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忘れられた記憶
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2008/10/22のBlog
今回の旅、上高地・奥飛騨温泉郷・2008年・秋でメモに撮った写真の中から今回のベストショットを選んだ。ただ、小生の写真は1枚。同行者の写真が2枚ある(爆)。

※ 上高地の写真・「朝靄(あさもや)」
※ 上高地の写真・「朝のひかり」
※ 上高地の写真・「やはり絶景」

 (*^‥^*)」 イヨッ
2008/10/21のBlog
10月17日(金)から10月19日(日)まで上高地と奥飛騨温泉郷・栃尾温泉の旅に行って来た。昨年秋から5回連続の岐阜県の旅、この上高地・奥飛騨温泉郷の旅は4回目。

 小生の旅で、上高地・奥飛騨の旅と奥飛騨・上高地の旅と言うのが有るが、是は何れを先に行ったかと言うことだけで他意は無い。そう、大阪から上高地に入るにも奥飛騨温泉郷を通る。ま、木曽廻りと言う方法も有るが・・・。

 今回の旅の目的は、

① 天然の茸(きのこ・キノコ)を食べる。
② 新蕎麦を食べる。
③ 落ち鮎を食べる。
④ 上高地で紅葉を楽しみお茶する。
⑤ 奥飛騨温泉郷・栃尾温泉・宝山荘のきこの鍋を食べる。
④ 飛騨・小坂・手打ち蕎麦・郷土料理:平氏ヶ原の新蕎麦を食べる。

 秋満喫の旅。そんな上高地で泊まるのは何時も小梨平キャンプ場のケビンB型。そう、此処に食事は無い。当然、キャンプ場の食堂や他の食事処で食事すれば済む事なのだが、最近は何時も何か作って食事している。

 今回の旅の目的は秋満喫、上高地で天然茸で茸ご飯を作ろうと言う事に成った。其処で何処で天然の茸を入手しようかと考え、何時もは混雑するので避けて居た飛騨高山の朝市に決めた。

 朝6時頃に車にガソリンを満タンにして大阪を出発、所々のSAで休憩をしながら名神高速道路から東海北陸自動車道に。休憩地「ひるがの高原SA」で其処に有った「ひるがの高原天然水」を飲む。初めて飲んだが、”美味い!”。皆さんも是非飲んで見て下さい。次回は空のペットボトル持参。

 東海北陸自動車道・飛騨清見インターから中部縦貫自動車道(無料)を乗り継いで飛騨高山に11時前に到着。朝市に近い駐車場に車を止めて早速、宮川の朝市に。本日は金曜日なので何処も割と空いている。

 朝市、土日では無いので店舗数も少ない。殆どの店舗にはパック詰めの同様製品が並ぶが小生達の目当ては天然物の茸のみ、其れを求めて歩く。有りました1軒に・・・。未だ先にも店が有るので、其処を置いて全てを確認。しかし、1軒のみ、戻って其処で1パックを購入。購入した茸は「たいこのばち」。近くのみやげ店にも「天然なめこ」が有ったので是も購入。

 「たいこのばち(ショウゲンジ)」、軸が太鼓のバチに似ている為にそう言うのだろう。是できのこご飯、「なめこ」は当然汁にする事にした。しかし、「天然のなめこ」の傘には天然の証拠、落ち葉が一杯附いており掃除が大変(爆)。

 天然の茸が入手出来たので、途中のJAで薄揚げを入手することとして高山市内の蕎麦店に新蕎麦を食べに行く事にした。そう、新しい蕎麦屋の開拓。蕎麦は極度の嗜好品、評判が幾ら良くても、自分の口で確かめ無ければ判らない・・・。

※ 飛騨高山宮川朝市:
 http://www.asaichi.net/index.html
※ そうだ!旅に出よう!!!(上高地・奥飛騨温泉郷・2008年・秋)の概要:
 http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2624031#2624031

 (*^‥^*)」 イヨッ
飛騨高山で小生達のお気に入りの蕎麦屋さんは「夢の蔵」、今回は天然茸を入手するために東海北陸自動車道・飛騨清見インターから中部縦貫自動車道を乗り継いで直接飛騨高山に入ったので残念だが「夢の蔵」はスルー。新しい蕎麦屋さんの新蕎麦を食べて見る事にした。

 其処でインターネット情報から3軒を選んで居たが、宮川の朝市に一番近い赤い中橋のたもとに有る「のがわ」に行く事にした。朝市からそのまま南下の10分余り。橋の袂なので直ぐに見つかる。到着は11時21分。そう、デジメモの写真には時間が記録されている・・・。

