ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
Mのランチ
Blog
[ 総Blog数:529件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2006/04/12のBlog
本日のランチは堂島中通にある中華料理屋さんの「青冥(チンミン)」に行きました。
別のお店を目指していましたが、店頭のショーケースのサンプルを見て即座に予定変更(^^

私の気持ちをグググっと引き寄せた「から揚げランチ」をいただきました!
ゴロゴロとたくさんのから揚げに温泉玉子ソースと五目焼きそば、サラダ、お代わり自由のご飯(お粥に変更可)、デザートまで付いて1000円ポッキリです!

フワッとサクッとソフトな食感のから揚げは、そのままでも味が付いていて十分に旨いのですが、この温泉玉子ソースにつけていただくとさらに美味しくいただけます!
甘くて独特の旨味のあるソースに温泉玉子を入れてあるだけのものなのですが、これが実に旨かったです!

さらにテーブル上に設置された酢、醤油、マスタードをつけていただき、色々な食べ方で色々な味を味わえてとても楽しかったです(^^

残った温泉玉子ソースはそのままズルッと飲んでもいいのですが、それは勿体無い!
ご飯を少し残しておいてその上にかけていただくべきでしょう(^^
もちろん大食いの人はご飯をお代わりしてかけて食べてもイイですね。

これにほんの少しだけ醤油をかけていただきましたが、「コクのある玉子かけご飯」という感じでとても美味しかったです!
五目焼きそばはミニサイズとはいえ、具も麺もぎっしり詰まっています!
この五目焼きそばを単品で注文する人も結構いましたので、かなりの人気メニューなのでしょう。
しゃきしゃきの野菜とプリプリのイカがもちっとした麺によく絡んでこちらもとても美味しかったです!

カレーの風味のサラダ、オレンジのゼリーまでいただくとお腹がはちきれそうになりましたが、本日も大満足の北新地ランチでした(^^

この「から揚げランチ」は限定30食です。
他にも旨そうでお値打ちのランチメニューが充実していました!

さすがにお値打ちだらけのお店なので、12時前なのにお客さんがものすごい勢いで次から次に入ってきました。

梅田界隈ではこの堂島本店のほかに「梅田店」と「阪急三番街店」がありますが、ランチのメニューは微妙に違うようです。


2006/04/11のBlog
本日は会社を休ませていただきましたので北摂ランチです。
かなり激しい雨の中箕面市にある焼肉屋「みーとがぁでん」に行きました。
国産の上質の牛肉が格安でいただけると評判のお店で、お昼ははさらにお得なランチメニューが用意されています!

本日いただいたのは「ビフテキランチ」で、お腹がペコペコだったので100g、150g、200gの3種類の中から思わず200gを選択。

ジュージューと音を立てて出てきたお肉のボリュームも凄いですが、玉ねぎスライスの量も半端ではありません!

肉厚のお肉は表面だけ焼かれた超レア状態です。
上質のお肉なのでレアが好きな方はこの状態からいただくことが出来ます。

この鉄板は200度以上の温度を10分間維持することができるので、お好みの焼き加減まで焼けるのです。

そしてお好みの焼き加減まで焼きあがったら、大量の玉ねぎの上に移動させて焼きすぎを防ぎ、ゆっくりとお肉の味を楽しむことが出来るのです!

一番レアな状態でこのおろしポン酢でいただきましたが、お肉はびっくりするほど柔らかくジューシーで、まるで肉の刺身を食べているかのような錯覚に陥りました!

このポン酢は濃い目の味なのですが、玉ねぎとお肉と一緒にいただくには絶妙の味でした!



玉ねぎの上に避難するお肉たち(^^

この頃になると玉ねぎもしっとり柔らかく飴色になり、素晴らしい甘みがたまりません!
お肉と玉ねぎの旨味が混ざり合い、大満足の一皿でした。

この素晴らしすぎるステーキに、こだわりのあるとても美味しいご飯とコンソメスープと漬物がつく「ビフテキセット200g」は1239円!
これはあまりにもお得過ぎるランチですね(^^

ちなみに100gは819円、150gは1029円とどれもお得なので、お腹の減り具合にあわせて選ぶことが出来ます。

さらにこのお店のHPのこのページをコピーして持っていくと、この自家製ハムをサービスしていただけるのです!(3名以上)

お肉と塩味のバランスが抜群のハムにさっぱりとしたドレッシング付きの玉ねぎを巻いていただきましたが、めちゃ旨です。
タダというのがさらに旨さを倍増させてくれました(^^

平日のしかも大雨の日なのに店内はお客さんでいっぱいで、午後2時ごろまでほぼ満席状態だったのには驚きました!

