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Mのランチ
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2005/07/30のBlog
妻の実家の高知県須崎市に来ています。

高知県はご存知旨いものの宝庫です!

その高知県の中心部からやや西に位置する須崎市名物、鍋焼きラーメン

須崎市には46店舗でこの鍋焼きラーメンが食べられるそうですが、どこに行けばいいのか全く分かりません。

そこで義母に情報をもらい行ってきたのが「ぼっちり」です。

これは普通の鍋焼きラーメンです。
濃厚な鶏がらスープと固めの麺がよく絡みとても美味しかったです!

このスープは癖になる味ではまってしまい、全部飲み干してしまいました。
それほど旨かったのです!


これがメニューです。

名古屋コーチン鍋焼きラーメンも気になるところですが・・・
やっぱり激辛鍋焼きラーメンです!

ちょっと色が赤い!コチジャンが入っているのでしょう。
いつもながらあまり辛くは感じませんでしたが、鶏がらスープとの相性は抜群でした!

店内は寒いくらい冷房が効いていましたが、食べ終わる頃には汗だくになっていました。

そして驚くべきことにこのお店、ひっきりなしにお客さんが訪れ、常にほぼ満席状態なのです!
地元でもかなりの人気のようです。
この鍋焼きラーメンをかたどった洋菓子を求めてJR須崎駅前の「一文字菓子店」にやってきました。

上の二つは鍋焼きラーメンプリン、下は鍋焼きラーメンチーズタルトです。

スープはカラメルソース、麺はマロンペースト、ちくわはシュークリームの皮、卵はモモと生クリームで作ってあり、中にプリンがドンと入っています。

これが甘すぎずに何とも上品な味で、甘いものが苦手な私でも十分旨かったです!

鍋焼きラーメンプリンのアップです!

ついでにお店の奥様に「須崎でお奨めの鍋焼きラーメン店はどこですか?」と聞いてみました。
奥から若いケーキ職人さんも現れお二人で相談の上出てきた答えが、

「やっぱり、ぼっちりかまゆみの店かな!」

こういう情報は地元の人に聞くに限ります!
ぼっちりに行けて良かったと内心にんまりしていると、

「ぼっちりでは、名古屋コーチンのやつか豚キャベツがお奨めです!」

ガーン・・・どっちも食べてませんがな・・・

でもあの二つも十分美味しかったし、次回のお楽しみに取っておこうと自分自身に言い聞かせました。

2005/07/29のBlog
仕事の帰りに用事で阪急百貨店に寄りました。
丑の日は昨日のはずなのに鰻屋さんが大繁盛しています。
チラッと見るととても美味しそうなものが!

という事で我慢できず「うなぎの魚伊」で買って帰ったのがこの2つ。
上が「晩酌セット」735円。
下が「うなぎ山椒煮」630円。

どちらも冷めてはいるのですが、鰻がびっくりするほど柔らかかったです!
山椒の香りが鰻と絶妙のマッチでお酒がぐんぐん進んでしまいました(^^;

これでこの夏は間違いなく乗り切れます!




今週を振り返るとカロリー&コレステロール満点のランチばかりで、今日は締めくくりとして健康的に野菜をたっぷり摂ろうと思い、西天満の一人鍋のお店にやってきました。

所在地は西天満付近なのですが、住所が詳しく分かりません。先日訪れた「ロイスの店」のすぐ近所なのですが・・・

このお店の外観も特徴的で写真で撮ったはずなのですが、間違って削除してしまうという不手際極まりない取材のランチになってしまいました。
申し訳ございません。
葉っぱに囲まれたお店です!

しかも最近の写真はピンぼけばかりで反省しています・・・
しかしこのお店は謎のお店としてさらに価値が上がることでしょう!

