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人生楽しく ガンバロー!
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2008/07/03のBlog
各家にお風呂設備が有ると思いますが、伯爵はもっぱら銭湯に通うようになりました。一人住まいだと湯を沸かしたり、風呂場を洗ったりするのが面倒であると共に不経済でありその時間も勿体無い・・・。幸い鎌倉市では年金受給者に対して、入浴補助券を発行しているのでその恩恵に浴しています。通常の入浴料は大人430円ですが、補助券を出すと 130円で入れますョ~

一両日前、原油高 燃料高騰で東京杉並区の某銭湯が80年の歴史を閉じて廃業せざるをえない・・・、というドキュメンタリーを TV放映していました。育ち盛りの子供の頃は良く利用していた銭湯、「お風呂屋さん」が次々に無くなってしまうのが残念ですねェ~、銭湯の”火”を消さないよう、絶やさないよう、ガンバッテェ~!海水浴帰りには鎌倉銭湯、「清水湯」さんに行きましょう・・・

銭湯 「清水湯」さんは、材木座海岸の近くで伯爵家の菩提寺 「補陀洛寺(ふだらく)」さんへも近いので、チャリンコで行ったり マイカーで行ったり・・・。「清水湯」ではご近所さんと偶然会ったり、知合いのカメラマンさんと会ったりする楽しさが・・・。菩提寺の近くには 「もんざ丸」 という漁師の魚屋さんがあって、獲りたての魚が買えたり、豚カツやメンチカツ・コロッケなどをその場で揚げてくれるお肉屋さんがあったり・・・
伯爵 材木座海岸、逗子マリーナ方向・・・


材木座海岸、伊豆大島方向・・・


材木座海岸、稲村ヶ崎方向・・・


男性用の浴室、誰も居ない時に パチリ・・・


貸切状態、番台に座るお母さんに撮って貰って・・・


Photo by Kanji. July. 3rd. 2008. at ZAIMOKUZA-beach and the public-bath in Kamakura.
2008/07/02のBlog
公共建造物や私物に勝手に落書きする行為を条例や法律で禁止している日本、道徳モラル的にも当然で行為者を厳重に処分すべき・・・、と思っていましたが、国が変わってイタリアでは下記の記事の如く、かなり寛容であることにオドロキ!考察するに、その昔 聖者モーゼが岩に十戒を書き記(しる)したり、レマン湖畔シオン城に詩人バイロンが落書きしたり・・・、を認めているのでヨーロッパでは石に書く事を是認する風習が有るのかも・・・? しかし、新幹線の車体に落書きした者は、厳罰にされるべき思うが・・・
伯爵

<落書き>伊紙「あり得ない」 日本の厳罰処分に
7月1日22時12分配信 毎日新聞
 【ローマ藤原章生】「教員、大聖堂に落書きで解任の危機」--。イタリア・フィレンツェの大聖堂に落書きをした日本人が、日本国内で停学や務めていた野球部監督の解任など厳しい処分を受けていることに対し、イタリアでは「わが国ではあり得ない厳罰」との驚きが広がっている。

 イタリアの新聞各紙は1日、1面でカラー写真などを使い一斉に報道。メッサジェロ紙は「集団責任を重んじる日本社会の『げんこつ』はあまりに硬く、若い学生も容赦しなかった」と報じる。

 フィレンツェに限らず、イタリアでは古代遺跡はスプレーにまみれ、アルプスの山々には石を組んだ文字があふれる。その大半がイタリア人によるものだ。同紙は「日本のメディアによる騒ぎは過剰だ」と、日本人の措置の厳しさに疑問を投げ掛けた。コリエレ・デラ・セラ紙も「行為はひどいが、解任や停学はやり過ぎ」と論評した。

 一方でレプブリカ紙によると、大聖堂の技術責任者、ビアンキーニ氏は「日本の出来事は、落書きが合法と思っているイタリア人 にはいい教訓だ」と語った。
【以上、Yahoo-News を 転載(コピペ)】

尚、大学の卒論はインターネットの コピペ(パソコンの Copy & Paste の略) ばかりで、教授が困っているとTV が伝えていました。 日本は思考力やモラルの無い時代に突入したのかも。。。? デジタルTV も7月から10回までダビング出来るようになってしまい、著作権が無いに等しいのかも・・・、あァ~ 聖書が伝える 終局の時が来たのか? アーメン・・・
伯爵


