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2008/08/29のBlog
[ 01:27 ]
[ 飛騨・奥飛騨・上高地 ]
小生の旅は昔から普通の方とはちと違う旅をしていた。そう、地図を連続して塗りつぶす旅。そんな旅で、近畿圏から1泊2日・2泊3日で行ける場所の殆どを塗りつぶした。現在までに塗りつぶした場所は、西は関門海峡から東は群馬・埼玉・千葉の房総半島に及ぶ。当然、九州・四国・北海道にも旅した事が有る。
これらの地の観光地をくまなく塗りつぶした。そんな旅が若い時の旅だった。でも、歳を経て旅を重ねると変化する事が有る。これをお若いマイミクさんも先日書かれて居た。
※ 旅を重ねると変化すること
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623832#2623832
そんな時代を経た小生の旅は、殆ど行く場所が数箇所に固定している(爆)。若い時に過ごした場所、10年程前にも嵌って居た飛騨・奥飛騨・上高地である。木曽・信州方面も魅力なのだが、この時節、ちと遠い・・・。
そんな殆ど同じ場所に此処1年で3度の旅をした(爆)。是は是で小生は大いに納得の旅なのだが、同行者の感想は・・・?、以下に紹介。
当初、今回の旅は全て温泉での静養旅と考えたのだが、奥飛騨に行くなら1日だけでも上高地に宿泊と言う事に成った。奥飛騨・平湯温泉から上高地は1時間も掛からない。
そう、こんなぶらり旅もいーい旅です。遠い近いの問題では無い。好きな場所で好きに過ごすだけ、旅行内の1日の移動距離も殆ど1~2時間。まったり旅、皆さんも時間を作って是非!。
これらの地の観光地をくまなく塗りつぶした。そんな旅が若い時の旅だった。でも、歳を経て旅を重ねると変化する事が有る。これをお若いマイミクさんも先日書かれて居た。
※ 旅を重ねると変化すること
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623832#2623832
そんな時代を経た小生の旅は、殆ど行く場所が数箇所に固定している(爆)。若い時に過ごした場所、10年程前にも嵌って居た飛騨・奥飛騨・上高地である。木曽・信州方面も魅力なのだが、この時節、ちと遠い・・・。
そんな殆ど同じ場所に此処1年で3度の旅をした(爆)。是は是で小生は大いに納得の旅なのだが、同行者の感想は・・・?、以下に紹介。
当初、今回の旅は全て温泉での静養旅と考えたのだが、奥飛騨に行くなら1日だけでも上高地に宿泊と言う事に成った。奥飛騨・平湯温泉から上高地は1時間も掛からない。
そう、こんなぶらり旅もいーい旅です。遠い近いの問題では無い。好きな場所で好きに過ごすだけ、旅行内の1日の移動距離も殆ど1~2時間。まったり旅、皆さんも時間を作って是非!。
★★『旅行の感想』
今回の旅行を思い返して印象に残ったのは・・・。
★ 温泉ってほんとに効く。温泉につかって体がじんわりと温まるにつれて、体の痛みがひいて楽になる。これまでは、お湯の肌触りや匂い、湯上り感を楽しんでいたのが、今回、痛みをとるという新しい楽しみ方を知りました(爆)。
あぁー、齢をとったということか・・・(苦笑)。
★ 今日やることは3つ。蕎麦食べて、温泉入って、湯上りにフルーツ牛乳を飲むこと!そんな1日を過ごした旅は、ある意味ものすごく贅沢だった。そう、この旅で時計はほとんど見ていない。
★ やっぱり旅行1日目はまだ頭と体が街モードで、自然の中のきれいな空気を一杯吸って、体の中の街の空気とすっかり入れ替わると、すーっと体が田舎の時間と空気に馴染んでいくみたい。
それには1日かかるから、できれば2泊以上の旅のほうがいい。また同じ宿に連泊したから、朝食の後ものーんびり。お腹いっぱいのときに布団でごろごろし、睡魔に襲われれば二度寝・・・と、とっても贅沢な時間の過ごし方だっだ。
★ 上高地はあいにくの天気で、さらには豪雨に降られ、穂高も見えず、楽しみにしていた朝の散策も出来ず・・・。では行って散々かといえばそうでもなく、行ってよかったと思う。
今回で上高地は3回目となり、訪ねた時期も、秋、春、夏とそれぞれ違う季節の上高地の姿を見れた。5月、10月の上高地はかなり寒かったから、今回の暑くなく寒くなくというのは、やはり動きやすく過ごしやすい。
今回の旅では、季節柄、どこでも窓を開けて、外の風に当たることができたが、上高地のケビンに吹き込む風が、断然いい。
栃尾温泉も自然が豊かだが、車も走るし民宿近くは木々も少ない。上高地のようにケビンのすぐ前まで木々が並ぶと、その木々の間を通り抜けてきた風は、とにかく清々しい・・・。木々がフィルターになって空気中の汚れをすべて取り除いてくれたかのよう。
一方で反省点もある。これまでの上高地旅行では天気に恵まれていたため、山の天気を甘く見ていたのだと思う。カッパを持って行っていれば、また違う過ごし方が出来たはず、と後悔が残った。車に積んで有ったのに、1泊だからと侮ってしまった。
また上高地での宿泊が1泊だけなら、1日目は朝早くから上高地入りしないと、のんびりするのは難しい。どうしても、着いたらまずはビールでも・・・、となってしまうから(爆)、お風呂の時間(PM5時~7時)を考えると、散策の時間を作るのが難しいように思う。
★ 「日常の中の非日常」と、「非日常の中の日常」普段のTシャツのまま、普段の日用品をカバンに詰め込んで、旅行に出る。いつものようにご飯をつくったり、いつも食べているような家庭のご飯を食べて、お風呂に入る。
以前に泊まったことのある部屋に泊まり、行ったことのある場所に行き、座ったことのあるテーブルに座ると、一気に以前の旅の記憶と感覚がよみがえる。でも前回の繰り返しではなく、また新しい記憶と感覚が積み重ねられる。
そんなことが繰り返されると、旅という非日常なものが日常に近づいてくる。それは旅の日々が特別なものでは無くなったということではなくて、多分、逆。あくまでも旅の日々は日常の延長線上にある非日常。
日常的な、でも、日常ではありえない、特別で非日常的な時間の過ごし方。そんな「日常の中の非日常」と「非日常の中の日常」の間で時間を過ごすと、いつしか気分はまったり。
まったりってのんびりとも違う。ゆったりのんびりほっこりとしているけど、とっても濃密な感覚。因みに、まったりと言うのは京都弁と聞く。
※ 奥飛騨温泉・上高地の旅(2008年・春)の感想:
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623651#2623651
今回の旅行を思い返して印象に残ったのは・・・。
★ 温泉ってほんとに効く。温泉につかって体がじんわりと温まるにつれて、体の痛みがひいて楽になる。これまでは、お湯の肌触りや匂い、湯上り感を楽しんでいたのが、今回、痛みをとるという新しい楽しみ方を知りました(爆)。
あぁー、齢をとったということか・・・(苦笑)。
★ 今日やることは3つ。蕎麦食べて、温泉入って、湯上りにフルーツ牛乳を飲むこと!そんな1日を過ごした旅は、ある意味ものすごく贅沢だった。そう、この旅で時計はほとんど見ていない。
