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Mのランチ
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2006/01/06のBlog
私の大好きな町、新世界に久しぶりに行ってきました!

大阪の中でも下町の中の下町で、ガラの悪い町として恐れられた時期もありましたが、今は完全に観光地化されて、誰からも愛されるとても素晴らしいところです(^^

その新世界の名物といえばこの串かつでしょう!

新世界の中に数え切れないほどある串かつ屋さんのなかで、30軒以上食べ歩いて私が一番好きなのは通天閣近くの「越源」というお店。
今はもうココ以外は行きません(^^

右が名物の「二度付けお断り」の特製ソースです。
串かつは左からチーズ、うずら、串かつ、串かつです。

ちなみに「串かつ」というのは串揚げ料理すべての総称でもありますが、「牛肉の串揚げ」も「串かつ」と言います。
注文するときは単に「串」で通じます。

味の付いたふっくらした衣に超細かいパン粉が薄くつけられて、とても軽い食感でソースとの相性も抜群です!
この4本はお店に入って私がまず注文する定番なのです(^^

キャベツは食べ放題で、これもソースをつけていただきます。

どうしてもソースを二度付けしたい場合は、このキャベツでソースをすくってお皿にソースをためておくという裏技もあります(^^

とても久しぶりに訪れたのですが、このお店の大将が私のためにご用意してくれた阪神タイガースのマイグラスも健在でした!

左からエビ、なすび、玉ねぎです。

エビは感動するくらいプリップリ!

野菜も甘くてこれもソースととても合うのです。


そして冬場はやはりこの牡蠣です!

一気にかぶりつくと中から熱々のエキスが飛び出てきて大火傷(^^;

奥はなんこつで衣に味が付いているので、何もつけずにこのままいただくのですが、これがまた旨い!

そして見てください!
この安さ!

いくら食べても2000円でお釣りが来ます(^^
私は飲むのでそういう訳にはいきませんが・・・

このお店はこんなに安くて旨いのに比較的空いています。
他のお店とはちょっと雰囲気が違うからでしょうか。

はにかみ屋の男前の大将がちょっと怖く見えるからでしょうか。
確かにいつも怒っているような顔をしていますが、実はとっても優しくて良い人なのです(^^

私の「阪神タイガースマイグラス」もいつも見えるところに飾ってもらってますので、「このグラスの人と知り合いです!」というと仲良くしてもらえますよ、きっと!!


私が行く数時間前にかずしげさんが訪れていました!
私が飲んでいる数十メートルのところでみらのさんがウロウロしていました!


お正月に食べなかったもの。
それは大好きなハンバーグです!

どうしても洋食屋さんのハンバーグが食べたくなり北新地の「山守屋」に行きました。
北新地では数少ない洋食屋で、創業は昭和8年という老舗です。

そのお店の名物メニューがこの「ハンバーグステーキ」です!

じっくりと丁寧に作られたというのがよく分かる正統派洋食屋のハンバーグといった印象ですね(^^


肉汁ジュワータイプではないのですが、お肉の味は濃厚で大きめにカットされた玉ねぎとあっさり系のデミグラスソースとの相性も抜群!

そしてお味はとても懐かしい味!というのがぴったりなのですが、素朴な味の中にも長年守り継がれてきた洋食屋の技が光るハンバーグでした。
要するに真似できそうで絶対に出来ない、たまにふと食べたくなる、そういう味だと思います!

好き嫌いは分かれるかもしれませんが、私は大変気に入りました(^^

「ハンバーグステーキ」600円、「ライス」150円、合計750円也!
今時、大阪の北新地のど真中でこんな安い値段で洋食がいただけるのは驚きです!

日替わりのサービスランチも本日はハンバーグで、スープ、サラダ、ライス付きで800円とお徳なのですが、ハンバーグは小さめだということでしたので、あえて単品で頂きました。

ただ一つ難を言えば、このライスのべちゃべちゃの炊き加減は、固めのご飯が好きな私の許容範囲をはるかに超えてしまっていました(^^;

たまたまなのかいつもなのかは分かりませんが、もしいつもコレだとすると、夜に来てビールとともに洋食を楽しみたいお店ですね。

洋食屋としての一通りのメニューが揃っていますが、どれもびっくりするほど安いお値段です!
おそらくどれも私好みの味なのだと思います。
ライス以外は・・・・(しつこい!)

