Blog
2008/07/09のBlog
[ 22:44 ]
[ 浦和レッズ ]
川淵キャプテンの後釜に、俺たちの犬飼専務の名が上がっています。
いい目の付け所だなあ。
やたら、仕事しまっせ、犬飼さんは。
ただ、キャプテン就任は、正直言って心配です。
ただでさえ、川淵体制の専制政治に批難が大きかったわけで、
その流れで、いらぬ重圧がかかることが想像できますし、
代表チームの伸び悩む成績、有事の際の代表監督の人事、
協会のプロジェクトも、順調なものばかりではないと思います。
名誉職慣れした、事なかれ主義の方なら、心配ないんですが、
なまじ馬力のある仕事人なだけに、周囲の反発も大きそう。
で、一番の懸念は、僕らのシャッチョであること。
すなわち、浦和色が強すぎる点が、
アンチどもの、いらぬ敵意を、かき集めてしまうんじゃないかということです。
川崎なんかも、まだ根に持っているような気がしますし。
敵が増えそう~。
そんな、割に合わないところに損なポジション飛び込んでいかなくても、
浦和にだけ係わり合いを持って、社長やGMでも折檻していてくれた方が、
僕らは安心なんですがね。
僕らですら、若干戸惑った、強烈な芸風なだけに、
理不尽なバッシングを浴びないか、心配でなりません。
でも、JFAのトップに立って、日本中を引きづり回せるような人材は、
なかなかいないんでしょうけどね。
ちゃっかり、Jの専務理事に収まりそうな森さんと、
愚痴でもこぼし合って、耐えてもらいますかね。
個人的には、小倉さんにお願いしたいなあ。
どうなりますやら。
ところで、この件、どんなもんなんでしょう。
Jリーグに来季からアジア人枠「1」、外国人枠とは別で(読売)
あまり、アジアからは選手を取ってこない浦和ですが、
果たして、この「アジア枠」、利用する気があるのやらないのやら。
しかし、予てより外人部隊の呼び声高い浦和ですから、
やはりここは、率先して活用すべきところでしょう。
エジ、ロビーにもう一人来て、更に闘莉王、アレ、セルがいて、
萌も外人っぽいですし、岡野は野人枠ですし、
ここは是非ひとつ、「アジア枠」とやらを埋めて欲しい。
ナビドキアでも、パクチソンでも、サルミーンでも、
マハダビキアでも、キーウェルでも、シャツキフでもいいですが、
やはりですね、ほら、あの、ブラジル生まれのカタール人あたりなど。
(日本に入国できるかが問題ですが・・・。)
こんな制度ができると、ACLの対戦相手なんかでも、
見込みのあるヤツで、恵まれてなさそうなヤツは、
安価に強奪できそうで、楽しみが増えますし、
なにより、ワールドカップ予選のライバル国のエース引っこ抜いて、
日本で、いいとこ連れてって、骨抜きにしちゃうことだって、
可能じゃないですか。
ナビドキアとか、秋葉原か西川口連れて行ってあげれば、
もう、舎弟扱いできるんじゃあないでしょうか。
ということで、日本代表の「相対的」強化も進みますし、
面白そうじゃないですか。
なんて言っていたら、
埼スタの客層が、えらく変わってしまったりして。
いい目の付け所だなあ。
やたら、仕事しまっせ、犬飼さんは。
ただ、キャプテン就任は、正直言って心配です。
ただでさえ、川淵体制の専制政治に批難が大きかったわけで、
その流れで、いらぬ重圧がかかることが想像できますし、
代表チームの伸び悩む成績、有事の際の代表監督の人事、
協会のプロジェクトも、順調なものばかりではないと思います。