★ やっぱり旅行1日目はまだ頭と体が街モードで、自然の中のきれいな空気を一杯吸って、体の中の街の空気とすっかり入れ替わると、すーっと体が田舎の時間と空気に馴染んでいくみたい。
それには1日かかるから、できれば2泊以上の旅のほうがいい。また同じ宿に連泊したから、朝食の後ものーんびり。お腹いっぱいのときに布団でごろごろし、睡魔に襲われれば二度寝・・・と、とっても贅沢な時間の過ごし方だっだ。
★ 上高地はあいにくの天気で、さらには豪雨に降られ、穂高も見えず、楽しみにしていた朝の散策も出来ず・・・。では行って散々かといえばそうでもなく、行ってよかったと思う。
今回で上高地は3回目となり、訪ねた時期も、秋、春、夏とそれぞれ違う季節の上高地の姿を見れた。5月、10月の上高地はかなり寒かったから、今回の暑くなく寒くなくというのは、やはり動きやすく過ごしやすい。
今回の旅では、季節柄、どこでも窓を開けて、外の風に当たることができたが、上高地のケビンに吹き込む風が、断然いい。
栃尾温泉も自然が豊かだが、車も走るし民宿近くは木々も少ない。上高地のようにケビンのすぐ前まで木々が並ぶと、その木々の間を通り抜けてきた風は、とにかく清々しい・・・。木々がフィルターになって空気中の汚れをすべて取り除いてくれたかのよう。
一方で反省点もある。これまでの上高地旅行では天気に恵まれていたため、山の天気を甘く見ていたのだと思う。カッパを持って行っていれば、また違う過ごし方が出来たはず、と後悔が残った。車に積んで有ったのに、1泊だからと侮ってしまった。
また上高地での宿泊が1泊だけなら、1日目は朝早くから上高地入りしないと、のんびりするのは難しい。どうしても、着いたらまずはビールでも・・・、となってしまうから(爆)、お風呂の時間(PM5時~7時)を考えると、散策の時間を作るのが難しいように思う。
★ 「日常の中の非日常」と、「非日常の中の日常」普段のTシャツのまま、普段の日用品をカバンに詰め込んで、旅行に出る。いつものようにご飯をつくったり、いつも食べているような家庭のご飯を食べて、お風呂に入る。
以前に泊まったことのある部屋に泊まり、行ったことのある場所に行き、座ったことのあるテーブルに座ると、一気に以前の旅の記憶と感覚がよみがえる。でも前回の繰り返しではなく、また新しい記憶と感覚が積み重ねられる。
そんなことが繰り返されると、旅という非日常なものが日常に近づいてくる。それは旅の日々が特別なものでは無くなったということではなくて、多分、逆。あくまでも旅の日々は日常の延長線上にある非日常。
日常的な、でも、日常ではありえない、特別で非日常的な時間の過ごし方。そんな「日常の中の非日常」と「非日常の中の日常」の間で時間を過ごすと、いつしか気分はまったり。
まったりってのんびりとも違う。ゆったりのんびりほっこりとしているけど、とっても濃密な感覚。因みに、まったりと言うのは京都弁と聞く。
※ 奥飛騨温泉・上高地の旅(2008年・春)の感想:
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623651#2623651
★★★ 奥飛騨温泉郷・上高地・濁河温泉:旅の記録:
※ そうだ!旅に出よう!!!(奥飛騨温泉郷・上高地・2008年・夏):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623885#2623885
※ そうだ!旅に出よう!!!星降る里・にごりご温泉への旅(2008年06月・梅雨)
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623745#2623745
※ 今年春の旅の様子:奥飛騨温泉・上高地の旅(2008年・春):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623628#2623628
※ 昨年秋の旅の様子:上高地・奥飛騨温泉旅行記(2007年・秋):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623230#2623230
(*^‥^*)」 イヨッ
※ そうだ!旅に出よう!!!(奥飛騨温泉郷・上高地・2008年・夏):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623885#2623885
※ そうだ!旅に出よう!!!星降る里・にごりご温泉への旅(2008年06月・梅雨)
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623745#2623745
※ 今年春の旅の様子:奥飛騨温泉・上高地の旅(2008年・春):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623628#2623628
※ 昨年秋の旅の様子:上高地・奥飛騨温泉旅行記(2007年・秋):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623230#2623230
(*^‥^*)」 イヨッ
2008/08/28のBlog
[ 01:38 ]
[ 飛騨・奥飛騨・上高地 ]
今回の「そうだ!旅に出よう!!!(奥飛騨温泉郷・上高地・2008年・夏)」では以前に訪れた飛騨のお蕎麦屋さんの中から二人の嗜好に有った3軒のお蕎麦屋さんを再度訪れた。
お蕎麦は極度な嗜好品と思う。小生達の好きなお蕎麦はやはり田舎臭く素朴な田舎蕎麦。このお蕎麦は、飛騨や信州、木曽で食べられる。そう、北海道に続く日本有数の蕎麦の産地である。
蕎麦の甘皮を剥き、内部だけで蕎麦を打ったものが更科蕎麦、観光地でもこの手の蕎麦を提供する店も有るが、やはり蕎麦の地元で街の味を求める物でも無い。せっかくの蕎麦の産地の飛騨・信州・木曽に行って都会風の蕎麦の味と言うのも小生達には合点がいかない。
そんな素朴な味の飛騨3軒の田舎(藪)蕎麦、其の3軒の田舎蕎麦を食べた感想を同行者が書いてくれたので此処に紹介。
日本蕎麦、所詮日本のファーストフード、所詮草の実・・・、構えて食べる物でも無い。
※ 写真は飛騨小坂・「平氏ヶ原」外観。
お蕎麦は極度な嗜好品と思う。小生達の好きなお蕎麦はやはり田舎臭く素朴な田舎蕎麦。このお蕎麦は、飛騨や信州、木曽で食べられる。そう、北海道に続く日本有数の蕎麦の産地である。
蕎麦の甘皮を剥き、内部だけで蕎麦を打ったものが更科蕎麦、観光地でもこの手の蕎麦を提供する店も有るが、やはり蕎麦の地元で街の味を求める物でも無い。せっかくの蕎麦の産地の飛騨・信州・木曽に行って都会風の蕎麦の味と言うのも小生達には合点がいかない。
そんな素朴な味の飛騨3軒の田舎(藪)蕎麦、其の3軒の田舎蕎麦を食べた感想を同行者が書いてくれたので此処に紹介。
日本蕎麦、所詮日本のファーストフード、所詮草の実・・・、構えて食べる物でも無い。
※ 写真は飛騨小坂・「平氏ヶ原」外観。
● 飛騨高山・手打ちそば「夢の蔵」
旅行1日目に行ったこともあり、しかも高速を利用して街から数時間で着いてしまったため、頭も体もまだ街モードのまま店内に。そんな状態に合わせたかのように、店内は適度に街の雰囲気が漂う。
