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2007/05/24のBlog
[ 19:48 ]
[ レッズ ]
お久しぶりです、けむりです。
お蔭様で生きてます。
昨日はレッズの歴史において大きな意味を持つ一日となりました。
そう、ACLの予選リーグ突破をしたのです。
まだ予選を突破しただけとはいえ
今までアジア制覇を掲げてきた浦和レッズにとっては
とてもとても大きな意味を持つ一日だったと思います。
試合終了の笛が響き渡った時サポーターの歓喜の声がスタジアムに溢れていました。
僕も予選突破はまだ通過点に過ぎないとわかっていても
心の奥底からこみ上げてくるものがありました。
昨日の光景は幾多のサポーターの心に
永遠に色褪せる事のない記憶
として刻み込まることでしょう
しかし!
私けむりが長い間放置していたBLOGを更新したわけはその感動を伝えるわけではなく
皆さんにどーしても伝えたい思いがあったからなのです。
それは
5/23浦和VSシドニー戦の
「真のマン・オブ・ザ・マッチ」
は
サポーターでも
選手でも
スタッフでも
コール・リーダーでもなく
もちろん転落したノリノリ・オージーでもなく
スタジアムDJである
「岩沢慶明」
であったことを皆さんにご理解いただきたいのです。
それはスターティング・メンバー発表の時でした。
お前ら仕事はどうしたんだ?
と突っ込みを入れたくなるほどに平日だというのに集まった愛すべき赤サポどもは
いつもどおりどころかいつも以上の気迫で選手の名前が読み上げられるたびに
「オォォーーーイ!!!!」
と雄たけびを上げていました。
そして監督の名前を読み上げた後
いつもどおりに審判団の紹介、マッチ・コミッショナーの紹介となるわけですが
事件はそのとき起きました。
スタジアムのスクリーンに映し出されたマッチ・コミッショナーの名前が
ありえねぇ・・・(汗)
ちなみにあまりにインパクトが強すぎてフルネームを忘れてしまったのですが
そのマッチ・コミッショナーのお名前を部分だけクローズアップすると
チン・X(自粛)
男性自身を表す単語が重厚なまでにはっきりと
それでいてポップな感じに組み込まれていました。
あまりにも無遠慮に映し出されたその文字を見て
僕はこの行き場のない気持ちのはけ口を見つけるかのように
その無遠慮な単語から逃目をそらすかのように後ろを振り返りました。
そこには初孫を愛でるおじいちゃんの様な笑顔を溢れんばかりに浮かべて
スクリーンを見つめている友人Sさんがいました。
だめだ、すっかり腑抜けてやがる・・・
僕はこの瞬間スタジアム全体の張り詰めた気合が
「マッチ・コミッショナーの名前」
ひとつで瓦解するのではないのかと思いました。
そしてわざわざこんな名前のマッチ・コミッショナーを重要な試合にあてがってくるのは
「浦和を決勝トーナメントに上げさせないための圧力が働いているのでは?」
と勘繰ったほどでした。
しかしそんな中スタジアムDJである岩沢慶明氏は
「え、なんか問題でもあるの?」
ってくらいにさらっと、そして流暢にマッチ・コミッショナーの名前を読み上げました。
もし仮にこの時岩沢氏がちょっとでも詰まったり
「ぶふぅっ!(笑)」
とか噴き出していたりなんかした日にゃスタジアム全体が気合抜けして
昨日の試合はどうなっていたかわかりません。
もしかしたら予選リーグ突破できなかったかもしれません
そんな岩沢氏の見事なまでのプロの仕事に敬意を表して5/23浦和VSシドニー戦の
「真のマン・オブ・ザ・マッチ」
を送りたいと思います。
そして福田の引退試合のときのしょっぱなに
「福田マサユキ引退試合」
ってアナウンスしちゃった分をこれでチャラにしてあげます。
本当にありがとう。
お蔭様で生きてます。
昨日はレッズの歴史において大きな意味を持つ一日となりました。
そう、ACLの予選リーグ突破をしたのです。
まだ予選を突破しただけとはいえ
今までアジア制覇を掲げてきた浦和レッズにとっては
とてもとても大きな意味を持つ一日だったと思います。
試合終了の笛が響き渡った時サポーターの歓喜の声がスタジアムに溢れていました。
僕も予選突破はまだ通過点に過ぎないとわかっていても
心の奥底からこみ上げてくるものがありました。
昨日の光景は幾多のサポーターの心に
永遠に色褪せる事のない記憶
として刻み込まることでしょう
しかし!
