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2008/07/20のBlog
[ 21:53 ]
野良猫を捕獲し 1時間ほど寝て・・もう一度 家の回りと 思いつく場所を探したが ボクは見あたらなかった・・。
もう人間ドックに行く時間が近づいていた。
野良猫の黒ベエのことは子供達に頼んで 後ろ髪を引かれる思いで 病院に向かった。
人間ドックは 胃カメラ以外にイヤな検査はなく キレイな施設で美味しい料理も食べることが出来 これといってすることもないから 読書が出来る最高の場所だった。
今回も文庫本を持って 行ったが・・・読む気持ちになれない
黙って ひたすら「どうかボクが帰ってきますように 私にボクを返してください」と祈るばかりだった
野良猫に引っかかれた左手の甲は すごく腫れ上がり痛くて指が曲がらない・・
親切な保健士さんが たまたまいた 外科医の先生にお願いしてくれ診察してもらった
「放って置いて大丈夫でしょう」ということだった
でも その左手の痛みが これからどうなっていくのだろうという思いと 小さなキャリーバックに入れてきた 黒ベエ哀れさを思い出させた。
ボクさえあの時捕まえていたら 黒ベエもあんな目に遭わずに 同じ日々が続いていただろう
窓をはさんで ボクがウーウー言って 黒ベエはただじっと部屋の中をのぞき込んでいる
餌が欲しいから お腹さえいっぱいになればまたどこかに消えていく猫だ。
人間ドックでは血圧が低かった・・。胃カメラでは胃潰瘍が出来ていた
おそらく出来ているだろうと思っていたから あまりビックリもしなかった
治りかけらしい物と 新しい物 治りかけの物は 父のこと 新しい物はボクのことだろう
3ヶ月したらもう一度検査するようにと言われた。
私は全てに無気力だった 今思えば おかしい気もするが ・・もしボクが帰らなかったら
平常心で生活できる自信がなかったのだ
もし 誰かに拾われ 飼ってもらっているのなら・・もし最悪死んでしまっていることがわかっているのなら それなりに心の整理はついたと思う
どうしているのか分からないことがたまらなく心配だった。
携帯に着信があるか確認をする・・・・何もない・・何も変わっていないということだ・・。
それでも 私は夫の性格をよく知っていた 私が落ち込んでおなじことを繰り返していったりしたら 夫がどんなに嫌がるか・・夫は私が悲しい顔をしているのを見るのがイヤなのだ。
一緒に食事をして ビールもコップに半分飲んだ・・
部屋は今回別々だった。
1人部屋にいると 落ち着かなくて 不安でたまらなかった ボクのことが頭から離れないし 部屋に置いてきた野良猫のことも気になって仕方なかった
携帯を取りだしてお友達にメールした そうでもしないと 心が落ち着かなかった
夜遅く 個人的なことでメールするのは迷惑だと思ったが メールするだけでも救われる気がした。
直ぐにメールを返してくれた 私の気持ちを しっかり受け止めてくれる そして落ち着かせてくれるメールだった 違う意味での涙が出た・・
私が猫のことでこんなに落ち込んでいることを 笑ったりしない 大切に抱きしめてくれる言葉だった
少し気持ちが落ち着いて・・・・すると 娘から電話が・・・
「おかあさんボクのいつも遊んでいるオモチャどこにある?」
教えて「どうして?」と聞くと慌てたように「ううん いいの ではね・・」
この時 お勝手口にボクが現れたというのだ
どうしようと思っているうちに 逃げてしまった・・・
その後息子と娘は夜中まで 山の中 お墓の中 を探し歩いてくれたらしい
1時を過ぎていたという・・・娘は 蚊に何カ所も刺されて 足の裏まで刺されて・・
ボクはいたけれど 追うと逃げたそうだ・・。
でもそれを子供達は私には言わなかった 言うときっと 私が落ち着いてドックを受けないと思ったに違いない
ただこんなメールが入った
「あの黒を早く解放してあげて ご飯をあげても食べないし お水をあげても飲まないの
ボクさえ帰ればいいんだから 早くボクを捕獲して あの黒猫を元の生活に戻してあげて
かわいそうだよ 鳴くこともしないし・・お母さんはいつも 飼い猫も野良猫も生きることについては平等だと言っていたでしょう 変なことにならないように 遠くに連れて行くことをしないで 黒猫が生きていけるように放してあげて。きっと懲りてもう家には来ないよ。これはお兄ちゃんも同じ気持ちだから」
これには少しビックリした・・
野良猫には無関心だと思っていたのに 子供達は ボクを捜しながらも 野良猫の面倒を見ていた
むしろボクのことよりも野良猫のこれからを案じていた
私はまた苦しんだ・・
「懲りて家には来ないよ・・」
イヤ・・・来る・・何故なら ここには餌があるから・・
私は黒べえが来ると「いらっしゃい」と言いながら 家猫が残した餌をあげていた・・
それが 今回の事件の大きな原因でもあった
そのことが余計に 黒猫を家に呼び寄せたのだ・・
お腹が空けば 黒ベエはどんな危険をおかしても また家に来るだろう
黒べえの縄張りなのだから・・
また網戸を破り 鍵がかかっていない戸を見つけ 開けて家に入ってくるだろう
ボクは臆病者だから 外へ逃げ出すだろうし おなじことが繰り返される・・
それでもいいか・・・・・黒ベエが今まで自分で作ってきた生きる場所を 自分の飼い猫のために 奪ってしまうのは あまりに傲慢な気がした・・
でも・・でも・・夫は黒ベエをなるたけ遠くにリリースするつもりでいた
もしそうしても ボクが戻らないとしても。
どちらを優先するか・・と問われれば やはり私はボクを優先するだろう
家の中で 甘やかして育ててきたボクが野良で生きていく知恵はないと私は思った
今だって 例えばカエルを追ったとしても それを食べ物とはボクは認識しないだろう・・・
野良猫には長年の知恵がある 旅をしながら(雄だから)生きる術を身につけている
そんな勝手なことを想いながら 前の晩殆ど寝ていなかった私は 自然と眠りに入ってしまった・・。
もう人間ドックに行く時間が近づいていた。
野良猫の黒ベエのことは子供達に頼んで 後ろ髪を引かれる思いで 病院に向かった。
人間ドックは 胃カメラ以外にイヤな検査はなく キレイな施設で美味しい料理も食べることが出来 これといってすることもないから 読書が出来る最高の場所だった。
今回も文庫本を持って 行ったが・・・読む気持ちになれない
黙って ひたすら「どうかボクが帰ってきますように 私にボクを返してください」と祈るばかりだった
野良猫に引っかかれた左手の甲は すごく腫れ上がり痛くて指が曲がらない・・
親切な保健士さんが たまたまいた 外科医の先生にお願いしてくれ診察してもらった
「放って置いて大丈夫でしょう」ということだった
でも その左手の痛みが これからどうなっていくのだろうという思いと 小さなキャリーバックに入れてきた 黒ベエ哀れさを思い出させた。
ボクさえあの時捕まえていたら 黒ベエもあんな目に遭わずに 同じ日々が続いていただろう
窓をはさんで ボクがウーウー言って 黒ベエはただじっと部屋の中をのぞき込んでいる
餌が欲しいから お腹さえいっぱいになればまたどこかに消えていく猫だ。
人間ドックでは血圧が低かった・・。胃カメラでは胃潰瘍が出来ていた
おそらく出来ているだろうと思っていたから あまりビックリもしなかった
治りかけらしい物と 新しい物 治りかけの物は 父のこと 新しい物はボクのことだろう
3ヶ月したらもう一度検査するようにと言われた。
私は全てに無気力だった 今思えば おかしい気もするが ・・もしボクが帰らなかったら
平常心で生活できる自信がなかったのだ
もし 誰かに拾われ 飼ってもらっているのなら・・もし最悪死んでしまっていることがわかっているのなら それなりに心の整理はついたと思う
どうしているのか分からないことがたまらなく心配だった。
携帯に着信があるか確認をする・・・・何もない・・何も変わっていないということだ・・。
それでも 私は夫の性格をよく知っていた 私が落ち込んでおなじことを繰り返していったりしたら 夫がどんなに嫌がるか・・夫は私が悲しい顔をしているのを見るのがイヤなのだ。
一緒に食事をして ビールもコップに半分飲んだ・・
部屋は今回別々だった。
1人部屋にいると 落ち着かなくて 不安でたまらなかった ボクのことが頭から離れないし 部屋に置いてきた野良猫のことも気になって仕方なかった
携帯を取りだしてお友達にメールした そうでもしないと 心が落ち着かなかった
夜遅く 個人的なことでメールするのは迷惑だと思ったが メールするだけでも救われる気がした。
直ぐにメールを返してくれた 私の気持ちを しっかり受け止めてくれる そして落ち着かせてくれるメールだった 違う意味での涙が出た・・
私が猫のことでこんなに落ち込んでいることを 笑ったりしない 大切に抱きしめてくれる言葉だった
少し気持ちが落ち着いて・・・・すると 娘から電話が・・・
