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ネット麻雀ブログ
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2008/05/05のBlog
表題の件、随筆にしました。

昔からある麻雀での言葉遊びに、5ソを捨てるときに「うっそー」と呼んだり、
1万をかぶったときに「1万去って、また一万(一難去ってまた一難)」などと
呼んだりするものがあります。

また、将棋棋士の先崎学さんの小博打のススメ(新潮新書)によると、
1点三万円!!!の鉄火場でのサンマで、9ピンや9ソを誰かが捨てると必ず
「きゅうりのキューちゃん」と呼ぶツワモノのいたそうです。なんか素敵です。
ところで最近、お笑い芸人の「世界のナベアツ」こと渡辺あつむさんの、
「1、2、サァ~ン、4……」と「3の倍数と3のつく数字だけアホになる」芸が
とても流行っています。

ひょっとすると皆さんも3万を捨てるときに「サンマァ~ン」と変な発声したり、
ピンフ・ドラドラの3900点を「サンズェンキュ~ヒャクゥ」と変な発声したりと、
素敵な麻雀ライフを過ごされているのではと思います。
本家のネタには以下のような種々のヴァリエーションがあります。

「3の倍数と3の付く数字だけアホになり、5の倍数だけ犬っぽくなります」
「3の倍数と3の付く数字だけアホになり、5の倍数だけナルシストになります」
「3の倍数と3の付く数字だけアホになり、8の倍数だけ気持ち良くなります」
「3の倍数と3の付く数字だけ憤りを感じます」
「3の倍数と3の付く数字のときだけアホになり、8の倍数だけすごく疲れます」

麻雀用には以下の要領でアレンジすることより、
特に女子プロの商品価値の向上に大きく貢献するのではないかと思います。

「3の倍数だけアホになり、4の倍数だけ犬っぽくなります」
「3の倍数だけアホになり、白だけナルシストになります」
「3の倍数だけアホになり、中だけ気持ち良くなります」

ネット麻雀でも上述のような「ナベアツ仕様」の採用を切に希望いたします。


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 発行責任者 麻雀くん
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2008/03/15のBlog
[ 07:59 ] [ 一般ニュースに見る麻雀 ]
表題の件、随筆にしました。

NTTレゾナント株式会社はポータルサイト「goo」において、
インターネットを通じて行った様々なテーマに関する調査結果を、
ランキング形式で公表しています。
NTTレゾナント株式会社 http://www.nttr.co.jp/
goo ランキング http://ranking.goo.ne.jp/

そこで今回は、麻雀が登場する様々なランキング結果を振り返ってみます。
先ずは悪いイメージの方から確認してみます。
■一人暮らしの女性の部屋にあると男性が引いてしまうものランキング(2008-03-14)
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/016/fadeitem_femalehouse/

「麻雀卓や牌」が10位にランクインです。
第4位には「ギャンブル関係の雑誌」があります。
個人的な感想ですが、15位と16位以外の全ては私も引いてしまいます。
■一人暮らしの男性の部屋にあると女性が引いてしまうものランキング(2008-03-14)
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/016/fadeitem_malehouse/

「麻雀卓や牌」が17位にランクインです。
女性のときよりも7ランクのダウンとはいえ、堂々のランクインです。
ちなみに「ギャンブル関係の雑誌」は9位です。

自分と対比してみますと、「麻雀卓や牌」以外は一つも該当しませんでした。
いっそのこと麻雀牌を捨てようかとも思いましたが、もったいないので止めておきます。
幸いランキングには4リットルの焼酎ペットボトルや、干物が無くて助かりました。

次に中立、ないしは良いイメージの方を確認してみます。

■やってみたいギャンブルランキング(2005-08-17)
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/007/gamble/

「麻雀」が6位にランクインです。人気があります。
脱法ギャンブル、違法ギャンブルが上位にあるのは歯がゆいですが、
合法ギャンブルは社会に貢献してますので中立としておきます。

■オンラインゲームでやってみたいものランキング(2005-11-25)
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/027/onlinegame/

「麻雀ゲーム」が5位にランクインです。人気ゲームであり嬉しいです。

■夏季五輪でもし行われるなら見てみたい競技ランキング(2008-01-22)
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/005/summerolympic_want/