ご近所に咲く、ユリの花・・・


ご近所に咲く、のうぜんかつら・・・


庭に咲く、花・・・


庭に咲く花、クローズ・アップ・・・


Photo by Kanji. July. 2nd. 2008. the flowers in my Garden.
2008/07/01のBlog
毎日忙しくしていると、年月日時が早く過ぎてしまいますね・・・、受験生は計画通り勉強しているかな? 伯爵は人生計画通りに7月を迎えましたが、今日から諸々の値上げには困惑! ガソリンが高くなりマイカーを置いて自転車を利用! 海外旅行も値上げで国内旅行に切替え!まして宿泊を伴なう遠方は避け、日帰りバスツアーに!食料品や電気・ガス代も値上げ・・・、庶民の収入は増えないので節約節約!、100キンや99Yen-Shop を利用し吉野屋さんの豚丼を食べて大インフレを乗り切りましょうか?貧富の差がマスマス大きくなりますねェ~
伯爵 庭に咲いたハイビスカス・・・


庭の、半夏生(半化粧)・・・


庭の、半化粧(半夏生)・・・


庭に咲いた、ハイビスカス・・・


サンルームで咲いた、ハイビスカス・・・


Photo by Kanji. July. 1st. 2008. Hibiscuses in my garden.
2008/06/30のBlog
羽田空港のメイン滑走路から、所定の駐機場へ向かう途中の機窓から外をキョロ キョロ見て居ると、新しい航空管制塔の建設やビルの増設現場が遠望されました。これから新滑走路の利用開始で更に発着便が増え、海外への往来も更に盛んになることでしょう・・・。しかし便数が増えることで、東京湾上空が混雑して、接触事故など起こさないよう万全の安全対策を お願いしますョ~

今回の旅行で使用したデジカメは 「fuji FinePix F10, 6.3M-Pixel」で、フラッシュを一度も使わず 3日間、一度も充電せずに撮影出来ました。予備デジカメも携帯しましたが使わずに済みました。写真一点は 2MBに設定して撮っているので、サービスサイズ位のプリントは可能になっています。今回の写真旅行記は、これにて終了します。
伯爵


新管制塔、と新ビル・・・


広島から羽田まで乗って来た、ANA B777-300・・・


羽田空港ビルの、到着通路・・・


地下の京急線ホームに連絡されている吹き抜け通路・・・


Photo by Kanji. June. 19(Th). 2008. at the HANEDA airport to Kamakura.
The End.


東京湾 埋立地上空を通って・・・


コンテナー船の波止場の上を通過・・・


倉庫地帯、コンテナ置き場を通過・・・


船やハシケも見えて来ましたョ~・・・


羽田空港 滑走路に、無事 ランディング・・・


Photo by Kanji. June. 19(Th). 2008. the safty landing to HANADA airport.


千葉上空まで降下してくると、下界の田畑やゴルフ場の緑がキレイ・・・


遠くに、東京湾が夕日に照らされて・・・


千葉君津のあたりでしょうか・・・


千葉の工業地帯でしょうか・・・


千葉市の上空でしょうか・・・


Photo by Kanji. June. 19(Th). 2008. the view of TIBA pref from an airplain.


水平飛行になると、直ちにソフトドリンクのサービス・・・

客室乗務員さんは笑顔で大変、1~2時間の飛行では廃止したらァ~


晴れている下界もあって、よく見えました・・・


西の雲間に、富士山を発見・・・


飛行機は近ずけないので、Zoom-up.・・・


更に Zoom-up、残念ながら上下に雲が有って・・・


Photo by Kanji. June. 19(Th). 2008. the view of Mt.Fuji from an aircraft.
「萩・津和野・安芸の宮島と瀬戸内旅情 3日間」 の旅も最終。「しまなみ海道」 を戻り山陽道を走って、高台に在る広島空港に着く頃になって雨が降り始めました。視界も悪くなっていましたが、最新の設備で計器離発着が出来るので心配無いですョ~と、男性添乗員さんが説明していました。某航空会社ではパイロット不足で飛行機を飛ばせない・・・、と困っているようですが、近い将来コンピュータ制御で無人飛行機を飛ばせないのか?

