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2006/05/06のBlog
[ 02:27 ]
[ 雑感 ]
山岡荘八の「徳川家康」26巻を読み終わりました。
本を読むのが苦手な私としては快挙です。
後書きを読んで、因縁めいたものを感じたのが昭和25年から始めて18年間連載されたものだということ。
昭和25年というと私の生まれた年です。そう、私は、56歳です。この歳になって初めて読んだのです。
それと、18年間の連載というと私が受験の年=学園紛争=東大安田講堂の攻防戦があった年ですね。
いろいろと感慨深いものがあります。
そうそう!! タイトルの件です。この「徳川家康」の中で「愚痴」と言う言葉に考えさせられたのです。
「愚痴」を辞書で引くと、「言ってもしかたのないことを言って嘆くこと」と出ていました。
そういえば、このブログでは、「愚痴」ばかりを並べ立てていたようですね。
「言ってもしかたないことを言って嘆いて」もしかたがないですね。
前を向いて、常に今がスタート地点ですから。
昨年の12月からサボっていました。実はその間、愚痴も言えない様な経済的危機に直面していました。とりあえず当面の危機は過ぎ去りましたが…。
これからですよ。これから。この歳ですが、諦めませんよ。
本を読むのが苦手な私としては快挙です。
後書きを読んで、因縁めいたものを感じたのが昭和25年から始めて18年間連載されたものだということ。
昭和25年というと私の生まれた年です。そう、私は、56歳です。この歳になって初めて読んだのです。
それと、18年間の連載というと私が受験の年=学園紛争=東大安田講堂の攻防戦があった年ですね。
いろいろと感慨深いものがあります。
そうそう!! タイトルの件です。この「徳川家康」の中で「愚痴」と言う言葉に考えさせられたのです。
「愚痴」を辞書で引くと、「言ってもしかたのないことを言って嘆くこと」と出ていました。
そういえば、このブログでは、「愚痴」ばかりを並べ立てていたようですね。
「言ってもしかたないことを言って嘆いて」もしかたがないですね。
前を向いて、常に今がスタート地点ですから。
昨年の12月からサボっていました。実はその間、愚痴も言えない様な経済的危機に直面していました。とりあえず当面の危機は過ぎ去りましたが…。
これからですよ。これから。この歳ですが、諦めませんよ。
2005/12/16のBlog
[ 14:55 ]
お昼に通り掛かりのガストで食事をしました。食事自体は可も無く不可も無しといった期待通りの内容だったのですが、隣の席のおばちゃん三人組は、大迫力でした。
ボケの姑の話しから遺産相続、旦那の兄弟の借金。極めつけは、旦那には愛情のかけらも無くていつ別れるかを言い合っている。
「以前の人生相談は、旦那の浮気についてが多かったのが、最近だと奥さんの浮気についてが多くなった」「歳をとってもいつまでも自分についてきてもらえると旦那は思っているらしいけど、大間違い。もう愛情なんてかけらも無いよね!」
直ぐ隣の席に陣取って怒ったり、笑ったり、泣いたりと下手な漫談を見るよりも何倍もおもしろかたし、また、世の女房族はかように考えながら暮らして居るのかと思うと背筋に冷ややかなものを感じてしまったのでした。
ボケの姑の話しから遺産相続、旦那の兄弟の借金。極めつけは、旦那には愛情のかけらも無くていつ別れるかを言い合っている。
「以前の人生相談は、旦那の浮気についてが多かったのが、最近だと奥さんの浮気についてが多くなった」「歳をとってもいつまでも自分についてきてもらえると旦那は思っているらしいけど、大間違い。もう愛情なんてかけらも無いよね!」
直ぐ隣の席に陣取って怒ったり、笑ったり、泣いたりと下手な漫談を見るよりも何倍もおもしろかたし、また、世の女房族はかように考えながら暮らして居るのかと思うと背筋に冷ややかなものを感じてしまったのでした。
[ 09:17 ]
こうしているうちに終わってしまうんでしょうね。
抑木監督が亡くなってしまいましたね。あっけないものです。折角与えられた生なのですからしっかりと受け止めて時々刻々を大切にしていかなくてはと改めて考えさせられます。
と、同時にこんなことをしていて良いのか、とも思ったりもします。早朝から深夜まで会社に居て、段取りの悪い私は結果も出せずに、会社のトップからは諸悪の根源だとまで言われ、後輩からは軽んじられ、針の筵にただじっと据わって、家族のために精神を擦り減らしている。ここ、この場所に何の楽しみも見出だせない。
