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Mのランチ
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2006/03/14のBlog
本日のランチは南扇町にあるお洒落な居酒屋の旬味「ひげ」に行きました。

昨日、今日と真冬のような寒さがぶり返し、冬が終わってしまう前の駆け込み需要的なメニューが続きますが、本日はこのお店の名物「鴨吸定食」をいただきました。
鴨吸いとは文字通り鴨肉のお吸い物のことで、大きな丼鉢いっぱいに鴨肉やネギなどの具が入った熱々の絶品スープです!

まず特筆すべきはこのスープの旨さ!
甘味のあるお出汁に鴨肉の旨みや脂分が溶け出し、何ともいえない深いコクのあるスープに仕上がっています。
見た目こそ薄味に見えますが、表面に浮かぶ脂がその濃厚さを物語っています!

小さめにカットされた鴨肉ですがかなり大量に入っていて、溶き玉子やネギとの相性も抜群でした!


この旨みたっぷりのスープに豆腐もまたよく合います!

七味や山椒をふっていただくとまた違った味が楽しめました(^^


新潟県魚沼産コシヒカリのご飯がお代わりし放題の「鴨吸定食」750円。

本日も体の芯から温まり大満足!

同行していたY上司も絶賛で、大変満足されていました(^^


午後2時前でしたが店内は8割方お客さんでうまっていて、半分以上のお客さんがこの「鴨吸定食」を食べておられました!

「鴨吸い」と聞くとどうしても思い出すのが、千日前の千とせの「肉吸い」です。
肉吸いは牛肉の濃厚出汁が絶品で、この鴨吸いとは甲乙つけがたい旨さですね(^^

どちらも暖かくなっても暑くなっても定期的に無性に食べたくなる味であることは間違いありません。


2006/03/13のBlog
本日のランチは天神橋1丁目にあるうどん屋さん「てんま」に行きました。

このお店は知る人ぞ知る、大阪名物「おじやうどん」で有名なお店です!
旨みが凝縮したお出汁とごはんの相性が抜群の「おじやうどん」なのですが、そのカレー版が登場したのです!

見た目は、立派な海老天が乗った「鍋焼きカレーうどん」なのですが、カレースープの下には素晴らしい世界が広がっているのです(^^

まずカレースープですが正直、私の知っているカレーうどんの中でも最高レベルの旨さでした!

上品で甘味とコクの深いお出汁がよく効いていて、ブレンドされたカレー粉がそのお出汁の風味を損なわないぎりぎりの量が配合されています。
私の好みにピタリと合いました(^^

うどんは細めのものですが十分な腰と歯ごたえがあり喉越しもよく、熱々のスープに浸かっていながら最後まで柔らかくなることはありませんでした。

そしてお楽しみはこのご飯です!

私のカレーうどんの食べ方は、残ったスープの中に白いご飯入れて食べるか、或いは白いご飯にカレースープをかけてたべるというのが基本です。(参照その1参照その2参照その3

しかしこの「カレーおじやうどん」はその手間が省けるのです!(当たり前ですが・・・)
お出汁優位のスープとご飯との相性は抜群で、少し固まった玉子や半熟玉子、柔らかい牛肩ロースなどと一緒に、色々な味を楽しむことが出来ます(^^

あまりの旨さに食べ終わった器はこんな状態に・・・(^^
海老の尻尾は端まで身が食べられるように丁寧に仕事がされてありました!

大満足の大阪名物「カレーおじやうどん」はお値段800円。
この内容でこのお値段は安すぎるくらいですね(^^

お店に入った午後2時頃は季節外れの大雪でした。
まさにこんな日に持ってこいのうどんですね!

お店の方は皆笑顔でとてもやさしく人懐っこく、また厨房内からも元気な掛け声が絶えないとても居心地のよい素晴らしいお店でした。

体も心も温まるこのお店、夜の居酒屋メニューもお値打ちがたくさんあるようです!
いつか行ってみたいものです(^^


2006/03/12のBlog
本日のランチは吹田市千里山東にある本格インドカレー屋さん「タンダーパニー」に行きました。

約10年ぶりですが、スパイシーなチキンカレーは健在でした!
こちらは「チキンカレー(レギュラーサイズ)」700円です。

まずは鼻から脳天へ突き抜けるスパイスの香りが素晴らしい!

