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木蓮のつぶやき
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2008/07/31のBlog
ピンキーとキラーズが再結成したとか・・

いいな (^○^)

同じ年だもん ピンキーは。

身長も同じだし(多分)

唄うまいし

今も若くて綺麗だし

頑張れ と応援したくなるなあ・・・・
[ 11:05 ] [ 健康 ]
どうも・・・・猫脱走事件から 気が抜けたのか 歩かなくなっている

あの頃から急に暑くなった所為もある

朝の掃除が終わると こうして ぼ~~っとパソコンを眺めている私。

窓を開けると 蝉の声が一層大きくなって「暑いぞ~~暑いぞ~~」と聞こえてくる

今からだと 歩くには暑すぎるだろうなあ・・・

時計を見ればもう そろそろお昼の支度しないと行けない時間だ。

無理・・・

昨夜は ボクちゃんが 鳴いて鳴いて 寝不足気味だ

何故鳴いたのか・・・

娘が居ないと トットは 私達の部屋で寝る

何故か夫の足下にくっついて寝る

するとボクは ここは自分の寝る部屋のはずなのに ボクには絶体出来ない事・・

夫の足下にくっついて寝ているトットがいる

昼間なら 自分の寝場所に入って一緒に寝るが 夜は それが気に入らないらしい

にゃ~にゃ~にゃ~にゃ~・・・

そんなに鳴けるなら 脱走したとき お母さんの呼びかけにどうして一言答えてくれなかったの?

従弟のお嫁さんは朝6時に起きて歩いているそうである

寝るのはいつも1時過ぎと言っていた・・

従弟が夜中に起きて 台所に連れて行ってくれとか言うらしい・・

それでも6時に起きて歩いている

偉い!!

この時期 朝のうちでないと歩くのは無理だ

明日から 頑張って見るか・・・

いやいや歩いたって ストレスになるだけだ(言い訳?)

どうせなら 朝の光を浴びて まだ汚れていない清らかな空気をいっぱい吸って

良い気持ちを味わいたい

早起きが苦手・・・

これを克服するのが私に与えられた課題か・・

よし あしたこそ・・・・

そして 美味しい朝ご飯をいっぱい食べるんだ!

明日の記事にはそのことを書けますように・・・

あ~神様 お願いだあ~~~~♪
2008/07/30のBlog
[ 11:31 ] [ 家族 ]
2006年から 母が 目眩とともに具合が悪くなり・・・
父が他界し 実家にいることが多くなった
多くなったというか ほぼ実家にいる

その所為か 母は私達は「家の者」としっかり思いこんでいる

いつかはここを出ていく人間だと思っていないようだ

それで 先日のように 法事があったりしたとき 引き物を準備するのだけれど

私達の分はない

私は息子の母であるからいいと伯母は言うけれど・・

夫はそうはいかない(という)

