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忘れられた記憶
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2008/05/15のBlog
キャベツスープ、先日の奥飛騨温泉・上高地の旅で作ったスープである。このスープ、小生の旧のHPでも皆さんに紹介した事が有るが、中々の好評。元はドイツの家庭料理か何かで別の名前が有ると思うが、以前から小生は知らない・・・。でも貴方の知らない新しいキャベツの味に出会えます。今日の夕食に是非!。

● 材料:2人前・・・

○ キャベツ:半分程度(春キャベツなら1個)
○ 肉 :200g程度(細切れ・キャンプ等で作るならコンビーフ缶詰1個)
○ 塩・胡椒:適量(小さじ1/3・味は薄めに作り、食べる時に個々調整)

● 作り方:

○ キャベツを一枚一枚芯から外し、洗って鍋に入れる。このキャベツの間に、肉を適当に挟んで行く。其処に適量の塩・胡椒(出来れば粗引き)を入れ、水をひたひたから多少大目の水を入れて煮込む。キャベツの芯の部分が柔らかく、葉の部分が箸で持って千切れる程度に成れば完成。

● その他:

○ 幾ら煮込んでも良い。好みで・・・。圧力釜でやれば早く出来る。キャベツを煮込んで、出来上がる前に、玉葱・人参・ジャガイモ・絹さやえんどう等を好みで入れても美味しいです。

 え!、こんな料理で美味しいの?、と思われるだろうが・・・、ま、騙されたつもりで一度!。水が美味しければ尚美味しい・・・。お腹も膨れるし、不思議な程一杯食べられる・・・(爆)。

※ 写真は奥飛騨温泉・上高地の旅で作った夕食のキャベツスープ。但し、食べた後(写真取り忘れ・・・)です。
※ 奥飛騨温泉・上高地の旅(2008年・5月8日(木)):
 http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623632#2623632

 (*^‥^*)」 イヨッ
2008/05/14のBlog
今回の奥飛騨温泉・上高地の旅には写真機と言われる物を持たなかった。小生は旅行は旅行、撮影は撮影と思い其れを昔から実行している。

 撮影には時間待ち、天気待ちと言う事がある。したがって、カメラを持ち込むと同行者に迷惑と気分的負担を掛ける。

 撮影旅行と言う同じ目的を持った物では差し支えないと思われるが、目的を同じにしても同じ写真を撮って見ても仕方ない。他人の狙いは気に成る。従って、撮影旅行に置いても小生は別の行動を取り、泊まる所のみ同じと言う旅行をする。

 そんな今回、記念写真用に持参したコンパクトデジカメで同行者と共に風景写真を撮った。

 一億総写真家と言われる現代、まして写真愛好家の風景写真のメッカ上高地・奥飛騨温泉、小生の写真、同行者の撮った写真を共に掲載。

、同行者の写真には綺麗物は綺麗と言う素直さを見る事が出来る。それを再認識した今回の写真である。写真を長く撮っていると、人とは違った物を撮ろうする、忘れる物は素直さである。

★★★ このページは同行者の写真 ★★★

 (*^‥^*)」 イヨッ
★★★ このページは同行者の写真 ★★★
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今回の奥飛騨温泉・上高地の旅には写真機と言われる物を持たなかった。小生は旅行は旅行、撮影は撮影と思い其れを昔から実行している。

 撮影には時間待ち、天気待ちと言う事がある。したがって、カメラを持ち込むと同行者に迷惑と気分的負担を掛ける。

 撮影旅行と言う同じ目的を持った物では差し支えないと思われるが、目的を同じにしても同じ写真を撮って見ても仕方ない。他人の狙いは気に成る。従って、撮影旅行に置いても小生は別の行動を取り、泊まる所のみ同じと言う旅行をする。

 そんな今回、記念写真用に持参したコンパクトデジカメで同行者と共に風景写真を撮った。

 一億総写真家と言われる現代、まして写真愛好家の風景写真のメッカ上高地・奥飛騨温泉、小生の写真、同行者の撮った写真を共に掲載。

、同行者の写真には綺麗物は綺麗と言う素直さを見る事が出来る。それを再認識した今回の写真である。写真を長く撮っていると、人とは違った物を撮ろうする、忘れる物は素直さである。

