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2008/05/19のBlog
[ 23:47 ]
[ 観戦記 ]
急に気温が高くなるこの季節、
ひとえにキャプテンのパフォーマンスが気になるところ。
あとで、あんなことになっちゃうこととは露知らぬ試合前は、
本当に気持ちのいい青空でした。
さて、この日ついに登場しました、うわさのデカ旗。
サポーターの思いも、選手の思いもみな凝縮された、
シンプルで、美しく、圧倒的な規模の旗を示すことで、
みんなで、若い堤くんのことを応援しています。
・・・え、違うの?
試合前は、旗の下でガンバサポに硫化水素をまかれるのでは、
という噂もちらほらありましたが、
旗が片付いても、中の人間が全員倒れているようなこともなく、
無事にセレモニーが終了いたしました。
まあ、こういう記念すべき日の過去の戦績については、
皆さんもご存知のとおり。
ひとえにキャプテンのパフォーマンスが気になるところ。
あとで、あんなことになっちゃうこととは露知らぬ試合前は、
本当に気持ちのいい青空でした。
さて、この日ついに登場しました、うわさのデカ旗。
サポーターの思いも、選手の思いもみな凝縮された、
シンプルで、美しく、圧倒的な規模の旗を示すことで、
みんなで、若い堤くんのことを応援しています。
・・・え、違うの?
試合前は、旗の下でガンバサポに硫化水素をまかれるのでは、
という噂もちらほらありましたが、
旗が片付いても、中の人間が全員倒れているようなこともなく、
無事にセレモニーが終了いたしました。
まあ、こういう記念すべき日の過去の戦績については、
皆さんもご存知のとおり。
さて、試合の方ですが、
もともと、強い相手をガチッと受け止めるのが得意の浦和ですので、
前節の川崎のような相手は、見事に嵌ってしまったりするんですが、
この日のガンバは、遠藤、安田が外れたスターティングメンバー。
普段は、中盤でボールを回されまくるレッズが、
簡単にボールを奪い、逆に、簡単にボールを回し、
特に最初の10分は、ガンバを一方的に押し込む展開。
サイドからのクロスは、びゅんびゅんとゴール前をかすめます。
10分で小休止。
すると、ガンバCKから、
キッカーのところ跳ね返ってきたボールへの詰めが遅く、
簡単にクロスを放り込まれ、ボンバーじゃない中澤に頭で決められ、
ガンバ先制。
それでも、レッズの攻勢は続きます。
ただ、いつにもまして、タカ・エジの2トップが決められません。
ワンタッチ目をしくじったり、当たり負けしたり、
MFから供給される格好のパスを、何度も何度もフイにします。
これが、一つ目の敗因でしょう。
ちょっとキレていれば、5~6点入ってもおかしくない展開でした。
そして、前半終了間際の問題のシーン。
ガンバペナルティエリアで誰か(タカ?)倒され、
なかなかゴールが決まらないので、PK欲しかったのもあるでしょうが、
ノーファールの判定に一瞬足を止めた隙に、ガンバのカウンター。
左コーナーまで持ち込まれましたが、阿部ちゃんが落ち着いて対処し、
そのまま、サイドラインを切ったボールはレッズのスローイン、
と思ったら、そこまで追いつけなかった岡田さん、ガンバボールの判定、
痛恨のミスジャッジ。
すぐにボールを放り込んだバレーの横で阿部ちゃん棒立ち。
ビルドアップに動いた選手に、ゴール前をカバーできるものはなく、
山崎に叩き込まれて、ガンバ2点目。
一連のプレーにおいて、レッズイレブンが集中を欠いていたのは事実。
まあ、よくあることです。
3点目のFKの時もそうでしたが、
浦和はプレーが切れると足をとめてしまうことが多く、
よく、クイックスタートにやられてしまいます。今日はまさにその典型。
特に、不可解な判定のときに、その傾向は強くなります。
これが二つ目の敗因。
岡田さんのジャッジにすべての敗因を求めるのは、愚の骨頂です。
いろいろとご不満はあると思いますが、
本当に強いチームというのは、そこまで準備が出来ていないと。
責めはしないけどね、仕方なかったかな。
もともと、強い相手をガチッと受け止めるのが得意の浦和ですので、
前節の川崎のような相手は、見事に嵌ってしまったりするんですが、
この日のガンバは、遠藤、安田が外れたスターティングメンバー。
普段は、中盤でボールを回されまくるレッズが、
簡単にボールを奪い、逆に、簡単にボールを回し、
特に最初の10分は、ガンバを一方的に押し込む展開。
サイドからのクロスは、びゅんびゅんとゴール前をかすめます。
10分で小休止。
すると、ガンバCKから、
キッカーのところ跳ね返ってきたボールへの詰めが遅く、
簡単にクロスを放り込まれ、ボンバーじゃない中澤に頭で決められ、
ガンバ先制。
それでも、レッズの攻勢は続きます。
ただ、いつにもまして、タカ・エジの2トップが決められません。
ワンタッチ目をしくじったり、当たり負けしたり、
MFから供給される格好のパスを、何度も何度もフイにします。
これが、一つ目の敗因でしょう。
ちょっとキレていれば、5~6点入ってもおかしくない展開でした。
そして、前半終了間際の問題のシーン。
ガンバペナルティエリアで誰か(タカ?)倒され、
なかなかゴールが決まらないので、PK欲しかったのもあるでしょうが、
ノーファールの判定に一瞬足を止めた隙に、ガンバのカウンター。
左コーナーまで持ち込まれましたが、阿部ちゃんが落ち着いて対処し、
そのまま、サイドラインを切ったボールはレッズのスローイン、
と思ったら、そこまで追いつけなかった岡田さん、ガンバボールの判定、
