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浮間赤人のREDS生活
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2008/05/15のBlog
[ 22:48 ] [ 日本代表 ]
さて、瓦斯が松本に移転するという
非常に残念なニュースに打ちひしがれたこの日、
日本代表の発表がありました。

キリンカップを消化して、
3次予選残り4試合に挑む日本代表メンバーは以下の通り。

GK:
川口能活(磐田)
楢崎正剛(名古屋)
川島永嗣(川崎)

DF:
寺田周平(川崎)
中澤佑二(横浜FM)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(磐田)
阿部勇樹(浦和)
井川祐輔(川崎)
長友佑都(FC東京)
安田理大(G大阪)
内田篤人(鹿島)

MF:
中村俊輔(セルティック/スコットランド)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
松井大輔(ル・マン/フランス)
鈴木啓太(浦和)
山瀬功治(横浜FM)
今野泰幸(FC東京)
長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)
香川真司(C大阪)

FW:
高原直泰(浦和)
玉田圭司(名古屋)
巻誠一郎(千葉)
前田遼一(磐田)
大久保嘉人(神戸)
矢野貴章(新潟)

べーはせ、きましたなあ。

チームにいた時間がいかに短いとはいえ、
間違いなくJリーグナンバー1のGKが選出されていないのは、
甚だ残念ではありますが、代表なんてそんなもん。

ストッパータイプが少ないし、
安田の使い方次第ですが、SB4人いますし、(加地さんいないし、)
4バックにしたいのかな、と。

大久保が軸だということは、1トップより2トップかなと。
したら、啓太に死んでもらって、ダイヤモンド型の4-4-2か、
俊輔と松井が左右に開いた、ボックス型の4-4-2か、

いずれにせよ、・・・・・・・井川に何の用?
まあ、まさかの場合の3バックの、更にその控えということか。
SBです、と、いったところで5番目だし。
岩政がいないのは寂しい、彼の言い訳が聞きたい。
(まじめに、寺田よりは役に立つと思いますが。)

ボランチ要員は、病み上がりの啓太以外、攻撃好きなメンバー。
まあ、1敗したとはいえ、格下の相手を踏み潰すつもりなのか。
長谷部が好き勝手やってくれるのを、切に願うのでありますが。
香川くんというのは、どんな位置が得意なんですかね。
よく知りませんが、評判はいいので楽しみです。

FWに関しては、ないものねだりも出来ませんし、
大久保の相棒は、タカだったり、前田だったりというところですかね。
ほかは、枯れ木も山の賑わいとでも申しましょうか。
Jで5点取っているのがいないんですから、そりゃ仕方ない。

さて、岡ちゃんも、オシムサッカーを吹っ切ったらしく、
申し訳程度に巻を招集した以外、千葉勢皆無。
その、岡田サッカーとやらを見せてもらいましょうか。


で、その一方、

8月のトゥーロン国際で腕試しのあと、
北京の本番のグループリーグではオランダ、フランス、チリと対戦する
U-23日本代表メンバーは以下の通り。

GK:
山本海人(清水)
西川周作(大分)
林彰洋(流通経済大)

DF:
中村北斗(福岡)
伊野波雅彦(鹿島)
水本裕貴(G大阪)
田中裕介(横浜FM)
青山直晃(清水)
森重真人(大分)
吉田麻也(名古屋)

MF:
本田拓也(清水)
谷口博之(川崎)
水野晃樹(セルティック/スコットランド)
梶山陽平(FC東京)
青山敏弘(広島)
上田康太(磐田)
細貝萌(浦和)
本田圭佑(VVV/オランダ)
梅崎司(浦和)

FW:
李忠成(柏)
岡崎慎司(清水)
森本貴幸(カターニア/イタリア)
エスクデロ・セルヒオ(浦和)

レギュラーに定着した堤の招集なるか、と思っていたら、

うはっ、セルw。

ワールドユースの平山、カレンって、跡形もなく消し飛んじゃいましたね。
このFWのメンツなら、かなり勝ち目はあると思いますが。
森本と、ダブルスキンヘッドというのも、いいなあ。剃らないかな。