周囲がいくら変わろうともこのお店だけは時代に流されることはないのでしょう。
この値段もそうなのですが、こんな場所にあるのだから、夜遅くまで開けていたらもっと流行ると思うのですが、夜は8時に閉まってしまうようです。



老舗ではありますが外観は決して古めかしいものではなく、また店内も明るくて清潔感があるお店です。

店員さんたちのサービスは折り目正しく一流で、その点はこの場所ならではなのでしょうね(^^


2006/01/05のBlog
仕事始めの本日は皆で住吉大社に初詣に行きました。
2日の日にすでに行っているのですが、こういうことが大好きな私は喜んで行ってきました。

お参りの後、境内にまだまだたくさん出ている屋台で皆、いか焼きやたこ焼き、焼き鳥にフランクフルトなど散々食べまくった後に、帰りに天王寺にあるアポロビルでランチをいただきました。

アポロビルのお値打ちといえばこの「魚市」です!
新鮮な魚介類が大変安くいただけることで有名なお店です。

本日は午後2時を過ぎていてランチタイムはとっくに終わっていたのですが、念のため「ランチ何か出来ますか?」と聞いてみると、
「まぐろの中トロ定食だったら出来ますが」
ということでしたので、喜んでいただきました(^^

この中トロがまた抜群!
まぐろの旨みと甘味をしっかり残しつつふわりととろけていくのです!
さらに濃厚なお味の中落ちも山盛りで大満足でした!

お昼の定食には「あら煮」が付くのですが、本日は売り切れたためコチラの「サバの南蛮漬け」が付いていました。

とてもさっぱりとした上品なお味の南蛮漬けはこれだけでもお腹が膨れてしまいそうな程のボリュームでした!

大きな丼に大盛りのご飯と左上のスペースに遅れて出てきたお吸い物が付いて1200円。

ランチの値段としては決して安くはないのですが、この内容からは間違いなく安すぎるお値段だと思います!

仕事始めの景気付けになりました(^^

ほとんど食べ終わりかけで、店員さんが何度も誤りながら持ってきてくれた「岩のりのお吸い物」です。

磯の香りがよく、これも大変美味しかったです!

お昼ももちろんお値打ちなのですが、夜もとんでもなくお値打ちのお店です!
こんな値段でこれがいただけるのです!
当然「正味赤字」になってしまうでしょう(^^
(言葉の意味は分かりますでしょうか?)

本日もカウンターのネタケースの中には素晴らしい食材がずらりと並んでいました。
これらは全て新年会を待ちわびたサラリーマン達の胃袋に消えていくのでしょう(^^

前回の魚市の記事はコチラ




2006/01/04のBlog
正月休み最終日の本日のランチはやっぱりこってりが恋しくなり、豊中市の二ノ切公園近くの「かつアンドかつ」に行きました。

吉本新喜劇風には「かつとかつ」、「かつやかつ」、「かつそしてかつ」というお店なのですが(日本語で言うてるだけやろう!)、要するにとんかつの専門店です(^^

専門店とはいいつつ実はあまり期待していなかったのですが(スミマセン)、旨かったです!
これは確かに旨かったです!!

本日はこの「牡蠣とロースの盛り合わせ膳」をいただきました。

肉厚というわけではないのですが、このロースがとても甘くて豚の味が濃厚!
そして一番感動したことは、衣が薄くパン粉がサックサクでとても軽い食感なのです!
こってりを求めてきたにもかかわらず、この軽さが大変気に入りました(^^

女性をターゲットにしているというのもうなずけますね。

そしてこの牡蠣フライがまたびっくりするくらいデカイのです!
もちろん味も濃厚で、ロースカツ同様素晴らしく軽い揚がりっぷりに感動しました。

下に網を敷いているのが余分な油が落ちて良いのかもしれません(^^


このロースカツと牡蠣フライにはもちろんコレです!

しかし500円もする生ビールは思ったより小さなジョッキで2口でなくなりました(T_T)

もちろんこれはまだ料理が来る前なので即追加です!