 店に入れば4名の先客が・・・。で、早速ざる蕎麦を注文。蕎麦が来るまでにお客さんが次々に入って来て満杯に。流石の人気店の老舗。

 店を見渡せばこの時は厨房全員が女性。うむ?、是は何か期待出来そうな予感。この予感の期待とは田舎臭さ、地元の味。

 10分ほどして蕎麦が出て来た。海苔が乗っている。つまには、ネギ・生姜・わさびが附いている。うむむ。

 蕎麦のみを食してみれば、多分、是は飛騨産のそば粉、そして十割蕎麦の味では無い。汁と言うか「かえし」の味は素朴で美味い。一般的なつまはネギとわさび、是で食し、最後に生姜を入れ食す。

 生姜を入れれば、何か何処かで食べた懐かしい味がする。そう、小生には田舎の素麺の汁の味。是は是で珍しく美味い。

 小生の表現では、田舎味の洗練された蕎麦。田舎の汁(つゆ)に美味しい蕎麦と言う感じ。是は是で特徴があり美味しい蕎麦と思う。

※ 飛騨高山・飛騨蕎麦「のがわ」:
 http://www.hida-yado.net/shop/nogawa/
※ 飛騨の美味しいお蕎麦屋さん(夢の蔵・萬葉館・平氏ヶ原):
 http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623889#2623889

 (*^‥^*)」 イヨッ
※ 暖簾。
※ 店内の様子。
※ 「のがわ」のざる蕎麦。
飛騨蕎麦「のがわ」を出て、車を止めた駐車場に。次の蕎麦屋は何れも宮川朝市からは遠く、後の目的地の奥飛騨に向かうには車の方が便利。今回は飛騨高山で3軒の蕎麦屋の情報を確認して来たが、2軒目は「おおごっつぉ」に決めた。

 飛騨高山から川筋を南下、10分ほどで店に到着。到着は12時16分。確かに飛騨高山市街から歩いて来るにはちと距離がある。店の前の駐車場に車を置き入店。店は広く清潔で新しい。先客は居ない。

 早速もり蕎麦を注文。10分ほどで蕎麦が出て来た。その頃には順次他のお客さんも来店。

「よかったら塩で食べてみて下さい」

 との言葉、早速塩で・・・。美味い。流石の自家製石挽きそば粉、香りも充分な田舎蕎麦。充分な田舎風味。

 汁のかえしは、ちと洗練された出汁の味・・・。小生には、この蕎麦ならもっと田舎臭い蕎麦汁が好み。

 この自家製石挽き蕎麦、小生が昔、富士山に向かう軽井沢の峠の茶屋で食べた蕎麦に近い。蕎麦は非常に美味しいが、一般的には評価が二分するだろう。何故かと言えば蕎麦が少し口に触る。でも、是が昔の田舎の蕎麦と言えば蕎麦。

 小生はこの蕎麦は好き。口に触ると思えば「とろろそば」にすればいいのだから。

 自然薯と卵を混ぜ、飛騨近辺で製造の生醤油を少しかけて此処の蕎麦に乗せ、食べてみたい・・・。そんな素朴さが一番似合うと思う田舎蕎麦。

 今回、蕎麦にオレンジと漬物、そして蕎麦かりんとうが附いて来た。同行者は蕎麦を食べる前にこの蕎麦かりんとうに手を出したが、是はいけない。そう、油で揚げて有る。蕎麦の淡白さから是を先に食べてはいけない・・・(爆)。

 此処では蕎麦打ちの「蕎麦道場」も開催されて居る。この石挽き蕎麦をマスタすれば、何れの蕎麦も打てる。

※ 飛騨高山・そば道場「おおごっつぉ」:
 http://www5.ocn.ne.jp/~oogottuo/

 (*^‥^*)」 イヨッ
※ 店内畳席から入り口方向。
※ 「おおごっつぉ」の蕎麦。
飛騨高山の朝市で天然の茸を購入、新蕎麦を食べて一路・奥飛騨温泉郷・平湯の「あかんだな駐車場」へ。途中のJAで「田舎揚げ」、隣の農産品直売所でトマト・人参を購入して本日の食料は確保。

● 上高地1日目(10月17日・金曜日)

 平湯の「あかんだな駐車場」は既に紅葉が綺麗。平湯のバス停留所を経て上高地に午後3時半に入る。全山紅葉で綺麗。

 本日は金曜日なので上高地の一般客も少ない。何時ものとうり、五千尺の売店で「まるたかのわさび漬け」「まるたかの青唐辛子味噌」「わさびの葉の無添加漬物」を購入して其処から5分の小梨平キャンプ場の受付に・・・。