このお店恐らく創業当時と中も外も味も何も変わっていないのでしょう!
狭い店内は昭和初期にタイムスリップしたような感覚に襲われる内装です。
ここだけが下界と隔離され時間が止まっているようです。

お鍋の種類は非常に多く、20~30種類はあったでしょうか。
お値段は内容によって600円か700円です。

「カレー鍋」など非常に気になるメニューがあったのですが、本日は「天神鍋」という味噌味の名物鍋を頂きました。


一人鍋とは言えど具もしっかりで、白菜からお肉、ラーメンが付いていてさらに大盛りのご飯と漬物まで付いて満腹で苦しくなり、しかも汗だくになりました。

この暑い日にさらに熱いもので汗だくになるというのはとても気持ちが良かったです!
「天神鍋」の解説に「血液サラサラ」とありましたが本当に健康になった気がしました!

しかしこのお店、真冬にも重宝すること間違いなしですね!



2005/07/28のBlog
ここ十数年この日に鰻を食べなかったことはありません。(多分・・・)
という事で当然鰻なのですが、前回のまむしの時に「ド派手にいく」と公言したものの、どのような「ド派手」にするか非常に悩みました。

激安の大衆店で鰻を3匹くらい食べまくるか?
江戸前の老舗に行くか?
関西風の老舗に行くか?
はたまた江戸と関西折衷の老舗に行くか?
ひつまぶしを食べるか?

まあ今日だけしか鰻が食べられない訳でもないので、今日は関西風の老舗、老松通り にある「遠州」に行ってきました。

画廊や昔の建物が多く残るこの通り、裁判所も近く弁護士さんなどのお金持ちが多いということもあり、高級な料亭なども数多くあります。

そしてこのお店もかなり高級な部類の鰻屋さんだと思います。
なぜなら普段のランチとしての許容金額をはるかに越えてしまうからです。
しかし今日は土用の丑の日で特別の日だから清水の舞台から飛び降りる覚悟で(大袈裟・・・)行ってきました。

鰻丼(上)2400円也!

しかし毎回間違いなくこの値段以上の満足感を得ることが出来るのです!
今年は鰻が割高だそうで、もしかしたら鰻が小さくなってるかも?とか値上がりしているかも?と不安を抱いていったのですが、全く余計な心配でした。

そう何度も来る訳ではありませんが、大きさはいつもと全く変わりません。
このどんぶりは直径約18センチはある大きなものですが、そこに丸ごと一匹の肉厚の鰻がドーンと横たわっています!

関西の鰻は蒸さずに焼くので、脂が中に封じ込められ外はパリッ、中はフワッ、食感はプリッなのです。
この食感がたまりません!

タレは甘さ控えめで鰻の味を存分に引き出しています。
もう大大大満足なランチでした!
これでこの夏もバテることなく余裕で乗り切れるでしょう!


あと肝吸いと漬物が付いてきます。

店内は正に鰻の寝床ですが、2階の座敷も含め11時半前でしたが一瞬にして満席になり、さらに続々と客さんがやってきていました。
お分かりいただけますでしょうか?

お店の換気扇から強烈にいい匂いの煙がモウモウと出ているのが!

コレだけでご飯食べられそうですね(^^
2005/07/27のBlog
昨日の「安い、旨い、早い」を洋食屋で再現しようとやってきたのが新梅田食堂街の人気洋食屋「マルマン」です。

お昼時は小行列が出来ています。
なぜ大行列にならないかというと、ここも驚くほど回転が早いからです。

人気メニューは日替わりの「ライトランチ」530円や「Aランチ」630円といったボリューム満点セットで、大半の人がコレをオーダーします。
そしてほとんどのセットが待つこと1分で提供されるのです。
もちろん納得のお味です!

私もこのどちらかにしようと思っていたのですが、表の食品サンプルのあまりにも旨そうな「ビーフシチュー」の誘惑に負けてしまいました。
こちらは約5~6分程度待ちましたが、それでもビーフシチューにしては早い方だと思います。(何の根拠もありませんが・・・)

見た目にも美しいビーフシチュー!
ホロリとまでは行きませんがフォークだけで切れてしまう程柔らかいこのお肉、噛めば噛むほどお肉の味が染み出てきます。

そしてシチューですが、まるで片栗粉でとろみを付けたのかと思うほどに濃厚でトロトロです!
スプーンもセットしてくれていましたが、こちらもフォークだけで十分すくえてしまうのでスプーンは使いませんでした。
そしてこれぞ正統派の洋食屋と言うにふさわしい、玉ねぎの香りと苦味、牛肉の旨みたっぷりのビーフシチューです!
付け合せのスパゲティは何とカルボナーラで、こちらも超濃厚でしっかりとした味が付いていました。



大満足のビーフシチュー!サラダ付きで1000円。
この内容では安すぎるくらいだと思います!

