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浮間赤人のREDS生活
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2005/11/07のBlog
[ 06:10 ] [ 浦和レッズ ]
万博には結局行けませんので、
現地参戦の方、宜しくお願いいたします。
くれぐれも、イエローサブマリンにはお気をつけ下さい。強敵です。
(気を失いそうになった。)

しかし、11/4の時点で、12/10夕刻の松山発羽田行きの便が満席になっているのには、
笑ってしまいました。

まったく、瓦斯にやつらは、フッ。(って、こっちか。)

後先考えずに、新潟戦のチケット争奪戦に参戦してしまったため、ヴェルディ戦以降は、怒涛の4連戦になるわけですが、それもこれも万博次第。
天王山、ってこういう試合を言うんでしょうね。

その前に、ガンバとジェフは天皇杯を水曜日に戦います。
当然、土曜日の消耗もありますし、週末のリーグ戦を考えると、モチベーションも・・・。
非常に難しい試合になりそうですね。
かなりメンツを落としてくるとは思いますが、全トッカエというわけにも行かないでしょう。
勝ち越せなければ、延長もPKもあるし、でも負けるわけにも行かないし。

特にガンバは、前3人全部はずすわけにもいかないでしょうし、フェルナンジーニョはちょっと決勝で痛んでましたし、アラウージョと大黒を酷使したくないし。

結局、サッカーはコンディションがとても重要です。
野球は足ひきづりながら、ホームラン打てますが、
サッカーは、あと一歩が遅れれば、勝敗を左右しかねません。
有利と思う必要はありませんが、自信を持って万博に乗り込んで欲しいものです。

実は、川崎戦、負けんじゃあないかと思ってましたが、
このガンバ戦は、負けるイメージがまったくない。
まあ、勝つイメージもあまりないんですが・・・。
(要するに、何も考えてないんですが。)

それにしても、アラ様の急降下、移籍の話は本当のようですね。
ブラジル人は奥様が強いようで・・。
2005/11/05のBlog
[ 19:43 ] [ Jリーグ ]
今日は、国立競技場でのナビ決勝です。
心地よい秋晴れの中、最高のコンディションでこの日を迎えました。
千駄ヶ谷門をくぐり、いざ、ホーム自由席へ。

おや?
おやおや?

レッズがいない。

どうやら、1年早く来てしまったようですね。
いくら赤サポが気が短いとはいえ、みえみえのネタ作りですねえ。
このボケでは。
そんなわけで、閑古鳥が鳴いてると危惧していた国立も、
45,000人とはなかなか健闘しています。

ニューヒーロー賞で阿部勇樹が表彰されました。
賞金50万円とナビスコ商品1年分に場内苦笑。

試合前にスクリーンに映し出された、西野監督のコメントがちょっと?
”なんで、千葉がホームって決まったんだ?”みたいな。
これから決戦だって言うのに、なにネガティブな愚痴こぼしてんでしょう。
完全に試合の入り方間違えてますね。
さて、試合の方は、お互い初タイトルがかかっているだけに、
”ぜったいに負けられない戦いがここにある”みたいな。
攻守の切り替えが持ち味の両チームですが、
守備の意識が高すぎるのか、もう一つ攻撃にターボが入らない。
一方的に押し込む時間も特になく、淡々と時が流れます。
それでなくても、どちらも応援してないと、眠くなるのに。

特に大阪の3トップは完全に失速したように見えます。
油の切れた歯車を無理やり回しているような。

お互いラストパスが通りません。
チャンスはちょくちょく訪れますが、得点の匂いが全くしてきません。
厳しい、我慢比べになりました。

後半から、延長戦に入り、足がつる選手も続出。
徐々にマークもずれてきて、決定的な場面もありましたが、
そのままスコアレスドローで終了。勝負はPK戦へ。
ガンバは余裕かましたのか迷いまくったのか、ガチャピンが1人目で失敗。
結局、後は全員成功で、最後は巻が決めて、フィン。
関心ないので、とっとと帰りました。

まあ、しびれる試合の中、お互い持ち味は出てたんでしょうね。
ジェフサポの皆さん、おめでとうございます。
もう、それ以上、強くならないでね。
あと、阿部勇樹、ください。

ガンバはショックの残る決勝だったかもしれませんね。
今まで順調だっただけに、最後の最後での失速は意外です。
あの華麗なサッカーを、もう一度取り戻して欲しいですね。
レッズ戦のあとに。

さて、来年の決勝のチケット、いつ売り出すか、誰か知りません?

