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ひとり遊びの好きなねこ
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2005/09/18のBlog
[ 18:36 ] [ きょうのご飯なあに?シリーズ ]
今日はお月見。このごろ、子供たちも大きくなってしまって。

昔はよく、おだんご作ったものなのに。

近所の子供たち集めて、すすき飾ったり、おだんごつみあげたり、して。

このごろ、ご無沙汰だったね。

今宵は中秋の名月らしい。

珍しく、花とすすきも飾りました。

鶏頭の花も懐かしい。

おばあちゃんの顔を思い出すよ。

木瓜の花や、沈丁花、鶏頭の花、は、なぜか、田舎のおばあちゃんちのイメージ。

ちょっと、しんみり。
スイートポテトも、久々に作りました。

このあと、おだんごも、っと思っていたのですが、3時すぎてから、作り始めて、

丁寧なことに、ついつい、裏ごしも、したものだから、

時間がかかってしまい、ご飯作る時間になってしまった。

お団子は、明日ね!

おじいちゃんとおばあちゃんにも、夜持っていってあげよう。



卵の白身が残ったので、それを泡立てて、小麦粉と、青海苔、いれて、

ふわふわ青海苔フリッターにしたとり肉と、おいもとピイマン。
私は、もう今日は、揚げ物いらないや。続いてるもの。

お豆腐のお味噌汁と、おなすやインゲンや豚肉の炊いたんがあるから、
それで十分だね。。

近畿大会にでていた次男も帰ってるし、

昨日は外食した長男もいるし、

若者用の揚げ物だ。。

どうぞ、おあがり。

月の出を待って、紅茶、いれようね。

2005/09/17のBlog
[ 21:42 ] [ すてきな店シリーズ ]
下京区七条通御前東入る北角

おお、この店の感じ、いいねえーという感じでしょ。
そんなに、頭を下げられると、大変恐縮です。

ま、ま、頭をあげておくんなさいまし。
お店のなかから玄関のほうに向かって撮りました。

細長くて、奥が深いいわゆる町屋の造りです。
こんな感じ。今宵は私たち、一番のりのお客だったのかしら。
天ざる。

天ぷら続きだな。でも、プロの職人の天ぷらでしたね。ひと手間かかってました。

かぼちゃは味付けしたものを揚げてあったし、アスパラ、なす。

えびは本当に新鮮なものらしく、歯ごたえがぷりっとすごく柔らかかったので、驚きました。
そば湯が好きなので、あと、ゆっくり飲みました。嬉しいな~

BGMはビル・エヴァンスでした。CDがカウンターにかけてあって、今日のCDがわかるようにしてあった。

何軒か隣に、大正湯という銭湯がありました。銭湯行って、帰りに寄って、いっぱいやるとこ、みたいな風情でしたね~。いいなあ。お風呂行って帰りたいなあ~。
夕方、湖西線に乗って、皇子山競技場で、陸上近畿大会にでている次男のもとへ、

届け物をしに行った。雄琴の駅まで、京都駅から、20分ぐらいだったかなあ。とにかく、

我が家から、1時間ほどで、ついてしまったので、驚いた。近いんだねえ。

電車のなかから撮った琵琶湖。夕方だし、写りはわるいけど、旅気分。
主人にメールすると、

京都駅で、ピックアップしてくれるというので、待ち合わせ。

30分も前に着いたので、今さらながら、京都駅の散策をした。

ホテルグランビアをぐるりと、探検したあと、

中央改札から、空中回廊へ。
どんどん上にあがっていくと。。。

どこまで、いくんやろ?これ。どうなってんのか、いったことないし、いっぺんいってみよう。
おお。これが空中回廊ね、あやしい外国人のように、

写真を撮るわたし、京都市民です、すみません。

中国人らしき団体が、集団で、カメラかまえて中央コンコースを撮っていたのには、ちょっと

どきどきした。
空中回廊からみた京都タワー。

これは。。。ろうそくなのか??ふ~。
9月だというのに、蒸し暑い一日。

今日の予定
3h 図書台帳入力&新刊書装備
4h 6-1 ブックトーク&自由読書(新刊を含む)
5h 2-1 ひらきよみ&自由読書
6h 6-2 ブックトーク&自由読書

