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忘れられた記憶
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2008/05/22のBlog
2008年05月21日(水):高橋一郎(S)・藤井康宏(S)・東博之(G)・喜屋武(P)・渡部春雄(B)・鈴木泰徳(D)さん:曽根・ARETHA:PM8~を聴いて来ました。

 本日、本来のメンバーは、高橋一郎(S)・東博之(G)・渡部春雄(B)・鈴木泰徳(D)さんの予定だったのですが、高橋さんの都合で、急遽サックスに藤井康宏さんが呼ばれたとか・・・。おかげで、お若いジャズと年配のジャズ・サックスを聴かせて頂きました。是はこれで面白い。

 本日の渡部春雄さん、先日お会いした以上に艶っぽく演奏をされて居りました。本当に毎回艶っぽく成ります(爆)。小生には是が大変に面白い。

 鈴木さんのドラムも、幅広く、本日、高橋一郎さんが現れてから目の色が変わって居りました。そう、水を得た魚。何故かと思えば、メンバー全員を知るのは、高橋一郎さん唯お一人とか、ジャズのセッションの難しさを又も見た思いが有ります。

 でも、1曲目の手慣らしから始まって、最後の演奏まで、順次変化する演奏を面白く聴かせて頂きました。是がライブの醍醐味かも知れません・・・。皆さん、お疲れさんでした。

 (*^‥^*)」 イヨッ
♪ 本日の高橋一郎(S)さんと鈴木泰徳(D)さん。
♪ 本日の渡部春雄(B)さんと藤井康宏(S)さん。
♪ 本日の東博之(G)さんと喜屋武(P)さん。
♪ 本日の演奏家の皆さんの記念写真。
2008/05/21のBlog
今回の奥飛騨温泉・上高地の旅(2008年・春)で小生らが泊まった日本アルプス観光・小梨平キャンプ場・ケビンB型に附いて、今後上高地の旅を考えられる方の為にもう少しだけ説明を残しておこう。概要詳細は以下のHPに詳しく載っている。

※ 小梨平キャンプ場: http://www.nihonalpskankou.co.jp/

 利用可能期間は4月~11月の間で、中部山岳国立公園(上高地)内の為、冬期間は利用できない。チェックインは 13:00~ チェックアウト/ 9:00迄。

 ケビンB型(新型)の場合、一室2名使用で11000円である。但し、暖房を必要とする場合、別途石油代800円が必要。

 部屋は6畳間、4名まで使用出来る。一室4名使用の利用料金は22000円である。

 部屋には、寝具毛布各4組・キッチン(ガスコンロ附き)・食器什器定員分・炊飯器はガス釜・トイレは外の共同施設を使用。と有るが、炊飯器は電気釜のタイマー附き。但し、1升炊きの為、2合程度のお米を炊いても美味しくない。

 トイレはキャビンの直ぐ横に、男女別の大きな清潔なトイレが完備されて居る。

 部屋には水道完備。キッチン上には換気扇、電気は24時間点灯するし、TVも完備。ま、TVを附ける方も少ないだろう。

 部屋には小型の平机が有り、食事用の鍋釜やかん・包丁からまな板、茶碗・箸が人数分有る。しかし、キャンプの定番、カレーを作っても、カレー皿は有っても、残念な事にスプーンは無かった・・・。

 ケビン外部(外)には、一応、机・椅子のセットがあり、外部で道具を借りてバーベキューをしたり、お茶を楽しんだりも出来る。

 部屋は非常に清潔で、昔の山小屋イメージは全く無い。。。ただし、風呂は昔のままで、風呂代400円が別途必要である。

 この施設内には別に売店・食堂・管理事務所が有り、何れの施設でも親切に対応してくれる。

 2名一室利用の場合、一日の全体の利用料金は暖房を必要とした場合は、6300円/1名と成る。

 他の施設(場所)では素泊まり5250円程度から、一名一泊二食付 宿泊料金7700円程度から有り、皆でわいわいとやるか、静かに家族や友人と寛ぐかの違いのみで、上高地は色々な形の旅を楽しむ事が出来る。そう、上高地帝国ホテルも有る。

