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2007/12/07のBlog
[ 00:14 ]
[ 【麻雀随筆】 ]
表題の件、随筆にしました。
戦後に誕生した「ドラ」は偶然性の面白さが受け入れられ、
現在は日本麻雀の特徴の一つとなっています。
単なる食いタンのみの手が、ドラを3枚持っているだけで高得点(7700点)になります。
これによりスリルが増し、刺激が高まり、ギャンブル性が高まり、
ぐっと麻雀が面白くなりました。
戦後に誕生した「ドラ」は偶然性の面白さが受け入れられ、
現在は日本麻雀の特徴の一つとなっています。
単なる食いタンのみの手が、ドラを3枚持っているだけで高得点(7700点)になります。
これによりスリルが増し、刺激が高まり、ギャンブル性が高まり、
ぐっと麻雀が面白くなりました。
初心者でも運にまかせてドラが集まってくれれば、簡単に上級者に勝てるのです。
これは雀荘経営者にとっても朗報です。初心者の麻雀離れを食い止められるからです。
その一方で、ドラによって麻雀の面白味が低下した部分もあります。
ドラをたくさん持っていると手役が少なくても高得点となるため、
いきおいポン、チー入り乱れるスピード麻雀となり、せこい麻雀になりがちです。
特に近年の赤牌でドラを増やすルールの流行は、いっそうセコセコを助長しています。
これは雀荘経営者にとっても朗報です。初心者の麻雀離れを食い止められるからです。
その一方で、ドラによって麻雀の面白味が低下した部分もあります。
ドラをたくさん持っていると手役が少なくても高得点となるため、
いきおいポン、チー入り乱れるスピード麻雀となり、せこい麻雀になりがちです。
特に近年の赤牌でドラを増やすルールの流行は、いっそうセコセコを助長しています。
ドラ(および赤牌)の影響をビールに例えると、
「キレは大いに増したが、コクが少し損なわれた」のです。
せこい麻雀を防止するべく、一部の地域では「食いタンなし」、「後付けなし」の
いわゆる「ナシナシ」ルールで行われていますが、
このルールの難点はゲームが大味になってしまうことです。コクは取り戻せません。
かといってドラを廃止してしまうのは、せっかく獲得したキレを失ってしまいます。
折衷案としてドラの効力を格下げしたり、逆に手役の価値を上げるルール変更は、
無駄だとは言いませんが、少なからずキレが減少しますので
抜本的な対策とはいえません。なにか良い方法はあるのでしょうか?
そこで新役「熟成」を提案いたします。捨牌の2段目が終わったところ、
河が12枚になったところで熟成状態となり、
それ以降でのあがりは「熟成の1ファン役」が加わるのです。
これによって現状の「ドラが3枚だから食いタンまっしぐら」の気持ちが、
「リーヅモ熟成ドラ3で跳満。メンピンツモ熟成ドラ3裏1で倍満、
しばらくはメンゼンで頑張ってみよう」の気持ちに変化し、
コクのある中・終盤のせめぎ合い、ねじり合いが展開されること必至です。
また、他家の熟成を遅らせるべくポン・チーして捨牌を減らしたり、
あえて未熟成の11巡目のあがり牌を見逃したうえで、山越の熟成を狙ったり、
ツモあがりを取らずに一発逆転の熟成フリテンリーチなど、
戦術のバリエーションが増え、さらにコクが増すことは必至です。
さらには、南場の熟成は2ファン役とするのも面白いかもしれません。
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「キレは大いに増したが、コクが少し損なわれた」のです。
せこい麻雀を防止するべく、一部の地域では「食いタンなし」、「後付けなし」の
いわゆる「ナシナシ」ルールで行われていますが、
このルールの難点はゲームが大味になってしまうことです。コクは取り戻せません。
かといってドラを廃止してしまうのは、せっかく獲得したキレを失ってしまいます。
折衷案としてドラの効力を格下げしたり、逆に手役の価値を上げるルール変更は、
無駄だとは言いませんが、少なからずキレが減少しますので
抜本的な対策とはいえません。なにか良い方法はあるのでしょうか?