「麻雀」が14位にランクインです。きっと頭脳スポーツとみなされたのでしょう。
他に面白いものでは、大食いが8位、魚釣りが10位にありました。

オリンピックには競技者にとっても、観客にとっても非常につまらなくて、
メダル獲得のモチベーションだけで成立しているような種目もありますので、
(メジャーな種目から脱落した人たちへの救済措置?)
それよりも麻雀があったほうが面白いと思います。
2008/03/12のBlog
表題の件、随筆にしました。

前回のYahoo!Games-MAHJONGがしょぼかったので、
何か面白そうなものはないものか?と探してみました。
するとありました!第2回世界麻雀大会です。
9月にマカオで開催の予定であり、なんと賞金総額100万ドルです!
http://www.mahjongjp.com/
昨年の賞金総額も同じく100万ドルで、優勝賞金は50万ドルだったようです。
http://www.mahjongjp.com/tournament.htm
http://d.hatena.ne.jp/mabokata/20070620#1182353489
昨年の模様はCNNでも取り上げられていました。
日本プロ麻雀連盟のジェンさんも映っているではないですか。
http://jp.youtube.com/watch?v=m82sNbh7Cpg

とても気になります。そこで公式ホームページを読んでみました。
どうやらスポンサーもついているようですが、
参加費は5000ドルとかなり高く、そこからも賞金を捻出しているようです。
これは日本では賭博に該当し、刑法185条と186条の違反になりますが、
マカオなら大丈夫のようです。

ただ惜しむらくは、大会期間が2008年9月19日(金)から21日(日)であり、
場所がマカオということは、普通のサラリーマンが参加するには
木曜日と月曜日に休暇を取る必要があります。これはちょっと無理です。

念のため、旅行代理店でマカオ旅行のパンフレットをせしめて調べてみたところ、
大会会場のホテル宿泊と航空券込みでも20万円未満で大丈夫そうです。
いつか時間とお金にゆとりを作って参加したいと思いました。


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2008/03/04のBlog
表題の件、随筆にしました。

(その1からの続き)
とりあえず「Yahoo!Games-MAHJONG」に入ってみました。
そのときの接続人数は60数名。米国の麻雀認知度の割りには多すぎはしないか?
そう思い、いったん米国ヤフー!から抜けだして、
英語圏で麻雀人気がありそうなヤフー!シンガポールをたどってみました。
そうしたら案の定、同じ麻雀部屋にたどり着きました。
画面をよくよく見てみると、中国へのリンクもありました。
そこをクリックすると中国から見た、同じ麻雀部屋に移りました。
ヤフー!英国・アイルランドからも同じ麻雀部屋にたどり着きました。
どうやら「Global Game Rooms」と書いてあるのは全世界を意味しているようです。
全世界で接続人数が60数名というのは過疎サイトかもしれません。
下記URLに画像を載せておきます。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/4916/2482030#2482030
他の対局者のプレーが見られる仕様のようなので、
まずはそれを見て、目を慣らしてから挑戦してみようと思い、
「Watch」ボタンを押して入室してみました。

日本麻雀とは画面の構成がかなり異なり、面を食らいました。
1分くらいたった後、私はその部屋から強制的に追い出されました。
こういう排他的なのはちょっと・・・私は傷つきました。

もうYahoo!Games-MAHJONGから離れようかと悩みました。しかし、
「この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ・・・
迷わず行けよ。行けばわかるさ」と考え直し、対局してみることにしました。

対局が始まりました。誰も挨拶をしないので、私も挨拶は止めました。
1局目は私があがりました。持ち点2000点が2136点になりました。
2局目も私が発、ホンイツであがりました。持ち点2136点が2376点になりました。
3局目も私があがりました。持ち点2376点が2640点になりました。
かなり運が良かったです。

ところが3局目を終えたところで対局者の一人が逃げ出してしまいました。
追って他の二人も抜けしてしまいました。
そのまま暫く待っていましたが何も状況が変わりませんでした。
そのようなわけで終了となってしまいました。