店内は新しく、きれいに手入れがされ、お客様を気持ちよく迎え入れようという気持ちが調度品や奥さんの接客の態度にも表れている。
夢の蔵の蕎麦は今回が2度目。だから味は分かっているといえばわかっているけど、やはり楽しみ。
前回、奥さんと話したときの蕎麦に対する謙虚で真摯な姿勢もとっても印象が良くて、再訪が楽しみだった。お蕎麦は洗練されたお蕎麦。好みはいろいろあるから、これはこれでいいと思う。
ただ、直前まで街の空気を吸っていた人間にとっては、水の良さが一口食べてすぐに分かる。出された直後のお蕎麦は見るからにみずみずしく、口に入れても清らか。信州産、飛騨産の食べ比べが出来るのも、ひとつひとつ味を覚えていくいい機会、蕎麦がこんなに甘いなんて、と驚かされる。
※ 写真は夢の蔵の十割り蕎麦(写真上・信州産そば粉)と田舎蕎麦(写真下・飛騨産そば粉)
★ 飛騨高山・夢の蔵:岐阜県高山市山田町30-5:℡(0577)-33-3007
http://www16.plala.or.jp/kura0625/
旅行1日目に行ったこともあり、しかも高速を利用して街から数時間で着いてしまったため、頭も体もまだ街モードのまま店内に。そんな状態に合わせたかのように、店内は適度に街の雰囲気が漂う。
店内は新しく、きれいに手入れがされ、お客様を気持ちよく迎え入れようという気持ちが調度品や奥さんの接客の態度にも表れている。
夢の蔵の蕎麦は今回が2度目。だから味は分かっているといえばわかっているけど、やはり楽しみ。
前回、奥さんと話したときの蕎麦に対する謙虚で真摯な姿勢もとっても印象が良くて、再訪が楽しみだった。お蕎麦は洗練されたお蕎麦。好みはいろいろあるから、これはこれでいいと思う。
ただ、直前まで街の空気を吸っていた人間にとっては、水の良さが一口食べてすぐに分かる。出された直後のお蕎麦は見るからにみずみずしく、口に入れても清らか。信州産、飛騨産の食べ比べが出来るのも、ひとつひとつ味を覚えていくいい機会、蕎麦がこんなに甘いなんて、と驚かされる。
※ 写真は夢の蔵の十割り蕎麦(写真上・信州産そば粉)と田舎蕎麦(写真下・飛騨産そば粉)
★ 飛騨高山・夢の蔵:岐阜県高山市山田町30-5:℡(0577)-33-3007
http://www16.plala.or.jp/kura0625/
● 奥飛騨温泉郷・福地温泉・「萬葉館」
古民家を移築し、窓からは自然そのままの庭が見え、山へと連なる景色が広がる。開けた窓からは涼しい風が吹き込んで、なんとも気分がすがすがしい。夏休み行った私の田舎とはちょっと違う。
室内はジャズが静かに流れ、室内の配置、調度品も、お皿も蕎麦猪口にも、芸術家としての店主の意図や気概が表れている。行った季節のせいかもしれないが、室内の空気感はひんやりシック、どこか大人の雰囲気が漂う。
蕎麦を食べた後もお茶を飲んでまったりしたくなる空間。お蕎麦は、夢の蔵からまた一歩、都会から離れた立地に合わせたかのような、丁寧に作られたでも素朴な味わいがする。
※ 写真は萬葉館のざる蕎麦。
★ 福地温泉・萬葉館:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷福地温泉:℡(0578)89-3889
http://www.geocities.jp/banbakan/index.html
古民家を移築し、窓からは自然そのままの庭が見え、山へと連なる景色が広がる。開けた窓からは涼しい風が吹き込んで、なんとも気分がすがすがしい。夏休み行った私の田舎とはちょっと違う。
室内はジャズが静かに流れ、室内の配置、調度品も、お皿も蕎麦猪口にも、芸術家としての店主の意図や気概が表れている。行った季節のせいかもしれないが、室内の空気感はひんやりシック、どこか大人の雰囲気が漂う。
蕎麦を食べた後もお茶を飲んでまったりしたくなる空間。お蕎麦は、夢の蔵からまた一歩、都会から離れた立地に合わせたかのような、丁寧に作られたでも素朴な味わいがする。
※ 写真は萬葉館のざる蕎麦。
★ 福地温泉・萬葉館:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷福地温泉:℡(0578)89-3889
http://www.geocities.jp/banbakan/index.html
● 飛騨小坂・「平氏ヶ原(へいじがはら)」
蕎麦は嗜好品。食べることって本能的なものだけど、とっても個人的なものでもあると思う。そんな自分の嗜好にあったお蕎麦屋さんがここ。お蕎麦がおいしい、なおかつ私の好みにあってる。
ただそれだけと言えばそれだけ、でもそんなお店にめぐり合えることって中々無い。2日連続でも食べたくなる。お蕎麦ってこんなに美味しかったんだ・・、って思わせてくれるお蕎麦。
お蕎麦についてくる小鉢も、化学調味料の味がしないから、思わずお酒が欲しくなる(笑)。それに、窓から見える緑と小川と山々は、見ていて飽きることがなく、さわやかな風に吹かれていると、いつのまにか、何故か気分はほっこり。
ここでお昼寝でもして、ごろごろ過ごしたくなってしまう。もしかしたらそれは、お蕎麦の味だけでなく、平氏ヶ原の中で流れる空気が好きだからかもしれない。
眉間にしわ寄せた頑固な職人さんが、黙って食え!、なーんていうお店(これは極端?)と違って、ま、良かったら食べてってよ、みたいな雰囲気があって、蕎麦って構えてかしこまって食べるものじゃないよなあと思えてくる。
そう、多分店主の遊び心、余裕のある気持ちが表れて伝わってくる。そして余裕がセンスの良さを感じさせてくれる。
★ 手打ち蕎麦・郷土料理:平氏ヶ原:岐阜県下呂市小坂町落合2563:℡(0576)62-3948:国道41号線・飛騨小坂から10分(濁河温泉方向):定休日に附いては要問い合わせ(一応・金曜日?)
※ 写真は平氏ヶ原のざる蕎麦とかけ蕎麦(写真下)。
蕎麦は嗜好品。食べることって本能的なものだけど、とっても個人的なものでもあると思う。そんな自分の嗜好にあったお蕎麦屋さんがここ。お蕎麦がおいしい、なおかつ私の好みにあってる。
ただそれだけと言えばそれだけ、でもそんなお店にめぐり合えることって中々無い。2日連続でも食べたくなる。お蕎麦ってこんなに美味しかったんだ・・、って思わせてくれるお蕎麦。
お蕎麦についてくる小鉢も、化学調味料の味がしないから、思わずお酒が欲しくなる(笑)。それに、窓から見える緑と小川と山々は、見ていて飽きることがなく、さわやかな風に吹かれていると、いつのまにか、何故か気分はほっこり。
ここでお昼寝でもして、ごろごろ過ごしたくなってしまう。もしかしたらそれは、お蕎麦の味だけでなく、平氏ヶ原の中で流れる空気が好きだからかもしれない。
眉間にしわ寄せた頑固な職人さんが、黙って食え!、なーんていうお店(これは極端?)と違って、ま、良かったら食べてってよ、みたいな雰囲気があって、蕎麦って構えてかしこまって食べるものじゃないよなあと思えてくる。
そう、多分店主の遊び心、余裕のある気持ちが表れて伝わってくる。そして余裕がセンスの良さを感じさせてくれる。
★ 手打ち蕎麦・郷土料理:平氏ヶ原:岐阜県下呂市小坂町落合2563:℡(0576)62-3948:国道41号線・飛騨小坂から10分(濁河温泉方向):定休日に附いては要問い合わせ(一応・金曜日?)