そこで新役「熟成」を提案いたします。捨牌の2段目が終わったところ、
河が12枚になったところで熟成状態となり、
それ以降でのあがりは「熟成の1ファン役」が加わるのです。
これによって現状の「ドラが3枚だから食いタンまっしぐら」の気持ちが、
「リーヅモ熟成ドラ3で跳満。メンピンツモ熟成ドラ3裏1で倍満、
しばらくはメンゼンで頑張ってみよう」の気持ちに変化し、
コクのある中・終盤のせめぎ合い、ねじり合いが展開されること必至です。
また、他家の熟成を遅らせるべくポン・チーして捨牌を減らしたり、
あえて未熟成の11巡目のあがり牌を見逃したうえで、山越の熟成を狙ったり、
ツモあがりを取らずに一発逆転の熟成フリテンリーチなど、
戦術のバリエーションが増え、さらにコクが増すことは必至です。
さらには、南場の熟成は2ファン役とするのも面白いかもしれません。
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2007/12/04のBlog
[ 23:34 ]
[ 【麻雀随筆】 ]
表題の件、随筆にしました。
(財)社会経済生産性本部はOECD30カ国の豊かさを比較した
「国民の豊かさの国際比較」(2007年版)を発表しました。
http://activity.jpc-sed.or.jp/detail/01.data/activity000845/attached.pdf
順位は以下のようになっていました。日本は7位と好成績です。
1位 ルクセンブルグ
2位 ノルウェー
3位 スウェーデン
4位 スイス
5位 フィンランド
6位 オーストリア
7位 日本
8位 デンマーク
9位 カナダ
10位 オーストラリア
11位 アイルランド
12位 米国
13位 オランダ
14位 アイスランド
15位 ニュージーランド
16位 英国
17位 ベルギー
18位 フランス
19位 ドイツ
20位 韓国
21位 スペイン
22位 イタリア
23位 チェコ
24位 ギリシア
25位 ポルトガル
26位 ハンガリー
27位 スロバキア
28位 ポーランド
29位 メキシコ
30位 トルコ
ところが、日本が7位という好成績であったことに気を良くして、
算出方法を調べてみるとがっかりだったのです。これが「豊かさの指標か?」と。
人によって豊かさの捉え方は色々でしょうが、私が思うところは、
数字で表すことができるところの豊かさとは、
「健康、ゆとりの時間、ゆとりのお金」の3本柱で構成されます。
具体的な指標としては例えば、
「平均寿命、家族との時間、娯楽に費やす時間、娯楽費」などです。
もしも「麻雀時間」なる項目があれば素敵だと思います。
麻雀は時間とお金を費やす娯楽であり、娯楽の王様でもあります。
ところが前述のURLの8ページ目の表3をご覧ください。
健康に関しては適切な指標が採用されているものの、
ゆとりの時間、ゆとりのお金に関する指標がないのです。変だと思いませんか?
ちなみに「文明」の指標には、「自動車数、電力消費、携帯電話数、
パーソナル・コンピュータ数、インターネット・ユーザー数、日刊紙数、
ハイテク製品輸出、テレビ台数、情報通信支出、交通事故死」がありました。
そこで屁理屈をこねて「ネット麻雀はコンピュータとインターネットの
需要の喚起を通じて文明に寄与する」と思うことにしました。
「健康に、ゆとりの時間で、ゆとりのお金で」麻雀をたしなもうと思います。
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(財)社会経済生産性本部はOECD30カ国の豊かさを比較した
「国民の豊かさの国際比較」(2007年版)を発表しました。
http://activity.jpc-sed.or.jp/detail/01.data/activity000845/attached.pdf
順位は以下のようになっていました。日本は7位と好成績です。
1位 ルクセンブルグ
2位 ノルウェー
3位 スウェーデン
4位 スイス
5位 フィンランド
6位 オーストリア
7位 日本
8位 デンマーク
9位 カナダ
10位 オーストラリア
11位 アイルランド
12位 米国
13位 オランダ
14位 アイスランド
15位 ニュージーランド
16位 英国
17位 ベルギー
18位 フランス
19位 ドイツ
20位 韓国
21位 スペイン
22位 イタリア
23位 チェコ
24位 ギリシア
25位 ポルトガル
26位 ハンガリー
27位 スロバキア
28位 ポーランド
29位 メキシコ
30位 トルコ
ところが、日本が7位という好成績であったことに気を良くして、
算出方法を調べてみるとがっかりだったのです。これが「豊かさの指標か?」と。
人によって豊かさの捉え方は色々でしょうが、私が思うところは、
数字で表すことができるところの豊かさとは、
「健康、ゆとりの時間、ゆとりのお金」の3本柱で構成されます。
具体的な指標としては例えば、
「平均寿命、家族との時間、娯楽に費やす時間、娯楽費」などです。
もしも「麻雀時間」なる項目があれば素敵だと思います。
麻雀は時間とお金を費やす娯楽であり、娯楽の王様でもあります。
ところが前述のURLの8ページ目の表3をご覧ください。
健康に関しては適切な指標が採用されているものの、
ゆとりの時間、ゆとりのお金に関する指標がないのです。変だと思いませんか?
