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Mのランチ
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2006/03/28のBlog
天然の鳥獣と山菜と魚を食べさせてくれる素晴らしいお店「山女庵(やまめあん)」に行ってきました。

天然の鳥獣というのはすなわち山や野原を駆け回っている獣や大空高く飛んでいる鳥ですね。
それらをこのお店の店主が捕まえてきて、それを料理していただけるお店です。
ですから季節によって内容がガラリと変わるのですが、冬場から春先にかけてはジビエが楽しめるのが特徴です!

こちらは「鹿肉のステーキ」です。

お店の若くて綺麗なお姉さんに任せておけば、炭火でじっくり網焼きにしていただけます(^^
赤身だけのお肉なので焼きあがったお肉にバターを乗せて溶かせていただくのですが、これがびっくりするほど旨かったです!
食感は少し硬めなのですが全く癖も匂いも無く、かめばかむほど染み出てくる肉汁がバターと絡まってとてもまろやかな味になるのです。

元々ゲテモノ系が大好きなので、もっと臭みや癖があってもいいなと思うほど食べやすいお肉でした!

この他に、鹿肉の足の部分のボイル肉もいただきましたが、骨から身がホロリと取れるまで煮込まれていて、こちらはとっても柔らかかったです。

下仁田葱」、「はたけしめじ」、「なんとか椎茸(忘れました・・・)」などの天然の野菜も網焼きでいただきます。

下仁田葱の大きいこと!

こちらも全て焼いてくれるのですが、下仁田葱は表面が真っ黒焦げになるまで焦がして、その焦げた一番外側の部分をプリっと剥いて中だけをいただきます。
しっとりとした歯ごたえで、肉汁ならぬ葱汁があふれ出てくる素晴らしい逸品でした!

この他、ふきのとうやぜんまいの煮物などもあり、天然の山菜を堪能させていただきました(^^

ケンケン鰹のお刺身」です。
こちらもご主人がケンケン漁で釣ってきたものだそうです!

もちっとした食感に濃厚な鰹の味がたまりませんでした(^^


最後は豪華な「しし鍋」です。

イノシシは牛肉よりもあっさりしたお肉ですが、脂身が沢山ついていて、この脂身がとても甘くてお口の中でとろけました!

イノシシのお肉の旨みがたくさん出たからでしょうか、この味噌味のお汁がたまらなく美味しかったです(^^

季節によって旬の鳥獣山菜魚がいただける素晴らしいお店は完全予約制のおまかせコースのみです。
このお店のもう一つの特徴で、私のような酒飲みに嬉しいのは、このおまかせコースはお値段9000円なのですが何と飲み放題付きなのです!

いくら飲んでも(また飲まなくても・・)9000円ポッキリ!

ビール、焼酎、日本酒、ワイン、酎ハイなど、いくらでも持ってきてくれます。
焼酎を頼むと1升瓶ごと出てきて、あとはお好きなように!という感じですしワインも新品を抜いてくれます(^^

素晴らしい珍味をいただき、好きなだけお酒が飲めて大満足この上なしです!

お店の雰囲気は皆で囲炉裏を囲んで・・・という感じでとても落ち着けるお店でした。

今度は夏に天然の鰻を食べに行きたいです(^^


本日のランチは心斎橋の鉄板ビストロを名乗るお店「ボン・ヴィヴール」に行きました。

その名のとおり旬の魚介類やお肉の鉄板料理が名物のお店ですが、ここのハンバーグが美味しいとの噂を聞いて、「ハンバーグプレートランチ」の「洋風」をいただきました。

「洋風」はハンバーグの上にほうれん草ととろけるチーズが乗っていて、ソースは日替わりになるようです。
本日のソースは色鮮やかなトマトソースで、これが結構濃厚なお味なのに酸味の加減でとてもさっぱりとした口当たりでとても美味しかったです!

ハンバーグを割ってみましたが、肉汁は出ませんでした。
これは先日のロアのハンバーグと同じで、最後まで鉄板の上で焼いて蒸す作り方のせいなのでしょう。
しかし肉汁は無くとも、とてもフワフワの食感と驚くほどのお肉の美味しさがたまりませんでした!