 小生は、成れればキャンプ等もお勧め。

 因みに、昨年秋は、食料持ち込みは無し、土産物屋で蕎麦を買って、夕食と朝食にした。ま、食べ物は食堂が有るので、夜食のみの調達でもいいのかも知れない。

 管理事務所横には、ジュースの自動販売機、食堂横には缶ビールとワンカップの酒の自動販売機が有る。従って、着替えさえ持参すれば、他の物の持参は無くても泊まれる。但し、洗面道具は一応必要・・・。

 お茶・紅茶・珈琲程度の嗜好品は是非持ち込んだ方が良い。水が美味しいので本当に美味い。ま、色々考えれば色々楽しめる小梨平キャンプ場である。

◎ 奥飛騨温泉・上高地の旅(2008年・春):
 http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623628#2623628
※ 上高地公式Website:ようこそ信州上高地へ:
 http://www.kamikochi.or.jp/index.php
※ 上高地ビジターセンター:
 http://www1.neweb.ne.jp/wa/kamikochi/
※ ピンポイント天気(上高地(松本市)) - ウェザーニュース:
 http://weathernews.jp/pinpoint/cgi/search_result.fcgi?service=4&name=%BE%E5%B9%E2%C3%CF(%BE%BE%CB%DC%BB%D4)&lat=36.2442988&lon=137.6342211&pref=48&num=20

 (*^‥^*)」 イヨッ
※ 備え付けの平机と持ち込んだ食料。
※ 今回持ち込んだ紅茶、この他に、お茶・珈琲を持ち込み。
今回の奥飛騨温泉・上高地の旅、同行者が感想をくれた。

◎ 奥飛騨温泉・上高地の旅(2008年・春):
 http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623628#2623628
◎ 昨年秋の旅の様子:上高地・奥飛騨温泉旅行記:
 http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623230#2623230

 そう、この今回の奥飛騨温泉・上高地の旅は、昨年秋の旅と同じ所、殆ど同じ場所に泊まる旅をしている。奥飛騨、栃尾温泉の民宿では泊まる部屋も同じ、上高地のケビンの部屋も同じだった。そして、飛騨高山の喫茶店の席も同じ席に案内された。昨年秋に有って今回の旅に無かったものと言えば、上高地での休息用の大型銀マットと空飛ぶドラえもんの同行ぐらい・・・(爆)。今回は上高地2泊なのでちと荷物が多かった・・・。