ちなみに「文明」の指標には、「自動車数、電力消費、携帯電話数、
パーソナル・コンピュータ数、インターネット・ユーザー数、日刊紙数、
ハイテク製品輸出、テレビ台数、情報通信支出、交通事故死」がありました。
そこで屁理屈をこねて「ネット麻雀はコンピュータとインターネットの
需要の喚起を通じて文明に寄与する」と思うことにしました。
「健康に、ゆとりの時間で、ゆとりのお金で」麻雀をたしなもうと思います。
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2007/11/24のBlog
[ 11:02 ]
[ 麻雀プロを考える ]
表題の件、随筆にしました。
巷の麻雀には天和(テンホー)、地和(チーホー)、
一発、裏ドラなどの偶然役がたくさんあります。
それ自体は特に問題ありません。
麻雀は生まれがギャンブルで、本質的には遊戯です。楽しければそれで良いのです。
その一方でいわゆる「競技麻雀」呼ばれる、
麻雀を囲碁、将棋のような知能ゲームとして取り組む活動もたくさんみられます。
でも多くの団体で、この競技麻雀にも偶然役を採用しているのは変だと思います。
巷の麻雀には天和(テンホー)、地和(チーホー)、
一発、裏ドラなどの偶然役がたくさんあります。
それ自体は特に問題ありません。
麻雀は生まれがギャンブルで、本質的には遊戯です。楽しければそれで良いのです。
その一方でいわゆる「競技麻雀」呼ばれる、
麻雀を囲碁、将棋のような知能ゲームとして取り組む活動もたくさんみられます。
でも多くの団体で、この競技麻雀にも偶然役を採用しているのは変だと思います。
偶然役をいっさい採用せず、競技麻雀で最も洗練されている純麻雀の
考案者である浅見了さんの文章を以下に引用します。
>競技としての麻雀はいかにあるべきか、
>プロゲームとしていかにあるべきかという観点から考えた場合、
>ルールに対しての認識がそのようなレベルに止まっているとすれば、
>いささか不十分と言わざるを得ない。
>裏ドラ・一発という新規偶発ルールにとどまらず、
>伝統的に採用されているルールの中にも、天和・地和・嶺上開花・海底自摸和・
>牌底放銃等の偶然役が存在する。
>また王牌という、不可知性を高めるだけでゲーム的には無意味な残留牌が存在する。
>(中略)このようなルール的に排除可能な偶然性、
>あるいは競技として不自然と思われるルールを内包したままで、
>麻雀を社会的にプロゲームと認識させよう、
>競技麻雀を育成して行こうなどと考えるのは本末転倒と言わざるを得ない。
「プロゲームとしての展望(浅見了)」より引用
http://www.asamiryo.jp/tre8.html
考案者である浅見了さんの文章を以下に引用します。
>競技としての麻雀はいかにあるべきか、
>プロゲームとしていかにあるべきかという観点から考えた場合、
>ルールに対しての認識がそのようなレベルに止まっているとすれば、
>いささか不十分と言わざるを得ない。
>裏ドラ・一発という新規偶発ルールにとどまらず、
>伝統的に採用されているルールの中にも、天和・地和・嶺上開花・海底自摸和・
>牌底放銃等の偶然役が存在する。
>また王牌という、不可知性を高めるだけでゲーム的には無意味な残留牌が存在する。
>(中略)このようなルール的に排除可能な偶然性、
>あるいは競技として不自然と思われるルールを内包したままで、
>麻雀を社会的にプロゲームと認識させよう、
>競技麻雀を育成して行こうなどと考えるのは本末転倒と言わざるを得ない。
「プロゲームとしての展望(浅見了)」より引用
http://www.asamiryo.jp/tre8.html
全く、そのとおりだと思います。
ある意味では純麻雀以外の競技麻雀はジャラポンに負けているのかもしれません。
ジャラポン(エポック社)に「リーチ」はあります。
エポック社の開発者もリーチは面白いと考えたのでしょう。
麻雀を知らない子供にリーチを説明するのは面倒なのですが、あえて採用しています。
(パイを横に曲げること。1点チップを出すこと。仮に流局したらその1点チップは
次局に持ち越して、次にあがったひとが貰うこと。フリテンの解説をすることが必要)
その一方で、一発、裏ドラ、天和、地和はありません。王牌もありません。
エポック社は「あえて採用するほど意味あるものではない」と考えられたか、
「子供にギャンブル指南はいけない」と考えられたのかもしれません。
以下は蛇足になりますが、第2期ジャラポン名人戦の出来事を一つ紹介します。
第4局目に珍しい(?)ことが起きました。
第1ツモで娘プロが上がりになりました。
巷の遊戯的な麻雀ならば地和の役満で、ほぼ名人位獲得を手中にしたところでしょう!
ところがジャラポンは硬派で知られる
101競技連盟や純麻雀並に競技レベルが高いのです。
娘プロは「みんなあつまれ!」の2点だけの獲得でした。
そのような競技性によりパパプロは薄氷の勝利をつかみ、名人位を防衛しました。
http://mahjongkun.hp.infoseek.co.jp/pro-association/071123.html
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ある意味では純麻雀以外の競技麻雀はジャラポンに負けているのかもしれません。
ジャラポン(エポック社)に「リーチ」はあります。
エポック社の開発者もリーチは面白いと考えたのでしょう。
麻雀を知らない子供にリーチを説明するのは面倒なのですが、あえて採用しています。
(パイを横に曲げること。1点チップを出すこと。仮に流局したらその1点チップは
次局に持ち越して、次にあがったひとが貰うこと。フリテンの解説をすることが必要)
その一方で、一発、裏ドラ、天和、地和はありません。王牌もありません。
エポック社は「あえて採用するほど意味あるものではない」と考えられたか、
「子供にギャンブル指南はいけない」と考えられたのかもしれません。
以下は蛇足になりますが、第2期ジャラポン名人戦の出来事を一つ紹介します。
第4局目に珍しい(?)ことが起きました。
第1ツモで娘プロが上がりになりました。
巷の遊戯的な麻雀ならば地和の役満で、ほぼ名人位獲得を手中にしたところでしょう!