(おわり)
2008/03/01のBlog
表題の件、随筆にしました。

妻の友人である米国オハイオ州出身の英語教師(20歳代,女性)に、
米国の麻雀事情を尋ねたところ、麻雀を知らないことのみならず、
聞いたことすらないことが判りました。
米国の麻雀牌の写真などを見せても「初めて見た」でした。
米国では、文献で知る1920年代の麻雀ブームからすでに80年以上が経過し、
麻雀は人気どころか知名度すらないのかもしれません。ごく一部のマニアを除いては。
(参考URL http://museum.takeshobo.co.jp/houmotsu/world/usa/index.html
そこで米国の麻雀の実態を確認するべく、米国Yahoo!Gamesで麻雀を探してみました。
すると一応はありました。しかしながらトップ20には入らず、
589個あるゲームのうちの一つとして存在してました。
http://games.yahoo.com/games/login2?page=mj&ss=1

ルールを確認してみますと、文献で知るところのアメリカ麻雀ではなく、
「チャイニーズ・クラシカル(CHINESE CLASSICAL)」といわれるところの麻雀でした。
http://games.yahoo.com/help/rules/mj&ss=1
http://www.sloperama.com/mjfaq/mjfaq02.htm

これは第一次世界大戦の直後に日本に上陸した
「サイド精算あり」、「放銃者三人払い」での「アルシーアル麻雀」ルールです。
現在の日本麻雀の特徴である「リーチ」、「ドラ」、「フリテン」はありません。
http://www.h-eba.com/heba/majan/japan.html

とりあえず負けることさえいとわなければ「Yahoo!Games-MAHJONG」で遊べそうです。
しかも大正時代のルールで遊べるのです!
夏目漱石が支那(現在の中国)で見た麻雀、
菊池寛ら文化人が愛好された麻雀で遊べるのです。
もしかしたら天皇陛下が愛好された麻雀かもしれません!
http://www.asamiryo.jp/his24.html
http://www.asamiryo.jp/his28.html

(その2へつづく)

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2008/02/17のBlog
[ 07:11 ] [ 【麻雀随筆】 ]
表題の件、随筆にしました。

先週は家族3人で「さっぽろ雪まつり」を観てきました。毎年の恒例行事です。
http://www.snowfes.com/

すすきの会場で孔雀の氷像を見てはイーソを思い浮かべ、
大通会場でタモリの雪像をみては伝説の「4ヶ国語麻雀」等を思い浮かべました。
http://jp.youtube.com/watch?v=3Kc8ihYxBkY
http://pgw.windorch.com/owner/tamori/15.htm
帰宅後、興味を持ってさっぽろ雪まつりの歴史を調べてみました。
そしてこの雪まつりの始まりは、
1950年に地元の中高生が作ったたった6つの雪像であることを知りました。
その5年後からは自衛隊の協力により大規模な雪像が作られ、
今では世界的に有名な祭典となりました。
http://www.snowfes.com/contents/about/history.html
http://travel.yahoo.com/p-travelguide-2763797-sapporo_snow_festival_sapporo-i
記憶が確かであれば、1990年代の雪まつりは自衛隊の協力がいま以上にあり、
呆れるほどに巨大な雪像がたくさんあったように覚えています。
しかし2001年のテロ対策特別措置法以降は雪像の規模がかなり小さくなりました。
色々な理由により、今では雪まつりにかつてほどのマンパワーが投入できないのです。
つまり、雪まつりの規模は平和のバロメータと考えることもできます。

そのようなこともあり帰宅後はよりいっそう、雪まつりが愛しくなり、
寄付のつもりで買った雪まつりグッズ(ノートとキーホルダー)も愛しくなり、
さらには1200円もぼったくられた記念写真ですら無料に思えてきました。

そこで遅ればせながら、自宅にて「麻雀雪まつり」を開催しようと思いました。
観客が妻と娘の二人だけなのでベランダでささやかに・・・・・・
日本語と英語で麻雀の雪まつりを探してみたところ、
どうやら無さそうでしたので「第1回 麻雀雪まつり」と宣言させていただきます。

記念すべき「第1回 麻雀雪まつり」の作品は下記URLをご覧ください。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/4916/2482028#2482028
国士無双13面待ちと1マンの氷像です。
これは、すすきの会場での毛蟹や魚やラーメンを埋めた氷像を参考にしました。

製作日(2月13日)のときはしっかりと凍っていた(上画像)のですが、
時間のある今朝まで放置していたのが失敗でした。
国士無双の内部は溶けてました(下画像)。今日は暖かいです・・・・