痛恨のミスジャッジ。
すぐにボールを放り込んだバレーの横で阿部ちゃん棒立ち。
ビルドアップに動いた選手に、ゴール前をカバーできるものはなく、
山崎に叩き込まれて、ガンバ2点目。
一連のプレーにおいて、レッズイレブンが集中を欠いていたのは事実。
まあ、よくあることです。
3点目のFKの時もそうでしたが、
浦和はプレーが切れると足をとめてしまうことが多く、
よく、クイックスタートにやられてしまいます。今日はまさにその典型。
特に、不可解な判定のときに、その傾向は強くなります。
これが二つ目の敗因。
岡田さんのジャッジにすべての敗因を求めるのは、愚の骨頂です。
いろいろとご不満はあると思いますが、
本当に強いチームというのは、そこまで準備が出来ていないと。
責めはしないけどね、仕方なかったかな。
ただ、この日のガンバの中盤は、まったくプレスが機能しておらず、
まあ、もともと相手にボール渡さないで攻め続けるから、
いつも、圧倒的なポゼッションを維持できるんだと思いますが、
今日は、全般的には浦和のやりたい放題。
2点差だったら、十分逆転可能だな、と思っていました。
梅崎のFKが決まったときは、同点を確信したのですが・・・。
啓太in、暢久out。ここがすべてだったような気がします。
右サイドに回った萌にアップダウンを繰り返す余力はなく、
次第にピッチから消えていきました。
前半、メインよりの日陰のピッチで躍動していた暢久が、
後半、日向のバクスタ前でも、日陰の内側に絞ることで体力を維持しw、
依然、攻撃の起点になっていたように思ったんですが。
啓太が入って、申し訳ないが、勢いが止まってしまいました。
そして、余計だった遠藤の3点目。寄せが遅すぎる。
それでも、負ける気は全然していませんでしたが、
投入したセルと岡野は何の存在感も示すこともなく、
ターゲットのいなくなった無人の相手ゴール前に、放り込み開始。
さすがにガス欠の模様でした。
まあ、もともと相手にボール渡さないで攻め続けるから、
いつも、圧倒的なポゼッションを維持できるんだと思いますが、
今日は、全般的には浦和のやりたい放題。
2点差だったら、十分逆転可能だな、と思っていました。
梅崎のFKが決まったときは、同点を確信したのですが・・・。
啓太in、暢久out。ここがすべてだったような気がします。
右サイドに回った萌にアップダウンを繰り返す余力はなく、
次第にピッチから消えていきました。
前半、メインよりの日陰のピッチで躍動していた暢久が、
後半、日向のバクスタ前でも、日陰の内側に絞ることで体力を維持しw、
依然、攻撃の起点になっていたように思ったんですが。
啓太が入って、申し訳ないが、勢いが止まってしまいました。
そして、余計だった遠藤の3点目。寄せが遅すぎる。
それでも、負ける気は全然していませんでしたが、
投入したセルと岡野は何の存在感も示すこともなく、
ターゲットのいなくなった無人の相手ゴール前に、放り込み開始。
さすがにガス欠の模様でした。
2008/05/18のBlog
[ 11:43 ]
[ 浦和レッズ ]
呑気に観戦記を書く前に、触れておかなければいけないと思います。
どうせ、多かれ少なかれ、荒らされるんでしょうがね。
別に誰かに金もらってるわけでもないのに、・・・やはり自分はMなのかな。
とにかく、残念でなりません。
というより、怒りを抑えることが出来ません。
どうして、まともな態度で試合観戦が出来ないのか。
これが、リーグの覇権を争おうとしている
2つのクラブのサポーターの取るべき行動だったのか。
なぜ、暴力が繰り返されてしまうのか。
開門とともにスタジアムに入ると、
すでにガンバゴル裏から罵声、応戦するブーイング。
やはり、大事な試合、今日はテンション高いな、
ぐらいにしか思っていませんでしたが。
”WE ARE GANBA なんて もういわないよ”のダンマク。
これも、ガンバサポの芸風考えれば、
ほほえましい範囲の光景でした。
昨日は、いつもの場所ではなく、
たまたまいたのが、バクスタ南よりコーナーフラッグ近辺。
南で起こっていたことは、ある程度見える位置でした。
ガンバ側に両手を振って煽る、北からきたグループの人たち。
それに呼応するように、ガンバゴル裏より投げ込まれる物体。
水風船だったように見えました。ペットボトルは確認できませんでした。
ただ、異様だったのはその数。
ひとつ投げ込まれても、大事だと思いますが、
次から次へと、10個だったか、20個だったか。
これは明らかに衝動的なものではなく、用意していたもののようです。
これらは、煽った連中へのお返しだったと思いますが、
一般のお客さんに当たってしまうことは、当然の結末。
罪のない女の子にも当たってしまったようです。
実は、僕が知っているのは、ここまで。
所用があって、岡田主審の試合終了の笛とともにスタジアムを飛び出し、
がらがらのSRで、とっとと帰宅してしまいました。
確かに、不可解な判定もありましたが、
負けたのがガンバですし、レッズのサッカーの内容も悪くなかったですし、
取られた3点も、やっちゃった感じの点数でしたので、
さして、大きなストレスも感じてなかったんですけどね。
スタジアムを去るとき、尋常でないブーイングが聞こえてきていましたが、
また、負けてブーイングとは、最近のレッズサポは堪え性がないなあ、
ぐらいにしか思っていませんでした。
で、あの騒動。
2点目のスローインの判定。
勝利の後のガンバ選手の円陣。
南の緩衝帯の崩壊。
堀に転落して骨折したガンバサポ。