立場としては妹と同じ故に・・新盆のお見舞いも夫の名前で包む・・・が

引き物がない

49日もなかった 後で思いだして買ってくれたけれど・・

100日忌にも引き物はなかった

今回は言ってみた「私達も包むのだからね」

それでも 引き物はなかった

私は良いけれどね・・・困っちゃうんだ・・

自分で買うのも変だし・・・

今回は盆提灯は 妹と伯母が くれるということで

私は良いと言われた

夫は「そうはいっても・・」と仏壇に良いような 小さい 周り灯籠の提灯を買った

高くはない物だ・・

それを飾ったとき 小さいのに一番 綺麗で 目立った

息子は「これはいいね 使わせてもらうよ」といった

それでも引き物はない

息子は今 売れっ子アイドルがごとく公私ともに忙しく細かいことは聞きたくないだろう

欲で言っているのではないことを分かってもらいたい

母の勘違い 夫は婿養子に来たような気がしているようなのが 困っちゃうような
笑っちゃうような・・・・

なんだよなあ・・・・・・・
午後になったら暑くなるのかな・・・

これで急に寒くなったら・・・・怖いよねえ・・

あ~~身体がついていけない

運動不足

でも今日はこれから買い物に行かなくっちゃ

買い物も運動のうちにはいるかしらん・・・・

2008/07/29のBlog
だらけてますなあ・・・木蓮は・・。

暑いとかそういう所為じゃなくて やたら眠いし・・

皆さんのコメントで 昼寝は良いんだ と 気分も楽になって
眠ろうとしたら・・・午後はお休みだという娘が帰ってきて

自分の洋服の洗濯を始めたけれど 洗濯機の中がなんだか臭うとか

冷蔵庫に中にものが入りすぎているとか うるさい小姑みたいで・・

でも冷たいウーロン茶を持ってきてくれて 山のようにあった洗濯物をたたんでくれた

今日 近所でちょっとした寄り合いがあって 母は私に行ってくれと言ったけれど
親しい人ばかりだったし そういう中に母も出るのも良いと思って「イヤだ」と言った

お隣さんが迎えに来てくれて(母と同じ年)「木蓮がイヤだっていうから」といいながら
出かけていった

3時間・・・世間話も交えながら 話して帰ってきた母は 思った通り生き生きとしていた

私とばかり話しをしていてもいけないんだな

他人と話すことが良い刺激になる

きちんと話しも聞いて来られたようだし 大丈夫だ

と思ったら 最近 近所に泥棒が入ったそうだ

泥棒が入ったときは 知らないふりをしているのが一番良いとみんなが言っていたそうで・・・変に目があったりしたら 怖いことになるからと・・・

変な車を見たりしたときは すぐに警察に電話をするようにしている人がいるそうだが
電話で「来て欲しい」といってもなかなか来てくれないそうだ

何故かというと「俺だって怖いから」と言ったとか・・・本当か?それは・・・

確かに うん十年前 家に変な人が入ったとき警察に電話をしたら「捕まえて置いてください」と言ったそうだ
捕まえられるくらいなら電話はしないって・・・ねえ~~

そんな話しを聞いてきた母は 怖くなったそうで 戸締まりに気をつけて(もっとも戸締まりしても鍵を壊してはいるらしいが) 夫が家にいるかどうかをすごく気にする

息子だと心もとないそうで・・・

物騒な世の中になって・・1人夜道を歩くのも怖い
怖いのによくも猫捜しのときは平気だったものだ・・

今日は1人部屋で寝るのが怖いそうで (口では言わないが態度で分かる)
私は今日これから母の部屋で寝ることにしている・・・

色んな情報を得てくるのは良いと思うけれど 怖がってしまうのは少し困っちゃう

あ~~何とまとまりのない記事だ・・・(x_x)
2008/07/28のBlog
[ 21:58 ] [ 愛する父 ]
不思議ですね・・・

先日 ある方から 父宛に 暑中見舞いが来ました

その名前に私は心当たりがありました。

父の年賀状の名簿に あったから・・

女性です

「お元気ですか? 私も背中が曲がってきましたが 元気です 元気に1人暮らしを楽しんでいます 御身大切に歳を重ねましょう」

こんな内容の手紙でした。

父が亡くなったことを知らせていない人が まだいることを改めて知って・・
あまり 自分の昔の事を詳しく話す人ではなかったから 私達のよく知らない方もいる訳です。

私は簡単に父が亡くなったことを手紙にして送りました

そして今日父の新盆の法事が始まる前に 宅急便が来て・・
その方からのご供物でした・・

別に知らせたわけでもなく また 偶然であるような気もするのですが・・
いえ・・やはり偶然ではないんだって思うのですね

法事が終わって 割烹料理屋に移動するとき母が何気なく郵便受けを見たら
何通かあった郵便物の中に その方の 手紙が入っていました。

母と車の中で開封すると

突然の訃報に とてもショックを受けていること
いつか会いに行きたいと思っていたのにかなわぬ事となってしまったこと
遊びに来るなら寒い冬でなくて夏に来てねと父は言っていたこと
父とは幼い頃 同じ屋根の下で寝食をともにしていたことがあること
とても優しい Oちゃん (父のことをちゃん付けで呼べる人・・)だったのに
涙が止まらない
でも長く患わなかったことと 安らかな最後であったとのこと(これは私がそう書いて送ったので) とても救われます