 そんな同行者の今回の旅の感想。

① 今回、しみじみ感じたのは、再度同じ場所に行って、奥飛騨・上高地の魅力にもっと気付いて、もっと好きに成った。

② 季節が違えば、旬の食材も変わる。天気・温度・風景も変わる。そうした新しい点を知ること自体が楽しかった。

③ 行く前に、上高地に行ったら、今度はあれをしてみよう、あれをやってみたい。というように自分なりの楽しみ方を考えられたことも良かった。

④ 奥飛騨・上高地は一度行って勝手が分かっているので、知らないところに行くのと比べて不安・疲労感が圧倒的に少なかった。

⑤ 写真を撮ってみる、鶯の鳴き声を聞く、新しい事をしてそれを楽しめる気分的な余裕が持てたことが印象に残っている。

⑥ 前回は、上高地は初めてで、感動したのは、

・ 時間の流れ方が違う!。本当に時間の流れ方がゆっくりになった様で、のんびりできる。

・ 気温が違う。当たり前だが、そんなことも楽しかったりする。旅から帰ったときが暑かったので、気温差は実感。

・ 温泉っていい。肌すべすべ。湯上りのビールも最高!。足湯も気楽に立ち寄れて、疲れも取れるし気分がいい。

・空を見上げることに飽き無い。

・バーナーと銀マット、便利な道具があって、そういう道具があるといい時間を過ごせる。

・上高地の風景、あの風景が有ること自体が感動。他では想像できない景色。

・ 鮎、色々なキノコ類、山菜(山菜は今回)など、その土地の食べ物が美味い!。

⑦ もしも友人に上高地の旅を紹介するなら・・・、

・ のんびりできる。旅行に行って帰って、家がやっぱり一番って言う言葉は出ない。移動の疲れは少し残るが・・・。

・ ツアーで行く旅行じゃなくて、自分達で行く旅行っていい。宿は確保しておいたほうがいいけれど、予定はなーんにも無しの旅って一度やってみたくならないですか?。

・ アウトドアとか自然って、好きとか嫌いを言う前に、知らない人、経験したことが無い人も多いと思う。なんとなく大変そうっていうイメージをもっているだけで。。

 いきなりテントで自炊なんていかずに、ケビンでお風呂も食堂も使って、っていう所から、初めてみるといい。いきなり大きな道具買っていくよりも、まずは一回行ってみて、それで気に入れば、ちょとずつその世界に入っていけばいい。それには上高地っていい場所だと思う。

・ アウトドアというと夏と思う人いるかもしれないが、せっかく四季のある日本、そのときそのときの良さがある。涼しい季節は虫がいないのがいい!。

・ 体力に不安とか、山歩きなんてしたことがないと不安に思うかもしれないが、上高地は歩道が綺麗に整備され、アップダウンも殆ど無い。時間と体力に合わせて歩くコースを選べばいいし、歩か無くても、景色のいいところに座って景色を眺めながらお弁当を食べるだけでも、気分がいい。

・ ただ今はネットで情報調べられるのだから、天気・温度ぐらいは自分でチェック。私達が冬の上着を着てる時に、春のワンピースを着てハイヒールの女性、ま、風邪に気をつけてね、捻挫しないようにね、としか言いようが無い。。

・ それと女性の方へ、トイレはとても清潔だから安心してください。(女性はこれ結構心配)但し、一部有料(カンパ制)。

・ あと、すべての方が体重増える訳では無いので、ご心配なく!(爆)。

・ 上高地は、誰が撮っても絵になる写真が取れます。デジカメで十分楽しめます。

・ 奥飛騨・上高地、観光地としては良心的だと思う。値段をふっかけられる事無かった。上高地のお土産屋さんも、品揃えがいいと思う。漬物とかも道の駅で買うより無添加品で美味しい。

・ 旅行の仕方によって旅行の費用が抑えられるのもいい。惨めな思いをしてまで旅行費用を抑える必要はないと思うが、旅行の楽しみ方ってお金を掛ける事が全てじゃないと思う。特にお子さんと一緒に行くなら、高いホテルに1泊旅行より、ケビンとか良心的な民宿などに泊まって数日滞在して欲しと思う。子供さんの思い出作りには尚更。

・ 旅行って、ここもあそこも行ったと、行った箇所の数を競う人も居るが、同じところに繰り返し行ってみるっていい。行くのは同じ季節でもいいし、違う季節でもいい。

・仕事をしてる人は難しいかもしれないが、旅行は平日がお勧め。道も宿もどこもかしこも空いている。

 そうそう、写真、自分が撮ったものと手を入れトリミングしたもの、見比べてみました。自分が取ったものだと余分な間が開いているのが、きれいに切り取られて写真が締まって見えます。見比べて納得の違いです。

 それにしても写真を見れば見るほど、上高地っていい場所なんだと思う。

★ 奥飛騨温泉・上高地、こんな所です、皆さんも一度是非!。

※ 上高地公式Website:ようこそ信州上高地へ:
 http://www.kamikochi.or.jp/index.php
※ 上高地ビジターセンター:
 http://www1.neweb.ne.jp/wa/kamikochi/
※ ピンポイント天気(上高地(松本市)) - ウェザーニュース:
 http://weathernews.jp/pinpoint/cgi/search_result.fcgi?service=4&name=%BE%E5%B9%E2%C3%CF(%BE%BE%CB%DC%BB%D4)&lat=36.2442988&lon=137.6342211&pref=48&num=20

