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ももたろう日記
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2005/01/28のBlog
[ 18:51 ] [ ももkaze ]
[kazeっぽ写真部]


午前中、銀行へおつかいに行きました。

クルマを降りて、ふと空を見上げると、

とても気持ちのよい、さわやかな青空でした。

九州北部というのは、冬は、曇り空が多いのです。


気温も高めで、今日は過ごしやすい一日でした。




2005/01/27のBlog
【まえおき】

 このお話は、実話です。
 実話ですが、登場人物は匿名にします。
 内容も詳細な部分は省きます。
 また、制度の詳細な説明は避け、大雑把にしか書きません。制度の説明が目的ではないからです。


 国内に住んでいる20歳以上60歳未満のすべての人が公的年金制度(国民年金、厚生年金など)に加入し、支給要件を満たした場合は、基礎年金(老齢基礎年金・障害基礎年金・遺族基礎年金)が支給されることになっています。

 民間企業のサラリーマンは厚生年金に、公務員などは共済組合に加入して、それぞれの制度から給与に比例して、厚生年金や共済年金が支給されます。
 その掛金は、毎月の給料から控除されていると思います。
 給与明細を見てください。

 この制度は、その人の一生に関わるものです。

 退職したとき、病気や怪我をしたとき、死亡したときなどに年金が支給されます。
 その支給される金額に直結しています。

 掛金の額により、支給される金額が異なることがあります。
 掛金の額は、給与の額に比例します。
 このベースとなる給与を、この記事の中では「標準給与」と言います。

 今回、ももたろうの職場で問題となったのは、この標準給与についてです。



【平成16年7月上旬】

 この「標準給与」や「掛金」の仕事をしているのは、ももたろうの職場では、
ももたろうと同じ年齢の女性K.Mです。

 掛金は、標準給与に比例します。
 そのため、ももたろうの職場では、毎年7月上旬に標準給与の算定を個人別に行い、共済制度を行っている団体に報告します。
 算定、といっても複雑ではなく、基本給がベースです。見舞金や諸手当は含みません。
 担当者であるK.Mは、このとき、平成15年度に報告した標準給与が間違っていたことを発見しました。
 K.Mは平成16年4月に異動となり、今年から担当者となりました。
 つまり、K.Mは、前任者の間違いを発見したわけです。


 ミスを見つけた場合、行うべきこと。

 1.どのようなミスが、どの範囲内であるのか把握する
 2.上司への報告
 3.関連部署への報告

 以上3点について、K.Mは何もしておりませんでした。
 ただ、「ははぁーん、前任者、まちがえてるよ」(11月に発言)と言っておりました。
 これは、制度の目的や内容をまったく把握しておらず、また常識的な行動もできていない、ということです。
 K.Mは、職場から旅費をもらって説明会にも参加しているのです。
 何も活かされていない。
 また、K.Mの上司も部下の仕事の内容について、管理できていないわけです。



【平成16年11月上旬】

 ももたろう、10月分の給与明細をもらいました。その給与明細には、「昨年度の標準給与」と「今年度の標準給与」が掲載されていました。
 ももたろう、自宅で、共済制度のマニュアルを見ながら、この標準給与を確認しました。
 ももたろうは就職してから、毎月の給与明細を記録していますので、簡単です。
 
 K.Mが配属されている部署は、人件費を担当しているのですが、日ごろからかなりミスの多い部署です。
 誰かがやった仕事を、別の人がチェックする、という考え方がまったくないのです。
 ももたろうは、いろんな場面において、その部署の責任者に対し「まちがいを防ぐ手立てを行ってほしい、迷惑している」と、就職して以来、訴え続けてきています。
 が、何も変化はないままです。
 このような部署が人件費を管理していていいはずがありません。

 ももたろうは、ここ数年、人件費の仕事をももたろうの部署が行うよう、組織内で運動してきました。
 そのため、給与に関わるすべてのことを勉強しないといけないと思い、いろんなことを調べています。その一環として、標準給与の確認を行ったのです。
昨年度までは、このような確認は、ももたろうもしておりませんでした。

 確認する過程で、ももたろうは、平成15年度の標準給与について、含めてはいけない臨時的な手当が含まれていることを発見しました。

 つまり、標準給与が不当に高くなっているのです。当然、標準給与に比例する掛金も不当に高い。
 言い換えれば、給与から多く控除されている、給与がきちんと支払われていない、という状態なのです。