残り少ない生の時をこんな使い方で擦り減らして良いのか。もっと家族との時間を大切に持って、自分の生を楽しんで行くべきではないかと思うのです。
でも、今の仕事を失うと自分の生を楽しむどころではなくなる事は確かなので飛び出す事は出来ないんですよね。
こんな思いで「今」にしがみついているのは、会社にとっては迷惑な話しだし、家族にとっても本意ではないんでしょう。妻は、しがみついていろと言っていますが。
抑木監督が亡くなってしまいましたね。あっけないものです。折角与えられた生なのですからしっかりと受け止めて時々刻々を大切にしていかなくてはと改めて考えさせられます。
と、同時にこんなことをしていて良いのか、とも思ったりもします。早朝から深夜まで会社に居て、段取りの悪い私は結果も出せずに、会社のトップからは諸悪の根源だとまで言われ、後輩からは軽んじられ、針の筵にただじっと据わって、家族のために精神を擦り減らしている。ここ、この場所に何の楽しみも見出だせない。
残り少ない生の時をこんな使い方で擦り減らして良いのか。もっと家族との時間を大切に持って、自分の生を楽しんで行くべきではないかと思うのです。
でも、今の仕事を失うと自分の生を楽しむどころではなくなる事は確かなので飛び出す事は出来ないんですよね。
こんな思いで「今」にしがみついているのは、会社にとっては迷惑な話しだし、家族にとっても本意ではないんでしょう。妻は、しがみついていろと言っていますが。
2005/12/15のBlog
[ 23:55 ]
[ 雑感 ]
仕事で行き詰っています。仕事だけじゃないかな。行き当たりばったりの人生に審判がくだりつつあるのかな?
文字通りの八方塞。相当精神的にこたえているんですが、周囲からみているとこたえていないように見えるらしいですね。
これって得な性格なのか、損な性格なのか。
でも、基本的に楽観主義者の私は、何とかなるさで手探りで足を踏み出しているんですね。またしても行き当たりばったり。「もう、どうしようもない」と思っていてもぶつかってみるとそうでもなかったりして。でも、自分で気付かない内に少しづつ落ちていっているんでしょうね。
結構、悲観的でしょう!!
人間て、多面的ですからね。
でも、マジ、どうしよう。
文字通りの八方塞。相当精神的にこたえているんですが、周囲からみているとこたえていないように見えるらしいですね。
これって得な性格なのか、損な性格なのか。
でも、基本的に楽観主義者の私は、何とかなるさで手探りで足を踏み出しているんですね。またしても行き当たりばったり。「もう、どうしようもない」と思っていてもぶつかってみるとそうでもなかったりして。でも、自分で気付かない内に少しづつ落ちていっているんでしょうね。
結構、悲観的でしょう!!
人間て、多面的ですからね。
でも、マジ、どうしよう。
[ 01:48 ]
[ 雑感 ]
昨日、信州の上田に行って来ました。雪が普通に積もっていました。
東京の気温に慣れてしまった私は、震え上がってしまいました。
雪を見るとついうきうきしてしまう私は精神的に幼稚なんでしょうか。
職場から自宅に帰る道で見上げた冬の夜空には満月に近い月が白く輝いていました。その月から少し目を移すと都会の星達を失った夜空にもはっきりとオリオン座が自己主張していました。星座にうとい私でもオリオン座とカシオペア座だけは簡単に見つけることが出来ます。田舎の満天の星に埋め尽くされた夜空の中だと北斗七星が一番見つけやすかったのですが。
思い通りには行かない暮らしの中で、ふと、現実をはなれられる瞬間でした。
東京の気温に慣れてしまった私は、震え上がってしまいました。
雪を見るとついうきうきしてしまう私は精神的に幼稚なんでしょうか。
職場から自宅に帰る道で見上げた冬の夜空には満月に近い月が白く輝いていました。その月から少し目を移すと都会の星達を失った夜空にもはっきりとオリオン座が自己主張していました。星座にうとい私でもオリオン座とカシオペア座だけは簡単に見つけることが出来ます。田舎の満天の星に埋め尽くされた夜空の中だと北斗七星が一番見つけやすかったのですが。
思い通りには行かない暮らしの中で、ふと、現実をはなれられる瞬間でした。
2005/12/12のBlog
[ 23:00 ]
[ 雑感 ]
空気が澄んでいて綺麗に月や星達を見ることができます。
今日は、上弦の半月が一ツの星を従えて輝いていました。
厳しい社会的現実からしばしのあいだ解き放ってくれます。
今日は、上弦の半月が一ツの星を従えて輝いていました。
厳しい社会的現実からしばしのあいだ解き放ってくれます。
[ 08:18 ]
[ 雑感 ]