飛行機のチケットが変わりましたね。①が航空券、②が手荷物検査時に貰うレシート、③が搭乗する時に貰う座席券、何故3枚も発行するの? 乗客は混乱しますねェ~。それより搭乗する機材名をハッキリ印字したり、座席位置図を印刷してもらうと、嬉しいのですが・・・?今回の機材は B777-300で座席はA席、進行方向左の窓席でした。明るい時間帯に搭乗するのは珍しいので、窓から写真を撮ろう・・・
伯爵


これから搭乗する機材が着きました・・・


客室内の掃除や荷物の出し入れに急がしそう・・・


さァ~、メイン滑走路に入って飛び立つゾ~、緊張する一瞬・・・


往路では B777-200でしたが、復路では大きい B777-300でした・・・


Photo by Kanji. June. 19(Th). 2008. at the HIROSIMA airport to Tokyo.
愛媛県今治市の 「しまなみ公園」 から眺める 「多々羅大橋」 が名所になっていて、バスから下りて写真撮影開始・・・、絵葉書のような定点的な写真しか撮れませんが、それなりにパチリ、パチリと撮って自己満足の世界に・・・

この 「多々羅大橋」は1999年(H11年) 5月に開通した橋、全長1,480m、中央支間長890m、世界最長の斜張橋。白鳥が羽を広げたような美しい形をしていますね・・・、ちなみに橋の全長では、1994年に完成した横浜市に在る 「鶴見つばさ橋」 が一面吊の斜張橋として、全長1,020mで世界一だそうです。
【フリー百科事典、ウイキペディァ、Wikipedia より】

更に、吊橋では1998年に完成した全長1,991mの神戸と淡路島を結ぶ 「明石海峡大橋」 が世界一で、二番目はスエーデンのグレート・ベルト橋が全長1,621mで1998年に完成したそうです。ちなみに三番目は中国の潤揚長江公路橋で全長1,490mで2005年に完成したそうです。斜張橋は吊橋の一種ですが、構造が異なるので分けていますね。
伯爵


美しい、「多々羅大橋」、しまなみ公園から・・・


橋の下を観光船が・・・、Zoom-up!

背後の山は、みかん山・・・


「しまなみ海道」 サイクリング案内板・・・


帰路、世界一の斜張橋 「多々羅大橋」 を渡って 広島空港へ・・・

橋を走行中、追い越し車や対向車は一台も見ませんでした・・・


Photo by Kanji. June. 19(Th). 2008. over the SETO-sea by the bigest Bridge in the World.
大山祗(づみ)神社の楠は樹齢 3,000年との事。ほとんどの木々は緑色していますが、中でも楠(くすのき)の緑は実に鮮やか・・・。日本各地の神社や鎮守にも楠が多く植えられていて、その鮮やかな緑は人に潤いを与えたり心を落ち着かせたりする効果が有るような気がしますね・・・。雨上がり、境内にはツアー客だけしか居ないので不気味な程、静まりかえっていました・・・
伯爵 現地、お土産店のガイドさん・・・


大三島、大山祗(づみ)神社の案内板・・・


大三島、大山祗(づみ)神社の本殿・・・


緑が綺麗な 楠(くすのき)・・・


樹齢 3,000年の、楠・・・


Photo by Kanji. June. 19(Th). 2008. at OOYAMAZUMI-shrine in OOMISIMA island.
世界一の斜張橋 「多々羅大橋」 は東京湾で見られる幾つかの橋と形が似ていますが、やはり綺麗な瀬戸内海や島々を背景にする 「多々羅大橋」 の方が容姿端麗に見えますね・・・。ご承知のように四国へ渡るルートは3箇所有りますが、ここ 「しまなみ海道」 を走る車は マバラで実に勿体無い印象を受けますねェ~、ガソリンも高い事だし早く通行料金を無料にして、開放すべきではないでしょうか・・・?
伯爵