そんなことが書いてありました

私達の知らない父を知っている人・・
なんとも言えない感情が熱く胸の中を走り とても懐かしい気持ちにさえなりました

東京生まれで 孤独に育った父のこどもの頃を知っている人は 周りにはいませんから

新盆の法事の日・・・
父のことをOちゃんと呼んでいた幼い頃の父を知っている方からの手紙・・・

父の位牌と遺影の前においておきました・・・・。
[ 17:47 ] [ 愛する父 ]
早いものですね もう半年も経ってしまったのですから・・

今日は 近い親族だけで 新盆の法事をしました

盆灯籠が 3対・・・
灯りをともして・・・
不思議な気がします

去年の今頃は確かに父は元気で 私達のそばにその姿を見せていてくれたのですから

父の声を思い出すと・・・まだちゃんと思い出せる

去年も暑くて 氷アイスを買っては 1日に何個か食べていたよね
あの頃からきっと身体に熱を持っていたんだよね・・
具合の悪さをちっとも分かってあげられなくて

ごめんね おとうさん

いなくなってからでないと分からないことが多いのは・・・ 何故なんだろうねえ・・・

そんなことを思いながら 生前の父の姿を想いだして
またちょっとだけ 寂しくなった1日でした。
2008/07/27のBlog
とりわけ 動いているわけではない 夜も 眠れないわけでもない
なのに ベッドに横になると 気がつかないうちに眠ってしまう

起きるときすごく気持ちが悪いので (多分寝過ぎだろう)
お昼寝は出来るだけしたくない

それに やりたいことだっていっぱいある
なのに 気がつくと眠ってしまっている

もしかしたら夜熟睡していないのだろうか・・・

夫が撮った私の寝顔の恐ろしさは 悲しくなるほどだ
「君の可愛い笑顔」なんてものじゃない・・

先日 私があまりに静かなので 心配で母は二階の私の部屋まで見に来たという

「具合が悪いのかと心配したのに・・まあず・・グウグウ眠っているんだから」だって・・

今日も夫がゴルフの練習に行ったので 猫とベッドに横になった
この時間がなんとも癒されるのだ・・・

が・・気がついたら 2時間眠っていた
夫は帰ってきていてシャワーを浴びて 仕事をしていた。

それなのに もう こうしていると 眠気が襲ってくる

息子が夕食の時に言った

「きっと 母さんの前世は キリギリスだな ・・・」

(○`ε´○)

「ボクと親父さんは 蟻なんだ」

よくも そうやって自分のことは良いように解釈できるわ・・長生きするよきっと。
謙虚に生きる私としては 蟻のような顔をした息子の顔を見て これ以上できないほどの笑顔を返した



2008/07/26のBlog
[ 14:58 ] [ 健康 ]
人間ドックの結果が 郵送されて来た・・

見る時ってドキドキしちゃうんだよね

分かっているのは胃潰瘍と 子宮のポリープ
これだけでも充分 「はあ~~」という感じなのに 今回は 乳癌検診で マンモグラフィーでも 超音波でも ひっかかって・・去年は異常なしだったんだけれどなあ・・・乳腺症の疑いがあるので半年後に再検査だって・・

後は脳ドッグで頸動脈の壁に不整な部分が見られて 今は特に治療する必要はないけれど これが進むと脳梗塞になる危険性があるんだとか・・・

去年に比べて良くなっていた部分もある
貧血 骨粗鬆症

鉄欠乏性貧血が治ったのは 食べ物には充分気を使った所為だと思う
鉄分が 含まれているものを選んで食べていたし 牛乳は良かったかもしれないなあ

腫瘍マーカーに異常はなかったけれど それってあまり 正確なものではないらしい

Cが いっぱいあって (要注意というのだわ)暑くて怠いところ 余計に怠くなって
気分的に重病人のようになってしまったわ

まったく 根性無し 意気地無し 弱虫

ボクちゃんがいなくなったときのあのエネルギーはどこに行ったのか?