 
 正しい:支給額20万円 - 控除額1万円 = もらえるお金19万円
 誤 り:支給額20万円 - 控除額3万円 = もらえるお金17万円

 例で言えば、誤りの状態となっていたわけです。毎月の給与で間違ってるので、12ヶ月分の訂正が必要です。

 マニュアルには、このように間違えていた場合の訂正の手続方法と、その訂正様式が記載されています。

 そこで、担当者K.Mに、調べてほしいと要求しました。
 以下、そのときの会話です。

も も 「昨年度の標準給与がおかしいと思う。この手当は含めてはいけないんじゃないかな」
K.M 「(そっぽを向いて)過年度の修正はできません。確定したものだからできません」
も も 「給与が正確に支払われていない、ということですよ。修正できる・できない、ではないでしょ」
K.M 「・・・・」
も も 「マニュアルにも訂正の手続方法は載ってるよ。確認してみて」

 K.Mは動きません。机の上においてあるマニュアルに手を伸ばすこともしません。

も も 「まちがっていれば、対象者は100人くらいになるはずだよ。すみやかに動いたほうがいい」
K.M 「訂正などする必要はありません」
も も 「人件費に関することだよ」

 K.Mは少し息を吸い込んで、大きな声で言いました。

K.M 「ももたろうの手当ては、残業代でしょ?残業代は含めることになってます」
も も 「あんたさ、残業代かどうか調べたの?」
K.M 「・・・・」
も も 「昨年度の給与明細、出して、今すぐ。確認しよう」

 K.Mはしぶしぶといった感じで、給与明細の綴じられているファイルを出してきました。

 ももたろうの残業代は0円でした。

も も 「どこに残業代があるの?」
K.M 「・・・じゃぁ、しかたないです。確認します」


・・・しかたない?

 これで、ようやくK.Mの部署が間違いを訂正すべく動き始めました。

 他の部署の人、従業員などから問い合わせ・質問があった場合、担当部署は、きちんと調べて説明する責任があります。確認もせず、いい加減な説明をしてはいけません。(1)
 さらに、日ごろのK.Mの勉強不足。(2)
 人件費に対する常識的判断も足りない。(3)
 
 仮に、標準給与がまちがっていなかったとしても、K.Mの対応は、それ自体が大問題となるはずです。



【平成16年11月中旬】

 K.Mが謝りにきました。
 以下、K.Mの言い訳。

 ほんと、ほんっと、すいませんでした。7月の段階で間違いはわかってたけど、数人が対象になるだけだと思ってました。
 あのとき、きちんと動いていれば、よかったんですけど。


 1人でも対象になれば、動くべきですし、「数人」という根拠がわかりません。この臨時的な手当ては、100人ほどが対象になっているのです。
 K.Mの判断は完全にまちがっています。

 7月上旬の段階での3点のうち、1つでもできていれば、
そして、11月の対応をきちんとしていれば、ももたろうも、これほど気分を害することはありませんでした。



【平成16年12月下旬】

 共済制度を行っている団体から、訂正の内容が文書で通知されるはずでしたが、K.Mからももたろうには何の報告もありません。
 仕事納めの日、ももたろうはK.Mに、「通知はまだ来ないの?」とたずねました。
 K.Mいわく、「訂正書類が不足していたため、先日、送付した。結果は1月になる」。

 なぜ、それを早く報告しないんだ?

 ももたろう個人としてだけではなく、ももたろうの行っている業務にも支障が出てくるのです。



【平成17年1月中旬】

 共済制度を行っている団体から文書が届きました。

 「1月25日に、訂正数字の計算ができあがる。2月分給与で調整を行ってほしい」という内容でした。

 この通知が来たことをももたろうは、翌日知りました。
 あいかわらず、K.Mからは報告がありません。
 そのことを問いただしたところ、「調べます」。
 その後、K.Mはその文書を一生懸命読んでいました。
 つまり、文書が来て、自分の机の上に文書を放置したまま、目を通すこともしていなかったわけです。



【平成17年1月24日以降】

 K.Mは、インフルエンザを理由に休んでいます。

 K.Mは日ごろから、他人に対しては、「人間として、○○○すべき」とか、「あの人は、○○○の部分がダメだ」などとよく言っています。
 他人を批判すること自体、ももたろうは否定するつもりはありません。
 が、自分自身はきちんとしなければならないと思います。
 自分ができないことを、偉そうに他人に言うものではありません。

 K.Mが結婚したとき、その披露宴2次会は、ももたろうが仕切りました。
 K.Mに頼まれたのです。2次会をやってくれる人がいないから、同じ職場だし、お願いしたい、と。
 2次会は成功したと思っています。

 まあ、そのような関係なので、あまり大問題にしたくはなかったのですが、K.Mの態度があまりにひどいため、ももたろう、激ギレしたわけです。

 また、K.Mの部署の人たちは、K.Mをかばおうとしています。
 K.Mのミスではないから、と。

 しかし、11月上旬、ももたろうが問い合わせたときの対応は、(1)から(3)まで、
目に余るものがあります。

 職場では、「ももたろうが、いらんことミスをみつけるから、大変になるんだ!」という雰囲気があります。

 まったく、困った職場です。

 
 
