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2008/06/24のBlog
[ 22:56 ]
そういえば、忘れてましたけど、
鹿島とガンバって、第11節未消化だったんですね。
それが、今週の水曜日。
遠藤も安田も内田も、みんなみんなお疲れ様です。
まあ、せいぜい消耗してくださいね。
ところで、ガンバの相手は、サンガ。
なんか、凄いタイミングで、サンガ。
水本が、フェルナンジーニョが、そしてシジクレイがいます。
(水本は出られませんが。)
ディフェンスの柱と、千葉から来たストッパーと、
ちょっと前まで活躍していたFWの切り札といえば、
闘莉王と阿部ちゃんとワシントンが大宮にいるようなもんか。
なんだ、この尋常でないムカムカ感は。
(ちょっと違う。)
それはそうと、
遠藤は京都にいましたし、手島はガンバにいましたし、
近くにあるせいか、安易な移籍が目立ちます。
引越し、面倒くさいもんな。
今年、やけに金満な匂いを漂わせる京都と、
11人サッカーを目指す少数精鋭志向のガンバの戦いが、
平日の夜にこっそりと行われます。
こういう、因縁のあるゲームは、盛り上がっていいですね。
しかし、京都の補強を見ていると、
どっちがACL目指しているのか、よくわからなくなります。
平日の茨城よりは、お客さん集まるでしょうから、
意地と意地のぶつかり合い、ちょっと楽しみにしています。
いっそ、ガンバのOB集めて、○○ドリームズとか結成したら、
万博がより一層真っ青に染まるんでないかい。
_宏太_ナニワノゴン_マグノ_
_家長__シジ__フェル_
新井場_恒様_水本_渡辺光
_____都築_____
決して、円満にお別れした人ばかりではありませんが・・・。
きっと、血で血を洗う、じゃない、血の凍るような、でもない、
火花の散るような、気合の入った試合を見せてくれるんじゃないですかね。
一番後ろの人が。
そういえば、バーレーン戦での安田くんの捻挫、大丈夫だったんでしょうか。
興味がないので、情報は入ってきませんが。
で、こんなときなんなんですが、
安田くんの頭って、ドナルドダックのおしりに似てません?
さわると、とても気持ちが良さそうです。
安田ジュニアのご愛用なんだろうな、きっと。
他人事ではありますが、彼と内田くんは、今年潰されなきゃいいんですが。
(リーグとナビと天皇杯とACLとJOMOと五輪とW杯最終予選と・・・。)
一足お先に、Jリーグ再開です。
鹿島とガンバって、第11節未消化だったんですね。
それが、今週の水曜日。
遠藤も安田も内田も、みんなみんなお疲れ様です。
まあ、せいぜい消耗してくださいね。
ところで、ガンバの相手は、サンガ。
なんか、凄いタイミングで、サンガ。
水本が、フェルナンジーニョが、そしてシジクレイがいます。
(水本は出られませんが。)
ディフェンスの柱と、千葉から来たストッパーと、
ちょっと前まで活躍していたFWの切り札といえば、
闘莉王と阿部ちゃんとワシントンが大宮にいるようなもんか。
なんだ、この尋常でないムカムカ感は。
(ちょっと違う。)
それはそうと、
遠藤は京都にいましたし、手島はガンバにいましたし、
近くにあるせいか、安易な移籍が目立ちます。
引越し、面倒くさいもんな。
今年、やけに金満な匂いを漂わせる京都と、
11人サッカーを目指す少数精鋭志向のガンバの戦いが、
平日の夜にこっそりと行われます。
こういう、因縁のあるゲームは、盛り上がっていいですね。
しかし、京都の補強を見ていると、
どっちがACL目指しているのか、よくわからなくなります。
平日の茨城よりは、お客さん集まるでしょうから、
意地と意地のぶつかり合い、ちょっと楽しみにしています。
いっそ、ガンバのOB集めて、○○ドリームズとか結成したら、
万博がより一層真っ青に染まるんでないかい。
_宏太_ナニワノゴン_マグノ_
_家長__シジ__フェル_
新井場_恒様_水本_渡辺光
_____都築_____
決して、円満にお別れした人ばかりではありませんが・・・。
きっと、血で血を洗う、じゃない、血の凍るような、でもない、
火花の散るような、気合の入った試合を見せてくれるんじゃないですかね。
一番後ろの人が。
そういえば、バーレーン戦での安田くんの捻挫、大丈夫だったんでしょうか。
興味がないので、情報は入ってきませんが。
で、こんなときなんなんですが、
安田くんの頭って、ドナルドダックのおしりに似てません?