 (*^‥^*)」 イヨッ
※ 小梨平キャンプ場(横の川は梓川)。
※ 上高地の最も有名な場所・河童橋から穂高連峰を望む。
※ 河童橋対岸。
※ 河童橋対岸を一路ウェストンレリーフ方面へ。
2008/05/20のBlog
[ 17:02 ] [ 趣味・旅・ドライブ ]
そう、先日の上高地の旅行で、道路に一杯有った看板、

 「ぴーちくぱーちく」

 一杯有るので大手の看板と思えば、飛騨高山市内の1軒のお店の看板・・・。この以下のURLの御仁と同様に店に入って来た(爆)。でも、小生の道路走行中の関心事は、この看板が

 「ぴーちくぱーちく」 と読んでいた事・・・(爆)。

 そこかしこに有るので、流石に同行者は気が附いたのだが・・・。

 実は 「ぴーちくぱーく」・・・

 詳細は以下に・・・(爆)。

※ 番外編 「ぴーちくぱーく」に行く
 http://homepage2.nifty.com/genshiryoku-onsen/Report31.htm

 (*^‥^*)」 イヨッ
昨日、京都・blue noteで水を得た魚の様な演奏をされたベーシスト・渡部春雄さん、この渡部春雄さんの演奏が、何とJKcafeでも見る事ができます。高槻・JKcafeは普通の喫茶店、勿論お子様連れ、赤ちゃんの同伴もOKです。是おいで下さい。

 JKcafeでの演奏は少し先ですが、今から計画して是非!。

★★★ 渡部春雄さんライブ情報! ★★★

● 2008年06月29日(日):Over50’:岩井千尋(Tp)・北本誠(G)・渡部春雄(B)・渋江光晴(D)さん:JKcafe:PM3~5

 関西で一番ベースの似合う男と言われる渡部春雄さん、現在、多くのお若いミュージシャンとの共演を精力的にこなされている。高槻・JKcafe、多くのお若いミュージシャンの活躍の場にも成って居るが、此処で平均年齢50越えの演奏を是非に・・・とお頼みして実現した今回のライブ、どのような演奏を聴かせて頂けるかが本当に楽しみ・・・。

 平均年齢50歳越え、曰く大人のジャズ。アダルト・シックが如何なるものか、其れを目的に結成したバンド、是非皆さんお聴き下さい。ベーシスト、渡部春雄さんがこの日の為に考えに考えた挙句の人選、是非期待しておいで下さい。お若い演奏家の皆さんも是非お聴き下さい。

 ベース職人、渡部春雄ライブ!・・・。
● 2008年07月13日(日):亜耶と春雄:石橋亜耶(Vo)・城門芙美子(P)・渡部春雄(B)・渋江光晴(D)さん:JKcafe:PM3~5

 お若いジャズボーカリスト・石橋亜耶さん、現在はお若いミュージシャンと共に精力的にライブ活動を行って居られる。そんな石橋亜耶さんは現在、女性ボーカリストに人気のピアニスト・中山卓士(通称:GON)さんとDUOにても活躍。

 今回は職人ベーシスト、渡部春雄さんとの共演で活動の幅をより拡げるためアダルト・シックの難題に挑戦!。アダルト・シックのバックバンドにどう対処するか、是非ご覧下さい。
● 2008年09月14日(日):アコタイラー(Ako Tyler)(Vo)・加納新吾(P)・渡部春雄(B)・鈴木泰徳(D):JKcafe:PM3~5