もう一つの人気ランチメニューのハンバーグも同じように玉ねぎの一杯の鉄板にのっていて、こちらもかなり美味しそうでした!
次回は是非「焼肉屋さんのハンバーグ」をいただいてみたいです(^^


2006/04/10のBlog
本日のランチは大阪駅前第2ビル地下2階の「いわむら」に行きました。
もともとはフランス料理のお店ですが、ランチメニューは洋食中心の料理がいただけます。

本日いただいたのは「いわむら特製ミックスランチ」です。
特製煮込みハンバーグとコロッケ、そして日替わりの炒め物が付くという欲張りメニュー!
本日の日替わりの炒め物はポークの照り焼きでした。

煮込みハンバーグなので肉汁は出ませんでしたが、フワフワの食感がとても良かったです!

かかっている甘めのトマトソースには微妙に肉の旨みが感じられ、ハンバーグとの相性も抜群でした。

ボールのようなコロッケはジャガイモの甘味たっぷりで、揚げたてのホクホクでとても美味しかったです!

ただこの甘いジャガイモにかかっているソースも甘いのでもう少し辛目のものが良かったです。


ポークの照り焼きは意外にあっさりとしていてお肉も柔らかかったです。

ご飯と味噌汁はお代わりし放題の「いわむら特製ミックスランチ」は850円。


12時を過ぎると行列が出来るお店らしいのですが、私は開店と同時の一番乗りでお店に行きました。

しかし直後に一気にお客さんが入ってきて、満席にはなりませんでしたが、すごく人気があるのがよく分かりました!

女性のお客さんが圧倒的に多く、日替わりのパスタセットが人気でした。
確かに日替わりのカルボナーラはかなり旨そうな香りを発していました(^^


2006/04/09のBlog
ランチのついでではなく実はこちらがメインイベントで、お花見に「元茨木川緑地」に行きました。

茨木市の通称「桜通り」とよばれる道路沿いにある遊歩道に約7万本の樹木が植えられる公園は、お花見には絶好のポイントです!
火もOKのようで、みなお花見をしながらあちこちでバーベキューを楽しんでいます(^^

駐車場がありませんのでモノレールに乗って行きましたが、この時期だけ「さくらまつり」が開催されていて、屋台もたくさん出ているのです!

その中で何より旨かったのがこの「岩牡蠣」です。
うっすらと塩味の効いた牡蠣の濃厚なエキススープがたまりませんでした!

こちらはゲソの塩焼きと焼き鳥の塩焼きです。

どちらもこのような屋台では定番ですが、焼きたての熱々はとても美味しかったです!

これは「ハシマキ」という食べ物で、割り箸にお好み焼きの生地を薄く焼いたものをクルクルと巻いて、チーズやコーン等の具を挟み込んだ食べ物です。

こういう屋台って次々に色々なアイデアを考えるものですね(^^

場所取りをしている人もいましたが、意外とスペースが広いので、かなりゆったりと花見が出来る穴場花見ソーンでした!

皆思い思いのお花見を楽しんでいました(^^


本日のランチは茨木市玉櫛にあるラーメン屋、「ほんまの老麺屋」に行きました。

いただいたのはこのお店の名物「つけ麺」680円です。

今日のような暖かい日にはこういう冷たい麺がイイですね(^^



このお店はこの自家製麺に特徴があります。
透明感があるかなりの太麺で、腰もしっかりとあります!

一瞬ラーメンであることを忘れさせてくれるほどの食べごたえです!



麺を全て食べ終わった後はつけ汁にスープを足していただけて、この出汁の旨さを楽しむことが出来ます。

そしてこのスープにはザーサイが付いてくるので、後半はピリ辛のザーサイをいれると、このスープがさらに美味しくなりました(^^


お店のHPに似顔絵が出ていますが、まさにこんな感じのご夫婦お二人で経営されているお店です。

奥様は心からお客様をおもてなししようというこの上ない笑顔で接していただけます。
ご主人は一食一食、真剣に麺を茹でてラーメンを完成させています。

本当に素晴らしいラーメン屋さんだと思いました。

スープがとてもあっさりなので、こってり好きの方には物足りない味だと思いますが、あっさり繊細系好きにはたまらないラーメン屋さんだと思います!


2006/04/08のBlog
近所の大人気の焼肉屋さん「但馬屋」に行きました。

とても上質で新鮮なお肉はほとんど生でも食べられ、タレを付けなくてもお肉の味だけで十分旨いです!

普通の盛り合わせのお肉のでもこの素晴らしさ!