ライスは別で180円。
大盛りを頼んだわけではないのに、明らかに大盛りのご飯。
隣の人が頼んだ100円増しの大盛りご飯は「さらに倍!」
とんでもない量のご飯でした。

という事で、本来の「安い、旨い、早い」ではありませんが、「ビーフシチュー」の「安い、旨い、早い」をご紹介させていただきました。


2005/07/26のBlog
先日の丼週間の時、張り切って行ったのに停電で食べられなかったお店「天丼 かえん」に再チャレンジです。

大阪駅前第1ビルの地下2階にあるたった11席しかないこのお店、お昼時には長蛇の列・・ではなく人だかりになっています。
人が群がって待っているといった感じです。
本日は2時過ぎに行ったのですが、ちょうど1席だけ空いていて私が座ると満席になりました。

どうしてそんなに人気があるのかといえば、一言。
「安い、旨い、早い」からであります。

この天丼は「並」ですが、お値段500円也!

揚げたての衣たっぷりのぷりぷりのエビが2尾、かぼちゃ、しし唐、のりの天ぷらを少し固めのご飯に乗せてから、上からさっと天つゆをかけて出来上がり!

天つゆは甘すぎず辛すぎずの薄味で天ぷらの味を引き立て、さらに天丼にはコレしかないと言える少し固めの炊き具合のご飯と絶妙に絡んでいます。

待つこと3分、無言で食べ続けること約5分。
こんな短時間に、こんなに旨いものをこんなに安くいただけてもう大満足です!



これがメニューです。

基本的には「並」と「大盛」しかありませんので、入店後店員さんにどちらかを告げるだけでいいのです。

「大盛」は超大量のご飯に、えび天が3尾乗りものすごいボリュームです!
100円アップでこの違いはかなりお徳だと言えるでしょう。

しかし私は「並」でも十分に満腹になりました。
余程の大食いの人でなければかなり苦しいのではないかと思います・・・


どうして人だかりのような行列になるかと言うと、このような形状のお店だからです。

皆どこから1列に並んでよいか分からず、左右両方に並ぶため人だかりのように見えるのです。
暗黙の了解で、席が空き次第並んだ順番に席に着いていきます。

いずれにせよ回転が速いので、たくさん人がいてもそれ程待たされることはありません。
せっかちな人が多い大阪だからこそ繁盛するお店なのでしょう!


2005/07/25のBlog
大阪では天神祭りの真っ只中。
本日のランチのお店を物色しがてら、お祭りの様子を見ながら神橋筋商店街を南下。

普段ならこの時間は人通りもあまり多くなくスイスイ歩けてしまうのですが、本日は全く様子が違いあちこちで人だかりになっています。

商店街の各お店の前に、さらに出店を出して色々な物が売られていましたが、その旨そうなこと!強烈にいい匂いのするイカ焼きや冷たそうなビールの誘惑が容赦なく襲い掛かって来るのです。

目の毒になるのであまり見ないように歩いていたら、ふと路地の奥に「担担」という文字が見えました。
今日のような暑い日にはコレだ!

とすぐに決めて入ったのが、「普段着の四川料理 担担」です。
このお店、すぐ近所の「四川料理 麻辣香 好吃(ハオツー) 」というお店の姉妹店だそうです。

メニューにはお得なセットがありましたが、内容を見るとまたもや驚きのボリュームなので、単品にしておきました。
日本式坦坦麺(汁あり、ちょい辛)や涼麺(ピリ辛)など興味をそそられるものも沢山ありましたが、本日注文したのは四川坦坦麺(汁無し、超辛口)730円です。

麺はうどんほどの太さのある麺で、腰があるを通り越してしっかりとした噛み応えのある麺でした。
その麺がこの濃厚かつピリピリと痺れるような辛さにとてもマッチしています!
山椒や胡椒が大量に使われているようです。麺を一気にズズッといくと少しむせてしまうほどなのです!