ドロッとしたカレーに見えますが、驚くほどさらっとしゃばしゃばのインドカレーで、これがターメリックと炊かれたライスとの相性抜群!

スパイスの配合も素晴らしいですが、さらにタマネギをたっぷりと使っているのでそのコクがまた素晴らしいのです!
チキンのコクもプラスされ、辛さもまずまずで本当に完成度の高いカレーだと思います。

こちらがチキンですがが、スプーンでホロリと肉がほぐれるほど柔らかく煮込まれています!

付け合せのタマネギのスライスがまたこのカレーによく合います(^^

10年前に感動したときと全く同じカレーに大感激でした!


こちらは「サモサ」(400円)というインドのスナックというかインド風春巻きのようなものです。

さすがにチキンカレーのお店らしく中の具はスパイスを効かせたチキンがメインです。
スパイシーなケチャップにつけていただきましたが、揚げたての熱々はビールのアテにはもってこいだと思いました(^^


横長のカウンターだけのお店は中も外も昔のままでした。

私と同じ昔を懐かしむお客さんが数名訪れて店主と昔話に盛り上がっていたのには驚きました(^^;


何故それほど昔を懐かしむお客さんが多いかというと、大学のすぐそばにあるお店なのでこのスパイスの虜になった卒業生が集まるのです(^^

ただ私は在学中には一度も行った事がなく、卒業して数年してから行ったのですが・・・

周辺を散歩してみましたが、日曜日ということもあり学生の姿はまばらでした。
よく行った超大盛りの定食屋や喫茶店など学校周辺はほとんど変わっていませんでしたが、校内は激変していてびっくりしました!

何の関係もありませんが、後輩がオリンピックで活躍したのはちょっとした自慢です(^^


2006/03/11のBlog
今日はとても暖かい日でしたが、何故か無性にラーメンが食べたくなり吹田市津雲台にあるラーメン屋「北斗」に行きました。

こちらは「こってりラーメン」です。
このお店のラーメンは、麺の固さ、ネギの量、背脂の量を指定することができるので、「麺固め、ネギ多め、背脂多め」でお願いしました。

山のように盛られた凄まじい量のネギと、丼のふちがギトギトになるほどの背脂!
多目は半端ではありませんでした(^^;

最初に一口スープをいただきましたが、かなり旨かったです!
豚骨がベースのスープですが臭みは全くなく、スープ自体の旨味と背脂のこってり感、そして少し強めではありますが塩味が一体となってとてもいい感じです。

かなりこってりなはずなのですが、この大量のネギがそれを見事に中和してくれ、さらにさっぱり感すら感じられました!

固めの麺は博多ラーメンによくあるタイプの細麺で、濃厚なスープがよく絡みました。

さらにこちらは「天津チャーハン」です。

「こってりラーメン」650円。
「天津チャーハン」580円。

この二つをセットにすると920円!

かなりお得ですね(^^

天津飯の白いご飯の部分がチャーハンになっているちょっと変わったメニューですがこれがなかなかいけました。

餡の味が濃厚なのでチャーハンの味が分からなくなってこれは意味が無いのでは?
と初め思いましたが、餡だけを食べたときとチャーハンも混ぜて食べたときとは明らかに味が違いました。
チャーハンの旨味が餡と混ざりより深く濃厚な味に変化するのです!

ただ白いご飯と餡のメリハリを楽しみたい方にはちょっと不向きかもしれません。
メニューにも「白いご飯に変更可」とありました(^^

このお店とは目と花の先に住んでいるにもかかわらず、本日初めて行きました。
何度も何度も前を通りながら今まで行かなかった理由は、この外観です・・・(スミマセン)
これ以上深くは言及しませんが、まあそういうことです(^^

しかししかし、行ってびっくり!
超満員で大繁盛しているではありませんか!

家族連れから一人客まであらゆる層のお客さんで店内は大賑わい。
店内は広々と綺麗で、店員さんは皆とても愛想が良く、きびきびと動きとても気持ちよく食事が出来るのです。

テーブルには「味は如何でしたか?店員の態度は如何でしたか?何でもご要望を。」というアンケート用紙がおいてありました。
本当に全てにおいて真剣に取り組んでおられるのがよく分かる素晴らしいお店でした。

人もお店も外見で判断してはいけませんね(^^



2006/03/10のBlog
本日のランチは北新地で偶然発見した和食のお店「がりょうち」に行きました。
さすが北新地!とうなりたくなる素晴らしく旨くて、またボリュームのあるお料理をとても居心地のよい空間で味わわせていただきました!