牛一頭丸ごと仕入れているので、あらゆる部分のお肉が食べられます!

これは「ミノサンド」というもので、脂身がたっぷり付いたミノですが、この脂身がとろけるほど柔らかくて甘味と旨味が凝縮しています!

最近は脂っこいお肉が苦手になってきましたが、この脂身の質ならいくらでも食べられそうな気がしました(^^

キムチの盛り合わせ」はコチジャンの甘みとほんの少しのピリ辛具合がちょうどよく、ビールが進みました(^^


毎回必ずいただく「ユッケ」です。

本日のユッケはいつもよりもサシの入り具合が多く、甘みたっぷりでとても美味しかったです。


ミノの湯引き」です。
歯ごたえがしっかりとしたミノはポン酢と酢だちでとてもさっぱりと美味しかったです。

最後はサービスのコーヒーゼリーをいただき大満足!

全てが個室になっているのでとてもゆっくり落ち着いていただくことが出来、また全ての店員さんがにこやかな笑顔を絶やすことなくお客様本位のサービスを提供してくれる素晴らしいお店です。

凄まじい行列をじっと我慢して待っているお客さんは、皆それをよく知っているからでしょう(^^



過去の但馬屋
その1その2その3その4



本日のランチは東豊中町にあるパン屋さん「クラインケベック」で買ったパンをいただきました。

普通の住宅街にあるパン屋さんなのですがその人気たるやかなりのもので、近所のひとはもちろん、はるばる遠くからもここのパンを求めてお客さんが集まってきます!

人気の秘密はもちろん美味しいこと、そしてとても安いことです。

サンドイッチ以外の菓子パンや調理パンのほとんどが150円以下なのです!
とても丁寧に作られているデニッシュ系も激安です。
下の2本のゴマネギ味と明太味の細長いパンは50円と70円!

甘い系のこれらも全て150円以下。

左のケースに入った甘そ~うなやつは何とたった80円です。


これらの具沢山のサンドイッチでも300円以下です!

真中のはミンチカツサンドなのですが、ミンチカツの原型はもの凄い大きさだったのでしょうね!

それほど広くない店内に所狭しと並べられているパンはびっくりするほど多くの種類があります!

その狭い店内に次々にお客さんが訪れ人だらけになり、見たいゾーンになかなか到達できませんでした(^^;

見ているだけで楽しくなってしまう店内で、「一体誰がそんなに食べるねん!」というほど大量に買っていたのは私だけではありません(^^


2006/04/07のBlog
浪速割烹の真髄が味わえる素晴らしいお店、宗右衛門町にある「和亨」に行きました。

関西の和食といえば繊細で上品な京料理が有名ですが、大阪で生まれた独自の和食、それが浪速割烹です。
料理人独自の発想による豪快で派手な素材と盛り付け、そして力強い味が特徴です。

この浪速割烹の代表とされるお店「き川(きは七が三つ)」の先代の大将上野修三さんが天神坂にお店を構える際、唯一連れて行ったお弟子さんがこの「和亨」のご主人、朝川亨さんです。

残念ながら「天神坂上野」はもうありません。
しかしながら、このお店ではしっかりと浪速割烹の真髄が継承されています!
さらにご主人の絶え間ない努力と天性の創造力によって一層進化した素晴らしい料理がいただけるお店です。

素材の味を崩すことなく、大胆かつ細心の料理はどれも涙物の旨さで、春を感じさせてくれる盛り付けも豪華!
ほんのり塩味の「水うに」は何もつけずにいただきましたが、風味、舌触りが最高で、これ以上の酒のアテはありません(^^

桜のスープ」です。
桜の花が入っているお芋さんのスープは、素晴らしい桜の香りとほのかな塩味が絶妙でした!
脂の乗った「のどくろの塩焼き」は、お口の中でとろけるほど柔らかく、味も濃厚!
手前に添えられているのは白ネギではなく、大根のかつらむきの酢漬けを巻いたものです!

山うどやふきのとうなどの山菜はほのかな苦味が分かるほど素材の味がしっかりと残されています。

写真では確認できませんが、一寸豆の中にエビのすり身をはさんだ揚げ物など、この一皿だけで本当に楽しませていただけました(^^

ふかひれの茶碗蒸し」です。

このような素材を自在に操るのが浪速割烹の真髄の一つでもあるのでしょう!
中華の素材が見事に和に溶け込んでいます。

フォアグラ大根」はこのお店の名物料理。

一見アンマッチかと思えるフレンチの素材と和の素材の見事なるコラボレーション!
濃厚なフォアグラのこってり感を繊細な大根が優しく吸収し、さらに特製のソースがその二つをうまく融合させてくれるという、本当に素晴らしい料理です。

このほかにも非常に貴重な高級珍味「くちこ」や通が泣いて喜ぶ「氷頭」などもいただき、たくさんたくさんお酒を飲んで、心から幸せなひと時をすごさせていただきました(^^

これからも益々頑張って欲しいお店です!