なにか ぴりっとしたものがないと人間駄目だね ホント。
これじゃあ胃潰瘍も治らんぞ!
2008/07/25のBlog
[ 10:43 ] [ 雑談 ]
今年は暑くて いつもなら それが喧嘩の元 になる冷房を私も率先してつけている
が・・・その所為か どうも体調が今一良くない

怠いし 軽い目眩 喉が痛い

私の可愛いぼくちゃんは どうも その所為で喉をやられたらしく声が出ないし・・
冷房をかけると部屋から出てしまう

夕べは汗もかいていたけれど どうも シャワーを浴びる元気がなくて 今朝掃除の後
シャワーをした

部屋と外との温度差がいけないんだろうなあ・・と思い
少しは暑いのにも慣れた方が良いかなと・・
タイに行ったときのことを思えば・・
でも建物の中はギンギン冷えていたし。

今日は扇風機で我慢をして出来るだけ冷房はやめようと決意した

猫は一番涼しい場所に移動する 同じように移動したらいいが それが玄関の前だったりするとそうはいかない

なるたけ北の方に移動して・・涼しく過ごしたい てわけにいかないんだよなあ・・

夫はギンギン冷えてないと気が済まない人だし 今日は帰ってくるし
いえ 帰ってきたらいやだ なんて言っているわけではごさいませんよ あは


2008/07/24のBlog
ある本を読んでいて なるほどと思ったので 紙に書いて パソコンの前に置いてある

本当はトイレに張るのがいいらしいが これは個人的なものになるのでみんなに押し付けるようなことは止めた方が無難だ

今日一日 親切にしようと想う

今日一日 明るく朗らかにしようと想う

今日一日 謙虚にしようと想う

今日一日 素直になろうと想う

今日一日 感謝をしようと想う

*実行しては駄目です
意識して実行すると失敗します とある・・

なるほどと思った

意識しないと出来なじゃないかと思うけれど
意識してやったら ナニナニしてあげた になるのだろう

想うは本当は思うじゃないの?と言われたが「想う」 の方が 「意識せず」に繋がるのだろう

これを毎日見ることで意識の中にすり込まれるのだそうだ
毎日見ているが 猫事件の時は全部出来なかった

それを息子に指摘された (^_^)ゞ

まだまだ修業は足らん

自然とこれが出来るようになったら 楽に生きられるのかもしれない

ブログのお友達にはこれが出来ている人が多いと私は思う
全部が全部って訳じゃないけれど行動は母と一緒が多い・・
昨日は美容院に母と行ってきた
一緒に行くために 母に美容院を代えてもらった

予約制ではあるけれど早くいった人の方が先になる

出がけに電話などがあって 一番先にやってもらおうと思っていたのがちょっと出遅れた

早く行きたいが 母はのろい (苦笑)

やっと車に乗って・・着いて 駐車場から美容院まで歩くのも遅い
先に順番とったら?と思うけれど・・
広い駐車場を母1人で歩かせるのは危ない

「トイレはどこにあるのかな~」と母

そこはトイレが美容院の中にはない 別のスーパーの方になる
先に トイレによって・・・(またそこで母はゆっくりしている)

急いで美容院に行ったら もう6人くらいの人が待っていた ふう~~だ

暑いから早めに仕上げてもらって家に帰りたい という気持ちは誰もが同じなのだろう
昨日は一昨日が美容院がお休みだったそうで 余計に混むのだそうだ

前回 染めてカットで 1時間半くらいだったのに 昨日は3時間かかった
座っているのがイヤになるし ギンギンと冷えた美容室の中 母の方が少し遅かったので待っているうちに 体中が氷のようになった

でも バサバサしていた髪を少しすいてもらって 白髪も隠れたし 気分はいい
今日は 久しぶりにちょっとお化粧を濃いめにしてみた

暑さですぐ取れてしまうだろうが・・

ずっと歩いていたのが 猫事件以来 歩かなくなって・・・
でもこの暑さの中を歩く気にはならない 熱中症になるよ

昨夜こむら返りして 夫を起こし 足の裏を持ってギュッと反らしてもらった
熱中症の症状としてこむら返りがあると テレビで言っていたがそれとは違って腰から来ているのだと思う

夫は出張帰りで 食べ過ぎたのか飲み過ぎたのか 暑いせいか 元気はない
今日もまた 暑い中東京出張に行った

私は扇風機に当たって パソコンだ
電話番もしているから ちょっと見にはまるで仕事をしているようだ

どうしても行ってこないとならぬ所が2カ所ある
夕方にしようかなと思っているが 午前中の方が良いか・・・・
暑いからなあ・・・・・・・・・(怠け者)
2008/07/23のBlog
[ 14:38 ] [ 雑談 ]
マスク猫は 5日間 サークルに入れてあった