そして、封鎖。
それらについて、どれも是とも非とも言う権利はありませんが、
レッズ側もガンバ側も、一般のサポーターを巻き込んでしまったことは、
残念なことだったと思います。
封鎖に加わった人たち、特に大半の野次馬の人たちも、自分たちが、
数の暴力でガンバの一般サポを閉じ込めているひとりだということを、
少し意識して欲しかったと思う。静かに立ち去って欲しかったと思う。
ただ、それよりも、
家族連れやおとなしいサポーターの憩いの場であった南に、
相手サポーターと至近距離にある南に、
熱いサポーターグループのひとつが移ってしまったことから、
こういった事態を引き起してしまうことは、必然だったのかもしれません。
この点だけは、ぜひ再考してもらいたい。
今回の騒動の本当の原因は、ガンバサポではないと思います。
どうせ、多かれ少なかれ、荒らされるんでしょうがね。
別に誰かに金もらってるわけでもないのに、・・・やはり自分はMなのかな。
とにかく、残念でなりません。
というより、怒りを抑えることが出来ません。
どうして、まともな態度で試合観戦が出来ないのか。
これが、リーグの覇権を争おうとしている
2つのクラブのサポーターの取るべき行動だったのか。
なぜ、暴力が繰り返されてしまうのか。
開門とともにスタジアムに入ると、
すでにガンバゴル裏から罵声、応戦するブーイング。
やはり、大事な試合、今日はテンション高いな、
ぐらいにしか思っていませんでしたが。
”WE ARE GANBA なんて もういわないよ”のダンマク。
これも、ガンバサポの芸風考えれば、
ほほえましい範囲の光景でした。
昨日は、いつもの場所ではなく、
たまたまいたのが、バクスタ南よりコーナーフラッグ近辺。
南で起こっていたことは、ある程度見える位置でした。
ガンバ側に両手を振って煽る、北からきたグループの人たち。
それに呼応するように、ガンバゴル裏より投げ込まれる物体。
水風船だったように見えました。ペットボトルは確認できませんでした。
ただ、異様だったのはその数。
ひとつ投げ込まれても、大事だと思いますが、
次から次へと、10個だったか、20個だったか。
これは明らかに衝動的なものではなく、用意していたもののようです。
これらは、煽った連中へのお返しだったと思いますが、
一般のお客さんに当たってしまうことは、当然の結末。
罪のない女の子にも当たってしまったようです。
実は、僕が知っているのは、ここまで。
所用があって、岡田主審の試合終了の笛とともにスタジアムを飛び出し、
がらがらのSRで、とっとと帰宅してしまいました。
確かに、不可解な判定もありましたが、
負けたのがガンバですし、レッズのサッカーの内容も悪くなかったですし、
取られた3点も、やっちゃった感じの点数でしたので、
さして、大きなストレスも感じてなかったんですけどね。
スタジアムを去るとき、尋常でないブーイングが聞こえてきていましたが、
また、負けてブーイングとは、最近のレッズサポは堪え性がないなあ、
ぐらいにしか思っていませんでした。
で、あの騒動。
2点目のスローインの判定。
勝利の後のガンバ選手の円陣。
南の緩衝帯の崩壊。
堀に転落して骨折したガンバサポ。
そして、封鎖。
それらについて、どれも是とも非とも言う権利はありませんが、
レッズ側もガンバ側も、一般のサポーターを巻き込んでしまったことは、
残念なことだったと思います。
封鎖に加わった人たち、特に大半の野次馬の人たちも、自分たちが、
数の暴力でガンバの一般サポを閉じ込めているひとりだということを、
少し意識して欲しかったと思う。静かに立ち去って欲しかったと思う。
ただ、それよりも、
家族連れやおとなしいサポーターの憩いの場であった南に、
相手サポーターと至近距離にある南に、
熱いサポーターグループのひとつが移ってしまったことから、
こういった事態を引き起してしまうことは、必然だったのかもしれません。
この点だけは、ぜひ再考してもらいたい。
今回の騒動の本当の原因は、ガンバサポではないと思います。
2008/05/17のBlog
[ 00:49 ]
[ 浦和レッズ ]
あかひとさんの理屈によりますと、
3試合の1回勝てないとして、それが負けと分けが半々としますと、
年間で、22勝6敗6分けぐらいになるわけで、勝ち点72。
これが優勝ペース。
もちろん、リーグ戦には山あり谷ありですし、
去年のような、垂直に急降下するような場合もありますから、
一概には言えないわけではありますが。
浦和はここまで、8勝2敗2分ですから、まさにラインに乗っているわけですが、
であればこそ、ここで、勝ちを先行させたいところです。
今思えば、こけた試合も、横浜、名古屋、大宮、神戸と、
決して調子が悪いチームではありませんから、取りこぼしとはいえません。
ここまでうまく凌いで勝って来たからこそ、
鹿島に勝ったこと、川崎に勝ったことを、より価値の高いことにするためには、
この一戦、是が非でも勝ちたいところです。
エルゴラ、結構馬鹿にして、普段は斜め読みしてるんですが、
今日読んでて面白かったのは、ガンバのデータ。
シュート打った数はリーグ2位(去年は1位)。
シューと打たせないことでもリーグ2位(去年は1位)。
どんだけ、ポゼッション高いんだよ。
で、奪ったゴールはリーグ11位(去年1位)。
奪われたゴールではリーグ12位(去年6位)。
あ、ここはいま、両方とも1位は浦和ね。
ということは、去年と同じことできてんのに、結果が出せないということ。
バレーとCBがすっとこどっこいってことですか?