さわると、とても気持ちが良さそうです。
安田ジュニアのご愛用なんだろうな、きっと。
他人事ではありますが、彼と内田くんは、今年潰されなきゃいいんですが。
(リーグとナビと天皇杯とACLとJOMOと五輪とW杯最終予選と・・・。)
一足お先に、Jリーグ再開です。
2008/06/23のBlog
[ 22:50 ]
[ 浦和レッズ ]
それにしても、昨日のバーレーン戦の決勝ゴールは凄かったなあ。
何より、従来は頭や手や腹や尻(たまに足)を駆使してきた巻師匠が、
ついにエアヘッドという新たな技を完成させた以上、
今後、J1リーグの脅威となることは間違いありません。
EUROに夢中の世界中の人たちに対しても、
アジアのレベルというものを、思い知らすことが出来たのではないでしょうか。
きっと、今後はサッカー先進国も、よりアジアを警戒してくることでしょう。
一緒に試合すると、下手なのがうつりそうですし。
さて、長いようで短くなかった中断期間も今週でおしまい。
今週末より、いよいよJ1が再開されます。
無残な4連敗の後だけに、このままいつまでも中断してて欲しい、
ではなくて、
気分一新して再び噛み合わないサッカーで、連想街道驀進して、
ではなくて、
・・・・・・ま、いいか、勝てば。結果第一主義なんで。
(やだやだ。)
夕張で大学生とのトレーニングマッチで、16-0と聞かされても、
グアム代表との19-0のあとのあの体たらくを目にしているだけで、
とても信用することは出来ません。
平川、阿部、永井、ポンテ、アレックスといった故障組も復帰していますが、
グアム同様、4バックをまじめに練習しているようにも見えず、
大きな変化は望めそうもありません。
クラブは、サポーターのマゾ体質に依存しすぎていると思う。
これからは休みらしい休みももうありませんし、
チームが壊れたら、修正する時間もありません。
ナビがもうないとはいえ、怒涛のスケジュールが始まります。
ゲルトも相当な覚悟を持って臨まなくてはならないと思います。
これで、また失点が止まらず惨敗とかいう事態に陥れば、
もう、焼肉パーティーしかないな。
ゲルト、財布の覚悟しとけよ。
これくらいネガっておけば、まあふつ~に勝ってくれるだろう。
何はともあれ、リーグ戦。
京都に逃げ込んだ水本とフェルナンジーニョ、札幌に飛ばされた箕輪、
あまり歓迎されてなさそうな中田浩、読売に紛れ込んだ破壊王戸田、
そして、浦和に来るであろう超大物外人。(既に妄想の域ですが)
新戦力にも目が離せません、というほどのものでもないですが。
ちょっとだけリフレッシュしたJ1リーグは、ホーム国立の柏戦からスタートです。
何より、従来は頭や手や腹や尻(たまに足)を駆使してきた巻師匠が、
ついにエアヘッドという新たな技を完成させた以上、
今後、J1リーグの脅威となることは間違いありません。
EUROに夢中の世界中の人たちに対しても、
アジアのレベルというものを、思い知らすことが出来たのではないでしょうか。
きっと、今後はサッカー先進国も、よりアジアを警戒してくることでしょう。
一緒に試合すると、下手なのがうつりそうですし。
さて、長いようで短くなかった中断期間も今週でおしまい。