U-21の美味しいとこ、A代表に持って行かれちゃったのは気の毒。
どう考えても、4バック組むのは厳しそうです。
もう、頑固一徹の3-5-2で突き進むしかありませんね。
伊野波と水本の劣化が激しいので、青山直が頼りです。


それにしても、この二つの代表、
その指向性というか、スタイルというか、なかなか共通項が見出しづらい。

なんとなく、サイドに数的優位を作ろうとしているように見える岡ちゃんに比べ、
(そういう意味では、オシムジャパンの路線を踏襲している。)
反町の3-5-2って、バランスが良すぎて、
一体、どこに戦力を偏らせて、相手を崩していくのかが見えにくいです。

いつぞや、平山、家長、本田、梶山、水本が左サイドに密集して、
相手を粉々にしたこともありましたが、
このメンツですと、本田と水野がよっぽどはっちゃけないと、何も起こらない。
だから、どうしてもロースコアの試合しか、イメージできないんですよね。

どんなに使えなくても、平山は入れておいていいような気がするんですが、
どうも、平均点のみ高い、逆に一芸で突き抜けられないFWばかりのような。
受身になりそうな相手ですが、どうせ大して期待もされてないんですから、

もう少し、バランスの悪いチーム作ってもいいような気がしますけどねえ。

やはり、OA枠は、FW闘莉王だな。
2008/05/10のBlog
今年もやってまいりました。等々力競技場。
チケットが手に入りにくい、迷惑なスタジアムのひとつです。

天気はあいにくの雨模様。ちょっと寒いです。
雨をしのぐ場所を求め、1階の売店付近は野戦病院状態。

試合前、審判団がピッチを一周している際には、
恒例となっている審判への拍手・エール。
つい数年前までは、吹き矢でも用意してそうな殺伐な雰囲気でしたが、いい風習だと思います。

こういうところから、相互理解というか、信頼感みたいなものが、
徐々に醸成されていくんでしょうね。
だから、自分たちに多少不利な判定に対しても、冷静に受け止められる、

わけありませんが。

それにしても、
年々川崎のゴール裏は、大きくなっているような気がします。
バックのホームより1階が中心部なんでしょうが、
僕らに正対するホームゴール裏1階も、随分跳ねていました。
千葉同様、サポーターが力を増してきているクラブは、
やはり脅威です。
千葉は、フロントが足引っ張ってくれていますが。

その点、関西はだめだな。

この日も、勝負どころだからなのか、ルーティンワークなのか、
大旗や小旗による、きれいなビジュアルパフォーマンス見せてくれました。
サポーターの中心で、彼らの気持ちを、情熱を、すべて凝縮した、

”Canon”の文字。

・・・・・・・どういう意味なんですかね。
can(できる)とかon(続ける)とか、そんな感じか。

それにしても、電光掲示板の文字ちっせえは、スタメン発表声ちっせえは、
みな、耳をそばだてて、選手の名前が読まれると、慌てて”ヲイ!”。
これが、なかなか笑えました。

”川崎市民の歌”斉唱により、うぃあ~の骨抜きを図るは、
まだ3分の1しか終わってないのに、今シーズン振り返っちゃうは、
よくわからないですが、みんなで新潟行ってFA宣言するは、

素人にはよくわからない攻撃を畳み掛けられ、試合と関係ないところで青息吐息。
やはり、フロントの企画力が売りのクラブだけのことはあります。

さて、試合ですが、

川崎サポは、審判の誤審祭りの様相を呈しています。
(大方の予想通り)
あっちのノーゴールのことは、正直よくわかりませんでしたが、
こっちのPKは、あれはPKだね、やっぱ。
完全に高原に裏を取られて、ボールにも触れずに、
明らかに足引っ掛けちゃったのに、
最後まで食い下がって、イエローもらって次節出場停止の井川は、
その髪型同様、見苦しいとしか言いようがありませんでした。

川崎の荒いプレーを性格にコントロールできないレフリーには、
事実、アウェイゴール裏からも怒号は飛び交ってましたし、
明らかにバランス取るために出した、永井や暢久へのカードは、
まさに噴飯もの。

Jにいる限り、今後もどのチームも審判には、
相当な辛抱を強いられ続けるのでしょうか。

しかし、川崎にとって何より不幸だったのは、
今日の浦和の守備の出来は、
今期一番ともいえる完璧な出来だったということ。
試合内容を語るのに、
すぐシュート数比較するような安易な奴等もいますが、
川崎は、ほとんどノーチャンスだったと思います。