 受付にて手続き、その際に部屋を何時もの部屋B-21にして貰う。受付の方も顔を覚えておられ、説明もそこそこに鍵とシーツ類、灯油カセットを貰い、何時もの様に売店で白ワインを買い何時もの部屋に入る。何時も同じパターンです。

 早速荷物を広げ食料を机の上に・・・。何時もの様に撮影(爆)。暖房を入れる。気温は日が落ちていないのに室内で既に10℃。セットは22℃。

 今回このケビンに持ち込んだ物は、

① 缶ビール(350ml)2本
② 白ワイン 1本
③ リプトン・アールグレー・ティーバック
④ 伊藤園のお茶・ティーバック
⑤ 人参
⑥ トマト
⑦ 米6合
⑧ 天然きのこ「たいこのばち」「なめたけ」
⑨ 味噌汁
⑩ 日本酒1合パック(料理用)
⑪ わさび漬け
⑫ 青唐辛子味噌
⑬ あさ漬け漬物
⑭ 薄揚げ
⑮ その他、海苔・塩・胡椒・醤油等の調味料とサランラップと肴

 などで何時もの定番・・・(爆)。早速、ビールで乾杯。きのこを掃除のために水に漬ける。夕食はきのこご飯にきのこ汁、朝食は白いご飯にきのこの味噌汁と決める。そう、めっちや淡白(爆)。上高地では何時もこうです。

 そうこうしている内に風呂の時間、風呂は5時~7時の2時間。管理棟横に有り別途1人400円。ゆっくり風呂に浸かる。塩素の入らない上高地天然水の風呂、是は是で最高です。

 再びケビンに帰り夕飯の準備、きのこの掃除をして、「きのこご飯」と「きのこ汁」を作る。きのこご飯は出汁ご飯では無いので鰹節は入れてはいけない・・・。小生の作り方は・・・。

Ⅰ.【茸(きのこ・キノコ)ご飯の作り方(今回は2合だが、3合の分量)】

① 米3合(米は洗って15分水に漬ける)
② 塩: 小さじ1杯
③ 醤油: 大さじ1杯
④ 酒30cc(味醂を入れるなら味醂大さじ1杯を追加)

 是を炊飯器に居れ、水を足して3合の水分量に合わせる。其処に刻んだ以下の物を入れる。

④ 昆布: 10センチ(昆布茶なら小さじ1杯程度)
⑤ 薄揚げ2枚
⑥ きのこ 1パック
⑦ 人参 半分

 是でスイッチオン!。止まれば混ぜて再びスイッチオン!、10分入れてスイッチを切る。是で美味しい料亭の味のきのこご飯が出来る。

Ⅱ.【きのこ汁の作り方】

① 出汁(鰹・昆布)
② 塩・薄口醤油
③ きのこ
④ 日本酒少々

 夕食が炊き上がると同時にきのこ汁を作り準備完了。付け合せは漬物・トマト・・・。夕食を食べ、わさび漬けとワインで乾杯。飲んで寝る(爆)。

※ 金曜日午後の上高地。

※ 上高地・日本アルプス観光・小梨平キャンプ場・ケビンB型:
 http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623652#2623652
※ 上高地公式Website:ようこそ信州上高地へ:
 http://www.kamikochi.or.jp/index.php
★ 酒30ccのところを300ccと記入していたのを修整(2008年10月31日)。

 (*^‥^*)」 イヨッ
※ 今回の持込品一覧(爆)。
※ 天然なめこ茸。
※ きのこご飯を炊飯器釜にセット。
※ 出来上がった天然きのこご飯ときのこ汁。

(◎ 上記分量で作れば、一般の方には薄味かも。なにせ京風。そう思われる方は塩を小さじ2杯。)
● 上高地2日目(10月18日・土曜日)

 夜明けと共に起床、早速空を見る。雲一つ無い快晴。しかし、靄が少し有る。穂高の山の上にも雲が無いので朝焼けは見えない。着替えて一路河童橋に向かう。気温は0℃。ちと寒い。

 流石の紅葉の時期、写真撮影ポイントには既に人が居る。この日の出を見ている人は20人程度。でも、やはり多い。他の時期なら何時も数人。7時半頃まで付近を散歩、ケビンに帰り朝食。本日の朝食は白ご飯にきのこの味噌汁・漬物にトマト、4合炊いて残ったご飯で昼食用のおにぎりを6個作る。