今週末より、いよいよJ1が再開されます。
無残な4連敗の後だけに、このままいつまでも中断してて欲しい、
ではなくて、
気分一新して再び噛み合わないサッカーで、連想街道驀進して、
ではなくて、
・・・・・・ま、いいか、勝てば。結果第一主義なんで。
(やだやだ。)
夕張で大学生とのトレーニングマッチで、16-0と聞かされても、
グアム代表との19-0のあとのあの体たらくを目にしているだけで、
とても信用することは出来ません。
平川、阿部、永井、ポンテ、アレックスといった故障組も復帰していますが、
グアム同様、4バックをまじめに練習しているようにも見えず、
大きな変化は望めそうもありません。
クラブは、サポーターのマゾ体質に依存しすぎていると思う。
これからは休みらしい休みももうありませんし、
チームが壊れたら、修正する時間もありません。
ナビがもうないとはいえ、怒涛のスケジュールが始まります。
ゲルトも相当な覚悟を持って臨まなくてはならないと思います。
これで、また失点が止まらず惨敗とかいう事態に陥れば、
もう、焼肉パーティーしかないな。
ゲルト、財布の覚悟しとけよ。
これくらいネガっておけば、まあふつ~に勝ってくれるだろう。
何はともあれ、リーグ戦。
京都に逃げ込んだ水本とフェルナンジーニョ、札幌に飛ばされた箕輪、
あまり歓迎されてなさそうな中田浩、読売に紛れ込んだ破壊王戸田、
そして、浦和に来るであろう超大物外人。(既に妄想の域ですが)
新戦力にも目が離せません、というほどのものでもないですが。
ちょっとだけリフレッシュしたJ1リーグは、ホーム国立の柏戦からスタートです。
2008/06/22のBlog
[ 21:28 ]
[ TV観戦記 ]
主力除いた17人で来日し、
いま、日本一物騒なアキバでお買い物。
どう考えてもやる気の見えない相手に対して、
なんか、やたら力の入っている風の日本代表ですが。
前回は、3バックの左右にロングボールを放り込まれ、
まさに右往左往のアウェイゲームでした。
僕らにとっては、代表でなくても見慣れた光景でしたが。
それが、よっぽど悔しかったのか、
日本代表の誇りをかけて、天下分け目の消化試合に臨むようです。
まあ、やる気に関しては、岡ちゃんと闘さまが突出しているようですが。
相手が悔しがる試合で仇討たなきゃ、意味ないんちゃう?
普段は、前日車椅子乗ってみたり、当日ピッチで転げまわったりと、
その行動とメンタリティの違いを、宗教上の違いでしか説明できない、
理解に苦しむ中東諸国の方々ですが、
この一戦への入れ込み方に関しては、先方にシンパシイを感じてしまう、
今日この頃だったりいたします。
いま、日本一物騒なアキバでお買い物。
どう考えてもやる気の見えない相手に対して、
なんか、やたら力の入っている風の日本代表ですが。
前回は、3バックの左右にロングボールを放り込まれ、
まさに右往左往のアウェイゲームでした。
僕らにとっては、代表でなくても見慣れた光景でしたが。
それが、よっぽど悔しかったのか、
日本代表の誇りをかけて、天下分け目の消化試合に臨むようです。
まあ、やる気に関しては、岡ちゃんと闘さまが突出しているようですが。
相手が悔しがる試合で仇討たなきゃ、意味ないんちゃう?