2005/01/26のBlog
[ 21:25 ] [ どうかな ]
これまで1年間、ももたろうは、

Doblogで、愚痴ったり、怒ったり、へこんだり、喜んだりしてきました。

くだらない文章を書いたり、写真を撮ったり、へたくそな絵を描いたりしてきました。

おつきあいいただいて、ありがとうございました。

正直に言うと、こんなにたくさんの方と知り合えるとは思っておりませんでした。

そして、こんなにたくさんのコメントをもらえるとも思っておりませんでした。

いろんな方に感謝しています。

一人一人の名前をここに書いてしまえないくらい、たくさんの方に感謝しています。


この1年という期間で、Doblogを新たに始めた方、やめられた方、お休みしている方、

いろいろいらっしゃると思います。

みなさん、生活があります、仕事があります、事情があります。

ももたろうも、Doblogだけで生きていくことはできません。

しかし、生活の中で、ものすごく大きな支えになっています。

ありがとうございました。


これからも、自分のペースでやっていきます。

どうぞ、よろしくお願いします。

[ 20:57 ] [ ぷんぷん ]
他の部署のエライ人(立場はエライが、頭はパァ。Qさんとします)に、

「おい、この場合、法律的には問題ないのか?」と質問されました。

ももたろうは、

「それは相手の過失ですから、裁判やっても、うちが負けることはありませんよ」

と答えました。

すると、「しかし、それでいいのか?」と、Qは首をひねっています。




・・・・意味、わからねぇ



ももたろうはね、ヒマじゃないのよ。

Qさんよ、あんた一人で考えてろ。

2005/01/25のBlog
[ 22:24 ] [ つぶやき ]
考えても仕方がないとわかっていても、

気になることは気になるので、

胃が痛くなります。

自滅しているわけです。

それがわかっていて、どうにもならん。


ももたろうが悪いわけでもなく、反省すべきことでもないけれど、

「ああ、どうして、わからんのかなあ。こいつに、どうやって教えたらいいんだろう」

と考えるのですが、答えはでません。


あー、仕事行くのイヤだなあ。

[ 18:22 ] [ たべる ]
親戚のおばさんが、たくあんをくれました。

ももたろうは、たくあんは、薄く切ったほうが好きです。

今朝は、白ご飯とたくあん

ぼりぼり、ぼりぼり、おいしかったです。
[ 01:27 ] [ つぶやき ]
ももたろう、酔っ払って、ただいま帰宅です。

仕事で、はらわたが煮えくり返るようなことがありまして、

ちょっと一杯飲んできました。

家に帰って、顔を冷たい水で、ちゃぷちゃぷ洗いました。

気持ちがすっきりしました。

お酒に感謝。

冷たい水に感謝。

2005/01/23のBlog
[ 11:15 ] [ つぶやき ]
[関連したBlog] ← リオちんさんとこ

今日はTOEICの試験日らしいです。

リオちんさん、受けるらしいです。

blogやってる人で、他にも受ける人がいるでしょうね。

がんばってください。


ももたろう、高校生のとき、中間考査や期末考査では必ず発熱しておりました。

知恵熱というものですかねえ。

大学生のときも、前期試験、後期試験のときは、熱が出てました。

これ、おそらく試験期間が3日以上で、緊張しっぱなっしの状態だからだと思います。

血圧とかもあがって、頭がぼんやりして、しかし、気合だけは誰にも負けん!

という気持ちで、試験を受けてました。

中学生のときは、試験勉強などしたことがありませんでしたから、

プレッシャーも何もありません。

都会の中学生は勉強するのかもしれませんが、

田舎の、少なくともももたろうが住んでいる地域で、当時、勉強する中学生というのは、

かなり変わり者だったはずです。

ももたろうの友人で勉強してたヤツなんて、おりません。

勉強する時間がないくらいに、遊んだり、部活やったりしてましたから。



ああ、ももたろうはサイクリングが好きだったのかもしれません。

中学生なんて、お金持っておりませんし、持っていたとしても、田舎ですから、

お金を使うことなんてありません。


ファミコン、なんてのが流行りました。

まあ、それはそれで2人で遊ぶ、という規模ですなあ。

1人でヒマなときに遊ぶとか。

3人以上になると、ゲームもめんどくさいんです。

待ち時間が出てきますから。

そこで、友達数人で、自転車に乗って、隣町に行ってみたり、

「お!この道は、どこにつながってるんだ?探検しよう」などと

中学生のわりに、アホなことをしてました。



ある日、友人と自転車で走り回り、

自分たちが今どこにいるのかわからなくなる、という事態になったことがありました。

(・・・かなりアホな2人です。)