ところがジャラポンは硬派で知られる
101競技連盟や純麻雀並に競技レベルが高いのです。
娘プロは「みんなあつまれ!」の2点だけの獲得でした。
そのような競技性によりパパプロは薄氷の勝利をつかみ、名人位を防衛しました。
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2007/11/21のBlog
[ 20:32 ]
[ 【麻雀随筆】 ]
表題の件、随筆にしました。
縄文時代に麻雀は無かったです。仮の話しですから、あしからず。
小一の娘とジャラポンで遊んでいたときの出来事です。
私が26点であがったので、まず娘から50点チップを受け取りました。
そこで「おつりは何点?」と尋ねたところ、娘は答えられなかったのです。
最近、ベネッセの「チャレンジ1ねんせい」で繰り下がりの引き算を解いている姿を
よく見ていたので、「なんでわかんないの?」と尋ねてみたところ、
「大きな数の引き算はまだ習っていない」と答えられました。
縄文時代に麻雀は無かったです。仮の話しですから、あしからず。
小一の娘とジャラポンで遊んでいたときの出来事です。
私が26点であがったので、まず娘から50点チップを受け取りました。
そこで「おつりは何点?」と尋ねたところ、娘は答えられなかったのです。
最近、ベネッセの「チャレンジ1ねんせい」で繰り下がりの引き算を解いている姿を
よく見ていたので、「なんでわかんないの?」と尋ねてみたところ、
「大きな数の引き算はまだ習っていない」と答えられました。
「小さい数の引き算も、大きい数の引き算もやり方は同様」は大人の論理であると
認識するに至りました。習わないことには解らないことに気がつきました。
そこで思いました。「縄文人は点数のやりとりができるのか?」と。
そこで、まず算数の始まりを調べてみました。結果、当時の先進国である中国ですら
前漢時代(紀元前206年-8年)に算数は始まったようであり、
そのときの日本はすでに弥生時代です。縄文時代の後です。
認識するに至りました。習わないことには解らないことに気がつきました。
そこで思いました。「縄文人は点数のやりとりができるのか?」と。
そこで、まず算数の始まりを調べてみました。結果、当時の先進国である中国ですら
前漢時代(紀元前206年-8年)に算数は始まったようであり、
そのときの日本はすでに弥生時代です。縄文時代の後です。
念のため日本で最初の貨幣を調べてみましたところ、
西暦708年の和同開珎であることが判りました。
縄文時代はおろか、弥生時代、古墳時代を過ぎて飛鳥時代になります。
つまり「縄文時代には貨幣が無く、引き算もできなかったであろう」と考えられます。
残念ながら現行の麻雀ルールでは、縄文人と麻雀はできないと考えられます。
「ローン!ピンフ千点」と言った瞬間に、「千って何?」を言われること必至です。
でも麻雀は無理ですが、ジャラポンなら工夫すれば大丈夫だと思われます。
小銭をたくさん準備しておけば、引き算はできなくてもなんとかなるからです。
小銭がたくさんあれば物々交換でなんとかなるのです。
縄文時代ですので、
どんぐりを1点チップ、
くるみを5点チップ、
くりを10点チップ、
矢じりを50点チップ、
縄文式土器を100点チップ
そうしておけば縄文人とジャラポンで遊べます。
縄文時代の最高傑作である火焔土器は500点チップにしましょう。
土偶も500点チップにしましょう。火焔土器と甲乙つけがたいです。
娘とのジャラポン遊びを通じて、縄文人とは麻雀はできないものの、
ジャラポンはできるであろうことが判ってきました。
どんぐりクッキーを食べながらジャラポンで遊びたいです。
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西暦708年の和同開珎であることが判りました。
縄文時代はおろか、弥生時代、古墳時代を過ぎて飛鳥時代になります。
つまり「縄文時代には貨幣が無く、引き算もできなかったであろう」と考えられます。
残念ながら現行の麻雀ルールでは、縄文人と麻雀はできないと考えられます。
「ローン!ピンフ千点」と言った瞬間に、「千って何?」を言われること必至です。
でも麻雀は無理ですが、ジャラポンなら工夫すれば大丈夫だと思われます。
小銭をたくさん準備しておけば、引き算はできなくてもなんとかなるからです。
小銭がたくさんあれば物々交換でなんとかなるのです。
縄文時代ですので、
どんぐりを1点チップ、
くるみを5点チップ、
くりを10点チップ、
矢じりを50点チップ、
縄文式土器を100点チップ
そうしておけば縄文人とジャラポンで遊べます。
縄文時代の最高傑作である火焔土器は500点チップにしましょう。
土偶も500点チップにしましょう。火焔土器と甲乙つけがたいです。
娘とのジャラポン遊びを通じて、縄文人とは麻雀はできないものの、
ジャラポンはできるであろうことが判ってきました。
どんぐりクッキーを食べながらジャラポンで遊びたいです。
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2007/11/18のBlog
[ 22:23 ]
[ 麻雀プロを考える ]
昨日、麻雀ちゃんBリーグプロにライセンス料として「月1万円くれ。麻雀だからイーマン円くれ」と申し入れたところ、「プロなんだからお金貰えるのが普通でしょ?なんでお金を払うの?変でない?」と反論されました。
そこで私は「この協会に登録しているからこそプロと名乗れるメリットがある。イーマン円は安い」と言い返したのですが、麻雀ちゃんプロは「そんなチンケな協会は辞めてやる!」と脱退宣言をしてしまいました。売り言葉に買い言葉で、私も「じゃあBリーグ登録は抹消。せいぜいフリープロして頑張ってくれたまえ」と暴言を吐いてしまいました。
本日、2007年11月18日、とりあえず昨日のことは水に流して、公式戦を行いました。麻雀ちゃんBリーグプロは2位以上でAリーグ入りとなる条件で、公式戦を行いました。結果、2位入賞でAリーグ入りを果たしました。おめでとう麻雀ちゃんプロ。なお蛇足になりますがスコアボードの9局目、名人位のパパプロがラス確上がりをしています。
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2007/11/13のBlog
[ 21:44 ]
[ 麻雀プロを考える ]
http://mahjongkun.hp.infoseek.co.jp/pro-association/fake.html より。
2007年11月11日、第2期名人戦のオーラス、第7局目に八百長疑惑が発生しました。それまで娘プロには1回も上がりが無く、かなり気分が落ち込んでいる状況でした。
2007年11月11日、第2期名人戦のオーラス、第7局目に八百長疑惑が発生しました。それまで娘プロには1回も上がりが無く、かなり気分が落ち込んでいる状況でした。
そのとき、「わかっているな」と何度も名人位から麻雀ちゃんプロに言葉の圧力があったとのこと。麻雀ちゃんプロの証言によると、「手加減して娘プロに上がらせろ」の圧力があったそうです。
結局、麻雀ちゃんプロは圧力には屈せず、手加減は無しで戦い抜き、優勝を勝ち取りました。しかし、その後も名人位から「空気読め」、「KYプロ雀士」と非難されたそうです。最後に娘プロは1回だけ上がることができたものの、悔し泣きしてしまいました。
名人位の横暴はさらに続きました。対局終了後にこの名人戦を勝手にプロ試験に変え、「プロ合格おめでとう!これからもBリーグプロとして頑張ってくれたまえ」とのたまったとのこと。どうして名人に勝ったにもかかわらず、そのような低い扱いなのでしょうか?なぜBリーグ?