 先日、大成功を収めたアコタイラーさんライブの第二弾!。

※ 写真は昨日、JKcafeに貼った渡部春雄さん6・7月ライブポスター。

★ 渡部春雄: http://blog.goo.ne.jp/nabeslab
※ 岩井千尋: http://bcaweb.bai.ne.jp/~aha66001/
※ 城門芙美子: http://yaplog.jp/fumiko-note/
※ Ako Tyler 公式 うぇぶ ページ:
 http://www.geocities.jp/akotyler/index1.html
※ Ako Tyler 携帯版:
 http://www.geocities.jp/akotyler/i/
※ Ako Tyler ブログ:
 http://geocities.yahoo.co.jp/gl/akotyler/
※ ピアニスト・加納新吾さんブログ:
 http://kanoupxmx.exblog.jp/
※ ドラマー・鈴木泰徳さんブログ:
 http://zelkovax.blog56.fc2.com/

 (*^‥^*)」 イヨッ
2008/05/19のBlog
2008年05月18日(日):池田清美(Fl)・・渡部春雄(B)・小松尚人(D)さん:京都・blue note:PM08時30分~を聴いて来ました。

 本日の事は、中島チョク(P)さんのmixiの案内には以下の様に有った・・・。

★ 超絶技法のイテマエ清ちゃん、この日アルトフルート、オカリナジャズも聴けるかも?。ベースの渡部春雄さんとは、最近1ステージだけセッション、意気投合(チョクの思い)し、今回初めて一緒する事になりました、わざわざ大阪から来てくれます。確かなテクニックとハート!、素晴らしいベーシストです。

 ドラムは今迄数々の有名ミュージシャンとの共演等これまた素晴らしい実績を積んで来られたベテラン小松さん。チョク、こんなメンバーに囲まれて超張り切ります、応援来て下さ~い。★

 この中島チョクさんと渡部春雄さんのセッションを誰よりも期待していた小生、殆ど行かない京都中心部のライブハウスに行って来た。そう、京都中心部のライブ、帰りが大変なのです。下手をすれば終電車に乗り遅れる・・・。

 そんな本日のライブ、本当に良かったです。そう、いいライブには余韻が残る。そんな余韻を感じながら、最終の大阪行き急行に乗りました。

① いいライブには余韻が残る。
② あれこれ考える時間を与えない。
③ 楽器は歌う。
④ 其々にはっきりした主張が有る。
⑤ 全てにいいバランス・・・。

 そう、全てに程よいと言う言葉が附くのかもしれません。本当にいいライブでした。

※ 場所が場所、ブレ写真ばかりですが・・・。

 (*^‥^*)」 イヨッ
♪ 本日の中島チョク(P)さんと池田清美(Fl)さん。
♪ 本日の渡部春雄(B)さんと小松尚人(D)さん。
♪ 本日のオカリナを吹く池田清美さんと皆さん(2枚の合成写真)。
♪ 本日の演奏者の皆さんの記念写真。
2008/05/18のBlog
2008年05月17日(土):ならさきまゆみ(楢崎真弓)(Vo)・加奥剛(S)・張木浩司(B)・土屋宏人((P):PM7~9時を聴いて来ました。本日はこの前の日記、ひなさんの「その夜を忘れない」を見た後のライブ、また違った感じで今日のライブを聴かせて頂きました。

 正直、余りの数のライブを聴いて居ると、目新しいものを求める傾向に有る小生、ちとライブ聴き過ぎかも知れません(爆)。

 そんな事を反省してのライブ聴視、今日は張木さんの弓を期待したり、加奥さんのサックスの歌い啼くのを期待したり・・・、ならさきまゆみさんの違う展開を期待したり・・・。でも、本日、一番面白かったのは、土屋宏人さんのピアノ、本当に面白いピアノ演奏でした。