(蛇足)
本日は新潟戦チケット販売日。
ファミマをあきらめ、ローソンダッシュされた方、
楽天という新たな穴場を開拓された方、などなど
この勝利に気を緩めることなく、
ホッカイロの手配をお忘れなく。
僕もかろうじて指定確保で勝ち組さ。
[ 07:59 ] [ 浦和レッズ ]
怪我人が続出するのは困りものですが、悪いことばかりではありません。いいこともあります。
それは、チームとしてのオプションが増えていくこと。

序盤戦、ネネが怪我、アルピーは退場を繰り返し、トゥーリオまで離脱したDF陣。
ツボも代表で離脱しがちの中、ホリとウッチーの活躍は、心強かった。
そして、近藤も南も貴重な出場経験を得ることが出来ました。

FW陣も、達也の肩脱臼、エメの離脱、マリッチの頬陥没、そして、達也の足首・・・。
永井のトップやトップ下は思うように機能しませんでしたが、
マリポンの早期アジャスト、セルカニの台頭と、これも戦力に厚みを加えました。

そして、最近のMF陣。
ヒラが抜けましたが、永井が右サイドで輝きを取り戻し、暢久ではなく酒井サイドアタッカーに、ボランチに暢久を据え、トップ下へ長谷部を上げました。

もともと、ユーティリティ性の高いプレイヤーが多いのですが、みんな器用なこと。
金融機関並みの人事異動ですねえ。
スペシャリティの時代ではないのかもしれません。

特に酒井のサイドハーフは、一つの発見でした。
ボランチで啓太とバランサーとして配置されているときは、スタミナに不安を抱えてましたが、
ミッションの限られたサイドでは、移動距離は多いものの、光るプレーが随所に見えます。
もともと、キープ力があるだけに、十分に攻撃の起点になってくれています。
永井やアレの出来が、今ひとつ安定していないだけに、貴重な存在です。

暢久はどこでも出来ますね。トップとGKだけですね、苦手なのは。
トップ下としては、判断の速さという点でもう一つ不満が残りましたので、
中盤の底で、相手ボールへのプレッシングと、キック力を生かした大きな展開を期待したいですね。
最近、右サイドに飽きちゃってるようなので・・・。

長谷部がいよいよ、ポンテ師匠のもと、トップ下修行です。
まだまだ、プレーエリアが後ろですが、どんどん上がって、ゴール前へ飛び出して欲しい。
とりあえず、パッサーでなく、フィニッシュをもっと意識した動きが欲しいですね。
もう、人手不足で、前3人はハセマリポンしかいないのですし、マリッチにワシントンの真似は無理ですから、大阪の3人のように自由にポジションチェンジを繰り返し、相手DFを混乱させて欲しい。
そのためには、ハセ自らが点を取りにいくこと、しかもミドルシュートではなく。
山形戦の2点目のピンポイントクロスは圧巻でしたけどね。
(ところで、交代のとき、何か激怒してませんでした???)

これだけ、メンバーもポジションも流動的ですと、
どこがストロングポイントで、どこがウィークポイントなのか、良く分からなくなってきます。
来年は、どこを補強する気なのでしょうかね、フロントは。
2005/11/04のBlog
[ 06:24 ] [ 浦和レッズ ]
試合開始前は秋の青空が広がり、気持ちのいい駒場スタジアム。
東の出島で、ぶらぶらしておりました。
すかすかの駒場を見るのも、久しぶりです。

天皇杯というのは、本当に難しい試合です。
最初の試合は、必ず”格下”で、挑戦者として挑まれてしまいます。
油断しないように、といくら思っても、どこかで受けに回ってしまう。

えげつないファールはできないし、自分も怪我したくない。
無理にラインを上げて裏を取られたくない。
強引に突っかけて、ポゼッションを失いたくない。

そんな意識の中で、どうしても相手とのマッチアップで、後手を踏んでしまいます。
こういう戦い方が、とっても苦手なレッズは、
この駒場で、何度もJ2のチームに敗れています。
ゴール裏も、決して気を抜いているというわけではありませんが、
やはりフルテンションとはなかなか行かないもので。
爆心地から離れると、あまり熱くなりきれないサポも多いようでした。

こんな、ぽかぽか陽気じゃあねえ。
山形の出島からは、よく声出てましたね。
チャレンジャーですから。
黄色いユニには、今年あんまりいい思い出がないので、不吉です。

山形のチームは、あまり良く知りません。
梅ちゃんが去年お世話になってましたが、印象薄いんですよね。
日本を背負って立つ筈だった阿部祐太朗を知ってるぐらいか。
せいぜい、山形→柱谷兄→スイカップぐらいかなあ、関係ないですね。
柱谷兄も、ちゃっかり京都でいい思いしてますし。

そんな”はえぬき”な彼らが、どんなサッカーを見せてくれるか、楽しみです。
ということで、ブーイングもおとなしめ。
試合の方は、いつもの3-6-1。
酒井が右サイド、暢久が左のボランチ、ポンテ・長谷部の2トップ下。