おそらく名人位は娘プロとの人間関係を考慮したのでしょうが、
プロの対局で
人間関係だけを考慮して
打牌を選ぶのは
アリ??ナシ??
麻雀倶楽部緊急アンケート!!
http://mjenquete.enq1.shinobi.jp/enquete/23396/
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結局、麻雀ちゃんプロは圧力には屈せず、手加減は無しで戦い抜き、優勝を勝ち取りました。しかし、その後も名人位から「空気読め」、「KYプロ雀士」と非難されたそうです。最後に娘プロは1回だけ上がることができたものの、悔し泣きしてしまいました。
名人位の横暴はさらに続きました。対局終了後にこの名人戦を勝手にプロ試験に変え、「プロ合格おめでとう!これからもBリーグプロとして頑張ってくれたまえ」とのたまったとのこと。どうして名人に勝ったにもかかわらず、そのような低い扱いなのでしょうか?なぜBリーグ?
おそらく名人位は娘プロとの人間関係を考慮したのでしょうが、
プロの対局で
人間関係だけを考慮して
打牌を選ぶのは
アリ??ナシ??
麻雀倶楽部緊急アンケート!!
http://mjenquete.enq1.shinobi.jp/enquete/23396/
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2007/11/11のBlog
[ 16:35 ]
[ 【麻雀随筆】 ]
表題の件、随筆にしました。
小一の娘が、友達の家で大昔の「ゲゲゲの鬼太郎ドンジャラ」を見てきて、
面白そうだったので家にも欲しいと言ってきました。
そこでおもちゃ屋に行ってドンジャラ(バンダイの登録商標)を探しました。
残念ながらドンジャラは無く、ポンジャンも無かったので、
エポック社の「ドラえもん みんなであそぼうよ ロイヤル21」を購入しました。
そのなかに「ジャラポン」が入っているのです。
小一の娘が、友達の家で大昔の「ゲゲゲの鬼太郎ドンジャラ」を見てきて、
面白そうだったので家にも欲しいと言ってきました。
そこでおもちゃ屋に行ってドンジャラ(バンダイの登録商標)を探しました。
残念ながらドンジャラは無く、ポンジャンも無かったので、
エポック社の「ドラえもん みんなであそぼうよ ロイヤル21」を購入しました。
そのなかに「ジャラポン」が入っているのです。
ジャラポンは麻雀の簡略版みたいなもので、違いは以下のようなところです。
・パイ:
1ドラえもん、2ドラミ、3ミニドラ、4のび太、5のび太のパパ、
6のび太のママ、7しずか、8ジャイアン、9スネ夫 が各9枚と
どこでもドア(オールマイティパイ)が1枚の計82枚
・人数: 2人~4人
・持点: 100点
・親の特典: 上がり手の点数が子の2倍
・手牌:8枚持ちであがり形は9枚。3メンツ0ジャントウ。
・役:リーチ、みんなあつまれ!、ドラえもんとにこにこセット、3こセット、
野比ファミリー、ロボットセット、ロク・サン、しずかちゃんだいすき、
ロボットブラザーズ、パーフェクト!、ドラえもんパーフェクト!の計11種。
・パイ:
1ドラえもん、2ドラミ、3ミニドラ、4のび太、5のび太のパパ、
6のび太のママ、7しずか、8ジャイアン、9スネ夫 が各9枚と
どこでもドア(オールマイティパイ)が1枚の計82枚
・人数: 2人~4人
・持点: 100点
・親の特典: 上がり手の点数が子の2倍
・手牌:8枚持ちであがり形は9枚。3メンツ0ジャントウ。
・役:リーチ、みんなあつまれ!、ドラえもんとにこにこセット、3こセット、
野比ファミリー、ロボットセット、ロク・サン、しずかちゃんだいすき、
ロボットブラザーズ、パーフェクト!、ドラえもんパーフェクト!の計11種。
最初に娘と練習してみました。ルールは簡単で1時間くらいで娘もコツをつかみました。
ルールが簡単であるにもかかわらず、手役が完成する面白さに加えて、
麻雀的な駆け引きもあることを特筆いたします。
例えば相手の手の進行を推理しつつ、スピード指向か高得点指向かを
自ら選択する楽しみもあります。これは良くできたゲームであると判りました。
麻雀の短所に「ルールを覚えるのがめんどう」がありますが、
玩具メーカーの努力によって、ジャラポンではその短所が解消されています。
ウェブで調べてみましたところ、ジャラポン、ドンジャラ、ポンジャンなどの、
いわゆる「麻雀類」の愛好家団体はなさそうです。
そこで今回、日本プロ麻雀類協会を設立いたしました。
公式ホームページは下記URLです。
http://mahjongkun.hp.infoseek.co.jp/pro-association/index.html
なお、ここでいうプロとは「専門的であるさま」を意味し、
Vol.87でいうところの乙種です。
http://blog.mag2.com/m/log/0000117339/109118795.html
私の場合、ジャラポンでは無収入ですので麻雀プロ「乙種6類」になります。
--------------------------------------------------------------------------------
発行責任者 麻雀くん