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今回の奥飛騨温泉・上高地の旅には写真機と言われる物を持たなかった。小生は旅行は旅行、撮影は撮影と思い其れを昔から実行している。

 撮影には時間待ち、天気待ちと言う事がある。したがって、カメラを持ち込むと同行者に迷惑と気分的負担を掛ける。

 撮影旅行と言う同じ目的を持った物では差し支えないと思われるが、目的を同じにしても同じ写真を撮って見ても仕方ない。他人の狙いは気に成る。従って、撮影旅行に置いても小生は別の行動を取り、泊まる所のみ同じと言う旅行をする。

 そんな今回、記念写真用に持参したコンパクトデジカメで同行者と共に風景写真を撮った。

 一億総写真家と言われる現代、まして写真愛好家の風景写真のメッカ上高地・奥飛騨温泉、小生の写真、同行者の撮った写真を共に掲載。

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 撮影旅行と言う同じ目的を持った物では差し支えないと思われるが、目的を同じにしても同じ写真を撮って見ても仕方ない。他人の狙いは気に成る。従って、撮影旅行に置いても小生は別の行動を取り、泊まる所のみ同じと言う旅行をする。

 そんな今回、記念写真用に持参したコンパクトデジカメで同行者と共に風景写真を撮った。

 一億総写真家と言われる現代、まして写真愛好家の風景写真のメッカ上高地・奥飛騨温泉、小生の写真、同行者の撮った写真を共に掲載。

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★★★ このページは同行者の写真 ★★★

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今回の奥飛騨温泉・上高地の旅には写真機と言われる物を持たなかった。小生は旅行は旅行、撮影は撮影と思い其れを昔から実行している。

 撮影には時間待ち、天気待ちと言う事がある。したがって、カメラを持ち込むと同行者に迷惑と気分的負担を掛ける。

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★★★ このページは小生の写真 ★★★

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★★★ このページは小生の写真 ★★★
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今回の奥飛騨温泉・上高地の旅には写真機と言われる物を持たなかった。小生は旅行は旅行、撮影は撮影と思い其れを昔から実行している。

 撮影には時間待ち、天気待ちと言う事がある。したがって、カメラを持ち込むと同行者に迷惑と気分的負担を掛ける。

 撮影旅行と言う同じ目的を持った物では差し支えないと思われるが、目的を同じにしても同じ写真を撮って見ても仕方ない。他人の狙いは気に成る。従って、撮影旅行に置いても小生は別の行動を取り、泊まる所のみ同じと言う旅行をする。

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 一億総写真家と言われる現代、まして写真愛好家の風景写真のメッカ上高地・奥飛騨温泉、小生の写真、同行者の撮った写真を共に掲載。

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2008/05/13のBlog
[ 09:54 ] [ グルメ&レシピ ]
うどん・蕎麦(そば)等の乾麺、先日は上高地に蕎麦を持ち込んだ。そう、水が美味しければ乾麺も美味しいとの理由から。其れがずばり当たった。

 正直、いい加減な生めんより余程美味しいと思う。

 こんな乾麺を美味しい水でより美味しく食べる方法がある。乾麺の問題点は含水率、是を何とかしてやれば普段以上に美味しく食べられる。乾燥したお米を美味しく炊くのに水に暫く浸けるのと同じである。

 そう、乾麺を前もって水に浸ければ美味しい。ただ、浸け置きすれば表面が溶け出し、麺同士がくっつく可能性が有るので、湯に入れて暫く箸で攪拌する必要は有る。

★ 浸け置き時間は10分程度・・・。

 そうそう、是からのキャンプ等には是非、乾麺のうどん・蕎麦・素麺を是非!。

 (*^‥^*)」 イヨッ
2008/05/12のBlog
この日記は本日最初のページからお読み下さい。
※ 奥飛騨温泉・上高地の旅(2008年・春):
 http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623628#2623628

■ 当日の道程:

 新穂高温泉(まほろば)出発 ⇒ 平湯温泉を経て飛騨高山に ⇒ 飛騨高山散策(蕎麦屋2軒・珈琲店)途中草もちを買い食す ⇒ 国道41号線 ⇒ 名神にて帰阪(24時)

■ 旅の内容:

 午前7時頃に起床、朝食が8時の為に空き時間を利用して温泉に浸かりに・・・。本当にいい湯です。

 部屋に戻り、少しすれば朝食の電話、朝食を一杯頂いて部屋荷物の片付けをする。本日の予定は飛騨高山で蕎麦を食べて珈琲を飲んで帰宅と言う筋書き。順調。

 宿の精算を済ませ車まで、そう、本日は小雨。今まで天気が続いて本当に良かったです。

 奥飛騨温泉郷・新穂高温泉「まほろば」を出発、一路飛騨高山に・・・。途中の平湯峠で気温は6℃に・・・。寒い。

 目的地は飛騨高山の蕎麦屋さんの「夢の蔵」、何か限定10食の信州産蕎麦粉の10割り蕎麦が有るらしい。奥飛騨から飛騨高山の町を抜けて数キロだが、蕎麦屋の位置が判らない・・・。近所で1時間程度迷う・・・。

 付近のガソリンスタンドで聞き、店に直接電話して道順を尋ねようやく到着。早速蕎麦を注文。注文した蕎麦は、曰くざる蕎麦。信州産蕎麦粉の10割蕎麦大盛りと飛騨産蕎麦の大盛りの2杯。

 やはり、此処でも本年の信州産蕎麦粉の甘みが少ない。ま、何れも同じ。飛騨産蕎麦、是も見るからに更科蕎麦の色調。聞けば本年の蕎麦の実の色が薄いとか・・・。

 でも、蕎麦、何杯も何時も食べられると言う事からして、美味しい食べ物なのでしょうが、味は本当に判らない・・・(爆)。でも、この中で水の美味しい場所の蕎麦は確かに美味しい。

 蕎麦を食べて、飛騨高山市内に戻り、駐車場に車を置く。途中に新物草餅との表示を和菓子屋さんに見つけたので小さな草餅を4個買う。食べる、流石に新物の蓬、美味い・・・。

 次の目的地は「藍花珈琲」の店長お勧めの最高級珈琲、昨年も飲んで居るので美味しさは保障。二人店内に入ると、昨年と同じ椅子に案内された。2人共にこの珈琲を飲み胡桃と共に写真に収める。

 この飛騨高山でもう1軒、蕎麦を食べて飛騨を離れる事に、其処で次の蕎麦は繁華街横の「寿美久」に決めた。店内で、「ざる」と「とろろ」蕎麦を注文、食す。

 蕎麦は飛騨産、色は田舎蕎麦風。手打ち。打ってから出て来るので時間が多少かかる。蕎麦、食して見れば、小生には茹でが甘い感じがする。是は好みの問題も有ろうが、田舎蕎麦特有のざらつきと茹での甘さの食感と味が有る。

 此処の蕎麦、是なら「とろろ蕎麦」の方がやはり食べ安い。二つ、別の物を注文して間違いは起こらなかったが、蕎麦、本当に奥が深いのか・・・判らんが、色々な蕎麦が食べられるのは間違いは無い。

 文句言わずに食べられるという事は、蕎麦はやはり美味い。水がよければ・・・。

 雨の飛騨高山を後に、元来た41号線を一路大阪方面へ・・・高速を通り帰阪。今回も、いい旅しました。

※ 写真は奥飛騨温泉郷効能表。
※ 夢の蔵:http://www16.plala.or.jp/kura0625/
※ 寿美久:http://www6.ocn.ne.jp/~sumikyu/

 (*^‥^*)」 イヨッ
※ 民宿「まほろば」の朝食(この他に味噌汁が附く)。
※ 飛騨高山の蕎麦屋さん「夢の蔵」の蕎麦大盛り(左:信州蕎麦粉の10割蕎麦・右:飛騨蕎麦粉)。
※ 左:畑中堂の「新草もち」・右:「藍花珈琲の店長お勧め珈琲(胡桃附き)」
※ 飛騨高山「寿美久」の蕎麦(蕎麦猪口のとろろの器のみ入れ替え撮影。左がとろろ蕎麦。)。
この日記は本日最初のページからお読み下さい。
※ 奥飛騨温泉・上高地の旅(2008年・春):
 http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623628#2623628

■ 当日の道程:

 上高地からバス ⇒ 平湯温泉(あかんだな駐車場)⇒ 栃尾温泉足湯(おにぎりにて昼食) ⇒ 新穂高温泉(まほろば)泊

■ 旅の内容:

 本日朝も5時前に起床、窓を開け西穂高の方向を見たが、昨日に同様の天気。河童橋からの遠望を断念、部屋でゆっくりする。で、昨日の残りのキャベツとコンビーフスープの残りにご飯を入れてライススープにして朝食。

 鶯の鳴き声を聴いて余りの面白さに筆記する(爆)。

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●鶯(うぐいす)の鳴きかた

 今回の上高地には多くの鶯の鳴き声が朝早くから聞かれた。そう、鶯の鳴き声といえば「ほーほけきょ」なのだが実際は大きく違って居た。確かに巧い鶯は「ほーほけきょ」と鳴くが、多くの鶯はそうは鳴かない。鳴かないと言うより鳴けないのかも知れない。

 人間が飼う鶯には、鳴き合わせと言う美声を争わせる遊びが有り、鳴き合わせを巧くしないと巧く鳴けないと言われる。その事は初期の人間が、自然界から学んだとすれば自然界の鶯も他の巧い鳴き方の鶯の声を聴いて巧く成るのだろう。

 今回聴いた鶯の鳴き声は数百種、本当に巧い鶯には「巧い!」と驚嘆の声が出た(爆)。この多くの鳴き方を文章で表すのは本当に難しいが、多くの鶯は「ほーほけきょ」とは鳴けない。

「ほーほけきょ」を鶯の標準的な鳴き方とすれば、ピッチのずれる者・リズム感の悪い者・ロングトーンの出ない者・「ほーほけきょ」と鳴かない者と様々で聴いていても飽きないほど面白い。

「ほーほけきょ」

 やはり、上手い鳴き方には余韻が残るが・・・。鳴き声を筆記すれば次の様ななき方が・・・(爆)。 是非、貴方も声を出してお読み下さい。笑えます。でも、本物の鳴き声、創作では有りません。

「けきょ」・「ほえっ」・「ほけちょん」・「ほーほこ」・「ほほほけきょ」・「ほほほけきょん」・「ほほほへひょ」・「ほほほほほえっ」・「ふーふけきょん」・「ふほーけきょ」・「ほへちょん」・「ほーっえよ」・「ほーけきょ」・「ほーけきょん」・「ほーけけっ」・「ほーほえ」・「ほーほえっ」・「ほーほけきょん」・「ほーほへほ」・「ほーえよ」・「ほーきょきょ」・「ほーっけきょ」・「ほーほ」・「ほーほえきょ」・「ほーほえよお」・「ほーほえよよ」・「ほーほえきょ」・「ほーほきょきょ」・「ほーほけ」・「ほーほへ」・「ほーほへへ」・「ほーほへひょ」・「ほーほへひょひょ」・「ほーほへひょよ」・「ほーほへんひょん」・「ほーーけよよ」・「ほーーーけきょー」・「ほへほ」・「ほへひょん」

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 朝食後に、昼食のおにぎりを準備、鶯の鳴き声と思われる「ほえっ」・「ほけちょん」が本当かどうか、上高地のビジターセンターで聞いて帰る事を相談、小梨平キャンプ場を後にする。

 上高地のビジターセンターで、「ほえっ」・「ほけちょん」が鶯の鳴き声かどうかを尋ねる(笑)。どうも鶯の鳴き声らしい。鳴き声の上手い鶯・下手な鶯が一杯居て、雄雌ペアに成れば鳴く必要が無いとも教えて貰う。確かにそうだ、ペアに成っても美声を発して居れば、其れは浮気相手を探して居る勘定に・・・(爆)。

 ビジターセンターから河童橋横の土産物屋に直行、土産物を買う。小生はやはり、まるたかの「わさび漬け」(爆)。

 上高地から平湯温泉(あかんだな駐車場)へのバスは30分間隔のシャトル運行、停車場には余り待つことも無くバスが到着する。

 何背午前の10時頃、上高地から出る人は少なく、小生らを含め8名程度、約30分程度で平湯温泉(あかんだな駐車場)に到着。早速車に荷物を積み込み、走り成れた奥飛騨温泉郷の道を一路、栃尾温泉方向に・・・。ただ、この日の宿は未だ決めて無い。