今度は瓶で注文。

この中瓶も同じ500円なので初めからコチラを注文すればよかったです(^^;


牡蠣とロースの盛り合わせ膳」1480円。
これらのお膳はご飯とキャベツと味噌汁と漬物は食べ放題、お代わりし放題ですので、大食漢の方は大変お得だと思います(^^

ほとんどの人が何らかのものをお代わりしていましたが、私はビールのせいで完食するのが精一杯でした(^^;

単品もあるのでしょうか?
もしあるのならそちらにしておけばよかったです・・・


午後1時過ぎでしたが、おせちに飽きた顔をされた方々で(?)大混雑していました。
これだけの味なのですから、流行って当然といえば当然だと思いました!

そして周りを見渡してひとつ気が付いたことは、「ロースカツカレー」を注文している人がやたらに多かったことです!

みんなお正月に上品なものを食べ過ぎたのでしょうね!

あたり一面強烈なカレーのスパイスの香りが立ち込めていました(^^


2006/01/03のBlog
本日いただいた「ココイチ10辛」の辛さを元にして、カレーの辛さランキングを作成しました。
辛いものが大好きで、辛いカレーを求め食べ続けてきた私の独断と偏見でのランキングです!

辛さのレベルは「10」が最も辛く「0」は辛くありません。
それでは発表します!


10 「大沢食堂」(東京)・・・極辛カレー
9 
8 「カレーの勝勝」・・・キング・オブ・キング(50倍)
7 
6 「辛口料理ハチ」・・・カレーライス
5 「カシミール」・・・30倍
4 「肥後橋南蛮亭」・・・チキンカレー
3 「ココイチ」・・・10辛
2 「ラクシュミ」・・・キーマカレー
1 「食堂玄気」・・・超激辛カレー、 
0 「インデアンカレー」・・・レギュラーカレー、 「グリコ LEE40倍




《解説》
コチラに登場したカレーは全て自分の舌で味わって完食したカレーです。


10 「大沢食堂」(東京)・・・東京へ出張したときにどうしてもこれが食べたくて千石まで足を伸ばしました。
あんな体験はもうコリゴリです・・・
この世の常識では測れないあり得ない辛さ!
でもびっくりするほど旨味が凝縮している奥深いカレーなのです!
「極辛」は余程お願いしなければ食べさせてもらえませんが、皆様是非頑張ってください(^^

8 「カレーの勝勝」・・・東京の「大沢食堂」挑戦前に挑んだカレー!このブラックペッパー系の辛さにもかなり苦しめられました!
でもやっぱり旨いのです(^^
辛いカレーは旨いです(^^

6 「辛口料理ハチ」・・・初めて食べたときは失神しそうでした・・・こんな辛いカレーに何故こんなに行列が出来るのか不思議でした。
今はかけ放題のルーをかけまくっていただいています(^^

5 「カシミール」・・・辛さはお客さんの要望に答えて何倍にもしてもらえます。
しかし30倍でもかなり凄いのですが、このお店の歴代最高は120倍だそうです。
あまり踏み込みたくない世界ですね(^^;

4 「肥後橋南蛮亭」・・・知る人ぞ知る辛くて旨いカレーです!これも初めてのときは汗だくになるほど辛かったです。焼き鳥屋さんが作るだけあって、辛味の中にも旨味が凝縮した素晴らしいカレーです!

3 「ココイチ」・・・この10辛は確かに辛いのですが、無理やりに辛くしたためか味の原型がまるでなくなって粉っぽい食感になってしまうのがとても残念です。
もっとすっきりしていたら素晴らしいカレーだと思います(^^

2 「ラクシュミ」・・・辛くて旨くて言うことなしの最強カレー!凄まじい行列ですが、ちょっと辛いですが並んで食べる価値あり!

1 「食堂玄気」・・・こちらも要望しだいでいくらでも辛くしていただけるようですがこの超激辛カレーくらいがちょうど良さそうです(^^;

0 「インデアンカレー」・・・このカレーが全ての標準です!
初めて食べた時はこの辛さにびっくりしましたが、いまや辛いというより旨すぎてハマッています(^^

グリコ Lee40倍」・・・もはや全く辛くありません・・・



以上が私の中でのランキングです。
大沢の極辛でも全く辛く感じない人も多くはいるようですが、私はこれ以上はもう結構です(^^

それよりもこれらの辛いカレー全てに共通することは、どこも皆旨いことです!
辛いカレーは旨いカレーなのです(^^

皆様!辛さに臆することなく、これらの辛いカレーに挑戦してください!
間違いなく旨いカレーにありつけます(^^


このコピーを考えた人は凄いと思います(^^
正月3日目にはなぜか本当にカレーが恋しくなってくるのです。

そして本日は何故あえて「ココイチ」なのか。

それはカレーの「辛さ」を再確認するためです。
私の中で「カレーの辛さランキング」を作成しているのですが、その精度を高めるために本日は辛さを再確認するため、このお店の中で最も辛いカレー「10辛」をいただきました。