ホームページ http://mahjongkun.hp.infoseek.co.jp/
ご意見・ご感想は、
→ mahjongkun@yahoo.co.jp(メール)または、
→ http://www.doblog.com/weblog/myblog/4916(ブログ)からどうぞ。
発行システム 「まぐまぐ」 http://www.mag2.com/ ID:0000117339
バックナンバー、配信登録・解除・変更は、
→ http://mahjongkun.hp.infoseek.co.jp/ からどうぞ。
--------------------------------------------------------------------------------
ルールが簡単であるにもかかわらず、手役が完成する面白さに加えて、
麻雀的な駆け引きもあることを特筆いたします。
例えば相手の手の進行を推理しつつ、スピード指向か高得点指向かを
自ら選択する楽しみもあります。これは良くできたゲームであると判りました。
麻雀の短所に「ルールを覚えるのがめんどう」がありますが、
玩具メーカーの努力によって、ジャラポンではその短所が解消されています。
ウェブで調べてみましたところ、ジャラポン、ドンジャラ、ポンジャンなどの、
いわゆる「麻雀類」の愛好家団体はなさそうです。
そこで今回、日本プロ麻雀類協会を設立いたしました。
公式ホームページは下記URLです。
http://mahjongkun.hp.infoseek.co.jp/pro-association/index.html
なお、ここでいうプロとは「専門的であるさま」を意味し、
Vol.87でいうところの乙種です。
http://blog.mag2.com/m/log/0000117339/109118795.html
私の場合、ジャラポンでは無収入ですので麻雀プロ「乙種6類」になります。
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発行責任者 麻雀くん
ホームページ http://mahjongkun.hp.infoseek.co.jp/
ご意見・ご感想は、
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2007/11/07のBlog
[ 22:59 ]
[ 世界の麻雀 ]
表題の件、随筆にしました。
全日空(ANA)の機内誌「翼の王国」の2007年10月号で
中国貴州省貴陽市でのマージャンが紹介されていました。
145ページ目の「【中国万事通】貴陽・農家楽」です。
なお翼の王国は下記URLで定期購読が可能です。
http://www.ana.co.jp/anafan/magazine/index.html
全日空(ANA)の機内誌「翼の王国」の2007年10月号で
中国貴州省貴陽市でのマージャンが紹介されていました。
145ページ目の「【中国万事通】貴陽・農家楽」です。
なお翼の王国は下記URLで定期購読が可能です。
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マージャンは音がうるさいので、この地域では農村に行って打つのが主流だそうです。
写真を見ますと、見晴らしの良い東屋で打たれています。さわやかです。
右の男性がタバコを手にしていますが、これなら煙も気になりません。
手前の女性は卓上にゲンナマ(現金)を置いています。
おそらく賭博をしているものと思われますが、なぜか健康的に見えます。
周りの景色が素敵だからでしょう。
写真を見ますと、見晴らしの良い東屋で打たれています。さわやかです。
右の男性がタバコを手にしていますが、これなら煙も気になりません。
手前の女性は卓上にゲンナマ(現金)を置いています。
おそらく賭博をしているものと思われますが、なぜか健康的に見えます。
周りの景色が素敵だからでしょう。
おや?パイの数が少ない?と思って、目を凝らして写真を見てみますと、
字牌を使っていないことが判りました。
パイの組み合わせの関係上、字牌を使わないとメンツが作りやすくなりますので、
とてもスピーディーなマージャンになると考えられます。
実際、右から2番目の人がフーロの動作中であるにもかかわらず、
次の人が先ヅモの動作に入っています。動作もスピーディーです。
(ところでフーロを手牌の左側にさらしているのはなぜでしょう?)
これらの情報を総合的に鑑みますと、
おそらく博打的要素が高いマージャンをたしなまれているものと考えられます。
それでもなぜか健康的に見えます。青空の下でのマージャンはさわやかです。
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発行責任者 麻雀くん
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パイの組み合わせの関係上、字牌を使わないとメンツが作りやすくなりますので、
とてもスピーディーなマージャンになると考えられます。
実際、右から2番目の人がフーロの動作中であるにもかかわらず、
次の人が先ヅモの動作に入っています。動作もスピーディーです。
(ところでフーロを手牌の左側にさらしているのはなぜでしょう?)