「おかあさんボクのいつも遊んでいるオモチャどこにある?」
教えて「どうして?」と聞くと慌てたように「ううん いいの ではね・・」
この時 お勝手口にボクが現れたというのだ
どうしようと思っているうちに 逃げてしまった・・・
その後息子と娘は夜中まで 山の中 お墓の中 を探し歩いてくれたらしい
1時を過ぎていたという・・・娘は 蚊に何カ所も刺されて 足の裏まで刺されて・・
ボクはいたけれど 追うと逃げたそうだ・・。
でもそれを子供達は私には言わなかった 言うときっと 私が落ち着いてドックを受けないと思ったに違いない
ただこんなメールが入った
「あの黒を早く解放してあげて ご飯をあげても食べないし お水をあげても飲まないの
ボクさえ帰ればいいんだから 早くボクを捕獲して あの黒猫を元の生活に戻してあげて
かわいそうだよ 鳴くこともしないし・・お母さんはいつも 飼い猫も野良猫も生きることについては平等だと言っていたでしょう 変なことにならないように 遠くに連れて行くことをしないで 黒猫が生きていけるように放してあげて。きっと懲りてもう家には来ないよ。これはお兄ちゃんも同じ気持ちだから」
これには少しビックリした・・
野良猫には無関心だと思っていたのに 子供達は ボクを捜しながらも 野良猫の面倒を見ていた
むしろボクのことよりも野良猫のこれからを案じていた
私はまた苦しんだ・・
「懲りて家には来ないよ・・」
イヤ・・・来る・・何故なら ここには餌があるから・・
私は黒べえが来ると「いらっしゃい」と言いながら 家猫が残した餌をあげていた・・
それが 今回の事件の大きな原因でもあった
そのことが余計に 黒猫を家に呼び寄せたのだ・・
お腹が空けば 黒ベエはどんな危険をおかしても また家に来るだろう
黒べえの縄張りなのだから・・
また網戸を破り 鍵がかかっていない戸を見つけ 開けて家に入ってくるだろう
ボクは臆病者だから 外へ逃げ出すだろうし おなじことが繰り返される・・
それでもいいか・・・・・黒ベエが今まで自分で作ってきた生きる場所を 自分の飼い猫のために 奪ってしまうのは あまりに傲慢な気がした・・
でも・・でも・・夫は黒ベエをなるたけ遠くにリリースするつもりでいた
もしそうしても ボクが戻らないとしても。
どちらを優先するか・・と問われれば やはり私はボクを優先するだろう
家の中で 甘やかして育ててきたボクが野良で生きていく知恵はないと私は思った
今だって 例えばカエルを追ったとしても それを食べ物とはボクは認識しないだろう・・・
野良猫には長年の知恵がある 旅をしながら(雄だから)生きる術を身につけている
そんな勝手なことを想いながら 前の晩殆ど寝ていなかった私は 自然と眠りに入ってしまった・・。
2008/07/19のBlog
[ 11:20 ]
[ ペット ]
野良猫の黒ベエを捕獲するには 餌でつるしかない・・・
それは私にとってとてもイヤな事だった
でもこのままではボクが帰りたいと家に戻ってきても確実に追われてしまう
ボクを助けるにはやらざるを得ない
窓を開け・・餌の入ったお皿を差し出す・・黒ベエは かなりお腹が空いているらしい
直ぐに近寄ってくる
来るが 本能的に予感がするのだろう
なかなか中に入ってこない・・
夫は箒を持って待機している
餌を近づけたとき 私の左手の甲を引っ掻いた・・血が噴き出した。
そのまま頑張って 餌を床において電気を消し 様子を見た・・・。
5分後 黒ベエは スッと部屋の中に入ってきた
「入った!」と夫が飛び出した・・が 猫の方がずっと素早い
あっという間に外に逃げ出してしまった。
がっかりしたが 余程お腹が空いているのだろう・・
黒ベエはまだ屋根の上にいる・・
私は辛くなった・・黒ベエには罪はないのだ 生きていくために 頑張っているだけなのだ
ただ他の野良猫と違い この黒ベエは 二階まで上がり 網戸は破るし 戸を開ける
それで過去2回ボクは外に出てしまったのだ。
その時は 簡単に家に戻ったのに・・・・
それ以来窓はどこも開けられない 網戸は張り直しても張り直しても破られるので破かれたままのという生活が続いていた。
でも・困ったとは言いつつも 自然とそこに黒ベエがいることを認めていた
夫は思索した・・
入ったときすぐ逃げられないように 窓に布をつけた。
そしてまた餌を置き 部屋を暗くし 部屋のドアを閉め猫の動きに耳をすませた。
私は下にいる(お勝手にいる)オタマが気になったので階段を下りた・・
とたんに夫の声「入った!そっちに入らないように戸を閉めて!」
戸を閉めてと言っても何カ所もある
母も呼んで 戸が開けられないように押さえた。
黒ベエは部屋から出て階段を駆け下りてきた その後を夫が箒を持って追いかける
どう考えても猫の方が動きが速い でも 全ての戸を閉めたので逃げられる範囲は少ない
玄関に追いつめられた黒ベエは 夫が言うには3メートルはジャンプしたという
箒で押さえられるはずもなく 布を持ってきて 黒ベエを捕まえ ボク専用のキャリーバックに入れ込んだ・・・
この時にも黒ベエは可哀想だった。出ようと必死だから・・私は動物にあんなにひどいことをしたのは初めてだと思う
素手でやるのは危険だった 黒ベエに引っかかれた私の左手は腫れ上がっていた
偶然にか 直ぐそばに父に使っていた杖があった 私はその杖で 黒ベエの前肢の
所を押して やっと夫とキャリーバッグに入れ込んだのだ。
二階から息子が腕を組んでその様子を見ていた。
汗だくの夫は 「これでしばらく様子を見るんだ 餌と水を入れよう」
餌はそのまま投げ入れ 水はキャリーバックにつけるタイプが会ったのでそれを利用した。
黒ベエは決して餌を食べようともせず 鳴こうともせず 静かに観念したようにその中に座っていた
夫は「これは賢い猫だぜ・・武士みたいな猫だ」と言った。
時間はもう4時半になっていた。
ボクが帰る様子もなく・・・あと数時間したら 人間ドックに行かなくてはいけないので
しばらくベッドに横になることにした。
なんだか何もかもが切なくて 私は泣いた・・・・。
手伝ってはくれたものの その様子を見ていた息子の悲しそうな眼が気になっていた。
それは私にとってとてもイヤな事だった
でもこのままではボクが帰りたいと家に戻ってきても確実に追われてしまう
ボクを助けるにはやらざるを得ない
窓を開け・・餌の入ったお皿を差し出す・・黒ベエは かなりお腹が空いているらしい
直ぐに近寄ってくる
来るが 本能的に予感がするのだろう
なかなか中に入ってこない・・
夫は箒を持って待機している
餌を近づけたとき 私の左手の甲を引っ掻いた・・血が噴き出した。
そのまま頑張って 餌を床において電気を消し 様子を見た・・・。
5分後 黒ベエは スッと部屋の中に入ってきた
「入った!」と夫が飛び出した・・が 猫の方がずっと素早い
あっという間に外に逃げ出してしまった。
がっかりしたが 余程お腹が空いているのだろう・・
黒ベエはまだ屋根の上にいる・・
私は辛くなった・・黒ベエには罪はないのだ 生きていくために 頑張っているだけなのだ
ただ他の野良猫と違い この黒ベエは 二階まで上がり 網戸は破るし 戸を開ける
それで過去2回ボクは外に出てしまったのだ。
その時は 簡単に家に戻ったのに・・・・
それ以来窓はどこも開けられない 網戸は張り直しても張り直しても破られるので破かれたままのという生活が続いていた。
でも・困ったとは言いつつも 自然とそこに黒ベエがいることを認めていた
夫は思索した・・
入ったときすぐ逃げられないように 窓に布をつけた。
そしてまた餌を置き 部屋を暗くし 部屋のドアを閉め猫の動きに耳をすませた。
私は下にいる(お勝手にいる)オタマが気になったので階段を下りた・・
とたんに夫の声「入った!そっちに入らないように戸を閉めて!」
戸を閉めてと言っても何カ所もある
母も呼んで 戸が開けられないように押さえた。
黒ベエは部屋から出て階段を駆け下りてきた その後を夫が箒を持って追いかける
どう考えても猫の方が動きが速い でも 全ての戸を閉めたので逃げられる範囲は少ない
玄関に追いつめられた黒ベエは 夫が言うには3メートルはジャンプしたという
箒で押さえられるはずもなく 布を持ってきて 黒ベエを捕まえ ボク専用のキャリーバックに入れ込んだ・・・
この時にも黒ベエは可哀想だった。出ようと必死だから・・私は動物にあんなにひどいことをしたのは初めてだと思う
素手でやるのは危険だった 黒ベエに引っかかれた私の左手は腫れ上がっていた
偶然にか 直ぐそばに父に使っていた杖があった 私はその杖で 黒ベエの前肢の
所を押して やっと夫とキャリーバッグに入れ込んだのだ。
二階から息子が腕を組んでその様子を見ていた。
汗だくの夫は 「これでしばらく様子を見るんだ 餌と水を入れよう」
餌はそのまま投げ入れ 水はキャリーバックにつけるタイプが会ったのでそれを利用した。