もちろん具は不要。

無理やりに辛くしたためかどろっとした印象のカレー。

久しぶりにいただくココイチはとても旨く・・・と言いたいところですが、無理やり辛くしたルーはドロッと重く、そしてとても粉っぽい食感で、あまり旨いとは言えません・・・

辛さはそれなりでしたが、まだまだ辛く感じない私はテーブル上に設置されている「とび辛スパイス」というものをガバガバとかけていただきましたが、さらに粉っぽい食感になってしまいました。
辛さに関しては額に少し汗がにじむ程度のものでした。

辛さを1倍追加するごとに5辛まで20円ずつアップになります。
それ以上は料金が均一になるので10辛が最もお得といえばお得です(^^

注文方法はコチラ
ポークカレー10辛」お値段500円也!
このお値段は大満足です(^^

この辛さを元にして「M三郎のカレーの辛さランキング」を後ほど作成いたします。

乞ご期待!

本日は近所の緑地公園店に行きましたが、「おせちはもう飽きました!」といった感じの方々が次から次へと訪れていたました(^^


帰り際にいただいた「ココイチフィギュアコレクション2006」

一体何なのかよく分かりませんでしたが、家に帰って開けてみると、
私の大好きなカツカレーのフィギュアが入っていました!
さらに「開運ココイチ」のプレートに願い事を書き込めるようになっています。

「今年も美味しいものにたくさんめぐり合えますように」

私だけではなく多くの方々の願いでありましょう(^^





2006/01/02のBlog
なんぼ飲むんやー!
と言いたくなりましたが、素晴らしいものが出てきました(^^

「越乃寒梅」の大吟醸です。

こちらの精米歩合も先程の「豊祝」と同じ35%です。
本当にもったいないというか何と言うか・・・

これはかなりの甘口で私好みではありませんが、希少価値感が味をより一層良くしてくれました(^^

父はまだまだ飲みたそうでしたが、私はもうかなり回っています。
まだまだ修行が足りません(^^;


フグでまた飲んでます!

これは骨が多い部分なのでてっちりでいただきました。



湯引きは歯ごたえがよく旨かったです。
身の部分はから揚げで!

フグで一番旨いのはこのから揚げかもしれません。

柔らかくて適度な弾力のある身は最高でした!


そしてこれらのフグと共にいただいたのは「雪の舞」です。

これも大変上品な口当たりで、またまたあっという間になくなってしまいました・・・
奈良の「豊祝」の大吟醸です。

山田錦の精米歩合が何と35%!
昨日飲んだ「司牡丹」が60%なのでこの数字は本当に驚異的です。

もはや日本酒を飲んでいるという気がしないほど上品なお味でした(^^

これほど上品なお酒に合うのはやっぱりこの「てっさ」でした!

薄い薄いてっさでしたが、とても美味しかったです(^^



あっという間にお酒がなくなったと思ったら、何故か去年のボジョレーヌーボーが出てきました(^^;

和食にはあまりあいませんが、もう何でもよくなってきています・・・


初詣の後は堺の実家へ。

毎年恒例の新鮮な魚介類。
朝から生野区の市場で仕入れてくれました。
アワビはコリコリの食感がたまりません!

肝もとても旨かったです(^^
ビジュアルがかなりグロテスクなので掲載できませんが・・・
北海道産のウニは小ぶりでしたがとても甘くてまろやかでした!

ズワイガニですが、ボイルしたものではなくホットプレートで焼いた焼きガニです。

網で焼いて焦がしたほうが好きなのですが、身はとても甘くてジューシーで大満足!


そしておせちです。
実家のおせちも全て手作りで、1人前ずつこのように盛り付けてくれます。

私なんか足元にも及ばないほどの大酒飲みの父と共に、この間ビールが何本空いたことか!

しかし本番はこれからです!