※ 写真は平氏ヶ原のざる蕎麦とかけ蕎麦(写真下)。
● 同行者の書いた最新記事:(2008年11月追記):
※ 飛騨の美味しいお蕎麦屋さん(のがわ・おおごっつぉ・平氏ヶ原):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2624098#2624098
★★ 奥飛騨温泉郷・上高地・濁河温泉:旅の状況:
※ そうだ!旅に出よう!!!(上高地・奥飛騨温泉郷:2008年・秋):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2624041#2624041
※ そうだ!旅に出よう!!!(奥飛騨温泉郷・上高地・2008年・夏):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623885#2623885
※ そうだ!旅に出よう!!!星降る里・にごりご温泉への旅(2008年06月・梅雨)
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623745#2623745
※ 今年春の旅の様子:奥飛騨温泉・上高地の旅(2008年・春):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623628#2623628
※ 昨年秋の旅の様子:上高地・奥飛騨温泉旅行記(2007年・秋):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623230#2623230
(*^‥^*)」 イヨッ
※ 飛騨の美味しいお蕎麦屋さん(のがわ・おおごっつぉ・平氏ヶ原):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2624098#2624098
★★ 奥飛騨温泉郷・上高地・濁河温泉:旅の状況:
※ そうだ!旅に出よう!!!(上高地・奥飛騨温泉郷:2008年・秋):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2624041#2624041
※ そうだ!旅に出よう!!!(奥飛騨温泉郷・上高地・2008年・夏):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623885#2623885
※ そうだ!旅に出よう!!!星降る里・にごりご温泉への旅(2008年06月・梅雨)
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623745#2623745
※ 今年春の旅の様子:奥飛騨温泉・上高地の旅(2008年・春):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623628#2623628
※ 昨年秋の旅の様子:上高地・奥飛騨温泉旅行記(2007年・秋):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623230#2623230
(*^‥^*)」 イヨッ
2008/08/27のBlog
[ 04:37 ]
[ Jazz&Live ]
2008年08月26日(火):井垣志穂(Vo)・井野アキヲ(G)さん:JKcafe:PM7~9時を聴いて来ました。
この組み合わせは昨年の高槻ジャズストリートで誕生、今回で3回目の演奏とか、素直に綺麗な声と綺麗なギターの組み合わせ・・・。
お二人の組み合わせを聴いて居ると、ライブはやはりショー、色々な組み合わせ、バランス、探り合い・・・。本当に面白いライブです。今後の展開が期待。
この井野アキヲさんのギターに新井洋平さんのベースを足した「暗い楽団」、このお二人に井垣志穂さんのボーカルを加えた演奏が本年、他のライブ会場で聴けるそうです。皆さんもお二人の予定表をチェック!。
この、不思議に皆を魅了する「暗い楽団」のライブ、是は今月末の新月の日、8月31日(日曜日)PM7~9時にこのJKcafe・・・。お時間の有る皆さんは是非お越し下さい!。
※ 写真、ノンフラッシュのためにこの程度、すみません。何せISO200。
(*^‥^*)」 イヨッ
この組み合わせは昨年の高槻ジャズストリートで誕生、今回で3回目の演奏とか、素直に綺麗な声と綺麗なギターの組み合わせ・・・。
お二人の組み合わせを聴いて居ると、ライブはやはりショー、色々な組み合わせ、バランス、探り合い・・・。本当に面白いライブです。今後の展開が期待。
この井野アキヲさんのギターに新井洋平さんのベースを足した「暗い楽団」、このお二人に井垣志穂さんのボーカルを加えた演奏が本年、他のライブ会場で聴けるそうです。皆さんもお二人の予定表をチェック!。
この、不思議に皆を魅了する「暗い楽団」のライブ、是は今月末の新月の日、8月31日(日曜日)PM7~9時にこのJKcafe・・・。お時間の有る皆さんは是非お越し下さい!。
※ 写真、ノンフラッシュのためにこの程度、すみません。何せISO200。
(*^‥^*)」 イヨッ
2008/08/26のBlog
[ 12:52 ]
[ 趣味・旅・ドライブ ]
本日は久しく友人の呑み助に呑み屋で会った。話しは共にこの夏の旅行の土産話、共に良い旅だった。呑み助の旅は二泊三日、是も家族四人10万円の越える仕事だった様だ・・・。
其の話しの中に若い人間も同席していたが、旅とか、温泉とか・・・全く興味の無い様に思われた。ただ、出身が田舎だけに星空だけには話しが合った。
満天の星空、先日行った上高地・奥飛騨はでは星は見えなかったが、感覚的に大台ヶ原には敵わない。そんな満点の星空を見に、今週末に小生は大台ケ原に行く。そう、新月の一日ずれ。天気さえ良ければ満点の星空が見られる・・・。期待!。
土産話しは一杯あれど、今回・前回に限らず、小生には土産と言う物は話し以外になーんも無い(爆)。
そう言えば、今回の旅行に置いても、観光地に行ってはいるのだが、それらの写真は滅多に無い。そう、その様な所には行かない。なので、部屋でじっとしているかと言えばそうでも無い。今回も、部屋でTVを見たと言う事も殆ど無い。
蕎麦を食べてまーったり、温泉に浸かってまーったり。共に街に居る時より時間をゆったり過ごしただけの様に思う。
空気が綺麗・景色が綺麗・水が美味しい・食べ物が美味しい。そしてゆったりした時間の流れ・・・。何もお金をかけた贅沢な旅では無いが、是が小生には最も贅沢。
現在、やはり懐かしいローリングストーンズのR&Bを聴いて是を書いて居る。
※ 写真は飛騨小坂・蕎麦:平氏ヶ原で貰った天然の胡桃。
(*^‥^*)」 イヨッ
其の話しの中に若い人間も同席していたが、旅とか、温泉とか・・・全く興味の無い様に思われた。ただ、出身が田舎だけに星空だけには話しが合った。
満天の星空、先日行った上高地・奥飛騨はでは星は見えなかったが、感覚的に大台ヶ原には敵わない。そんな満点の星空を見に、今週末に小生は大台ケ原に行く。そう、新月の一日ずれ。天気さえ良ければ満点の星空が見られる・・・。期待!。
土産話しは一杯あれど、今回・前回に限らず、小生には土産と言う物は話し以外になーんも無い(爆)。
そう言えば、今回の旅行に置いても、観光地に行ってはいるのだが、それらの写真は滅多に無い。そう、その様な所には行かない。なので、部屋でじっとしているかと言えばそうでも無い。今回も、部屋でTVを見たと言う事も殆ど無い。
蕎麦を食べてまーったり、温泉に浸かってまーったり。共に街に居る時より時間をゆったり過ごしただけの様に思う。
空気が綺麗・景色が綺麗・水が美味しい・食べ物が美味しい。そしてゆったりした時間の流れ・・・。何もお金をかけた贅沢な旅では無いが、是が小生には最も贅沢。
現在、やはり懐かしいローリングストーンズのR&Bを聴いて是を書いて居る。
※ 写真は飛騨小坂・蕎麦:平氏ヶ原で貰った天然の胡桃。
(*^‥^*)」 イヨッ
2008/08/25のBlog
[ 15:22 ]
[ 飛騨・奥飛騨・上高地 ]
今回の夏の旅、そうだ!旅に出よう!!!(奥飛騨温泉郷・上高地・2008年・夏)でやはり印象深かったのが、飛騨小坂・平氏ヶ原の蕎麦の美味しさ。二度目も同じ味だったし、今回は予定変更して2度も行ってしまった(爆)。
● 手打ち蕎麦・郷土料理:平氏ヶ原(へいじがはら):岐阜県下呂市小坂町落合2563(電話:0576-62-3948):国道41号線・飛騨小坂から10分(濁河温泉方向):定休日に附いては要問い合わせ(一応・金曜日?)
此処10年、美味しい物の発見が無かった小生、今回新たに追加。そう、小生は1回食べただけでは自分の美味しい物には追加されないし、美味しくなくなっていれば消去。そんな小生の美味いものシリーズに追加!。
そして、次回は是非泊まってみたい場所も発見した。そう、「ひらゆの森」。
● ひらゆの森: http://www.hirayunomori.co.jp/
温泉附きコテージを借りれば安価に家族が泊まれるし、日帰り入浴と共同の大浴場・露天風呂も利用できる。何と言っても湯がいい。多分、奥飛騨温泉郷の温泉施設の中で一番いい温泉施設では無いかと思ったりもする。泊まりの価格も安く、温泉好きには良いかも知れない。
其処で、考えられる10月以降の秋の飛騨観光コースはこうだ!。皆さんも機会有れば是非!。
① 蕎麦コース:大阪 ⇒ 飛騨小坂・手打ち蕎麦:平氏ヶ原 ⇒ 濁河温泉・旅館御岳 ⇒ 開田高原(蕎麦) ⇒ 南木曽 ⇒ 大阪
※ 開田高原で食べてみたい蕎麦処は各種情報から:ふもと屋・大目旅館・中西屋
※ 第26回 「開田高原そば祭り」はH20年10月5日(日)開催予定!
