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ネット麻雀ブログ
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2008/01/26のBlog
表題の件、随筆にしました。

前回、世界最寒冷のオイミャコン村で麻雀したい旨を申し上げました。
このような旅行先での麻雀の欲求はあるようでして、読者から
「麻雀牌を担いで富士山を登った」、「ヒルトンホテルのスイートで麻雀した」、
「グアムで麻雀した」と情報をいただきました。
そこで今回は、実行可能な究極の旅行先での麻雀を考えてみました。
その究極とは「宇宙空間での麻雀」です。「麻雀スター・ウォーズ」です。
JTBによりますと、すでに世界で5人が宇宙旅行をされ、
それぞれ国際宇宙ステーションで数日間の滞在を楽しまれたようです。
ちなみにJTBの旅行プランは2,500万ドル(約27億円)です。
http://www.jtb.co.jp/space/
http://www.jtb.co.jp/space/news.asp#news060929
http://www.jtb.co.jp/space/orbital.asp
しかも今年以降には月旅行が予定されています。
お値段は1億ドル(約107億円)と少々、お高いのが難点ですが、
月の裏側まで飛行するこの旅行はとても魅力的です。
http://www.jtb.co.jp/space/lunar.asp

これらの旅行プランで麻雀をたしなむ場合、
無重力状態の宇宙船の中で麻雀することになりますので、
生麻雀では牌があちこちにふわふわと空中浮遊してしまい駄目です。
そこで月面着陸旅行が実現するまでは、いったん生麻雀は封印しておき、
インターネット麻雀で地球の人と対戦されるのがよろしいかと思います。

宇宙船が月の裏側にいる場合、地球との情報の伝達に約1.3秒を要しますが、
それくらいは麻雀の遂行に支障がないレベルかと存じます。
(金星だと最短でも2.3分、火星だと最短でも4.3分を要し、円滑な麻雀は不可能)

また宇宙船内で賭け麻雀した場合に、日本の賭博法(刑法185条)が適用されるか
どうかにつきましては、直接、JTBにお問い合わせください。
運がよければ「宇宙で最初の逮捕者」として歴史に名を残せるかもしれません。
2008/01/23のBlog
[ 22:06 ] [ 【麻雀随筆】 ]
表題の件、随筆にしました。

連日、寒い日が続いてつらいです。
「地球温暖化になったほうが・・・」などと不謹慎な考えが脳裏をかすめます。
そのような折、世界最寒冷の定住地がロシアのオイミャコン村であり、
1月の平均気温が-50℃、最寒冷記録が-71.2℃であることを知りました。
小学生の頃に年1回ほど-30℃越えで臨時休校となってたことを思い出しましたが、
それよりもオイミャコン村のほうが格段に寒いです。
日本の最寒冷記録の-41.0℃(北海道旭川市,1902年)と比べてもずっと寒いです。
そこで興味を持ってオイミャコン村の旅行記を読んでみますと、
その村はシベリアにあり、飛行機便がたったの週4回と少なく、
寒さもさることながら、移動すること自体も大変であることが判りました。
http://www.somerikko.net/old/travel/oexp_e.htm

昨年の12月1日にモスクワでロシア初の麻雀大会があったようです。
さすがロシアです。会場が遠いのと、寒いのとで大変だったようです。
http://www.mahjongnews.com/russia07.htm

いつかオイミャコン村に行って、
屋外でパソコンを使ってインターネット麻雀をしたいと思いました。
(理想は、有志をあと3人集めて屋外で生麻雀することです。)
2007/12/28のBlog
やる夫というのは2ちゃんねるのキャラクターのようです。面白かったので紹介します。下記URLです。
http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-247.html
この手の話題で面白いのは他にもあります。数年前のものですが下記URLです。こちらはノンフィクションです。
2007/12/26のBlog
表題の件、随筆にしました。

いまさら何をと言われるかもしれませんが、
インターネットの登場によって外国がぐっと身近になりました。
特にインターネット麻雀では世界中の人々と対戦することが可能です。
実際、自分自身でもパリ(仏)、フランクフルト(独)、ホノルル(米)から
インターネット麻雀の東風荘(日)にアクセスして麻雀したことがあります。

