ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
浮間赤人のREDS生活
Blog
[ 総Blog数:821件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/07/19のBlog
司令塔要員がいないとはいえ、
今の世の中、MFは何km走ったかが勝負ですから、
2トップにプレスのコ-チングをしている段階で(お前が行けよ)、
既に、相手に中盤を制圧されてしまうわけです。

得点王争いしちゃうぐらいの決定力は捨てがたいですが、
考えてみれば、ヴェルディ戦のハットはCK、PK、CKですから、

別にトップ下、関係ないやん。

運動量の少ないことが、彼のバッシングの主な要因ですが、
それは彼の芸風であって、そこに置いちゃう方の問題でして。
そういう意味では、やはりリベロが彼の居場所なんです。

そして、ついにそのときが来ました。

勇樹、ホリ、萌が出場停止。
ツボ・さかなかくんを束ねるのに、近藤使うならそれもOKですが、
現実的に考えるのであれば、やはり闘莉王に戻ってきて欲しい。
いま、一番やばいのはバックラインですから。

次節、復活したガナハくんよりも、領土問題で人気沸騰中のテセくんよりも
日本代表入りを虎視眈々と狙う寿似如くん(こんなかんじですかね)が、
やはり、恐ろしいこと、この上ありません。
それでなくても、最近スピードあるFWにはやられてますからね。

前回の等々力みたいに、がちっと受け止めてくれれば、
フィード力赤丸急上昇中のさかなくんから、シェフ、達也、なんて流れで、
カウンター決めてくれそう・・・・・・・な気がしないでもなくもない。。

ボランチは、やっぱ暢久なんでしょうかねえ。
浦和の最終兵器、ウッチーもいますけどね。バイエルン戦に取ってあるのか。
FWには、いまや浦和市内で夜道も歩けないような人気者のエジも戻りますし。

・・・・・・・。


鹿島戦が楽しみになって参りました!
2008/07/18のBlog
祝2008年度ファーストステージ制覇!
まあ、日本のサッカー界にとってはよくないことですけどね、
城福さん。

相変わらず、
不安定感抜群の浦和のノンプレッシングサッカーですが、
ウチ以上に、前の外人に預けて終わり、のヴェルディは、
Jでも数少ない、浦和がポゼッションで優位に立てる相手ですから、
チャントも出さず、殺気をみなぎらせるゴール裏に対し、
前半から、積極的なチャンスメイクの姿勢を見せてくれます。

やはりこの日も、光っていたのは達也の飛び出し。
コールも序盤から達也オンリーですから、達也単体vsヴェルディの様相。
ゴール裏も、不安定感抜群。

しかし、ヴェルディの外人軍団も、それはそれは強力でした。
とにかく、体がすごい。脱がなくてもすごい。
なんで、みんな、あんな、半魚人みたいなんですかね。

実は、この試合がラストゲームだったフッキが、
堤と阿部を振り切り(ふっとばし)、PKゲット。難なく決めて先制。
立ち上がりの左からのシュートや、後半FKもそうですが、
なんで、この人の球は、あんなに凄まじく速いんでしょうか。
それで、腰を痛めていたというおまけ付。

逆転した後も、彼のポストから、ディエゴに抜け出されました。
207近辺まで、ゴル裏煽りに来た半魚人軍団には、
軽くない殺意を覚えておりました。

彼がいなくなることを一番喜んでいるのは、
降格圏近辺をうろうろしている清水、横浜あたりか。
それぐらい、このチームの彼への依存度は高い気がします。

それにしても、ここんとこ僕らが、
下がりすぎだの、7バックだの苛めすぎたせいだと思いますが、
中途半端にライン上げては、綺麗に裏取られるケースが、
散見されるような気がします。

まあ、相手はヴェルディですから、7点ぐらいは取れるだろうと、
今の浦和の状況など、とんと忘れて楽観視していましたが、
土肥とか土屋とか福西とか服部とか那須とか、
名だたる名手揃いの守備網相手では、3点しか取れませんでした。エヘ。

結局、一番褒めて欲しがっている4番の名は、
1度もコールされることはありませんでした。
ハットトリックした選手を黙殺してしまうのは、浦和サポぐらいですね。
もっと高い要求をされているのか、単なる食わず嫌いなのか。
ヒーローインタビューでも、元気ありませんでした。

ガチャ直伝と思しき偽コロコロPKが、このゲーム最大の見所でしたが。

少し、かわいそうでした。

勝ったからといって、満足しているサポーターはさほど多くないと思います。
この日も最後のお歌はなし。試合中のチャントも控えめ。
何が足りないのか、どうすればいいのか、悩みはつきません。

勝ち点3以外は、この日もこれといった収穫のない試合ではありましたが、
もともと、そんなに気持ちのいい試合などというものは、
年に何度も見られるものではありません。
連係が未だうまくいかず、苦しい中、なんとか勝利を拾ってくれた彼らには、
よく頑張ったと、拍手を送るべきだと思います。
満足するかどうかは、また別として。

内容がとか、采配がとか、こんなにメンツが揃っててとか、
とかく、今のレッズには、内外からのご不満を一身に集めておりますが、
じゃあ、他に首位に相応しいチームが、どこにいるんですかね。

京都にころっと負けた鹿島?瓦斯に勝ちきれないガンバ?
中位力発動中の名古屋?フランサ頼みの柏?

