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2008/10/11のBlog
[ 08:35 ]
[ 08:12 ]
[ 04:00 ]
フランス語学習サイトで、参考図書にあがっていたので読みました。英語の達人にまつわるエッセイなので英語ができなくても読めます。
英語の達人10人ほどにまつわるエピソードと人生の紹介。どれも読んでいて面白いし小気味よく読めます。
英語なんて読めて伝われば充分と思っていましたが(それすらできていませんが・・・)、次元の違う人たちがいるものだなぁと思い知りました。
英語の達人10人ほどにまつわるエピソードと人生の紹介。どれも読んでいて面白いし小気味よく読めます。
英語なんて読めて伝われば充分と思っていましたが(それすらできていませんが・・・)、次元の違う人たちがいるものだなぁと思い知りました。
2008/10/10のBlog
[ 23:10 ]
日本の地理と歴史を米という観点からとらえた書。
目からうろこの観点がたくさんあるが、初読で論旨が読み取れない点があったので、投稿のついでにぱらぱらと読み直してみた。
日本は、稲作開始~条里制、室町末期~江戸中期にわたる、2度の大改造を経たとしている。
・稲作開始~条里制
古墳は経済基盤と治水の力がなくしてはなしえなかったものであるが、それは米を作る技術が培われていたために可能であった。条里制は古代律令国家の繁栄の基礎となっており、奈良の大和川のみならず、地方の隅々まで新田開発の波が押していたことがわかる。
・室町末期~江戸中期
稲作のために治水工事の大事業が行われていた例が情熱的にあげられている。和算・森林と稲作の関係についても触れる。
日本という国が先人のひたすらな努力の上に作られていることがわかる本です。中学生や高校生が読めば、地歴の勉強がどのように役立つのかわかるとも思いました。
これを読んで国土が危機に瀕している感強まる。
目からうろこの観点がたくさんあるが、初読で論旨が読み取れない点があったので、投稿のついでにぱらぱらと読み直してみた。
日本は、稲作開始~条里制、室町末期~江戸中期にわたる、2度の大改造を経たとしている。
・稲作開始~条里制
古墳は経済基盤と治水の力がなくしてはなしえなかったものであるが、それは米を作る技術が培われていたために可能であった。条里制は古代律令国家の繁栄の基礎となっており、奈良の大和川のみならず、地方の隅々まで新田開発の波が押していたことがわかる。
・室町末期~江戸中期
稲作のために治水工事の大事業が行われていた例が情熱的にあげられている。和算・森林と稲作の関係についても触れる。
日本という国が先人のひたすらな努力の上に作られていることがわかる本です。中学生や高校生が読めば、地歴の勉強がどのように役立つのかわかるとも思いました。
これを読んで国土が危機に瀕している感強まる。
[ 23:04 ]
大体調子が悪いときは本を読む量が増えて
amazonにあれやこれや注文してしてしまう。
1冊1円とかで買えてしまうので別に量が増えてもたいしたことはないのだが(送料が少し手痛いですが・・・)
輪をかけて調子が悪くなるのに読んでしまう悪循環。
ちょっと病的な時期なんですねぇ。
困った困った。
amazonにあれやこれや注文してしてしまう。
1冊1円とかで買えてしまうので別に量が増えてもたいしたことはないのだが(送料が少し手痛いですが・・・)
輪をかけて調子が悪くなるのに読んでしまう悪循環。
ちょっと病的な時期なんですねぇ。
困った困った。