このように外国が身近になってきますと、ある疑問が生じてきます。
「国境に意味があるのか?」という問題です。

下記URLをご覧ください。欧州のネット麻雀大会(OEMC)の記事です。
http://www.mahjongnews.com/oemcfinal2007.htm
「優勝者は米国の○氏。最優秀欧州選手はオランダの△氏(2位)」だそうです。
2位の人を「最優秀欧州選手」とたたえるところに国境の強さを感じさせます。

理想的には「世界は一つ。国境なんて無くなれば良いのに」でしょうが、
実際には国により文化・慣習・民度などが大きく異なるため、
ついつい国境で自分と他人の一線を引く人は多いのではないでしょうか?
そのようなことを考えさせられる前述の記事でした。

私もついつい自分が日本人であることを意識することが多いです。
どこかの独裁軍事政権の国と、自分の国(日本)を同じにはできないのです。
視野が狭いという批判は甘んじて受けます。私は国境で一線を引いてしまいます。
(その一方でもっと狭い、県や市町村で一線を引き、高校野球などを見て
「おらが村の○○高校万歳」などと、ちんけなことを言ってる人もたくさんいます。)

小一の娘のクリスマスプレゼントに地球儀(オデッセイグローブ)を買いました。
http://www.gakkentoys.co.jp/odyssey/

親のエゴが入った恥ずかしいプレゼントかもですが、幸いにも娘は喜んでくれました。
(娘はサンタクロースからのプレゼントだと信じてますが・・・・・)
娘には、視野の狭いちんけな父親を反面教師としてくれることを願っています。

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2007/12/22のBlog
[ 21:31 ] [ 台湾麻将 ]
甲乙つけがたいですが、今回は台湾の勝ちとさせていただきます。これはと思うものがあれば教えてください。連絡お待ちしてます!

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2007/12/21のBlog
ユーチューブでほのぼのとした動画を見つけました。投稿者は米国のlilngsta10さんです。中国人の女の子が青空マージャンしています。下記URLです。
http://jp.youtube.com/watch?v=Qwbw0vm0Gio

彼女たちは山からツモする場所はまちまちですし、なぜか順番が時計回りになっています。大人のマージャンを見よう見まねでやっているのでしょう。なんか楽しそうです。できれば私も混ぜてもらいたいです。

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2007/12/07のBlog
表題の件、随筆にしました。

戦後に誕生した「ドラ」は偶然性の面白さが受け入れられ、
現在は日本麻雀の特徴の一つとなっています。
単なる食いタンのみの手が、ドラを3枚持っているだけで高得点(7700点)になります。
これによりスリルが増し、刺激が高まり、ギャンブル性が高まり、
ぐっと麻雀が面白くなりました。
初心者でも運にまかせてドラが集まってくれれば、簡単に上級者に勝てるのです。
これは雀荘経営者にとっても朗報です。初心者の麻雀離れを食い止められるからです。

その一方で、ドラによって麻雀の面白味が低下した部分もあります。
ドラをたくさん持っていると手役が少なくても高得点となるため、
いきおいポン、チー入り乱れるスピード麻雀となり、せこい麻雀になりがちです。
特に近年の赤牌でドラを増やすルールの流行は、いっそうセコセコを助長しています。
ドラ(および赤牌)の影響をビールに例えると、
「キレは大いに増したが、コクが少し損なわれた」のです。

せこい麻雀を防止するべく、一部の地域では「食いタンなし」、「後付けなし」の
いわゆる「ナシナシ」ルールで行われていますが、
このルールの難点はゲームが大味になってしまうことです。コクは取り戻せません。

かといってドラを廃止してしまうのは、せっかく獲得したキレを失ってしまいます。
折衷案としてドラの効力を格下げしたり、逆に手役の価値を上げるルール変更は、
無駄だとは言いませんが、少なからずキレが減少しますので
抜本的な対策とはいえません。なにか良い方法はあるのでしょうか?