名誉職慣れした、事なかれ主義の方なら、心配ないんですが、
なまじ馬力のある仕事人なだけに、周囲の反発も大きそう。
で、一番の懸念は、僕らのシャッチョであること。
すなわち、浦和色が強すぎる点が、
アンチどもの、いらぬ敵意を、かき集めてしまうんじゃないかということです。
川崎なんかも、まだ根に持っているような気がしますし。
敵が増えそう~。
そんな、割に合わないところに損なポジション飛び込んでいかなくても、
浦和にだけ係わり合いを持って、社長やGMでも折檻していてくれた方が、
僕らは安心なんですがね。
僕らですら、若干戸惑った、強烈な芸風なだけに、
理不尽なバッシングを浴びないか、心配でなりません。
でも、JFAのトップに立って、日本中を引きづり回せるような人材は、
なかなかいないんでしょうけどね。
ちゃっかり、Jの専務理事に収まりそうな森さんと、
愚痴でもこぼし合って、耐えてもらいますかね。
個人的には、小倉さんにお願いしたいなあ。
どうなりますやら。
ところで、この件、どんなもんなんでしょう。
Jリーグに来季からアジア人枠「1」、外国人枠とは別で(読売)
あまり、アジアからは選手を取ってこない浦和ですが、
果たして、この「アジア枠」、利用する気があるのやらないのやら。
しかし、予てより外人部隊の呼び声高い浦和ですから、
やはりここは、率先して活用すべきところでしょう。
エジ、ロビーにもう一人来て、更に闘莉王、アレ、セルがいて、
萌も外人っぽいですし、岡野は野人枠ですし、
ここは是非ひとつ、「アジア枠」とやらを埋めて欲しい。
ナビドキアでも、パクチソンでも、サルミーンでも、
マハダビキアでも、キーウェルでも、シャツキフでもいいですが、
やはりですね、ほら、あの、ブラジル生まれのカタール人あたりなど。
(日本に入国できるかが問題ですが・・・。)
こんな制度ができると、ACLの対戦相手なんかでも、
見込みのあるヤツで、恵まれてなさそうなヤツは、
安価に強奪できそうで、楽しみが増えますし、
なにより、ワールドカップ予選のライバル国のエース引っこ抜いて、
日本で、いいとこ連れてって、骨抜きにしちゃうことだって、
可能じゃないですか。
ナビドキアとか、秋葉原か西川口連れて行ってあげれば、
もう、舎弟扱いできるんじゃあないでしょうか。
ということで、日本代表の「相対的」強化も進みますし、
面白そうじゃないですか。
なんて言っていたら、
埼スタの客層が、えらく変わってしまったりして。
2008/07/08のBlog
[ 22:38 ]
[ 浦和レッズ ]
このくそ暑いのに、JOMOカップに3人も連れて行くとは、
まったく、浦和頼みなんだから。
あ、鹿島から連れて行くと、また日程に文句言われますよ。
やはりここは、日本のフットボールを背負ったクラブからでないとな(笑)。
さて、2chでたたかれているGMはお仕事中の模様。
浦和がブラジルU―20元主将獲得へ(報知)
しかし、報知の情報網は抜けているな。
とはいっても、久々に、ダンスシューズを引っ張り出すほどではないか。
ビジャレアルのエジミウソンを獲らなかったのは、
年のせいか、金のせいか、名前が紛らわしいからか。
で、アレックス・シウバは?
まあ、ブラジル人には、最高の環境かも知れませんが。
大原の第二公用語は、ポルトガル語ですから。
どうせ、天皇杯では、ごそっといなくなっちゃうんでしょうけど。
そこまでのがまんだぞ、近藤!