ハンバーグは肉汁命の私ですが、これほどまでに美味しいお肉の味のするハンバーグに大満足でした(^^

こちらのコーンクリームスープは野菜たっぷりで、こちらもとても濃厚で旨みが凝縮した力強いお味でした!

凝った内容の付け合せサラダとご飯が一つのお皿に乗った「ハンバーグプレートランチ」は850円。

ご飯もツヤツヤで甘味があってとても美味しかったです。
全ての食材を厳選しておられるのでしょうね(^^

どれもこれもが納得のいく素晴らしい内容だったと思います!


ビルの地下にあるお店は、カウンターとテーブル席と個室があるようで、店内は明るくて綺麗でとても落ち着ける居心地の良い空間でした。
またお店の方がどなたも親切でとても気持ちよく食事をさせていただきました!

夜のメニューも壁の黒板に書かれてありましたが、どれもかなりそそられる内容のものばかりでした。

食べることともてなすことが大好きな方が真剣にやっておられるお店だということが伝わってくるこのお店に、是非夜も来てみたいと思いました(^^


2006/03/27のBlog
本日のランチは北新地にある江戸前鮨のお店「古径」に行きました。

このお店のランチには、月曜日だけ登場するしかも限定たった10食のお値打ちセットがり、今までタイミングが合わずに食べられませんでしたが、本日やっといただくことが出来ました!

花宝(かほう)」という名前のセットは、ちらし寿司にお刺身の盛り合わせとお椀、香の物がついてお値段は1575円です。
ランチの値段としては少し高いのですが、内容を考えると安すぎて申し訳ないくらいのお値段です(^^

まずこちらはお刺身の盛り合わせです。

大トロはとろける食感とまぐろの風味が最高!
鯛はプリプリの食感!
小鯛の昆布〆は昆布の味が染みていてほのかな甘味がなんとも言えません!
子持ち昆布はプチプチとした歯ごたえが楽しめました!
また軽く火で炙った新子は柔らかくて、ほのかな苦味が旨かったです!
そして蛸の吸ばんの唐揚げは、衣にうっすら味がついていて、プチプチした食感がたまりませんでした!

北新地のど真中のお寿司屋さんで、これだけの刺身盛りを夜に注文すると一体いくらかかるか怖いくらいの内容です(^^

しかしこの内容、どう考えてもビールか地酒が飲みたくなってしまいました(^^;

こちらは大きなぶつ切りの具でいっぱいのちらし寿司です。

酢飯の酸味と甘味の加減が私にはちょうど良く、また干瓢や干し椎茸の甘辛煮がアクセントになってとても美味しくいただけました!



食べ始めてしばらくして「すみません。漬物忘れてました・・」と出していただいたお漬物です。

やはりこういうお店は漬物にも手抜きはありません(^^

北新地でも名が通ったこのお寿司屋さんのランチメニューは、1575円、2100円、3150円のお寿司のコースが基本です。

これらのコースは一つ一つ丁寧に握っていただけて、江戸前鮨なのでマグロの漬けやコハダなどが名物のようです。

でもこの月曜日の10食限定セットは余程お得なのでしょう。
私がお店にいる間に電話予約だけで売切れてしまったようです!

素晴らしく美しい白木のカウンター席と、テーブル席、掘りごたつの座敷席があり、どの席でもゆっくり落ち着いていただける、北新地特有の高級感のあるお店でした。


2006/03/26のBlog
本日のランチは阪急豊中駅前にある麺処「まつ本」に行きました。

お蕎麦・うどん屋さんなのですが、お目当ては大人気のこの「カツ丼」です!
一般的なカツ丼との違いが一目瞭然で、丼のどこを探しても玉子が見当たりません。
そう、玉子でとじられていないカツ丼なのです!

たっぷりのご飯の上に白髪ネギが敷かれ、その上に重量感のあるトンカツとさらに白ネギが乗り、生姜の甘酢漬けが添えられています。
揚げたてのトンカツを特製の甘辛い醤油タレに一度くぐらせてあるようで、この同じタレがご飯にもうっすらとかけられています。

この醤油タレの上品なカツオの風味と甘みが引き立ち、またネギとも絶妙のマッチで、こってり感のないとてもさっぱりとしたカツ丼に仕上がっているのです!

