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浮間赤人のREDS生活
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2008/07/09のBlog
川淵キャプテンの後釜に、俺たちの犬飼専務の名が上がっています。

いい目の付け所だなあ。
やたら、仕事しまっせ、犬飼さんは。

ただ、キャプテン就任は、正直言って心配です。
ただでさえ、川淵体制の専制政治に批難が大きかったわけで、
その流れで、いらぬ重圧がかかることが想像できますし、

代表チームの伸び悩む成績、有事の際の代表監督の人事、
協会のプロジェクトも、順調なものばかりではないと思います。

名誉職慣れした、事なかれ主義の方なら、心配ないんですが、
なまじ馬力のある仕事人なだけに、周囲の反発も大きそう。

で、一番の懸念は、僕らのシャッチョであること。
すなわち、浦和色が強すぎる点が、
アンチどもの、いらぬ敵意を、かき集めてしまうんじゃないかということです。
川崎なんかも、まだ根に持っているような気がしますし。

敵が増えそう~。

そんな、割に合わないところに損なポジション飛び込んでいかなくても、
浦和にだけ係わり合いを持って、社長やGMでも折檻していてくれた方が、
僕らは安心なんですがね。

僕らですら、若干戸惑った、強烈な芸風なだけに、
理不尽なバッシングを浴びないか、心配でなりません。

でも、JFAのトップに立って、日本中を引きづり回せるような人材は、
なかなかいないんでしょうけどね。

ちゃっかり、Jの専務理事に収まりそうな森さんと、
愚痴でもこぼし合って、耐えてもらいますかね。

個人的には、小倉さんにお願いしたいなあ。
どうなりますやら。


ところで、この件、どんなもんなんでしょう。

Jリーグに来季からアジア人枠「1」、外国人枠とは別で(読売)

あまり、アジアからは選手を取ってこない浦和ですが、
果たして、この「アジア枠」、利用する気があるのやらないのやら。

しかし、予てより外人部隊の呼び声高い浦和ですから、
やはりここは、率先して活用すべきところでしょう。
エジ、ロビーにもう一人来て、更に闘莉王、アレ、セルがいて、
萌も外人っぽいですし、岡野は野人枠ですし、
ここは是非ひとつ、「アジア枠」とやらを埋めて欲しい。

ナビドキアでも、パクチソンでも、サルミーンでも、
マハダビキアでも、キーウェルでも、シャツキフでもいいですが、

やはりですね、ほら、あの、ブラジル生まれのカタール人あたりなど。
(日本に入国できるかが問題ですが・・・。)

こんな制度ができると、ACLの対戦相手なんかでも、
見込みのあるヤツで、恵まれてなさそうなヤツは、
安価に強奪できそうで、楽しみが増えますし、

なにより、ワールドカップ予選のライバル国のエース引っこ抜いて、
日本で、いいとこ連れてって、骨抜きにしちゃうことだって、
可能じゃないですか。

ナビドキアとか、秋葉原か西川口連れて行ってあげれば、
もう、舎弟扱いできるんじゃあないでしょうか。

ということで、日本代表の「相対的」強化も進みますし、
面白そうじゃないですか。

なんて言っていたら、
埼スタの客層が、えらく変わってしまったりして。
2008/07/08のBlog
このくそ暑いのに、JOMOカップに3人も連れて行くとは、
まったく、浦和頼みなんだから。
あ、鹿島から連れて行くと、また日程に文句言われますよ。
やはりここは、日本のフットボールを背負ったクラブからでないとな(笑)。

さて、2chでたたかれているGMはお仕事中の模様。

浦和がブラジルU―20元主将獲得へ(報知)

しかし、報知の情報網は抜けているな。
とはいっても、久々に、ダンスシューズを引っ張り出すほどではないか。

ビジャレアルのエジミウソンを獲らなかったのは、
年のせいか、金のせいか、名前が紛らわしいからか。
で、アレックス・シウバは?

まあ、ブラジル人には、最高の環境かも知れませんが。
大原の第二公用語は、ポルトガル語ですから。

どうせ、天皇杯では、ごそっといなくなっちゃうんでしょうけど。
そこまでのがまんだぞ、近藤!