 奥飛騨温泉郷・栃尾温泉の足湯に浸かって昼食のおにぎりを食し、本日の宿を何処にするか相談。先日のと言うか、昨年来の宿、「宝山荘」でも良いとの結論、足湯から車で1分、「宝山荘」へ、で、聞くと本日はお休み・・・あれれれれ・・・。

 留守番のおばーちゃんに聞くと、「新穂高温泉・宝山荘別館」は開いているのでは?との事、少し奥の「新穂高温泉・宝山荘別館」に出向くが問うと此処も本日は休日。宝山荘別館の方に宿の紹介を依頼する。

 教えて頂いたのは2軒、その内の一軒の民宿「まほろば」に決めた。民宿は大きく、高台の高原に有り、新穂高・焼岳が望める。絶景。

 平日の為に宿は空いて居り、角の一番景色の良さそうな部屋に案内された。部屋は新しく大きい。内風呂は男女別の2×4m程度、家族風呂も大小4つの露天風呂が有る。此処も24時間入れる。

 ただ、家族風呂に難点が・・・、脱衣場から風呂まで数メーター、本日は本当に寒い!。そう、脱衣篭を風呂横に持って行けば良いのだが・・・、それ以上に本日は寒い。流石奥飛騨、桜の季節(爆)。

 本日は内風呂に・・・。本当にいい湯です。源泉が高温のため、源泉に沢の水を加水のかけ流し、湯加減も絶妙。この奥飛騨温泉郷、其々に温泉の泉質が違う。其々が其々にいい感じです。流石の奥飛騨。

 風呂を上がって久しくTVを点ける。上高地のケビンにもTVは有りましたが、点けませんでした。明日は天気が悪い、是だけ見てやはり消灯。旅は是が一番です。

 この間に同行者は付近を散策、いい景色を満喫したらしい・・・。小生は自販機のビール・・・(爆)。

 午後6時の夕食の電話に食堂に行く。豪華食事に山菜つくし、飛騨牛も山菜の天婦羅も・・・、二人で酒3合を注文、呑んで居る内に他の料理が運ばれて来ます。

 最後は、山菜を見せて頂いてから天婦羅に・・・、美味い!。大阪で是だけの料理を食べて呑めば、有にこの宿泊費以上は当然要る。本当に満足と、ご飯も一杯頂く。上高地に持ち込んだお米以上に美味い。あの米は失敗でした(爆)。

 部屋に帰り、一休み。再びパソコンを開き、写真の転送と日記の下書きを入れる。後、再度自販機ビール、風呂に入り就寝。

※ 写真は本日の朝食。
※ まほろば: http://www6.ocn.ne.jp/~mahoroba/

 (*^‥^*)」 イヨッ
※ 民宿「まほろば」での夕食。
※ 民宿「まほろば」での夕食(刺身)。
※ 民宿「まほろば」での夕食(子持ち鮎の焼き物と山菜の天婦羅)。共に美味。
※ 民宿「まほろば」での夕食(デザートの山葡萄のヨーグルト)。
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※ 奥飛騨温泉・上高地の旅(2008年・春):
 http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623628#2623628

■ 当日の道程:

 上高地散策・上高地泊

■ 旅の内容:

 朝4時半起床。河童橋に向かう。西穂高の朝焼けを期待したが、異様な雲が流れて、日の出の時間を過ぎても朝日は見られなかった。残念。

 付近に1名のカメラマンが居たが、同様に残念。小生に覗いて見ませんか?と声を下さる。一応、覗かせて頂く(爆)。

 焼岳方向を見ると、雲が芸をしており、何雲か知らないが光景を写真に収める。異様な光景。多分、今回で一番いい写真です。二人で数枚ずつ写真に収める。

 太陽が昇るのを期待したが、中々昇らず、西穂高はガスの中に有る、余り綺麗な軌跡は望めなかった。1時間程、河童橋近辺で待ったが、太陽が顔を出すも絶景は望めず部屋に退散。暖房が有り温かーい。

 朝食はご飯、漬物、梅干、味噌汁。一応ご飯も空気もおいしく、体重増加傾向・・。

 朝早かったので、朝食後は仮眠。起きたら昼食。大阪から持参した乾麺蕎麦。水がおいしければ乾麺でもおいしいと想定して持ち込んだ。さすがにそれは正しく、水がおいしいと食べ物はうまい。