どうするのかは 思いつかなくて 子供達は普通に元に戻せばいいと思っているようだった

まだボクが見つからないとき 妹から電話が来て 今の状況を話した
妹は13匹の猫を飼っている 猫には詳しい

「駄目駄目 一回喧嘩してやられた猫がそこにいたら 戻ってこないよ 猫の臭覚はすごいから うちも 強い猫が来たとき何匹がいなくなってしまって 門の所までは戻るんだけれど 絶体家に入ってこないの 追えば逃げるし・・まずその猫を何とかしないと」と言うことだった

その前にも猫に詳しいお友達が「その野良猫は臭う?」と聞いてきた

すごく臭った。

「それは戻らないかもしれない」とお友達は言った。

家の2匹の猫も決してその猫の居る部屋には近づかなかったし 様子もおかしかった

数年前ブログにも書いたが ジジと名前を付けた野良猫が随分長く家に滞在した
マスク猫よりずっと人懐こく よじ登って抱っこしてくるような猫だった

私はその猫の面倒をしっかりみていた。

雄だった
ぼくちゃんは その猫にすごく反応して そばに来ると興奮していた

ある日 玄関の戸を開けたとたん ボクは飛び出した
その後をジジが追った

ボクは車の下に隠れた

私は「ジジやめて」と叫んだ

ジジは特別興奮も威嚇もせず足を止めた
私はジジを抱いて取りあえず車の中に入れた。

頑と動かないボクを箒の先で押しだし この時は 家に連れ戻すことが出来た

次の日からジジはいなくなった

堤防沿いを歩いているのを見たという人もいた
ジジは利口な猫だったから ここにいてはいけないと思ったのかもしれない
寒い冬で 私はジジに小屋を作り毎日湯たんぽを用意していたけれど・・

雄猫同士はこうして縄張りを争う

特に最近ボクは マスク猫が来ると興奮して見境がなくなる
私はボクがいなくなる1週間くらい前か・・マスク猫を威嚇して 私のそばに来たボクのお尻を撫でたら 手の親指の下をイヤという程噛まれた

「飼い猫に噛まれる」といっては家族に見せた
今もその後があって右手がボクに噛まれた後
左手の甲がマスク猫に引っかかれた後だ

夫とも話し・・今まで通りここに放すのが一番に決まっているけれど ボクはまたマスク猫を見て興奮するだろうし ここはまずいだろうと言った

かといって 夫や近所の人がいうように 保健所に持っていく事は出来なかった

すごく考えた上で マスク猫には 少し離れたところで頑張ってもらうことにした

戻ってくるかもしれない・・でも橋を一つ渡ったので帰ってくることはないと夫は言う
もし帰ってきたら そのときはもう仕方ないよ・・・と。

野原の中をマスク猫は 駆けていった・・

良くないことだ こうやって
猫が捨てられる・・もともと野良ではあったけれど ・・・

苦しい決断だった・・・

デュエットさんがコメントに書いてくださっているが 今回私は 野良猫との付き合い方をすごく反省した そう・・しずかに そっとしておくことが一番野良猫のためには良い
餌をやるとそこが餌場となって争いごとが起きる