普段は、前日車椅子乗ってみたり、当日ピッチで転げまわったりと、
その行動とメンタリティの違いを、宗教上の違いでしか説明できない、
理解に苦しむ中東諸国の方々ですが、
この一戦への入れ込み方に関しては、先方にシンパシイを感じてしまう、
今日この頃だったりいたします。
一方、埼スタのチケットは、なぜかバカ売れ。
どうして、この試合に客が集まるのかなあ。
まあ、大事なスタジアムなんで、ゴミだけはちゃんとゴミ箱へ。
ったく、代表戦、あんまやって欲しくないんだよな、
客のマナー悪くて。
それにしても、5万人超って・・・。
というわけで、気合も入らないし、不愉快な思いもしたくないので、
自宅でマッタリとテレビ観戦です。
すごい雨ですね。
どうして、この試合に客が集まるのかなあ。
まあ、大事なスタジアムなんで、ゴミだけはちゃんとゴミ箱へ。
ったく、代表戦、あんまやって欲しくないんだよな、
客のマナー悪くて。
それにしても、5万人超って・・・。
というわけで、気合も入らないし、不愉快な思いもしたくないので、
自宅でマッタリとテレビ観戦です。
すごい雨ですね。
スタメンには、憲剛、俊輔、安田、本田、そして寿人。
俊輔の酷使が気になります。
俊輔のいない場面は想定しておくべきなんだが。
バーレーンに負けたのが、そんなに悔しいんかね。
実は、ちゃんとメンツ落として臨んでいると、
いえなくもありませんが。
それにしても、クウェートだったりオマーンだったり、
マチャラとは、当たる度に国が違います。
彼が日本の監督をしたら、どんなサッカーをするんだろう。
極度のリアクションサッカーなんだろうな、きっと。
ある意味、ヘッドコーチとかでスカウティングとかさせたら、凄いんじゃなかろか。
国歌斉唱は、お墓の前で泣かないで下さい、の人。
俊輔の酷使が気になります。
俊輔のいない場面は想定しておくべきなんだが。
バーレーンに負けたのが、そんなに悔しいんかね。
実は、ちゃんとメンツ落として臨んでいると、
いえなくもありませんが。
それにしても、クウェートだったりオマーンだったり、
マチャラとは、当たる度に国が違います。
彼が日本の監督をしたら、どんなサッカーをするんだろう。
極度のリアクションサッカーなんだろうな、きっと。
ある意味、ヘッドコーチとかでスカウティングとかさせたら、凄いんじゃなかろか。
国歌斉唱は、お墓の前で泣かないで下さい、の人。
前半開始。
立ち上がり、FKを本田が譲りません(苦笑)。
で、早速、寿人がPKゲット。誤審ですが。
俊輔、止められました。なんか、いつも止められてる気がします。
フェアな結果です。こんな形で、点もらってはいけません。
ガチャのコロコロは内緒のようです。
セットプレーからのチャンスはあるものの、決め切れません。
相変わらず、闘莉王とボンバーの存在感大き過ぎ。
左右のロングボールをケアするはずの若いSBは、二人とも上がりっぱなし。
玉田のところにチャンスはやってくるんですが・・。今日はだめな日なのか。
つまりは、日本優勢。
相変わらず、つなぐのが目的のようなサッカーです。
安田は愚かな横パスで、セルジオ爺から喝2回。
前半終了間際、ガチャのFKがポストから真下に跳ね返り、
3人詰めたが本田空振り(大笑)。
これだけの内容で1点も取れない彼らが、
この試合、絶対に負けられないと真剣に考えているとは、到底思えない。
立ち上がり、FKを本田が譲りません(苦笑)。
で、早速、寿人がPKゲット。誤審ですが。
俊輔、止められました。なんか、いつも止められてる気がします。
フェアな結果です。こんな形で、点もらってはいけません。
ガチャのコロコロは内緒のようです。
セットプレーからのチャンスはあるものの、決め切れません。
相変わらず、闘莉王とボンバーの存在感大き過ぎ。
左右のロングボールをケアするはずの若いSBは、二人とも上がりっぱなし。
玉田のところにチャンスはやってくるんですが・・。今日はだめな日なのか。
つまりは、日本優勢。
相変わらず、つなぐのが目的のようなサッカーです。
安田は愚かな横パスで、セルジオ爺から喝2回。
前半終了間際、ガチャのFKがポストから真下に跳ね返り、
3人詰めたが本田空振り(大笑)。