私けむりが長い間放置していたBLOGを更新したわけはその感動を伝えるわけではなく
皆さんにどーしても伝えたい思いがあったからなのです。
それは
5/23浦和VSシドニー戦の
「真のマン・オブ・ザ・マッチ」
は
サポーターでも
選手でも
スタッフでも
コール・リーダーでもなく
もちろん転落したノリノリ・オージーでもなく
スタジアムDJである
「岩沢慶明」
であったことを皆さんにご理解いただきたいのです。
それはスターティング・メンバー発表の時でした。
お前ら仕事はどうしたんだ?
と突っ込みを入れたくなるほどに平日だというのに集まった愛すべき赤サポどもは
いつもどおりどころかいつも以上の気迫で選手の名前が読み上げられるたびに
「オォォーーーイ!!!!」
と雄たけびを上げていました。
そして監督の名前を読み上げた後
いつもどおりに審判団の紹介、マッチ・コミッショナーの紹介となるわけですが
事件はそのとき起きました。
スタジアムのスクリーンに映し出されたマッチ・コミッショナーの名前が
ありえねぇ・・・(汗)
ちなみにあまりにインパクトが強すぎてフルネームを忘れてしまったのですが
そのマッチ・コミッショナーのお名前を部分だけクローズアップすると
チン・X(自粛)
男性自身を表す単語が重厚なまでにはっきりと
それでいてポップな感じに組み込まれていました。
あまりにも無遠慮に映し出されたその文字を見て
僕はこの行き場のない気持ちのはけ口を見つけるかのように
その無遠慮な単語から逃目をそらすかのように後ろを振り返りました。
そこには初孫を愛でるおじいちゃんの様な笑顔を溢れんばかりに浮かべて
スクリーンを見つめている友人Sさんがいました。
だめだ、すっかり腑抜けてやがる・・・
僕はこの瞬間スタジアム全体の張り詰めた気合が
「マッチ・コミッショナーの名前」
ひとつで瓦解するのではないのかと思いました。
そしてわざわざこんな名前のマッチ・コミッショナーを重要な試合にあてがってくるのは
「浦和を決勝トーナメントに上げさせないための圧力が働いているのでは?」
と勘繰ったほどでした。
しかしそんな中スタジアムDJである岩沢慶明氏は
「え、なんか問題でもあるの?」
ってくらいにさらっと、そして流暢にマッチ・コミッショナーの名前を読み上げました。
もし仮にこの時岩沢氏がちょっとでも詰まったり
「ぶふぅっ!(笑)」
とか噴き出していたりなんかした日にゃスタジアム全体が気合抜けして
昨日の試合はどうなっていたかわかりません。
もしかしたら予選リーグ突破できなかったかもしれません
そんな岩沢氏の見事なまでのプロの仕事に敬意を表して5/23浦和VSシドニー戦の
「真のマン・オブ・ザ・マッチ」
を送りたいと思います。
そして福田の引退試合のときのしょっぱなに
「福田マサユキ引退試合」
ってアナウンスしちゃった分をこれでチャラにしてあげます。
本当にありがとう。
2006/04/11のBlog
[ 14:09 ]
[ 日課 ]
けむりblog全く更新されていなくてすみませんm(_ _)m
おそらくいないと思いますが楽しみにされていた方誠に申し訳ありません。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/56569
現在こちらの方メインでblogやってますんでもしよろしければ見てやってください。
一応こちらは、土日と祝祭日意外は
ほぼ毎日更新してます
というか二つに分けたのが失敗だったかも・・・(汗)
いずれblogを一つにまとめることも思案中です。
んー、どうしよう・・・
おそらくいないと思いますが楽しみにされていた方誠に申し訳ありません。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/56569
現在こちらの方メインでblogやってますんでもしよろしければ見てやってください。
一応こちらは、土日と祝祭日意外は
ほぼ毎日更新してます
というか二つに分けたのが失敗だったかも・・・(汗)
いずれblogを一つにまとめることも思案中です。
んー、どうしよう・・・
2006/02/16のBlog
2006/02/01のBlog
[ 14:14 ]
[ ぽんてさん ]
たつやくん「・・・あのキャプテンに相談するんですか?」
2006/01/31のBlog
[ 14:21 ]
[ レッズ ]
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