 このケビンのチェックアウトは9時とちと早い。山の時間。部屋のゴミを片し、使った枕カバー・シーツ・石油タンクを管理事務所に返し、荷物を持って再び河童橋へ。この時間には既に河童橋近辺には人が溢れている。

 河童橋を渡った太陽の当たる場所の机を確保、バーナーを出してゆっくりお茶をする。上高地の天然水で美味い。紅茶・珈琲、景色眺めて、行く人来る人を見て、話すでも無く此処で2時間半ほどまったり。ちと日焼け(爆)。気温は日陰で16℃まで上昇。

 昼も近く成ったので上高地を出る事に・・・。この日は土曜日、観光バスは入れないのにこんな人出、午後5時付近は非常にバスが込むに違いないが今は何せ午前中、この時間に上高地を出る人は殆どが泊まりの人、バスは1/3程度の込み具合。

 本日は休日の為に乗り換えをせずに上高地の紅葉の景色を楽しみながら奥飛騨温泉郷・平湯の「あかんだな駐車場」到着。やはり綺麗、上高地のこの季節。閉山まで1ヶ月を切った。11月の上高地は雪景色、是は是で素晴らしい。

※ 写真は夜明けの散策。

※ 上高地・日本アルプス観光・小梨平キャンプ場・ケビンB型:
 http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623652#2623652
※ 上高地公式Website:ようこそ信州上高地へ:
 http://www.kamikochi.or.jp/index.php

 (*^‥^*)」 イヨッ
※ 上高地で作った朝食と昼食用のおのぎり。
※ 河童橋の袂でのお茶と9時頃の河童橋付近。
※ 余りに有名、河童橋。
※ 10月の休日午前中の上高地バターミナル付近。
上高地を出て本日の目的地は栃尾温泉の宝山荘。あかんだな駐車場から30分ほどで到着するのでやはり今回も何時ものとうり道の駅:奥飛騨温泉郷上宝に寄って行く事に・・・。

 そう、此処で見る物は、時々変わる産品のみ・・・。残念ながらここで購入する物は少ない。早速其れを見に行くと、今回は地元産「本わさび」が・・・。小さいのが2本で500円、少し大きいのが3本で1000円。

 明日の目的地は飛騨小坂・蕎麦:平氏ヶ原、此処の蕎麦をこの「本わさび」で食べれば尚美味しい!。「本わさび」を蕎麦屋に持ち込んでも持ち込みにはなら無いだろうと相談して是を購入(爆)。以前から一度は食べて見たかった明宝ハムも購入して栃尾温泉の足湯に向かう。

 足湯で何時もの昼食(爆)。でも、本日は足湯の温度調整の不備か・・・、温度が低くて冷たく入れない。何処からか、笛や太鼓の音が聴こえる。

 足湯には多くの人が来られたが、全てお湯の温度を確かめて退散。小生達は足湯に浸からず其処でバーナーでお茶を沸かし、明宝ハムも食べての昼食。当日は温度は低いが風が無くて幸い。

 寒ければ、宝山荘に直行か「ひらゆの森」の温泉に浸かって居るだろう。ひらゆの森、来るときに一応は見たが、第三駐車場まで満杯。流石の紅葉の時期。

 昼食を終了して足湯から車で1分の本日の宿、宝山荘に到着。1年余りで4度の利用。

「~さんですね?」

 今回は手続き無しに部屋に案内された(爆)。部屋は前回と同じ208。本日は満室。笛と太鼓の音に附いて聞いて見ると本日は村まつり、行って見る事に。

 村の神社、以前泊まった事の有る民宿の近く、栃尾温泉の中間の位置にあった。

 おかめ・ひょっとこ・天狗が獅子舞の獅子を退治すると言う物語で長編、凡そ1時間。子供の熱演に拍手喝さい。終了したので帰ろうとすれば、何やら人が袋を平げ出した。何かと思えば餅撒き、町ではけが人で中止相次ぐ中、この村には未だ残っていました。そう、平和な村。

 村の皆さんの邪魔になら無いように後尾に居たら、中々飛んで来ません(爆)。でも、餅の袋を2個ゲット!。其処に5等の当たり券、引き換えると「カップ麺」でした!。

 そうこうしている内に待望の夕食。内容は昨年の秋と殆ど同じだが是が何とも嬉しい。今回は熱燗2合。最後のきのこ鍋(汁)は、こうして食べれば美味しいと全て「ねこまんま」(爆)。