これだけの内容で1点も取れない彼らが、
この試合、絶対に負けられないと真剣に考えているとは、到底思えない。
後半開始。
前半より、さらにgdgdな立ち上がり。運動量も落ちてきました。
バーレーンに得点の匂い。
ミスパスの連発で、リズムはぐちゃぐちゃです。防戦一方。
20分過ぎてから、日本も攻勢に出ましたが、
相変わらずシュート打ちません。特にガチャ。
玉田はよく打っています。入らないけど。寿人消えてます。
山瀬、今野、巻投入も、流れは変わらず。
遂に、埼スタ名物の闘莉王大作戦。
で、最後は大笑いの内田の決勝ヘッド。
ここで、ちょっとだけ、巻が役に立ちました。
とても、照れくさい、グループ1位突破となりました。
この勝利にどれだけの意味があるかは、
楢崎の言うとおり、よくわかりませんが、
ざまあみろ的には、最高の勝ち方になったような気がします。
お疲れ様でした。
内田は、あんなのが代表初ゴールとなってしまったわけですが、
一生癒えることのない心の傷にならなければ良いんですが。
前半より、さらにgdgdな立ち上がり。運動量も落ちてきました。
バーレーンに得点の匂い。
ミスパスの連発で、リズムはぐちゃぐちゃです。防戦一方。
20分過ぎてから、日本も攻勢に出ましたが、
相変わらずシュート打ちません。特にガチャ。
玉田はよく打っています。入らないけど。寿人消えてます。
山瀬、今野、巻投入も、流れは変わらず。
遂に、埼スタ名物の闘莉王大作戦。
で、最後は大笑いの内田の決勝ヘッド。
ここで、ちょっとだけ、巻が役に立ちました。
とても、照れくさい、グループ1位突破となりました。
この勝利にどれだけの意味があるかは、
楢崎の言うとおり、よくわかりませんが、
ざまあみろ的には、最高の勝ち方になったような気がします。
お疲れ様でした。
内田は、あんなのが代表初ゴールとなってしまったわけですが、
一生癒えることのない心の傷にならなければ良いんですが。
[ 17:41 ]
[ TV観戦記 ]
と、前回とまったく違ったこと言ってますが。
実力の拮抗したレベルの高い大会では、本当に予想が難しい。
予選リーグで2連勝して、3試合目が消化試合だった、
ポルトガル、クロアチア、オランダがことごとく敗退。
ドイツはともかく、トルコ、ロシアはダークホースにも名が上がっていない国。
面白いの通り越して、KYだな、こいつら。
ポルトガル、オランダ(スペインも含め)あたりは、
華やかなサッカーの割りに、毎度毎度、ずっこけ方では定評ありますが、
それにしても、鮮やかなずっこけ方です。
どっかの、高度なサッカーしているJのクラブに似ているな。
今朝のオランダも、いつかはやらかすんじゃないかと思いましたが、
その相手が、まさかロシアとは・・。
どうも、日韓の時の年老いたイメージと、
グループリーグでビジャに虐殺されたイメージが強かったもので。
むしろ、神懸っていたトルコの方は、あまり以外ではありませんでしたけど。
この大会も、前回のギリシャや、ちょっと前のデンマークのように、
本命が勝てない大会になってしまうのかなあ。
なんてところに現れるのが、ドイツとイタリアなんですけどね。
オランダは、柄にもない、リスクを取らない腰の引けたゲーム運び。
先制しながら、守りに入ることなく、ロッベンとファンペルシをガンガン投入した、
グループリーグのフランス戦とは、まったく正反対のチームでした。
ポイントになったのは、ブラルースからヘイディンガへのDF同士の交代。
ブラルースの体調が不十分だったのか、2枚目のイエローを恐れたのか、
いずれにせよ、そのあとすぐに先制弾を浴び、他の2人にイエローが出て、
チームがどんどんと、縮こまっていきました。
ルートの土壇場の同点ヘッドが精一杯。
相変わらず打つ手が的確にヒットする「古狸」ヒディングに比べ、
ファンバステンの采配は、いかにも消極的でした。
そういえば、先制点の場面、
ヒディングは得意のアッパーカットではなく、和太鼓スタイルでした。
オランダも、別にDFが強いわけでなく、
いつもポゼッションで圧倒しているから、綻びが見えないのであって、
この日のように受身にたつと、ひとたまりもありません。