黒ベエは決して餌を食べようともせず 鳴こうともせず 静かに観念したようにその中に座っていた
夫は「これは賢い猫だぜ・・武士みたいな猫だ」と言った。
時間はもう4時半になっていた。
ボクが帰る様子もなく・・・あと数時間したら 人間ドックに行かなくてはいけないので
しばらくベッドに横になることにした。
なんだか何もかもが切なくて 私は泣いた・・・・。
手伝ってはくれたものの その様子を見ていた息子の悲しそうな眼が気になっていた。
2008/07/18のBlog
[ 12:18 ]
ボクが見えなくなってからの私は 異常のようでした。異常にもなりますわ・・
ボクは家の中にいても呼んでも来ない
人が来ると逃げる
食べ物はキャットフードのみで 例え鰻を鼻先につけても食べない
お水は汚れたのは飲まない 出来れば私の手から飲みたいという 面倒な猫で
そこがまたたまらなく可愛らしい猫なのです。
山を上がり お墓を探し 家の回りを探し 人の家の軒先を探し
会う人会う人に「白い猫を見ませんでいたか?」と震える声で聞き 顔は泣き顔・・
たまに土手に座り込んで「あ~~ぼくちゃん帰ってきて・・一体どこにいるの・・」とさめざめ泣く
「神様 私のボクちゃんを返してください」と神仏に泣きすがる私は まるでお釈迦様に子を隠された鬼子母神様のようだ・・・
「一体私は神様の怒りに触れる何をしたんだろう・・」と発想がとんでもない方向に行く(そこまで崇高ではないか・・・)
山を探すと行っても 範囲が広すぎて一体どこを探したらいいのか・・・・
木の根っこ 竹藪の中 ・・お墓
そのうちにもしかしたら道路側に逃げたかもしれないと思う
そう思うと絶望感でいっぱいになり 天に向かって わあ~~っと叫びたい衝動にかられた・・が それだけは止めておいた。
3時間探した後 夫が仕事中は問題ごとはメールしない私だが 今回は特別だ
「ボクがいなくなった もうどこを探しても見つからない」とメールした
娘にも メールした「ボクがいなくなったのは私の所為だ 毛布なんてかぶせたから虐められたと思ったのよ 家に帰ってはいけないと思っているのよ」
ふと・・山を見ると なんと母が山の方に向かっている「ボクー!ボクー!」と叫びながら 探している 後に私はこの事で息子に叱られることになる。
一旦家に戻って パソコンを開き「猫が逃げた」で検索した・・
室内猫の場合 テリトリーが 家だから 必ず家のそばにいる・・とのこと。
3日から1週間隠れている場合もあるとか・・。
でも家の回りのどこにもボクの気配がない。
どこにも隠れる場所がないのだから。
それでもあきらめるわけにはいかない
また外に出て当てのないボク捜索に出かけた
もうしらみつぶしに探すしかない・・ ・・と・・・
仕事に行ったはずの娘が帰ってきた
娘の仕事は休み時間が 2時間あるので様子を見に来たらしい
これも後で息子に叱られる事になる
「大丈夫だよお母さん 誰に聞いても猫はちゃんと帰ってくるって言うからボクは帰ってくるから 私はまた仕事に行かなくてはいけないから あまり探せないけれど おばあちゃんが山に登って探しているし 転んだら危ないよ」
そう言いながら 山の方に登っていく
気が動転している私は 娘の気持ちも考えられず 「でもボクは 臆病だから 動けなくなるかもしれない」なんて お馬鹿なことばかり言っていた
後で見たら娘はご飯に味噌汁をかけて食べただけで職場に戻ったらしい
私はと言えば 食欲など出るはずもなく ご飯を作る気力もない
ただ フラフラ歩いては(なにしろ暑かった)猫の隠れそうな所を探した
夫から電話が入った「他の猫を隔離して 玄関の戸を開けておくように」
ところが いつもは従順で大人しいトットが言うことを聞かない 納戸に入れたら開けられるはずのない戸を開けて出てきてしまった
やはり異常事態を察しているのか・・
オタマは相変わらず のそ~っと 寝ている
いなくなったのがこのオタマなら心配はない
間違いなく帰ってくるから。
外ではボクが出てしまった原因の野良の黒ベエが 悠然と家の前に座り
心なしかニッタリと笑っているようにさえ思える・・
足は棒のようになり 時間はただ過ぎていき 辺りは暗くなってきた
この辺りには狐も狸もいる 得体の知れない獣もいるらしい
娘の友達の猫が 狐に追いかけられて お尻を噛まれた話しも聞いた
猫が狐に引きずられていくところを見た人もいるという
それを考えると いてもたってもいられない。
そうだ! 保健所と 役場と ローカルの新聞に電話をしなくてはならない
それをすませても心は空洞のようだ。 それで見つかるとは 到底思えないのだ。
夕飯は 息子はお弁当を買ってきてくれたが 私は食欲もなく・・・
夫も戻って・・「ボクは外に行きたくて出たんだからいいんだ」という
何が良いんだ・・ボクはでたくて出たんじゃない
野良と鉢合わせして ビックリして思わず家を出てしまったのだ
夫は「これは闘いなのだから ボクは野良に負けたんだ だからこの場所を明け渡して外に出たんだ」などとも言う
一言「大丈夫だよ 帰って来るから」と言えないのか・・
夜になり・・表を見ると 息子が懐中電灯を持ってそこら中を探し歩いている・・
無関心だと思った息子が懸命にボクを探してくれているのだ 私のために。
タイミングが悪いことに私と夫は次の日から一泊泊まりで人間ドックだった
ボクを捜すことも出来ない そのことが一層私を憂鬱にさせた。
「今夜はもう寝るんだ こんな状態で検査を受けても良い結果は出ないぞ」と夫・・・
「猫はちゃんと生きていくから大丈夫だ 私がいないと駄目だなんて思うのがおごりだ」
そんなこと言ったって野良になった猫がどんなに悲惨な目に遭っているのか 黒ベエを見ても分かるだろう
野良には餌はやってはいけないと毎日のように放送されている・・・
午前2時頃・・息子が部屋から飛び出していく 夫が窓から外を見る
母も起きてくる「ボクの泣き声が聞こえる・・」
夫は「木蓮は中にいなさい」と言い放ち 表に出た・・
息子は夜中中探していたらしい・・。
ボクが野良に追われていて家の回りを一回りして山の方に逃げたらしい
その後すごい喧嘩の声・・
そして 辺りは静かになった・・・
夫が言う「ありゃあだめだぜ こっちのことが全く目に入っていない 」
息子も「今日は無理だなあ・・・・」
夫がまた言う「あのクロネコが家の回りにいるとボクは戻れないなあ・・そうか・・逆に黒猫を捕獲して ボクが帰るまで 中に入れておこう もしかしたら帰ってくるかもしれない ただし帰ってくる保証もないが・・・」
クロネコは家の二階の窓から顔を覗かせていた・・これから夫のクロネコとも知恵比べが始まったのである。時間は午前3時を過ぎていた
ボクは家の中にいても呼んでも来ない
人が来ると逃げる
食べ物はキャットフードのみで 例え鰻を鼻先につけても食べない
お水は汚れたのは飲まない 出来れば私の手から飲みたいという 面倒な猫で
そこがまたたまらなく可愛らしい猫なのです。
山を上がり お墓を探し 家の回りを探し 人の家の軒先を探し
会う人会う人に「白い猫を見ませんでいたか?」と震える声で聞き 顔は泣き顔・・
たまに土手に座り込んで「あ~~ぼくちゃん帰ってきて・・一体どこにいるの・・」とさめざめ泣く
「神様 私のボクちゃんを返してください」と神仏に泣きすがる私は まるでお釈迦様に子を隠された鬼子母神様のようだ・・・
「一体私は神様の怒りに触れる何をしたんだろう・・」と発想がとんでもない方向に行く(そこまで崇高ではないか・・・)
山を探すと行っても 範囲が広すぎて一体どこを探したらいいのか・・・・
木の根っこ 竹藪の中 ・・お墓
そのうちにもしかしたら道路側に逃げたかもしれないと思う
そう思うと絶望感でいっぱいになり 天に向かって わあ~~っと叫びたい衝動にかられた・・が それだけは止めておいた。
3時間探した後 夫が仕事中は問題ごとはメールしない私だが 今回は特別だ
「ボクがいなくなった もうどこを探しても見つからない」とメールした
娘にも メールした「ボクがいなくなったのは私の所為だ 毛布なんてかぶせたから虐められたと思ったのよ 家に帰ってはいけないと思っているのよ」
ふと・・山を見ると なんと母が山の方に向かっている「ボクー!ボクー!」と叫びながら 探している 後に私はこの事で息子に叱られることになる。
一旦家に戻って パソコンを開き「猫が逃げた」で検索した・・
室内猫の場合 テリトリーが 家だから 必ず家のそばにいる・・とのこと。
3日から1週間隠れている場合もあるとか・・。
でも家の回りのどこにもボクの気配がない。
どこにも隠れる場所がないのだから。
それでもあきらめるわけにはいかない
また外に出て当てのないボク捜索に出かけた
もうしらみつぶしに探すしかない・・ ・・と・・・
仕事に行ったはずの娘が帰ってきた
娘の仕事は休み時間が 2時間あるので様子を見に来たらしい
これも後で息子に叱られる事になる