家の猫もテリトリーに入ってきた敵とみなす
それが今回事件の発端となった
私の考え方が違っていたのだと思う
面倒を見るなら飼う気持ちでないといけない

今回もマスクを飼いたいといおうと思ったが ボクがいる以上無理だと思った
先ずは飼っている猫に責任がある。

どっちも大事という私の博愛主義は 間違っていたのかもしれない

子猫がいて・・自分で餌も探せないようなら 飼うというかもしれないが・・・。

マスク猫を放したとき イヤな気持ちになるかと思ったが 爽やかな風とともに悠然と歩いている姿を見て きっと大丈夫と思った

人様の戸を開けて網戸を破ることはしないだろう それをしたのは私の家だけだったから・・・。
広い野原で 自由に駆け回って欲しい。
~~~~~~~
ボクは昨日から鳴き方がおかしい 声は出にくいようだ・・
何かウイルス性のものがうつったのか・・様子を見て 動物病院に行かなければならないだろう
ポトスの入った水を飲んだ所為かもしれない 猫にポトスは害があるらしいので・・
いっぱいあるポトスの行き場所に 私はまた悩んでいる・・。
2008/07/22のBlog
ボクは 約一時間後 元のボクちゃんに戻った

階段を恐る恐る上ってきて 上まで上がらず 途中でお腹を出して寝ている

「落ちるよボク」

あれが「ごめんなさい」の仕草なのか・・

徐々に徐々に私に近づいてきた 私達の部屋に入って またお腹を出してゴロゴロして
その後私の身体に自分の身体をすりつけてきた

「良く帰ってきたね よく頑張ったね お母さん心配だったよ」

「猫に人間のように話さないでくれ」と夫・・・

ボクは夫のそばにはあまり行かない猫だったが 夫の足下に行き 鼻をこすりつけた

わたしがベッドに寝ると 慌てて胸の上に乗った

器量は余りよいとは言えないが 真っ白な毛並みの良い猫だったのに
すすけて顔も真っ黒だ
ピンクだった肉球も 真っ黒・・・

でも今夜は拭いたりするのは嫌がるだろうからやめよう・・

眉間に 傷が二つあった

黒ベエにやられた傷だ

深いらしく 1週間経った今でも治らなく 禿げている

「男の勲章だ 旗本退屈男になって帰ってきたな」と夫が言った

そして しばらくの間だ猫嫌いの猫になった

トットが心配だったというようにそばに行くと逃げた
いつも頭を叩いて虐めていたオタマ婆さんにも関わりたくない様子だった

表は見たくもない様子だった

ビックリしたのは夫に対する行動だ

お腹の上に寝たり 寄り添ったり・・・いかに外の生活が過酷だったかを想像させる

餌もいっぱい食べた・・・

少し欝気味になっていたが 1週間経った今 前より人間に従順なところだけ残して
元のボクに戻りつつある

家族は ボクが外に出ないようにすごく気を使い 私はボクが見えないと必死に捜す

もう 懲りただろう・・とは思えないので 警戒している

ただ 無事でいるなら猫はお腹が空くと帰ってくるのだけは分かった

分かったがもうあんな気持ちは懲り懲りだ

家族ももうあんな私には懲り懲りだろう・・・戸の開け閉めには気を使ってくれる

なんともお騒がせな ボクと そして 50半ばを過ぎた 木蓮なのである。
[ 14:35 ] [ ペット ]
威嚇して近づけないボク・・・
私は猫に詳しいお友達に電話した・・・忙しいかもしれない でも 図々しく電話した

「猫が捕まったの でも興奮していて シャーシャー言っているの」

「部屋を暗くして 餌はなくても良いから 暗くしておけば落ち着くから 明日の朝には落ち着いているわよ 触らないでね 噛みつくかもしれない」

遅くに電話したにもかかわらず友達は親切に対応の仕方を教えてくれた

本当に申し訳ない事をしたけれど うれしさと 犬は得意な私だけれど 猫の習性を勉強してなかった私は 最初に失敗している
あの時 静かに落ち着くのを待っていたら・・逃げないようにだけして待っていたらこの5日間はなくてすんだのだ・・・

電話を切ってから夫の元に行った
夫もボクが帰ったのは知っているはずなのに 何か書類を書いている

私は夫と押し倒して「ボクが帰ってきたああ!!!」と叫んだ

帰ってこないと宣言していた夫はそのことが ちょっと悔しかったのか・・
少しトーンを落とした感じで 「分かった分かった」と背中を撫でてくれた

そして 「木蓮の 根性には負けた」と言った
初めて私を認めた言葉だった が そんなことはどうでも良かった

調子に乗っていた私は 息子の部屋をノックし 疲れて眠っている息子に
ドンと覆い被さって「ボクが帰ってきたよ~~」と報告し
ビックリした息子にもの凄く怒られた

「あ~びっくりした 鬼のような顔が急に被さってきて」 (失礼な)

こんなことで 私の辛かった5日間は 終わりを告げた・・・

読んでいて「まったくくだらん」と思う人もいると思う

娘は「ほらね 猫はちゃんと帰ってくるんだから」と笑った・・

でもこの5日間は 猫がいなくなっただけでなく 私に何かを教えてくれる5日間だった
私は今それを考えている

この世に偶然はないという
だとしたらこの出来事も必然的なもので
私に何かを勉強させたものに違いないと思っている

私に足りないものだ・・・・・それが何なのかを今考えている