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浮間赤人のREDS生活
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2008/07/08のBlog
このくそ暑いのに、JOMOカップに3人も連れて行くとは、
まったく、浦和頼みなんだから。
あ、鹿島から連れて行くと、また日程に文句言われますよ。
やはりここは、日本のフットボールを背負ったクラブからでないとな(笑)。

さて、2chでたたかれているGMはお仕事中の模様。

浦和がブラジルU―20元主将獲得へ(報知)

しかし、報知の情報網は抜けているな。
とはいっても、久々に、ダンスシューズを引っ張り出すほどではないか。

ビジャレアルのエジミウソンを獲らなかったのは、
年のせいか、金のせいか、名前が紛らわしいからか。
で、アレックス・シウバは?

まあ、ブラジル人には、最高の環境かも知れませんが。
大原の第二公用語は、ポルトガル語ですから。

どうせ、天皇杯では、ごそっといなくなっちゃうんでしょうけど。
そこまでのがまんだぞ、近藤!

噂によると、
 攻撃参加が好きらしい
 ファールとカードが多いらしい

まるで、誰かと誰かの合体最強モデルだな。

足下がうまければ、とりあえず歓迎しますけどね。
FWにチェイスされると、逃げ惑うばかりの現状なんで。
ブラジル人CBというのは、チョンボの多いイメージはありますが。

どっちにしろ、4バックやる気ないんだよね。
できれば、阿部ちゃん、前に出してあげたいんだけどな。

まあ、誰でもいいんだけどね。実物連れてきてくれ~。
もう、いい加減、うわさ話で終わるのはウンザリなんだよな。
2008/07/07のBlog
・・・・・・暑かった。
北半球で、まじめにサッカーしてるのは、日本ぐらいなんだろうな。

優しい隣人であるFC東京は、
いつも、僕らが自信を失っていると、落ち込んでいると、
必ず勇気を与えてくれる、本当に、愛すべきクラブです。
口では、いつもつれないことを言ってても、
本当は、浦和のことを愛してくれているんだな、と思います。

「・・・あれぐらいサッカーの志向がない相手なら・・・」
「日本サッカー界のために負けてはいけない試合だった」
(城福監督コメント)

・・・・・・・なんか、また痛いのが出てきたな。
言ってる事は、正しいとは、思いますけどね(笑)。
FC東京に相応しい、素晴らしい監督ですね(笑)。

さて、試合前、携帯でスタメンを確認。
また3バック、闘莉王のボランチ、エジも外れず。
希望の星、萌、司、シェフ、永井はベンチ。
コンコースのうぃあ~、怒号の嵐。

まあ、ちょっと引いて考えると、
急に4バックやって、機能させる自信がないのは理解できます。
長谷部の穴が思いのほか大きかったのも、痛感します。
バックラインとロビーの繋ぎ役がいないのも、また事実。
エジも、きっと大原でのパフォーマンスは、いいんだろうな。

というわけで、高原が外れて、達也先発。
これが、大当たり。

スペースに走りこむのが苦手で、前で張るのも苦手で、
プレッシャーの少ないところで、足下にボール欲しがるエジタカでは、
浦和を舐めてかかって、ライン上げてくる相手DF裏の広大なスペースが、
なかなか、うまく使えませんでした。

そこに、タチャーンが入ると、ガンガンDF裏に飛び出すので、
後方からもどんどんパスが出てくるし、エジもつられて前に行くし、
前半は得点機を量産。

立ち上がり、左からえぐったエジのパスは合わせ切れませんでしたが、
その直後、平川のパスで抜け出し、達也が戻してエジがズドン!