「大丈夫だよお母さん 誰に聞いても猫はちゃんと帰ってくるって言うからボクは帰ってくるから 私はまた仕事に行かなくてはいけないから あまり探せないけれど おばあちゃんが山に登って探しているし 転んだら危ないよ」
そう言いながら 山の方に登っていく
気が動転している私は 娘の気持ちも考えられず 「でもボクは 臆病だから 動けなくなるかもしれない」なんて お馬鹿なことばかり言っていた
後で見たら娘はご飯に味噌汁をかけて食べただけで職場に戻ったらしい
私はと言えば 食欲など出るはずもなく ご飯を作る気力もない
ただ フラフラ歩いては(なにしろ暑かった)猫の隠れそうな所を探した
夫から電話が入った「他の猫を隔離して 玄関の戸を開けておくように」
ところが いつもは従順で大人しいトットが言うことを聞かない 納戸に入れたら開けられるはずのない戸を開けて出てきてしまった
やはり異常事態を察しているのか・・
オタマは相変わらず のそ~っと 寝ている
いなくなったのがこのオタマなら心配はない
間違いなく帰ってくるから。
外ではボクが出てしまった原因の野良の黒ベエが 悠然と家の前に座り
心なしかニッタリと笑っているようにさえ思える・・
足は棒のようになり 時間はただ過ぎていき 辺りは暗くなってきた
この辺りには狐も狸もいる 得体の知れない獣もいるらしい
娘の友達の猫が 狐に追いかけられて お尻を噛まれた話しも聞いた
猫が狐に引きずられていくところを見た人もいるという
それを考えると いてもたってもいられない。
そうだ! 保健所と 役場と ローカルの新聞に電話をしなくてはならない
それをすませても心は空洞のようだ。 それで見つかるとは 到底思えないのだ。
夕飯は 息子はお弁当を買ってきてくれたが 私は食欲もなく・・・
夫も戻って・・「ボクは外に行きたくて出たんだからいいんだ」という
何が良いんだ・・ボクはでたくて出たんじゃない
野良と鉢合わせして ビックリして思わず家を出てしまったのだ
夫は「これは闘いなのだから ボクは野良に負けたんだ だからこの場所を明け渡して外に出たんだ」などとも言う
一言「大丈夫だよ 帰って来るから」と言えないのか・・
夜になり・・表を見ると 息子が懐中電灯を持ってそこら中を探し歩いている・・
無関心だと思った息子が懸命にボクを探してくれているのだ 私のために。
タイミングが悪いことに私と夫は次の日から一泊泊まりで人間ドックだった
ボクを捜すことも出来ない そのことが一層私を憂鬱にさせた。
「今夜はもう寝るんだ こんな状態で検査を受けても良い結果は出ないぞ」と夫・・・
「猫はちゃんと生きていくから大丈夫だ 私がいないと駄目だなんて思うのがおごりだ」
そんなこと言ったって野良になった猫がどんなに悲惨な目に遭っているのか 黒ベエを見ても分かるだろう
野良には餌はやってはいけないと毎日のように放送されている・・・
午前2時頃・・息子が部屋から飛び出していく 夫が窓から外を見る
母も起きてくる「ボクの泣き声が聞こえる・・」
夫は「木蓮は中にいなさい」と言い放ち 表に出た・・
息子は夜中中探していたらしい・・。
ボクが野良に追われていて家の回りを一回りして山の方に逃げたらしい
その後すごい喧嘩の声・・
そして 辺りは静かになった・・・
夫が言う「ありゃあだめだぜ こっちのことが全く目に入っていない 」
息子も「今日は無理だなあ・・・・」
夫がまた言う「あのクロネコが家の回りにいるとボクは戻れないなあ・・そうか・・逆に黒猫を捕獲して ボクが帰るまで 中に入れておこう もしかしたら帰ってくるかもしれない ただし帰ってくる保証もないが・・・」
クロネコは家の二階の窓から顔を覗かせていた・・これから夫のクロネコとも知恵比べが始まったのである。時間は午前3時を過ぎていた
2008/07/17のBlog
[ 11:13 ]
[ ペット ]
10の日のこと。
私はいつものように朝飯の片付けをしてお勝手の掃除をし
「 音楽でも聴きながら二階の掃除をしようかなあ」と 階段を上がっていった。
二階の一つの部屋から猫が顔を出している
「あら~~ボクちゃん 妙に黒いわねえ~~~」と声をかけた私
違うって!
・・それは毎日二階の窓から覗いている 黒ベエだった。
何かすごくイヤな予感がした私は 鍵のかかっていなかった窓を開けて入ってきた黒ベエを追い出してから ボクちゃんを捜した。
ボクちゃんはその前の日 その部屋で寝ていたのだ かなりの臆病者のボクはきっと
表に逃げ出したに違いない
不安感と興奮で 絶叫に近い声で「ボク~~!!!」と叫んで外に飛び出した私
家の回りを一回りすると お勝手の裏口にうずくまっているボクを発見した
ホッとした私 そこにきた母とボクを家に入れようとした
しかしボクは 黒べえと対面した所為かかなり興奮していて私が飼い主であることさえ分からないようだ シャーシャー言っていて 近寄れない
いつもなら 玄関に走っていって家に直ぐはいるボクが ・・
黒べえと鉢合わせしてそうとうビックリしたのだろう
この時私がもっと猫という動物の習性をよく把握していたらあんなつらい5日間を味わうこともなかっただろう・・・
どうにか捕まえて家に入れたい私と母・・・
母が「 布で 捕まえて 抱いて家に入れたらどうだろう」という案に即 のった。
でも布では 噛まれる可能性がある(ここがそもそも間違っていて噛まれようが引っかかれようが捕まえるべきだった 薄い布で)
厚い毛布を持ってきて ボクにかぶした・・ここまでは成功だった
ところがボクは筋肉猫で どう頑張っても私の力では持ち上がらない
ボクは虐められていると思ったのだろう 更に興奮してありったけの力で毛布を蹴り
そこから逃げ出した
追いかける私・・・今度は母の部屋の廊下側に うずくまっている
「そうだ ここで戸を開ければ 入るかも」・・・
・・・と・・・何故か鍵がかかっている
私にくっついて来ている母に 「早く!早く部屋に行って鍵を開けて!」
母にしたら精一杯走っているのだろうが 私が歩くより遅い
「早く!早く!
」の私の声は ご近所中に響いたに違いない
母が鍵を開けようとしたとたん ボクは走り出し どこかに消えた・・・
玄関だと思ったがそこにはいない
家の裏側に行った。 家の裏側は山だ・・・石垣の上に竹藪がある
私はスカートであることもなんのその・・・2メートルはあると思われる石垣を這い上がった。
いた・・
ボクは 石垣と竹藪の間にうずくまっている 興奮は少し治まっているようだ
「よしよし・・おうちに帰ろうね」と抱っこしようとしたとき またもやボクは跳ね上がり
石垣を一気に飛び降り それから 姿を見せなくなったのだ・・
私はまたスカート姿でその石垣を降り ボクを捜した・・
朝方だ・・・髪もとかさず 化粧気もなく 顔は涙で ぐちゃぐちゃな私
そこから5日間 ボク救出の日々が始まったのだ・・・・
私はいつものように朝飯の片付けをしてお勝手の掃除をし
「 音楽でも聴きながら二階の掃除をしようかなあ」と 階段を上がっていった。
二階の一つの部屋から猫が顔を出している
「あら~~ボクちゃん 妙に黒いわねえ~~~」と声をかけた私
違うって!
・・それは毎日二階の窓から覗いている 黒ベエだった。何かすごくイヤな予感がした私は 鍵のかかっていなかった窓を開けて入ってきた黒ベエを追い出してから ボクちゃんを捜した。
ボクちゃんはその前の日 その部屋で寝ていたのだ かなりの臆病者のボクはきっと
表に逃げ出したに違いない
不安感と興奮で 絶叫に近い声で「ボク~~!!!」と叫んで外に飛び出した私
家の回りを一回りすると お勝手の裏口にうずくまっているボクを発見した
ホッとした私 そこにきた母とボクを家に入れようとした
しかしボクは 黒べえと対面した所為かかなり興奮していて私が飼い主であることさえ分からないようだ シャーシャー言っていて 近寄れない
いつもなら 玄関に走っていって家に直ぐはいるボクが ・・
黒べえと鉢合わせしてそうとうビックリしたのだろう
この時私がもっと猫という動物の習性をよく把握していたらあんなつらい5日間を味わうこともなかっただろう・・・
どうにか捕まえて家に入れたい私と母・・・
母が「 布で 捕まえて 抱いて家に入れたらどうだろう」という案に即 のった。
でも布では 噛まれる可能性がある(ここがそもそも間違っていて噛まれようが引っかかれようが捕まえるべきだった 薄い布で)
厚い毛布を持ってきて ボクにかぶした・・ここまでは成功だった
ところがボクは筋肉猫で どう頑張っても私の力では持ち上がらない
ボクは虐められていると思ったのだろう 更に興奮してありったけの力で毛布を蹴り
そこから逃げ出した
追いかける私・・・今度は母の部屋の廊下側に うずくまっている
「そうだ ここで戸を開ければ 入るかも」・・・
・・・と・・・何故か鍵がかかっている
私にくっついて来ている母に 「早く!早く部屋に行って鍵を開けて!」
母にしたら精一杯走っているのだろうが 私が歩くより遅い
「早く!早く!