それではご紹介します。

「小鉢」・・・玉子豆腐、いか芝煮、ほうれん草

繊細な味付けの玉子豆腐はとても滑らかな食感でした。
いかの芝煮は味がよく染みていて歯ごたえもよくてとても美味しかったです。

「焼き物」・・・塩鯖、大根おろし

驚くほど肉厚の脂のりまくりの身は塩加減もちょうど良く、食べ応え満天でした!


「煮物」・・・豚肉、じゃがいも、下仁田産糸こんにゃく

肉厚の豚肉はとても甘くて柔らかかったです。
糸こんにゃくのモチモチ感もよかったです!

「揚げ物」・・・海老、椎茸、一寸豆、たまねぎかき揚げ

揚げたのサクサクとした食感がとても心地よく、うっすらと下味がついていて、レモンだけで十分に美味しかったです!

もちろんこれらは一品ずつ出されたのではありません。
このように大きなお膳に所狭しと並べられて出てきました(^^

ご飯と煮物の間にあるのはオレンジプリンでとてもさっぱりとしていて旨かったです。

さらに丁寧に仕事がされた蕪とわかめ、豆腐、ねぎの入った味噌汁と、漬物、お代わりし放題のご飯がついた「日替わり膳」は1000円と大変お得です!

店内はおしゃれなモダン割烹という感じで、ダウン照明で静かな空間にかすかにジャズ聞こえるとてもムードのあるお店です。
その雰囲気の中ではアンマッチと思われるほどきびきびと動く、板前服の若い板さんの姿がとても微笑ましかったです(^^

以前はランチはやっていなかったのですが、今週からランチを始められたそうで、お客さんはまだあまり入っていませんでした。

お店を出る頃、OLさんの団体が入ってこられましたが、おそらくこれから口コミでどんどん流行り、そのうち行列が出来ているかも知れません(^^


2006/03/09のBlog
本日のランチは福島区野田にある鮪料理の専門店「まゆとろ」に行きました。

福島区の中央卸売市場のすぐ隣にあるこのお店は、場内のまぐろ専門卸が直営するお店なので、とても新鮮なまぐろが驚くほどリーズナブルな価格でいただける素晴らしいお店です!
念願叶い本日初めて行く事が出来ました。

いただいたのは1日10食限定のこの「大とろ丼」です!

綺麗なピンク色の光り輝く肉厚の大とろの刺身が3切れと、大とろの炙りが3切れに、トロロと茹でた卵黄が乗っています。
見た目にも本当に美しいですね(^^

大とろの刺身のアップです(^^

見事なサシの入りようです!

この大とろ、噛まずに溶けてなくなってしまう・・・というようなものではなく、僅かな歯ごたえを残しつつ少し噛んでいるうちに自然に溶けてなくなってしまうという、非常にバランスの良い素晴らしい大とろでした!

こちらは大とろの炙り。

表面だけをさっと炙ってあるので中はこのように半生です。

表面の脂分が飛んで、さらに中にまぐろ本来の旨みが凝縮されていて、これはたまらなく美味しかったです!


まぐろのつみれ団子入りのお吸い物、小鉢、漬物がついてお値段1000円は超お値打ちです!

お昼からこんな贅沢をしていいのかと心配になる程の内容に大満足!


以前テレビでこれが紹介された時は、11時の開店と同時に10食は売り切れたらしいのですが、最近はそんなこともなく日によっては10食全て出ない日もあるそうです。

よそからこられる方はほとんどこの「大とろ丼」を目指してこられるのですが、市場の方や長く来られている方の多くは「まぐろ3種丼」を食べられるそうです。

分かるような気がします。
まぐろはそれぞれの部位によって味や旨みが全く違いますし、赤身のほうが好きという方もたくさんいます。
3種類も食べ比べが出来るのですから、こちらのほうが魅力的かもしれません(^^

でも一度は味わっておきたい「大とろ丼」
築地のお値打ち丼に勝るとも劣らない素晴らしいコストパフォーマンスです!