噂によると、
 攻撃参加が好きらしい
 ファールとカードが多いらしい

まるで、誰かと誰かの合体最強モデルだな。

足下がうまければ、とりあえず歓迎しますけどね。
FWにチェイスされると、逃げ惑うばかりの現状なんで。
ブラジル人CBというのは、チョンボの多いイメージはありますが。

どっちにしろ、4バックやる気ないんだよね。
できれば、阿部ちゃん、前に出してあげたいんだけどな。

まあ、誰でもいいんだけどね。実物連れてきてくれ~。
もう、いい加減、うわさ話で終わるのはウンザリなんだよな。
2008/07/07のBlog
・・・・・・暑かった。
北半球で、まじめにサッカーしてるのは、日本ぐらいなんだろうな。

優しい隣人であるFC東京は、
いつも、僕らが自信を失っていると、落ち込んでいると、
必ず勇気を与えてくれる、本当に、愛すべきクラブです。
口では、いつもつれないことを言ってても、
本当は、浦和のことを愛してくれているんだな、と思います。

「・・・あれぐらいサッカーの志向がない相手なら・・・」
「日本サッカー界のために負けてはいけない試合だった」
(城福監督コメント)

・・・・・・・なんか、また痛いのが出てきたな。
言ってる事は、正しいとは、思いますけどね(笑)。
FC東京に相応しい、素晴らしい監督ですね(笑)。

さて、試合前、携帯でスタメンを確認。
また3バック、闘莉王のボランチ、エジも外れず。
希望の星、萌、司、シェフ、永井はベンチ。
コンコースのうぃあ~、怒号の嵐。

まあ、ちょっと引いて考えると、
急に4バックやって、機能させる自信がないのは理解できます。
長谷部の穴が思いのほか大きかったのも、痛感します。
バックラインとロビーの繋ぎ役がいないのも、また事実。
エジも、きっと大原でのパフォーマンスは、いいんだろうな。

というわけで、高原が外れて、達也先発。
これが、大当たり。

スペースに走りこむのが苦手で、前で張るのも苦手で、
プレッシャーの少ないところで、足下にボール欲しがるエジタカでは、
浦和を舐めてかかって、ライン上げてくる相手DF裏の広大なスペースが、
なかなか、うまく使えませんでした。

そこに、タチャーンが入ると、ガンガンDF裏に飛び出すので、
後方からもどんどんパスが出てくるし、エジもつられて前に行くし、
前半は得点機を量産。

立ち上がり、左からえぐったエジのパスは合わせ切れませんでしたが、
その直後、平川のパスで抜け出し、達也が戻してエジがズドン!

エジも、豪快ないいシュートでした。
しばらく、ブーイング続くとは思うけど、ガンガレ。

相手を押し込めば、DFラインの不安も露呈することなく、
つつがなく、前半終了。

しかし、後半早々には、
達也のガス欠、ロビーのアクシデントで、一転して瓦斯ペース。
見ている方は、気が気ではない7バック。
テレビで見ると、意外とそうでもないんですが、
跳ね返しても、相手しかいませんので、もう殴られ放題で、
いつ追いつかれてもおかしくない状況でした。

特に、ボランチの闘莉王の守備範囲の狭さは悲惨で、
相手右サイドは常に数的不利、徳永は悠々と侵入していました。

川口のヘッドを、かろうじてさわってかき出した都築の、
相変わらずのファインセーブ連発で、何とかしのぎます。
この日は、DF陣もよく体を張り、シュートコースをブロック、
サイドをうまく生かせない、瓦斯の単調な攻撃にも助けられ、
失点を免れます。

負傷退場のエジに代わって、萌投入あたりから好転。
若干、押し戻せるようになりました。

そして、ロスタイム突入のちょい前、
ホリの適当なフィードに飛び出した永井が独走、
佐原振り切って、得意の右45度から左サイドネット。
本当に、男前だな。

久々に、うまいビールが飲めました。

しかし、結果だけは手に入れることができましたが、それだけ。
内容に満足いかないゴル裏では、「うぃあ~ダイアモンド」お預け。
ホーム緑戦まで3連勝するまでは、歌わないそうな。