エジも、豪快ないいシュートでした。
しばらく、ブーイング続くとは思うけど、ガンガレ。

相手を押し込めば、DFラインの不安も露呈することなく、
つつがなく、前半終了。

しかし、後半早々には、
達也のガス欠、ロビーのアクシデントで、一転して瓦斯ペース。
見ている方は、気が気ではない7バック。
テレビで見ると、意外とそうでもないんですが、
跳ね返しても、相手しかいませんので、もう殴られ放題で、
いつ追いつかれてもおかしくない状況でした。

特に、ボランチの闘莉王の守備範囲の狭さは悲惨で、
相手右サイドは常に数的不利、徳永は悠々と侵入していました。

川口のヘッドを、かろうじてさわってかき出した都築の、
相変わらずのファインセーブ連発で、何とかしのぎます。
この日は、DF陣もよく体を張り、シュートコースをブロック、
サイドをうまく生かせない、瓦斯の単調な攻撃にも助けられ、
失点を免れます。

負傷退場のエジに代わって、萌投入あたりから好転。
若干、押し戻せるようになりました。

そして、ロスタイム突入のちょい前、
ホリの適当なフィードに飛び出した永井が独走、
佐原振り切って、得意の右45度から左サイドネット。
本当に、男前だな。

久々に、うまいビールが飲めました。

しかし、結果だけは手に入れることができましたが、それだけ。
内容に満足いかないゴル裏では、「うぃあ~ダイアモンド」お預け。
ホーム緑戦まで3連勝するまでは、歌わないそうな。

大分行きませんが、この流れ、続けていって欲しいと思います。
蒸し暑いので、ご用心。
2008/07/04のBlog
それにしても、うまくいきません。

オフト時代、追い越し禁止で、攻撃はエメタツナギー任せ。
ギド時代、中盤のハイプレッシャーからのショートカウンター。

ここで、一度高みに立ちます。

が、相手のドン引きで、あえなくシュリンク。
2004年CSや、2005年のずっこけ方から、それは明白。

そこで、速攻から遅攻へ。ロビー降臨。マリッチ躍動。
そして、最終兵器シトン加入。

ゆっくり攻めても、軽く放り込めばロビーとシトンが何とかしちゃう。
セットプレーでは、闘莉王までやってくる。

やがて、誰も走らなくなる。

動きがないので、自ずと守備的に傾斜していった浦和のスタイルが、
尋常ではないアジアの悪環境にフィットしたのか、アジア制覇。

で、ACL決勝やCWCで、時折、突然出現するハイパフォーマンス。
その一方で、監督との確執、過密日程によるチームの疲弊、
J2レベルにも歯が立たない、壊れてしまったサッカー。


はたして、これから、どうしてくれるんでしょ。


もともと、遅攻をテーマに取り組んだときに、速攻をどこかに置き忘れて、
しかも、シトンらの個人技任せで、相手の崩し方は一向に進歩しなかったので、
普通のFWに代わったら、まあ、リーグで一番弱くなっちゃった、
みたいな感じだとは思うんですが。

今みたいに、ツボとホリ狙って、わあわあ相手が攻めてくれば、
中盤がスカスカになるか、DFの裏に広大なスペースが出来るはずなのに、
そこまで球つなぐ技術がないんだから仕方がない。

ゲルトの発言を聞いていると、
やはり、攻守の切替を速くして、縦に速くボールを運べるようなイメージですが、
そのためには、せっかく5枚いる中盤が、相手を圧倒しなければいけません。
そこで、ボールを絡み取たなきゃいけないはずなのに。
それが、4バックのチームには、サイドに数的優位を作られ、
ポジションずらしたところに、サイドチェンジ食らって、後手後手に・・・、

なんて、上品なもんでなく、
ただ、1対1で必ず負けますから、結局マークが足りなくなってる気がします。
特に、最前線の17番は、信じられないぐらい簡単にボール取られちゃうし。

身も蓋もないんですが、やはり、弱いんだから守りを固めるんでしょうね。
世間の批判はなんのその、等々力のゲームをトレースするしかない。
そして、少ないチャンスを待つ。そういうレベルなんじゃないかな、今は。
で、万が一リードできたら、あとはスタンドがわあわあ。
そうやって、勝てる気にしちゃう。POU連発だな、BGMは。

どうせ、2点も3点も取れないんですから。
そう、広範囲は動けないし、実は、周囲に指示しているだけだし、
普通にマークついたら消えちゃっうことがはっきりした4番さんに、
最後尾で意地出してもらうしかないかな。