かなり行きにくい場所ではありますが、JR野田駅からも徒歩圏内です。
土曜日もランチをやっているようですので、まぐろがお好きな方は絶対に行ってみて下さい(^^


2006/03/08のBlog
本日は体がヘルシーなものを欲しているのが分かり、さすがにハンバーグを食べる気にはなれず、「エヌ・アルチェントロ」という〝Natural(自然)〝をコンセプトにしたヘルシーな料理が食べられるお店に行きました。

ここなら体に優しそうなものがいただけると思い行ってみてびっくり!
「日替わりランチ」が「豆腐ハンバーグ」ではありませんか・・・

ハンバーグ地獄に陥ってしまったのか・・・などと思いつつ恐る恐る聞いてみると日替わりは30食限定で、行った時間が遅かったせいもあり、もう売り切れたとのこと。
半分ホッとして、実は半分がっかりだったりして・・・(^^;

そこで本日は月変わりの「N定食」をいただきました。
今月の「N定食」は「トマトとレタスの玉子とじうどん」と「旬野菜とじゃこのまぜごはん」に玉子サラダとデザートが付いて880円です。

珍しい透明の丼に入った「トマトとレタスの玉子とじうどん」ですが、トマトとレタスの入ったうどんなんて生まれてはじめていただきました。

トマトの酸味がきついかなと思ったのですが意外に気にならず、柔らかい食感が心地よかったです。
レタスは最後までシャキシャキrとした食感が楽しめました。

そして透明感のある少し細目の麺はかなりの腰があり、あらゆる食感が楽しめるうどんでした(^^

玉子がとかれたお出汁は薄味で、本当に体に優しいものをいただいているというのがよく分かりました(^^

旬野菜とじゃこのまぜごはん」は見たままですが、ご飯にはうっすらと味が確認できる最小限度のお出汁がかかっています。

噛めば噛むほどじゃこや野菜の旨味が染み出てきて繊細な味が楽しめました!

名前からお気づきの方もいらっしゃるでしょうが、このお店はアルチェントログループです!

実力派イタリアンの姉妹店の「生パスタランチ」なんかお値打ちそうだと思いました(^^


手前がパンとケーキのテイクアウト店になっていて、これを買い求めるお客さんは後を絶ちませんでした。

また店内は斬新なつくりなのですが何故か落ち着ける雰囲気でお客さんの大半が女性で、男一人の怪しい客は私だけでした(^^;

しかしながら、体に優しいランチもたまにはいいものでした(^^


2006/03/07のBlog
本日はお気に入りの「洋食の店 ア・ラ・カルト」で念願のディナーでした。

このお店は基本的にはランチ営業(11:30~14:30)のみなのですが、予約をしておくと夜も絶品の料理をご用意いただけるのです!
予算と要望も全て聞いていただけますが、本日は「料理4000円」で、内容はおまかせでお願いしていました。

前菜から最後のコーヒーまで全10品。
大大大満足のコースのほんのごく一部をご紹介します(^^

夜はマスターたったお一人で調理からサービスまでを行うので、基本的には大皿に盛り付けられて皆で取り分けるスタイルになります。

前菜は自家製オイルサーディンです。
とても上品で肉厚で柔らかいイワシは頭からバリバリといけます!
いきなり涙物の旨さ!


牡蠣のブルギニオン」です。

エスカルゴでよくある香草バター焼きですね(^^

レモンを絞っていただきましたが、焦げたパン粉の中から牡蠣のエキスとバターの風味が混ざり合い、何ともいえませんでした!


このお店自慢の肉厚「ハンバーグ」には目玉焼きが乗っています。

フワッフワのハンバーグの食感と上品なお肉の風味はこの上ない旨さ!

本日2つ目のハンバーグですが、大満足!

カロリーなんて気にしない気にしない・・・


小海老のクレオールプロバンスソース・・・」と長すぎて覚えられないし私には意味も何も分からない名前でしたが、これも感動的な旨さ!

ターメリックで炒められたご飯にはスクランブルエッグが乗っています。

あっさりとしたソースの奥に感じられる深いコクと風味は他では味わったことのない上品さです!

これで2~3人前ですが、最後の〆としては十分すぎる量と内容でした(^^


デザートのブリュレです!
これがまたとても軽い食感で、甘いものをあまり食べない私でもすっと食べられました(^^

全てがご紹介し切れませんでしたが、出てくる料理は何もかもが素晴らしい内容でした!


