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ウマロマ
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2005/11/28のBlog
ジャパンカップもジャパンカップダートも接戦でした。ゴール前の叩き合いと言うものはとかく迫力があります。ディープインパクトのような圧勝も魅力がありますが、このようなハナ差クビ差の激戦がとにかくエキサイトしますね。両方ともレコードタイム。特にジャパンカップはまさかホーリックスとオグリキャップのレコードを塗り替えてしまうとは、とんでもないレースを見た思いです。

ジャパンカップダートは、カネヒキリ本線のサカラートとパーソナルラッシュ対抗でした。タイムパラドックスは幾ら何でも上積みがなかろう、外国馬も実績に欠けるとして切ったまでは成功でしたが、距離が長いと思われていたシーキングザダイヤと全くのノーマークだったスターキングマンにはまいりました。それにしても、横山はホンマに2着王ですな。
レースはレコード決着。こうなると、サカラートやパーソナルラッシュには厳しい展開だったのではないでしょうか。

ジャパンカップはとにかくハーツクライの追い込みが見事。最後の勢いでは完全にアルカセットに勝っていただけに残念な結果でした。個人的には嫌いな馬なので(笑)馬券の対象外でしたが、宝塚記念とジャパンカップを見る限り、完全に切れ味ではゼンノロブロイより上でしょう。ただ、コーナーの多い中山(有馬記念)では軽視しますが。

京阪杯はカンパニーが貫禄の勝利。やはり、ここでは格が違いました。2着にアサカディフィート。カシオペアSの内容を認めつつも、二度はあるまいと軽視してしまった辺りが馬券の敗戦でした。オペラシチー、ケイアイガードをぶった切ったまではよかったのですけどね。

京都2歳ステークスはマルカシェンクが勝ったものの・・・骨折とな。確かにデイリー杯勝ってるんだから、素直にたんぱに行くべきでしたね。しかし、もう後の祭りか。

キャピタルSは人気馬が上位を占めて、パープルエビスは3秒差の最下位・・・多少、太めだったようなので次走はもうちっとマシになって出て来るかも。

アンドロメダSはマルカキセキが完勝。いい具合に春へとつなげられそうですね。それにしても、タマモホットプレイは忘れた頃に飛んできますな。
2005/11/27のBlog
●ジャパンカップ(東京・芝2000・G1)

◎ゼンノロブロイ
○アルカセット
▲ウィジャボード
△ヘヴンリーロマンス
△スズカマンボ
×リンカーン
×ベタートークナウ

想定ではストーミーカフェが逃げ宣言、タップダンスシチーも今回は積極的に行くでしょうし、ビッグゴールドもいる・・・そして、コスモバルクがまた暴走することを考えると、ハイペースになるかと思われています。そうなると、切れ味に生きるハーツクライの出番となるわけですが・・・。

ただ、ペースなんて実際に走ってみないとわからないところもあり、同様のメンツだった天皇賞があんなドスローになるなんて誰も思っていなかったのでは?そこで、あまりペースに捉われずに考えてみます。

絶対軸はやはりゼンノロブロイ。勝てるか勝てないかは別として、どんな展開でも掲示板を外さない堅実性は随一。展開に振り回されない脚質から、ここは軸本命。

そして、2400Mは(4500)の絶対的成績を誇る外国馬アルカセットが対抗。昨年の欧州年度代表馬ウィジャボードが単穴。昨年の天皇賞では両手に花、宝塚記念ではスイープトウショウに敗れ、天皇賞ではヘヴンリーロマンスに敗れ、そして今回はウィジャボードに敗れるゼンノロブロイのフェミニストぶりに期待。

そして、フロック勝ちを指摘されているヘヴンリーロマンスですが、天皇賞のメンツからそう代わらないことを考えると、その再現も十分あるかと思われます。「走ってみたらやっぱり強かった」事になりそうな気もします。

