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花 彩 彩
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2006/02/03のBlog
姫蔓蕎麦(ヒメツルソバ)は、ご近所の花好きの大きい奥様から分けて頂いたものです。

その時、この花はよく咲いて、葉には斑入り模様があって、秋には紅葉するから一年中楽しめるわよ。と言われました。
その通り、紅葉してきました。葉に少し赤みが差してきました。

その上にピンクの可愛いボンボンのような花が咲いています。

葉の裏側は、赤くなってきました。(もともと赤いのかな?)

12月だというのによく花が咲いています。

花のない時時には、もってこいですね。
真っ赤になりました!

まだ、緑色の葉もありますが、上の方は鮮やかな色です。

これは勤務先の松の木の下に、種が飛んで広がっていったものです。
根は深くないので取ろうと思えばすぐにでも、引き抜けます。
松の手入れに来た職人さんに聞いたら、寒さ除けに植えときなさいとの事。
よかった、命拾いしました。

寒くてもよく咲くものです。葉も綺麗です!

下の方にはこれから出番を待っている、白い小さな花の頭がチラッと見えます。

やはり表側の葉もちゃんと紅葉しています。(ホッ、よかった。裏側ばかりだったので)

斑は黒っぽい色になっています。地面を這うように広がっていきます。

フェンスから伸びて、顔を出して道路の方までいっています。こうなると困りますね。

冬の花壇や庭に植えておけば、花のない季節が賑やかになります。他の花や木の所まで伸びていったら、抜くか、切るかしても大丈夫です。又すぐに出てきます。
2006/02/02のBlog
2004年の9月に撮った胡蝶蘭(コチョウラン)です。
これを最後に残念ながら枯れてしまいました。

この胡蝶蘭(コチョウラン)は10年位前に役所の花を育てる講座で苗を頂き、それ以来大事に育てていたのですが、、、

何とも惜しい事をしました。何回か咲きましたが、1,2輪位でした。春に蕾がつき夏頃に咲きました。
その時の先生の教え方は、覚えやすく、5月になったら外に出し、7,8月は遮光ネットをかけて強い陽射しを避けます(葉ヤケを起こすので)。11月15日になったら家に入れる。冬は窓際は寒いので部屋の一番暖かい所に置く。どうしても置く場所がない時は、夜になったら、ダンボールに何箇所か穴をあけて被せて置く。
水遣りは控えめに、夏は毎日でもいいが、他は月に3回位、冬は月に1,2回で、乾燥している部屋では霧吹きで葉にシュッシュッ!
肥料は6~8月に1000倍の液肥を月2回程度、7月15日に小さな1,2mm程度の化成肥料を一つまみあげる。風通しのよい所に置く。

出かけたところで、お洒落な新しくオープンしたお店の前に飾ってありました。

私の寂しい一輪の胡蝶蘭(コチョウラン)とはえらい違いです!

その横にはもう一つのピンクの胡蝶蘭(コチョウラン)が見えます。
こちらも綺麗です。

蘭は種類が多いですね。

別名、ファレノプシス
素敵なお店です。中には山梨の作家達の作品展が開かれている様子です。店の名前はGalleryファーストライト
コメントをして下さる、みもさんがガラス作りを始めていてブログでも紹介しているので、気になりました。今までだったら、無粋な私は素通りだったでしょうが、みもさんのお陰で興味を持つようになりました。

中に入ると、スラッとした若くて美人のオーナーが写真を撮る事を快諾してくれました。この方はとても素敵な方で、まるで白い胡蝶蘭(コチョウラン)の様に気品があり、そして爽やかな雰囲気を持った方です。笑顔がとってもいいのです。お客様が次々といらっしゃいました。
[ 16:24 ] [ 名前 か~こ ]
入った所から全体です。静かな中にも、作家の熱意が伝わってくるような雰囲気があります。


詳しくは下記のHPで、ご覧下さいと美人のオーナーさんが教えてくれました。

http://firstlight.web.infoseek.co.jp/

窓際に並んだ、文鎮です。

正式な名前をお聞きしましたが、覚えられませんでした。所謂、文鎮のようなもののようです。



店の中ほどに並んだガラスの作品です。



反対側からも撮りました。
こちらにも作品が並んでいます。そっと入れた蘭の花が引き立ちます。
[ 16:16 ] [ 名前 か~こ ]

入って左側にはガラスの作品が並べてある棚があります。


棚の左側です。


棚の右側です。


右側から見ると奥の方に花をいけている花瓶があります。


花瓶です。花は・・・


ギャラリーのHPは下記にあります。

http://firstlight.web.infoseek.co.jp/
2006/02/01のBlog
[ 14:55 ] [ 名前 か~こ ]
12月18日のぱるるさんの記事が気になって、その後私も12月24日に欅を紹介しましたが、、、いまだに欅の葉がスッキリと落ちません。

先週のことです!
新しい芽吹きがしそうなのに、どうしたのでしょう?