このカツですが、一度タレに通されているものの適度なサクサク感が残されています。

そして厚さはそれほどありませんが、またそれほど柔らかくはなくしっかり目の食感ですが、噛めば噛むほどお肉の旨味と甘みが染み出てくるといった感じの素晴らしいカツでした!


このお店の「カツ丼」には無条件にうどんか蕎麦が付きます。
ここはあくまでも麺処であることを忘れられないためでしょうか(^^

温かいお蕎麦でしたので麺の腰を楽しむことは出来ませんでしたが、お出汁がとても上品な薄味でとても美味しかったです!


このお値打ち「カツ丼」にお蕎麦が付いてお値段1200円。

カツ丼はかなりのボリュームで満腹になりました(^^


私が行った時間に私を含め4人の一人客がいましたが、そのうち3人がこのカツ丼を食べていました(^^
またそのほとんどがご年配の方でした。

玉子たっぷりのこってりカツ丼がお好きな方は少し物足りないかもしれませんが、このカツ丼は年配の方でも美味しくいただけるのでしょう(^^

駅前の賑やかな場所にあるのですが、店内はお蕎麦屋さんならではのとても落ち着いた雰囲気で、ゆっくりとした時間が流れている味のあるお店でした。


<玉子でとじられていないカツ丼>
・トンカツの上から玉子とじが乗せられている茶美豚のカツ丼
・福井県名物のソースカツ丼



2006/03/25のBlog
大満足のカレーをいただいた後、近所をぶらぶらしているとまたもや行列を発見!
たこ焼きの「和楽路屋」です。

このお店、北新地にも支店がありランチもやっているのですが、さすがに平日ランチにたこ焼きは・・・と気にはなっていましたが行った事がありませんでした。

イートインもテイクアウトもどちらも行列が出来るほどの人気店で、テイクアウトで持って帰ることにしました。

1箱12個入りで530円。

生地に特徴があるたこ焼きで、かなり甘めのお出汁の味がしました。

外側がカリッとしていて香ばしくて美味しかったのですが、このたこ焼きは焼きたての方が絶対美味しいと思います。

冷めても美味しいたこ焼きとはちょっと違う系統で、これぞ昔ながらのたこ焼きといったところでしょう(^^

冷めても美味しい、日本一美味しいたこ焼きはコチラ(^^

たこ焼き10個と生ビールセットが770円とお得なセットがあります。

次回は是非店内で焼きたての熱々を冷た~い生ビールと共にいただいてみたいです(^^


本日のランチは千里中央にあるカレー専門店「ジャンボカレー」に行きました。
千里中央駅の改札の外ではありますが、駅の構内に併設されているかのような場所にあるカウンターだけの小さなお店です。

本日いただいたのは「Wカツカレー」650円の「激辛」+300円で合計950円。
300円アップは少し高い気もしましたが、迷わず「激辛」で(^^

このカレールー、もちろん手作りなのでしょうが、若干インスタントチックな味がするものの、何故かハマってしまいそうなほど好きな味でした!
さらさら系の滑らかな舌触りのルーはスパイシーな味と旨味とが両立しています。

「激辛」の辛さもなかなかのもので、唐辛子系ではなくスパイス系の辛さにかなり好感が持てました!
Mの辛さの基準」では10段階中の「2辛」でしたがかなり満足できました(^^

ワンプレートに野菜サラダと目玉焼きが乗っている賑やかなカレーです(^^

トッピングの「Wカツ」というのは、トンカツ、チキンカツ、ミンチカツ、魚カツの4種類の中から好きなものを2つ選べるシステムになっています。
私が選んだのは「トンカツ」と「ミンチカツ」でかなりのボリュームでした!

2種類もトッピングが乗って650円はとてもお得な価格です。
しかし当然?のことながら、これらの「カツ」は揚げ置きで、いろんな種類のトッピング用の揚げ物が山のように積まれていました(^^;