いや、逆に言えば、普通にできれば、まだまだ相当強いわけです。
前節もそうですが、どちらかというと、強いとこに強い浦和ですが、
これも前節と同様、内容で圧倒することはありえないわけで、
耐えて耐えて、いいところ消しあって、潰しあって、
で、最後、買収すればいいんですかね?
まあ、一本取りに来る、気持ちいサッカー相手に、
効果と教育的指導の出し入れだけで対抗する、いつもの浦和サッカーです。
どうせ、つまらねえとか、ファンは納得しねえとか、
プレスはしょうもないこと書くんでしょうねえ、日経の吉田さんみたいに。
川崎戦なんか、大満足だったんだけどなあ。
なにも、相手の得意なオープンな展開に、自ら持ち込むこともないわけですし、
なにも、ウチが将来の日本のサッカー背負って立つ義理もありませんし、
そんなのはガンバに任せて、結果だけいただけばいいんですよ。
川崎戦のような、タイトで美しいディフェンス、一見の価値あると思いますけどね。
それと、何か開き直った落ち着きのようなものを感じますね、今の浦和は。
けが人がいくら増えようと、展開がいくら不利になろうと、
涼しい顔して、ゲームやっているように見えることがあります。
引き分けに終わっても、どこかで冷めているというか。
修羅場をくぐっちゃった、地獄を見ちゃったせいかもしれません
世間を敵に回すぐらいの選手層を用意し、
走れなくても勝てるサッカーを身につけない限り、
リーグとACL、両方狙うなんて、今の年間スケジュールで出来るわけないじゃん。
とりあえず、明日は気持ちよく晴れてくれることでしょう。・・・じゃない、今日か。
天気に似つかわしくない、どろどろのゲームをお見舞いして、
ガンバにACLに専念できるようにしてあげてほしいと思います。
それが、ガンバのためだと思います。
3試合の1回勝てないとして、それが負けと分けが半々としますと、
年間で、22勝6敗6分けぐらいになるわけで、勝ち点72。
これが優勝ペース。
もちろん、リーグ戦には山あり谷ありですし、
去年のような、垂直に急降下するような場合もありますから、
一概には言えないわけではありますが。
浦和はここまで、8勝2敗2分ですから、まさにラインに乗っているわけですが、
であればこそ、ここで、勝ちを先行させたいところです。
今思えば、こけた試合も、横浜、名古屋、大宮、神戸と、
決して調子が悪いチームではありませんから、取りこぼしとはいえません。
ここまでうまく凌いで勝って来たからこそ、
鹿島に勝ったこと、川崎に勝ったことを、より価値の高いことにするためには、
この一戦、是が非でも勝ちたいところです。
エルゴラ、結構馬鹿にして、普段は斜め読みしてるんですが、
今日読んでて面白かったのは、ガンバのデータ。
シュート打った数はリーグ2位(去年は1位)。
シューと打たせないことでもリーグ2位(去年は1位)。
どんだけ、ポゼッション高いんだよ。
で、奪ったゴールはリーグ11位(去年1位)。
奪われたゴールではリーグ12位(去年6位)。
あ、ここはいま、両方とも1位は浦和ね。
ということは、去年と同じことできてんのに、結果が出せないということ。
バレーとCBがすっとこどっこいってことですか?
いや、逆に言えば、普通にできれば、まだまだ相当強いわけです。
前節もそうですが、どちらかというと、強いとこに強い浦和ですが、
これも前節と同様、内容で圧倒することはありえないわけで、
耐えて耐えて、いいところ消しあって、潰しあって、
で、最後、買収すればいいんですかね?