テセに当たり負けせず、ジュニーニョに振り切られず、
ケンゴに振り回されず、谷口に飛び出されず、
(いや、若干飛び出されてたな、)
いつもよりも、相手に一歩近く構えるため、クロスもほとんど許しません。
それは、ラインを下げたから出来るということではなく、
一人一人の集中力が、この日は非常に高かったことを表すものだと思います。

浦和の場合、よくある、
「強い相手に対して、いきなり強くなる」怪奇現象でした。
川崎って、こんな下手だったっけ、とさえ思いました。

だから、前半から、
まったく点を取られる気がしませんでしたので、
結構勝利を確信しておりました。
点なんていうものは、チャンスが少ないほうが、
ひょこっと入っちゃうもんですから。

やはり、トップ、ちゅうかミウミウが、
あんだけキープできなきゃ、攻撃もへったくれもありません。
やはり、ポンテの復帰が、ひとつのターニングポイントになると思います。
もうしばらくの辛抱だと思います。

それよりも、今日のような、相手に身動きすら許さないようなゲームが出来れば、
次節のガンバも本調子でないだけに、かなり期待できそうです。
多分、一般人からすれば、こんなつまらない試合もなかったと思いますが、
久々に「ハイレベルのディフェンス」を見せてくれたレッズを誇りに思います。

それも、相手の強さが引き出してくれたものではありますが。
2008/05/07のBlog
ちょっと風は強かったですが、気持ちのいい晴れ空。
GW最後の火曜日、埼玉スタジアムには52000人が集結。
なぜか必ずこの時期に埼スタにやってくる千葉ですが、
いつもの(不必要に)元気な千葉ではありませんでした。

碌なサッカーしてない割には、なぜか首位を走る浦和と、
10試合消化して勝ち点2と、地の底を這いずる千葉の試合、
プレミアやセリエでは、番狂わせさえ起こりえない組み合わせですが、

Jの場合、実力的には全体的に”だんご”ですし、
特に、相手の連敗ストッパーとして、定評のある浦和のことですから、
J1内でリレーされる”千葉爆弾”を破裂させる素養は十分。

しかし、この不発弾、並大抵のことでははじけそうもないようで・・・。

この日は、平川の離脱に伴って、ゲルトマジックとやらでは、
トップ下、SHに相馬・梅崎・永井を並べる、攻撃的布陣。
メディアに”ドリブル三銃士”などと命名された時点で、
企画倒れの匂いがぷんぷんしていましたが。

立ち上がりから、見違えるようなプレスディフェンスを見せ、
案の定、終盤gdgdになった、神戸戦の反省を踏まえ、
とりあえず、可もなく不可もない立ち上がり。

過去に、あまりいい印象のない暢久のボランチでしたが、
さすがに平川離脱の危機感からか、思いのほかキャプテンは一生懸命でしたが、
全体としては、相変わらず豊富でない運動量に、かみ合わないパスワーク。
体をぶつけられれば、大概ボールは失いますし、
受けたボールを、チェックに慌てて浮き球のままパス出しては、
受け手のところで落ち着かないボールを、次々に相手にかっさらわれます。

中盤のパス回しに関しては、千葉すらも下回る印象。

そこそこ、得点機は作ってはいるものの、
シュートは枠に飛ぶことなく、そのままスコアレスで前半終了。

ゲルトによると、世界的に前半は点が入らないそうですが、
何も、無理やり、後半から点取ることに決めなくてもいいのに。

で、もはや、右サイドではすっかり輝けなくなった永井を諦め、
自他とも認めるチーム一の武闘派と化しつつある萌登場。
闘莉王はトップ下に上がり、なんと、梅ちゃんが右SH。

やっと、ボールが動き始めます。
とりあえず、チームをいじり続けるゲルトの采配はいい。

なかなか通るところを見たことのない堤のロングフィードが、
高原がごちゃごちゃしてるところを通り過ぎて、闘莉王の前に。
伸ばした足に当たって、ポストに当たって、ネット揺らしました。