本日のランチは中津にあるお洒落なダイニングサロン「OOZE(ウーズ)」に行きました。

以前から前を通るたびに入ってみたいと思っていたお店で、本日いただいたのは「塩ダレ宮崎牛ステーキ丼」1300円です。

「塩ダレ」というくらいなのでもっとしっかりと味が付いているのかと思いましたが、タレの味は最小限です。
お肉はとても柔らかく、タレが薄いので、肉そのものの味がよく分かりました。
添えられてあるわさびでいただくと肉の旨さがさらに引き立ちました!

お肉がとても高級なものなので、お肉自体の味が楽しめるように薄味にしてあったのでしょうが、今日の気分がこってりだったためちょっと物足りない気分ではありました・・・(^^;

大きく立派なお皿に入ったスープはコンソメ味です。

こちらはしっかり目の味付けで、野菜の旨みが引き立ってとても美味しかったです!

サラダはシーザードレッシングがかかっていて、さっぱりとしたものでした。

どれもこれも食べたくなるランチメニューです!
本日も「限定ネギトロ丼」にするかとても迷いました(^^

いつでも来れる場所なので、順番に食べていこうと思います!

テラス席もあるとてもおしゃれなお店です。

店内はすべてソファー席になっていてとてもくつろげて、そのまま寝てしまいたくなりました(^^;
ただこのソファーの奥行きや高さがとても微妙で食事をする高さではなかったような気がします・・・
若くて美人な黒服の店員さんは皆とても丁寧な応対で気持ちよかったです!

夜のメニューも本マグロヤ宮崎牛、丹波地鶏など厳選素材の料理がいただけるようです。
夜にソファーでくつろぎながらゆっくりと飲みたいお店だと思いました(^^


2006/04/06のBlog
本日は朝から胃薬を飲んで頑張って出社し、お昼前になるとこんな時でもやはりお腹が空いてきました。
お腹が空いたのはいいのですが、こってりしたものや刺激物は受け付けてくれそうにありません。
こんな時に重宝するお店は北新地の「スタイル」しかありません!

店内はとても斬新なデザインのスタイリッシュダイニングという感じのお店ですが、お昼は「茶粥定食」という純和風のランチがいただけるのです。
この傷ついた胃袋を癒すにはぴったりのメニューです(^^

大きな丼にたっぷり入った茶粥に、5種類の中から1種類を選ぶメインと、小鉢2品、デザート、食後のドリンクまで付いて880円。
もちろん茶粥はお代わりし放題!

メインのおかずは「白身魚の南蛮」を選択。
他には日替わり(豚肩ロースのデミグラス煮)、若鶏のからあげ、マグロホホ肉のからあげ、とろほっけの炙りがありましたが、今日の気分は白身魚でした(^^

しっかりと酢に漬かっていて爽やかな酸味が心地良かったです。


そして特筆すべきはこの丁寧に炊かれた「茶粥」の旨さ!
炊き立ての熱々で、ほうじ茶とはぶ茶の配合のお茶の上品な風味がたまりません!
ご飯粒が崩れないようにお米のとぎ方にまでこだわっているようです。

あまりにも美味しくそしてお腹にもやさしいので、3杯くらいお代わりしたいところでしたが、1杯でやめておきました(^^

この茶粥は普通のご飯にも変更可能です(もちろんお代わり自由)


野沢菜の漬物と塩こぶは茶粥のトッピングとしていただきます。

どちらもほんのりとした塩味が引き立って、茶粥の味を素晴らしく変化させてくれました!

食後のドリンクは、厳選ほうじ茶、ゆず茶、珈琲から選ぶことが出来ますので、もちろんほうじ茶をいただきました。
この入れ方にもかなりのこだわりがあるようで、素晴らしい香りと滑らかな喉越しで、ホッとさせてくれる一杯でした(^^

定食のお盆に「おかき」が乗っていて、これは最後のお茶のともにするのだと思っていましたが、これは砕いて茶粥に入れて食べるためのものだったのです!
それを後で知って大変悔しかったです・・・

しかし素晴らしい茶粥と厳選ほうじ茶で心も体もすっかり癒されました(^^
今度は胃が元気な時に来て茶粥をお腹一杯になるまでお代わりしたいです!