前回、書き込みをしてからもうずいぶんになりますね。へたすると消去されてるかもと思いながらアクセスしてみました。
そして、驚いたことに根気よく訪れてくれている方がいらしたことです。ありがとうございます。そして、怠惰な私で済みません。
なんだか元気をいただきました。
そして、驚いたことに根気よく訪れてくれている方がいらしたことです。ありがとうございます。そして、怠惰な私で済みません。
なんだか元気をいただきました。
2005/08/01のBlog
[ 06:27 ]
最後の書き込みは六月でしたね。バタバタしている内に今日は、八月です。
今年の前半戦は、色々辛い想いもしましたが、振り返ってみると個人的には充実していました。
その分、ビジネスマンとしては、めちゃくちゃいいかげんになっていて、その付けがこの間にまわって来ました。仕事の面では、会社に迷惑をかけてしまいました。首にはなりませんでしたが業績の回復に大変な思いをしました。やっとDoBlogに投稿出来るまでになりました。
今までと同じペースは無理ですが、そこそこ頑張ります。
今年の前半戦は、色々辛い想いもしましたが、振り返ってみると個人的には充実していました。
その分、ビジネスマンとしては、めちゃくちゃいいかげんになっていて、その付けがこの間にまわって来ました。仕事の面では、会社に迷惑をかけてしまいました。首にはなりませんでしたが業績の回復に大変な思いをしました。やっとDoBlogに投稿出来るまでになりました。
今までと同じペースは無理ですが、そこそこ頑張ります。
2005/06/20のBlog
[ 07:56 ]
2005/06/18のBlog
[ 00:16 ]
[ 恋愛 ]
もしかして!もしかしてですよ。
社会的な制約がなければ女性の方が性欲が強いんじゃやいかって。
以前から不思議に思っていたのが、くだらない男の為に苦海(この言葉自体が死語になってしまいましたねェ)に身を沈める女性が居ると云うこと。
また、女性は、情緒的であると云われていること。
私の女性観を惑わせる二大要素だったのですが、実は、これは男の勝手な願望であって、実像は全く異なっているんじゃないかと。
よくあるじゃないですか。こう在るのが普通だと云われていることは、「そうあってほしい」と云う、単なる願望にすぎない。実は、全くその対極にあると云う事が。
実は、女性の方が性欲に貪欲で、実は、社会的に「貞節」とか「節操」とか「控目」とか「弱い」と云う社会的固定観念で縛り上げていないとどうしようもなくなるのではないかと。
昔から女性の感じるエクスタシィは、男の感じるものとは比べ物にならないほど強いものだと。
そう考えて謎が解けた事があって、私が学生の頃に当時の彼女(先の嫁さん)が、ある日、ラジオの人生相談に投稿したと打ち明けられたことがありました。
何かと云うと、「私の彼はホモではないか」と云う相談だったそうです。当然、私は両刀使いではないので「ホモ」と云う言葉に反発したのですが。当時、それ以上のことは考えられなかったんです。でも、その話しは、ずっと心の端に引っ掛かっていました。
当時、それ以上のことを考えられなかったのは、女性は、自分から求めてセックスをしたがるものではない、と云う固定観念があったからです。
当時、私は、普通の男ですから毎日、何回でもセックスをしたかったのですが、女性は決して望んでいないと勝手に思い込んでいたんですね。ですから、私から彼女にセックスを求めるのは、余程のことがないと出来なかっんです。今から思えば、彼女も私と同じ様に毎日セックスをしたかったのかもしれませんよね。
しょせん、同じ人間、ただの男と女だったんですよね。
勝手に彼女を美化して、そんなことは求めていない、と、思い込んでいただけなんですよね。
社会的固定観念が音を立てて崩れ落ちている今、出会い系サイトで云う「淫乱女がいっぱい」というのもあながちうそではないんじゃないかなって思うんです。勿論、全ての女性がそうだとは言いませんよ。
当然、化石に近い希少な方も居ると思いますよ。
そんな勝手なことを思いつつ、客観的にもう一度女性との在り方を考え直したいと思う今日この頃です。
社会的な制約がなければ女性の方が性欲が強いんじゃやいかって。
以前から不思議に思っていたのが、くだらない男の為に苦海(この言葉自体が死語になってしまいましたねェ)に身を沈める女性が居ると云うこと。
また、女性は、情緒的であると云われていること。
私の女性観を惑わせる二大要素だったのですが、実は、これは男の勝手な願望であって、実像は全く異なっているんじゃないかと。