 夕食後、温泉に浸かり相当に早く就寝。そう言えば、今回の旅行で1度回もTVを点けて無い。

※ 露天風呂・秘湯は奥飛騨温泉郷:
 http://www.okuhida.or.jp/main.html
※ 奥飛騨・栃尾温泉・宝山荘:
 http://www.okuhida-hozanso.com/
※ 渓流釣り師御用達・旅人の心安らぐ里の宿・宝山荘:
 http://kashikiri-onsen.com/chubu/gifu/tochio/hozanso.html

 (*^‥^*)」 イヨッ
※ 栃尾温泉の秋祭りと餅まき。
※ 栃尾温泉・宝山荘の夕食。

(是に、写真には写っていない、かけ蕎麦・陶板焼き・鱒のほうば焼・きのこ汁が附く。)
※ そのたのもの。④は猫まんま(爆)。
※ 小生達にはメインのきのこ汁。
18日は早朝早くから目が覚める。そう、昨日は早く寝た。其処で早速風呂に・・・。24時間入れる温泉、是がこう言う時には嬉しい。

 何時も忘れる日記ネタ、栃尾温泉の温泉分析表を写そうとデジカメ持参。其れを写して入浴。

 未だ夜が明けない時間に誰も来ないだろうと思っていたら、流石に来ました。年寄りの朝は早い・・・(爆)。ゆっくり1時間、風呂に浸かって部屋で休憩。

 普段なら朝の散歩も良いが、この時期は寒い。夜明けの山を部屋から見て、時間を過ごし朝食。本日の朝食は腹いっぱいと言う事はせず腹八文目。数時間で蕎麦を食べなければなら無い・・・(爆)。

 支払いをして、インターネット予約サービスのサイフォン珈琲を飲んで、空のペットボトルに水を貰って宝山荘を後にした。旅行最後の目的地、飛騨小坂・蕎麦「平氏ヶ原」へ。

※ 写真はこの夏に撮った貸切露天風呂内の温泉分析表。

※ 露天風呂・秘湯は奥飛騨温泉郷:
 http://www.okuhida.or.jp/main.html
※ 奥飛騨・栃尾温泉・宝山荘:
 http://www.okuhida-hozanso.com/
※ 渓流釣り師御用達・旅人の心安らぐ里の宿・宝山荘:
 http://kashikiri-onsen.com/chubu/gifu/tochio/hozanso.html

 (*^‥^*)」 イヨッ
※ 男子風呂の入り口に掲示されていた、水質試験報告書。(2008年9月17日版)

( この宝山荘は源泉架け流し、但し、谷水を加水しているので水質検査しているものと思う。是は男子浴槽の浴槽水の検査成績表。当然、女性浴室内にも同様なものが有ったとか・・・。当然、個別に検査料金が掛かる。)
※ 奥飛騨温泉郷・栃尾温泉・温泉分析表(平成16年10月20日版)。
◎ 栃尾温泉は同一泉質(共同源泉のため。)
※ 温泉分析表への追記事項(谷水の加水)。
※ 当日の宝山荘の朝食(是に味噌汁が附く)。
栃尾温泉の宝山荘を出て、飛騨高山の国道沿いの一昨日も立ち寄った農産品直売所、再度寄り土産の天然キノコを購入。高山市街は迂回して国道41号線へ。

 飛騨小坂から濁川温泉方向、平氏ヶ原に丁度昼時に到着。店の前の清水で昨日買った「本わさび」を洗い店に入る(爆)。早速メニュを見る。

 「秋季限定」・・・、十割ざる・鮎ごはん・きのこ汁。しかし、はたと困った。何れもセットメニュ・・・。聞くとセットメニュの蕎麦を十割ざるにも出来るとの事。要はばらばらでも頼めると言う事で一安心。流石にこの時期、次々とお客さんが到着する。

 其処で、

① 十割ざる大盛り
② 十割ざる並
③ 鮎の塩焼き
④ 鮎ごはん
⑤ きのこ汁

 「鮎の塩焼きは子持ち鮎ですか?」
 「運が良ければ・・・」

 と聞いて各1をとりあえず注文。「本わさび」をアーミーナイフで下ろす。後で考えれば、川で目の荒い石を拾えば良かった・・・!。

 最初に蕎麦が出て来た。蕎麦のみを食す。次に出汁で「本わさび」を架けた新蕎麦を食べて、共に満面の笑み。

「う~ん、田舎蕎麦・・・」
「美味しい・・・」
「田舎蕎麦と言う蕎麦やな!?」
「うん」

 「鮎ご飯」と「きのこ汁」、是も小鉢物と共に美味い!。共に素材を生かした薄味。きのこ汁のきのこには、小生達には珍しい、紫色のきのこ「むらさきあぶらしめじ」が入って居た。是を山で見れば当然毒きのこと思うだろう(爆)。それほどきのこ類の見分けは難しい。