 加奥さんにその事を伝えると、ジャズストで面白いピアノを弾かれて居たので御呼びしたとか・・・、誰しも考える事は同じだと言う事、是からの展開に期待です。

 でも、本日はジャズ・プレイヤーって本当に難しい・・・と思い帰って来ました。いや、本当に。生半可な考えでは・・・。

 皆さん、頑張って下さい!。新しい展開、期待しています。

 (*^‥^*)」 イヨッ
♪ 本日のならさきまゆみ(楢崎真弓)(Vo)さん写真。
♪ 本日の加奥剛(S)さん写真。
♪ 本日の張木浩司(B)さん写真。
♪ 本日の土屋宏人(P)さん写真。
2008年05月17日(土):ひな・梶谷友美・山田薫・田村文利(P)・香山正人(B)さん:高槻・BARD:PM5時30分~・PM8時~のPM5時30分からの部を視聴して来ました。是は昨年11月に同じく高槻・BARDで有った音楽芝居の第二弾、初めての方も難なく見られる様に構成されたお芝居でした。

 以前にも増して中身も濃く、芝居としても音楽としても大変に楽しく見て聴ける物に成って居りました。やはり、善い物には余韻と言うものが残る・・・、是を実感した本日の音楽芝居でした。

 2回目も見ようと思いましたが、余韻の薄れるのを恐れ、小生はJKcafeの夜のライブを聴くことにしました。

 JKcafeでもPM8時からの公演を見た人間に感想を聴きましたが、「よかったー!」。小生の見た1回目、友人の見た2回目も盛況、本当に良かったですね。お疲れさんでした。皆さん、ゆっくりお休み下さい。また、何処かで・・・。

※ 写真は終演後の挨拶風景の合成写真。

 (*^‥^*)」 イヨッ
※ このお芝居の雰囲気に合ったブレ写真(爆)。
※ 演奏中の田村さんと香山さん。(ブレ写真ですみません。流石に、フラッシュは焚けない・・・。)
※ 演技中のひなさん・梶谷さん・山田さん。
※ ご覧に成った方には判る・・・、梶谷さん・山田さんの演技場面。
2008/05/17のBlog
2008年05月16日(金):井垣志穂(Vo)・香山正人(B)さん:JKcafe:PM7時~9時を聴いて来ました。本日は本来、井垣志穂(Vo)・井野アキヲ(G)さんのはずが、ギターが大きく成ってコントラバスに成って居りました。そして、虎は何と香山正人さん、でも、写真の通りいいコンビでした。そう、殆どの事は写真に写る・・・。

 本日は、花の金曜日には珍しくJKcafeのお客さんが少ない・・・。その分、充分に静かに聴かせて頂きました。

 香山正人さんのベースは当然に生音、井垣さんのマイクセットも同様に生音に近い音でした。井垣志穂さん、小生がジャズスタンダードで一番情景表現が難しいと考える曲を歌われました。そう、是は本来の歌の情景を知って歌う、知らないで歌うの違いなのですが、其れをどう自分の物にして歌いこなすかが問題。

 ジャズスタンダード、以前にも書いた様にどの様に理解し、自分の物にするかが問題なので、個性表現・自己主張、本当に難しいと思います。

 他人と同じでは何れも意味が無い。選曲・曲順・歌いこなし・・・自己の表現、本当に難しいですね。完成されたと言う演奏は無いとは思いますが、色々な事に是非挑戦下さい。

 そうそう、本日の香山正人さん、今までに無いちと違った事を・・・。頑張って下さい!。

 丁重な歌いまわしに生音のベース、本日はゆっくり時間が過ぎて行きました。まったりの時間。

 (*^‥^*)」 イヨッ
♪ 本日のボーカル・井垣志穂さん写真。
♪ 本日のボーカル・井垣志穂さん写真。
♪ 本日のベーシスト・香山正人さん写真。
♪ 本日のベーシスト・香山正人さん写真。
2008/05/16のBlog
小生には是非撮りたい写真シリーズが有った。そう、有ったと言うことは其れは既に無いと言う事で、諦めたと言う事でもある。其れが「忘れられた記憶」ーふるさとー。全てに人物が写った「ふるさと」である。