まあ、一本取りに来る、気持ちいサッカー相手に、
効果と教育的指導の出し入れだけで対抗する、いつもの浦和サッカーです。
どうせ、つまらねえとか、ファンは納得しねえとか、
プレスはしょうもないこと書くんでしょうねえ、日経の吉田さんみたいに。
川崎戦なんか、大満足だったんだけどなあ。
なにも、相手の得意なオープンな展開に、自ら持ち込むこともないわけですし、
なにも、ウチが将来の日本のサッカー背負って立つ義理もありませんし、
そんなのはガンバに任せて、結果だけいただけばいいんですよ。
川崎戦のような、タイトで美しいディフェンス、一見の価値あると思いますけどね。
それと、何か開き直った落ち着きのようなものを感じますね、今の浦和は。
けが人がいくら増えようと、展開がいくら不利になろうと、
涼しい顔して、ゲームやっているように見えることがあります。
引き分けに終わっても、どこかで冷めているというか。
修羅場をくぐっちゃった、地獄を見ちゃったせいかもしれません
世間を敵に回すぐらいの選手層を用意し、
走れなくても勝てるサッカーを身につけない限り、
リーグとACL、両方狙うなんて、今の年間スケジュールで出来るわけないじゃん。
とりあえず、明日は気持ちよく晴れてくれることでしょう。・・・じゃない、今日か。
天気に似つかわしくない、どろどろのゲームをお見舞いして、
ガンバにACLに専念できるようにしてあげてほしいと思います。
それが、ガンバのためだと思います。
2008/05/15のBlog
[ 22:48 ]
[ 日本代表 ]
さて、瓦斯が松本に移転するという
非常に残念なニュースに打ちひしがれたこの日、
日本代表の発表がありました。
キリンカップを消化して、
3次予選残り4試合に挑む日本代表メンバーは以下の通り。
GK:
川口能活(磐田)
楢崎正剛(名古屋)
川島永嗣(川崎)
DF:
寺田周平(川崎)
中澤佑二(横浜FM)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(磐田)
阿部勇樹(浦和)
井川祐輔(川崎)
長友佑都(FC東京)
安田理大(G大阪)
内田篤人(鹿島)
MF:
中村俊輔(セルティック/スコットランド)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
松井大輔(ル・マン/フランス)
鈴木啓太(浦和)
山瀬功治(横浜FM)
今野泰幸(FC東京)
長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)
香川真司(C大阪)
FW:
高原直泰(浦和)
玉田圭司(名古屋)
巻誠一郎(千葉)
前田遼一(磐田)
大久保嘉人(神戸)
矢野貴章(新潟)
べーはせ、きましたなあ。
チームにいた時間がいかに短いとはいえ、
間違いなくJリーグナンバー1のGKが選出されていないのは、
甚だ残念ではありますが、代表なんてそんなもん。
ストッパータイプが少ないし、
安田の使い方次第ですが、SB4人いますし、(加地さんいないし、)
4バックにしたいのかな、と。
大久保が軸だということは、1トップより2トップかなと。
したら、啓太に死んでもらって、ダイヤモンド型の4-4-2か、
俊輔と松井が左右に開いた、ボックス型の4-4-2か、
いずれにせよ、・・・・・・・井川に何の用?
まあ、まさかの場合の3バックの、更にその控えということか。
SBです、と、いったところで5番目だし。
岩政がいないのは寂しい、彼の言い訳が聞きたい。
(まじめに、寺田よりは役に立つと思いますが。)
ボランチ要員は、病み上がりの啓太以外、攻撃好きなメンバー。
まあ、1敗したとはいえ、格下の相手を踏み潰すつもりなのか。
長谷部が好き勝手やってくれるのを、切に願うのでありますが。
香川くんというのは、どんな位置が得意なんですかね。
よく知りませんが、評判はいいので楽しみです。
FWに関しては、ないものねだりも出来ませんし、
大久保の相棒は、タカだったり、前田だったりというところですかね。
ほかは、枯れ木も山の賑わいとでも申しましょうか。
Jで5点取っているのがいないんですから、そりゃ仕方ない。
さて、岡ちゃんも、オシムサッカーを吹っ切ったらしく、
申し訳程度に巻を招集した以外、千葉勢皆無。
その、岡田サッカーとやらを見せてもらいましょうか。
で、その一方、
8月のトゥーロン国際で腕試しのあと、
北京の本番のグループリーグではオランダ、フランス、チリと対戦する
U-23日本代表メンバーは以下の通り。
GK:
山本海人(清水)
西川周作(大分)
林彰洋(流通経済大)
DF:
中村北斗(福岡)
伊野波雅彦(鹿島)
水本裕貴(G大阪)
田中裕介(横浜FM)
青山直晃(清水)
森重真人(大分)
吉田麻也(名古屋)
MF:
本田拓也(清水)
谷口博之(川崎)
水野晃樹(セルティック/スコットランド)
梶山陽平(FC東京)
青山敏弘(広島)
上田康太(磐田)
細貝萌(浦和)
本田圭佑(VVV/オランダ)
梅崎司(浦和)
FW:
李忠成(柏)
岡崎慎司(清水)
森本貴幸(カターニア/イタリア)
エスクデロ・セルヒオ(浦和)
レギュラーに定着した堤の招集なるか、と思っていたら、