すずめが葉の落ちない欅に止まっています。

休んでいるのかしら。

この鳥は何やら啄ばんでいるようです。

一所懸命です。

芽でも食べているのでしょうか?

同じ鳥かわかりませんが、この鳥も枝にくちばしをたてています。

でも、よくこんな細い枝に止まっていても落ちないものですね。

この木も欅です。

撮ろうとして、ソ~ッと行ったにも関わらず、逃げられてしまいました。

そして仲間たちと何やらおしゃべりしています。
お尻を向けて、、、失礼ですよ~ネ!

すずめ以外は何の鳥かわかりません、よかったら教えて下さいm(__)m
2006/01/31のBlog
[ 16:09 ] [ 名前 ら~ろ ]
蝋梅(ロウバイ)は他の梅に先がけて、咲き始めます。昨年行った時に写したものです。
素心蝋梅(ソシンロウバイ)も早く咲き、似ていますが、それより少し小さめで、2cm弱位の花です。
内側の花びらは黒紫色で、周りの花びらが黄色です。この外側の花びらが蝋細工のような光沢があります。
二つの違いは、蝋梅(ロウバイ)が花びらの先が尖っていて三角形のようで、内側の花びらが黒紫色のところです。
素心蝋梅(ソシンロウバイ)の花びらの先は丸く、内側もすべて黄色です。
実の方はまだ見た事ありませんが、3,4cm位の細長い卵型だそうです。

澄み切った青い空と黄色の花のコントラストが綺麗です。

よく分枝するのか、枝が多く入り組んでいます。

花は横向きや下向きに咲きます。この梅園の蝋梅(ロウバイ)は大きいので、下から撮れて、花の姿がよくわかります。

たくさんの花が付いています。

花びらが蝋細工のような感じなので、今が盛りか終わりかどうか私には判断できませんが。

やはり、木札が下がっています。竹の塀の向こうには女性用トイレが・・・

なくてはならないものですが、狼狽してしまいそうです。
この梅園は小高い丘のようになっています。見晴台もあります。もしや・・・
ここから富士山が見えるのを発見! (本当は富士見ポイントを捜しにいったのです)
梅と富士山をと思いましたが、うまくいきません。かすかに上の方に黒い枝が横たわっているのが梅の枝です。
ここから、ダイヤモンド富士が見れる・・ウフフ 穴場だわ、と喜んだのも束の間、閉園時間が確か?4時だったような。
それじゃダイヤの時刻には閉まっているんです。残念!
こうして、花を見ながら富士見ポイントを捜すのも密かな楽しみです。
[ 16:00 ] [ 名前 た~と ]
やはり富士見ポイントを探しに行った所です。昨年の夏の事です。
下見は欠かせませんからね。

荒川区の富士見坂を説明している看板です。とても立派です。(大事に思っているのがわかりました)

ここは新聞やテレビでも紹介して有名な所です。

ガス灯のようなしゃれた街路灯の横に富士山のモニュメントがついています。

力が入っていますね。
昨年の7月の富士見坂の様子です。車一台通れるか位の細い坂です。

ほぼ真ん中辺りに富士山が見えるそうです。
通りがかりの奥様2人が丁寧に説明してくれました。

地域の人達全員で、大事にしているのだなぁと感心しました。
富士見の保存会があるそうです。
ダイヤモンド富士の日にはここに何百人もの人が集まってくるようです。
今年の1月29日に町屋センターの「ダイヤモンド富士の講座」に出席しました。
この日は講座の後に現地に行って皆でダイヤモンド富士を観賞する企画です。
先生の話しがわかりやすくて、しかも面白くて楽しいアッというまの1時間半の講座でした。そして現地へ行きました。

ダイヤモンド富士に関してのおすすめHPは以下のところです。
http://homepage3.nifty.com/tasiro/daiyaannai.htm
もう、たくさんの人が三脚を立てたり、場所取りが始まっていました。
どこがいいか、ウロウロしてしまいました。バズーカ砲のようなカメラを三脚にのせて立てている学生さんの横に決めました。きっといいポイント何だろうなぁ~と人任せです。
もし、よろめいて三脚を倒したら大変と、少し前にしました。そうすると私が動いたら丁度レンズの前にきてしまいそうです。
レンズの前に出てしまったら、言って下さいネと話しかけるとニコッと笑ってうなずいていました。好青年です。
まだ、太陽が上の方にある時です。富士山の姿はまだ見えません。
[ 15:51 ] [ 名前 た~と ]
いよいよ太陽が富士山の山頂にかかってきました!