しかしルーとトッピングとの相性が非常に良いので、揚げ置きということも全く気になりませんでした。

様々なトッピングがあり、またちょっとびっくりするようなメニューもあり、何でもアリの構成ではありますが、だからこそ万人に愛されるカレー屋さんなのでしょう。

私は本日初めてでしたが、恐らくほとんどのお客さんが常連です。

「デラチキやさい」とか「トンミンだい」など、ほとんどの人が省略語で注文していました(^^


お店に着いたのがちょうど12時頃で前に6人並んでいましたが、さすがに回転が速く5分も並ぶことなくすぐに入ることが出来ました。

お店のおばさんも良い味を出していて、小さく狭いお店なのに何故かとても落ち着いていただくことが出来ました。

おじさんからOLさんやおばちゃんまで客層は様々で、皆この素晴らしい味と雰囲気に魅了され、足繁く通ってしまうのでしょう(^^


2006/03/24のBlog
本日のランチは新地本通にある割烹「木紬(ゆう)」でお値打ちの「日替御膳」をいただきました。

このお膳だけでもちょっとした定食に見えないこともありません。
しかしこれはあくまでもサブというか前菜的なもので、この他に5種類の中から1つを選ぶメインが付くのです!


「うどん入りみそ小鍋」、「きのこ入り煮込みハンバーグ」、「海老フライ」、「カキフライ」、「豚しょうが焼き」、「さば塩焼き」の5種類の中から、迷わず「カキフライ」を選択!

この大粒のカキフライ、パン粉がサクサクで見事な揚がりっぷり!


そして中からあふれ出る牡蠣の濃厚なエキスに感動!

もうそろそろ季節も終わりなのに驚くほどジューシーな牡蠣が食べられて、もう思い残すことはありません(^^


丁寧で上品な味付けの小鉢はさすが北新地割烹の味。

メインに小鉢3品、ご飯、味噌汁、香の物となぜかヤクルトが付いたこの「日替御膳」のお値段は何と1000円ポッキリです!

カキフライがあまりにも素晴らしかったので、ご飯と味噌汁とカキフライだけで1000円でも安すぎるくらいだと思ったほどで、この内容はあまりにもお値打ちすぎました(^^

ビルの2階にある店内は掘りごたつの座敷2部屋と5席ほどのカウンターのみでこじんまりとしています。

本日はカウンターでいただきましたが、上品でよく気の利く女将さんといろいろ話しながらの食事はとても楽しくいただくことが出来ました。

他にお客さんがいなかったからか、いつもそうなのかは分かりませんが、帰る時に女将さんがお店の外までお見送りくださり、深々とお辞儀をして、
「ありがとうございました。行ってらっしゃいませ」と言っていただけました!

この一言は嬉しいですね(^^

心からのおもてなしを受け、超お値打ちをいただき、最高の北新地ランチでした!


2006/03/23のBlog
本日のランチは北区芝田にあるインドレストラン「バンジャーラ」に行きました。

仕事の都合で午後2時半のラストオーダーギリギリにお店に行ったのでダメかと思いましたが、快く入れていただけました(^^
さらに「チキンカレーを辛~く辛~くして下さい」とお願いすると、これも快諾していただけました!

爽快な辛さに仕上がったチキンカレーはスパイスの配合も素晴らしいと思うのですが、深いコクと旨みが凝縮した日本人好みのかなりこってり気味のカレーにアレンジされていました。

素晴らしくこってりした味のカレーですが小麦粉系の重たさはなく、とても心地よい軽い食感で、ニンニクもよく効いていてこれは恐らく日本的カレーを好む方もそうでない方もどちらも美味しくいただけるのではないかと思います。
このカレー、某雑誌のインド料理部門のグランプリに輝いたそうですが、それもよく分かるような気がします(^^

円形のナンはもちろん焼き立てで、外はパリッと香ばしく、中はモチッとしていてとても美味しかったです!

野菜たっぷりのサラダには独特のドレッシングと香辛料がかかっていて、スパイシーさの引き立つお味でした。

そしてこの「ほうれん草スープ」がまたとても濃厚なお味!
しっかりとほうれん草の味が付いていて、さらにまた何のエキスか分かりませんが旨みもたっぷりなのです。

間違いなく日本人好みの味でした(^^

さらにライスまで付いているので、この旨み凝縮カレーを十分楽しむことが出来る素晴らしいセットでした(^^


そして食後にはこれまた風味豊かな「チャイ」もつくこの「Aランチ」は892円と大変お得な価格です!

