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きちょーのための家日記
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2005/06/11のBlog
[ 08:11 ] [ 登記 ]
昨日,土地の合筆登記を申請してきたのでその状況をば。
当方はお金がないので,役所的な申請や土地・建物の登記についてはできるだけ自分で行なうよう心掛けています。その一環として,このたび土地の合筆登記をすることになりました。
現在のところ,建築地は4つの筆(地番)の上に建っています。祖父からの使用貸借としていますが,この土地について抵当権を設定して融資を受けるため,4つの筆を一つにまとめたほうが後々面倒でない…つーか土地に抵当権を設定する前にやっておかないと,今後ローンの支払いが完了する約30年後まで合筆ができないので,今のうちにやっておこうということになったのです。
これまで,この建築地に関する登記(分筆とか地目変更とか)は数回やってきているので,法務局に通うのもそこそこ慣れたものです。土地家屋調査士とかに頼むと楽なんでしょうけど,たぶん5万くらいかかるところを自分でやれば登録免許税分だけ(今回は1000円でした)で済むし,そんなにややこしいものでもないし,節約にはもってこいだと思います。
素人がやるため多少のミス(添付する権利書の種類が違っていた←だって事前に電話して聞いたのに教えてくれなかったのョ)はありましたが,たぶん問題なく完了するでしょう。
2005/06/10のBlog
[ 22:10 ] [ 内装工事 ]
本日の作業は壁の断熱材貼りでした。写真は1階西側にある4.5畳分の畳スペースとなる部分。このように,内部はどこを見ても断熱材のピンク…暫定的ではありますがとてもかわいらしいインテリアになっております(笑)
で,こちらは2階の子供室。耐震フレームや4連マルチウィンドウ周りの細い部分にもしっかり断熱材が入れられていました。
断熱材の端部処理の状況。切り口はこのように(といっても見えにくいですが)透明のテープで保護されていました。理由は分かりませんが(^-^;硬質のスポンジみたいな断熱材なのでグラスウールみたいに中身が飛散することもないだろうし,脆くて端部が欠けやすいわけでもない…要は気持ちの問題なんですかね。機会があれば聞いてみます。
ベランダの防水部分の排水孔スクリーンが付いていたので一枚。大きい小さいがあって,これは大きいほうのスクリーン。大小の使い分けは,壁の外側に横出し排水する場合は小さいものを,キャンティベランダなどで軒下に排水する場合は大きいものを使用する(ような気がします)です。
2005/06/09のBlog
[ 22:15 ] [ 躯体工事 ]
屋上とベランダのシート防水が完了していました。とてもきれいな仕上がりです。表面上は(^^;
昨日書き込んだ『ビスの打ち間違い』などについて午前中にワカさんに確認してもらうよう依頼しましたが,その後連絡はありませんでした。なので,その部分について改善したのかどうか,もしくは旭化成の標準工事の範囲なのかも分かりません。結果うんぬんに関わらず,こういったことについては早めに連絡が欲しいものです。
屋上の防水立上り部分です。昨日も確認しましたが,全面にわたって丁寧にピッタリと貼り付けてあります。明日から天気が下り坂みたいなので,ギリギリ間に合って良かったです。けっきょく,これまでに雨が降ったのは1日だけ。水不足が心配される今日この頃ですが,うちにとっては恵みの晴れでした(^^)
また,横抜き排水管にはスクリーン金具が取り付けられており,ワンタッチで取外しできるようになっていましたが,立樋はまだ取り付けられていません。今雨が降ったら壁伝いに垂れ流しの状態なんですね,はは(^-^;
屋上のど真ん中にある仮設用の金具もしっかり防水で巻いてありました。とても愉快なカタチです。これ,仮設以外に何かに使えませんかね?こいのぼりを取り付けるとか?(笑)
さてベランダの防水。あんまり広くありませんが,きっちり水勾配がとってあります。この上に白の置きタイルを施工する予定ですが,それは施主の日曜大工となります(=経費節減)。
隅っこの部分。これはとても重要です。隅っこが大好きな施主的にはベリーナイスな施工です。入隅と出隅がありますが,どちらかというと写真の出隅の方が好きです(^^)
2005/06/08のBlog
[ 22:22 ] [ 躯体工事 ]
1階の床モルタル詰めが完了していました。壁がついていないワンルーム(がらんどう空間?)状態の写真は今しか撮れないので記念に一枚。これに壁がついてくると狭く感じるんだろうなぁ(^-^;
2階はすでに床モルタル詰めが完了していましたが,その上にレべリング材を施工するための高さをみる釘が各所に打ちつけてありました。レベリング材は流すだけで平滑な床になるので楽チンですよね。しかしヘーベルの場合,なぜか1階にレベリングは施工しないんですよね。これも七不思議の一つです。
ベランダの防水工事が進んでいました。ALC板の上にテーパー付きのスタイロフォームを敷き,その上にセメント版を重ねて隙間部分をディスクで固定していました。この上に高分子系のシート防水を施工しておしまいです。しかし近くで見ると,セメント板の隙間がけっこうあいてるんですけど…5mmくらいの隙間はこのままの状態で防水シートを敷くのかなぁ。ワカさんに聞いてみよ。
そして屋上の防水状況。腰壁周りの横出し配水管が一部取り付けられていました。防水シート同士を熱風で溶着するんですね。仕上がりをじっくり見てみましたが,溶着した部分は全く隙間がありませんでした。ちょっと力を入れて引っ張ってみましたが(←オイ)全く外れそうな感じがしません。30年耐久の防水処理っつーことで,確かにしっかりしております。
しかーし,これでいいのか?見切り材(っていうのか分かりませんが)のあな。ビスの打ち間違い?なんか雑じゃないかなぁ。これについては追及すべし!
2005/06/07のBlog
[ 21:13 ] [ 躯体工事 ]
昨日準備されていた外壁目地部分のシーリング工事が始まっていました。
白いシーリング材で,現場見学会でサンプルを引っ張ったらやたら伸びたアレですね。外壁の細かいパターンに沿って目地コテで均さなくてはならないため,すごい手間がかかりそうです。ただし,シールする場所によってはどうしても外壁の凸凹が目地の仕上げに影響してくるため,一部平滑な仕上になっておらず『雑では?』と思われる部分もありました。これについては,後日ワカさんに確認してみます。
例のキズがついていた窓枠の状況です。この部分だけはシーリングしないよう指示してある様子です。さて,どのような補修を行なうのでしょうか。うちとしては取り外して新材に交換して欲しいんですけどね。補修後の仕上がりの状況をみて判断します。
ベランダの防水工事の状況です。
壁の見切り材と排水孔が設置されていました。見切り材は,躯体工事屋さんに聞いたとおり,防水の収まりを考慮して壁版を水平に削って取り付けるみたいです。
そして屋上の防水の状況。腰壁部分に防水笠木が設置されていました。この上に仕上の笠木が取り付けられるんでしょうね。ベランダと同様,壁版を一部削って見切り材が取り付けられていました。陸屋根の建物を建てる上では,防水工事は最も重要な作業だと思います。だから本当は生で作業を見守りたいんですけどねぇ。