噂によると、
攻撃参加が好きらしい
ファールとカードが多いらしい
まるで、誰かと誰かの合体最強モデルだな。
足下がうまければ、とりあえず歓迎しますけどね。
FWにチェイスされると、逃げ惑うばかりの現状なんで。
ブラジル人CBというのは、チョンボの多いイメージはありますが。
どっちにしろ、4バックやる気ないんだよね。
できれば、阿部ちゃん、前に出してあげたいんだけどな。
まあ、誰でもいいんだけどね。実物連れてきてくれ~。
もう、いい加減、うわさ話で終わるのはウンザリなんだよな。
まったく、浦和頼みなんだから。
あ、鹿島から連れて行くと、また日程に文句言われますよ。
やはりここは、日本のフットボールを背負ったクラブからでないとな(笑)。
さて、2chでたたかれているGMはお仕事中の模様。
浦和がブラジルU―20元主将獲得へ(報知)
しかし、報知の情報網は抜けているな。
とはいっても、久々に、ダンスシューズを引っ張り出すほどではないか。
ビジャレアルのエジミウソンを獲らなかったのは、
年のせいか、金のせいか、名前が紛らわしいからか。
で、アレックス・シウバは?
まあ、ブラジル人には、最高の環境かも知れませんが。
大原の第二公用語は、ポルトガル語ですから。
どうせ、天皇杯では、ごそっといなくなっちゃうんでしょうけど。
そこまでのがまんだぞ、近藤!
噂によると、
攻撃参加が好きらしい
ファールとカードが多いらしい
まるで、誰かと誰かの合体最強モデルだな。
足下がうまければ、とりあえず歓迎しますけどね。
FWにチェイスされると、逃げ惑うばかりの現状なんで。
ブラジル人CBというのは、チョンボの多いイメージはありますが。
どっちにしろ、4バックやる気ないんだよね。
できれば、阿部ちゃん、前に出してあげたいんだけどな。
まあ、誰でもいいんだけどね。実物連れてきてくれ~。
もう、いい加減、うわさ話で終わるのはウンザリなんだよな。
2008/07/07のBlog
[ 22:43 ]
[ 観戦記 ]
・・・・・・暑かった。
北半球で、まじめにサッカーしてるのは、日本ぐらいなんだろうな。
優しい隣人であるFC東京は、
いつも、僕らが自信を失っていると、落ち込んでいると、
必ず勇気を与えてくれる、本当に、愛すべきクラブです。
口では、いつもつれないことを言ってても、
本当は、浦和のことを愛してくれているんだな、と思います。
「・・・あれぐらいサッカーの志向がない相手なら・・・」
「日本サッカー界のために負けてはいけない試合だった」
(城福監督コメント)
・・・・・・・なんか、また痛いのが出てきたな。
言ってる事は、正しいとは、思いますけどね(笑)。
FC東京に相応しい、素晴らしい監督ですね(笑)。
北半球で、まじめにサッカーしてるのは、日本ぐらいなんだろうな。
優しい隣人であるFC東京は、
いつも、僕らが自信を失っていると、落ち込んでいると、
必ず勇気を与えてくれる、本当に、愛すべきクラブです。
口では、いつもつれないことを言ってても、
本当は、浦和のことを愛してくれているんだな、と思います。
「・・・あれぐらいサッカーの志向がない相手なら・・・」
「日本サッカー界のために負けてはいけない試合だった」
(城福監督コメント)
・・・・・・・なんか、また痛いのが出てきたな。
言ってる事は、正しいとは、思いますけどね(笑)。
FC東京に相応しい、素晴らしい監督ですね(笑)。
さて、試合前、携帯でスタメンを確認。
また3バック、闘莉王のボランチ、エジも外れず。
希望の星、萌、司、シェフ、永井はベンチ。
コンコースのうぃあ~、怒号の嵐。
まあ、ちょっと引いて考えると、
急に4バックやって、機能させる自信がないのは理解できます。
長谷部の穴が思いのほか大きかったのも、痛感します。
バックラインとロビーの繋ぎ役がいないのも、また事実。
エジも、きっと大原でのパフォーマンスは、いいんだろうな。
というわけで、高原が外れて、達也先発。
これが、大当たり。
また3バック、闘莉王のボランチ、エジも外れず。
希望の星、萌、司、シェフ、永井はベンチ。
コンコースのうぃあ~、怒号の嵐。
まあ、ちょっと引いて考えると、
急に4バックやって、機能させる自信がないのは理解できます。
長谷部の穴が思いのほか大きかったのも、痛感します。
バックラインとロビーの繋ぎ役がいないのも、また事実。
エジも、きっと大原でのパフォーマンスは、いいんだろうな。
というわけで、高原が外れて、達也先発。
これが、大当たり。
スペースに走りこむのが苦手で、前で張るのも苦手で、
プレッシャーの少ないところで、足下にボール欲しがるエジタカでは、
浦和を舐めてかかって、ライン上げてくる相手DF裏の広大なスペースが、
なかなか、うまく使えませんでした。
そこに、タチャーンが入ると、ガンガンDF裏に飛び出すので、
後方からもどんどんパスが出てくるし、エジもつられて前に行くし、
前半は得点機を量産。
立ち上がり、左からえぐったエジのパスは合わせ切れませんでしたが、
その直後、平川のパスで抜け出し、達也が戻してエジがズドン!