」の私の声は ご近所中に響いたに違いない母が鍵を開けようとしたとたん ボクは走り出し どこかに消えた・・・
玄関だと思ったがそこにはいない
家の裏側に行った。 家の裏側は山だ・・・石垣の上に竹藪がある
私はスカートであることもなんのその・・・2メートルはあると思われる石垣を這い上がった。
いた・・
ボクは 石垣と竹藪の間にうずくまっている 興奮は少し治まっているようだ
「よしよし・・おうちに帰ろうね」と抱っこしようとしたとき またもやボクは跳ね上がり
石垣を一気に飛び降り それから 姿を見せなくなったのだ・・
私はまたスカート姿でその石垣を降り ボクを捜した・・
朝方だ・・・髪もとかさず 化粧気もなく 顔は涙で ぐちゃぐちゃな私
そこから5日間 ボク救出の日々が始まったのだ・・・・
[ 10:58 ]
[ ペット ]
50数年生きてくれば色んな事が起こります
つらいことも苦しいことも味わってきました 悔しくて眠れない日々もありました
でも今回起こったことほど 自分ではどうしようもない歯がゆさと 不安感 一時も心から離れない心配。 これから自分の気持ちをどう整理したら普通に生活できるだろうかという思い
これは経験のない出来事でした。
全て私の不注意から起こったことですが
端から見ると 「おかしなおばさん」
家の者から見ると 「困った家族」
そんな中でお友達だけが 真剣に話しを聞いてくれて どうにか 自分を保っていました
父には元より あらゆる仏様 神様 に毎日お願いしては 突っ伏して泣いていた毎日でした。
何があったか 数回に分けて書いておこうと思います
そう・・・・私の大事なボクちゃんが 失踪したのです・・・・・。
5日間の 猫との知恵比べ?というか・・・・私は刑事のように張り込みをし 聞き込みをし
やっと 真っ黒になって痩せこけたボクを捕獲したのであります・・・
つらいことも苦しいことも味わってきました 悔しくて眠れない日々もありました
でも今回起こったことほど 自分ではどうしようもない歯がゆさと 不安感 一時も心から離れない心配。 これから自分の気持ちをどう整理したら普通に生活できるだろうかという思い
これは経験のない出来事でした。
全て私の不注意から起こったことですが
端から見ると 「おかしなおばさん」
家の者から見ると 「困った家族」
そんな中でお友達だけが 真剣に話しを聞いてくれて どうにか 自分を保っていました
父には元より あらゆる仏様 神様 に毎日お願いしては 突っ伏して泣いていた毎日でした。
何があったか 数回に分けて書いておこうと思います
そう・・・・私の大事なボクちゃんが 失踪したのです・・・・・。
5日間の 猫との知恵比べ?というか・・・・私は刑事のように張り込みをし 聞き込みをし
やっと 真っ黒になって痩せこけたボクを捕獲したのであります・・・
2008/07/08のBlog
[ 21:19 ]
[ 家族 ]
母が昨日みた夢の話しをしてくれた。
電車に乗っているのだそうだ
どこかに旅行に行くようだ
そばには 従弟の嫁と 母の甥が乗っている。
私がいないので 不思議に思った。
他にも人がいるようだが 誰1人知らない人ばかり・・。
そこに 1人の老人が乗ってきた。
白いYシャツを来た父だった。
「ここ ここ」と母が声をかけたけれど 父は何も言わず
ずっと後ろの方に1人腰をかけた。
「ああいう性格の人だし」と母は思った。
父はただじっと黙って電車の窓から外をみている。
車掌さんが来て「次の駅で休憩します」と言った
みんなで電車を降りて お蕎麦やうどんを食べている人 談笑している人
お茶を飲んでいる人がいる
そのうちに 父の姿がフッと消えてしまった
母は「お父さんがいないんだけれどどこに行ったのかしら」と従弟の嫁に聞いた
「さあ・・・分からないわ・・・私ちょっと探してきます」
従弟の嫁が行ったところは小さなお寺だった
「こういう老人が来ませんでしたか?」と若い僧侶に尋ねると
「さあ・・・ここには 来ていませんよ」
何故か 訪ねるところはみんなお寺・・
でも父はどこにもいず その姿をみることもなく 夢から覚めた
と言う内容だが・・・・・何も言わない父はカンパネラで
母がやはり ジョバンニだろうか・・
宮澤賢治の「銀河鉄道の夜」では カンパネラとジョバンニは 会話が出来たけれど
もうずっと前に黄泉の国に旅立った父は母と話しをする必要がなかったのだろうか・・。
父は今も銀河鉄道に乗ってひとり旅をしているのだろうかと不思議な感覚で
母の話を聞いていた
「初めて夢をみたのにお父さんは何も言わなかったのよ・・・」
母の声が寂しく響いた。
電車に乗っているのだそうだ
どこかに旅行に行くようだ
そばには 従弟の嫁と 母の甥が乗っている。
私がいないので 不思議に思った。
他にも人がいるようだが 誰1人知らない人ばかり・・。
そこに 1人の老人が乗ってきた。
白いYシャツを来た父だった。
「ここ ここ」と母が声をかけたけれど 父は何も言わず
ずっと後ろの方に1人腰をかけた。
「ああいう性格の人だし」と母は思った。
父はただじっと黙って電車の窓から外をみている。
車掌さんが来て「次の駅で休憩します」と言った
みんなで電車を降りて お蕎麦やうどんを食べている人 談笑している人
お茶を飲んでいる人がいる
そのうちに 父の姿がフッと消えてしまった
母は「お父さんがいないんだけれどどこに行ったのかしら」と従弟の嫁に聞いた
「さあ・・・分からないわ・・・私ちょっと探してきます」
従弟の嫁が行ったところは小さなお寺だった
「こういう老人が来ませんでしたか?」と若い僧侶に尋ねると
「さあ・・・ここには 来ていませんよ」
何故か 訪ねるところはみんなお寺・・
でも父はどこにもいず その姿をみることもなく 夢から覚めた
と言う内容だが・・・・・何も言わない父はカンパネラで
母がやはり ジョバンニだろうか・・
宮澤賢治の「銀河鉄道の夜」では カンパネラとジョバンニは 会話が出来たけれど
もうずっと前に黄泉の国に旅立った父は母と話しをする必要がなかったのだろうか・・。
父は今も銀河鉄道に乗ってひとり旅をしているのだろうかと不思議な感覚で
母の話を聞いていた
「初めて夢をみたのにお父さんは何も言わなかったのよ・・・」
母の声が寂しく響いた。
[ 13:47 ]
[ 雑談 ]
ここ数日暑くて 寝苦しい
冬はダブルの掛け布団を取り合う私達夫婦だけれど
夏はそれぞれに掛け布団を掛ける
今年は同じだけれど色違いの肌掛け布団をかけているんだけれど・・・
朝になると それが逆になっているのです
私のはオレンジ色 夫のはブルーなんだけれど
私がブルーをかけている。
何故?・・・・・・・不思議だ
どちらかが先に人の布団を取ってしまって どちらかが気がつかないうちに
違う色の布団を掛けているんだろうけれど・・・
今日帰ってきたら聞いてみようっと・・
冬のように捻れてかかっているより良いか・・
冬はダブルの掛け布団を取り合う私達夫婦だけれど
夏はそれぞれに掛け布団を掛ける
今年は同じだけれど色違いの肌掛け布団をかけているんだけれど・・・
朝になると それが逆になっているのです
私のはオレンジ色 夫のはブルーなんだけれど
私がブルーをかけている。
何故?・・・・・・・不思議だ
どちらかが先に人の布団を取ってしまって どちらかが気がつかないうちに
違う色の布団を掛けているんだろうけれど・・・
今日帰ってきたら聞いてみようっと・・
冬のように捻れてかかっているより良いか・・
2008/07/07のBlog
[ 12:34 ]
[ 健康 ]
昨日 日曜日は 実家の 地区の清掃だった・・・都会の人には想像もつかないだろうが
みんな 自動草刈り機をを持ってくる あの キュイ~~ン!と激しい音を出しながら草を刈る優れものの奴だ
それに男衆はみんな逞しい 山から伸びた草も 谷に向かって生えた草も ブンブンと刈っていく。
ヘビもいるだろう 蜥蜴もいるだろう 何がいたってそんな物は平気だ・・・
実家のその清掃に私が出る義務はない
普通は息子が出るがそういう時に限って遠くに仕事があって土曜日からいない
前回もそうだった・・・まずいだろうと 私が代わりをかって出たのだ(お節介)
本来は娘が出るべきだろうが 汗だくになってかえったところ
朝風呂に入って「あら~~お母さんもう歩いてきたの~~?」だと・・。
そして 結構なおめかしをして出かけてしまった。
夫は眠っていたので何があったのか知らないでいたし・・こればかりは変わって出てくれとは言えない 幾ら図々しい私でも。