 食事後、大正池方面に向かう。途中綺麗な景色を期待したが、池には水は無く、以前の様な美しさは見られない・・。大正池にも枯れ木の立ち木。水も少なく、写真で見る様な光景は本日は無かった。帰り道にわさび漬け2個目とまるたかの青唐辛子味噌、ワサビチップスを買い、ケビンに戻る。

 4時半、早速わさびチップスをあてにビール飲む。中々美味い!。呑むこと缶ビールビール2本。連続してわさび漬けを食べた感想は、わさびはたくさん食べても量とカラミは、唐辛子のように比例しない。

 唐辛子を食べると辛い!!ほんとにホット。頭から汗が流れる(爆)。

 上高地では鶯があちこちで鳴いている。きれいな鳴き声をだす鶯もいれば、リズムがずれるもの、ピッチがずれるもの、ロングトーンが出ない鶯がおり、面白い。これは人間のボーカリストにも通じるものがある(爆)。

 鶯には鳴き合わせというものがあり、きれいな音色を奏でる鶯に、下手な鶯が合わせるということが言われてるが、聴いて居ると、そうでは無さそうな気がする。この日、何百回(何百匹)と鶯の鳴き声を聴いた。

 そしてとりあえず午後5時から7時のお風呂。昨日と同様に熱い!!お風呂から出てくるとビールを1本を買い、部屋で乾杯。

 わさび漬け一箱が30分で終了。次は青唐辛子味噌、さすがにこれは辛くたくさん食べられない。

 次はオイルサーディンを温め久しぶりに食した。本日のメインにはご飯は中止、キャベツ・缶詰のコンビーフ・塩・胡椒を入れ、ことこと煮込みスープを作る。水がおいしいので本当に美味い!。

 次の日の宿泊予定を木曽にするか、奥飛騨かで迷うが、やはり温泉の多い奥飛騨温泉に決定(爆)。そう、木曽は風景はいいが、いい温泉宿が少ない・・・。長野方向はいいが、帰るのに遠い・・・。

※ 上高地で膨らむ紅茶パック。ちと得した気分?(爆)。
※ 小梨平キャンプ場: http://www.nihonalpskankou.co.jp/
※ 上高地公式ウエブサイト: http://www.kamikochi.or.jp/index.php

 (*^‥^*)」 イヨッ
※ 上高地の水で茹でた乾蕎麦。
※ ビールのつまみの「わさびチップス」。
※ 上高地で食べた「わさび漬け」2個と「青唐辛子味噌」。共にまるたか製品。
※ 本日の夕食のキャベツスープ。但し、食べた後(写真取り忘れ・・・)です。2名でキャベツ半分で調理。
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※ 奥飛騨温泉・上高地の旅(2008年・春):
 http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623628#2623628

■ 当日の道程:

 栃尾温泉(宝山荘)出発 ⇒ 栃尾温泉スーパーで買い物(葱・キャベツ・サランラップ) ⇒ 平湯温泉(あかんだな駐車場) ⇒ バスで上高地 ⇒ 小梨平キャンプ場(B型ケビン)⇒ 上高地散策 ⇒ 小梨平キャンプ場(B型ケビン)泊

■ 旅の内容:

 朝、「ごはんですよー」、の電話に起こされる。ご飯、お味噌汁、のり、ほおば味噌、加えて、卵2個を食べて、体重は増加傾向。

 そしてチェックアウト。栃尾温泉の地元スーパーに寄り、キャベツ・ネギ一束・サランラップを買って平湯に向かう。

 あかんだな駐車場に車を停め、上高地に持ち込む荷物をリュックに詰め込む。

 ビール6本・米1.5キロ・日本酒4合瓶・キャベツ・玉ねぎ・銭形うどん・乾そば・各種つまみ・コンビーフ・オイルサーディン・いかの塩辛・着替えを75リッターのリュックに詰め込むが流石に重い・・・・。

 バスは空いていて、大きな荷物も持ち込める。流石に平日。上高地に到着。リュックを背負うと、縦走の気分。

 小梨平キャンプ場までしばしの縦走気分。まずはお土産屋に直行し、マルタカのわさび漬けと浅漬けを購入。これで今夜のつまみは確保(爆)!。

 事務所で手続きをして鍵を受け取りキャビンへ入る。まずは今回の旅2度目となる到着を祝しての乾杯!時間はち