よくあるじゃないですか。こう在るのが普通だと云われていることは、「そうあってほしい」と云う、単なる願望にすぎない。実は、全くその対極にあると云う事が。
実は、女性の方が性欲に貪欲で、実は、社会的に「貞節」とか「節操」とか「控目」とか「弱い」と云う社会的固定観念で縛り上げていないとどうしようもなくなるのではないかと。
昔から女性の感じるエクスタシィは、男の感じるものとは比べ物にならないほど強いものだと。
そう考えて謎が解けた事があって、私が学生の頃に当時の彼女(先の嫁さん)が、ある日、ラジオの人生相談に投稿したと打ち明けられたことがありました。
何かと云うと、「私の彼はホモではないか」と云う相談だったそうです。当然、私は両刀使いではないので「ホモ」と云う言葉に反発したのですが。当時、それ以上のことは考えられなかったんです。でも、その話しは、ずっと心の端に引っ掛かっていました。
当時、それ以上のことを考えられなかったのは、女性は、自分から求めてセックスをしたがるものではない、と云う固定観念があったからです。
当時、私は、普通の男ですから毎日、何回でもセックスをしたかったのですが、女性は決して望んでいないと勝手に思い込んでいたんですね。ですから、私から彼女にセックスを求めるのは、余程のことがないと出来なかっんです。今から思えば、彼女も私と同じ様に毎日セックスをしたかったのかもしれませんよね。
しょせん、同じ人間、ただの男と女だったんですよね。
勝手に彼女を美化して、そんなことは求めていない、と、思い込んでいただけなんですよね。
社会的固定観念が音を立てて崩れ落ちている今、出会い系サイトで云う「淫乱女がいっぱい」というのもあながちうそではないんじゃないかなって思うんです。勿論、全ての女性がそうだとは言いませんよ。
当然、化石に近い希少な方も居ると思いますよ。
そんな勝手なことを思いつつ、客観的にもう一度女性との在り方を考え直したいと思う今日この頃です。
2005/06/16のBlog
[ 00:21 ]
[ 恋愛 ]
さっき、食事をしてきました。
やはり、すばらしい女性でした。
年齢は、親子ほど違いますがいつも教えられます。
自分の至らなさを思い知らされます。
でも、正直、住む世界が違うというのが感想です。
彼女をいろんな意味で満たすことのできるのは私ではないということですね。
自分にカツを入れる必要がでた時には是非時間を割いてもらいたいと思います。
やはり、終わっていました。
やはり、すばらしい女性でした。
年齢は、親子ほど違いますがいつも教えられます。
自分の至らなさを思い知らされます。
でも、正直、住む世界が違うというのが感想です。
彼女をいろんな意味で満たすことのできるのは私ではないということですね。
自分にカツを入れる必要がでた時には是非時間を割いてもらいたいと思います。
やはり、終わっていました。
2005/06/10のBlog
[ 13:28 ]
[ 写真 ]
2005/06/06のBlog
[ 07:08 ]
[ 恋愛 ]
言い訳かな?でも、やはり会いたい。未練がましくてみっともないですね。好きなものは好きなんですから。
食事へのお誘いのメールを入れてしまいました。多分返事は、無いでしょう。例え有ったとしてもお断りの内容でしょう。それならそれで良い。
深追いは、しません。ストーカーにはなりたくありませんからね。
食事へのお誘いのメールを入れてしまいました。多分返事は、無いでしょう。例え有ったとしてもお断りの内容でしょう。それならそれで良い。
深追いは、しません。ストーカーにはなりたくありませんからね。
2005/06/03のBlog
[ 22:46 ]
[ 恋愛 ]
先週、色んなことが頭の中を交差して眠れない夜がありました。普段は、頭が枕に着くか着かないかの瞬間に眠りに就いているので、こういう時間は非常に辛くてねむろうと焦ればあせるほど目が冴えて、感傷的になってしまいます。
そんな夜に、つい、感傷的な自分をメールにして別れた?彼女にぶつけてしまいました。送った時は素直な自分の気持ちを伝えたかっただけなんですが。次の日に送ったメールを読み返してびっくり。自分のみっともなさに愕然としました。
当然、返事があるわけない。実際、昨日の夜までなんの反応もありませんでした。と、云うことは昨日の夜メールがとどいたんです。内容は、簡単な近況報告のようなもので、私のメールの事には全く触れていませんでした。このメールが届かなければ私の中では終わりに出来たのに。あんなメールを送った事が恥ずかしくて返事は出さないつもりでしたが、ダメな私は、これも近況報告のような返事を出してしまったのでした。