バックパスが多いですね。判断が遅い。
必要以上にリスクを恐れ、逆に、余計なリスクを広げてました。
プレイエリアを下げすぎです。

1点目は、そんな状況から、ボールを持ち過ぎたアレが、囲まれてボール奪取され、シンプルに前につながれ、右サイドからセンタリング。
山形FW林に、ファーから頭で叩き込まれ、先制点を許します。
またか~、って感じですね。

なぜ、わざわざプレーを難しくしちゃうんだろうなあ。
アレなんか、マーカーが来るまで待ってますから。
ギリギリで抜くのが楽しいのかなあ。
プレーの選択肢をどんどん狭めている感じがします。
ほかのやつも一緒。
後半に入ると、高い位置からのボール奪取もできるようになり、
安心してみてられるようにはなりましたが。

ポンテの折り返しを、マリッチが、
長谷部のクロスを、マリッチが、
冷静に確実に決めてくれて、あっさり逆転。
トミーはずば抜けたものはないですが、ストライカーとしての確実性は◎。
きょうは、ありがとう。

そのあと追加点は取れませんでしたが、
何とか、そのまま勝つことができました。
今日は、一つも番狂わせなかったから、危ないところでした。

夜、フロンターレと佐川急便の試合も見ましたが、
どこも苦労していたようですね。”格下"は嫌です。

今日の試合を見て、すきっとしない勝ち方を見て、不満な人も多いと思います。
そして、ガンバ戦に向けて、不安な人も多いと思います。

でも、それは、山形を下に見ることからくる”慢心”ではありませんか。
J2相手に、楽勝できると考えてるから、そう思えるんじゃあないですか。
きっちりと勝利を収めたことに、合格点をあげたいと思います。
そんな、簡単なものではないですよ、サッカーは。


ついでながら、
駒場は相変わらず、不平オヤジ多過ぎ。
クリーンな応援しろとはいわない。
ただ、相手をやじり倒すならともかく、味方をやじって何になるのか。
たぶんスポーツを真剣にしたことのないヤツら。
応援もせず、言うことだけはえらそうで、思考は超ネガティブ。
そんなヤツは、レプリカも来て欲しくないし、ホーム側に座って欲しくもないし、
得点シーンで一緒に喜んで欲しくないね。
2005/11/02のBlog
[ 06:16 ] [ 浦和レッズ ]
1月からのフジの月9で「西遊記」やるそうですね。
・三蔵法師がふかつ?
・孫悟空がかとり?
・猪八戒が電車男?
・沙悟浄がうちむら?
なんてのは、どうでもいいんですが、
果たして1クールで、天竺までいけるのか、非常に不安です。
彼らの無事を祈りたいと思います。

それにしても、無事でないのが浦和レッズ。
怪我人が多すぎませんか。
やんちゃなんだから。
千島、近藤、中村のコンディションが上がってきたと思ったら、今度は平川です。
いたがりやさんなんだから。

浦和痛い 今度は平川が肉離れで長期離脱(スポニチ)

トゥーリオみたいに、直ってんだか直ってないんだか、気合で何とかしちゃうのも困りものなんで、
ヒラにはじっくり直して欲しいものですが・・・。

しかし、ジェフの連中なんか、3月から出ずっぱりですよ。
あの人たち、いったい、何食ってんだろう。(犬?)

まあ、きれいな保健の先生がいる保健室に、病人が異常発生することはよくありますので、
”仁賀先生の治療”目当ての甘えんぼさんが、急増しているに違いない、わきゃないか。
カルシウムたくさんとって、丈夫になって欲しいものです。

そんな悲劇も、「ま~、気が緩まなくてちょうどいいや。」みたいなポジティビスタ赤サポ軍団は、
いまや、レッズのベストメンバーが誰なんだか、さっぱり分からなくなっているのではないんでしょうか。
だって、揃ったことないんだもんっ。
そもそも、リーグ戦総得点55で堂々第2位にいながら、
個人の得点ランキングには誰一人顔を出さないおくゆかしさ。
(DFにひとり、おくゆかしくいられないのがいますが。)
どこからでも点を取れるというか、誰が取るのかわからないというか、誰がFWだかわからないというか・・・。

言えることは、去年に比べると、セットプレーの点が増えてますかね。
流れの中だと、どうしてもトップと2列目がゴールするケースが多いですが、
今年のチーム得点王はあの人ですからねえ。
レッズのシステムも、最近2-5-2(+1)と揶揄されていることですし・・・。
相手も、対応しようがないんでしょうが。このシステムには。

さて、あとに1週間以上休みがあるので、全力投球できる、天皇杯山形戦。

浦和GK山岸が3日の天皇杯山形戦出場(日刊スポーツ)

今期、不遇のギシが”ガンバ戦の練習のため”にスタメン復帰!
PK戦の練習だけは、怠りないようにお願いしますね、土田しゃん。
怪我してる人はゆっくり休んで、怪我してない人はしっかり仕事して、
道後温泉に浸かる気満々の赤サポさんを、がっかりさせないようにお願いします。