誰かが”はじまるぞー!”と声を発しました。


(ダイヤモンド富士に関する詳しい情報は以下のところのHPです。)
http://homepage3.nifty.com/tasiro/daiyaannai.htm
その時です、フラフラっと親爺さんが前に出てきたではありませんか。
エッ!今そこへ出て来たら折角のダイヤ富士があなたの頭で隠れてしまうじゃないの?と心の中で叫びました!
すると、三脚を立てた好青年が「すみませーん、おにいさん、頭を下げて下さーい!おにいさーん、そこのおにいさーん!頭を下げて!」
自分のお祖父さん位の人なのに、、おにいさんには吹き出してしまいました。
やはり私が見込んだ好青年です。自分も狭い所に三脚を広げているからでしょうし、マナーもよくて、やさしく声をかけていたのでその場が和みました。
険悪な状態にならずに私同様笑っている人達もいる位でした。
太陽が山頂にかかりました。

シーンとして、シャッターの音だけがたくさん聞こえます。

そのうちの一つが私ですが、興奮して指がうまく動きません。

昨年の11月23日の時と同じように興奮状態が続きます。
太陽が富士山に沈みました。
この時に光彩が見れるといいのですが、私はここまでです。

どこからともなくどよめきがしました。
カメラを持っていない人は拍手さえしています。

この日は本当に天候に恵まれて、綺麗なダイヤモンド富士が見れました。
幸せなことです。ありがたくさえ感じました。

鳥達が群れをなして巣に帰っていきます、撮ろうとしてもアッというまに飛んでいってしまいます。

そこに飛行機がダイヤモンド富士を祝福するかの様に飛行機雲を作って流れていきました。
[ 15:43 ] [ 名前 た~と ]
日が沈むと皆いっせいに帰り支度を始めます。

一刻も早く、現像したいのか、ネットに情報発信したいのでしょう。

隣にいた好青年もすぐに三脚をたたみ、いなくなりました。

でも、私は日が沈んだ後のシルエットになった富士山も大好きです。

今まで、動く事ができませんでしたが人がまばらになったので、この時とばかりにアチコチ移動して色々な角度から挑戦しました。

富士山の街路灯を入れたりして楽しんでいます。
空がピンク色に染まっています。綺麗なシルエットになっています。

なんて、自己満足です!


ダイヤモンド富士に関する詳しい情報は以下のHPでご覧下さい、楽しさ一杯ですよ。

http://homepage3.nifty.com/tasiro/daiyaannai.htm

少しアップにしてみました。ビルの谷間にくっきりと富士山の稜線が見えます。

右上の方に見える枝は桜かしら?

この時ばかりは花も木も目に入りませんでした。
お洒落な街路灯に灯がともり辺りは暗くなってきましたが、立ち去り難い気持ちでいっぱいです。
まだ、このまま見ていたい!

後ろを振り向くと町屋センターの講座の担当の方が、ニコニコしながら立っています。

他のみんなは帰ったのに、まだいたので待っていてくれたのです。申し訳ない事しました。
あまりにも綺麗なダイヤ富士だったので、少々(?)興奮してしまいました。
2006/01/30のBlog
やっと出会えた素心蝋梅(ソシンロウバイ)です。先々週のことです。
丁度一年まえの今日、小さな梅園に行ったところ、この素心蝋梅(ソシンロウバイ)
だけは、枯れてしまったのか、遅かったのか、わかりませんが、花も葉も何もない枝に「ソシンロウバイ」と書かれ木札だけがぶら下がっていました。とても残念に思ったものです。

花は2cm位の透き通るような黄色で、花の中心も黄色です。花びらが何枚かあるように見えます。夕方だったので少し暗い感じに撮れています。
下向きに咲く姿は冬の寒さに対しても、凛としています。

よく蝋のような花びらといいますが、遠くの高い木だったので、近くで見れずによくわかりませんでした。蝋のようになって寒風を防いるのかしら?

香りもするといいますが、風向きが違うのか、鼻が詰まっているのかどうか、、、こちらまでは香ってきませんでした。またしても残念です!

蕾もたくさん出ています。

今頃はよく咲いているでしょうね。

立派な大きな木です。

蕾もたくさん付いているから、満開の時は楽しみですね。

昨年の何とも可哀想な、梅園の素心蝋梅(ソシンロウバイ)です。

今年は生き返っていることを願っています!

木札がなければわかりませんでした。
奥に茶室があるようです。