でも、これでまた火がつくようなことは有り得ません。もう、私からは出さないつもりですから彼女からのメールは来ないでしょう。
あのメールは、何だったんでしょうか。
そんな夜に、つい、感傷的な自分をメールにして別れた?彼女にぶつけてしまいました。送った時は素直な自分の気持ちを伝えたかっただけなんですが。次の日に送ったメールを読み返してびっくり。自分のみっともなさに愕然としました。
当然、返事があるわけない。実際、昨日の夜までなんの反応もありませんでした。と、云うことは昨日の夜メールがとどいたんです。内容は、簡単な近況報告のようなもので、私のメールの事には全く触れていませんでした。このメールが届かなければ私の中では終わりに出来たのに。あんなメールを送った事が恥ずかしくて返事は出さないつもりでしたが、ダメな私は、これも近況報告のような返事を出してしまったのでした。
でも、これでまた火がつくようなことは有り得ません。もう、私からは出さないつもりですから彼女からのメールは来ないでしょう。
あのメールは、何だったんでしょうか。
[ 22:13 ]
[ 雑感 ]
最近のファッションにはなかなかついていけない。
最初に変なやつ、と感じたのがいつだったか。長男がまだ中学生だったとおもう。今、大学二年なので、六年は経っているのか。
ズボンがズレてますよ。なんだかだらしないやつが増えたもんだ、と思ったものです。程なくそれがファッションだとわかったのですがどこがいいのか。最初、高校生の男に流行っていたようで、要するに母性本能を擽ろうと云う魂胆なんでしょう。
カッコイイ奴がやればそれなりに見れるのかも知れませんが、どう見ても恰好悪いやつがそれをやっちゃ、ただただみっともないだけで悲惨この上ない。
私の若い頃には長髪が流行って私も髪をのばしましたね。ラッパズボンも流行って買いに行きました。でも、胴長短足の典型的な私は足にあわせて切って貰うと、ラッパの拡がった部分がカットされてほとんど普通のズボンとかわらなくなりましたがそれなりに満足したものでした。てなことを振り返ると同じようなものかもしれませんね。
それにしても恰好悪い。
最初に変なやつ、と感じたのがいつだったか。長男がまだ中学生だったとおもう。今、大学二年なので、六年は経っているのか。
ズボンがズレてますよ。なんだかだらしないやつが増えたもんだ、と思ったものです。程なくそれがファッションだとわかったのですがどこがいいのか。最初、高校生の男に流行っていたようで、要するに母性本能を擽ろうと云う魂胆なんでしょう。
カッコイイ奴がやればそれなりに見れるのかも知れませんが、どう見ても恰好悪いやつがそれをやっちゃ、ただただみっともないだけで悲惨この上ない。
私の若い頃には長髪が流行って私も髪をのばしましたね。ラッパズボンも流行って買いに行きました。でも、胴長短足の典型的な私は足にあわせて切って貰うと、ラッパの拡がった部分がカットされてほとんど普通のズボンとかわらなくなりましたがそれなりに満足したものでした。てなことを振り返ると同じようなものかもしれませんね。
それにしても恰好悪い。
2005/06/01のBlog
[ 21:49 ]
[ 恋愛 ]
先日、ふと気付いたのですが、女性のスカート姿が絶滅しつつあるようです。
女子中高生を除けば、10人女性がいると9人までがパンツルックの様におもえます。
何故なんでしょうか。
今年、大学生になった娘に聞いてみたら「スカートだと電車で痴漢に狙われ易いからじゃないの?」との事もなげな返事にびっくり。だから、女性専用車輌が出来たりするわけですね。
さらに、女性でありながら女を全く感じさせない人も増えているようです。私の職場にもいます。見た目も、所作もおじさんなんですが、れっきとした女性です。
また、最近、女性のスラックスの股上が短いのにも、うれしいような、悲しいような、総じて困ったものです。普通に歩いているだけでも後ろからパンティがチラチラ。これくらいはまだ微笑ましいのですが。先日、社内で女性社員がしゃがんで作業をしている後ろをたまたま(本当にたまたまですよ!こうして言えば言うほど怪しく聞こえますね。)通り掛かった時、唖然としました。なんと「ビテイコツ」まで見えそうな状況にドッキリ。教えてあげようかとも思ったのですが小心者の私はついに口に出せずに下着がピンクであることを確認しただけで立ち去ったのでした。流行りなのか、カッコイイのか知りませんが人騒がせもいいとこです。
こうして一般的な話題を普通に扱える様になったのは精神的に落ち着きを取り戻しつつあるからでしょうか。