一発やらかしそうなのは人気落ちのスズカマンボとリンカーン。ベタートークナウを押さえに。これで引退のバゴはあまり無理をさせなさそうな気がします。

◎軸の三連複。

●キャピタルステークス(東京・芝1600・OP)

◎オレハマッテルゼ
○インセンティブガイ
△グランリーオ
×シャイニンルビー

なんだか、ワールドジョッキーズカップみたいですが(外人騎手が6名)。
ここは武豊のオレハマッテルゼから。確実さでは随一。休み明けもまず大丈夫かと。
続けて、ペリエ、デムーロ、デザーモと。ただ、ルメールのペールギュントはやはり早熟だったのかなと言う気がします。

◎軸の三連単にて。

●アンドロメダステークス(京都・芝1200・OP)

◎マルカキセキ
○エイシンヘーベ
△シルキーラグーン
▲ギャラントアロー
×ツルマルオトメ

負けられないマルカキセキ。もっとも、スピードは上位。ここは勝って来年の高松宮記念に望みたいところ。
対抗は福島民友カップで強い勝ち方を見せたエイシンヘーベの勢い持続。
怖いのはギャラントアロー。58キロですがスイスイ単騎逃げできれば案外あっさりと。
シーイズトウショウは前走マイナス30キロが気になります。どこまで戻しているかによりますが、ここは様子見かな、と。
2005/11/24のBlog
シーチャリオット負けてしまいましたね。休養明けが響いたのでしょうか。よくわかりませんが追いきりも足りなかったのかも知れませんし、マークもきつかったのでしょう。東京大賞典ではぜひとも巻き返してほしいところです。

さて、土曜京都メインは京阪杯。芝1800のG3戦。来年の番組改編により、1200に短縮されますので、1800での施行は今年がラストになります。ハンデ戦だった頃からなかなかに面白いメンツが集まるレースだったので、この改編には正直納得が行きませんが。。。

おそらく1番人気になる馬はカンパニー。マイルCS除外からこちらにコマを進めてまいりました。去年の2着馬であり、安田記念5着の実績は断然。マイルCSを勝ったハットトリックには4戦4勝という凄まじい成績を誇っておりまして、もしこの馬がマイルCSに参戦できていれば・・・と思わずにはいられません。33秒台をコンスタンスに繰り出すその末脚は驚異的。
しかし、前走の毎日王冠で7着に敗れているように、展開次第と言うところもある馬。ハットトリックのようにハマればいいのですが、スローに押さえ込まれるとどうしても届かないイメージがあります。

対するはオペラシチー。8月の札幌記念以来の復帰となります。昨年末から期待されていた馬で、いかにも晩成血統ために今年は爆発するのではなかろうかと思われておりました。しかし、天皇賞春出走をかけた日経賞で敗戦。この憂さは目黒記念のレコード勝ちで返したのですが、秋緒戦の札幌記念はグダグダの馬場に足をとられて7着敗戦。立て直しを図られまして、ここから有馬記念へと向うことになります。
しかし、1800と言う距離は初体験の上に、いかにも短そうな印象。それと乗り代わりの中舘と言うところが全くイメージが合わなくて。

他には毎日王冠3着のケイアイガード、今年夏の北海道を沸かせたエリモハリアー、薔薇一族ヴィータローザは勝ちきれないもののポン駆けするので注意。後は前走ビックリ勝ちのアサカディフィートやグレイトジャーニーなど。

穴っぽいところでは、そろそろセフティーエンペラと考えているのですが、どうでしょうか。

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京都土曜9レースは「京都2歳ステークス」。2歳限定オープン戦。

断然の本命はおそらく現役2歳馬最強のマルカシェンク。ここをステップにラジオたんぱ2歳Sに進む予定で、メンツ的にも負けられないところ。

対するは先日東スポ杯をレコード勝ちしたフサイチリシャールと2度に渡って接戦を繰り広げたドリームパスポート。マルカシェンクも来年のクラッシックにはリシャールと対戦することになるでしょうから(リシャールはマイルカップに行くかも)ここは仮想リシャールとして叩き潰しておきたいところ。

ベゴニア賞と両睨みですが、出てくれば面白い馬がタキオンバッハ。7月の未勝利戦以来の競馬となりますが、単賞1.0倍と言う元返し競馬に快勝。底が割れないまま休養に入っておりました。果たして?