うはっ、セルw。
ワールドユースの平山、カレンって、跡形もなく消し飛んじゃいましたね。
このFWのメンツなら、かなり勝ち目はあると思いますが。
森本と、ダブルスキンヘッドというのも、いいなあ。剃らないかな。
U-21の美味しいとこ、A代表に持って行かれちゃったのは気の毒。
どう考えても、4バック組むのは厳しそうです。
もう、頑固一徹の3-5-2で突き進むしかありませんね。
伊野波と水本の劣化が激しいので、青山直が頼りです。
それにしても、この二つの代表、
その指向性というか、スタイルというか、なかなか共通項が見出しづらい。
なんとなく、サイドに数的優位を作ろうとしているように見える岡ちゃんに比べ、
(そういう意味では、オシムジャパンの路線を踏襲している。)
反町の3-5-2って、バランスが良すぎて、
一体、どこに戦力を偏らせて、相手を崩していくのかが見えにくいです。
いつぞや、平山、家長、本田、梶山、水本が左サイドに密集して、
相手を粉々にしたこともありましたが、
このメンツですと、本田と水野がよっぽどはっちゃけないと、何も起こらない。
だから、どうしてもロースコアの試合しか、イメージできないんですよね。
どんなに使えなくても、平山は入れておいていいような気がするんですが、
どうも、平均点のみ高い、逆に一芸で突き抜けられないFWばかりのような。
受身になりそうな相手ですが、どうせ大して期待もされてないんですから、
もう少し、バランスの悪いチーム作ってもいいような気がしますけどねえ。
やはり、OA枠は、FW闘莉王だな。
非常に残念なニュースに打ちひしがれたこの日、
日本代表の発表がありました。
キリンカップを消化して、
3次予選残り4試合に挑む日本代表メンバーは以下の通り。
GK:
川口能活(磐田)
楢崎正剛(名古屋)
川島永嗣(川崎)
DF:
寺田周平(川崎)
中澤佑二(横浜FM)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(磐田)
阿部勇樹(浦和)
井川祐輔(川崎)
長友佑都(FC東京)
安田理大(G大阪)
内田篤人(鹿島)
MF:
中村俊輔(セルティック/スコットランド)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
松井大輔(ル・マン/フランス)
鈴木啓太(浦和)
山瀬功治(横浜FM)
今野泰幸(FC東京)
長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)
香川真司(C大阪)
FW:
高原直泰(浦和)
玉田圭司(名古屋)
巻誠一郎(千葉)
前田遼一(磐田)
大久保嘉人(神戸)
矢野貴章(新潟)
べーはせ、きましたなあ。
チームにいた時間がいかに短いとはいえ、
間違いなくJリーグナンバー1のGKが選出されていないのは、
甚だ残念ではありますが、代表なんてそんなもん。
ストッパータイプが少ないし、
安田の使い方次第ですが、SB4人いますし、(加地さんいないし、)
4バックにしたいのかな、と。
大久保が軸だということは、1トップより2トップかなと。
したら、啓太に死んでもらって、ダイヤモンド型の4-4-2か、
俊輔と松井が左右に開いた、ボックス型の4-4-2か、
いずれにせよ、・・・・・・・井川に何の用?
まあ、まさかの場合の3バックの、更にその控えということか。
SBです、と、いったところで5番目だし。
岩政がいないのは寂しい、彼の言い訳が聞きたい。
(まじめに、寺田よりは役に立つと思いますが。)
ボランチ要員は、病み上がりの啓太以外、攻撃好きなメンバー。
まあ、1敗したとはいえ、格下の相手を踏み潰すつもりなのか。
長谷部が好き勝手やってくれるのを、切に願うのでありますが。
香川くんというのは、どんな位置が得意なんですかね。
よく知りませんが、評判はいいので楽しみです。
FWに関しては、ないものねだりも出来ませんし、
大久保の相棒は、タカだったり、前田だったりというところですかね。
ほかは、枯れ木も山の賑わいとでも申しましょうか。
Jで5点取っているのがいないんですから、そりゃ仕方ない。
さて、岡ちゃんも、オシムサッカーを吹っ切ったらしく、
申し訳程度に巻を招集した以外、千葉勢皆無。
その、岡田サッカーとやらを見せてもらいましょうか。
で、その一方、
8月のトゥーロン国際で腕試しのあと、
北京の本番のグループリーグではオランダ、フランス、チリと対戦する
U-23日本代表メンバーは以下の通り。
GK:
山本海人(清水)
西川周作(大分)
林彰洋(流通経済大)
DF:
中村北斗(福岡)
伊野波雅彦(鹿島)
水本裕貴(G大阪)
田中裕介(横浜FM)
青山直晃(清水)
森重真人(大分)
吉田麻也(名古屋)
MF:
本田拓也(清水)
谷口博之(川崎)
水野晃樹(セルティック/スコットランド)
梶山陽平(FC東京)
青山敏弘(広島)
上田康太(磐田)
細貝萌(浦和)
本田圭佑(VVV/オランダ)
梅崎司(浦和)
FW:
李忠成(柏)
岡崎慎司(清水)
森本貴幸(カターニア/イタリア)
エスクデロ・セルヒオ(浦和)