女子中高生を除けば、10人女性がいると9人までがパンツルックの様におもえます。
何故なんでしょうか。
今年、大学生になった娘に聞いてみたら「スカートだと電車で痴漢に狙われ易いからじゃないの?」との事もなげな返事にびっくり。だから、女性専用車輌が出来たりするわけですね。
さらに、女性でありながら女を全く感じさせない人も増えているようです。私の職場にもいます。見た目も、所作もおじさんなんですが、れっきとした女性です。
また、最近、女性のスラックスの股上が短いのにも、うれしいような、悲しいような、総じて困ったものです。普通に歩いているだけでも後ろからパンティがチラチラ。これくらいはまだ微笑ましいのですが。先日、社内で女性社員がしゃがんで作業をしている後ろをたまたま(本当にたまたまですよ!こうして言えば言うほど怪しく聞こえますね。)通り掛かった時、唖然としました。なんと「ビテイコツ」まで見えそうな状況にドッキリ。教えてあげようかとも思ったのですが小心者の私はついに口に出せずに下着がピンクであることを確認しただけで立ち去ったのでした。流行りなのか、カッコイイのか知りませんが人騒がせもいいとこです。
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2005/05/30のBlog
[ 08:06 ]
[ 写真 ]
2005/05/27のBlog
[ 20:36 ]
[ 写真 ]
大阪の街でも(何処の町でもでしょうが)歩いていると道端には、可愛かったり、美しかったり、生命力にあふれていたりの草花達が私を迎えてくれました。写真に撮りたかったのですが内気な私には、人様の庭先に無断でカメラを向けることができず、かといってわざわざインターホンを押すのも気が引けて、結局、私の心の中のギャラリーにおさめておくことにしました。
今日は、仕事で大阪を訪れたのですが、仕事が思うようにいかなかった分、草花達が私を慰めてくれました。気持ちを切り換えて今から新たな一歩を踏み出そうと思います。ちょっと五月病的な傾向になりかけていたわたしでした。
今、新幹線のぞみ号は東京に向けて疾走しています。
今日は、仕事で大阪を訪れたのですが、仕事が思うようにいかなかった分、草花達が私を慰めてくれました。気持ちを切り換えて今から新たな一歩を踏み出そうと思います。ちょっと五月病的な傾向になりかけていたわたしでした。
今、新幹線のぞみ号は東京に向けて疾走しています。
[ 12:32 ]
[ 写真 ]
[ 12:25 ]
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2005/05/26のBlog
[ 10:25 ]
[ 写真 ]
2005/05/21のBlog
[ 00:43 ]
[ 恋愛 ]
月と星が寄り添う様に浮かんでいました。
でも、いくら追い掛けても追い付けはしないのにね。すごく近しい関係の様で、実は文字通り天文学的に遠く離れている。
人でもおなじかな?すごく身近に感じていた人が、実は、遠い存在だったなんてことは、よくあることで。そんなことに驚いたり動揺したりはしないけど、それより悲しいのは、自分との距離がひらけばひらくほど相手の幸せが広く深くなっていくということに、ふと、気付いたときだ。
子供達も大人になるにつれ親からは、離れていく。でも、子供達は、良い完全に他人にはならないし、なれないのだから。
彼女との距離が遠く離れれば離れるほど、私の存在が小さくなればなるほど彼女の新しい生活が安定したものになり、その分だけ幸せがより確かなものになっている。
いや、最初から彼女にとっては、ちっとも近くはなかったのかもしれない。あの、月と星の関係のようにとてつもなく遠い存在だったのかもしれない。近いと感じたのはただの私の勘違いだったのか。
彼女にとって最初からどうでもいい存在だったのではないか。ただのお友達だったのかも。そう考えるのはつらいのでそう考えないようにしている。それだけのことか。実はわかっているのに。
北の空を見上げれば北斗七星が、視線を下に移せば田に移る月が目を楽しませてくれる。カエル達が大騒ぎ。
でも、いくら追い掛けても追い付けはしないのにね。すごく近しい関係の様で、実は文字通り天文学的に遠く離れている。
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子供達も大人になるにつれ親からは、離れていく。でも、子供達は、良い完全に他人にはならないし、なれないのだから。