東京日曜9レースは、マイルのオープン戦「キャピタルS」。

マイネルソロモン、マイネルモルゲンの両マイネルに、アサクサキニナル、オレハマッテルゼ、フォーカルポイント、ペールギュントなどなかなかに難解なメンバー。なお、3年ぶりの復帰となるパープルエビスもこちらに出走できそうで、別の意味で注目です。

京都日曜メインは、スプリントのオープン戦「アンドロメダS」。
ギャラントアロー、シーイズトウショウ、エイシンヘーベなどなど。ただし、ここは負けられないマルカキセキ。来年はG1を沸かせてくれることは間違いないので、こことCBC賞をぶっちぎってほしいものです。

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ジャパンカップダートでは、ハードクリスタルが回避(浦和記念?)。そのために除外対象であったハイアーゲームが出走可能に。何かもうボーンキングやパープルエビスと共にいろんなところに登録していて、それで除外されまくっていたのですが、まさかよりに寄ってジャパンカップダートに繰り上がり当選するとは(笑)勝ちきれない馬がいきなりダートで爆走!!・・・はないだろうなあ。
2005/11/23のBlog
東京の土曜メインは冬のダート王決定戦「ジャパンカップダート」。こちらは錚々たるメンバーが集いました。ダートの有力どころは殆ど出場しております。

まずは3歳カネヒキリ。前走武蔵野Sにおいて集めていた人気は相当のもの。ワタシも含めてみんなクロフネの再現を期待したものだと思います。しかし、ここでカネヒキリに土をつけた馬が同じ3歳のサンライズバッカス。
ただし、古馬勢には先着しており、出遅れ+斤量差さえなければ十分逆転可能と感じました。この馬にとってマイルは忙しかった印象もあります。当然、このレースも本命です。

相手筆頭はJBCを制したタイムパラドックス。言わずと知れた昨年の覇者です。もう7歳ではありますが、老いてますます盛ん。何といっても今年に入って地方交流G12勝ですからね。
ただし、先日引退したアドマイヤドンが何度チャレンジしても優勝できなかったレース。このタイムパラドックスもしぶといものの取りこぼすことも多々ある馬。史上初の連覇まではどうなのでしょうか。

地方から登録はアジュディミツオー。前走の武蔵野Sで初めての中央参戦。差し有利の流れで4着に粘った競馬は見所がありました。伊達にドバイWCにコマを進めた馬ではありません。叩き3走目。そろそろ本領を発揮する頃ではないでしょうか。

今年、遂に才能を開花させたとも言える最大の上り馬がサカラート。今年に入ってからの重賞3連勝はそのレース振りも含めて見事なものでした。JBCこそ4着に敗戦しましたが、まだまだ見限れない一頭。

この他にもカネヒキリを下したサンライズバッカス、JBCで盛り返して2着に入った競馬のユートピア、出遅れクセがなければ相当強いはずのパーソナルラッシュ、手堅い競馬を続けるハードクリスタル、シーキングザダイヤ、ヒシアトラスなど伏兵も多彩です。

さて、ジャパンカップダートの外国馬と言うと2桁着順の馬ばっかり・・・と言う印象が強いのですが、果たして今年は?
実績一番はアメリカからやって来るラヴァマン。1800-2000では良績を残しております。ただし、前走は鼻出血をして大敗。果たして、その影響はないのか不安なところ。
タップデイはG1勝ちこそないもののスピードはあり、距離適性ならエキセントリックがありそう。
しかし、やはり去年のトータルインパクトほどの印象がない馬たちなので、ここは日本馬から買うのが正解かと思います。