結局、折り返し地点で首位に立ったレッズが、
苦しくても、みすぼらしくても、勝ち点をきっちり稼いだレッズが、
前半戦首位に最も相応しいチームだったのではないでしょうかな。

しかし、ずいぶんレベルの低い争いになってきちゃったな。
2008/07/16のBlog
[ 23:17 ] [ 浦和レッズ ]
大分に完敗し、司とセルが落選し、大迫くんには逃げられて、
不幸せ街道驀進中の浦和ですが。

それにしても、全然試合見ていないんですが、
九石ドームでは相変わらず勝てませんねえ。

どうせ、また、走り負けしたんでしょ。
1試合で10km走るようなヤツ、うちにはいないんだろうな。

これで、やっと内容に相応しく、皆さん納得の首位陥落。
ここからが、実は楽しいんですけどね。
やっぱ、浦和はチャレンジャーじゃないと。

で、すぐさま、次の試合がやってきます。
2~3年、調整したいところではありますが、そういう訳にもいきません。

しかし、

うちも、とことん酷い出来ですが、よそも弱いなあ。

ガンバが分けたのは、やはり、ガチャの不在が響いているんでしょうか。
鹿島が負けたのは、やはり、日程がよくなかったんだと思います。
横浜が・・・・・、いや、やめておきます。

うちも、快調に勝ち点3を積み上げられるような状態ではありませんから、
願ってもない、2005年以来の低速レースとなってくれればいいんですが。

明日の埼スタ、何人集まるのかなあ。
巷のうわさでは、(T_T)2トップということらしいですが、
個人的には、いまだからこそ、司とセルを見てみたい。

この暑いさなか、どれだけ相手より走れるかが勝負。
だから、ベンチではなく、ピッチの選手のコールをしたい。
ポジティブなチャントで、相手を押していきたい。
土屋なんかにかまっていたくない。

勝利に貪欲にならなければいけないのは、
選手だけではないような気がするんだけどな。

では、明晩、埼スタで。
2008/07/15のBlog
[ 23:02 ] [ 日本代表 ]
オランダから一緒に戦っていたメンバー、
北京への切符を掴むのに貢献してくれたメンバー、
そうした若者が、本番を前にしてこれだけ多く切られたのは、
今までになかったことではないでしょうか。

一番つらいのは監督だということはわかるんですが、
日本の選手層が、昔よりも厚くなっているということでしょうが、
本番では、全ての点において劣る日本が、
世界に対抗する為の必要となるチームワークというものが、
旬の選手とはいえ、寄せ集めの感がどうしても強いこのメンツに、
果たしてどこまで期待できるののかなあ。

平山、カレン、苔口、増田、水野、家長、青山敏、青山直、伊野波、
といったオランダWユースメンバーは、悉く姿を消し、
内田、安田、柏木、香川らが新たにテストされ、
吉田、長友、岡崎、豊田らが、Jでの実績を買われてすべり込む。

FWは篩いにかけられすぎてかけられすぎて、そうとっかえっぽいですが、
森本と忠成に託すしかなさそうです。

18人というのは、少ないですね、やっぱり。
チームの軸が作れず、常にとっかえひっかえだった反町ジャパンだけに、
漏れた選手の多いのは、仕方ないのかもしれません。

ただ、A代表経験者も6~7人入っていますし、
ほとんどの選手が、クラブでレギュラーの座を奪い取っているところから、
妥当な選択なのかもしれませんが。

それにしても、萌はよく入ったな。

今のメンバーでまともに経験できた国際舞台は、ツーロンぐらいか。
親善試合でどこまで仕上げられるかですね。
いいSBの登場で、システムは4-4-2。
水野も梅崎もいない中、右の攻撃はロンドン世代の香川に託されます。

まあ、生温い視線で、注目することにしましょう。
2008/07/11のBlog
[ 21:41 ] [ 浦和レッズ ]
今年からでしたっけ、「ニータン」がマスコットになったのは。
目指すは「タートルフットボール」ですね。

そんなわけで、土曜日のビッグアイですが、

7月12日(土)vs浦和レッズ戦 南側ゴール裏 ビジターシート変更のお知らせ(大分オフィシャル)

◆ビジターシート変更内容 
 浦和戦の南側ゴール裏につきましては、全エリア ビジターシート に変更

だそうです。
全エリア開放は初めてだそうですね。
開門時間も早めてくれるようで、万事抜かりありません。

なんか、大分の人は、あったかいな。

カメルーンが惚れるわけだ。

今年、大分行けないんですけど、ちょっとうれしいな。
最近、チケット売るにも、嫌がらせするクラブ増えてきたし。

中には、団体チケットの申し込み受け付けておいて、
こともあろうに、一般販売開始後に、

「ご用意できませんでした~。」

などという卑劣なクラブもいますしね。

本当に、トリニータは素晴らしいクラブです。
せっかくお預かりした司くんも、大事にしないとな。

大分は、クラブに在籍していた全選手に、
OB会報のようなものを、送っているそうです。
選手ひとりひとりを大事にする姿勢が、にじみ出ています。

西川くんなんかの地域貢献の活動も積極的のようですし、
ユースからも、次から次へと優れた選手が登場しますし、
しっかり、地元に根付いている感じがします。
「ド密着宣言」でしたっけ。

福岡だの、北九州だの、熊本だの、鳥栖だの、商売敵も多く、
マーケットからすれば、関東のように恵まれた環境ではありませんが、
お金では買えない魅力をもつクラブだと思いますね。

シャムスカも、そんなところが気に入っているんでしょうか。

うちは、九石ドームとの相性は、芳しいものではありませんが、
数だけではない、もっと力強い、サポーターの後押しがあるのかな。

今年も好試合を期待しています。お手柔らかに。