彼女との距離が遠く離れれば離れるほど、私の存在が小さくなればなるほど彼女の新しい生活が安定したものになり、その分だけ幸せがより確かなものになっている。
いや、最初から彼女にとっては、ちっとも近くはなかったのかもしれない。あの、月と星の関係のようにとてつもなく遠い存在だったのかもしれない。近いと感じたのはただの私の勘違いだったのか。
彼女にとって最初からどうでもいい存在だったのではないか。ただのお友達だったのかも。そう考えるのはつらいのでそう考えないようにしている。それだけのことか。実はわかっているのに。
北の空を見上げれば北斗七星が、視線を下に移せば田に移る月が目を楽しませてくれる。カエル達が大騒ぎ。
2005/05/20のBlog
[ 18:30 ]
[ 雑感 ]
この夏に山形県の月山に行きたいと考えています。
東京からの交通の便。
お勧めの登山コース。
見所。
注意事項など。
かねてから是非行きたいと思っていた山です。
東京からの交通の便。
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かねてから是非行きたいと思っていた山です。
2005/05/19のBlog
[ 09:56 ]
[ 恋愛 ]
日々に疎し。
あんなに狂おしい想いも一月が経とうとしている今、少しは冷静に見ることが出来る様になってくる。
そんな自分を頼もしくも思えるし、反面、早くも冷えていく自分を情けなくもおもう。あの冷静さを失い渇望した彼女の愛も、あの時はどうだったと自己分析出来、客観視出来るまでになっている。
必要以上に彼女を美化してはいないか。
自分を合理化していないか。
本質的に何が問題だったのか。
もう、あんな苦しい想いはしたくない。と同時に、あの高揚した気持ちも恋しく思える。
あんなに狂おしい想いも一月が経とうとしている今、少しは冷静に見ることが出来る様になってくる。
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必要以上に彼女を美化してはいないか。
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本質的に何が問題だったのか。
もう、あんな苦しい想いはしたくない。と同時に、あの高揚した気持ちも恋しく思える。
[ 00:18 ]
[ 恋愛 ]
最近、居眠りが激しい。座って気がつくと(気がついてないだろう!)別世界をさまよっている。眠くなって次第に意識が遠のいて行くのならまだ対処の仕方もあるのだが、瞬間的に眠りに落ちるのだから対処のしようもない。ほとんど気絶しているようなものだ。
困るのは、会議とかだ。当然、その重要性もわかっているわけで。席に付く時には、「居眠りはしないぞ」と固く心に誓っているのだが、気がつくと別世界の住人になっている。「これは違うぞ」と現実にたちかえる。「あんなに心に誓ったのに情けない」と、何度も悔やむ事になる。
誓った時は、正常な意識の下での判断で、決していいかげんな気持ちとかではない。しかし、眠ってしまう瞬間には、そんな決意をした人格はどこかにすっ飛んでしまっている。
恋人どうしで居るときには「この人とずっと一緒に居たい」と本当に思って、同棲したり結婚したりするんですよね。「この人しかいない」「何があっても一生この人と居よう」とね。確かにその時の思いは本当なんですよ。しかし、現実の生活が始まった途端に「こんなはずではなかった」と思い始める。生活が始まった途端にお互いが変わって居るのに相手のせいにしてなじりはじめる。最初の思いは嘘ではなかったのに。
人間は、神に対して誓ってはいけない、って言うよね。なぜかって?守れないからですよ。人間は、環境に支配されますからね。
ある環境に居るとその環境下でしか物事を判断出来ない。先を予測した所でせいぜい今置かれている環境の延長線上でしか考えられない。そして、新しい環境に戸惑ってしまう訳です。しかも新しい環境下で新しく判断しなくてはならない訳です。その環境は、それまでの環境との間に連続性が無かったりするんですね。そこに居る自分も周囲の人も変わっていないのに、実は全く新しい環境に居たりするわけです。自分も、そして、隣に居る恋人も変わらないのに結婚と云う新しい環境に戸惑ってしまう。それでも初めのうちは、まだ手探りの状態だから良いが次第にお互いに見たくないような所も嫌でもみることになる。「こんなはずではなかったのに」とお互いに思う。
結婚すればお互いを独占出来ると思っていたのに、夫は朝出かけたきり夜中にしか帰って来ない。なんとも寂しいかぎりだ。
夫はというと、単身赴任でもしようものなら寂しさから浮気の一つもしたくなる。
