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すいっちょんブログ
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2008/10/07のBlog
ステレオタイプな男の生き方をしなくてもいいのかなと思いました。
多様化の時代に生まれたのだし、自分の生き方をすればいいかな、と思いました。

28歳にもなって、一瞬だけ実感を伴ってわかってきた気がしました。おそ咲きの人生と思って、少しずつ積み上げていくしかないですね。
塩野さんは好きじゃないけど、内容は好きなんです。

「ローマ人の物語」は以前から少しずつ読んでいて、ユリウス・カエサルの所まできました。ちょうどガリア戦役に差し掛かったところで、おもしろくておもしろくて。以前にカエサルの「ガリア戦記」(訳)を読んで挫折してしまったのですが、そのうちまた読みたくなりました。ラテン文学の傑作といわれる原文もネットですぐにみれます。(読めるかは別問題ですが・・・)

出だしはこんな感じです。

Gallia est omnis divisa in partes tres, quarum unam incolunt Belgae, aliam Aquitani, tertiam qui ipsorum lingua Celtae, nostra Galli appellantur.

小林秀雄ですら訳で読んだというので、原文で読むという高望みはやめておきましょう^^;

2008/10/05のBlog
少し本を読む元気も出てきたので、読んでみました。内村鑑三の著作は以前にも「代表的日本人」を読んで感銘を受けたのですが、他の著作にはなぜ目が向かなかったんでしょう。今頃になって読みました。少し昔風の重たい感じですが、話の枠組みが明快なのと、適切な例の引き方で読みやすいと思います。


で、どんな話があったか。
はじめはお金の話。お金も大事ですよ。そして、稼ぎ方と使い方がありますよというようなこと。でも後世に残すにもっと重要なことは、事業を残しなさいということ。思想を残すこともまた重要です。と書いてあったように読めました。事業の例としてあげられていたのが土木事業ですが、いまや腐敗の温床のようにみられている土木も、昔は地域の益に直結した非常に価値のあるないようなのだと思いました。


元気のない私には力強くまぶしい限りの言葉でしたが、どこかで自分の本当に生きたい生き方を裏打ちしてくれているようなそんな気がしました。wikiを読むとずいぶん生き方に揺れているところがあったみたいですが、31才になったら、こういう講演をできるようにならないといけないんですね。

今日はフランス語学校の帰りに
会社を起した友達とご飯を食べてたので
ちょうどよいねぇということで、この本をあげちゃいました。
(送料別ですが、古本でも1円て安すぎです)

その友達は、結構まっとうな仕事をしているのですが
・お客さんにサービスを提供していることがえらい。
・仕事を作って雇用を生み出して生活の基盤を支えていることがえらい。
だから、会社を作った人は偉いと思うんだって言ったら照れてました。

僕自身の理想の世の中は「普通の人が普通に働いたら、世の中のみんながそこそこ生きていける」くらいの世の中になってほしいと思っているのですが、僕はそれに対して何をしなくてはいけないんでしょうかね?

まずは元気になることからです。そして健康な体とそこそこの頭をいただいたお返しにきちんと働いて世の中に貢献したいですね。
2008/10/02のBlog
もう第二段階で試験コースを周るところまできました。二輪のコースは全部教習所の構内で、あっちをぐるぐる、こっちをぐるぐるして、とにかくコースが長くて、覚えるのが一苦労。もうおじさんだものね。

バイクの運転は
左足:ギアチェンジ
左手:クラッチとウィンカー
右足:後輪ブレーキ
右手:前輪ブレーキとスロットル
となっていて、ようやく、操作に慣れてきました。

んで、次の課題は~。「またがる」ということですかね。
バイクにまたがるのって、ただ乗ってればいいわけじゃなくて
タンクを足ではさんだり、車体の傾け具合だったり
上体のリラックスだったり、視線の投げ方だったり
いろいろ注意しないといけないことがあります。
「またがる」のも奥が深いですねぇ。

もうそろそろ卒業検定なんですけどね。
路上で生き延びられるかしら・・・