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2007/05/31のBlog
[ 23:59 ]
[ つぶやき ]
「旅の空から」にご訪問ありがとうございます。
長い間、このサイトをメインのブログとしてきましたが、ブログの機能の充実などを考えて、@niftyのココログをメインのブログにすることにしました。
こちらのブログ「旅の空から」にも、つぶやきなどを書き込んでいくつもりですが、理科関係や野鳥関係の話題はココログの方へ移動いたします。
下記のリンクからココログの「夜明け前」にアクセスできます。
どうぞよろしくお願いします。
夜明け前
更新情報は「夜明け前」のRSSで見ることができます。
この更新情報はrdfに対応したブラウザ(例:IE7)で見ることができます。
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2007/04/28のBlog
[ 01:43 ]
[ つぶやき ]
「植木等さん 夢をありがとう さよならの会」が27日に東京の青山葬儀所で行われたそうです。この会には2000人もの人が集まったそうです。
植木等が歌った歌で、好きなのはこの2つです。
いや~なことがあったときには、この曲を聴くとすかっとします。
----
ぜにのないやつぁ 俺んとこへ来い
俺もないけど 心配すんな
みろよ青い空 白い雲 そのうちなんとか なぁるだろ~う
(だまって俺について来い)
いろいろあるよ いろいろね
ハァ そんなこたぁ どうでも いいじゃねぇか~
(いろいろ節)
-------
銀幕のヒーローは多くの人の心の中にずっと永遠に生き続けるでしょう。
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いや~なことがあったときには、この曲を聴くとすかっとします。
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ぜにのないやつぁ 俺んとこへ来い
俺もないけど 心配すんな
みろよ青い空 白い雲 そのうちなんとか なぁるだろ~う
(だまって俺について来い)
いろいろあるよ いろいろね
ハァ そんなこたぁ どうでも いいじゃねぇか~
(いろいろ節)
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銀幕のヒーローは多くの人の心の中にずっと永遠に生き続けるでしょう。
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2007/04/22のBlog
[ 09:55 ]
[ 旅の空から(日本国内) ]
アパートの前の家が壊されて駐車場になりました。
2007/04/17のBlog
[ 22:04 ]
[ つぶやき ]
4月18日はアインシュタインの命日です。アインシュタインは教育について下記のようなことを言っています。
学校で学んだことを一切忘れてしまった時になお残っているもの、それこそ教育だ
そもそも学校で勉強したことをすべて覚えている人はそうはいません。なお残ったものが教育というのは、ものごとに対する基本的な考え方なのでしょう。また、勉強した内容を忘れてしまっても、調べ方を覚えていけば疑問の答えにたどりつくことができます。
そしてもうひとつ残るのは、友だちと学校の先生の思い出ででしょう。卒業してから一度も会っていなくても、あの学年ではこんな先生がいた、あんな友だちがいたという記憶はいつまでも残っています。もちろん、忘れてしまった人もたくさんいますが、記憶に残っているということは自分の人生に何らかの刺激をあたえてくれた人だと思います。
今、教育改革が進んでいますが、本当に教育を「最後に残るもの」にすることができるでしょうか。
以下、余談です・・・
アインシュタインはある取材で、記者に光速度を聞かれて、答えることができなかったことがあるそうです。そのとき、記者はアインシュタインが光速度を覚えていないと揶揄したそうですが、アインシュタインは「本やノートに書いてあることをどうして憶えておかなければならない?」と答えたそうです。
そういえばインディー・ジョーンズの最後の聖戦で、インディが親父を連れてサイドカーで逃げる途中で、親父がインディに「聖杯のある場所に仕掛けられた3つの罠のことが古文書に書いてあった」と話します。インディは「古文書には何と書いてあった?」と聞きますが、親父の答えは「覚えてない」。あきれた顔をするインディに向かって、親父は「覚えないで済むから手帳に書いた」と言います。その手帳はナチスにとられてしまっていたわけです。2人は手帳を取り戻しに、わざわざナチスの中心であるベルリンに向かいます。このシーンはもしかするとアインシュタインの上述の言葉を意識してたのかなと思ってしまいます。
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学校で学んだことを一切忘れてしまった時になお残っているもの、それこそ教育だ
そもそも学校で勉強したことをすべて覚えている人はそうはいません。なお残ったものが教育というのは、ものごとに対する基本的な考え方なのでしょう。また、勉強した内容を忘れてしまっても、調べ方を覚えていけば疑問の答えにたどりつくことができます。
そしてもうひとつ残るのは、友だちと学校の先生の思い出ででしょう。卒業してから一度も会っていなくても、あの学年ではこんな先生がいた、あんな友だちがいたという記憶はいつまでも残っています。もちろん、忘れてしまった人もたくさんいますが、記憶に残っているということは自分の人生に何らかの刺激をあたえてくれた人だと思います。
今、教育改革が進んでいますが、本当に教育を「最後に残るもの」にすることができるでしょうか。
以下、余談です・・・
アインシュタインはある取材で、記者に光速度を聞かれて、答えることができなかったことがあるそうです。そのとき、記者はアインシュタインが光速度を覚えていないと揶揄したそうですが、アインシュタインは「本やノートに書いてあることをどうして憶えておかなければならない?」と答えたそうです。
そういえばインディー・ジョーンズの最後の聖戦で、インディが親父を連れてサイドカーで逃げる途中で、親父がインディに「聖杯のある場所に仕掛けられた3つの罠のことが古文書に書いてあった」と話します。インディは「古文書には何と書いてあった?」と聞きますが、親父の答えは「覚えてない」。あきれた顔をするインディに向かって、親父は「覚えないで済むから手帳に書いた」と言います。その手帳はナチスにとられてしまっていたわけです。2人は手帳を取り戻しに、わざわざナチスの中心であるベルリンに向かいます。このシーンはもしかするとアインシュタインの上述の言葉を意識してたのかなと思ってしまいます。
