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中国を使ったビジネスについて
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2008/07/18のBlog
これは結構定番のようで、ネットで調べると色々ヒットする。

だが、最終的には郵便局に落ち着く。
だが、郵便局は手数料2500引かれるが、日本円→ドル→元の流れで
交換が発生するたびに手数料も引かれているがこの額がいくらかを
導くのが結構めんどい。

簡易性だけで見ると断然Paypalがお勧めである。
ここにも書いてあるがあっという間に送れる。

だが、資金洗浄対策か知らないが、
知り合いに送ったらPaypalスタッフが電話があった。
知り合いと私にそれぞれ電話があった。
向こうは日本語で話していたが「どこから電話しているんですか?」と聞いても
教えてくれない。
だが、イントネーションが微妙に日本語でないところがあり、
多分中国人じゃないかと思う。
こんなこともあるが、まあ困った緊急時に使える。

2008/07/10のBlog
ひょんなことから思い出した。


2~3年前になるが、大連にある大学の先生から
「日本語学校へ行きたっがいる学生の兄弟がいる」と言われた。
実際にはこの学校の学生の妹とその彼氏だった。

色々な人の紹介で日本の日本語学校の方とお会いすることができた。

それから、大学の先生経由で書類などを送ってもらい、
手続きなどを進めた。

そして、試験の日取りが決まった。
試験は中国まで出向いて行うとのことだった。

それを向こうに伝え、あとはテストに望むのみというところで
私のお手伝いは終了した。


そして数日後、日本語学校から私のところにも試験結果のFAXが届いた。


「不合格」にしたと申し訳なさそうに書いてあった。


私自身残念だったが、一応お礼の意味でも日本語学校に電話した。
でも一応聞いた。

私「相当日本語ひどかったんですね」
学「いえ、日本語のレベルとか言う問題ではなかったんです」

私「?」

ちょっとした間のあと、申し訳なさそうに話し始めた。

学「実は、、、この二人は、、、カンニングしていたんです」



これは紹介してくれた方々の面子も潰れてしまった。
良くあることなのかはわからないが「やれやれ」状態。

以来、このような話は全て断っている。

ちょっとしたことでそんなことを思い出した。
2008/06/29のBlog
その電話には他の人間が出て、「不在です」と告げた。

するとその日の夕方、今度は私の携帯に電話があった。
着信を見ると見慣れない番号が表示されて、見た瞬間スパム君と分かった。

スパムとのやり取りで、直接話すことまでは想定していなかったので無視し続けた。
結局その日は4回電話が鳴った。

メールで私は「メールのほうがやりやすいから」と伝えたが、向こうはおかまいなしに
電話してきた。

あせっているようにも思えた。
そこで私は「送金について弁護士と会計士に連絡する。その費用がかかるがどうするか?」
と文面で伝えたところ、電話が鳴り私は出た。


向こうはしきりに、「このことは必ず黙っていて欲しい」という。
この一点ばり。
「なぜだ?」と聞くと、「祖国に知れるとまずい」と回答。

彼はタイにいるという。
「なぜだ?」と聞くと、「あなたとビジネステーブルを持つためだ」と回答。


タイの郊外に滞在して、私と会ってお金とその本人が一緒に日本に行くという。
そして「日本で家を買いたい」と夢まで語ってきた。

その一方で肝心なところは言い訳をつけて伏せる。

私は不満を伝え、怪しんでいることを言った。


するとメールにある画像を添付して送ってきた。

2008/06/23のBlog
先日、私のメールにスパムメールが届いたので
それに真剣に対応してみた。


よく来るスパムと違っていたのは、メールのあて先が「info@」ではなく、
直接私宛のアドレスに届いたことだった。

これまでこのアドレスにスパムらしきメールが届くことは皆無だったので
それでいつもとは違う目線で読んだ。
もっともこれで今後スパムが大量に来たら困るのだが。。


スパムの内容はアフリカ人から。
「祖国では内戦が続き、父が亡くなったのだがその遺産を家族に残した。」
「祖国には内戦のため、お金を残せないのであなたの口座に振り込みたい」
「ついてはその分け前をやる」