実質中7日のオランダに、中2日で走り勝ったロシアの完勝でした。
慣れぬ事はするなということだな。
決勝まで、6試合戦って、後ろの3試合は負けは許されない。
そして、必ず一つや二つは、自分のリズムで出来ない試合があります。
そんな試合を拾っていく力が、オランダにはなかったのかもしれません。
自分のリズムでなんか試合したことがあまりない、うっとこなんかは、
逆に得意とするところですがね。
ロシアはスペインが出てきたら、もう一波乱起こしそうですが、
イタリアが出てきたら、いいようにあしらわれちゃうんだろうな。
理想主義と現実主義のぶつかり合いは、
サッカーを見るものの意に反して、やはりリアリストに分があるように思えます。
実力の拮抗したレベルの高い大会では、本当に予想が難しい。
予選リーグで2連勝して、3試合目が消化試合だった、
ポルトガル、クロアチア、オランダがことごとく敗退。
ドイツはともかく、トルコ、ロシアはダークホースにも名が上がっていない国。
面白いの通り越して、KYだな、こいつら。
ポルトガル、オランダ(スペインも含め)あたりは、
華やかなサッカーの割りに、毎度毎度、ずっこけ方では定評ありますが、
それにしても、鮮やかなずっこけ方です。
どっかの、高度なサッカーしているJのクラブに似ているな。
今朝のオランダも、いつかはやらかすんじゃないかと思いましたが、
その相手が、まさかロシアとは・・。
どうも、日韓の時の年老いたイメージと、
グループリーグでビジャに虐殺されたイメージが強かったもので。
むしろ、神懸っていたトルコの方は、あまり以外ではありませんでしたけど。
この大会も、前回のギリシャや、ちょっと前のデンマークのように、
本命が勝てない大会になってしまうのかなあ。
なんてところに現れるのが、ドイツとイタリアなんですけどね。
オランダは、柄にもない、リスクを取らない腰の引けたゲーム運び。
先制しながら、守りに入ることなく、ロッベンとファンペルシをガンガン投入した、
グループリーグのフランス戦とは、まったく正反対のチームでした。
ポイントになったのは、ブラルースからヘイディンガへのDF同士の交代。
ブラルースの体調が不十分だったのか、2枚目のイエローを恐れたのか、
いずれにせよ、そのあとすぐに先制弾を浴び、他の2人にイエローが出て、
チームがどんどんと、縮こまっていきました。
ルートの土壇場の同点ヘッドが精一杯。
相変わらず打つ手が的確にヒットする「古狸」ヒディングに比べ、
ファンバステンの采配は、いかにも消極的でした。
そういえば、先制点の場面、
ヒディングは得意のアッパーカットではなく、和太鼓スタイルでした。
オランダも、別にDFが強いわけでなく、
いつもポゼッションで圧倒しているから、綻びが見えないのであって、
この日のように受身にたつと、ひとたまりもありません。
実質中7日のオランダに、中2日で走り勝ったロシアの完勝でした。
慣れぬ事はするなということだな。
決勝まで、6試合戦って、後ろの3試合は負けは許されない。
そして、必ず一つや二つは、自分のリズムで出来ない試合があります。
そんな試合を拾っていく力が、オランダにはなかったのかもしれません。
自分のリズムでなんか試合したことがあまりない、うっとこなんかは、
逆に得意とするところですがね。
ロシアはスペインが出てきたら、もう一波乱起こしそうですが、
イタリアが出てきたら、いいようにあしらわれちゃうんだろうな。
理想主義と現実主義のぶつかり合いは、
サッカーを見るものの意に反して、やはりリアリストに分があるように思えます。
2008/06/21のBlog
[ 22:52 ]
[ 浦和レッズ ]
例年、若手にチャンスが巡ってこないことには定評のある浦和が、
なぜ、今年に限って、ユースの高校生が3人も、公式戦デビューを果たせたのか。
1.若手育成プロジェクトのめざましい成果
2.たまたま
3.加速度を増す三家老の劣化
4.ゲルトの人気回復策
5.プロパー好きのうぃあ~懐柔策
6.強化部の要請によるリクルート活動の一環
この答えは、次回発刊のMDP16Pをご覧ください。
(多分、載っていませんが。)
季節は草花が芽吹く、爽やかな春!