放課後~ 新刊書 装備。貸し出しの準備に追われる。



写真は自由読書中の様子。絨毯のスペースは、ブックトークやひらきよみに使うが、あとのフリータイムでは、ごろごろしながら、みんなで読書を楽しんでもよいのだ。



非常に良く読む学年といえる。
4年のときからのつきあいでもあり、ブックトークなどは大変よく聴いてくれる。

本日のブックトークの内容
ひらきよみ しゃっくりがいこつ
 スイミー
夢ってどういうものだろう?
絵のある町バルセロナ

連日、運動会練習のため、グロッキー気味の先生と子供たちのための癒しタイムと心得て、
6年生にはめずらしく 絵本のひらきよみ を中心に、夢みることの大切さを
語ってしまう。
この夏、12歳~13歳の自分を振り返ることの出来た経験が、子供たちとの時間に役立っていると思える。

たくさんの可能性を秘めた12歳のみんなは、ぽかんとしながらも、受け止めてくれたようだった。いい子たちだね。

2005/09/16のBlog
[関連したBlog]城の月見の宴に自分でTB。ま、いっか。

お月見だから、お芋の天ぷらしなくちゃね!

まんまるお月さんみたいな、さつまいもの天ぷら。

三度豆(年に三度とれるから、京都ではこう呼ぶ。インゲン豆です。)

おなすの天ぷら。

かりっと揚がって、好評、好評。

左から、ささみの天ぷら。

うちでは海老より、ささみで天ぷらする方が、ずっと多いです。

ちくわの磯辺揚げ。

ピイマン。 

あとで、ささみに、紫蘇まいたの揚げたら、これも好評であった。。。

昨日炊いた、ひじきとお豆さん。

大豆は、にがりやのゆがいた大豆を買ってくるので、らくちんに出来ます。


生ひじき2パック=200円

ゆがいた大豆一袋=180円ぐらい。便利、安い、しかも、にがりやのだから、大豆がぷっくりしていて、甘みがもう全然違います。


美味しい物を作って食べようと言う、真心=priceless

にゃはは。。。
2005/09/14のBlog
信州小布施の栗ようかん。

写真は、ひとくち栗ようかん。

栗でできた羊羹。栗の自然な甘みが口の中に広がる。

栗でできてるんだなあと、しみじみ。(当たり前だけど。

一口だから、困らないし、ほんとに美味しいんですよ。

小布施へ季節に1,2度は行くという方が仕事先にいて、

みんなのおやつにと、買ってきてくださいます。

小布施は行ったことがないのですが、憧れの地です。

特に北斎館に行ってみたくて、たまりません。

秋の味覚、信州小布施の栗羊羹でした。


おお、そうそう!ここの善光寺落雁もとても美味しいんです。

(落雁の美味しいの、ここのだったんだ。思い出した!)

お茶入れて、一服いたしましょ(*^^)
2005/09/13のBlog
ひとやすみ、ひとやすみ。
なにしようかなあ?

掃除して、ちょっとすっきりしたら、

どっか、いこうかなあ?

京都シネマもいいかなあ?


そうそう、昨日ねえ。

うちの、トップアスリート・タクロー(あくまでもうちの。)が、足の指、痛めて、

昨日、整形外科にいったの、夜。

もう、6時に診察券だして、終わったら、9時半。

人気ものなんだなあ。ここ。でも、わずかなわずかな、骨の欠けたのを発見してくれたし、なにより、いい感じなんだ、ここの院長先生が好き。

5、60代の、おじさまなんだけど、えらそうでもなく、落ち着いていて、シャレていて、
ちゃんと向き合ってくれているって安心感。どうしてそう感じるのか、わからないけど、
プロだと思える、大人の雰囲気。余計なことはいわないけど、優しさも感じる。
(多分、広島の因島市の出身じゃないか?と、なぜか、思ってるんだけど、違うかもしれない。)