レギュラーに定着した堤の招集なるか、と思っていたら、
うはっ、セルw。
ワールドユースの平山、カレンって、跡形もなく消し飛んじゃいましたね。
このFWのメンツなら、かなり勝ち目はあると思いますが。
森本と、ダブルスキンヘッドというのも、いいなあ。剃らないかな。
U-21の美味しいとこ、A代表に持って行かれちゃったのは気の毒。
どう考えても、4バック組むのは厳しそうです。
もう、頑固一徹の3-5-2で突き進むしかありませんね。
伊野波と水本の劣化が激しいので、青山直が頼りです。
それにしても、この二つの代表、
その指向性というか、スタイルというか、なかなか共通項が見出しづらい。
なんとなく、サイドに数的優位を作ろうとしているように見える岡ちゃんに比べ、
(そういう意味では、オシムジャパンの路線を踏襲している。)
反町の3-5-2って、バランスが良すぎて、
一体、どこに戦力を偏らせて、相手を崩していくのかが見えにくいです。
いつぞや、平山、家長、本田、梶山、水本が左サイドに密集して、
相手を粉々にしたこともありましたが、
このメンツですと、本田と水野がよっぽどはっちゃけないと、何も起こらない。
だから、どうしてもロースコアの試合しか、イメージできないんですよね。
どんなに使えなくても、平山は入れておいていいような気がするんですが、
どうも、平均点のみ高い、逆に一芸で突き抜けられないFWばかりのような。
受身になりそうな相手ですが、どうせ大して期待もされてないんですから、
もう少し、バランスの悪いチーム作ってもいいような気がしますけどねえ。
やはり、OA枠は、FW闘莉王だな。
2008/05/10のBlog
[ 23:25 ]
[ 観戦記 ]
今年もやってまいりました。等々力競技場。
チケットが手に入りにくい、迷惑なスタジアムのひとつです。
天気はあいにくの雨模様。ちょっと寒いです。
雨をしのぐ場所を求め、1階の売店付近は野戦病院状態。
試合前、審判団がピッチを一周している際には、
恒例となっている審判への拍手・エール。
つい数年前までは、吹き矢でも用意してそうな殺伐な雰囲気でしたが、いい風習だと思います。
こういうところから、相互理解というか、信頼感みたいなものが、
徐々に醸成されていくんでしょうね。
だから、自分たちに多少不利な判定に対しても、冷静に受け止められる、
わけありませんが。
チケットが手に入りにくい、迷惑なスタジアムのひとつです。
天気はあいにくの雨模様。ちょっと寒いです。
雨をしのぐ場所を求め、1階の売店付近は野戦病院状態。
試合前、審判団がピッチを一周している際には、
恒例となっている審判への拍手・エール。
つい数年前までは、吹き矢でも用意してそうな殺伐な雰囲気でしたが、いい風習だと思います。
こういうところから、相互理解というか、信頼感みたいなものが、
徐々に醸成されていくんでしょうね。
だから、自分たちに多少不利な判定に対しても、冷静に受け止められる、
わけありませんが。
それにしても、
年々川崎のゴール裏は、大きくなっているような気がします。
バックのホームより1階が中心部なんでしょうが、
僕らに正対するホームゴール裏1階も、随分跳ねていました。
千葉同様、サポーターが力を増してきているクラブは、
やはり脅威です。
千葉は、フロントが足引っ張ってくれていますが。
その点、関西はだめだな。
この日も、勝負どころだからなのか、ルーティンワークなのか、
大旗や小旗による、きれいなビジュアルパフォーマンス見せてくれました。
サポーターの中心で、彼らの気持ちを、情熱を、すべて凝縮した、
”Canon”の文字。
・・・・・・・どういう意味なんですかね。
can(できる)とかon(続ける)とか、そんな感じか。
それにしても、電光掲示板の文字ちっせえは、スタメン発表声ちっせえは、
みな、耳をそばだてて、選手の名前が読まれると、慌てて”ヲイ!”。
これが、なかなか笑えました。
”川崎市民の歌”斉唱により、うぃあ~の骨抜きを図るは、
まだ3分の1しか終わってないのに、今シーズン振り返っちゃうは、
よくわからないですが、みんなで新潟行ってFA宣言するは、
素人にはよくわからない攻撃を畳み掛けられ、試合と関係ないところで青息吐息。
やはり、フロントの企画力が売りのクラブだけのことはあります。
年々川崎のゴール裏は、大きくなっているような気がします。
バックのホームより1階が中心部なんでしょうが、
僕らに正対するホームゴール裏1階も、随分跳ねていました。
千葉同様、サポーターが力を増してきているクラブは、
やはり脅威です。
千葉は、フロントが足引っ張ってくれていますが。
その点、関西はだめだな。
この日も、勝負どころだからなのか、ルーティンワークなのか、
大旗や小旗による、きれいなビジュアルパフォーマンス見せてくれました。
サポーターの中心で、彼らの気持ちを、情熱を、すべて凝縮した、
”Canon”の文字。
・・・・・・・どういう意味なんですかね。
can(できる)とかon(続ける)とか、そんな感じか。
それにしても、電光掲示板の文字ちっせえは、スタメン発表声ちっせえは、
みな、耳をそばだてて、選手の名前が読まれると、慌てて”ヲイ!”。
これが、なかなか笑えました。