来年はもう少し寒い時期に開催しようと思います。
2008/02/11のBlog
[ 13:54 ] [ 【麻雀随筆】 ]
さっぽろ雪まつり(http://www.snowfes.com/)に行ってきました。
麻雀そのものの作品は無かったものの、孔雀の氷像を見つけて満足です。「イーソみっけ」ということで。
こじんまりとした市民雪像も好きです。タモリで笑ってしまいました(中央画像)。
触発されたので、ベランダで何の雪像、氷像を作成しようかと思案中です。自分らしく、せこい作品を作りたいと思ふ。
2008/02/03のBlog
[ 16:13 ] [ 【麻雀随筆】 ]
こちらの掲示板で議論してます。ご紹介まで。
2008/01/26のBlog
表題の件、随筆にしました。

前回、世界最寒冷のオイミャコン村で麻雀したい旨を申し上げました。
このような旅行先での麻雀の欲求はあるようでして、読者から
「麻雀牌を担いで富士山を登った」、「ヒルトンホテルのスイートで麻雀した」、
「グアムで麻雀した」と情報をいただきました。
そこで今回は、実行可能な究極の旅行先での麻雀を考えてみました。
その究極とは「宇宙空間での麻雀」です。「麻雀スター・ウォーズ」です。
JTBによりますと、すでに世界で5人が宇宙旅行をされ、
それぞれ国際宇宙ステーションで数日間の滞在を楽しまれたようです。
ちなみにJTBの旅行プランは2,500万ドル(約27億円)です。
http://www.jtb.co.jp/space/
http://www.jtb.co.jp/space/news.asp#news060929
http://www.jtb.co.jp/space/orbital.asp
しかも今年以降には月旅行が予定されています。
お値段は1億ドル(約107億円)と少々、お高いのが難点ですが、
月の裏側まで飛行するこの旅行はとても魅力的です。
http://www.jtb.co.jp/space/lunar.asp

これらの旅行プランで麻雀をたしなむ場合、
無重力状態の宇宙船の中で麻雀することになりますので、
生麻雀では牌があちこちにふわふわと空中浮遊してしまい駄目です。
そこで月面着陸旅行が実現するまでは、いったん生麻雀は封印しておき、
インターネット麻雀で地球の人と対戦されるのがよろしいかと思います。

宇宙船が月の裏側にいる場合、地球との情報の伝達に約1.3秒を要しますが、
それくらいは麻雀の遂行に支障がないレベルかと存じます。
(金星だと最短でも2.3分、火星だと最短でも4.3分を要し、円滑な麻雀は不可能)

また宇宙船内で賭け麻雀した場合に、日本の賭博法(刑法185条)が適用されるか
どうかにつきましては、直接、JTBにお問い合わせください。
運がよければ「宇宙で最初の逮捕者」として歴史に名を残せるかもしれません。
2008/01/23のBlog
[ 22:06 ] [ 【麻雀随筆】 ]
表題の件、随筆にしました。

連日、寒い日が続いてつらいです。
「地球温暖化になったほうが・・・」などと不謹慎な考えが脳裏をかすめます。
そのような折、世界最寒冷の定住地がロシアのオイミャコン村であり、
1月の平均気温が-50℃、最寒冷記録が-71.2℃であることを知りました。
小学生の頃に年1回ほど-30℃越えで臨時休校となってたことを思い出しましたが、
それよりもオイミャコン村のほうが格段に寒いです。
日本の最寒冷記録の-41.0℃(北海道旭川市,1902年)と比べてもずっと寒いです。
そこで興味を持ってオイミャコン村の旅行記を読んでみますと、
その村はシベリアにあり、飛行機便がたったの週4回と少なく、
寒さもさることながら、移動すること自体も大変であることが判りました。
http://www.somerikko.net/old/travel/oexp_e.htm

昨年の12月1日にモスクワでロシア初の麻雀大会があったようです。
さすがロシアです。会場が遠いのと、寒いのとで大変だったようです。
http://www.mahjongnews.com/russia07.htm

いつかオイミャコン村に行って、
屋外でパソコンを使ってインターネット麻雀をしたいと思いました。
(理想は、有志をあと3人集めて屋外で生麻雀することです。)
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