1点入ってしまえば、祭りの開始です。
右肩を痛めた闘莉王が前線で踏ん張り、
彼がゴール前を横切らせたグランダーに、相馬が押し込み2点目。

前線に飛び出した萌から渡ったパスを、
狙いすましてゴールに流し込んだエジのゴールでダメ押し。

ウッチーが右足のシュート!
と見せかけて、ワンフェイク入れて左足で放ったキャノン砲で、
場内のボルテージは最高潮に達しました。

結局、僕たちは、
ウッチーなしでは生きられないカラダなんだな。

あとは、バックラインで大きくボールを回したり、
左サイドで、千葉の選手相手に鳥かごやったりと、おちょくり放題。
今の千葉相手にあの鳥かごは、人道的に問題があると思う。

ゴール裏の終われコールとともに、主審のタイムアップの笛。

前半、スキルの低さを運動量で補い、互角以上の内容だった千葉ですが、
(と、いうほど大したものではありませんでしたが、)
失点するうち、その生命線である運動量も、みるみる落ちていきました。
3-0は、妥当な結果だったと思います。

しかし、依然として、相手のプレスのきつい時間帯に有効打を打てない状況は、
この日の試合でも、解決できたとは言いがたいと思います。
実力的に上位にある川崎・ガンバとの連戦を迎えるわけですが、
ポゼッション取られまくりの試合展開は容易に予想できるところであり、
これで、闘莉王離脱ともなると、苦戦は免れそうにもありません。

まあ、えてしてそういうときだけ、いいサッカー見せてくれたりもする連中ですが。


結局、千葉のクゼ監督が解任されました。

浦和戦のあとに決断するクラブが多いのは解せませんが。
仮にも首位のチームですよ。浦和に負けたらクビって・・・、

失礼じゃないか、浦和に。

まあ、かつての天敵の極度の不振と元気のなさは、寂しくもあります。
サポも選手も監督も、とても悪いとは思えないだけに、正直、煽る気にもならない。
是非、奮起して、逆襲して欲しい。

鹿島とかに。
2008/05/03のBlog
エジが、実はマトリックスのモーフィアスではないかという疑惑については、
キヌア・リーブス似のあかひとさんとしては、なんともコメントできない立場ですが、

そういえば、最近連絡ないな、トリニティ。

GW中の神戸での一戦。
お金ないし、車で行くのも正気の沙汰とは思えないし、
とりあえず、おうちでテレビ観戦することにしました。

東京から12時間かかってたもんね、お知り合いの方々。

昼間の試合では、名古屋は中位力発動中だし、偽クラシコは寝ヲチしちゃったし、
なんともけだるい一日を過ごしてしまいました。
なんか、急に瓦斯臭くなってきた上位争いですが、
そもそも、今の浦和が首位にいること自体、納得いっていませんしね。

J1、首位どーぞどーぞ状態。

そんな中始まった神戸戦、
珍しく、立ち上がりから、浦和がいいプレスかましていました。

10分ぐらい。

せっかくボール奪っても、そこからの攻撃はまったく流れるようには行きませんので、
結局は、セットプレイ絡みのときにしか、得点の匂いがしません。

永井のFKから、ファーの闘莉王の折り返しに高原のオーバーヘッド、
同じく永井のFKから、ホリのノーマークでのヘッド、

まあ、これくらい。

大久保のループは、あれはやばかった。クロスバー。
今日は、クロスバーに2回、ポストに1回お世話になりました。

自分の時間帯で点取れなければ、苦戦もやむを得ませんが、
上位相手に結果を残してきている神戸には、それなりの迫力がありました。

特にノリカル・古賀の並ぶ左サイドを警戒してか、
さかなくんが左に、阿部ちゃん・ホリが右にずれた3バック、
暢久も前半だけはよく集中しており、しっかりゲームコントロールできました。

しかし、後半、神戸が馬場を下げてボランチ松岡を入れてからは、
大久保がワントップ気味に来たこともあり、
浦和のバックスが余って、逆に中盤を制圧されだし、ピンチが増えます。

ここで、暢久を下げて永井を右に回し、梅ちゃん投入、
多少、前線の動きがスムーズになり、浦和が押し込み始めると、
闘莉王がゴール前で競ったあとのルーズボールを、
阿部ちゃんが見事なボレーで叩き込んで、浦和先制!