は、近くにいた同じ年頃の女の子をつかまえ、

「ねえ、ここいらへんは、なんという所?地名は?」と質問しておりました。

女の子も気さくに、

「ここはねえ、○○○○って言うところよ」

と、答えてくれました。

しかし。

は、

「うえー、そんなこと、わかってるよー、へーん、バーカ!」などと言い放ち、

ももたろうを置いて、逃げ去りました。

その女の子に、「ごめんね」と小さく言ってから、ももたろうもの後を追いかけました。

あの年頃の男の子というのは、女の子に比べて、ほんとにアホですなあ。

自分たちが迷子になっていて、親切に道を教えてくれた人に対して、

「バーカ」ですからね。


・・・でも、楽しかったなあ。

 
2005/01/22のBlog
[ 15:59 ] [ たべる ]
ちょっと、今から更新うどんに行ってきます。

 〔10:31〕









行ってきました。


駐車場には、スペースが1台分しかありませんでした。

そこにクルマを停めて、店内へ。

今日は、かも南うどん(680円)を注文。


注文する際、お店のおねえさんが、

「ごぼう天のトッピングもできますよ。どうですか?」

・・・・うぅおおおおぉー、ごぼう天!なんと魅力的な言葉。

こ、こ、この誘惑にももたろう、負けてしまうのか?

2秒ほど悩んだものの、ごぼう天のトッピングはやめました。

だってさ、このお店、量が多いんだもん。

トッピングなんて、お腹の余裕がないかもしれません。



昼時とあって、お客さんがとても多いです。

ももたろうの隣には、老夫婦。

「うどんもたまにはいいねえ」

「あ、ワカメが入ってる。健康にいいねえ」

などと話しながら食べております。


そこへ、ももたろうのかも南うどんがやってきました。

丼、山盛り。うどん、見えない。

ネギとショウガがごっそり乗っております。

このネギとショウガの下にワカメがあり、その下は、すべて、すべて、すべて、うどんです。

普通のうどん屋さんでは、うどんがダシの中を泳いでいます。

ところが、このうどんは、夏の海水浴場、イモ洗い状態!なのです。

わかります?ダシなんて、あんまりないんです。

とにかく、うどんが容赦なく、どどんとあるわけです。

ダシの中にうどんが泳ぐのではなく、

うどんの麺がくっつかないようにダシがある、という感じなのです。

つまり、太った人が入った後のお風呂には、お湯が少ししかありません。

あのようなイメージです。


ところが、そこは、更新うどん、ケチくさいことはしません。

ももたろうの食べるスピードを見ながら、半分くらい食べたところで、

先ほどのおねえさんが、

「ダシを追加しましょうか?」と訊いてくれるのです。



かぁぁああーーー

やるねえ、あんた!

ふつうは、「うどん追加しますか? 金も追加でもらうよ」ってな調子ですわなあ。

ここは、違う!

うどんは、最初っから、どすんと出しておいて、後でダシを追加。

追徴金はとらん。


しかも、麺がおいしい。

前回行ったときは、コシがもう少しほしいなあ、と思ったのですが、

今日は、ばっちりですよ、もちもち感があります。


ももたろう、一生懸命食べる。もくもくと食べる。おいしく食べる。


そこへ、常連らしい男性客がふらり。

「いつものね」と、一言。


きゃぁーーーー、すっごく常連なんだね、おっちゃん。


おねえさんが、

「えっと、そしたら、麺は固めで、ネギをたくさんですね。ゴボウ天ですね」

と確認。



ぐあぁぁあー?

麺を固めに茹でてくれ、なんて注文ができるのぉ?

ここは、うどん屋さんだよ、ラーメン屋さんぢゃないんだよ!

ネギをたくさん、というのもアリなんだね。

よし。

ももたろうも次回は、

「ワカメはやめて。嫌いだから。ネギとテンカス多めに、お・ね・が・い」

なんて言ってみよう、っと。

 〔15:59〕
[ 00:02 ] [ つぶやき ]
ももたろう、しなければならないことがあるのに、

ぼんやりしてしまって、

空白の時間が過ぎてしまって、

空白の最後に、思い出しました。


ももたろうは、北向きの部屋にいます。


一人暮らしのときも、北向きの部屋を借りてました。

別に方角なんて気にしてないのですが、

「東京で、安いアパートで、西日があたる部屋」を想像して、

そこには、何か思い出があるような気がして、

東京に住んだこともないのに、そんなことを考えて、

気がつきました。


窓は北向き。


寒くはなく、なにも不都合はございません。

山が見えます。

田んぼが見えます。

北向きの部屋、ももたろうに似合うような気がしています。