 一時期、是を真剣に追った事が有るが、小生が近畿圏に居て一泊二日の範囲で走り回った結果、既に小生が考える「ふるさと」シリーズは撮れない事が判った。

 この詳細を話せば非常に長い話に成るので割愛するが、様は遠く離れれば家屋の形が違う事に起因する。そして、へっついさん(釜戸)でご飯を炊くおばーちゃんも居ず、風呂を薪で沸かす家も少なく成った。そして、自然で遊ぶ子供の姿も、秘密基地も無くなった。

 昨今、写真家が知らない子供にカメラを向けるにも難しく成った。また、他人を撮って作品として発表するにも、その方の承諾が必要で、ちょっと写して其れを発表すると言うか、公にさらす事は公人や其れに順ずる方を除いて難しく成った。

 この点は、アマチュア写真家の方は充分に注意して頂きたいと思う。アマチュアの作品の公募規定を読んで居る人は要るだろうが、守って居る方は皆無では無かろうかと・・・。そう、顔が判別出来れば一般の方の写真は公表出来ないのです。曰く肖像権。

 当然、承認を頂けば問題は無い。写真を公表する場合の承認とは、文書にするか、承認した事を証明する明らかな証人が数人居る場合に限られる。其れでも写すなら、顔が判別出来ない後ろ姿に限られる。

 そんな撮れないと思っていた写真の1枚が今回撮れた。今回の奥飛騨温泉・上高地の旅での1枚。福地温泉・萬葉館と言う蕎麦屋さんを出た所、小学生と思しき女の子2名が突然、店の前の木に登り出した。尽かさず3枚の写真を撮った。そう、登るのは早い。

 この様な写真、頼んでも撮れる物では無い。そう、危険。コンパクトデジカメの写真では有るが、小生の大切な1枚と成った。是で、「ふるさと」シリーズの写真は2枚と成った。

 もう1枚の写真は以前お見せした「忘れられた記憶」、以下のURL。

※ 最近良く使う言葉と写真:
 http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623198#2623198

★ 「ふるさと」

 貴方は

 自分で思うより孤独な人だ
 私を必要とする時が有った様に
 私を必要とする時が有る様に

 孤独ならば帰っておいで

 いま何処にいるの
 いまどうしているの
 私はここでこうして元気

(昔、個展に添えた詩の一編)

 ま、田舎に帰って休養したら?、田舎は待ってるよーと言う意味なのだが・・・。

※ 写真① 2008年05月06日14時57分48秒

 (*^‥^*)」 イヨッ
※ 写真② 2008年05月06日14時58分00秒
※ 写真③ 2008年05月06日14時58分20秒
先日、奥飛騨温泉・上高地の旅から帰って友人と話したが、上高地の名前は知って居ても未だ行った事が無い言う。一度は旅行のパンフレットを見た事が有るらしいのだが・・・。

 この上高地、現在も槍・穂高の登山口でもある。春・夏・秋の行楽シーズンには有名な河童橋が人で埋め尽くされる。男性・女性の一人旅も気軽に行けるのが上高地。

 多くの旅行会社の上高地1泊の旅は、宿泊場所が白馬・奥飛騨等と成って居る。是は団体客を受け入れる規模の旅館が無い事と、団体客割引をしないでも泊り客を確保できると言う事で、多少のシーズンを外せば、上高地自体は結構な穴場・・・。

 最悪はキャンプ(テント持ち込み可能)、夏の時期には常設のテントも用意されて居る。小生らが今回宿泊したのは小梨平キャンプ場のケビンB形、4名まで宿泊出来る。別途800円で石油カートリッジを管理事務所で調達すれば暖房も可能、今回は1缶(カートリッジ)で2日間持ち、未だ少し石油が余って居た。是は返却。

 今回、風呂での話では、長期とう留男性キャンパー、奥さんが郵便局止めで食料を送って来ると言う方まで居られた。そう、上高地には嵌る。

 以下の上高地公式Websiteから上高地の宿・食事・入浴の項からリンクを辿れば、結構な場所が開いている可能性も有る。バスが午後5時に終了するので、緊急避難的に泊まれる場所も有る。懐かしい相部屋と言うのも・・・。ただ、山の自然を楽しむ場所、消灯は21時頃と早い。