大分行きませんが、この流れ、続けていって欲しいと思います。
蒸し暑いので、ご用心。
2008/07/04のBlog
それにしても、うまくいきません。

オフト時代、追い越し禁止で、攻撃はエメタツナギー任せ。
ギド時代、中盤のハイプレッシャーからのショートカウンター。

ここで、一度高みに立ちます。

が、相手のドン引きで、あえなくシュリンク。
2004年CSや、2005年のずっこけ方から、それは明白。

そこで、速攻から遅攻へ。ロビー降臨。マリッチ躍動。
そして、最終兵器シトン加入。

ゆっくり攻めても、軽く放り込めばロビーとシトンが何とかしちゃう。
セットプレーでは、闘莉王までやってくる。

やがて、誰も走らなくなる。

動きがないので、自ずと守備的に傾斜していった浦和のスタイルが、
尋常ではないアジアの悪環境にフィットしたのか、アジア制覇。

で、ACL決勝やCWCで、時折、突然出現するハイパフォーマンス。
その一方で、監督との確執、過密日程によるチームの疲弊、
J2レベルにも歯が立たない、壊れてしまったサッカー。


はたして、これから、どうしてくれるんでしょ。


もともと、遅攻をテーマに取り組んだときに、速攻をどこかに置き忘れて、
しかも、シトンらの個人技任せで、相手の崩し方は一向に進歩しなかったので、
普通のFWに代わったら、まあ、リーグで一番弱くなっちゃった、
みたいな感じだとは思うんですが。

今みたいに、ツボとホリ狙って、わあわあ相手が攻めてくれば、
中盤がスカスカになるか、DFの裏に広大なスペースが出来るはずなのに、
そこまで球つなぐ技術がないんだから仕方がない。

ゲルトの発言を聞いていると、
やはり、攻守の切替を速くして、縦に速くボールを運べるようなイメージですが、
そのためには、せっかく5枚いる中盤が、相手を圧倒しなければいけません。
そこで、ボールを絡み取たなきゃいけないはずなのに。
それが、4バックのチームには、サイドに数的優位を作られ、
ポジションずらしたところに、サイドチェンジ食らって、後手後手に・・・、

なんて、上品なもんでなく、
ただ、1対1で必ず負けますから、結局マークが足りなくなってる気がします。
特に、最前線の17番は、信じられないぐらい簡単にボール取られちゃうし。

身も蓋もないんですが、やはり、弱いんだから守りを固めるんでしょうね。
世間の批判はなんのその、等々力のゲームをトレースするしかない。
そして、少ないチャンスを待つ。そういうレベルなんじゃないかな、今は。
で、万が一リードできたら、あとはスタンドがわあわあ。
そうやって、勝てる気にしちゃう。POU連発だな、BGMは。

どうせ、2点も3点も取れないんですから。
そう、広範囲は動けないし、実は、周囲に指示しているだけだし、
普通にマークついたら消えちゃっうことがはっきりした4番さんに、
最後尾で意地出してもらうしかないかな。

ガーロ解任のお礼に、変な引導渡されないようにしなくちゃなあ。
2008/07/03のBlog
[ 23:29 ] [ 浦和レッズ ]
リベルタドーレス杯決勝、
TVで見守ることは出来ませんでしたが、(週末まで我慢、)
一心に、フルミネンセの勝利を祈っていました。仕事中でしたが。

その甲斐もあり、2点のビハインドを元仙台チアゴのハットで追いつき、
PK戦までもつれ込んだものの、フルミネンセはそこで力尽きました。

最後は、僕たちのシトンが外して、決着。
シトン、まだ、PKうまくなっていなかったのか。

早い段階で敗退していれば、まだあっさりしたもんだったでしょうが、
決勝で、PK戦となれば、勝つと思っちゃいますよ、やっぱ。
最近いいことなかっただけに、シトンがCWC決めてくれれば、
こっちも、勢いついたんだけどね。

シトン、泣いてたのかな。

日本への切符に、片手が届いていたところだけに、
12月に再会できなくなったのは、本当に悔しい。
是非、対戦したかったし、応援もしたかったんだけどな。

しかし、ネットでのうぃあ~見てると、



みんな、本当に、シトンのことが好きなんだなあ、




そう思いました。

来年会おうな、ワシ。