週前予想では、やはりここはカネヒキリの逆襲。そして、パーソナルラッシュとサカラート、忘れちゃいけない複勝の帝王ヒシアトラス・・・と言ったところでしょうか。カネヒキリを信じるのならば予想も簡単なのですが、そうは行かない一癖揃いのメンツなので、なかなかに難解なレースです。

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さて、本日、船橋の京成盃グランドマイラーズにて、遂に南関2冠馬であるシーチャリオットが復活。カネヒキリとの対決を前にしてケガでリタイアしてからおよそ半年ぶりの登場です。ここから東京大賞典に進むことは確実。ぜひとも、連勝して来年春のフェブラリーSにて、両者の激突を見たいものです。
2005/11/22のBlog
マイルチャンピオンシップは世代交代をまざまざと見せ付けられましたね。
ハットトリック、ダイワメジャー共々、春ほどの勢いがなくて軽視していたのですが、とんでもない話でした。ただ、自分から見ればペリエとルメールが勝ったようなものです。
ハットトリックはどうにも展開に流される匂いがあり、ダイワメジャーは常にノド鳴りとの不安と戦っていかなければならない。そう考えると、敗れたとは言えデュランダルは最速の上がりを使っているわけですから、まだまだこれで勝負付けが済んだとは思えません。どこまで現役を続けるかはわかりませんが、来年の安田記念・・・長い直線でデュランダルの末脚を見てみたいものですね。

今週はジャパンカップ。東京芝2400・言わずと知れた日本最大級の国際レースです。ここ数年は日本馬のワンツーが続いておりますが、今年はなかなかいい外国馬がやって来ました。

外国からは6頭。まずはフランスからやって来るバゴ。昨年の凱旋門賞馬でここが引退レース(予定)。この後はJRAに購入されて日本での種牡馬生活が待っております。それ故にメイチで仕上げてくるかな。。。と言う疑問はあるのですが(ケガでもされたらたまりませんからね)。

アメリカからは昨年のBCターフ覇者・ベタートークナウが登場。フサイチこと関口房郎さんが購入したことも話題に。関口氏は同じようなパターンで人気薄だったサラファンを2着に持ってきたこともあるので、要注意かと。

イギリスからは最強牝馬の名高いウィジャボード、2400の距離は連を外したことがないアルカセットなどが有力どころ。
あとはキングスドラマとウォーサンなのですが、ここは軽視してもいいかな、と。

さて、これを迎え撃つ日本勢ですが・・・
あんまり、去年と変わり映えがしないのですよねえ。もちろん、春秋の天皇賞馬(スズカマンボ、ヘヴンリーロマンス)が出走しているのですが、これとて穴を開けたイメージの何物でもないだけに、やはりここは昨年と同じくゼンノロブロイが軸か。

他には立ち直ってきたハーツクライ。出走できれば面白そうなのが昨年3着のデルタブルースですが、これは除外が濃厚。
タップダンスシチーは陣営の意気も上がらず、他のメンツはどう見ても一枚落ちる印象。

面白いところでは3歳馬のアドマイヤジャパン。菊花賞は普通では勝っていたレース。あくまでも、ディープインパクトが別次元の馬と言うことで、この馬自体は他の馬を3馬身以上引き離しております。昨年のコスモバルクの再現はなるか。

ゼンノロブロイは有馬記念でディープインパクトを迎え撃つためにも、ぜひここは勝ちたいところでしょう。世代交代と言う観点から考えると、4歳のハーツクライやスズカマンボに手が動きますが、ここは世代の貫禄を示して、有馬記念にて4歳を飛び越えて3歳に最強の座をバトンタッチかな・・・と言う気がします。

週始め予想では1着にゼンノロブロイ、2着に外国馬・・・と考えておりますが、果たして果たして?