約2時間朝の作業を終わって・・・私は何をしたかって?ゴミ袋を持って地区全体を回り
落ちているゴミや空き缶を拾ったのだ (その時間は歩いたから昨日はもう歩きは止めておいた。)
家に戻りシャワ~をしてご飯を作り食べて また一時間もしないうちにお昼になって
素麺を食べて(よく素麺を食べる家だ)
そして夫のゴルフの練習についていったのだ
足は土曜日の疲れからか 筋肉痛 朝早く起きたので 眠かったが夫婦の交流も必要だと思った
夫が練習しているうちに「ゆめつげ」を読み終わるつもりで持っていったが・・
字をみると眠くなる
眠ったらまた何かいわれるだろうと 一所懸命に目を開けていたら夫が練習をやめて私のそばに・・
「その半開きの目をするのはやめて欲しいんだ・・」
眠らないでおこう・・・絶体眠らないぞと 思えば思うほど 吹く風が心地よく(この日は)
ついに眠ったらしい
夫がまた来た(らしい)
「ちょっとお ここでイビキかいて眠るのはやめて欲しいんだ」
てな訳で 夫はいつもより時間短縮して・・帰りにヤマダ電気へ・・・
夫が買い物をしている間に 試供品の マッサージ機に座って また居眠りを・・
夫は探して探して大変だったらしい・・・・
今日も疲れはまだ残っている 年とともに 疲れは後からやってくるらしい・・・
そうそう・・・息子の代わりに出た清掃の件は ちゃんと息子にメールした
「清掃出ておいたからね」
直ぐ返事が来た
「ありがとう」
木蓮のお母さんのこと好きになったかなあ・・・
腰がイテテテテテ・・・
みんな 自動草刈り機をを持ってくる あの キュイ~~ン!と激しい音を出しながら草を刈る優れものの奴だ
それに男衆はみんな逞しい 山から伸びた草も 谷に向かって生えた草も ブンブンと刈っていく。
ヘビもいるだろう 蜥蜴もいるだろう 何がいたってそんな物は平気だ・・・
実家のその清掃に私が出る義務はない
普通は息子が出るがそういう時に限って遠くに仕事があって土曜日からいない
前回もそうだった・・・まずいだろうと 私が代わりをかって出たのだ(お節介)
本来は娘が出るべきだろうが 汗だくになってかえったところ
朝風呂に入って「あら~~お母さんもう歩いてきたの~~?」だと・・。
そして 結構なおめかしをして出かけてしまった。
夫は眠っていたので何があったのか知らないでいたし・・こればかりは変わって出てくれとは言えない 幾ら図々しい私でも。
約2時間朝の作業を終わって・・・私は何をしたかって?ゴミ袋を持って地区全体を回り
落ちているゴミや空き缶を拾ったのだ (その時間は歩いたから昨日はもう歩きは止めておいた。)
家に戻りシャワ~をしてご飯を作り食べて また一時間もしないうちにお昼になって
素麺を食べて(よく素麺を食べる家だ)
そして夫のゴルフの練習についていったのだ
足は土曜日の疲れからか 筋肉痛 朝早く起きたので 眠かったが夫婦の交流も必要だと思った
夫が練習しているうちに「ゆめつげ」を読み終わるつもりで持っていったが・・
字をみると眠くなる
眠ったらまた何かいわれるだろうと 一所懸命に目を開けていたら夫が練習をやめて私のそばに・・
「その半開きの目をするのはやめて欲しいんだ・・」
眠らないでおこう・・・絶体眠らないぞと 思えば思うほど 吹く風が心地よく(この日は)
ついに眠ったらしい
夫がまた来た(らしい)
「ちょっとお ここでイビキかいて眠るのはやめて欲しいんだ」
てな訳で 夫はいつもより時間短縮して・・帰りにヤマダ電気へ・・・
夫が買い物をしている間に 試供品の マッサージ機に座って また居眠りを・・
夫は探して探して大変だったらしい・・・・
今日も疲れはまだ残っている 年とともに 疲れは後からやってくるらしい・・・
そうそう・・・息子の代わりに出た清掃の件は ちゃんと息子にメールした
「清掃出ておいたからね」
直ぐ返事が来た
「ありがとう」
木蓮のお母さんのこと好きになったかなあ・・・
腰がイテテテテテ・・・
2008/07/05のBlog
[ 23:49 ]
[ 家族 ]
1時間20分 炎天下を歩いた私・・・その後 姪にお米を送ったりちょっとした買い物をしたり クリーニングを出したり して とっても疲れた
疲れた時ってとっても良いことを思いつく
今日は土曜日・・娘も息子もいる 夫もいる
非常に暑いし・・・・「こんな暑い日には 冷たいビールに焼き肉はいかが?」と誘ってみた
焼き肉はともかく 「冷たいビール」につられた子供達・・・母は何も言わないけれど連れていく・・
本当に久しぶりにお肉をいただいた・・
勿論私は運転手なので(何で娘が飲んで私が飲めないのだ・・・)ノンアルコールのビールを飲み その後ウーロン茶で・・・食べた食べた・・・ビビンバもキムチも 野菜サラダも
そして少しのお肉に お豆腐に アイスに 。。もうおなかポンポン
娘が居るので 話も弾み(少し恥ずかしかったが)気持ちの良い家族の外食が出来た
ただ・・・ちょっと母が寂しそうだったなあ 父がいないからだろうなあ・・
でもまたお金を貯めて こんな時間を持つんだ 今度はカラオケだ母も連れて行く
疲れた時ってとっても良いことを思いつく
今日は土曜日・・娘も息子もいる 夫もいる
非常に暑いし・・・・「こんな暑い日には 冷たいビールに焼き肉はいかが?」と誘ってみた
焼き肉はともかく 「冷たいビール」につられた子供達・・・母は何も言わないけれど連れていく・・
本当に久しぶりにお肉をいただいた・・
勿論私は運転手なので(何で娘が飲んで私が飲めないのだ・・・)ノンアルコールのビールを飲み その後ウーロン茶で・・・食べた食べた・・・ビビンバもキムチも 野菜サラダも
そして少しのお肉に お豆腐に アイスに 。。もうおなかポンポン
娘が居るので 話も弾み(少し恥ずかしかったが)気持ちの良い家族の外食が出来た
ただ・・・ちょっと母が寂しそうだったなあ 父がいないからだろうなあ・・
でもまたお金を貯めて こんな時間を持つんだ 今度はカラオケだ母も連れて行く
[ 23:09 ]
[ 健康 ]
今日は良いお天気だった。
今日も歩くぞ!と・・久しぶりの連休が出来る夫を誘った。
歩く時間は40分と決めていた
場所は懐かしい 中学校まで。2人が学んだ懐かしいその場所はもう新しい建物になってはいるけれど・・。
一回目にそこまであるいた私は自信たっぷり。往復しても余裕があるくらいだったし
軽快な歩きで お喋りも弾む。
目的地までは 思った通り 楽に歩いた。約30分。
それからだ・・地獄のような長~い時間が繰り広げられた。
直ぐに引き返すつもりだったのが B型男の マイペースに巻きこまれる。
まず中学校の中を(校庭など)一回りして・・鉄棒で逆上がりして
帰りは 自分が(夫が)昔歩いたという道を帰ることになったのだが・・
もうね 40年以上経っているんだよ あったはずの道だって変わっている。
「ここを行くとあそこの道に出るはずだ」と言うのでついていくと人様の玄関の前に・・。
「良くこの道を歩いて遊んで帰ったもんだ」という道はあぜ道で 一つ間違うと青々とした稲が風に揺れる田んぼに落ちる。
「ここを行けば 国道に出るんだ」というのでついていけば 行き止まり・・
時間はどんどん経つ お天道様はギンギンに私達を照らし まあその暑いこと。
吹く風が心地よくは・・・なく折角かぶってきた帽子が飛んでしまうし・・
夫はそれでも楽しいのか 「あれ?この建物は何だったけ?」と急にお喋りになって話しかけてくる。
「もう答える元気などない!」と 汗だくの私
そのうちに「ちょっとまって 痛いんだ」と足を止める 止めて欲しくないんだこっちは
速く歩いて一刻も早く家に着きたい
しかし 仕方ないので振り返ると夫のズボンに 「バカ」がいっぱいついている
「バカ」って知っているだろうか・・方言だろうか・・イガイガの草 ウニの小粒のような奴
まああ 良くもこんなについて・・と一緒に取ってあげたけれどトゲが 指に刺さるし。
しかし ブフ・・同じ所を歩いたのに私には一個もついてない
夫だけについた「バカ」 ダハハハ・・と笑う元気もなくて・・
それからもワザと遠回りを選んで 昔話を聞かせてくれて「あ~聞いた 聞いた何度も聞いた その話しは」という話しをしながら・・
私が次第に無口になるのをみて「初めに喋る過ぎる所為だ それじゃお山には登れないぞ」
なにぃ??? 普通に歩いていたらこんなには疲れないんだ 何で戻るような歩道橋を渡ってお墓の真ん中に出ないといけないんだ・・・!!
