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Mのランチ
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2006/05/18のBlog
いつも「Mのランチ」をご覧いただきまして誠にありがとうございます。
この度「Mのランチ」は移転することになりました。

移転先はこちらでございます。
今までどおり変わる事無くランチネタ、飲み歩きネタを中心に続けさせていただきますので何卒よろしくお願い申し上げます。

Doblogで一年余りお世話になり様々な方と出会い、ここを離れるのは寂しい限りではございます。
もちろん頻繁においでくださっておりますDoblog会員の方々のところへは今までどおりお邪魔させていただきます。

またこの「Mのランチ」をリンクいただいている皆様方へ。
ご面倒をおかけして誠に恐縮でございますが、こちらのページにご変更くだされば幸いでございます。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げますm(_ _)m


2006/05/15のBlog
いつもご覧いただきまして誠にありがとうございます。

本日から3日間メンテナンスでDoblogが閲覧できなくなるようですが、「Mのランチ」は年中無休でございます!

コチラで毎日記事を更新しておりますので引き続きご覧いただければ幸いでございます。
新「Mのランチ」も是非ブックマークをお願い致します(^^

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。



2006/05/14のBlog
本日は東京でのランチです。
前回来たときに、次東京に来る事があったら絶対に行きたいお店と心に決めていたうなぎ屋さん「宮川本廛」に行きました。
正統派江戸前うなぎの老舗です!

いきなり極上うなぎのアップ写真ですが、これはすぐに出てきたわけではありません。
これが出てくるまでには相当の時間がかかるのです!
このお店は注文が通ってからうなぎを割いて、時間をかけて蒸してから数回焼くという正しい江戸前うなぎの調理方法を今も守り抜いている数少ないお店だからです。

関西のうなぎは蒸さずに焼くだけなので注文が通ってからうなぎを割いたとしても10分~15分で出てきますが、関東では天然物を本気で調理すると2時間くらいは平気でかかるようです。
ただそれではお客さんが待てないので、例えばそのお店が蒸してから3回焼くとしたら、蒸して2回焼くところまで先に仕込んでおいて、注文が通ったら最後の1回を焼いて出すというのが主流になっているようです。

でもその調理方法では江戸前のフワフワ感がかなり失われてしまいます。
前回築地の「丸静」でいただいたうなぎがこの調理方法でした。
前回の記事を読んでいるとなるほどそう書いてありました(^^

江戸前うなぎは本来「スローフード」な食べ物なのです!
遅いからこそ本物なのです!
昨日の「寿司大」と同じですね(^^

従ってこういうお店ではうなぎが焼きあがるまでの間、数人でおしゃべりを楽しみながら待つも良し、一人で本を読みながら待つも良し、またアテをつまみながらチビチビと飲んで待つのがいいのです(^^


もちろんそういう人のためにアテも色々と用意されています。

この「ホタルイカの沖漬け」は噛むと中から出汁に漬かった味噌がピュッと飛び出してきて何ともいえない旨さでした!

こちらは「お新香」です。
色々な種類が盛られていて、チビチビやるには最適ですね(^^

ビールもあっという間になくなり「特醸宮川」を冷でいただきました。
冷でいただくと日本酒本来の奥の深い味わいが楽しめます(^^

そして待つこと40分、やっと出てきました!
うな重」の(ハ)です!

うな重はイ、ロ、ハというふうにうなぎの大きさで分けられていて、(イ)が1785円、(ロ)が2205円、(ハ)が2730円です。


Doblogは写真が一つの記事に5枚しか載せられませんので、この記事はこれで終了です。
この続きはコチラからどうぞ!

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明日から3日間もメンテナンスが行われるようですが、「Mのランチ」は年中無休でやっております!
これからも何卒よろしくお願い致します(^^



【宮川本廛】

住所 : 東京都中央区築地1-4-6 地図
電話 : 03-3541-1292
営業時間 : 11:30~14:00、17:00~20:30L.O(日祝~20:00L.O)
土曜ランチ : ×
日曜ランチ : ○
定休日 : 土曜日


本日のランチはこちらでいただきました。

詳細は後ほど…
2006/05/13のBlog
東京に来て絶対に食べなくてはならないものの一つに「とんかつ」があります。
とんかつなんて全国各地どこにでもあるものなのですが、ここ東京は老舗のとんかつ屋さんや老舗の洋食屋さんでとても質の高い素晴らしいとんかつが提供されています。
大阪ではここまでとんかつにこだわるお店はとても少ないのです。

こちらほ本当に素晴らし過ぎるお店が多数あり、全て行くことが出来たら良いのですがそうもいきません。
そこで貴重な1件のお店を選ぶ基準として、お肉が美味しいというのは大前提なのですが、それを「塩」で食べられるとんかつ屋さんを探しました。
そこで浮かび上がったのが高田馬場にあるこの「とん太」です!