 天然鮎の塩焼きが上がって来た。

「是は、多分、子持ちだそうです・・・。」
「笑」

 見れば、幅が厚く如何にも子持ち鮎の体形(爆)。早速。何時もの様に骨抜き。骨に着いて鮎の卵が出て来ました。あったり~。ま、季節物。鮎の身が好きなら雄の方が絶対に美味い。

 これ等を食して、蕎麦湯を飲んで暫く外の景色を見て休憩。そう、此処も紅葉80%。

 最後の締めの注文は、

⑥ 十割ざる並
⑦ かけ蕎麦

 の2点、「本わさび」を摩り下ろして到着を待つ。言わなくても小鉢物を抜いた単品のみになって居ました。ありがたい。

 因みに、「本わさび」で蕎麦を食する時は、汁にはネギも何も入れない。わさびは蕎麦に直接架ける方が美味しい。最後に実験してみました。1つずつプラスして・・・。

 平氏ヶ原でまったり2時間、街では考えられない時間の過ごし方です。そう、煙草も吸わずに・・・。〆て二人で5100円、小市民の贅沢。

 後は南下して高速乗って帰るのみ・・・。途中、岐阜・愛知にしか無いコメダ珈琲店で、ピザ、サンドイッチ、ソーセージ・サラダ、アイスコーヒーにブレンド珈琲の夕食をして帰って来ました。そう、名神高速道路近辺は既に街。次回この道を通れば、あんかけスパゲティーを食べて帰ります(爆)。

★ 手打ち蕎麦・郷土料理:平氏ヶ原:岐阜県下呂市小坂町落合2563:℡(0576)62-3948:国道41号線・飛騨小坂から10分(濁河温泉方向)・下呂温泉から凡そ30Km:定休日に附いては要問い合わせ(一応・金曜日)

※ 飛騨の美味しいお蕎麦屋さん(夢の蔵・萬葉館・平氏ヶ原):
 http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623889#2623889

 (*^‥^*)」 イヨッ


① 持参した本わさび(爆)。
② この季節のメニュ(表?)。
③ この季節のメニュ(裏?)。
④ 蕎麦に架けた本わさび。
※ 秋季限定十割蕎麦(大盛)。


① 鮎ご飯ときのこ汁。
② 子持ち鮎。
③ 鮎の骨抜き。(魚は頭から腐る・・・。判る人には是で判る。(爆)
④ かけ蕎麦(白出汁)。
※ きのこ汁に入っていた、多分、むらさきあぶらしめじ。
2008/10/20のBlog
この数日間、日記お休みしていました。そう、旅に・・・(爆)。

そうだ!旅に出よう!!!、行って来ました秋休み・・・。そして、行った所も最近再び嵌って居る上高地・奥飛騨温泉郷!。1年余りで4度この方面(爆)。

 今回、旅に出ようと相談してもやはり、上高地と奥飛騨温泉に成る(爆)。そして、今回の秋の目的ははっきりしている。そう、秋の味覚、天然のきのこと新蕎麦の旅!・・・(爆)。当然、この季節は紅葉真っ盛り。

 上高地の宿はやはり小梨平のケビンB型、奥飛騨温泉郷の宿は栃尾温泉・宝山荘。何故またも此処なのかは、昨年秋のきのこ鍋(爆)。多分、この季節、奥飛騨に泊まれば何処も同じ。ま、定宿。

 上高地には天然のきのこを持ち込んで「きのこご飯・きのこ汁」を作ろうと言う事に成った。そう、きのこすくし。この天然のきのこを何処で入手するかも問題。話して居ると灯台下暗し。そう、飛騨高山の朝市なら可能性が高い。朝市は昼の12時まで、其処で寄り道をせずに飛騨高山の朝市に直行する事に。今回は飛騨で小生達の好みの蕎麦屋さん「夢の蔵」をスルー、残念!。

 朝市できのこを入手出来れば、其れから新蕎麦・・・。で、入手。但し、金曜日だったので、宮川の朝市で天然のきのこを扱っていたのは1軒のみ「たいこのばち」を1パック(1パック負けて貰って300円)。土産物屋にも「天然なめ茸」が有ったので是も購入(1パック300円)。安心して、下調べして来た小生達には新しい蕎麦屋開拓に・・・。