ガーロ解任のお礼に、変な引導渡されないようにしなくちゃなあ。
2008/07/03のBlog
[ 23:29 ] [ 浦和レッズ ]
リベルタドーレス杯決勝、
TVで見守ることは出来ませんでしたが、(週末まで我慢、)
一心に、フルミネンセの勝利を祈っていました。仕事中でしたが。

その甲斐もあり、2点のビハインドを元仙台チアゴのハットで追いつき、
PK戦までもつれ込んだものの、フルミネンセはそこで力尽きました。

最後は、僕たちのシトンが外して、決着。
シトン、まだ、PKうまくなっていなかったのか。

早い段階で敗退していれば、まだあっさりしたもんだったでしょうが、
決勝で、PK戦となれば、勝つと思っちゃいますよ、やっぱ。
最近いいことなかっただけに、シトンがCWC決めてくれれば、
こっちも、勢いついたんだけどね。

シトン、泣いてたのかな。

日本への切符に、片手が届いていたところだけに、
12月に再会できなくなったのは、本当に悔しい。
是非、対戦したかったし、応援もしたかったんだけどな。

しかし、ネットでのうぃあ~見てると、



みんな、本当に、シトンのことが好きなんだなあ、




そう思いました。

来年会おうな、ワシ。
2008/07/01のBlog
いくら、自暴自棄だったり、殺伐としているとしても、
都内の厳戒体制は、うぃあ~のせいではありませんから。
サミットですから。

それにしても、もう3日も経つのに、
どうも、うまく言葉が出てきませんねえ。

李や太田のゴールも、阿部ちゃんの同点ヘッドも、
鮮明に脳裏に焼きついているんですが、
まだ、呆然としてしまってような感じでして。

オジェックには、規律はあるけど、人望がなく、戦術がなく、
エンゲルスには、人望はあるけど、規律はなく、戦術がなく。

戦術ではなく、連係でもなく、「個」の力とは言っても、
そんなもん持ち合わせているのは、エメであり、シトンであり、
ただ、有能なFWを切って、無能なFWを据えれば、
自ずと、チーム戦術が深まるんじゃないかと、

思い返せば、自分もそんな気でいたような気もします。

ふたを開ければ、チームは崩壊の一途。

エンゲルスは、
規律だけで持ちこたえていたチームの、
規律すら外してしまったのかもしれません。

さて、どうする。

話を持ち込まれなければ、補強一つ出来ないフロントと、
ゴールを奪えなくても、失点を止められなくても、
何一つ打つ手のない、コーチングスタッフ。

長いことレギュラー張っていた選手たちの劣化も甚だしく、
当たり勝つことも出来ず、走りかつことも出来ない選手。

戦わないエジに、動かない闘莉王に、自信のないツボやホリに、
今は、そう多くのことを、望める状況ではなさそうです。

うまくいってたから、変える必要がないという3バックも、
中盤で圧倒できない今の浦和が、いつまですがりつくべきなのか。

仮にも首位に立っているチームに、
何の展望も抱けない、絶望感すら漂う珍奇な現象。

もう、オフトが築いてくれた土台は、壊れてしまったのかもしれません。
であれば、スペシャルな選手に依存するだけで、
その土台に上積みすることの出来なかったスタッフにエンゲルスに、
チームを作り直せというのは、酷な要求なのかもしれません。

なら、どうする。

もう、本当に一つ一つ勝っていくしかないでしょ。
タイトルはもう難しいかもしれない。連勝だって難しいかもしれない。
そんなことで、ゴル裏がいちいち折れてるわけにはいかないでしょ。

その中で、クラブが、チームが目を覚ますのを、
我慢しながら、声をはり上げながら、信じて待つしかないでしょ。

弱くなっちゃったもんは、もうどうにもできません。
元に戻っただけですよ。
客も減るだろうけど、残った者で彼らを煽り続けるしかないでしょう。
いつまでも、罵声と嘆息だけでは、何の進歩もありません。

サポーターの力が試されるときなんじゃないでしょうか。
妙に、やる気満々なんですが。
(ということで、ダイエット始めました。)