東京の極上とんかつは旨いのは旨いのですが、お値段も半端ではないお店が多いのですがこのお店は素晴らしいお肉であるにもかかわらず、とても良心的なお値段で最高のとんかつがいただける貴重なお店だと思います。

いただいたのはもちろんこのお店の最上のロース「特ロースかつ」です。
かなり大き目のとんかつはパン粉の色が薄めです。
ということは普通より低温の油で揚げられたというのが分かり、自動的にお肉がめちゃくちゃ柔らかいというのがこの色を見ただけですぐに分かります(^^

見てください、この美しい断面!
上部は透明感のある素晴らしい脂身、中ほどは半生のピンク色、下は絶妙に火が通っているという三相構造!
お肉の選択ももちろん重要ですが、この揚げ加減こそがとんかつの味に大きく影響するのです。
そういう意味ではどちらも完璧なこのお店は本当に素晴らしい!

そしてこの色なのでパン粉がサクッとなっていないのではないかとの不安は、一口いただいてすぐに払拭されました。
驚くほど軽い食感で衣はサックサクなのです!
一口目は何も付けずにそのままいただきましたが、ジューシーな肉汁が噛むほどにあふれ出てきてその甘味と旨みが混ざり合い何ともいえぬ至上の旨さ!

そして予想通り、というか予想をはるかに越える柔らかさ!
極上のヒレ肉を食べているのかと錯覚するほどの柔らかさです。
今まで私が食べていた「ロースとんかつ」の概念が根底から覆されたような気分に陥りました。

そしてこのお店の最大の醍醐味、お塩でいただきました!
ベトナム天日自然海塩」と「中国天日熟成ミネラル塩」の2種類が用意されています。
ベトナムの方は湿り気があって大きめの結晶、中国の方はさらっとしていて削って出すタイプだからかもしれませんが粒はかなり細かめです。
ほんの少しだけ、とんかつのお肉の断面につけていただきました・・・

旨すぎる~!

何もつけないときよりもさらにお肉の甘味が増しているではありませんか!
大体塩でとんかつを食べること自体が初めてなのに、こんなに完璧なものをいただいても良いのかと不安になる程素晴らしい味わいでした!

こちらは「中国のミネラル塩」です。
とても爽やかな辛さで、その辛さもすぐに消えてなくなるほどさっぱりしたものでした。

2種類の塩以外にも黒胡椒、七味唐辛子、マスタード、辛口ウスターソース、ケチャップ、醤油、胡麻とありとあらゆる調味料が用意されているので本当に色々な食べ方が楽しめます!
しかし私は全てを塩のみで食べてしまいました・・・



この「特ロースかつ」は定食(ご飯、漬物、味噌汁付き)だと1890円なのですが、とんかつのみの単品では210円引きの1680円になります。
仕事を終えてビールが飲みたかったので、ビールとともに単品でいただきました。
しかしこのビール、中瓶なのに735円もしました・・・
東京ではどこでもこんなものなのでしょうか?
あまりの高さに2本で留めておきました(^^;

カウンター12席程度、小上がりの4人掛けテーブル2つというそれほど大きくないお店を、ご主人と女将さんのお二人が無駄口を聞かず黙々と仕事をこなしておられました。

閉店間際にお邪魔したにもかかわらずかなり繁盛していて、客層は若い方からご高齢の方まで本当に様々でしたが、みなここのとんかつを心から愛しています!という感じの方ばかりでした!
このお店に来て本当に良かったと心から思います!
大満足の極上をいただきました(^^



コチラではもっと沢山の写真を公開しております!
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Doblogでは明日から3日間もメンテナンスがあるようですが、「Mのランチ」は年中無休でやっております(^^
これからもよろしくお願い致します!




【とん太】

住所 : 豊島区高田3-17-8 地図
電話 : 03-3989-0296
営業時間 : 11:30~13:30(月~金)、18:00~21:00L.O
土曜ランチ : ×
日曜ランチ : ×
定休日 : 日・祝


本日は仕事で久しぶりに東京へやってきました!
せっかく東京にきたのですから存分に食べようと思っていましたが、本日の夜と明日の昼くらいしか食べられない予定でした。
それが少し予定が変更になり、今日の昼も東京で食べられることになったので、迷う事無く築地市場へやってきました!