とのことだった。

向こうのメールアドレスはYahooを使っていたが、
いくつかアカウントを持っている模様で、私の返信(Reply-to)のあて先をいじっていた。

メールを受け取ってまず私は
「とても関心がある」と回答した。

この時点で、返事はないものだと思ったが、返事があった。

自動返信も考えられるので、文面に質問を入れて再度送った。
すると質問にも丁寧に答えてきた。

スパムって適当なメールかと思いきや、「Dear」ではじまり
「Yours truly」なんていう言葉もあり、拍子抜けした。

何回かメールのやり取りをしているうちに、私は「資金洗浄」を考えた。
だからこれらも向こうに伝えた。

すると「お金は全て合法で間違いない。証明もできる」と言ってくる。
だが、証明は私には送れないという(笑)。




しかし、こうしたやりとりをしている最中に私はミスを犯してしまった。


メールに自分の会社の署名を入れて送ってしまったのだ。


そうしたら、まさかとは思ったが、本人から事務所の電話にかかってきた。


2008/06/05のBlog
[ 17:39 ] [ ビジネス日記 ]
現地の中国企業との中で日本語の理解力を確認するのは必須である。


よくある返事では

・読み書きOK
・読みOK

という回答が多い。
だが、読みOKとは実は怪しい。
というのも本当に理解したかどうかの判断をどのようにしているのかが
曖昧だからだ。

だからどのような判断で「読みOK」をしているのか、確認しなければならない。
しかも、相手を意識するのか意味の確認のメールをほとんどしないことが
多いように思う。

個人的には普通の文面は読めるが、ちょっと言葉を変えたり、カタカナがでると
理解できないのではないかと思う。



だから読みOKと言っても様々なのでしっかり確認しておかないといけない。
2008/06/02のBlog
[ 03:18 ] [ ビジネス日記 ]
中国での物価上昇が現地からの声だけでなく
ちょっと前から新聞でもたびたび報道されるようになり、
現場スタッフから生活の困窮から
逃れるべく賃上げの要求があった。

日本でも消費者に身近なものが値上げしており、
それを身にしみて分かっているので
この要求をはねつけるのは厳しい。


お金は全ての人にとって死活問題。
改めてそんなことを考えた。
2008/04/15のBlog
作業を開始する前に予定なり、段取りを考えるが
それがうまくいくこともあれば、いかないこともある。
どちらかというと新しくはじめる内容においては
後者が優位に立ったりすることがあるが、

特に中国への外注をすると、その効果(影響)が大きくなることが多い。

先日、インターネット回線を新しく引こうとしたとき、
私達は事前にその会社の担当者に何度も念押しし、
日取りを決めた。

だが、実際にはできない、それも不可能ということが発覚。
これには参った。

予定通りいかない状況に陥った。
既に別途対策でほぼ収束し、心身的余裕も出て
振り返りこの問題を考えてみた。

こちらとしては、踏み込める部分は踏み込んで確認した。
逆に言うと、後はその担当者の言葉を受け入れるのみの
状況だった。

だから今回で言えば、落ち度は100歩譲っても1割満たないと思う。
だが、実際には予定通り行かなかった。

その瞬間は心臓が止まりそうになるが、中国人と頑張って対応したが
こういう場合は困るとしか言えない。
うまい方法があれば知りたい。。。
2008/03/12のBlog
[ 16:05 ] [ ビジネス日記 ]
先日、複数の大連の会社に簡単なテストプログラムの作成をしてもらった。

もちろんこれは、今後お願いする案件をどこにお願いするのが効果的か
知る必要があったからだ。
日本のシステム会社同様、各社に強みがあるのでそれを知る必要もあった。


で、実際に数社にお願いしたところ差が出た。
・メールでの質問やその仕方
・期間
・品質

これらを見たとき、各社それぞれ違いが出て参考になった。
「日本語問題ナイ」、「品質問題ナイ」だけでは無理であることも再認識できた。


2008/02/29のBlog
先日、ある中国企業に見積もりの依頼を出した。

この作業はデータの代行登録作業で、顧客から仕様書ももらっており
その内容でいくらか聞いた。この時点では概算でかまないと指示し、
概算の額を提示してきた。

その額+αで顧客に提示し、テスト入力を始めた。
テスト入力が終わり、正式な見積もりを依頼したところ、
4倍の金額を提示してきた。

これは頭に来る前にあせった。
というのも顧客に提示した額を超えており、顧客からゴーサインが
出ると赤字事業になってしまうからだ。
このときは別の方法で事なきを得たが、
こんないい加減な会社もあるものだといい勉強になった。

2006/10/29のBlog
中国大連との往復をし始めてから2年以上が経過した。

慣れてきたものも多くなった。
その中でも交通だ。
タクシーだけでなく、他の車もあわただしく併走している。

だが、慣れてくる一方で最近、交通事故も多いようで複雑な
気分になる今日この頃だ。
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