この後が問題でした。

永井が中途半端に攻めあがっては、ヘロヘロのため、帰陣が遅れ気味。
制圧していたはずの神戸の左サイドが息を吹き返し、
松橋投入後、左に回った吉田に、いいようにかき回されます。

結局、ポッティからわたったパスを、吉田がなんなく決めて同点。
終了間際に決定的なチャンスもありましたが、
浦和に、もう一度攻め返す余力はありませんでした。

先制した場面、3トップ気味に来ていた神戸に対して、
元気な相馬を一列下げて、4バックで対応して欲しかったなあ。
当然、神戸は攻め返す時間帯ですから、
きっちり守りを固めるのか、ライン下げずに攻め返すのか、
チームとしての意思統一がなされていなかったのが、ドローの理由です。
あのあと、がくっと運動量が落ちたことと、神戸の圧力考えれば、
ライン下げて対応せざるを得なかったような気もしますが、
中途半端に攻めに行って、中途半端にカウンター食らってしまいました。

それにしても、連続4得点は、幻だったのでしょうか。
これだけ、得点できそうにないと、千葉戦ですらゴール出来るか心配です。
こんな状態であれば、ドローも納得せざるを得ないでしょうね。
依然首位とはいえ、暗澹たる気分は続きます。

それにしても、鹿島はまた負けちゃったみたいですね。
例の呪い、力強く継続中です。
お願いだから、川崎、乗せんなよ。うちと当たる前なんだから。
2008/04/30のBlog
せっかくのGWのホームゲームなのに、平日開催。
それでも、各々1万人集まったスタジアムで、
(え、うち?5万切っちゃったから、全然だめ~。)
なんとも締まらないゲームをしてしまった、ガンバと鹿島。

お疲れ様でした。

遠まわしに、日程にけちつけてたオリヴェイラさんも、
今日は、マスコミが疲れた疲れた言うからだ、という、
まさにコペルニクス的転回食らわしていましたが、

何より、そのアンフェアな条件による恩恵に与ったのが、
ほかならぬ、2007年の鹿島であったことは、
まったくといって良いほど、覚えていないようですね。
鹿らしいといえば鹿らしい。

まあ、今後の日本サッカーのことを憂いて、
建設的な提言してくれているんでしょうが、
心情的には、去年のうちの苦しみをたっぷり味わって欲しいものです。

A3だって、なさそうだし、代表も大していないし、楽なもんでしょ。

まあ、中2日あれば大丈夫と言い切っちゃってた人も、
どうかと思いますが。

それにしても、牛さんと栗鼠さん、強すぎです。
どっちが優勝を争っているか、わからないほどでした。

あ、そもそも、ガンバも争ってないか。
牛さん、怖いです。休養日が1日多いことだけが救いです。


とはいえ、この過密日程を、やはりよしとは言えませんね。
世界的なスターを10人も20人も抱えられる欧州のビッグクラブでもないわけで、
しかも、アジアの環境の差、移動距離というものを考えれば、
いまの、ナビスコや天皇杯などのカップ戦を交えた年間日程が、
Jクラブの身の丈にあっているのかは、疑問といわざるを得ません。

鹿島の監督が言うように、北京が10日休んでACLに臨んでいるなら、
日本のクラブがそれを打ち破るためにはどうしたら良いのか、
考え直すべきではないですかね。

たとえば、天皇杯はアマチュアの王者決定戦にして、
Jリーグを12月に食い込ませれば、週2試合は減らせます。
クリスマスに帰っちゃうブラジル人を、もう少し働かせられます。
(これは極めて内部的事情。)

5試合で決まった王者と、34試合で決まった王者が、
同列でACLに出れること自体が、そもそもおかしい。

そういうことを、協会に真剣に考えさせるためにも、
ガンバと鹿島には、ぜひとも、壮絶にこけて欲しいと願うわけです。
日本のサッカーの発展のため、よろしくお願い申し上げます。

リーグとACLについて、後のことは心配しなくて良いから。
うちが、適当にやっておきますから。


それにしても、リーグ随一のgdgdサッカーが、首位に立ちました。
どうせ長続きしないんだから、今のうち喜んでおきましょう。