目指すお店はもう既に決まりきっています。
場内の「寿司大」です!
前回来たときも狙っていたのですが、平日の午前5時過ぎにすでに数名の行列が出来ていて諦めたお店です。

雨なのに大賑わいの市場の人を掻き分けやっとの思いで午後1時頃お店に着いてびっくり!
ものすごい行列です!
でも今回は絶対ここで食べるとの強い意志があり、行列の一番最後に並ぶことにしました。
私の前には17人いて18番目です。
お店はカウンター席が12席しかありません。
ということは・・・考えないで待ちました(^^;

このお店の数軒先の前回食べた「大和寿司」のほうがはるかに大行列になっていましたが、あちらは回転が驚くほど速いので、お客さんも次々に入っていけますが、コチラはなかなか進みません。
何故そんなに回転が早いのかは前回の記事をご覧下さい。
その理由が分かります(^^

待ってる間何度も女将さんが出てこられ「スミマセンね。もう少しお待ちくださいね」と待っているお客さんに声をかけておられました。
さて待つこと50分、前にまだお二人並ばれていたのですが1席だけ空いて、女将さんが前の方に丁重にお断りしていただき、一人で来ていた私を先にお店に入れていただけました。
後で分かったのですが、50分なんて早い方らしく、2時間とか2時間半は当たり前だそうです!
恐るべし・・・

カウンター内に威勢の良いまだ若めの男前の寿司職人さんが3人で握っておられます。
どうしても「大和寿司」との比較になるのですが、あちらはお客さんとの会話なんてほとんどありません。
さっと握ってさっと食べてさっと席を立つ・・という感じ。
でもコチラは違います。
お客さんのペースに合わせて握っていただけ、いろいろと話し掛けてくださり会話も弾みます!
もちろん会話の苦手そうな方には最小限に、会話が弾む方とも周りとのバランスを考えながらつかず離れずのとてもスマートな態度です(^^

「お兄さん、ネクタイしてますが今日はお仕事で?」
「どちらから?」
もちろん社交辞令的な会話ではなく、温かい笑顔とともにしっかりと目を見て話し掛けてくださいます。

旬魚おまかせセット」のまず最初に出てきたのがこの美しい大トロです!
さすがは江戸前のお寿司、うっすらと醤油をまとっていますのでこのままいただきましたが、本当に涙もの!
一瞬でとろけてなくなった大トロは脂身の甘味がすごく、またマグロ本来のの味もトロとは思えないほどしっかりと残っている素晴らしい味わいでした!

すべて出てきた順にご紹介します。

続いて「平目」です。
この平目、昆布で〆られたものに、うっすらと塩が振りかけられているのです!

この「塩」が平目の甘味を引き出す役割を果たしていて、びっくりするほど甘味がじわじわと湧き上がってきて、さらにそこに昆布の旨みが染み込んでもう言うことありません(^^
弾力性抜群の歯ごたえにも感動!

ここでアラ入りの赤出汁が出てきました。
魚の出汁がよく出ていて旨かったです!



そして「金目鯛の昆布〆」です。
これが旨かった!

脂のよく乗った濃厚な味わいにさっぱりとした上品な昆布がこの金目鯛本来の旨みを何倍も増強させてくれました!


次に「赤貝」です。
見ているだけでうっとりしてしまうほど美しい赤貝は、食感はコリッコリでお口の中で貝が踊っていました(^^


Doblogは写真が一つの記事に5枚しか載せられませんので、この記事はこれで終了です。
しかしこの後さらに感動の連続でした!
この続きをご覧になられたい方はコチラからどうぞ!

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15日から3日間もメンテナンスが行われるようですが、「Mのランチ」は年中無休でやっております!
これからも何卒よろしくお願い致します(^^



【寿司大】

住所 : 東京都中央区築地5-2-1 築地市場内 6号館 地図
電話 : 03-3547-6797
営業時間 : 5:00~14:00
土曜ランチ : ○
日曜ランチ : ×
定休日 : 日・祝・休市日


2006/05/12のBlog
本日のランチは北新地にある割烹「はな矢」に2回目の訪問です。
以前こちらで「ビフカツ」をいただいたときからずっと気になっていた「松花堂弁当」をいただくためです(^^