エジも、豪快ないいシュートでした。
しばらく、ブーイング続くとは思うけど、ガンガレ。
相手を押し込めば、DFラインの不安も露呈することなく、
つつがなく、前半終了。
プレッシャーの少ないところで、足下にボール欲しがるエジタカでは、
浦和を舐めてかかって、ライン上げてくる相手DF裏の広大なスペースが、
なかなか、うまく使えませんでした。
そこに、タチャーンが入ると、ガンガンDF裏に飛び出すので、
後方からもどんどんパスが出てくるし、エジもつられて前に行くし、
前半は得点機を量産。
立ち上がり、左からえぐったエジのパスは合わせ切れませんでしたが、
その直後、平川のパスで抜け出し、達也が戻してエジがズドン!
エジも、豪快ないいシュートでした。
しばらく、ブーイング続くとは思うけど、ガンガレ。
相手を押し込めば、DFラインの不安も露呈することなく、
つつがなく、前半終了。
しかし、後半早々には、
達也のガス欠、ロビーのアクシデントで、一転して瓦斯ペース。
見ている方は、気が気ではない7バック。
テレビで見ると、意外とそうでもないんですが、
跳ね返しても、相手しかいませんので、もう殴られ放題で、
いつ追いつかれてもおかしくない状況でした。
特に、ボランチの闘莉王の守備範囲の狭さは悲惨で、
相手右サイドは常に数的不利、徳永は悠々と侵入していました。
川口のヘッドを、かろうじてさわってかき出した都築の、
相変わらずのファインセーブ連発で、何とかしのぎます。
この日は、DF陣もよく体を張り、シュートコースをブロック、
サイドをうまく生かせない、瓦斯の単調な攻撃にも助けられ、
失点を免れます。
負傷退場のエジに代わって、萌投入あたりから好転。
若干、押し戻せるようになりました。
達也のガス欠、ロビーのアクシデントで、一転して瓦斯ペース。
見ている方は、気が気ではない7バック。
テレビで見ると、意外とそうでもないんですが、
跳ね返しても、相手しかいませんので、もう殴られ放題で、
いつ追いつかれてもおかしくない状況でした。
特に、ボランチの闘莉王の守備範囲の狭さは悲惨で、
相手右サイドは常に数的不利、徳永は悠々と侵入していました。
川口のヘッドを、かろうじてさわってかき出した都築の、
相変わらずのファインセーブ連発で、何とかしのぎます。
この日は、DF陣もよく体を張り、シュートコースをブロック、
サイドをうまく生かせない、瓦斯の単調な攻撃にも助けられ、
失点を免れます。
負傷退場のエジに代わって、萌投入あたりから好転。
若干、押し戻せるようになりました。
2008/07/04のBlog
[ 23:50 ]
[ 浦和レッズ ]
それにしても、うまくいきません。
オフト時代、追い越し禁止で、攻撃はエメタツナギー任せ。
ギド時代、中盤のハイプレッシャーからのショートカウンター。
ここで、一度高みに立ちます。
が、相手のドン引きで、あえなくシュリンク。
2004年CSや、2005年のずっこけ方から、それは明白。
そこで、速攻から遅攻へ。ロビー降臨。マリッチ躍動。
そして、最終兵器シトン加入。
ゆっくり攻めても、軽く放り込めばロビーとシトンが何とかしちゃう。
セットプレーでは、闘莉王までやってくる。
やがて、誰も走らなくなる。
動きがないので、自ずと守備的に傾斜していった浦和のスタイルが、
尋常ではないアジアの悪環境にフィットしたのか、アジア制覇。
で、ACL決勝やCWCで、時折、突然出現するハイパフォーマンス。
