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ももたろう日記
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2005/03/29のBlog
[ 20:12 ] [ おかしな人・とほほな人 ]

 総務課長Aについて、バラします。

 総務課長Aは、1年ほど前のある日、ももたろうに言いました。

 「ももたろう、おれはなあ、おれは、みんなの人気者になろうと思う

 

 ももたろう、言葉がありませんでした。


 そんなん、管理職で、人に好かれようというのは、無理がないですか?

 人に嫌われるようなことも言わないといけないことがあるでしょうし、

 「みんなの人気者」って、なかなか難しいですよ。


 で。

 今、課長Aは、どのように思われているか、と言いますと。


 課員2人には、好かれています。

 というより、この2人は、課長Aを利用しようとしております。

 課長Aは、それに気がつかず、この2人を保護しようとしています。

 この2人は、課長Aをタテに、やりたい放題。

 そして、この2人とともに、指導力のない課長Aは、他の人間に嫌われる、という始末です。

 ま、バカを地でやってるようなもんですな。

 
[ 00:34 ] [ 事件 ]
オフィスに毛が落ちいていました。

あの形状は、まちがいなく、陰毛です。

誰のんやぁ?


2005/03/28のBlog
[ 12:47 ] [ つぶやき ]
今日の昼は、弁当を買いました。

おにぎりから揚げ肉じゃがが入っています。

これでは足りない、少ないな、と思い、餃子を買いました。

お金を支払うとき、店員(30歳前後、女性)が

 「餃子は、レンジで温めてくださいね!ふんっ」

最後の「ふんっ」は鼻息です。荒いです。


 もも 「え、レンジはないんですけど・・・・」

 店員 「そ、そこに!あるでしょ!」

 もも 「あ、これ、使っていいんですか?」

 店員 「使ってもらうためにあるのよ」


ということで、1分間餃子を温めて、オフィスに帰りました。


オフィスで餃子を一口食べると・・・。



・・・・半分やった。

レンジの時間が足りなかったか・・・。

豚肉の半生、おそろしや、、、、。


 
2005/03/27のBlog
[ 16:30 ] [ ももkaze ]
[kazeっぽ写真部]


雨の日の散歩。

カメラを持参するかどうか迷いましたが、

結局、持っていきました。

おかげで、花を一つ撮ることができました。

ある家の軒先に、植木鉢が。

そこで、誰かを待っているように、花が咲いていました。

名前はわかりません。

もしかすると、

ももたろうを待っていたのかもしれません。

[ 16:00 ] [ つぶやき ]
ももたろうは、学生のとき一人暮らしをしておりました。

毎日、スーパーで買い物です。

自炊はしておりませんでしたので、

惣菜やラーメン、うどん、そうめん、弁当などを購入します。

ももたろう、お金持ちではありませんので、

スーパーの買い物でも、10円に敏感になってきます。



「お!今日はマルタイ棒ラーメンが、98円だ! 昨日は、118円だったぞ。買っておこう」

なんていうことになります。


ああ、なつかしいなあ、棒ラーメン。

 
2005/03/26のBlog
[ 21:18 ] [ つぶやき ]
菜の花が咲いていますね。

ももたろう、川のそばをクルマで走りながら、

美しい黄色を見てきました。

が。

写真は撮っておりません。

クルマをとめるのが、億劫でした。

気持ちに余裕がないと、感動したり、ものを考えたりできませんね。





いい季節になってきたなあ。


春眠暁を覚えず


といいますが、

ももたろう、春は、何時間でも寝ていたいというナマケモノです。

ああ、ねむい。

[ 16:27 ] [ つぶやき ]
早めに帰宅しました!

って、ほんとなら、今日は休みなんですよ、ももたろうは。

仕事が山積みなので、休日出勤です。

あー、こんな天気のいい日には、カメラをもって散歩したい・・・・。

お酒というのは、ありがたいもので、

緊張した心をときほぐしてくれます。

ただし、気をつけなければなりません。

ほんとうに、心に深い傷があるときは、

お酒は飲んではいけません。

お酒は、喜びを10倍にしてれますが、

悲しみも10倍になります。

浅い傷なら、少しだけ癒せます。

ワクチンと同じです。

深い傷は、治せません。

2005/03/25のBlog
[ 19:21 ] [ たべる ]
[九州、九州、九州]


リバーウォークの地下1階にあります、寺子屋本舗

せんべいのお店です。

ぬれせんべい、というのがあります。

写真がそれです。

 
焼き鳥にみえるでしょ?

でも、せんべいなんですよ。

お餅に近いですね。少し、やわらかい感じです。


もちもちしていて、新食感。


いやぁ、癖になりそうです。

[ 00:06 ] [ つぶやき ]
[関連したBlog] ← 昼行灯さんとこ


ももたろうも、昼行灯さん30歳のときと、似ているかもしれません。

ももたろう、会社で鬱陶しいと思われているように感じるのです。

ももたろうは、一生懸命会社全体のことを考えているつもりなのですが、

なかなかわかってもらえていない感じがします。

ももたろうは決して、仕事で楽をしようとか、他人に自分の仕事を押し付けようとか、

そんなつもりはありません。


手抜きではなく、無駄を省きたい。

そのためには、どうしたら合理化できるか、管理がしやすいか、

それを考えています。



昼行灯さんは、当時の気持ちを

怒りにつつまれたのでございます。みじめで、寂しい気持ちでいっぱいでございました。


と書かれています。

ももたろう、同じような気持ちになることがあります。


ももたろうのことは、横に置いておいて、他の人たちを見てみると、

ほんとうに一生懸命に、もくもくと仕事をしている人たちが評価されていません。

あっちフラフラ、こっちフラフラして、仕事もしないくせに、

「忙しい」が口癖の人が幅を利かせているようにも見えます。


ももたろうは、昼行灯さんが会社を辞めたのは、正解だったと思います。

根拠はありません。

昼行灯さんが子供だったのではないと思います。

そのような気持ちを抱かせた社長さんは、昼行灯さんの気持ちがわかっていたのでしょうか?



ももたろうの職場にも、「相談してもらえない」と嘆き、相談しない部下を非難する管理職がいます。

それは、相談しない部下が悪い、とは決め付けられないと思うのです。

フィフティー/フィフティーだと思うのです。

相談しない部下と相談してもらえない上司と、双方に問題があるのではないでしょうか。


ももたろうは、若ゾウで、バカゾウかもしれませんし、

主張していることが根本的にまちがっているかもしれません。

また、このblogを読んでいる方の中には、管理職の人もいるでしょうし、

それぞれの意見があろうと思います。


が、ももたろうがここで一番言いたいことは、

 気持ちをわかっているのか、わかろうとしているのか、

ということです。

そりゃ、人の心なんて、他人はわかりませんよ。

でも、ももたろうも必死で考えます。

考えても考えてもわからない。

わからないけど考える。想像する。

想像して、ぐるぐる同じところを回っている。

抜け出せないけど、抜け出せるよう考える。

バカですね。

でもね、やらんといかんことがあるでしょ。

めんどくさいから、やめとく。

大変だから、しない。

それじゃ、つまらんでしょ。


辞めるかな。



・・・やっぱり、ももたろう、子供ですかね。