こちらの松花堂弁当はかなり大きな折が9分割になっていて、9つのバラエティ豊かな料理が楽しめるのです。
ひとつひとつに「北新地割烹の技と味」が存分に活かされた料理が並びます!
見ているだけでも楽しくなってしまいます(^^

上段左から、出し巻き卵葛揚げ切干大根
中断左から、鰆の照り焼き初鰹のたたきピーマンの炒め物筍添え
手前左から、若ごぼうの煮物ゴマ豆腐漬物

となっております(料理名は勝手につけました・・・)

右上のアップです。

何といっても新鮮な「鰹のたたき」はたっぷりのネギとポン酢とよくマッチしておいしかったです!
また中に銀杏が入った「葛揚げ」(だと思うのですが・・)は芋の甘みが素晴らしく、とても香ばしく揚がっていました!

左上のアップ。

鰆の照り焼き」が本当に美味しかったです。
照り焼きはブリと相場が決まっていると思っていましたが、あっさりした鰆の照り焼きがこんなに美味しいなんて!
添えられたキャベツが甘酸っぱく漬けられたもので、この照り焼きのこってり感をうまく緩和する役目を果たしていました。

手前の「若ごぼう」のガリガリという歯ごたえがたまりません!
ゴマ豆腐」にかかっているトロリとした餡はこれまた上品な味付けで、濃厚なゴマ豆腐と素晴らしいコラボレーションでした!
また「大根、きゅうり、茄子の漬物」は素晴らしい漬かり具合で、これだけでご飯を一杯いただきたくなるほどの素晴らしいお味でした。
こういうところにもまったく手抜きがないのはさすが北新地割烹の良いところですね(^^

もちろんお代わり自由のご飯と上品な出汁の風味が素晴らしい味噌汁がついた「松花堂弁当」はお値段1500円と超お得なお値段です!

どうしても以前いただいた「箱膳」と比べてしまうのですが、あちらは8種類で1200円、こちらは9種類で1500円、内容はどちらもかなりお得です(^^

ただ繊細な味付けや一つ一つの手間のかかり具合、漬物の差、そして何といっても北新地割烹のカウンターの雰囲気を味わえるという意味では、こちらの松花堂弁当に軍配が上がります!

カウンターが10席程度と6名用と4名用の座敷のそれほど大きくないお店ですが、驚いたことに予約がカウンター2組、奥の座敷に1組の計3組も入っていました!

お昼は3000円のミニ会席も用意されていて、「昼接待」にも使われるようですが、普通にこの松花堂弁当を食べるだけでも予約をして来られる人も多くいるようです。
おそらくお昼はすぐに満席になってしまうのですが、営業時間が短いので待つことが出来ないからなのしょう・・・
この素晴らし過ぎる内容でこの雰囲気でこのお値段ですから、当然といえば当然ですね。
皆本当にお値打ちを良く知っています(^^

前回の「特製ビフカツ定食」はコチラ





【割烹 はな矢】

住所 : 大阪市北区曽根崎新地1-3-16
電話 : 06-6341-8780
営業時間 : 11:45~13:30、17:00~22:30L,O
土曜ランチ : ×
日曜ランチ : ×
定休日 : 日・祝


2006/05/11のBlog
本日のランチは北新地の中華料理屋さん「「青冥(チンミン)」に行きました。
Y上司と隣のI上司がちょうど午後2時頃に合流できるのでどうしても新地で食べたいというので、このお店にお連れしました。
北新地のランチはほとんどのお店が午後1時30分か2時には終了してしまいますが、このお店はお得なランチメニューが何と午後5時までいただけるのです!

私が本日いただいたのは「飲茶セット」です。
蒸したての「小籠包」からは熱々のスープがピュッと出てきて大火傷しましたがとても美味しかったです!

前菜三種盛り」です。

タコ、お肉、野菜と色々なものを少しずついただけるのが嬉しいですね(^^


こちらの「五目焼きそば」はとても具沢山で、その下には柔らかくて香ばしい麺がぎっしりとつまっていて、ボリューム満点でした!

カレー風味のドレッシングのサラダも食べ応え十分!


さらにデザートに「杏仁豆腐」がついたこの「飲茶セット」は1000円ポッキリです!
Y上司はこれと同じものを、隣のI上司は私が前回いただいた「から揚げランチ」を食べておられましたが、お二人ともこの味とボリュームとお値段に大満足のご様子でした(^^

「Mちゃん、また新地に連れて来てね!」と両上司。
「はい!ランチはお任せください。その代わり夜はお願いします!」と答えておきました(^^

このお店、土曜日も同様の超お値打ちランチメニューが午後5時までいただけるそうです!