家に着いたときの私の顔は真っ赤っか 暑くて暑くて 初めてクーラーを20度まで下げるという エコに優しくないという行動をしてしまうし 頑張ってシャワ~を浴びて 顔を洗うと日に焼けたのか 顔がヒリヒリして慌ててキュウリを切って 顔に貼り・・息子の了解を得て 台所のエアコンを今年初めてつけたら ちっとも 涼しくなくて よくよくみたら暖房になっているし ・・・
しばらく アイスノンをオデコにおいて 寝ていて・・素麺を茹でて食べたが・・・
夫はと言うと お腹が出ている割には 割と平気で ツルツル美味しそうに素麺を食べながら「まああのくらいで参るようじゃ 駄目だな♪ 本当はもっと遠回りをするつもりだった」
もう二度と 夫を誘って歩くのはやめようと心に誓ったのである。
そうそう・・素麺にショウガがないことを文句言っていたっけ。
ったく・・もう誘わない 1人で音楽を聴きながら歩くのが一番良い。
シミシワが突然増えた気がして悲しい木蓮なのです
そうそう・・歩いた時間は 1時間20分でした。 気温は32度くらいでした。
今日も歩くぞ!と・・久しぶりの連休が出来る夫を誘った。
歩く時間は40分と決めていた
場所は懐かしい 中学校まで。2人が学んだ懐かしいその場所はもう新しい建物になってはいるけれど・・。
一回目にそこまであるいた私は自信たっぷり。往復しても余裕があるくらいだったし
軽快な歩きで お喋りも弾む。
目的地までは 思った通り 楽に歩いた。約30分。
それからだ・・地獄のような長~い時間が繰り広げられた。
直ぐに引き返すつもりだったのが B型男の マイペースに巻きこまれる。
まず中学校の中を(校庭など)一回りして・・鉄棒で逆上がりして
帰りは 自分が(夫が)昔歩いたという道を帰ることになったのだが・・
もうね 40年以上経っているんだよ あったはずの道だって変わっている。
「ここを行くとあそこの道に出るはずだ」と言うのでついていくと人様の玄関の前に・・。
「良くこの道を歩いて遊んで帰ったもんだ」という道はあぜ道で 一つ間違うと青々とした稲が風に揺れる田んぼに落ちる。
「ここを行けば 国道に出るんだ」というのでついていけば 行き止まり・・
時間はどんどん経つ お天道様はギンギンに私達を照らし まあその暑いこと。
吹く風が心地よくは・・・なく折角かぶってきた帽子が飛んでしまうし・・
夫はそれでも楽しいのか 「あれ?この建物は何だったけ?」と急にお喋りになって話しかけてくる。
「もう答える元気などない!」と 汗だくの私
そのうちに「ちょっとまって 痛いんだ」と足を止める 止めて欲しくないんだこっちは
速く歩いて一刻も早く家に着きたい
しかし 仕方ないので振り返ると夫のズボンに 「バカ」がいっぱいついている
「バカ」って知っているだろうか・・方言だろうか・・イガイガの草 ウニの小粒のような奴
まああ 良くもこんなについて・・と一緒に取ってあげたけれどトゲが 指に刺さるし。
しかし ブフ・・同じ所を歩いたのに私には一個もついてない
夫だけについた「バカ」 ダハハハ・・と笑う元気もなくて・・
それからもワザと遠回りを選んで 昔話を聞かせてくれて「あ~聞いた 聞いた何度も聞いた その話しは」という話しをしながら・・
私が次第に無口になるのをみて「初めに喋る過ぎる所為だ それじゃお山には登れないぞ」
なにぃ??? 普通に歩いていたらこんなには疲れないんだ 何で戻るような歩道橋を渡ってお墓の真ん中に出ないといけないんだ・・・!!
家に着いたときの私の顔は真っ赤っか 暑くて暑くて 初めてクーラーを20度まで下げるという エコに優しくないという行動をしてしまうし 頑張ってシャワ~を浴びて 顔を洗うと日に焼けたのか 顔がヒリヒリして慌ててキュウリを切って 顔に貼り・・息子の了解を得て 台所のエアコンを今年初めてつけたら ちっとも 涼しくなくて よくよくみたら暖房になっているし ・・・
しばらく アイスノンをオデコにおいて 寝ていて・・素麺を茹でて食べたが・・・
夫はと言うと お腹が出ている割には 割と平気で ツルツル美味しそうに素麺を食べながら「まああのくらいで参るようじゃ 駄目だな♪ 本当はもっと遠回りをするつもりだった」
もう二度と 夫を誘って歩くのはやめようと心に誓ったのである。
そうそう・・素麺にショウガがないことを文句言っていたっけ。
ったく・・もう誘わない 1人で音楽を聴きながら歩くのが一番良い。
シミシワが突然増えた気がして悲しい木蓮なのです
そうそう・・歩いた時間は 1時間20分でした。 気温は32度くらいでした。
2008/07/03のBlog
[ 10:39 ]
[ 健康 ]
本当に嫌なやっちゃ・・
昨日は40分は歩いたことに自分で感動して すぐ夫にメールした
返事はなかったけれど 昨日は忙しいと言っていたからいいんだけれどおお
夜飲み会が合って結構お酔いになって帰って来だけれどお・・
「ね 私歩けたんだよ」と言ったら・・・
「言うのは簡単なんだ 3日続いたら 言うべきだ」だって・・
ぎ~ 誉めなくても良いので せめて「あ~そうか頑張れよ」くらいのことは言ったらどうなんだ ???えっ??
歩いてやる 歩いてやる・・と呪いのように呟きながら 気持ちよく睡眠に入ったが・・
今朝起きたら雨がパラパラ で風が凄い・・・
う~~どうしようかと思ったが 30分は歩くことにした。
音楽を聴きながら歩くととっても良い気分だ
ただ 聴く曲によって歩き方が違ってくる
ロックだとロックな感じで 少し腰が揺れるし 踊りながら歩いている感じ
さだまさに変わると ちょっと寂しい唄だったのでテンポが落ちて 目線が落ちてアハ
演歌だったらどうなんだろう 振っている腕と顔が 空に向かって上がったりするんだろうか
楽しみだ。
365歩のマーチなら良いだろうか・・
1日1歩 3日で3歩 3歩進んで2歩下っ・・・・っちゃああ なかなか前に進まないじゃないか・・ これは駄目だ
ipodに色々入っているので 良いのがあったら教えます。
しっかし・・・腹が立つが 怒らないことに決めたから もう忘れようっと・・
ふ~~んだ 私よりお腹出ているくせに~~~~だ
でもともかくは行ってくるってもんだ・・・
昨日は40分は歩いたことに自分で感動して すぐ夫にメールした
返事はなかったけれど 昨日は忙しいと言っていたからいいんだけれどおお
夜飲み会が合って結構お酔いになって帰って来だけれどお・・
「ね 私歩けたんだよ」と言ったら・・・
「言うのは簡単なんだ 3日続いたら 言うべきだ」だって・・
ぎ~ 誉めなくても良いので せめて「あ~そうか頑張れよ」くらいのことは言ったらどうなんだ ???えっ??
歩いてやる 歩いてやる・・と呪いのように呟きながら 気持ちよく睡眠に入ったが・・
今朝起きたら雨がパラパラ で風が凄い・・・
う~~どうしようかと思ったが 30分は歩くことにした。
音楽を聴きながら歩くととっても良い気分だ
ただ 聴く曲によって歩き方が違ってくる
ロックだとロックな感じで 少し腰が揺れるし 踊りながら歩いている感じ
さだまさに変わると ちょっと寂しい唄だったのでテンポが落ちて 目線が落ちてアハ
演歌だったらどうなんだろう 振っている腕と顔が 空に向かって上がったりするんだろうか
楽しみだ。
365歩のマーチなら良いだろうか・・
1日1歩 3日で3歩 3歩進んで2歩下っ・・・・っちゃああ なかなか前に進まないじゃないか・・ これは駄目だ
ipodに色々入っているので 良いのがあったら教えます。
しっかし・・・腹が立つが 怒らないことに決めたから もう忘れようっと・・
ふ~~んだ 私よりお腹出ているくせに~~~~だ
でもともかくは行ってくるってもんだ・・・
2008/07/02のBlog
[ 10:12 ]
[ 健康 ]
8月にちょっとお山に登ろうと決意。
その為に 少し歩く練習をしておくことにした
どうやら 4時間くらいは登るみたいだし
みんなは「ムリムリ」と言うけれど 今年は父も亡くなり・・供養のためにも登りたい
きっと目的があれば私にも出来る。
ただ腰が痛いしその繋がりで足も痛いので・・コルセットを使おうかなと思っている。
いざというときは お金を出せば野麦峠のように 背負ってくれる人がいるとか・・・
意地でもそんなことはしたくないが・・・
もし私を背負う人はそうとう身長のある体格のいい人でないと
私の足が地面について・・後ろ歩きするようになるんだろうと・・
私の勢いで 背負ってくれる人が前につんのめって転んだりして・・・
想像すると笑えちゃう アハハ
さて 今日は一回目・・先ずは30分だよね・・
無理しないほうがいいもんね・・・←(ちょっと弱気だよねえ)
その為に 少し歩く練習をしておくことにした
どうやら 4時間くらいは登るみたいだし
みんなは「ムリムリ」と言うけれど 今年は父も亡くなり・・供養のためにも登りたい
きっと目的があれば私にも出来る。
ただ腰が痛いしその繋がりで足も痛いので・・コルセットを使おうかなと思っている。
いざというときは お金を出せば野麦峠のように 背負ってくれる人がいるとか・・・
意地でもそんなことはしたくないが・・・
もし私を背負う人はそうとう身長のある体格のいい人でないと
私の足が地面について・・後ろ歩きするようになるんだろうと・・
私の勢いで 背負ってくれる人が前につんのめって転んだりして・・・
想像すると笑えちゃう アハハ
さて 今日は一回目・・先ずは30分だよね・・
無理しないほうがいいもんね・・・←(ちょっと弱気だよねえ)
2008/07/01のBlog
[ 17:12 ]
[ 雑談 ]
光ファイバーにしたいという事になって 手配したら 配線が出来てないと言うことで
先ずは電気屋さんにその仕事をお願いした
忙しいところを まず昨日は 部長さんが来てくれた
玄関だけと思いきや 部屋の中も見たいと言うことで・・
私の部屋はかなり汚い状態だったけれど え~~いと覚悟して上がってもらった
ら・・・
まず廊下に猫が 吐いてあるし 部屋に入ったら 暑かったので脱いでいた下着は出てるし・・・まあ タンクトップみたいなものだから良いか・・と思い・・・
本も散らばって 猫の餌も散らかって 散らかり放題の部屋だった
冷や汗をかきながら 『この部長さんは無口な方だから人に言うことはないな』と
1人で納得して昨日は終わった。
そして今日 パソコンをみていたら またピンポーン・・
今度は若い社長さんが来てくれて やはり工事に際しての 下見をしたいと言って
私の部屋に入ってもらうことになった
昨日反省もなく 今日はもっと汚い状態で(ひどいの)冷や汗ダラダラ・・
おまけにね・・何聞かれても私には分からない
「さあ??」」
「多分・・」
「なんですか?それ」
結局夫が帰ってきて聞いてからと言うことになったのだ
部屋に来るまでに 娘の部屋のドアが開いていた
娘の部屋は もっと凄かった
今日寝坊して 着替えて飛び出していったし 酒飲みの娘の部屋には
酎ハイの 缶がいっぱい並んでいたし・・・アチャア・・・と思ったが 時既に遅し。
娘には言えないなこの話しは。
自分で汚くしておいたくせに「どうして閉めてくれなかったのよ~」と
怒るに決まっている
思ったろうなあ・・・若い社長さん
「なるほどね・・・これが原因か しかし母親もこうなんだから仕方ないか」
そうなんです! 間違いありません!かたじけない・・・って使い方違うか??