② 紅葉コース:大阪 ⇒ 上高地もしくは新穂高 ⇒ 平湯温泉・ひらゆの森 ⇒ 大阪
何れの場合も蕎麦も紅葉も上手く計画を立てれば楽しめる・・・。
● 参考日記:
※ そうだ!旅に出よう!!!(奥飛騨温泉郷・上高地・2008年・夏):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623885#2623885
※ そうだ!旅に出よう!!!星降る里・にごりご温泉への旅(2008年06月・梅雨)
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623745#2623745
※ 今年春の旅の様子:奥飛騨温泉・上高地の旅(2008年・春):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623628#2623628
※ 昨年秋の旅の様子:上高地・奥飛騨温泉旅行記(2007年・秋):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623230#2623230
● 参考HP:
※ 開田高原・公式ホームページ:
http://www.kaidakogen.jp/index.html
※ 新穂高ロープウェイ・旅館御岳:
http://www.okuhi.jp/
※ 上高地公式Website:ようこそ信州上高地へ:
http://www.kamikochi.or.jp/index.php
※ 上高地ビジターセンター:
http://www1.neweb.ne.jp/wa/kamikochi/
※ さわやか信州号:
http://sawayaka.alpico.jp/index.shtml
※ 写真は平氏ヶ原のざる蕎麦。
(*^‥^*)」 イヨッ
● 手打ち蕎麦・郷土料理:平氏ヶ原(へいじがはら):岐阜県下呂市小坂町落合2563(電話:0576-62-3948):国道41号線・飛騨小坂から10分(濁河温泉方向):定休日に附いては要問い合わせ(一応・金曜日?)
此処10年、美味しい物の発見が無かった小生、今回新たに追加。そう、小生は1回食べただけでは自分の美味しい物には追加されないし、美味しくなくなっていれば消去。そんな小生の美味いものシリーズに追加!。
そして、次回は是非泊まってみたい場所も発見した。そう、「ひらゆの森」。
● ひらゆの森: http://www.hirayunomori.co.jp/
温泉附きコテージを借りれば安価に家族が泊まれるし、日帰り入浴と共同の大浴場・露天風呂も利用できる。何と言っても湯がいい。多分、奥飛騨温泉郷の温泉施設の中で一番いい温泉施設では無いかと思ったりもする。泊まりの価格も安く、温泉好きには良いかも知れない。
其処で、考えられる10月以降の秋の飛騨観光コースはこうだ!。皆さんも機会有れば是非!。
① 蕎麦コース:大阪 ⇒ 飛騨小坂・手打ち蕎麦:平氏ヶ原 ⇒ 濁河温泉・旅館御岳 ⇒ 開田高原(蕎麦) ⇒ 南木曽 ⇒ 大阪
※ 開田高原で食べてみたい蕎麦処は各種情報から:ふもと屋・大目旅館・中西屋
※ 第26回 「開田高原そば祭り」はH20年10月5日(日)開催予定!
② 紅葉コース:大阪 ⇒ 上高地もしくは新穂高 ⇒ 平湯温泉・ひらゆの森 ⇒ 大阪
何れの場合も蕎麦も紅葉も上手く計画を立てれば楽しめる・・・。
● 参考日記:
※ そうだ!旅に出よう!!!(奥飛騨温泉郷・上高地・2008年・夏):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623885#2623885
※ そうだ!旅に出よう!!!星降る里・にごりご温泉への旅(2008年06月・梅雨)
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623745#2623745
※ 今年春の旅の様子:奥飛騨温泉・上高地の旅(2008年・春):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623628#2623628
※ 昨年秋の旅の様子:上高地・奥飛騨温泉旅行記(2007年・秋):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623230#2623230
● 参考HP:
※ 開田高原・公式ホームページ:
http://www.kaidakogen.jp/index.html
※ 新穂高ロープウェイ・旅館御岳:
http://www.okuhi.jp/
※ 上高地公式Website:ようこそ信州上高地へ:
http://www.kamikochi.or.jp/index.php
※ 上高地ビジターセンター:
http://www1.neweb.ne.jp/wa/kamikochi/
※ さわやか信州号:
http://sawayaka.alpico.jp/index.shtml
※ 写真は平氏ヶ原のざる蕎麦。
(*^‥^*)」 イヨッ
2008/08/24のBlog
[ 22:54 ]
[ 飛騨・奥飛騨・上高地 ]
盆休みして来ました。そう、今回も奥飛騨温泉郷と上高地の旅。そして、美味しい蕎麦を食べる為に下呂温泉にも泊まって来ました。
街に帰ると空気は汚いし、水は美味しく無いし、食べ物はまずい・・・。田舎、やっぱいいです。
以下に旅行記を記載しましたが、めっちゃ暇な時にでもお読みください・・・。
★ そう、本日の日記は先頭(逆)からお読み下さい。
※ そうだ!旅に出よう!!!(奥飛騨温泉郷・上高地・2008年・夏):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623876#2623876
※ そうだ!旅に出よう!!!(飛騨高山・蕎麦:夢の蔵):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623877#2623877
※ そうだ!旅に出よう!!!(上高地・ケビンB型):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623878#2623878
※ そうだ!旅に出よう!!!(奥飛騨温泉郷・栃尾温泉・宝山荘):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623879#2623879
※ そうだ!旅に出よう!!!(奥飛騨温泉郷:萬葉館・ひらゆの森・宝山荘):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623880#2623880
※ そうだ!旅に出よう!!!(飛騨小坂・蕎麦:平氏ヶ原):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623881#2623881
※ そうだ!旅に出よう!!!(飛騨はぎわら観光ヤナ・下呂温泉):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623882#2623882
※ そうだ!旅に出よう!!!(下呂温泉・蕎麦:平氏ヶ原・2回目):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623883#2623883
※ そうだ!旅に出よう!!!(飛騨小坂・巌立峡・ひめしゃがの湯飲泉):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623884#2623884
★★ 関連記事(追加記事):
※ 旅・「日常の中の非日常」と「非日常の中の日常」:
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623890#2623890
※ 飛騨の美味しいお蕎麦屋さん(夢の蔵・萬葉館・平氏ヶ原):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623889#2623889
※ 源泉賭け流しの温泉地にはこの様な物が欲しい・・・:
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623894#2623894
※ そうだ!旅に出よう!!!(飛騨・旅の計画):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623886#2623886
(*^‥^*)」 イヨッ
街に帰ると空気は汚いし、水は美味しく無いし、食べ物はまずい・・・。田舎、やっぱいいです。
以下に旅行記を記載しましたが、めっちゃ暇な時にでもお読みください・・・。
★ そう、本日の日記は先頭(逆)からお読み下さい。
※ そうだ!旅に出よう!!!(奥飛騨温泉郷・上高地・2008年・夏):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623876#2623876
※ そうだ!旅に出よう!!!(飛騨高山・蕎麦:夢の蔵):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623877#2623877
※ そうだ!旅に出よう!!!(上高地・ケビンB型):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623878#2623878
※ そうだ!旅に出よう!!!(奥飛騨温泉郷・栃尾温泉・宝山荘):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623879#2623879
※ そうだ!旅に出よう!!!(奥飛騨温泉郷:萬葉館・ひらゆの森・宝山荘):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623880#2623880
※ そうだ!旅に出よう!!!(飛騨小坂・蕎麦:平氏ヶ原):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623881#2623881
※ そうだ!旅に出よう!!!(飛騨はぎわら観光ヤナ・下呂温泉):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623882#2623882
※ そうだ!旅に出よう!!!(下呂温泉・蕎麦:平氏ヶ原・2回目):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623883#2623883
※ そうだ!旅に出よう!!!(飛騨小坂・巌立峡・ひめしゃがの湯飲泉):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623884#2623884
★★ 関連記事(追加記事):
※ 旅・「日常の中の非日常」と「非日常の中の日常」:
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623890#2623890
※ 飛騨の美味しいお蕎麦屋さん(夢の蔵・萬葉館・平氏ヶ原):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623889#2623889
※ 源泉賭け流しの温泉地にはこの様な物が欲しい・・・:
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623894#2623894
※ そうだ!旅に出よう!!!(飛騨・旅の計画):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623886#2623886
(*^‥^*)」 イヨッ
[ 20:02 ]
[ 飛騨・奥飛騨・上高地 ]
2008年08月22日:金曜日:下呂温泉 ⇒ 飛騨小坂・平氏ヶ原 ⇒ 巌立峡 ⇒帰阪。
飛騨小坂・蕎麦:平氏ヶ原を出て、巌立峡に立ち寄る事に。多分、城之崎温泉の玄武洞に同じ物と判っては居ましたが、見学する事に。
駐車場に到着。目の前に巌立峡が見える。自然の造形です。二人とも城之崎温泉の玄武洞を見ているので、うんうん・・・。この近辺は御岳まで滝の宝庫。色々な滝がある。が、階段は苦手、諦める。売店で懐かしいラムネを飲む。
次の目的地は飛騨小坂・ひめしゃがの湯の飲泉、温泉の外部に有るとの情報なので立ち寄って見る。其れは温泉施設の横に有った。駐車場に車を止め、飲泉。味は・・・、前回の濁河温泉の味、鉄管のジュアシュア味。其れが温度が低いだけ。昔、この鉱泉でサイダーを作っていたとか。其処で、効能が慢性消化器病・慢性便秘・糖尿病・痛風・肝臓病・貧血なので少し持ち帰る事に。この様な時のために車には何時もペットボトルの空が積んで有る。
国道41号泉に出て是を南下、途中の道の駅に立ち寄りながらゆっくり南下。高速手前の名古屋で有名なコメダ珈琲店で街の夕食、ピザ・ミニコロッケ・グラタン・ミニサラダ・珈琲をして此処でもまったり。そう、街に出れば田舎の味が無い・・・。
そうそう、コメダ珈琲店、始めに飲んだ珈琲と1分後に飲んだ珈琲の味が変化します。珈琲が酸化しているとこの様にはなら無い。流石の喫茶店チェーンです。
最後の移動はちと計画変更が有って、下呂温泉から飛騨小坂まで戻るという事が有りましたが(爆)、今回距離的にも帰阪に短くて楽でした。夕飯後、高速をゆっくり飛ばして、午後10時35分に大阪・高槻・JKcafe到着。珈琲を飲もうと思ったが、既にマシン掃除中。残念。何時ものお茶、アールグレーをして一発屋に寄り帰宅。
※ 社団法人 下呂温泉観光協会:
http://www.gero-spa.com/
(*^‥^*)」 イヨッ
飛騨小坂・蕎麦:平氏ヶ原を出て、巌立峡に立ち寄る事に。多分、城之崎温泉の玄武洞に同じ物と判っては居ましたが、見学する事に。
駐車場に到着。目の前に巌立峡が見える。自然の造形です。二人とも城之崎温泉の玄武洞を見ているので、うんうん・・・。この近辺は御岳まで滝の宝庫。色々な滝がある。が、階段は苦手、諦める。売店で懐かしいラムネを飲む。
次の目的地は飛騨小坂・ひめしゃがの湯の飲泉、温泉の外部に有るとの情報なので立ち寄って見る。其れは温泉施設の横に有った。駐車場に車を止め、飲泉。味は・・・、前回の濁河温泉の味、鉄管のジュアシュア味。其れが温度が低いだけ。昔、この鉱泉でサイダーを作っていたとか。其処で、効能が慢性消化器病・慢性便秘・糖尿病・痛風・肝臓病・貧血なので少し持ち帰る事に。この様な時のために車には何時もペットボトルの空が積んで有る。
国道41号泉に出て是を南下、途中の道の駅に立ち寄りながらゆっくり南下。高速手前の名古屋で有名なコメダ珈琲店で街の夕食、ピザ・ミニコロッケ・グラタン・ミニサラダ・珈琲をして此処でもまったり。そう、街に出れば田舎の味が無い・・・。
そうそう、コメダ珈琲店、始めに飲んだ珈琲と1分後に飲んだ珈琲の味が変化します。珈琲が酸化しているとこの様にはなら無い。流石の喫茶店チェーンです。
最後の移動はちと計画変更が有って、下呂温泉から飛騨小坂まで戻るという事が有りましたが(爆)、今回距離的にも帰阪に短くて楽でした。夕飯後、高速をゆっくり飛ばして、午後10時35分に大阪・高槻・JKcafe到着。珈琲を飲もうと思ったが、既にマシン掃除中。残念。何時ものお茶、アールグレーをして一発屋に寄り帰宅。
※ 社団法人 下呂温泉観光協会:
http://www.gero-spa.com/
(*^‥^*)」 イヨッ
[ 19:41 ]
[ 飛騨・奥飛騨・上高地 ]
2008年08月22日:金曜日:下呂温泉 ⇒ 飛騨小坂・平氏ヶ原 ⇒ 巌立峡 ⇒帰阪。
朝8時、朝食をする。飛騨では必ず朝食には「ほうば味噌」が附くが、流石に観光地のホテル、手作りの味とは異なる市販品の味。ま、仕方有りません。ご飯だけは一杯食べました(爆)。
そして、本日の朝は内風呂へ。露天風呂よりいい感じのお湯です。いずれの温泉でも確かに内風呂の方がいい。
風呂を上がり、出発の準備。車をホテルに置かせて貰って、温泉博物館に。流石の博物館、資料は一杯だが、目新しい物は無い。其処で、博物館に併設されて居る足湯でまったり。そう、本日の天候も余り良くないので暑くなく、丁度いい。