2時間待ちの間に、買い物して家に帰って夕食作って食べさせて、ブログのコメントに返事して、

また、8時ぐらいに、病院行って、待合室で、この前読みかけの、
「65」(写真・記事アップ済み)を読了。

そのなかで、日野原重明先生曰く、医者の仕事にふれたところで、

ー患者から病歴を、しかも自分が病んだことのない病気を聞き出すなんて、ものすごく難しいんだけれども、医学ではそうした病む人へもタッチの技を「アート」と言うんですよ。サイエンス(科学)に基づくアートと表現するんです。ー

相手を色々な角度から理解するために、人とのタッチの仕方、ものの言い方。。。その必要性がわかるように学ぶことが、医学生に必要だということを話しておられる。
人とのタッチを学ぶためには、本当に、時間や経験が必要。アメリカの大学には、ギャップ・イヤーって言う制度があるんですってねー。すごいなあ。
学校のカリキュラムに縛られないでその人がやりたいことをやる自由を許す土壌があるんですね。

世界は広いなあ。やっと、このごろ知ったような気がする。

それにしても、タクロー。今週末にまた近畿大会出場を控えているのに。
(夏の予選で400㍍で、京都府で2位になったの。)
結果はどうあれ、走れるといいなあ。もう、祈るのみ。。あほなやっちゃなあ。
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Tweetyさんとこ。お世話になっております。(笑


精神年齢鑑定です。以下、結果のコピー。



あなたの精神年齢は30歳です


あなたの精神はそろそろ『中年』になろうかというところです。あまり若々しさは感じ取れなくなりましたが、人生経験を積んで、一人前の大人になりました。もう『若者』ではありません。




あなたは実際の年齢より幼稚です。友達から子供っぽいと言われたりしたことはありませんか?自分では気がついていない場合もありますが、あなたの周りの人はきっと思っていることでしょう。


幼稚度32%


あなたは小学校高学年並みの幼稚さを持っています。なんだかんだいってもまだまだ子供です。


大人度68%


あなたはなかなかたいした大人です。精神もかなり発達しています。


ご老人度25%


あなたからは少し『おじいちゃんっ気』が感じられます。このままでは確実におじいちゃん色に染まってゆくでしょう。


あなたとお友達になれそうな人




総合的な精神年齢を詳しく見てみると、幼稚度、大人度、ご老人度にわけることができます。例えば、幼稚度と大人度がともに高かったりすることがあります。これは、幼さも持ち合わせていてしかも大人っぽい一面もある人、ということになります。精神年齢は年寄りなのに幼稚度が高いということもあります。これは頑固でワガママなおじいちゃんに当てはまります。大人度は高ければ高いほどよく、逆にご老人度は低ければ低いほどよく、幼稚度は15%前後なのが、活発で頼りになる理想的な人です。
また、『お友達になれそうな人』とは、精神年齢や幼稚度などがあなたと似ている人で



なるほど。。。

2005/09/12のBlog
★写真は、姫と殿の間で、ブームになっている、京みずはのいちご大福。
いちごだけで食べる方が美味しいよ!と、反論するあなたにも、
ここのは、ちょっと違うんだぜ!とすすめたくなる お菓子です。


うすいお餅のなかは、白あんと、新鮮な大粒いちご。もう、とても、いいのよ~。

このお店も、例によって、我が通勤圏にあります。自慢じゃないけど、年中、幸せなのさ。春は、このいちご大福と、ここの桜餅を買って帰ってあげる日は、割と、特別な日ですね。誰かの誕生日とか。日頃より、上等なデザートです。

でも、いちご大福、家でも作れるんです、簡単に!それもとても美味しいので、
ぜひ、お試しあれ!

