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hiri-piri
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2008/09/21のBlog
どこに居たって
現状が変わらないことを示したかもしれないね

道標は古びてもうきみにまで見えるカビが発生した。


遅まきながら気づけたことに感謝しようとありがとう
笑いすぎたからおなかが痛いよ助けてよ


そばに居ることがどんなに貴重か誇らしいか
もう叶わぬなら
せめて遠くから心寄り添わせて
記憶でもいい思い出に縋るのがみじめなことくらい
わかりきっている、た、た、た、わかりきってた


なんでもない
なんでもいいの呪文は
なんでも良くしたい カラ。



もうぼくの言葉に耳なんて貸さないでよ
もう何も聞かなくたっていいよ
ただお願い、いつまでも構い続けてよ


どのくらいの頻度で手をのばすことが許されるのか
そんなこと考えなくたっていい感覚のまま赴くまま私が好きなように好きなだけ
そうすることにより傷つくひとが居るのだとしたら
おねがいそのときは目隠しをして世界が切り離されるように



泣いて泣いて泣いた
笑い話過去の記憶はもう捨て去った
糧となりいつしかあなたとの距離を生んだ




だから縮めた
近寄り話し合った
一方的な




喜べよとかみが意地悪くわらう
笑えばいいよとてんし
悪魔が神妙な顔でことの成行き見守る
2008/09/06のBlog
痛い瞳の理由を
知らないのではなく
気づかない

どこからどこまで
その枠
囲い
自分で上手に仕切り
いつでも逃げれる体勢
ヨワムシ ではなく イクジナシ

いつまでもきみはぐるぐると
同じ道覚えず
同じ過ち
犯してしまったこと すら 気づかず


暖めたココア
苦いコーヒー
白いバニラアイス
全て混ざり合い銀色のスプーン

 守られたのはひとりぼっちで居る部屋の存在



2008/07/28のBlog
[ 07:13 ] [ feel ]
どこにいても
景色は変わらない
それは見る目の違でしょ?

いつまで維持できるのかな
この笑顔を あなたのもとへ届けなんて 泣き笑い

ゆめ
終わりを告げるのは
こどもがおとなに変わるとき


すべてのこと ぜんぶうまくいくようにそんなの
私のわがまま どうせなんて 弱音をひとりポツリ

時間はうつろいゆく
気持ちもうつろいゆく
そのまま なんて 何もないよ

どうして 震える声 きみの涙 私の涙

握りしめたはずのてのひら
いつから開きっぱなし 落としてきたもの


どこで間違えたかな

わからない
苦笑いのはて なにもないかもね 皮肉な笑顔 強がった結果


後悔の先 生まれた先 何もない そんなはずないでしょ?
開き直り ばかげた失敗
Open your mind 望むなら My mind 解放


こぼすな

痛いのは 自分じゃなくて

間違った結果
自分大事にし過ぎたから?

大事にしたいのはあなたのHeart.
どうしたら伝えれるかな


じょうずになんてなかなか言えないから
いつもすれ違ってばかり 
へたくそな言葉ばかり もしもあなた傷つけてたらごめんね
どうやったら その手とつなげるかな



揺れるまつげから落ちる 熱いしずく
気づくのが いつも遅くて
もう 手放さなくちゃ そんなの 
嫌だってどうやって伝えればいい?
2008/07/11のBlog
[ 20:37 ] [ XXX ]


 最近いつも かなしい。



 だめなこだなあ。


 
 
 なんだかなんだか。
 かんだか、かんだか。



 悩みの種は尽きなくて。
 もどかしいや。

 えーん。
 おなかすいてるのに、
 食べる気しない。


 わかりやすい性格にわかりやすい表情。


 なによりわかりやすいこころ。






 
 会いたい会いたい会いたい会いたい。




 何回唱えても



 あなたに会えるわけがない。

 ばか。



 何回過去へ思いを馳せても


 あのときのわたし
 いまのわたしがタイムスリップしたところで


 なんにも変えられたわけがない。



 ばか。





 ねえだから、
 おねがいだから、
 ひとつ。


 叶えたい私があります。




 あなた が 振り返るとき
 わたし が 振り返るとき


 あなた へ いつも 微笑んでいられる わたし で ありますように。







 私はいつも幼いでしょう。
 あなたへいつも幼いことでしょう。


 おとなになりたいね。
 こんなわたしでごめんね。

 もっと もっと 割り切れることができたらいいのに。
 もっと もっと ひとりで立ち続けることができたらいいのに。


 こんなにこわがりでごめんね。
 任せきりの立ち止まりきりで、あまえたがりで、ごめんなさい。

 待っていてばかり。
 列車はいつまでも走り続けてる。
 一緒に乗ることなんてできないね。
2008/06/22のBlog
[ 07:55 ] [ prose ]
のんびりのんきに気長にやろうったって、
追いつかないのは感情だけじゃない。


見下げたかのような月。


白いペチコートからこぼれおちる
金平糖。


ラッパだけじゃ頼りない。



もう、太陽のもとへきみは帰れない。
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