そこで新役「熟成」を提案いたします。捨牌の2段目が終わったところ、
河が12枚になったところで熟成状態となり、
それ以降でのあがりは「熟成の1ファン役」が加わるのです。

これによって現状の「ドラが3枚だから食いタンまっしぐら」の気持ちが、
「リーヅモ熟成ドラ3で跳満。メンピンツモ熟成ドラ3裏1で倍満、
しばらくはメンゼンで頑張ってみよう」の気持ちに変化し、
コクのある中・終盤のせめぎ合い、ねじり合いが展開されること必至です。

また、他家の熟成を遅らせるべくポン・チーして捨牌を減らしたり、
あえて未熟成の11巡目のあがり牌を見逃したうえで、山越の熟成を狙ったり、
ツモあがりを取らずに一発逆転の熟成フリテンリーチなど、
戦術のバリエーションが増え、さらにコクが増すことは必至です。

さらには、南場の熟成は2ファン役とするのも面白いかもしれません。

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2007/12/04のBlog
表題の件、随筆にしました。

(財)社会経済生産性本部はOECD30カ国の豊かさを比較した
「国民の豊かさの国際比較」(2007年版)を発表しました。
http://activity.jpc-sed.or.jp/detail/01.data/activity000845/attached.pdf

順位は以下のようになっていました。日本は7位と好成績です。

1位 ルクセンブルグ
2位 ノルウェー
3位 スウェーデン
4位 スイス
5位 フィンランド
6位 オーストリア
7位 日本
8位 デンマーク
9位 カナダ
10位 オーストラリア
11位 アイルランド
12位 米国
13位 オランダ
14位 アイスランド
15位 ニュージーランド
16位 英国
17位 ベルギー
18位 フランス
19位 ドイツ
20位 韓国
21位 スペイン
22位 イタリア
23位 チェコ
24位 ギリシア
25位 ポルトガル
26位 ハンガリー
27位 スロバキア
28位 ポーランド
29位 メキシコ
30位 トルコ

ところが、日本が7位という好成績であったことに気を良くして、
算出方法を調べてみるとがっかりだったのです。これが「豊かさの指標か?」と。

人によって豊かさの捉え方は色々でしょうが、私が思うところは、
数字で表すことができるところの豊かさとは、

「健康、ゆとりの時間、ゆとりのお金」の3本柱で構成されます。

具体的な指標としては例えば、
「平均寿命、家族との時間、娯楽に費やす時間、娯楽費」などです。
もしも「麻雀時間」なる項目があれば素敵だと思います。
麻雀は時間とお金を費やす娯楽であり、娯楽の王様でもあります。

ところが前述のURLの8ページ目の表3をご覧ください。
健康に関しては適切な指標が採用されているものの、
ゆとりの時間、ゆとりのお金に関する指標がないのです。変だと思いませんか?

ちなみに「文明」の指標には、「自動車数、電力消費、携帯電話数、
パーソナル・コンピュータ数、インターネット・ユーザー数、日刊紙数、
ハイテク製品輸出、テレビ台数、情報通信支出、交通事故死」がありました。

そこで屁理屈をこねて「ネット麻雀はコンピュータとインターネットの
需要の喚起を通じて文明に寄与する」と思うことにしました。
「健康に、ゆとりの時間で、ゆとりのお金で」麻雀をたしなもうと思います。

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2007/11/24のBlog
表題の件、随筆にしました。

巷の麻雀には天和(テンホー)、地和(チーホー)、
一発、裏ドラなどの偶然役がたくさんあります。
それ自体は特に問題ありません。
麻雀は生まれがギャンブルで、本質的には遊戯です。楽しければそれで良いのです。

その一方でいわゆる「競技麻雀」呼ばれる、
麻雀を囲碁、将棋のような知能ゲームとして取り組む活動もたくさんみられます。
でも多くの団体で、この競技麻雀にも偶然役を採用しているのは変だと思います。
偶然役をいっさい採用せず、競技麻雀で最も洗練されている純麻雀の
考案者である浅見了さんの文章を以下に引用します。

>競技としての麻雀はいかにあるべきか、
>プロゲームとしていかにあるべきかという観点から考えた場合、
>ルールに対しての認識がそのようなレベルに止まっているとすれば、
>いささか不十分と言わざるを得ない。
>裏ドラ・一発という新規偶発ルールにとどまらず、
>伝統的に採用されているルールの中にも、天和・地和・嶺上開花・海底自摸和・
>牌底放銃等の偶然役が存在する。
>また王牌という、不可知性を高めるだけでゲーム的には無意味な残留牌が存在する。