その一方で、監督との確執、過密日程によるチームの疲弊、
J2レベルにも歯が立たない、壊れてしまったサッカー。
はたして、これから、どうしてくれるんでしょ。
もともと、遅攻をテーマに取り組んだときに、速攻をどこかに置き忘れて、
しかも、シトンらの個人技任せで、相手の崩し方は一向に進歩しなかったので、
普通のFWに代わったら、まあ、リーグで一番弱くなっちゃった、
みたいな感じだとは思うんですが。
今みたいに、ツボとホリ狙って、わあわあ相手が攻めてくれば、
中盤がスカスカになるか、DFの裏に広大なスペースが出来るはずなのに、
そこまで球つなぐ技術がないんだから仕方がない。
ゲルトの発言を聞いていると、
やはり、攻守の切替を速くして、縦に速くボールを運べるようなイメージですが、
そのためには、せっかく5枚いる中盤が、相手を圧倒しなければいけません。
そこで、ボールを絡み取たなきゃいけないはずなのに。
それが、4バックのチームには、サイドに数的優位を作られ、
ポジションずらしたところに、サイドチェンジ食らって、後手後手に・・・、
なんて、上品なもんでなく、
ただ、1対1で必ず負けますから、結局マークが足りなくなってる気がします。
特に、最前線の17番は、信じられないぐらい簡単にボール取られちゃうし。
身も蓋もないんですが、やはり、弱いんだから守りを固めるんでしょうね。
世間の批判はなんのその、等々力のゲームをトレースするしかない。
そして、少ないチャンスを待つ。そういうレベルなんじゃないかな、今は。
で、万が一リードできたら、あとはスタンドがわあわあ。
そうやって、勝てる気にしちゃう。POU連発だな、BGMは。
どうせ、2点も3点も取れないんですから。
そう、広範囲は動けないし、実は、周囲に指示しているだけだし、
普通にマークついたら消えちゃっうことがはっきりした4番さんに、
最後尾で意地出してもらうしかないかな。
ガーロ解任のお礼に、変な引導渡されないようにしなくちゃなあ。
オフト時代、追い越し禁止で、攻撃はエメタツナギー任せ。
ギド時代、中盤のハイプレッシャーからのショートカウンター。
ここで、一度高みに立ちます。
が、相手のドン引きで、あえなくシュリンク。
2004年CSや、2005年のずっこけ方から、それは明白。
そこで、速攻から遅攻へ。ロビー降臨。マリッチ躍動。
そして、最終兵器シトン加入。
ゆっくり攻めても、軽く放り込めばロビーとシトンが何とかしちゃう。
セットプレーでは、闘莉王までやってくる。
やがて、誰も走らなくなる。
動きがないので、自ずと守備的に傾斜していった浦和のスタイルが、
尋常ではないアジアの悪環境にフィットしたのか、アジア制覇。
で、ACL決勝やCWCで、時折、突然出現するハイパフォーマンス。
その一方で、監督との確執、過密日程によるチームの疲弊、
J2レベルにも歯が立たない、壊れてしまったサッカー。
はたして、これから、どうしてくれるんでしょ。
もともと、遅攻をテーマに取り組んだときに、速攻をどこかに置き忘れて、
しかも、シトンらの個人技任せで、相手の崩し方は一向に進歩しなかったので、
普通のFWに代わったら、まあ、リーグで一番弱くなっちゃった、
みたいな感じだとは思うんですが。
今みたいに、ツボとホリ狙って、わあわあ相手が攻めてくれば、
中盤がスカスカになるか、DFの裏に広大なスペースが出来るはずなのに、
そこまで球つなぐ技術がないんだから仕方がない。