この下呂から高速まで、ゆっくり走っても2時間余り、このままだと街で昼食と成る。普通の街の昼食なら、平氏ヶ原の蕎麦を昼食に食べて帰ろうと言う事に成る。しかし、金曜日は定休日の可能性。来る時に聞いた事によればもしかして営業中かも。電話をかける。出た!、営業中。早速、計画変更。飛騨小坂・平氏ヶ原に・・・。
下呂温泉から飛騨小坂・蕎麦:平氏ヶ原まで凡そ30Km、40分余り。帰りに天然記念物の巌立峡を見学して、ひめしゃがの湯で飲泉して帰る事に・・・。
平氏ヶ原に着くと既にお客さんの車が数台止まっている。飛騨ナンバー・神戸ナンバー、色々と有る。昨日の席はお客さんで埋まっている。他の席に。
「あ!、下呂温泉から戻って来られたのですか?」
「笑」
「はい、此処で昼食をして帰ろうと言う事に・・・。」
「大盛りざる蕎麦とざる蕎麦2枚・岩魚の塩焼き1匹。」
早速蕎麦が出て来る。昨日と同じ味・同じ硬さ、絶妙です。「美味い!」。
まったりしながら昨日と同じ様に蕎麦を食す。本日の小鉢物は昨日に変わり、素麺うり?の煮物が附いて居ました。このように切った状態で煮びたしで食べるのは初めて、中々の美味。2日目の為にサービスで天ぷらも附いて来ました(爆)。本当に小生も同行者もこの様な田舎の味が好きです。料亭の味、然程興味が無い。岩魚も美味しい。
蕎麦を食べ、蕎麦湯も全部頂き、窓を開けてまったり・・・。二人で色々蕎麦や味の話をしてると、此処のかけ蕎麦はどんなのだろうと言う話しに成る。曰く熱いお蕎麦、情報に寄れば、白だし・・・。一杯食べて見る事に・・・。
此処の蕎麦の味と店の亭主の感じだと、熱い蕎麦でも「わさび」を入れた方が美味しいと・・・、ざる蕎麦に附いて居た「わさび」の残りを残して蕎麦を注文する。
「すみません、かけ蕎麦一杯!」
「え!食べられますか?。」
二人でかけ蕎麦一杯なので、初めからお椀も附いて来た。そして、ざる蕎麦に附いている、薬味セットも。そう、「わさび」も附いて来ました(爆)。考えも小生に同じ、流石の平氏ヶ原の亭主。
かけ蕎麦を食べる。なるほど納得の味です。白出汁もなるほどの作りです。何で作って有るか直ぐに判り、此処のざる蕎麦には劣るも、やはり熱い蕎麦としては「美味しい!」。中々の組み合わせ。でも、思いました、この平氏ヶ原のご亭主は曰く遊び人です(爆)。
普通の蕎麦屋の主人ではこの様な組み合わせは絶対に考えない。今までに有った物をより美味しく作ろうとする。そして、洗練された味に・・・。結果的に何処かに有るようなの汁味に。
かけ蕎麦を食べ終わると珈琲とチョコレート菓子が出て来た。
「サービスです。」
是も美味しく頂きました。代金を支払う時に言ってしまいました・・・。
「此処のご主人は遊び人ですね!」
「そうですね、隣のログハウスも自分で作ったり・・・。」
そう、前回来た時に撮った写真の狸の木魚もご主人の手作りとか・・・。
「此処の蕎麦は何処のお蕎麦ですか?」
「開田高原です。」
「新蕎麦は何時頃からですか?」
「10月頃からです・・・」
「それでは、また来ます!。」
そう、飛騨はぎわら観光ヤナも10月の前半まで。この頃には子持ち鮎に成って居る。この時に新蕎麦も食べられるのでは・・・。思いは尽きない。そうだ!また旅に出よう!!!。
平氏ヶ原の由来を聞いたが、やはり平家に関係が有るとか・・・。
※ ホテル下呂館:
http://www.gerokan.co.jp/
※ 社団法人 下呂温泉観光協会:
http://www.gero-spa.com/
※ そうだ!旅に出よう!!!星降る里・にごりご温泉への旅(飛騨小坂・蕎麦:平氏ヶ原):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623749#2623749
※ 写真はホテル下呂館の朝食。
(*^‥^*)」 イヨッ
朝8時、朝食をする。飛騨では必ず朝食には「ほうば味噌」が附くが、流石に観光地のホテル、手作りの味とは異なる市販品の味。ま、仕方有りません。ご飯だけは一杯食べました(爆)。
そして、本日の朝は内風呂へ。露天風呂よりいい感じのお湯です。いずれの温泉でも確かに内風呂の方がいい。
風呂を上がり、出発の準備。車をホテルに置かせて貰って、温泉博物館に。流石の博物館、資料は一杯だが、目新しい物は無い。其処で、博物館に併設されて居る足湯でまったり。そう、本日の天候も余り良くないので暑くなく、丁度いい。
この下呂から高速まで、ゆっくり走っても2時間余り、このままだと街で昼食と成る。普通の街の昼食なら、平氏ヶ原の蕎麦を昼食に食べて帰ろうと言う事に成る。しかし、金曜日は定休日の可能性。来る時に聞いた事によればもしかして営業中かも。電話をかける。出た!、営業中。早速、計画変更。飛騨小坂・平氏ヶ原に・・・。
下呂温泉から飛騨小坂・蕎麦:平氏ヶ原まで凡そ30Km、40分余り。帰りに天然記念物の巌立峡を見学して、ひめしゃがの湯で飲泉して帰る事に・・・。
平氏ヶ原に着くと既にお客さんの車が数台止まっている。飛騨ナンバー・神戸ナンバー、色々と有る。昨日の席はお客さんで埋まっている。他の席に。
「あ!、下呂温泉から戻って来られたのですか?」
「笑」
「はい、此処で昼食をして帰ろうと言う事に・・・。」
「大盛りざる蕎麦とざる蕎麦2枚・岩魚の塩焼き1匹。」
早速蕎麦が出て来る。昨日と同じ味・同じ硬さ、絶妙です。「美味い!」。
まったりしながら昨日と同じ様に蕎麦を食す。本日の小鉢物は昨日に変わり、素麺うり?の煮物が附いて居ました。このように切った状態で煮びたしで食べるのは初めて、中々の美味。2日目の為にサービスで天ぷらも附いて来ました(爆)。本当に小生も同行者もこの様な田舎の味が好きです。料亭の味、然程興味が無い。岩魚も美味しい。
蕎麦を食べ、蕎麦湯も全部頂き、窓を開けてまったり・・・。二人で色々蕎麦や味の話をしてると、此処のかけ蕎麦はどんなのだろうと言う話しに成る。曰く熱いお蕎麦、情報に寄れば、白だし・・・。一杯食べて見る事に・・・。
此処の蕎麦の味と店の亭主の感じだと、熱い蕎麦でも「わさび」を入れた方が美味しいと・・・、ざる蕎麦に附いて居た「わさび」の残りを残して蕎麦を注文する。
「すみません、かけ蕎麦一杯!」
「え!食べられますか?。」
二人でかけ蕎麦一杯なので、初めからお椀も附いて来た。そして、ざる蕎麦に附いている、薬味セットも。そう、「わさび」も附いて来ました(爆)。考えも小生に同じ、流石の平氏ヶ原の亭主。
かけ蕎麦を食べる。なるほど納得の味です。白出汁もなるほどの作りです。何で作って有るか直ぐに判り、此処のざる蕎麦には劣るも、やはり熱い蕎麦としては「美味しい!」。中々の組み合わせ。でも、思いました、この平氏ヶ原のご亭主は曰く遊び人です(爆)。
普通の蕎麦屋の主人ではこの様な組み合わせは絶対に考えない。今までに有った物をより美味しく作ろうとする。そして、洗練された味に・・・。結果的に何処かに有るようなの汁味に。
かけ蕎麦を食べ終わると珈琲とチョコレート菓子が出て来た。
「サービスです。」
是も美味しく頂きました。代金を支払う時に言ってしまいました・・・。
「此処のご主人は遊び人ですね!」
「そうですね、隣のログハウスも自分で作ったり・・・。」
そう、前回来た時に撮った写真の狸の木魚もご主人の手作りとか・・・。
「此処の蕎麦は何処のお蕎麦ですか?」
「開田高原です。」
「新蕎麦は何時頃からですか?」
「10月頃からです・・・」
「それでは、また来ます!。」
そう、飛騨はぎわら観光ヤナも10月の前半まで。この頃には子持ち鮎に成って居る。この時に新蕎麦も食べられるのでは・・・。思いは尽きない。そうだ!また旅に出よう!!!。
平氏ヶ原の由来を聞いたが、やはり平家に関係が有るとか・・・。
※ ホテル下呂館:
http://www.gerokan.co.jp/
※ 社団法人 下呂温泉観光協会:
http://www.gero-spa.com/
※ そうだ!旅に出よう!!!星降る里・にごりご温泉への旅(飛騨小坂・蕎麦:平氏ヶ原):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623749#2623749
※ 写真はホテル下呂館の朝食。
(*^‥^*)」 イヨッ
[ 19:16 ]
[ 飛騨・奥飛騨・上高地 ]