はとうに過ぎて、じめじめした梅雨に突入してはおりますが、
新しい芽を摘むのは、
じゃなくて、新しい芽が伸びて膨らんでいく姿を見ているのは、
なかなか楽しいものです。
特に最近、新顔のガキがのさばっていくのを、
じゃなくて、ニューフェースがピッチで躍動するのを、
目にする機会がなかなかありませんでしたから、
ワクワクしますね。
試合結果はともかく。
故障者や代表メンバーが戻ってくる中で、
出場機会はおろか、ベンチ入りのチャンスを掴むのも簡単ではありませんが、
1分でも多く試合に出て、チーム戦術を理解し、チームにフィットし、
足を止め、足もとにボールを欲しがり、バックパスを駆使して、結果にだけ拘り、
じゃなくて、
失敗してもいいから、若々しくチャレンジして欲しい。
今まで、数多くの先輩方も、そうやって力をつけてきたんです。
彼らをしっかりと見習って欲しい。
試合に出れるからという理由で浦和を選び、高校出てすぐにピッチにたち、
チームが負けようが、駒場で罵声を浴びようが、どこ吹く風で、
並外れた身体能力は垣間見せるが、やる気と熱意は全く垣間見せず、
外人相手のときだけ本気になり、キャプテンにはいやいや就任し、
じゃなくて、
井原と小村をきりきり舞いさせる鮮烈なデビューで、Jを震撼させ、
その端正な容姿で婦女子を発狂させ、華燭の典は何度でも経験し、
点を取れなくても爽やかで、チームが低迷しても爽やかで、
華麗にドリブルし、華麗にかっさらわれ、華麗に天を仰ぐ、
じゃなくて、
ま、いいや、何でもいいからがんがれ。
ちょろっとデビューして、その後なかなか試合に出れず、
いつの間にやらJ2へ、というパターンもちらほらございます。
確かに、若手の育成も大事ですが、チームの目的は勝つことですから、
勝つのに役立つのか、もしくはネタ作りに役立つのか、
自分の特徴を、しっかりアピールして欲しいと思います。
特に後者歓迎。
なぜ、今年に限って、ユースの高校生が3人も、公式戦デビューを果たせたのか。
1.若手育成プロジェクトのめざましい成果
2.たまたま
3.加速度を増す三家老の劣化
4.ゲルトの人気回復策
5.プロパー好きのうぃあ~懐柔策
6.強化部の要請によるリクルート活動の一環
この答えは、次回発刊のMDP16Pをご覧ください。
(多分、載っていませんが。)
季節は草花が芽吹く、爽やかな春!
はとうに過ぎて、じめじめした梅雨に突入してはおりますが、
新しい芽を摘むのは、
じゃなくて、新しい芽が伸びて膨らんでいく姿を見ているのは、
なかなか楽しいものです。
特に最近、新顔のガキがのさばっていくのを、
じゃなくて、ニューフェースがピッチで躍動するのを、
目にする機会がなかなかありませんでしたから、
ワクワクしますね。
試合結果はともかく。
故障者や代表メンバーが戻ってくる中で、
出場機会はおろか、ベンチ入りのチャンスを掴むのも簡単ではありませんが、
1分でも多く試合に出て、チーム戦術を理解し、チームにフィットし、
足を止め、足もとにボールを欲しがり、バックパスを駆使して、結果にだけ拘り、
じゃなくて、
失敗してもいいから、若々しくチャレンジして欲しい。
今まで、数多くの先輩方も、そうやって力をつけてきたんです。
彼らをしっかりと見習って欲しい。
試合に出れるからという理由で浦和を選び、高校出てすぐにピッチにたち、
チームが負けようが、駒場で罵声を浴びようが、どこ吹く風で、
並外れた身体能力は垣間見せるが、やる気と熱意は全く垣間見せず、
外人相手のときだけ本気になり、キャプテンにはいやいや就任し、
じゃなくて、
井原と小村をきりきり舞いさせる鮮烈なデビューで、Jを震撼させ、
その端正な容姿で婦女子を発狂させ、華燭の典は何度でも経験し、
点を取れなくても爽やかで、チームが低迷しても爽やかで、
華麗にドリブルし、華麗にかっさらわれ、華麗に天を仰ぐ、
じゃなくて、
ま、いいや、何でもいいからがんがれ。
ちょろっとデビューして、その後なかなか試合に出れず、
いつの間にやらJ2へ、というパターンもちらほらございます。
確かに、若手の育成も大事ですが、チームの目的は勝つことですから、
勝つのに役立つのか、もしくはネタ作りに役立つのか、
自分の特徴を、しっかりアピールして欲しいと思います。
特に後者歓迎。