ゲルトの発言を聞いていると、
やはり、攻守の切替を速くして、縦に速くボールを運べるようなイメージですが、
そのためには、せっかく5枚いる中盤が、相手を圧倒しなければいけません。
そこで、ボールを絡み取たなきゃいけないはずなのに。
それが、4バックのチームには、サイドに数的優位を作られ、
ポジションずらしたところに、サイドチェンジ食らって、後手後手に・・・、
なんて、上品なもんでなく、
ただ、1対1で必ず負けますから、結局マークが足りなくなってる気がします。
特に、最前線の17番は、信じられないぐらい簡単にボール取られちゃうし。
身も蓋もないんですが、やはり、弱いんだから守りを固めるんでしょうね。
世間の批判はなんのその、等々力のゲームをトレースするしかない。
そして、少ないチャンスを待つ。そういうレベルなんじゃないかな、今は。
で、万が一リードできたら、あとはスタンドがわあわあ。
そうやって、勝てる気にしちゃう。POU連発だな、BGMは。
どうせ、2点も3点も取れないんですから。
そう、広範囲は動けないし、実は、周囲に指示しているだけだし、
普通にマークついたら消えちゃっうことがはっきりした4番さんに、
最後尾で意地出してもらうしかないかな。
ガーロ解任のお礼に、変な引導渡されないようにしなくちゃなあ。
2008/07/03のBlog
[ 23:29 ]
[ 浦和レッズ ]
リベルタドーレス杯決勝、
TVで見守ることは出来ませんでしたが、(週末まで我慢、)
一心に、フルミネンセの勝利を祈っていました。仕事中でしたが。
その甲斐もあり、2点のビハインドを元仙台チアゴのハットで追いつき、
PK戦までもつれ込んだものの、フルミネンセはそこで力尽きました。
最後は、僕たちのシトンが外して、決着。
シトン、まだ、PKうまくなっていなかったのか。
早い段階で敗退していれば、まだあっさりしたもんだったでしょうが、
決勝で、PK戦となれば、勝つと思っちゃいますよ、やっぱ。
最近いいことなかっただけに、シトンがCWC決めてくれれば、
こっちも、勢いついたんだけどね。
シトン、泣いてたのかな。
日本への切符に、片手が届いていたところだけに、
12月に再会できなくなったのは、本当に悔しい。
是非、対戦したかったし、応援もしたかったんだけどな。
しかし、ネットでのうぃあ~見てると、
みんな、本当に、シトンのことが好きなんだなあ、
そう思いました。
来年会おうな、ワシ。
TVで見守ることは出来ませんでしたが、(週末まで我慢、)
一心に、フルミネンセの勝利を祈っていました。仕事中でしたが。
その甲斐もあり、2点のビハインドを元仙台チアゴのハットで追いつき、
PK戦までもつれ込んだものの、フルミネンセはそこで力尽きました。
最後は、僕たちのシトンが外して、決着。
シトン、まだ、PKうまくなっていなかったのか。
早い段階で敗退していれば、まだあっさりしたもんだったでしょうが、
決勝で、PK戦となれば、勝つと思っちゃいますよ、やっぱ。
最近いいことなかっただけに、シトンがCWC決めてくれれば、
こっちも、勢いついたんだけどね。
シトン、泣いてたのかな。
日本への切符に、片手が届いていたところだけに、
12月に再会できなくなったのは、本当に悔しい。
是非、対戦したかったし、応援もしたかったんだけどな。
しかし、ネットでのうぃあ~見てると、
みんな、本当に、シトンのことが好きなんだなあ、
そう思いました。
来年会おうな、ワシ。