今、いちご、京都では、ありませんので、作ってるところをお見せできなくて、残念ですが、この方法を使うと、やわらかいお餅が簡単にできることをしるだけでも、便利だと思います。

【いちご大福】12個分

あん、いちご12個、 白玉粉(だんご粉) 150g 砂糖50g 水200cc

①いちごは洗ってヘタをとり、水気をきる。
 あんをいちごの先だけはずして、くるむ。

②耐熱ボールに、白玉粉、砂糖、水を入れて、とろとろになるまで、ヘラでよくまぜる。

③ラップして、電子レンジで、3分加熱して、とりだして、ヘラで、よく混ぜ、
もう一度 1~2分加熱する。

④片栗粉(コーンスターチ)をまな板に敷いた上に、③をとりだし、少しずつ、ちぎって
のばし、いちごのあんこ玉になったものを包む。

この方法で、できたお餅は、時間がたっても、柔らかくいただけます。
他にもいろんな和菓子ができそうですよね。(*^^)ためしてみてね!
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ももちゃんちから、Tweetyさんちへやってきて、そこからTBしました。

今朝、早く起きたので、やってみました。
合ってるところも、そうかなと思うところも当然あるけど、まあ、こんなもんかな。

結果コピー。


仕事 出る杭になるより自分の得意なスキルを活かすタイプ
性格 好きこそものの上手なれタイプ
恋愛 同じタイプの異性だけを好きになるタイプ

特に向いている職種は?
販売関係、体を動かすなら飲食のホール、救急救命士や看護士、建築関係やドライバー。アート関係なら伝統工芸や伝統芸能。茶道、華道、日本舞踊などの先生。不動産関係やスポーツインストラクター。介護関係など。
攻めのタイプです。
攻められると特に弱いタイプ

ウエイトレスとか、実は好きなんですよ。珈琲ショップにアルバイト行きたいと密かに思ってる。笑。

内向性(ディフェンス型)
1■□□□□
外向性(オフェンス型)
5■■■■■


出る杭になるより自分の得意なスキルを活かすタイプ

好き嫌いがはっきりしていますから、まず自分の好きな分野を見つけましょう。そして、自分が許せる仕事であれば、まずチャレンジすることが大切。飽きっぽいのをガマンして、一人前になるまでしばらく続けてみてください。もっているスキルを優しく教えたりすることが得意でしょう。会社などの組織のなかでは、遅かれ早かれ「出る杭」になる可能性があります。事務系、管理系のルーチンワークは不得意です。もし、実家が自営業を営んでいるなら、その後継者にはぴったりです。文化に惹かれるのであれば、伝統工芸や芸能の世界でもスキルを磨くことができます。自分の得意なスキルを活かす仕事を探してください。努力を惜しまなければ、30代、40代で目標を達成できるでしょう。

好きこそものの上手なれタイプちゃんと常識をわきまえて、周囲の人たちにも優しく、明るく元気なタイプ。

体を動かしたりスポーツが好きで、好奇心も旺盛。好き嫌いがはっきりしているでしょう。自分が嫌いな仕事や勉強は苦手で、初めから手をつけようとしないタイプです。義理と人情のバランスをコントロールすることができますから、通常の人間関係においてはあまり問題ありませんが、自分の好き嫌いが、物事の「善し悪し」だと勘違いすることもあります。つまり、自分が好きなものや事が「善」で、嫌いなものは「悪」とする傾向です。好き嫌いがはっきりしているのは悪いことではありませんが、そのために視野が狭くなり、事実や他の人の意見を受け入れない場合がありますから注意しておきましょう。まず自分のなかで目標をさだめ、自分の好きな分野を見つけ、そのスキルを磨くこと。知的な面でも自分を磨くことを忘れずに。飽きっぽい面もありますので、自分を上手にコントロールしましょう。

は~い。コントロールしますね(*^^)/。

★写真  スイミー レオ・レオニ 

昔、松井直さん(福音館の創始者)の講座で、勉強したとき、買いました。
美しい絵本です。借りる本と買う本は、まったく違うものです。★
2005/09/11のBlog
風車の弥七の登場だ!