 今回行こうとした蕎麦屋は「そば道場・おおごっつぉ」「山之村そば・東山」「のがわ」の3軒、其処で朝市に近い「のがわ」と町外れの「そば道場・おおごっつぉ」の何れも特徴の有る蕎麦を頂いて、「山之村そば・東山」の横を通り、一路奥飛騨温泉郷・平湯方面へ、そう、幾らの大食いでも3杯は食べられない・・・。次回の旅に「山之村そば・東山」を残して・・・。

 途中のJAできのこご飯用の「田舎あげ」、横の農業産品直売所で、とまと・人参を入手して奥飛騨温泉郷・平湯温泉の「あかんだな駐車場」からバスで上高地に・・・。

 上高地で予定のとうり、美味しい空気・綺麗な景色と紅葉・美味しい「天然きのこご飯」と「きのこ汁」を食べて、2日目は上高地で日向ぼっこでお茶。奥飛騨温泉郷・栃尾温泉・宝山荘に泊まり此処でまたも天然のきのこ鍋を満喫、3日目は飛騨小坂・「平氏ヶ原」の新蕎麦と子持ち鮎と鮎ご飯を満喫して帰って来ました!。満足。「天然きのこと新蕎麦・子持ち鮎の旅」。

 ただ、上高地の気温0℃~大阪の気温24℃、この気温差にはちと疲れました。

※ 写真は飛騨高山・宮川朝市で見つけた天然茸の「たいこのばち(ショウゲンジ)」。
● 一日目:(2008年10月17日・金曜日)

 大阪 ⇒ 名神高速 ⇒ 東海北陸自動車道 ⇒ 飛騨清見IC ⇒ 中部縦貫自動車道 ⇒ 飛騨高山・宮川の朝市 ⇒ 蕎麦:のがわ ⇒ 蕎麦:おおごっつぉ ⇒ 平湯温泉(あかんだな駐車場) ⇒ 上高地 ⇒ 小梨平キャンプ場・キャビン泊

○ 当日食べた物(2名分):

○ 17日昼:飛騨高山・「のがわ」「おおごっつぉ」の新蕎麦2+2人前。
○ 18日夜:上高地での夕食:「天然きのこご飯」「きのこ汁」、上高地で購入のわさび漬け・漬物・直売所で購入したトマト。
○ 飲み物:ビール2缶・白ワイン1本。「きのこご飯」の残り酒0.5合。
○ メモ:上高地ケビン、やはりこの時期は暖房用の灯油必要(別途800円)。

※ 上高地・日本アルプス観光・小梨平キャンプ場・ケビンB型:
 http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623652#2623652
※ 上高地公式Website:ようこそ信州上高地へ:
 http://www.kamikochi.or.jp/index.php
※ 飛騨高山宮川朝市:
 http://www.asaichi.net/index.html
※ 飛騨高山・飛騨蕎麦「のがわ」赤い中橋のたもと:
 http://www.hida-yado.net/shop/nogawa/
※ 飛騨高山・そば道場「おおごっつぉ」:
 http://www5.ocn.ne.jp/~oogottuo/
※ 山之村そば「東山」:
 http://www.hidasekiyu.com/htm/hidamino_odekake/shop/odekake/taberu/higashiyama/index.htm

※ 写真は当日、到着時の上高地(午後3時26分)。
● 二日目:(2008年10月18日・土曜日)

 上高地・小梨平キャンプ場 ⇒ 平湯温泉(あかんだな駐車場) ⇒ 道の駅:奥飛騨温泉郷上宝 ⇒ 栃尾温泉足湯 ⇒ 栃尾温泉・宝山荘泊

○ 当日食べた物(2名分):
○ 18日朝:ご飯・天然なめたけ汁・トマト・漬物。
○ 18日昼:上高地で作ったおにぎり6個・道の駅で買ったハム1本。
○ 18日夜:宝山荘夕飯:かけそば・飛騨牛の陶板焼き・なまずの刺身・野沢菜の漬物・豆腐・蕨の煮びたし・刺身蒟蒻の酢の物・ご飯・お味噌汁・天然きのこ汁。
○ 飲み物:熱燗2合・缶ビール1本。

※ 上高地ビジターセンター:
 http://www1.neweb.ne.jp/wa/kamikochi/
※ ピンポイント天気(上高地(松本市)) - ウェザーニュース:
 http://weathernews.jp/pinpoint/cgi/search_result.fcgi?service=4&name=%BE%E5%B9%E2%C3%CF(%BE%BE%CB%DC%BB%D4)&lat=36.2442988&lon=137.6342211&pref=48&num=20
※ 露天風呂・秘湯は奥飛騨温泉郷:
 http://www.okuhida.or.jp/main.html
※ 奥飛騨・栃尾温泉・宝山荘:
 http://www.okuhida-hozanso.com/
※ 渓流釣り師御用達・旅人の心安らぐ里の宿・宝山荘:
 http://kashikiri-onsen.com/chubu/gifu/tochio/hozanso.html