2008年08月21日:木曜日:飛騨小坂・平氏ヶ原 ⇒ 飛騨はぎわら観光ヤナ ⇒ 下呂温泉。
飛騨小坂・蕎麦:平氏ヶ原を出て、国道41号線を本日の宿の下呂温泉方向に。本日の宿は下呂温泉内の下呂館、下呂温泉の名物と言うのも考えられないので、夕食無しの朝食のみの泊まりにした。
色々調べると、下呂近辺の名物は、蕎麦・観光ヤナの鮎、そして、鶏チャン。鶏チャンも価格から言ってブロイラー。本日の夕食はやはり蕎麦か・・・(爆)。観光ヤナは午後8時まで。何れの移動にも車が要る。呑めない・・・。
夕食には何を食べるかと話しながら走って居ると飛騨はぎわらの観光ヤナが見えた。立ち寄って見る事に。お持ち帰りも出来ますとの記載、即刻、本日の夕食は鮎ごはんと焼鮎に決定。
此処で、焼鮎3匹・鮎ご飯2つ・鮎雑炊1つを注文。鮎1匹と鮎雑炊を二人で食べる。雑炊と鮎ご飯の色は同じ、もしやと思い少し同行者が食べてみれば、おーんなじ味(爆)。
他のお客さんに鮎の骨の抜き方を教えて店を出る。本日の夕食確保。下呂温泉に向かう。下呂館にて例の鮎ごはんを食べ屋上の露天風呂に入る。湯船に入るお湯の量は少ない。
今まで、どっどと湯船に入る源泉賭け流しのお湯を見てきただけに・・・。温泉は温泉でも下呂温泉の殆どの温泉は循環、肌がすべすべに成るのでアルカリ性単純泉とは判るが、小生には普通の温泉。
川原の完全露天の橋から丸見えの源泉賭け流しに行こうと思ったが、ホテルの露天でも寒いので中止、まったりして就寝。
※ ホテル下呂館:
http://www.gerokan.co.jp/
※ 社団法人 下呂温泉観光協会:
http://www.gero-spa.com/
(*^‥^*)」 イヨッ
飛騨小坂・蕎麦:平氏ヶ原を出て、国道41号線を本日の宿の下呂温泉方向に。本日の宿は下呂温泉内の下呂館、下呂温泉の名物と言うのも考えられないので、夕食無しの朝食のみの泊まりにした。
色々調べると、下呂近辺の名物は、蕎麦・観光ヤナの鮎、そして、鶏チャン。鶏チャンも価格から言ってブロイラー。本日の夕食はやはり蕎麦か・・・(爆)。観光ヤナは午後8時まで。何れの移動にも車が要る。呑めない・・・。
夕食には何を食べるかと話しながら走って居ると飛騨はぎわらの観光ヤナが見えた。立ち寄って見る事に。お持ち帰りも出来ますとの記載、即刻、本日の夕食は鮎ごはんと焼鮎に決定。
此処で、焼鮎3匹・鮎ご飯2つ・鮎雑炊1つを注文。鮎1匹と鮎雑炊を二人で食べる。雑炊と鮎ご飯の色は同じ、もしやと思い少し同行者が食べてみれば、おーんなじ味(爆)。
他のお客さんに鮎の骨の抜き方を教えて店を出る。本日の夕食確保。下呂温泉に向かう。下呂館にて例の鮎ごはんを食べ屋上の露天風呂に入る。湯船に入るお湯の量は少ない。
今まで、どっどと湯船に入る源泉賭け流しのお湯を見てきただけに・・・。温泉は温泉でも下呂温泉の殆どの温泉は循環、肌がすべすべに成るのでアルカリ性単純泉とは判るが、小生には普通の温泉。
川原の完全露天の橋から丸見えの源泉賭け流しに行こうと思ったが、ホテルの露天でも寒いので中止、まったりして就寝。
※ ホテル下呂館:
http://www.gerokan.co.jp/
※ 社団法人 下呂温泉観光協会:
http://www.gero-spa.com/
(*^‥^*)」 イヨッ
[ 18:53 ]
[ 飛騨・奥飛騨・上高地 ]
2008年08月21日・木曜日・奥飛騨温泉郷・栃尾温泉・宝山荘 ⇒ 飛騨小坂・蕎麦:平氏ヶ原。
奥飛騨温泉郷・栃尾温泉・宝山荘で朝食を腹一杯食べ、温泉に浸かり出発の準備。他の宿泊客は既に出発している。小生達は何処でも何時でも最後、チェックアウト時間ぎりぎりです(爆)。
この日の平湯峠の温度は16度、飛騨高山の迂回道路を通り国道41号線へ。道の駅なぎさで小休止、エゴマのジェラートを食べる。
飛騨小坂から濁河温泉方向へ。其処から10分、平氏ヶ原に到着。早速以前と同じ場所に座る。メニュを見れば以前と少し内容が変わって居た。
此処の蕎麦は1種類、なのでざる蕎麦とざる蕎麦の2枚セットを注文する。内容は同じ、蕎麦が一枚か二枚かの違いみ。早速蕎麦が出て来た。蕎麦のみを食す。蕎麦が甘い、信州産の傾向です。
つゆ(かえし)は甘くなく小生の好み。つゆを少し飲めば、鼻に抜ける時に有る香りが抜ける。そう、此処のそばつゆのベースは是と判る。ちと、他のお蕎麦やさんとは違います。
蕎麦の硬さも丁度いい。以前食べた時に「美味しい!」の声が二人から出た此処平氏ヶ原の蕎麦、今回も同じ味で、「美味しい!」。絶妙です。立ち寄ったかいが有りました。
平氏ヶ原のざる蕎麦には小鉢物が附いて来る。これもまた絶品。
蕎麦・小鉢物・蕎麦湯、全部いただき、窓の外の山を眺めながらまったり・・・。本当にいい場所です。此処が民宿なら絶対に泊まります。近くに一応、温泉も有るし、呑めないのが残念。
後ろ髪を引かれながら、レジに。レジ横に天然の胡桃が袋に入って置いて有る。おいくらですか?と言うとお持ち帰り下さいと言うので一袋貰った。ラッキー!。
帰ろうとすれば、是、一つ食べませんか?、と蜂の子が出て来た。本当に一つなので食べた。小生、以前にも食べた事が有ります。そう、木の実の味、松の実の様な味です。見た目は・・・なのですが、食べれば木の実。
同行者は一瞬躊躇しましたが、小生が難なく食べるのを見て挑戦。納得の味だった様です。吐き出しもせずに食べてしまいました。
店を出て、一路本日の宿、下呂温泉方向に・・・。
※ そうだ!旅に出よう!!!星降る里・にごりご温泉への旅(飛騨小坂・蕎麦:平氏ヶ原):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623749#2623749
※ 社団法人 下呂温泉観光協会:
http://www.gero-spa.com/
※ 写真は宝山荘の2回目の朝食。
(*^‥^*)」 イヨッ
奥飛騨温泉郷・栃尾温泉・宝山荘で朝食を腹一杯食べ、温泉に浸かり出発の準備。他の宿泊客は既に出発している。小生達は何処でも何時でも最後、チェックアウト時間ぎりぎりです(爆)。
この日の平湯峠の温度は16度、飛騨高山の迂回道路を通り国道41号線へ。道の駅なぎさで小休止、エゴマのジェラートを食べる。
飛騨小坂から濁河温泉方向へ。其処から10分、平氏ヶ原に到着。早速以前と同じ場所に座る。メニュを見れば以前と少し内容が変わって居た。
此処の蕎麦は1種類、なのでざる蕎麦とざる蕎麦の2枚セットを注文する。内容は同じ、蕎麦が一枚か二枚かの違いみ。早速蕎麦が出て来た。蕎麦のみを食す。蕎麦が甘い、信州産の傾向です。
つゆ(かえし)は甘くなく小生の好み。つゆを少し飲めば、鼻に抜ける時に有る香りが抜ける。そう、此処のそばつゆのベースは是と判る。ちと、他のお蕎麦やさんとは違います。
蕎麦の硬さも丁度いい。以前食べた時に「美味しい!」の声が二人から出た此処平氏ヶ原の蕎麦、今回も同じ味で、「美味しい!」。絶妙です。立ち寄ったかいが有りました。
平氏ヶ原のざる蕎麦には小鉢物が附いて来る。これもまた絶品。
蕎麦・小鉢物・蕎麦湯、全部いただき、窓の外の山を眺めながらまったり・・・。本当にいい場所です。此処が民宿なら絶対に泊まります。近くに一応、温泉も有るし、呑めないのが残念。
後ろ髪を引かれながら、レジに。レジ横に天然の胡桃が袋に入って置いて有る。おいくらですか?と言うとお持ち帰り下さいと言うので一袋貰った。ラッキー!。
帰ろうとすれば、是、一つ食べませんか?、と蜂の子が出て来た。本当に一つなので食べた。小生、以前にも食べた事が有ります。そう、木の実の味、松の実の様な味です。見た目は・・・なのですが、食べれば木の実。
同行者は一瞬躊躇しましたが、小生が難なく食べるのを見て挑戦。納得の味だった様です。吐き出しもせずに食べてしまいました。
店を出て、一路本日の宿、下呂温泉方向に・・・。
※ そうだ!旅に出よう!!!星降る里・にごりご温泉への旅(飛騨小坂・蕎麦:平氏ヶ原):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623749#2623749
※ 社団法人 下呂温泉観光協会:
http://www.gero-spa.com/
※ 写真は宝山荘の2回目の朝食。
(*^‥^*)」 イヨッ