右が世界一の斜張橋、多々羅大橋・・・

追い越し車や対向車は一台も無く ガラガラ、早く無料開放を・・・


大三島に渡り振り返って見る、多々羅大橋・・・


愛媛県 大三島の、チクワ屋さん・・・


大三島で 「しまなみ海道」 弁当を食べて・・・


Photo by Kanji. June. 19(Th). 2008. at OOMISIMA-island in Ehime pref.
四国へ渡る道、尾道・福山から入り因島、大三島を通る 「しまなみ海道」 を走りました。雨がどうにか上がり、車窓からは綺麗な瀬戸内海や みかん畑が眺められ爽快!幾つかの橋を通りましたが、大三島へ渡る 「多々羅大橋」 は世界一の 斜張橋で、1999年に完成したそうです。二番目はフランス・ノルマンディー橋で姉妹橋縁組をしているとのこと。尚、”世界一の橋”や順位の決め方は幾つかあって、オラの橋が ”世界一ャ!”・・・、という所が日本にも何箇所か・・・?
伯爵 呉を発って、山陽道 「八幡PA」、でトイレ休憩・・・


「八幡PA」 は尾道の近く、時間が有れば 「尾道ラーメン」 を食べてみたかったァ~

「八幡PA」 の屋根は瓦葺き、高速道の PAや SAで初めて見たような感じ・・・


橋の上を走る観光バスからの眺め、瀬戸内海・・・

橋には自転車道も用意されていました・・・


瀬戸内海に架かる橋からの眺め・・・


手前は、みかん畑・・・


Photo by Kanji. June. 19(Th). 2008. under the way from Hirosima to Ehime pref.
2008/06/29のBlog
本物の大きな潜水艦が陸に上げられ、「海上自衛隊呉資料館」 の一部になり 「てつのくじら館」 として屋外に展示されてありました。 そばに近寄って見ると何しろ デカイ・・・
伯爵 写真左側が 「大和ミュージアム」、正面は本物の潜水艦・・・


潜水艦の中は、「てつのくじら館」・・・


傍で見上げると、実にデカイ・・・


「海上自衛隊呉資料館」 の入口、英語では・・・

The entrance of Japan Maritime Self-Defence Force Museum in Kure.



鮫の顔をした、魚雷と記念撮影・・・

Photo by Kanji. June. 19(Th). 2008.
「大和ミュージアム」 には 1/10 の 戦艦大和の他、第二次世界大戦で使われた戦闘機、武器や使おうとした人間魚雷などが展示されてありました。

零式艦上戦闘機62型・・・


零式艦上戦闘機62型と エンジン・・・


左が一人乗り人間魚雷 「回転」 10型の試作機・・・

右手前は二人乗り人間魚雷(特殊潜航艇)「海龍」 の一部・・・


左が二人乗り人間魚雷(特殊潜航艇)「海龍」 ・・・


零式艦上戦闘機(ゼロ戦)を上から見たところ・・・


Photo by Kanji. June. 19(Th). 2008. at the YAMATO-MUSEUM in Kure city.
戦前、不沈戦艦 「大和」 は呉で造船されました。「大和」 を 1/10 (船上の偵察機は 1/200 )に縮小したレプリカや 本物の零式戦闘機、本物の人間魚雷などと展示されている 「大和ミュージアム」 に入り見学しました。 レプリカの全長 26.3m、海底に沈んでいる本物は 10倍の 263m、当時の最先端科学技術を取り入れた不沈戦艦 「大和」 でしたが残念ながら、米軍機の集中攻撃で火薬庫が爆発し沈没してしまいました。

「大和」 の前に1924年(大正13年)生まれの呉市民 新田祐生さんが書かれた寄せ書きが有りましたので、転載してみました。

『旧制中学に通っていた昭和15年頃 私は呉工廠周辺の夜空が赤々と照らされるのを見た。それは熱い鉄の輝きそのものだった。そして鋼を叩く機械の音が深夜まで続いた。まもなくして巨艦 「大和」 が呉湾に姿を現した。その堂々たる光景は、今なお瞼に焼き付いて離れない。
どうか忘れないでほしい。世界一の戦艦 「大和」 が我々の郷土・呉の地で生まれたことを。誇りに思ってほしい。この呉というまちを。』