辛いものが大好物の私は大大満足の麺でした。
味があまりにも濃厚だったので、コレは白いご飯にとてもよく合うと思いますし、ビールにはもっともっと合う事間違いなしです!

隣の方の生ビールがたまらなく旨そうに見えました。


あまり待たされたとは思いませんでしたが、
「大変お待たせしたお詫びに春巻きをサービスします」
とおまけにいただいた春巻きです。

コレがまた抜群にいけました!
おまけなのに揚げたての熱々で皮もパリッパリです。

中には色々な具が入っていましたが、特筆すべきはぷりぷりのエビでした!
出来ればこれもビールと共にいただきたかったです・・・

帰り際、奥の厨房からおじさんが現れ「春巻きどうでした?」と坦坦麺ではなく春巻きの感想を求められました。

「とても美味しかったです!ありがとうございました!」と答えると、
「また夜も来てください!」と嬉しそうににっこり笑って言いました。

お店の方みんなとても親切で、本当に温かい良いお店でした。


帰りの商店街でうなぎつりを発見!
ひよこ釣りや亀すくいは見たことがありますが、これは滅多に見ませんね。

お兄さんが悪戦苦闘されていましたが、釣れそうで釣れません。

しかし釣れたところで、もって帰ってどうするのでしょうか?

ペットとして飼うのでしょうか?それとも自分でさばいて蒲焼にして食べるのでしょうか?

私はお店で食べるだけで十分です!
そういえば、土用の丑の日が近づいてきましたね!とても楽しみです!



2005/07/24のBlog
本日のおやつを買いに、先日後輩のY君に教えてもらった旨いと評判のたこ焼き屋「内田商店」に行ってきました。

阪急千里線の豊津駅から200~300メートルほど東へ行くと右側にあります。
Y君に「何て名前のたこ焼き屋?」と質問すると、「分かりません。多分名も無いたこ焼き屋だと思います・・・」とのこと。

見つけられるか心配でしたがすぐに見つけられました。
ちゃんと名前もあります(^^
昔ながらのたこ焼き屋といった感じで、中でイートインも出来るようです。

Y君情報によると、おばあちゃんと息子さんが焼いているとのことでしたが、おばあちゃんの姿は見当たらず、息子らしき方とその奥さんらしき方のお二人で焼いておられました。

たこ焼きの鉄板はかなり沢山あり一度に大量に焼けるようですが、私のようなお持ち帰りのの人や、中で食べにこられる方がひっきりなしで、焼いても焼いてもすぐに売れてしまうといった繁盛振りです!

お忙しいためかご夫婦は全く無言で焼いておられます。もう少し愛想がよくても・・・
なんて思ってしまいましたが、それでもこれだけのお客さんが次々に訪れるのは旨いからだろう!と期待に胸を膨らませました!

10個240円。私は30個購入(食べ過ぎやろ~!)

そして器は木の舟です。
以前天五の「うまい屋」でもご紹介しましたが、この雰囲気がたまりませんね!

二つくらいに分けて入れてくれるのかと思いきや、先に23個乗せて一度ソースや青海苔をふった上にさらに7個乗せてまたソースと青海苔をふって、ご覧のとおりテンコ盛りです。

厳重に包まれていたせいか家に持ち帰ってもまだ温かでした。

お味ですが、これこそが大阪の昔ながらのたこ焼きの味!と言いたくなる懐かしさ万点のお味です。
かといって、大雑把な味ではなく、生地には鰹の出汁がしっかりと感じられます!

下町の香りすら漂ってきそうなたこ焼きに大満足でした!