驚きと感動の連続の夜の部は要予約です。
10人くらいまでがベストらしいですが、先日19人の立食もやったそうです!
親しい仲間との飲み会、食事会、オフ会などに最適なお店だと思います(^^



【訪問記録】

1回目・・・「幻のオムライス」とカリフラワーのスープ
2回目・・・「Aランチ(ハンバーグ&エビフライ)」とコーンスープ
3回目・・・「カキフライとビーフカレー」とミネストローネスープ
4回目・・・「ポークチャップ」とジャガイモとセロリのスープ
5回目・・・「幻のハヤシライス」とほうれん草のスープ
6回目・・・「4000円おまかせコース」 (クラムチャウダースープ)


本日はあまり食欲がなく何も食べる気がしませんでしたが、こういう時こそ大好きなハンバーグをいただこうと南久宝寺の焼肉屋「船場本陣」に行きました。

元気がないときは誰しも食欲がなくなりますが、私も例外ではありません。
一昔前なら何も食べずにさらに元気がなくなっていたところですが、今は無理やりにでも旨いものを食べるとすぐに元気になることを知りました(^^

このお店のハンバーグはもちろんお肉が旨いのですが、硬さも私好みのふっくらフワフワ系なのです!
デミグラスソースとおろしポン酢が選べるので、今日はさっぱりとおろしポン酢で。

ずっしりと重みのあるハンバーグの上にはこれまたずっしりと大根おろしが乗っていて、シソの葉の千切りにさっぱりとしたポン酢がかかっています。

お箸で割るとスーッと少し肉汁が流れましたが、上からお箸で押さえてみるとジュワ-っと出てきました(^^

甘くて濃厚なお肉におろしポン酢がとても爽やかです!

一番分厚い部分で4cm以上あり食べ応えも満点!

焼肉屋さんらしく、ごま油の風味が香ばしいワカメスープと上品な甘さのカクテキが付いた「和牛ハンバーグ定食」はお値段は1000円です。

このハンバーグは以前は裏メニューで、今はメニューにありますがそれでも一日たった10食しかありません。

本日はとても遅いランチになったのでもう絶対にないだろうと思いましたが、念のため電話で聞いてみるとなんと残っていたのです!
もちろん即座にリザーブして駆けつけました(^^

このメニューの中に猛烈に惹かれるメニュー発見!

一発で当てた方・・・
Mのランチツアーご招待!・・・な~んて(^^

このお店はランチメニューが16時までいただけるという、私にとっては本当にありがたいお店です!
かなり遅い時間帯でしたが、ランチのお肉を求めてやってくるお客さんは後を絶ちませんでした。

お店を後にする頃、お腹は満腹で、すっかり元気を取り戻していたのは言うまでもありません(^^


2006/03/06のBlog
本日のランチは北新地のビフテキ屋さん「小松屋」に行きました。

ステーキハウスや焼肉屋などのお肉をメインに扱うお店のハンバーグはどこも間違いなく旨いと勝手に決め付けていますので、これから色々と試してみたいと思います。

こちらのハンバーグは大きさは標準よりやや小さめで、厚みもあまりありません。
付け合せも少量のキャベツとニンジンの千切りとベーコンのみなので、見た目の派手さが感じられません・・・


割ってみましたが肉汁は出てきませんでした。
そして割るときのその柔らかさに驚きました。

お肉の旨みと大き目のタマネギのみじん切りがとてもよく合うのですが、これはあまりにも柔らかすぎます。
フワフワの柔らかいハンバーグは好きですが、これは中に空気が入りすぎているのか、それともつなぎの加減なのか、ほとんど固まっていません。
お箸で切るとボロボロと崩れていってしまうのです。

しかしさすがにお肉屋さんだけあって味がまあまあなだけにこれは惜しい!

お肉に下味がついていているので、見た目よりも意外にあっさり味のデミグラスソースとの相性は抜群でした。
こういう食感がお好きな方にはたまらないハンバーグだと思います。

ハンバーグ定食」はご飯と味噌汁とコーヒーがついてちょうど1000円です。

ボリューム的にも少し物足りず、このお値段はどうかというところですが、このお店は国道2号線に面したビルの1階、北新地の一等地であることを考えるとこんなものなのでしょうか。

ランチメニューはハンバーグ以外にも色々とありかなり充実しています!

店内は意外にこじんまりとしていて、昭和の半ばを感じさせるつくりで味があって落ち着ける内装でした。

さすがビフテキのお店だけあって、味自体はとても美味しいのに、やはり「ハンバーグ」を作るとなると洋食屋さんに一日の長があるのかもしれませんね(^^