※ 写真は奥飛騨温泉郷・栃尾温泉の秋まつり
● 三日目:(2008年10月19日・日曜日)

 栃尾温泉・宝山荘 ⇒ 飛騨JA・農産物直売所(天然きのこ) ⇒ 飛騨小坂・蕎麦:「平氏ヶ原」⇒ 飛騨白川道の駅 ⇒ 国道41号線 ⇒ コメダ珈琲店 ⇒ 名神高速道路 ⇒ 大阪

○ 当日食べた物(2名分):
○ 19日朝:宝山荘朝食:ご飯・味噌汁・舞茸入り朴葉味噌・温泉卵・のり・豆腐・煮物・漬物。
○ 19日昼:飛騨小坂・蕎麦「平氏ヶ原」にて、十割新蕎麦・かけ蕎麦・子持ち鮎・鮎ご飯・茸汁
○ 19日夜:こめだ珈琲で夕食:ピザ、サンドイッチ、ソーセージ・サラダ。アイスコーヒー、ブレンド珈琲。
○ のみ物:宝山荘の水・高速道路SAにて缶コーヒー2本
○ みやげ:天然きのこ:なめたけ・たいこのばち・むくだい

※ 飛騨の美味しいお蕎麦屋さん(夢の蔵・萬葉館・平氏ヶ原):
 http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623889#2623889

※ 写真は、飛騨小坂「平氏ヶ原」に有った新蕎麦ののぼり
★ この旅行で2名(3日間)で呑んだ酒:(爆)

☆ 缶ビール:350ml×3本。
☆ 日本酒:熱燗2合と料理で残った酒0.5合。
☆ ワイン:大瓶1。

☆ 今回は本当に呑みませんでした・・・(爆)。

★ 上高地で炊いたお米:6合。

☆ 夕飯:2合:きのこご飯
☆ 朝食:4合:白ご飯(昼食用のおにぎり分を含む)

★ 小生のご飯お代わりの回数: 大盛りで平均3回。

☆ 奥飛騨温泉郷・栃尾温泉・宝山荘で出たお櫃のお米、今回は少しセーブして食べた(爆)。

★ この旅行で2人で食べた蕎麦:(総合計8.5人前)

☆ 飛騨・高山「のがわ」: 飛騨蕎麦(合計2人前)
☆ 飛騨・高山「おおごっつぉ」:石臼挽き蕎麦(合計2人前)
☆ 飛騨小坂・平氏ヶ原:信州(開田高原)十割蕎麦2枚・大盛り×1・かけ蕎麦(合計4.5人前)

★ この旅行で食べたもの:魚・肉:

☆ 鯰・鱒・子持ち鮎・飛騨牛・豚(明宝ハム)

★ この旅行で食べた天然きのこ:

☆ なめこ・たいこのばち(ショウゲンジ )・えのき茸・舞茸・むらさきあぶらしめじ・他は失念

★ 買った路地野菜:

☆ 天然なめこ・たいこのばち・むくだい(茸)・人参・本わさび

★ その他に飲んだもの:

☆ ひるがの高原SAの水(天然水)・上高地の水(天然水)・栃尾温泉の水(天然水)・リプトンアールグレー(ティバック)・おーいお茶(ティバック)・珈琲(宝山荘)・レギュラー珈琲(こめだ珈琲)・アイス珈琲(こめだ珈琲)・缶コーヒー2本(高速道路)

★ 今回の格言:

☆ 灯台下暗し・・・。(本当に近くに有る物は有る事さえ忘れている。)

★ 今回上高地でしたこと:

☆ ゆっくり河童橋袂で日向ぼっこしてお茶・・・(爆)。

★ 今回遭遇したこと:

☆ 奥飛騨温泉郷・栃尾温泉の村まつり(餅まきで餅袋2個ゲットで5等!(カップ麺1個))

★ 浸かった温泉:1箇所(奥飛騨温泉郷・栃尾温泉)
★ 総走行距離数:約800km
★ 凡そのガソリン代:11000円
★ 凡その高速代:12000円
★ 旅行費用(2人):凡そ8万円

 皆さんも一度、上高地・奥飛騨の旅をどうぞ。そう、この自然に嵌ります(爆)。

※ そうだ!旅に出よう!!!(奥飛騨温泉郷・上高地