”川崎市民の歌”斉唱により、うぃあ~の骨抜きを図るは、
まだ3分の1しか終わってないのに、今シーズン振り返っちゃうは、
よくわからないですが、みんなで新潟行ってFA宣言するは、
素人にはよくわからない攻撃を畳み掛けられ、試合と関係ないところで青息吐息。
やはり、フロントの企画力が売りのクラブだけのことはあります。
さて、試合ですが、
川崎サポは、審判の誤審祭りの様相を呈しています。
(大方の予想通り)
あっちのノーゴールのことは、正直よくわかりませんでしたが、
こっちのPKは、あれはPKだね、やっぱ。
完全に高原に裏を取られて、ボールにも触れずに、
明らかに足引っ掛けちゃったのに、
最後まで食い下がって、イエローもらって次節出場停止の井川は、
その髪型同様、見苦しいとしか言いようがありませんでした。
川崎の荒いプレーを性格にコントロールできないレフリーには、
事実、アウェイゴール裏からも怒号は飛び交ってましたし、
明らかにバランス取るために出した、永井や暢久へのカードは、
まさに噴飯もの。
Jにいる限り、今後もどのチームも審判には、
相当な辛抱を強いられ続けるのでしょうか。
川崎サポは、審判の誤審祭りの様相を呈しています。
(大方の予想通り)
あっちのノーゴールのことは、正直よくわかりませんでしたが、
こっちのPKは、あれはPKだね、やっぱ。
完全に高原に裏を取られて、ボールにも触れずに、
明らかに足引っ掛けちゃったのに、
最後まで食い下がって、イエローもらって次節出場停止の井川は、
その髪型同様、見苦しいとしか言いようがありませんでした。
川崎の荒いプレーを性格にコントロールできないレフリーには、
事実、アウェイゴール裏からも怒号は飛び交ってましたし、
明らかにバランス取るために出した、永井や暢久へのカードは、
まさに噴飯もの。
Jにいる限り、今後もどのチームも審判には、
相当な辛抱を強いられ続けるのでしょうか。
しかし、川崎にとって何より不幸だったのは、
今日の浦和の守備の出来は、
今期一番ともいえる完璧な出来だったということ。
試合内容を語るのに、
すぐシュート数比較するような安易な奴等もいますが、
川崎は、ほとんどノーチャンスだったと思います。
テセに当たり負けせず、ジュニーニョに振り切られず、
ケンゴに振り回されず、谷口に飛び出されず、
(いや、若干飛び出されてたな、)
いつもよりも、相手に一歩近く構えるため、クロスもほとんど許しません。
それは、ラインを下げたから出来るということではなく、
一人一人の集中力が、この日は非常に高かったことを表すものだと思います。
浦和の場合、よくある、
「強い相手に対して、いきなり強くなる」怪奇現象でした。
川崎って、こんな下手だったっけ、とさえ思いました。
今日の浦和の守備の出来は、
今期一番ともいえる完璧な出来だったということ。
試合内容を語るのに、
すぐシュート数比較するような安易な奴等もいますが、
川崎は、ほとんどノーチャンスだったと思います。
テセに当たり負けせず、ジュニーニョに振り切られず、
ケンゴに振り回されず、谷口に飛び出されず、
(いや、若干飛び出されてたな、)
いつもよりも、相手に一歩近く構えるため、クロスもほとんど許しません。
それは、ラインを下げたから出来るということではなく、
一人一人の集中力が、この日は非常に高かったことを表すものだと思います。
浦和の場合、よくある、
「強い相手に対して、いきなり強くなる」怪奇現象でした。
川崎って、こんな下手だったっけ、とさえ思いました。
だから、前半から、
まったく点を取られる気がしませんでしたので、
結構勝利を確信しておりました。
点なんていうものは、チャンスが少ないほうが、
ひょこっと入っちゃうもんですから。
やはり、トップ、ちゅうかミウミウが、
あんだけキープできなきゃ、攻撃もへったくれもありません。
やはり、ポンテの復帰が、ひとつのターニングポイントになると思います。
もうしばらくの辛抱だと思います。
それよりも、今日のような、相手に身動きすら許さないようなゲームが出来れば、
次節のガンバも本調子でないだけに、かなり期待できそうです。
多分、一般人からすれば、こんなつまらない試合もなかったと思いますが、
久々に「ハイレベルのディフェンス」を見せてくれたレッズを誇りに思います。
それも、相手の強さが引き出してくれたものではありますが。
まったく点を取られる気がしませんでしたので、
結構勝利を確信しておりました。
点なんていうものは、チャンスが少ないほうが、
ひょこっと入っちゃうもんですから。
やはり、トップ、ちゅうかミウミウが、
あんだけキープできなきゃ、攻撃もへったくれもありません。
やはり、ポンテの復帰が、ひとつのターニングポイントになると思います。
もうしばらくの辛抱だと思います。
それよりも、今日のような、相手に身動きすら許さないようなゲームが出来れば、
次節のガンバも本調子でないだけに、かなり期待できそうです。
多分、一般人からすれば、こんなつまらない試合もなかったと思いますが、
久々に「ハイレベルのディフェンス」を見せてくれたレッズを誇りに思います。
それも、相手の強さが引き出してくれたものではありますが。