新田祐生さんが書かれた文章が、プレートに・・・


伯爵も記念撮影・・・


「大和」 の後方から・・・

艦上機は 1/200 のスケールなので、5倍大きく見えますョ~


上から見た戦艦 「大和」・・・

Photo by Kanji. June. 19(Th). 2008. at the YAMATO-MUSEUM in Kure city, Japan.
二泊目の宿は ビジネスホテル風、「呉 阪急ホテル」、呉は海上自衛隊の戦艦や潜水艦の基地でもあり、戦前から大造船所が在ったりもするので人の往来が多い都市なのでしょう・・・。アーケードが有る繁華街は呉の駅から 10分位歩いた所にあって、好奇心旺盛な伯爵は昨夜、ビールが飲めるような飲食店が有れば入ろうと出掛けました。

戦後の復興期、伯爵の父親はここ呉の造船所や和歌山の製鉄所などに出向、重機械の据付け・試運転・操作指導などをするため何度も呉に行った・・・、と子供の前で話していました。学生時代、父親がアルコールを入れ仲間同士で話ていた仕事の苦労話や技術的な話を聞くのが好きでしたので、学生旅行の途中 和歌山の下宿先へも立ち寄って泊めて貰い語りあったのが思い起こされました。
伯爵 呉 阪急H での朝食・・・


潜水艦が4隻も停泊していました・・・


戦艦?巡洋艦?も停泊していました・・・

造船所の巨大ドックも見えました・・・

戦前、「戦艦 大和」 も此処で造船されたのでしょう・・・


呉市内の観光案内板、雨なので残念・・・


Photo by Kanji. June. 19(Th). 2008. at KRE city in Hirosima pref.
バスは夕暮れの広島市内に入り車窓から市内見物をしました。原爆投下後は「100年以上は放射能が残り草木は育たず人も住めないのでは?」 ・・・、と言われていたのが信じられない程の発展を成し遂げ、新しいビルが立並び、ヨーロッパ製の最新路面電車が街中を走り、ここは東京・・・?と錯覚してしまう程の町並みなっていました。街中の広島市民球場は郊外に移設するそうです。但し、ドームは付けないとのこと・・・

今迄、原爆投下時の悲惨な状況を活字やTVで知ったり、原爆資料館の中で当時の写真を見たり、遺品や遺影を見たりして伯爵の脳にも焼き付いています。その中で強く悲惨に覚えたのは、戸外に居て瞬間の熱線で皮膚が焼けてしまった大勢の人が、体の熱を下げるため、痛さを和(やわ)らげるため、水を飲みたいため、川の中に入り死に絶え、川面が見えない程に遺体が浮いていた・・・、という過去の事実・・・

原爆ドームの路を挟んで反対側には、大勢の被災者が亡くなられた川の一つ、元安川が流れています。そして今はその川面に驚くなかれ数多くのレジャー・ボートが係留されていました。時代が変わった・・・、と言えばそれまでですが、被災者や親戚ご家族の気持ちは・・・?、世界各地から来られる方々がこの状況を見たら・・・?どう思われるでしょうか・・・?複雑な想いがしますね・・・

地球や人間社会には、必ず 過去→現在→未来が有って各々を切り離す事も 忘れる事も出来ませんね・・・。今年も八月六日の原爆記念日が近づき、川の町 広島では祈念式典や元安川での灯篭流しが行われることでしょう・・・。政治家屋さん、単に式典に参列するのではなく、戦争が無い世の中を創るよう50年、100年先を見据えた政治をして下さいョ~、医療予算を毎年2,200億円増やし、法人数や国会議員数を減らす方向にお願いしますョ~・・・年金生活者より・・・
伯爵


広島原爆ドーム前、元安川に係留されて有る多くのレジャー・ボート・・・


広島原爆投下近くの、川と橋・・・


Photo by Kanji. June. 18(W). 2008. the Memorial-Dome of Aomic-Bomb in Hirosima city, Japan.
2008/06/28のBlog

厳島神社の裏から・・・


後白河法皇が 1174年(承安四年)に植えた松だそうです・・・


安芸の宮島に巨大な オシャモジが横たえていましたが、何故でしょう・・・?

安芸の宮島・・・、と言えば 「だんご屋」さんの元祖 「もみじ饅頭」 が有名・・・

阪急交通社のツアー客は、このお土産店の中で休憩するようですョ~




帰路、フェリー乗場まで付いて