いよっ。まってました!

ちょっとかっこいいんだ、弥七。

えーとね、たしか、水戸黄門を陰ながら守っている、よく素性のわからない人だ。

風車をピッと投げて、なんだか、急に、現れて、いい役なんだよ。


適当くらぶの弥七さんは、風のように走るバイク乗り!

ばうさん演じる、風車の弥七、よろしくね!

水戸黄門大学
ってのがあったよ。必見!かも。弥七には実在の人物がいたんだって。
蕎麦やだったって、明日葉の蕎麦やの婿さまになる可能性も。。。(笑。
2005/09/10のBlog
65 27歳の決意・92歳の情熱
著者/訳者名 : 日野原重明/著 乙武洋匡/著
 出版社名 : 中央法規出版 (ISBN:4-8058-2420-4)
 発行年月 : 2003年12月

写真は、今読んでいる本。

日野原さんの言葉と心映えが素晴らしいので、

本当にほれぼれだ。

95歳になったら、ゴルフでも始めようかと思ってるんですよ。。だって。

なんだか、すごいなあ。

「仕事をすることの喜びのなかでもいちばん私を満足させてくれることは、

”やり遂げようという前向きなスピリット(精神力)”が生まれることなんです。」
とおっしゃっておられる。わくわくしながら、二人の対談を読んでいる。

さて、今日・明日は市立図書館での仕事。今週は、土日と続く。

小さな分館なのだが、今日は来館者数1500人を超えていた。
とても忙しい図書館だ。
カウンターで、いろんな人に会う。一緒に一日の業務をこなす、仲間がいる。
管理職もいる。まったくマイペースでなく、ユワペースの仕事だ。
バスケットの試合と似ている。もちろん、前衛だよ。シュートはないのだ。
時々くるレファレンス(参考業務)は、フリーシュートのようなもの。
失敗できないんだねー。

私は、医者の不養生じゃないけど、図書館にのんびりでかけることがこの頃ずっとない。しょっちゅう行くけど、目的があって、仕事で、行くことばかりだから、自分のための本を探すことがあまりないのだけれど、

返却カウンターにいると、あっちから、素敵な本がやってきてくれるので、それが
この仕事の最大のメリットだ。

この本もそうやって、やってきてくれた本だ。
素敵だ。このおじいちゃんと若者。

今日の仕事のこと書こうと思ったけれど、あんまり、書くことないのだ。強いていえば、今日朝一番にカウンターでかわした会話。

お客さま(返す本を袋から出しながら)「又、金魚が死んだの。」
チェシャねこ「えっ。そうなの。(くすっ。。)かわいそうだね。」
お客さま「うん。でもね、またお母さんが買ってくれるって。」
チェシャねこ「えっ、でもちゃんと、お墓つくってあげた?深くうめないと、ねことかに掘り返されるよー。」
お客さま「うん。知ってる。ちゃんと埋めたよ。」
チェシャねこ「そう、じゃあよかった。」
お客さま「うん、よかったよ。(なんだか嬉しそう。)」


なんのこっちゃ倶楽部に、勧誘したくなりました。可愛い5、6歳ぐらいの男の子でした。
明日は、誰が来るのかなー。(笑。








2005/09/09のBlog
仕事のこと、書かないできたけれど、自分の整理整頓のため、
日記付けてみようと思う。
ときどき、思い出したようにつけてみよう。

今日は小学校図書司書の日。
司書は各小学校に専任で、ひとり。N市教育委員会から1年更新で、辞令を受けている。

週2日、学校と相談して勤務日を決める。私は月・金を中心に行っている。
この仕事について3年目。同じ小学校に継続して辞令を受けた。

自分の住んでいるK市には、専任の図書司書を配置しようという計画すらない。
隣のN市の図書館には、ボランティアとして行っていたため、
小学校図書司書の欠員があったときに、推薦された形となって、応募した。