これらの情報を総合的に鑑みますと、
おそらく博打的要素が高いマージャンをたしなまれているものと考えられます。
それでもなぜか健康的に見えます。青空の下でのマージャンはさわやかです。
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2007/11/04のBlog
[ 04:32 ]
[ 麻雀プロを考える ]
読者の方から以下のメールを頂戴しました。
>現状 対戦料や大会賞金で生計を立てることは不可能であっても、
>そんな卓越した技能をもった麻雀プレーヤーがいるならば、
>私はその人を「プロ」と呼びたいと思っているのです。
今回は辞書の内容を尊重し、それを麻雀プロ「甲種」に分類しました。
(「ある物事を職業として行い、それで生計を立てている人。(大辞泉より)」)
ですが、たとえ辞書の定義はそうであっても、
「卓越した技能をもった麻雀プレーヤー」の方々も尊重して、
それらを麻雀プロ「乙種」に分類したつもりです。
すると次には「いわゆる卓越した技能を持つ選手も、
卓越していない他の選手も同じ乙種でいいのか?」なる質問が想定されます。
例えば「A級クラスは乙種、それ以下は丙種に分類したほうがいいのでは?」など。
しかし残念ながらプロ団体が乱立しているのが現状であり、
レーティングすらも確立されていませんので、
客観的なものさしで乙種と丙種を分けるのは困難な状況です。
そのような訳で、いわゆるプロ団体選手は一律、乙種に分類します。
(もちろん対戦料や大会賞金で生計を立てることができれば、甲種に格上げされます)
>現状 対戦料や大会賞金で生計を立てることは不可能であっても、
>そんな卓越した技能をもった麻雀プレーヤーがいるならば、
>私はその人を「プロ」と呼びたいと思っているのです。
今回は辞書の内容を尊重し、それを麻雀プロ「甲種」に分類しました。
(「ある物事を職業として行い、それで生計を立てている人。(大辞泉より)」)
ですが、たとえ辞書の定義はそうであっても、
「卓越した技能をもった麻雀プレーヤー」の方々も尊重して、
それらを麻雀プロ「乙種」に分類したつもりです。
すると次には「いわゆる卓越した技能を持つ選手も、
卓越していない他の選手も同じ乙種でいいのか?」なる質問が想定されます。
例えば「A級クラスは乙種、それ以下は丙種に分類したほうがいいのでは?」など。
しかし残念ながらプロ団体が乱立しているのが現状であり、
レーティングすらも確立されていませんので、
客観的なものさしで乙種と丙種を分けるのは困難な状況です。
そのような訳で、いわゆるプロ団体選手は一律、乙種に分類します。
(もちろん対戦料や大会賞金で生計を立てることができれば、甲種に格上げされます)
2007/11/03のBlog
[ 05:37 ]
[ 麻雀プロを考える ]
表題の件、随筆にしました。
近年、偽装に対する国民の目が厳くなってきました。
特に悪質な場合、例えば構造計算書を偽装した不動産業者や、
牛肉ミンチの品質表示を偽装した食品加工卸会社などは、
廃業にまで追い込まれました。
偽装が発覚すると、その偽装を行っていた当事者はさることながら、
その業界全体の信用の低下にもつながります。
さて麻雀界に目を転じてみますと、現状では、
「麻雀プロ、プロ雀士」の取り扱いに課題が残されているように思われます。
1点目の課題は麻雀プロの実態です。
麻雀界の内情を知らない国民の大半が「麻雀プロ」と聞いて思うところは、
囲碁、将棋、プロゴルファーなどのように賞金や対戦料で生計を立てている人です。
ところがそのような麻雀プロは一人も存在しません。
近年、偽装に対する国民の目が厳くなってきました。
特に悪質な場合、例えば構造計算書を偽装した不動産業者や、
牛肉ミンチの品質表示を偽装した食品加工卸会社などは、
廃業にまで追い込まれました。
偽装が発覚すると、その偽装を行っていた当事者はさることながら、
その業界全体の信用の低下にもつながります。
さて麻雀界に目を転じてみますと、現状では、
「麻雀プロ、プロ雀士」の取り扱いに課題が残されているように思われます。
1点目の課題は麻雀プロの実態です。
麻雀界の内情を知らない国民の大半が「麻雀プロ」と聞いて思うところは、
囲碁、将棋、プロゴルファーなどのように賞金や対戦料で生計を立てている人です。
ところがそのような麻雀プロは一人も存在しません。
2点目の課題はプロ麻雀士(プロ麻雀師)の呼称です。
一見、国家資格風の「士」や「師」を見て思うところは、
さすがに国家資格とは思われないにしても、
あたかも社団法人や財団法人が認定した公的資格と誤解されるのではないでしょうか。
そこで今回は、麻雀プロを定義して、種々の麻雀プロの明確化を図ってみました。
先ず麻雀プロ「甲種」を定義します。プロを辞書で確認してみましょう。
なお、ここでいうプロは当然、プロフェッショナルのプロです。
「ある物事を職業として行い、それで生計を立てている人。(大辞泉より)」
一見、国家資格風の「士」や「師」を見て思うところは、
さすがに国家資格とは思われないにしても、
あたかも社団法人や財団法人が認定した公的資格と誤解されるのではないでしょうか。
そこで今回は、麻雀プロを定義して、種々の麻雀プロの明確化を図ってみました。
先ず麻雀プロ「甲種」を定義します。プロを辞書で確認してみましょう。
なお、ここでいうプロは当然、プロフェッショナルのプロです。
「ある物事を職業として行い、それで生計を立てている人。(大辞泉より)」
これに該当する人、例えば雀荘の従業員(メンバー)は当然、プロです。
そこでこのような人を麻雀プロ「甲種」と認定することにいたします。
ただしアングラの賭け麻雀の収益で生活している人は除外します。