先ずは電気屋さんにその仕事をお願いした
忙しいところを まず昨日は 部長さんが来てくれた
玄関だけと思いきや 部屋の中も見たいと言うことで・・
私の部屋はかなり汚い状態だったけれど え~~いと覚悟して上がってもらった
ら・・・
まず廊下に猫が 吐いてあるし 部屋に入ったら 暑かったので脱いでいた下着は出てるし・・・まあ タンクトップみたいなものだから良いか・・と思い・・・
本も散らばって 猫の餌も散らかって 散らかり放題の部屋だった
冷や汗をかきながら 『この部長さんは無口な方だから人に言うことはないな』と
1人で納得して昨日は終わった。
そして今日 パソコンをみていたら またピンポーン・・
今度は若い社長さんが来てくれて やはり工事に際しての 下見をしたいと言って
私の部屋に入ってもらうことになった
昨日反省もなく 今日はもっと汚い状態で(ひどいの)冷や汗ダラダラ・・
おまけにね・・何聞かれても私には分からない
「さあ??」」
「多分・・」
「なんですか?それ」
結局夫が帰ってきて聞いてからと言うことになったのだ
部屋に来るまでに 娘の部屋のドアが開いていた
娘の部屋は もっと凄かった
今日寝坊して 着替えて飛び出していったし 酒飲みの娘の部屋には
酎ハイの 缶がいっぱい並んでいたし・・・アチャア・・・と思ったが 時既に遅し。
娘には言えないなこの話しは。
自分で汚くしておいたくせに「どうして閉めてくれなかったのよ~」と
怒るに決まっている
思ったろうなあ・・・若い社長さん
「なるほどね・・・これが原因か しかし母親もこうなんだから仕方ないか」
そうなんです! 間違いありません!かたじけない・・・って使い方違うか??
2008/06/30のBlog
[ 11:27 ]
[ 雑談 ]
今日は夫は東京出張で 駅まで送りました
土曜日私はこの道を雨の中走って駅まで行きました
途中から雨が降り出したのでね・・
歩いて15分弱 大したことないけれど送るのが習慣となっている
色んな家族を車で送ったけれど自分が行くときは歩くときが多い
運動にもなるし気にはならないけれど 。
駅に到着すると ちょっと余裕がある所為か夫が言いました
「さて・・何か言い残したことはないかな・・」
私は咄嗟に思い浮かんだことを言いました
「ごめんなさいって言えばいいのよ」
夫は半分笑いながら
「何で僕が木蓮に謝らなくてはならないんだ?」
「とにかく『ごめんね』って言っておけばいいのよ 間違いはないわけ」
「フフフ・・では行ってくるよ ア・イ・シ・テ・ルよ」
てやんでえ~~~ 何が 愛しているんだか アタシャ 首にシワができすぎて
悩んでいるんでえ~~~
朝お客様が来たとき 気取ってお愛想笑いしたら 右の鼻から鼻水が出ちゃったんでえ
昨日の夜「木蓮の座高が高いんでテレビが観にくい」って言ったじゃないか
ありゃあ またセクハラだぜ・・(洗濯板に画鋲以来の・・)
はッ・・・今日はいい天気だ・・ちょっと買い出しに行ってくるか・・
土曜日私はこの道を雨の中走って駅まで行きました
途中から雨が降り出したのでね・・
歩いて15分弱 大したことないけれど送るのが習慣となっている
色んな家族を車で送ったけれど自分が行くときは歩くときが多い
運動にもなるし気にはならないけれど 。
駅に到着すると ちょっと余裕がある所為か夫が言いました
「さて・・何か言い残したことはないかな・・」
私は咄嗟に思い浮かんだことを言いました
「ごめんなさいって言えばいいのよ」
夫は半分笑いながら
「何で僕が木蓮に謝らなくてはならないんだ?」
「とにかく『ごめんね』って言っておけばいいのよ 間違いはないわけ」
「フフフ・・では行ってくるよ ア・イ・シ・テ・ルよ」
てやんでえ~~~ 何が 愛しているんだか アタシャ 首にシワができすぎて
悩んでいるんでえ~~~
朝お客様が来たとき 気取ってお愛想笑いしたら 右の鼻から鼻水が出ちゃったんでえ
昨日の夜「木蓮の座高が高いんでテレビが観にくい」って言ったじゃないか
ありゃあ またセクハラだぜ・・(洗濯板に画鋲以来の・・)
はッ・・・今日はいい天気だ・・ちょっと買い出しに行ってくるか・・
2008/06/29のBlog
[ 15:30 ]
[ 恥ずかしい話 ]
まず・・・行き先までの切符が買えませんでした。
途中乗り換えなんだけれど JRじゃないんだ・・
で目的地までを窓口で買おうとしたのに駅員さんいないし・・機械で買ったら 途中までしか買えないし・・・改札口で 話して 変えてもらって 一件落着
そして ちょうど 夕食の時間・・・その日実家ではちょっとした宴会があって私は出かける寸前までその接待。 その時のお弁当を持って電車に乗ったのは良いけれど 鈍行で
お弁当食べている人っていないよね・・・みんな会社や学校帰りの人ばかり
でも 今私はお腹が空く薬を飲んでいて その所為か・・はたまた 家から駅まで走った所為か・・・もう ペコペコで・・・
思い切って メーテルはデッカイお弁当を広げて 食べたとさ・・・(いいの?)
美味しかったああ 鮭とトンカツと竹子の煮物や イモのサラダ・・全ぶ食べきって
ペットボトルのお茶を呑気に飲んでいたら・・気がつけば乗り換えのために降りなくてはならない駅・・・。
慌てて降りて・・・・
その次がいけない 皆につられて 自動改札で切符を入れて出たら 切符が出てこないのよ
「アラ?アラ?」とひとりそこに取り残され 人々は去り・・・呆然としていたら・・・
駅長さんでしょうね・・「どうされました? ここで降りられるんですよね」
「あっ・・いえ 私は ○○まで行きたいんですけれど・・・」
鍵を持った駅長さん 改札の機械を開けて切符を取り出してくれて・・・「はい」
「すみません・・電車には滅多に乗らなくて・・・・。」としょげかえり・・かっこわるいので
ちょっと駅の外に出てみたら 真っ暗
仕方ないので また改札口に行って 呆然と立っていると あの駅長さんが「どうぞ」
ホームに行き 「てんやわんやその2」に続くんだけれど
私は こんなだったか???と さんざん考えてしまいましたわ
そして 今思いましたが この「てんやわんや」という題名・・何で思いついたか・・・
斉藤由香さんの「窓際OL会社はいつもてんやわんや」が頭の隅のどこかにあったからですわ・・・・・
パクリじゃん。。。(-_-)
途中乗り換えなんだけれど JRじゃないんだ・・
で目的地までを窓口で買おうとしたのに駅員さんいないし・・機械で買ったら 途中までしか買えないし・・・改札口で 話して 変えてもらって 一件落着
そして ちょうど 夕食の時間・・・その日実家ではちょっとした宴会があって私は出かける寸前までその接待。 その時のお弁当を持って電車に乗ったのは良いけれど 鈍行で
お弁当食べている人っていないよね・・・みんな会社や学校帰りの人ばかり
でも 今私はお腹が空く薬を飲んでいて その所為か・・はたまた 家から駅まで走った所為か・・・もう ペコペコで・・・
思い切って メーテルはデッカイお弁当を広げて 食べたとさ・・・(いいの?)
美味しかったああ 鮭とトンカツと竹子の煮物や イモのサラダ・・全ぶ食べきって
ペットボトルのお茶を呑気に飲んでいたら・・気がつけば乗り換えのために降りなくてはならない駅・・・。
慌てて降りて・・・・
その次がいけない 皆につられて 自動改札で切符を入れて出たら 切符が出てこないのよ
「アラ?アラ?」とひとりそこに取り残され 人々は去り・・・呆然としていたら・・・
駅長さんでしょうね・・「どうされました? ここで降りられるんですよね」
「あっ・・いえ 私は ○○まで行きたいんですけれど・・・」
鍵を持った駅長さん 改札の機械を開けて切符を取り出してくれて・・・「はい」
「すみません・・電車には滅多に乗らなくて・・・・。」としょげかえり・・かっこわるいので
ちょっと駅の外に出てみたら 真っ暗
仕方ないので また改札口に行って 呆然と立っていると あの駅長さんが「どうぞ」
ホームに行き 「てんやわんやその2」に続くんだけれど
私は こんなだったか???と さんざん考えてしまいましたわ
そして 今思いましたが この「てんやわんや」という題名・・何で思いついたか・・・
斉藤由香さんの「窓際OL会社はいつもてんやわんや」が頭の隅のどこかにあったからですわ・・・・・
パクリじゃん。。。(-_-)