もしお近くに行かれる事がありましたら(あまりないか・・・)是非寄ってみてください。

外観はこんな感じです。

この時期のたこ焼き屋さんは必ず「氷」もやってますね!

本日のランチは、箕面にある手打ちうどんのお店「のらや箕面店に行ってきました。
このお店は堺を発祥とし、南大阪地区を中心としてチェーン展開しているお店ですが、ほんの数年で何十店舗も構えるまでに急成長したうどん屋さんです。

北摂地区にはここのみのようで、昼間の混雑振りは誠に凄まじいものがあります!

これほどの人気の秘密は、やはりまず味が良いこと。
手打ちの麺は、讃岐を彷彿させるほどの腰があり、歯ごたえも抜群です!
それに非常にお得なセットが充実していること。

本日いただいたこの「わがままうどん天食(冷ぶっかけ)」は6種類のうどん(きつね、ざる、昆布、釜揚げ、カレー、ぶっかけ)の中から好きなものを一つ選び、さらに豪華な天ぷら盛り合わせと黒米のおにぎりが付くという充実の内容で924円です。

しかもうどんは大盛りも無料です。例えばざるうどんではざる1枚も4枚も同じ値段なのです!

これがぶっかけうどんのアップですが、うどんがツヤツヤです。

これに特製だしとネギとショウガをぶっ掛けて一気にかき混ぜてズズズーッといただきましたがのど越しが何とも言えませんでした!
こちらは天ぷら盛り合わせと竹の皮に包まれた黒米のおにぎりです。

天ぷらはエビ、茄子、さつまいも、かぼちゃ、ちくわ、インゲンですが、エビのデカさに驚きです!
竹の皮の中の黒米のおにぎりです。竹の皮が程好く香り、とても香ばしいおにぎりでした!
少しだけお塩をかけていただくとさらに美味しくなりました。

店内はほとんどの席が半個室状態になっていてゆっくりとくつろげるので、家族連れにはとても好評のようです。
急いでいる方や一人の人用にもちゃんとカウンター席も用意されています。

お店の方もよく教育されているというか、とても丁寧な応対で、安心して気持ちよく食事をすることが出来ました!

サイドメニューや季節限定メニューもあるので、いつ来ても飽きることはありません!
人口の多いこの北摂地区には1件では到底足りませんので、もっともっと出来てくれることを期待しています!



2005/07/23のBlog
本日のランチは、毎年この時期になると必ず通販で購入する「土佐料理 司」の鰹のたたきです。

この「司」はもちろん高知県にある有名店ですが、大阪や東京にも店舗があり、大阪では阪急グランドビルや阪急三番街などにあります。

高知の名産物を存分に味あわせていただける素晴らしいお店です。

高知県は私の大好きな地方の一つで、旨いものが目白押しです!
この鰹のたたきを筆頭として鰹の刺身、太平洋で捕れる鯛や鯨。四万十川の天然のウナギや鮎、ヤマトテナガエビや青のりなど。
そしてその他この地方の特産物を大きな皿に豪快に盛り付ける皿鉢料理はよく知られている名物料理です。

こんなに旨いものばかり!
高知の人は酒飲みが多いのは理解できますね。

さてこの鰹のたたきですが冷凍とはいえ、こちらではまず味わえないほどの素晴らしいたたきなのです。

玉ねぎ、長ねぎ、大葉、ニンニクを切って盛り付けて、司のポン酢をぶっ掛けていただきました。すだちかレモンを搾るとさらに美味しくなるのですが、忘れてしまいました・・・

鰹とはこんなに甘い味がするのか!と感動するほどの甘味と旨みが薬味とポン酢に絡み合います。
そして炭の香ばしさがほんのりと感じられ、何とも言えない最高のたたきです!

またまた昼間っから酒がススムススムでちょっと飲みすぎてしまいました(^^;

これが冷凍の状態です。

お値段は、これが2本にポン酢がついてで4200円、送料が1050円です。
少し高いような気がしますが、食べてみると絶対に安すぎると思います。

次は四万十川のウナギを試してみたいです!