日本国憲法第22条「何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び
職業選択の自由を有する。」での
公共の福祉に反しており、憲法違反になるからです。
もしもいつか、対戦料や大会賞金で生計を立られる人が現れれば、
それは文句なしに麻雀プロ「甲種」です。
次に麻雀プロ「乙種」を定義します。
いわゆるプロを自認する民間団体、
最近の例ではタレントのくまきりあさ美さんをプロ認定した団体などの
所属選手は麻雀プロ「乙種」と認定いたします。
雀荘従業員で民間プロ団体の選手は甲種と乙種の両方を持ちますので、
当然、上位である甲種を宣言したほうが得でしょう。
最後に「類」を定義します。
プロとアマチュアの違いはお金を求めるか求めないかの違いです。
従いまして当然、麻雀プロであるならば収入の大小がランクの目安になります。
(一部の「お金にならなくても私は一生懸命、プロ活動を行ってるのだ」の論は、
プロというよりはむしろストイックなアマチュアリズムに近い。)
そこで現行の所得税の区分に準じて格付けすることにします。
第1種:年収1800万円超
第2種:年収 900万円超
第3種:年収 695万円超
第4種:年収 330万円超
第5種:年収 195万円超
第6種:年収 195万円以下
蛇足になりますが国税庁の民間給与実態統計調査によると、
平成18年での給与所得者の平均年収は435万円、
男女別でみると男性が539万円、女性が271万円です。
(http://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/minkan2006/menu/pdf/1.pdf)
以上のことを踏まえて麻雀プロを明確化した具体例は以下のようになります。
「雀荘メンバーで腕には自信がある。大日本プロ麻雀連合所属Dリーグプロ。
年収は500万円」 → 麻雀プロ「甲種4類」
「生活のためやむなくサラリーマンとJAPANプロ麻雀協会所属Aリーグプロの
二束のわらじ。年収は700万円」 → 麻雀プロ「乙種3類」
「今まで崖っぷちアイドルと言われていたけど一念発起して
大日本プロ麻雀連合の女流プロ認定試験に合格!これをきっかけに
色々なマスコミに取り上げてもらえてテレビとラジオでレギュラー3本!
麻雀DVDもたくさん売れました!!
えっ?年収? ホントにぜんぜん儲かってないんですよ~~ (*⌒▽⌒*)」
→ 麻雀プロ「乙種1類」
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そこでこのような人を麻雀プロ「甲種」と認定することにいたします。
ただしアングラの賭け麻雀の収益で生活している人は除外します。
日本国憲法第22条「何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び
職業選択の自由を有する。」での
公共の福祉に反しており、憲法違反になるからです。
もしもいつか、対戦料や大会賞金で生計を立られる人が現れれば、
それは文句なしに麻雀プロ「甲種」です。
次に麻雀プロ「乙種」を定義します。
いわゆるプロを自認する民間団体、
最近の例ではタレントのくまきりあさ美さんをプロ認定した団体などの
所属選手は麻雀プロ「乙種」と認定いたします。
雀荘従業員で民間プロ団体の選手は甲種と乙種の両方を持ちますので、
当然、上位である甲種を宣言したほうが得でしょう。
最後に「類」を定義します。
プロとアマチュアの違いはお金を求めるか求めないかの違いです。
従いまして当然、麻雀プロであるならば収入の大小がランクの目安になります。
(一部の「お金にならなくても私は一生懸命、プロ活動を行ってるのだ」の論は、
プロというよりはむしろストイックなアマチュアリズムに近い。)
そこで現行の所得税の区分に準じて格付けすることにします。
第1種:年収1800万円超
第2種:年収 900万円超
第3種:年収 695万円超
第4種:年収 330万円超
第5種:年収 195万円超
第6種:年収 195万円以下
蛇足になりますが国税庁の民間給与実態統計調査によると、
平成18年での給与所得者の平均年収は435万円、
男女別でみると男性が539万円、女性が271万円です。
(http://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/minkan2006/menu/pdf/1.pdf)
以上のことを踏まえて麻雀プロを明確化した具体例は以下のようになります。
「雀荘メンバーで腕には自信がある。大日本プロ麻雀連合所属Dリーグプロ。
年収は500万円」 → 麻雀プロ「甲種4類」
「生活のためやむなくサラリーマンとJAPANプロ麻雀協会所属Aリーグプロの
二束のわらじ。年収は700万円」 → 麻雀プロ「乙種3類」
「今まで崖っぷちアイドルと言われていたけど一念発起して
大日本プロ麻雀連合の女流プロ認定試験に合格!これをきっかけに
色々なマスコミに取り上げてもらえてテレビとラジオでレギュラー3本!
麻雀DVDもたくさん売れました!!
えっ?年収? ホントにぜんぜん儲かってないんですよ~~ (*⌒▽⌒*)」
→ 麻雀プロ「乙種1類」
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ご意見・ご感想は、
→ mahjongkun@yahoo.co.jp(メール)または、
→ http://www.doblog.com/weblog/myblog/4916(ブログ)からどうぞ。
発行システム 「まぐまぐ」 http://www.mag2.com/ ID:0000117339
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