図書司書の資格は、公立図書館に、非常勤職員としていくようになってから、
7年前に、通信で、とったものだ。

結婚する前に小学校の教師だったので、
不思議な道のりで、また現場に帰ってきたようだ。

子どもが大きくなって、小学生が家に居るって、いいなあと思っていたところだったので、小学生に会いたくて、応募しました。というと、面接官にちょっと、くすっと、笑われた。本当なんだから、しようがない。
2学期が始まって2週間ほど、整理期間にしているので、貸し出しせず、返却のみ。

今週、月曜日に図書委員会で、徹底的に、書架を大掃除したので、

今日は、調べ学習用の歴史、地理、福祉、社会、科学、などの学習用の書架を

整理。思い切って、廃棄、書庫行きをどんどんぬいていった。


午後、1年生が入れ替わりで、2クラスやってくる。

★言葉あそび 「どうぶつ はやくち あいうえお」 岸田衿子
★ひらきよみ「スイミー」 レオ・レオニ
自由読書 または
★ひらきよみ「おばけやしきへようこそ!」キッキ・ストリード/作 /u>

1年生は、面白い。
特別製である。
ちょっと声色使うと、もうこわいのだ。おばけをちっともこわがらない女の子が主人公なので、
「すげえ!」「おもしろい~」と、長いひらきよみなのに、集中していた。
本気になるから、面白い。
帰りがけ、「ありがとう!」「ありがとう!」と、握手までして帰る。
チェシャねこ人気もの?

小学校の図書室はひとりの仕事だが、とにかく、マイペースでやれるので、
とても性に合っている。





[関連したBlog]
出雲の阿国のひいちゃこさまの「みんなで踊ろう!」


ダンシングクイーンにふさわしい、

ライトアップお城で、みんなで踊り明かしましょ。

今夜は、天守閣まで、

ライトアップじゃ。

母上さまも、もううきうきじゃ!

でもさー。
実際、

こんなんだったり、
こんな感じだったり。
こんな感じだったりすると、

ちょっと、なんか、複雑な気持ち?

ま。とにかく、楽しく踊りましょ!


ポスターは、おわら風の盆でした。('-')~♪
2005/09/08のBlog
[ 18:26 ] [ お散歩、お散歩。 ]
後水尾天皇(江戸時代初期)が34歳で、譲位したあと、作った離宮のひとつ。

もうひとつは、修学院離宮。

どちらも、失意のリセットで、文化と芸術にめざめて作った庭園だが、

後世の私たちにはこの上ないプレゼントかもしれないね。
比叡山を借景に造られた、枯山水庭園。

比叡山と美しく相対する場所を10年あまり、求めて行き着いた洛北の地という。
紅葉の頃は、さぞかし、と思われる、楓の木々。

台風一過の空気はとても澄んでいて、

日差しは暑いが、気持ちの良い日だった。
こんもり、裏山に茂る、竹林。

山寺なんだよね。
都・洛北の青空。

天高く、馬肥ゆる、秋がもうすぐそこまで、きています。
[ 17:02 ] [ お散歩、お散歩。 ]
鞍馬寺に行きました。

今日は、用事があって、北山まできたので、足をのばしました。
山門前の茶店。

ジャズが流れていたりして。

台風一過の青葉が眩しい秋の始まりの日。
栃もちの一種ですね。牛若餅。その場で、買って、もぐもぐ。

やわらかくて、おいしかった。

このあたりの民家の手作り品を売ってるのだそうです。

京都の田舎って、感じのする、店先で。
今日は、ほんとうに、気持ちよくて、山々がとても綺麗でした。

もうあきあかねが飛んでいます。

暑いのだけど、夏は終わりましたね。

そんな感じでした。
Tweetyさんへ。

左の端にうつっているひねったような餅、なんてかいてあるかなあ。

クリックしたらみえるかもしれません。

みてみて。

2005/09/07のBlog
[ 19:45 ] [ きょうのご飯なあに?シリーズ ]