 1名での旅行なら、大阪・東京・長野から出ている直行バスがお勧め。大阪からなら現在の料金で往復¥16,000~ のさわやか信州号。

※ さわやか信州号: http://sawayaka.alpico.jp/index.shtml

 この信州号、夜行バスで、22時に大阪出発、午前6時に上高地のバスターミナルに着く。着けば別天地。帰りは上高地バスターミナルを13時に出発、順調に行けば、20時30分には大阪に着く。上手く計画すれば、2日間上高地を満喫出来る。2日間有れば、上高地周辺をくまなく散策出来る。荷物は、バスターミナル近辺と小梨平キャンプに荷物預けが有る。

 食事場所は、バスターミナル近辺、河童橋周辺に固まって居る。キャンプ場で自炊も可能である(宿泊しない場合は、日帰り料金:100円/1名)。ただ、バスターミナル近辺の食事場所は17時頃までと山の夜は早いので、素泊まりやキャンプ・ケビンを利用する方はこの点に注意が必要。何れの場所の風呂も早い(一般的に19時頃まで。男女入れ替えの所も有るので注意。)。土産物屋も朝7時頃から開くが、17時頃には閉まる。

 上高地の見所は朝、夜明け前30分位から小鳥の囀る声が聴かれ、上手く行けば河童橋から望む穂高連峰の稜線が朝焼けに赤く色づく。今回は残念にも見られなかったが、朝の夜明け時に河童橋近辺に居た人は写真愛好家の1名のみ、皆さん未だ眠りの中の様であったが、この時間が一番いい。

 もう一つの朝の見所は大正池、日が昇ると風が出て大正池の湖面が波立つ。日の出前後は何れの湖面も静かな佇まいを見せる。従って、2日間上高地に居られるなら、1日目は穂高の稜線の朝焼けを河童橋近辺から、もう一日はもう少し早く起きて大正池からの遠望がいいと思う。ただ、天気が良いと言う条件が附くが、天気が悪くても山の風景、何が見られるか判らない。何れも自然の風景、こんなに素晴らしい場所は無い。

 計画は、一日目は明神方向探訪、二日目は大正池方向探訪と温泉入浴がいいのでは・・・と思うが・・・。

 この場所に家族や友人と行こうとすればやはり車?、上高地公式Websiteに詳しい案内が載っている。小生は大阪なので、名神高速⇒国道41号線を良く利用するが、直行しようとすれば、

○ 名神高速⇒東海北陸自動車道⇒飛騨清見インター⇒飛騨高山⇒平湯温泉(駐車場)⇒バスで上高地
○ 名神高速⇒中央自動車道⇒松本インター⇒沢渡(駐車場)⇒バスで上高地

 の2つの方法が有るが、何れの場合も距離的には余り変わりないと思う。上高地直行なら松本周りの方が多分、早い。因みに、小生の今回の旅、奥飛騨・上高地の走行距離数は凡そ900Km余り。

 皆さんも、家族で行かれれば如何ですか?、絶対に感動する。因みに、小生の初上高地は小学校6年の夏休み、穂高・槍を縦走した。其れからアウトドアと言うか、自然に嵌って居る(爆)。

※ 上高地公式Website:
 http://www.kamikochi.or.jp/index.php
※ 写真は夜明けの時間の上高地・河童橋。静寂の中にある。

 (*^‥^*)」 イヨッ
※ 静寂の時間、河童橋南から穂高岳方向。
※ 静寂の河童橋。何れの時期でも日の出の時間は多くて10人程度の人しか居ない・・・。この時間の上高地が最高!。
※ 夜明けの時間、河童橋横から穂高岳方向を望む。これぞ上高地の風景・・・。
※ 夜明けの時間、河童橋から南の焼岳方向(大正池方向)。