>(中略)このようなルール的に排除可能な偶然性、
>あるいは競技として不自然と思われるルールを内包したままで、
>麻雀を社会的にプロゲームと認識させよう、
>競技麻雀を育成して行こうなどと考えるのは本末転倒と言わざるを得ない。

「プロゲームとしての展望(浅見了)」より引用
http://www.asamiryo.jp/tre8.html
全く、そのとおりだと思います。
ある意味では純麻雀以外の競技麻雀はジャラポンに負けているのかもしれません。
ジャラポン(エポック社)に「リーチ」はあります。
エポック社の開発者もリーチは面白いと考えたのでしょう。
麻雀を知らない子供にリーチを説明するのは面倒なのですが、あえて採用しています。
(パイを横に曲げること。1点チップを出すこと。仮に流局したらその1点チップは
次局に持ち越して、次にあがったひとが貰うこと。フリテンの解説をすることが必要)

その一方で、一発、裏ドラ、天和、地和はありません。王牌もありません。
エポック社は「あえて採用するほど意味あるものではない」と考えられたか、
「子供にギャンブル指南はいけない」と考えられたのかもしれません。

以下は蛇足になりますが、第2期ジャラポン名人戦の出来事を一つ紹介します。
第4局目に珍しい(?)ことが起きました。
第1ツモで娘プロが上がりになりました。
巷の遊戯的な麻雀ならば地和の役満で、ほぼ名人位獲得を手中にしたところでしょう!

ところがジャラポンは硬派で知られる
101競技連盟や純麻雀並に競技レベルが高いのです。
娘プロは「みんなあつまれ!」の2点だけの獲得でした。
そのような競技性によりパパプロは薄氷の勝利をつかみ、名人位を防衛しました。
http://mahjongkun.hp.infoseek.co.jp/pro-association/071123.html

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2007/11/21のBlog
表題の件、随筆にしました。

縄文時代に麻雀は無かったです。仮の話しですから、あしからず。

小一の娘とジャラポンで遊んでいたときの出来事です。
私が26点であがったので、まず娘から50点チップを受け取りました。
そこで「おつりは何点?」と尋ねたところ、娘は答えられなかったのです。
最近、ベネッセの「チャレンジ1ねんせい」で繰り下がりの引き算を解いている姿を
よく見ていたので、「なんでわかんないの?」と尋ねてみたところ、
「大きな数の引き算はまだ習っていない」と答えられました。
「小さい数の引き算も、大きい数の引き算もやり方は同様」は大人の論理であると
認識するに至りました。習わないことには解らないことに気がつきました。
そこで思いました。「縄文人は点数のやりとりができるのか?」と。

そこで、まず算数の始まりを調べてみました。結果、当時の先進国である中国ですら
前漢時代(紀元前206年-8年)に算数は始まったようであり、
そのときの日本はすでに弥生時代です。縄文時代の後です。
念のため日本で最初の貨幣を調べてみましたところ、
西暦708年の和同開珎であることが判りました。
縄文時代はおろか、弥生時代、古墳時代を過ぎて飛鳥時代になります。

つまり「縄文時代には貨幣が無く、引き算もできなかったであろう」と考えられます。
残念ながら現行の麻雀ルールでは、縄文人と麻雀はできないと考えられます。
「ローン!ピンフ千点」と言った瞬間に、「千って何?」を言われること必至です。

でも麻雀は無理ですが、ジャラポンなら工夫すれば大丈夫だと思われます。
小銭をたくさん準備しておけば、引き算はできなくてもなんとかなるからです。
小銭がたくさんあれば物々交換でなんとかなるのです。

縄文時代ですので、
どんぐりを1点チップ、
くるみを5点チップ、
くりを10点チップ、
矢じりを50点チップ、
縄文式土器を100点チップ

そうしておけば縄文人とジャラポンで遊べます。
縄文時代の最高傑作である火焔土器は500点チップにしましょう。
土偶も500点チップにしましょう。火焔土器と甲乙つけがたいです。

娘とのジャラポン遊びを通じて、縄文人とは麻雀はできないものの、
ジャラポンはできるであろうことが判ってきました。
どんぐりクッキーを食べながらジャラポンで遊びたいです。

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