吉川英治?の宮本武蔵の中にお通と朱実が武蔵を愛し武蔵を追う設定になっている。お通はいくつもの危機を乗り越えて(誘惑と暴行の危機をくぐり抜けて)武蔵一筋をつらぬく。朱実は、嫌な男に処女を奪われて自殺を図るが命をとりとめ、武蔵を思いながら色んな男を遍歴する。明らかに作者の意図としてはお通を理想の女として、朱実を自堕落な女として描いているが、果たしてそうでしょうか。
武蔵に恋しただけで、別に肉体関係もましてや子供も生活もないそんな相手に一生を捧げるなんてことはありえないでしょう。その間に幾人もの男が誠心誠意尽くしても心の揺るがない女って暖かな人間の情を持たない冷たい人間といえませんか?むしろ偏執者とさえ言っても過言ではないんじゃないかな。
それにくらべ朱実のほうは、一時、自暴自棄になったりしながら自分の置かれた環境とのあいで身もだえしながら、でも、しっかりと生き抜いている。人間らしいじゃないですか。
人間てそんなに強くない(意思に対して)、と、同時に、そをなには弱くない(望を失っても)。
男は、(女もそうでしょうが)自分だけの伴侶を求めるものでしょう。そんな、かなうことのない望みが作り上げた幻想でしょう。
困るのは、会議とかだ。当然、その重要性もわかっているわけで。席に付く時には、「居眠りはしないぞ」と固く心に誓っているのだが、気がつくと別世界の住人になっている。「これは違うぞ」と現実にたちかえる。「あんなに心に誓ったのに情けない」と、何度も悔やむ事になる。
誓った時は、正常な意識の下での判断で、決していいかげんな気持ちとかではない。しかし、眠ってしまう瞬間には、そんな決意をした人格はどこかにすっ飛んでしまっている。
恋人どうしで居るときには「この人とずっと一緒に居たい」と本当に思って、同棲したり結婚したりするんですよね。「この人しかいない」「何があっても一生この人と居よう」とね。確かにその時の思いは本当なんですよ。しかし、現実の生活が始まった途端に「こんなはずではなかった」と思い始める。生活が始まった途端にお互いが変わって居るのに相手のせいにしてなじりはじめる。最初の思いは嘘ではなかったのに。
人間は、神に対して誓ってはいけない、って言うよね。なぜかって?守れないからですよ。人間は、環境に支配されますからね。
ある環境に居るとその環境下でしか物事を判断出来ない。先を予測した所でせいぜい今置かれている環境の延長線上でしか考えられない。そして、新しい環境に戸惑ってしまう訳です。しかも新しい環境下で新しく判断しなくてはならない訳です。その環境は、それまでの環境との間に連続性が無かったりするんですね。そこに居る自分も周囲の人も変わっていないのに、実は全く新しい環境に居たりするわけです。自分も、そして、隣に居る恋人も変わらないのに結婚と云う新しい環境に戸惑ってしまう。それでも初めのうちは、まだ手探りの状態だから良いが次第にお互いに見たくないような所も嫌でもみることになる。「こんなはずではなかったのに」とお互いに思う。
結婚すればお互いを独占出来ると思っていたのに、夫は朝出かけたきり夜中にしか帰って来ない。なんとも寂しいかぎりだ。
夫はというと、単身赴任でもしようものなら寂しさから浮気の一つもしたくなる。
吉川英治?の宮本武蔵の中にお通と朱実が武蔵を愛し武蔵を追う設定になっている。お通はいくつもの危機を乗り越えて(誘惑と暴行の危機をくぐり抜けて)武蔵一筋をつらぬく。朱実は、嫌な男に処女を奪われて自殺を図るが命をとりとめ、武蔵を思いながら色んな男を遍歴する。明らかに作者の意図としてはお通を理想の女として、朱実を自堕落な女として描いているが、果たしてそうでしょうか。
武蔵に恋しただけで、別に肉体関係もましてや子供も生活もないそんな相手に一生を捧げるなんてことはありえないでしょう。その間に幾人もの男が誠心誠意尽くしても心の揺るがない女って暖かな人間の情を持たない冷たい人間といえませんか?むしろ偏執者とさえ言っても過言ではないんじゃないかな。
それにくらべ朱実のほうは、一時、自暴自棄になったりしながら自分の置かれた環境とのあいで身もだえしながら、でも、しっかりと生き抜いている。人間らしいじゃないですか。
人間てそんなに強くない(意思に対して)、と、同時に、そをなには弱くない(望を失っても)。
男は、(女もそうでしょうが)自分だけの伴侶を求めるものでしょう。そんな、かなうことのない望みが作り上げた幻想でしょう。
2005/05/15のBlog
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