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2007/04/13のBlog
[ 02:01 ]
[ つぶやき ]
憲法改正に必要となる国民投票法の与党案が衆院憲法調査特別委員会で野党の反対を押し切って採決された。与党は今国会で国民投票法を成立させるつもりである。
日本国憲法の第96条に憲法改定に関する記述があり、そこには「各議院の総議員の3分の2以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行われる投票において、その過半数の賛成を必要とする」と書いてある。
ところが、この「特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行われる投票」に関しては何らの取り決めがなかったわけである。憲法を改正するためには、まずこの投票を明確に定めることが必要である。それが現在、議論されている国民投票法である。
国民投票法が定まれば、その法に則って、憲法改正の是非を問う国民投票ができる。改正が可決されれば、日本国憲法は1947年の施行以来初めて改正されることになる。
施行から60年もたっているのだから、憲法そのものが制度疲労を起こして、現実にそぐわなくなってきている面は確かにある。
憲法第9条に定められている自衛隊に関わる問題。これまでは憲法の解釈を変えることによって対応しているが、それが多くの場合において玉虫色の進め方に見えてしまう。
そもそも自衛隊の派遣という大きな問題を憲法を改正しないで解釈で対応するというのが非常にわかりずらい。憲法というのは国家や国民の基本原理・原則を定める法であるから、その基本原理・原則が明確にわかるようになっている必要がある。解釈で対応を変えるというのは、諸外国からみても何だかよくわからない国家ということでもある。
わかりやすくするためには、どのように変えるのか。ここが大きなポイントであろう。
憲法を改正しないという選択肢もあるだろう。その場合には憲法に書かれていることを具体的に実現するにはどうしたらよいのかということをもっと議論しなくてはいけない。そもそも、その議論がほとんどないままで憲法改正に走っている現状が問題だろう。現在の憲法がこのままでは本当に駄目なのか、駄目ならどのように改正するのか、もっとしっかり議論を重ねないといけないのではないか。
憲法を改正しようというのは悪いことではないと思う。しかし、今の進め方はあまりにも議論がされていない。もっと慎重に進めるべきだろう。わけのわからない状況で国民投票法が成立し、ほとんど議論がつくされない状況で憲法改正の国民投票が行われることになるのだろう。一歩間違えば日本はとんでもない方向に向かってしまうことになる。
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日本国憲法の第96条に憲法改定に関する記述があり、そこには「各議院の総議員の3分の2以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行われる投票において、その過半数の賛成を必要とする」と書いてある。
ところが、この「特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行われる投票」に関しては何らの取り決めがなかったわけである。憲法を改正するためには、まずこの投票を明確に定めることが必要である。それが現在、議論されている国民投票法である。
国民投票法が定まれば、その法に則って、憲法改正の是非を問う国民投票ができる。改正が可決されれば、日本国憲法は1947年の施行以来初めて改正されることになる。
施行から60年もたっているのだから、憲法そのものが制度疲労を起こして、現実にそぐわなくなってきている面は確かにある。
憲法第9条に定められている自衛隊に関わる問題。これまでは憲法の解釈を変えることによって対応しているが、それが多くの場合において玉虫色の進め方に見えてしまう。
そもそも自衛隊の派遣という大きな問題を憲法を改正しないで解釈で対応するというのが非常にわかりずらい。憲法というのは国家や国民の基本原理・原則を定める法であるから、その基本原理・原則が明確にわかるようになっている必要がある。解釈で対応を変えるというのは、諸外国からみても何だかよくわからない国家ということでもある。
わかりやすくするためには、どのように変えるのか。ここが大きなポイントであろう。
憲法を改正しないという選択肢もあるだろう。その場合には憲法に書かれていることを具体的に実現するにはどうしたらよいのかということをもっと議論しなくてはいけない。そもそも、その議論がほとんどないままで憲法改正に走っている現状が問題だろう。現在の憲法がこのままでは本当に駄目なのか、駄目ならどのように改正するのか、もっとしっかり議論を重ねないといけないのではないか。
憲法を改正しようというのは悪いことではないと思う。しかし、今の進め方はあまりにも議論がされていない。もっと慎重に進めるべきだろう。わけのわからない状況で国民投票法が成立し、ほとんど議論がつくされない状況で憲法改正の国民投票が行われることになるのだろう。一歩間違えば日本はとんでもない方向に向かってしまうことになる。
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2007/04/08のBlog
[ 18:07 ]
[ つぶやき ]
都知事選の投票に近くの小学校に行ってきました。
受付用紙を渡して投票表紙をもらい投票へ。そこにある候補者一覧を改めて見て、誰に投票して良いのかわからなくなりました。入れたくない名前はあるのですが、入れたい名前もないわけです。リストを見て石原慎太郎の名前は存在感があるなと思いました。たぶん、都知事は継続で決まりでしょう。
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受付用紙を渡して投票表紙をもらい投票へ。そこにある候補者一覧を改めて見て、誰に投票して良いのかわからなくなりました。入れたくない名前はあるのですが、入れたい名前もないわけです。リストを見て石原慎太郎の名前は存在感があるなと思いました。たぶん、都知事は継続で決まりでしょう。
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