前回の「から揚げランチ」の記事はコチラ



【青冥 堂島本店】

住所 : 大阪市北区堂島浜1-3-18 地図
電話 : 06-6341-7001
営業時間 : 11:00~翌4:00(ランチ~17:00)
土曜ランチ : ○
日曜ランチ : ×
定休日 : 日・祝


2006/05/10のBlog
仕事帰りに阪急百貨店に寄る用事があったので、ついでに「GOKAN」で「お米の純生ルーロ」というロールケーキを購入しました。
北浜に本店があるお店で、このロールケーキやカップに入ったトロトロのケーキが人気です。

このロールケーキの特徴は丹波の黒豆が巻かれていることです!

お米を使った生地は先日の「Flat」ほどではありませんが、かなりフワフワで軽い食感です!
卵、バター、牛乳、そして香ばしい黒豆がお口の中で一体となって素晴らしい味に仕上がります!

本当に軽いのですっと食べてしまいました(^^


お米で作ったロールケーキだからでしょうか、箱には本物の稲が飾られています(^^

そしてこのケーキは「ロール」ではなく「ルーロ」なのです!
ルーロ」とはフランス語で「巻き物」という意味だそうです。
思わず店員さんに質問してしまいました(^^;

お米の純生ルーロ」は1本840円。
これをベースに積みたての宇治茶を使った「新緑」という限定ロールケーキも売っていました!


【GOKAN 梅田店】

住所 : 大阪府大阪市北区角田町8-7 地図
電話 : 06-6361-1381
営業時間 : 10:00~20:00(水・木・金・土は21:00まで)


【GOKAN 本店】

住所 : 大阪市中央区今橋2-1-1 地図
電話 : 06-4706-5160
営業時間 : 10:00~20:00(19:30L.O)


本日のランチは北新地の永楽町通にあるイタリア料理「マンドリーノ」に行きました。
ワタリガニのパスタで有名な老舗イタリアンで、本日初めて行きました。

洋食が続いたので和食のお店に行こうと思っていたら、目指していたお店が閉まっていて、すぐ近所のこちらに入ったのですが大正解でした!
本日いただいた「パスタランチ」は、週変わりの4種類のパスタの中から1つを選択できるので、「小エビとアスパラのトマトクリームソース」をいただきました。

注文した後に店員さんが戻ってこられ「パスタは大盛りも同じ料金ですがいかがですか?」と薦められ、ここで「結構です」というほど空気の読めない男でもないので思わず「お願いします!」と答えて出てきたのがこちら!
分かりにくいかもしれませんが、パスタがぎっしりぎしぎし大量に詰まっています!
少し怯みながら食べ始めましたが、パスタもソースも美味しいこと!

少し硬めに茹でられたパスタに上品なトマトクリームソースがよく絡むのです!
思わず「ズルズルッ」と音を立てていただいてしまいました(^^;

小エビはプリップリ、アスパラはシャキシャキの食感で素材の良さが光ります!

セットには濃厚なチーズと爽やかなドレッシングの「ロメインスレタスのシーザーサラダ」と香ばしくて甘み抜群の「かぼちゃの冷製スープ」、そしてパンが付いてもう満腹です!

さらにコーヒーか紅茶の付く「パスタランチ」は何と1000円ポッキリです!

隣の方が食べていた100円アップの自家製手打ち麺「チキンとフルーツトマトのラグーソースフィットチーネ」は10食限定なのですが、めちゃくちゃ美味しそうでした!
実はメニューをちゃんと見ていなかったのです・・・
見ていれば絶対にこちらでした(^^
私はタリアテッレという呼び名の方が馴染みがあるのですが、この平麺の手打ちって旨いのでしょうね!

雨が降っていたというのに12時前にはほぼ満席状態になり、その8割以上のお客さんが女性で、男性一人の私は浮きまくっていました(^^;
こういうランチはやはり女性に人気です。
土曜日も同じランチをやっているそうですので、休日のちょっとリッチなランチにはもってこいのお店ですね(^^



【マンドリーノ 北新地店】

住所 : 大阪市北区曽根崎新地1-6-28 地図
電話 : 06-6345-3007
営業時間 : 11:30~15:00(14:00L.O)、17:00~23:00(22:00L.0)
土曜ランチ : ○
日曜ランチ : ×
定休日 : 日


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