味は日本人好みに少しアレンジされていますが、店内の雰囲気は異国情緒満点で店員さんも皆親切で、梅田の外れではありますが素晴らしいお店だと思いました(^^



2006/03/22のBlog
本日のランチは兎我野町にある洋食屋「グリル ロア」に行きました。

大人気のハンバーグは限定20食のみで、前回は行った時間が遅かったので食べれず、本日初めていただくことが出来ました。

熱々の鉄板には目玉焼きしか見えませんが、この下には丁寧に焼かれたかなり大き目ハンバーグ隠れています!
目玉焼きが割れて中の黄身が流れ出しているのはわざとかと思いましたが、周りを見ると私のだけでした(^^;
以前の私ならとても悔しかったと思いますが、今は豪快に玉子を割る派なので何ら問題ありません(^^

デミグラスソースが別添えになっているのは珍しいパターンです。

そしてこのデミグラスソースは味も(色も)少し変わっていて、さっぱりとした薄味なのですが、ほのかな酸味と甘味が入り混じるとてもフルーティーなものです。

こってり系がお好きな方は物足りない味かもしれませんが、この上品で奥の深い味はほかではなかなかお目にかかれません!

これを目玉焼きの上から一気にかけると・・・

ジュワーーーっとこんな感じです!

なぜ紙エプロンが用意されていたのかがよく分かりました(^^

最後の最後まで火傷しそうなほどの熱々がいただけたのが嬉しかったです!


丁寧に焼かれた厚さ約1cmのタマネギの輪切りのうえにハンバーグが乗せられています。

鉄板の上だけで蒸し焼きのように焼かれていたからでしょうか、肉汁はほとんど出ませんでした。
しかし食感が私好みのフワフワで、ステーキハウスも経営しているお店だけあって、お肉の質も抜群です!
そして上品なデミグラスソースがより一層このお肉の旨みと甘味を引き出してくれました。

気が付くと流れ出た玉子の黄身は鉄板のあまりの熱さで半熟に固まっていました(^^

これだけの内容で、デザートのみかんとコーヒーが付いて、お値段850円は超お値打ち!

カウンター5席と4名テーブルが2つのとても小さなお店なのですが、12時になっていないのに満席で外には行列が出来ていました!
そしてほとんどの人がこの限定ハンバーグで、しかも電話で取り置きの予約まで入っていました!

ただ、本当に小さな狭いお店に従業員が5人は多すぎました(^^;
カウンターからは丸見えのオープンキッチンなので、仕事が丁寧なのはよく分かりましたが、人が多すぎて、しかもあまりにも慌しい動きが気になって全く落ち着いていただくことが出来ませんでした(^^;

かなりマニアックな場所にあるにもかかわらずすごい人気にびっくりしましたが、実力のある洋食屋であることは間違いありません!


2006/03/21のBlog
本日は休日を利用して京都の「東映太秦映画村」行きました。
施設内でのランチはあまり選択肢がなかったのですが、「喜らく」というラーメン屋さんに入りました。

ここでさすがは映画村というメニューに出会いました。

その名も「水戸藩ラーメン」780円です。
実は日本で初めて「ラーメン」を食べたのは水戸黄門こと水戸光圀公だそうなのです!
これはその時のラーメンをそのままに再現されたラーメンだそうです(^^

スープはオーソドックスな醤油味なのですが、こういうアミューズメント施設内のレストランとは思えないほどの(失礼!)完成度の高い味!

さらに5種類の薬味というか、5辛が添えられているのです。

5辛とは、ショウガ、ニンニク、ニラ、ネギ、ラッキョウのことで、これらを全て一気に入れていただきましたが、この醤油味スープにさらにコクと深みが増します。
ちょっと複雑な味に変化しますが、それがまたはまってしまう旨さでやみつきになりそうでした!


当時は蓮根の澱粉を原料にして麺が打たれていたそうですが、この麺も確かにその時の名残をのこしていて、もっちりねっとりとした食感のある麺は食べごたえがありました(^^

スープが予想外に美味しかったものですから、ためらうことなく全部いってしまいました!

後で気が付いたのですが、器には水戸藩の紋所が刻まれていました(^^

食後は「御用ちょうちんビール」に「みたらし団子」をいただきました。
この御用ちょうちんは持って帰って貯金箱にもなります。

子供のとき以来20数年ぶりに訪れましたが、とても楽しめる施設でした(^^