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その時、あれこれ
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2007/06/14のBlog
ユキノシタ科 バイカウツギ属

白色の楚々とした花が素敵です。
この写真の花は開き過ぎでもう少しすぼみ加減の頃がいいのですが・・
良い香りがするとのことですが、花が開ききってしまった(?)のか、香りはありません。
2007/06/13のBlog
バラ科 シモツケ属
別名:キシモツケ

名前の由来は、栃木県の下野で最初に発見されたためと言われているようです、が真偽の程は定かではありません。
シモツケは木ですが、花も似ていて同じ科でシモツケソウがあり、そちらは草です。
5弁の小さな花が集まり、多数の雄しべが花全体をふんわりとしたものにしています。
色は紅色、ピンク、白とありますが、1本の茎に2色の花が咲いているのも見かけます。
株全体では3色のような物もあり。
2007/06/10のBlog
モクレン科 モクレン属 
原産地:北アメリカ

漢字で「泰山木」と書かれることが多いので中国が原産地かと思いきや、北アメリカの東南部に自生していた樹で、明治初期に渡来し本州以西に広く植えられました。
白い花は大きく枝先に上向きに咲きます。
甘い芳香が漂いとても良い気分です。
上品で風格があるようですね。

2007/06/09のBlog
ユキノシタ科 イワガラミ属

茎から気根を出して樹の幹や岩に絡みつくことから岩絡(イワガラミ)の名がつきました。
写真のイワガラミはお寺の塀の上に這い上がってのびて10m以上の長さがありました。
ツルアジサイに似ていますが、ツルアジサイは装飾花の萼片が3~4枚あるのに対し、イワガラミは1枚です。

:装飾花:
花粉を運ぶ昆虫への目印になるように特に大きく発達した花のことで、
雄しべも雌しべも退化しているので、実を結ぶことはできない。
2007/06/08のBlog
[ 23:56 ] [ た行 ]
キョウチクトウ科 テイカカズラ属
別名:マサキノカズラ

常緑のつる植物で、花に芳香があり側を通るとうっとりとしてしまいます。
テイカカズラという名は、謡曲の「定家」に由来すると言われています。
謡曲の「定家」
平安時代の終わり頃、後白河法皇の第三皇女式子内親王を、藤原定家が慕っていたが、皇女は独身を守り病気のため亡くなった。
それでもなお、皇女を慕った定家は蔦葛(つたかずら)となって、皇女の墓石にまつわりついた。

そこからその「つた」のことを定家葛と言うようになったというものです。
2007/06/07のBlog
まひるのさんの「まひるのカエル日記 」の記事で紹介されて、ぜひ見たいと思っていました。
行ってきました。
「ヒマラヤの青いケシ」
暑い日が続くと青い花が赤味を帯びてしまうそうで
照明の熱のせいでしょうか、この青いケシも赤味を帯びています。
初めは青いケシだったのでしょうね。
「ヒマラヤの青いケシ」
造花でも模型でもありません、実物です。


「青いバラ」もありましたが撮影禁止でした。

「青いカーネーション」
なのですが、紫色に・・見えます・・
でも綺麗でした~。
トルコギキョウ

北アメリカ原産ですが、品種改良はもっぱら日本人によって進められ、昭和初期に導入された時は紫色のみでしたが1960年代には白やピンクが出現し、最近はさらに黄、緑、茶等の花色が加わった上に八重やフリル花弁など形の変化に富む品種が登場しているそうです。
2007/06/06のBlog
オトギリソウ科 ヒペリカム属(オトギリソウ属)
別名:ヒペリカム
原産地:中国

「金糸梅」は中国名で、これを日本語読みにしたもので、
花弁の形と雄しべの様子が、梅に似ていることからのようです。
ふっくらとした濃い黄色の花が可愛らしいです。
ビヨウヤナギほど雄しべは長くありません、本数は非常に多い。
ビヨウヤナギと混同されていることもあります。
よく見れば明らかに花が違いますよね。
2007/06/05のBlog
オトギリソウ科 ヒペリカム属(オトギリソウ属)
別名:ヒペリカム
原産地:中国

美容柳とも書かれていますが、中国では金糸桃と言います。
未央柳というのは日本でつけられた名前です。
名前の由来は、白楽天の詩「長恨歌」に
「太液の芙蓉未央の柳此に対ひて如何にしてか涙垂れざらむ」
と、玄宗皇帝が楊貴妃と過ごした地を訪れて、太液の池の蓮花を楊貴妃の顔に、未央宮殿の柳を楊貴妃の眉に喩えて未央柳の情景を詠んだ一節があり、美しい花と柳に似た葉を持つ木をこの故事になぞらえて"未央柳"と呼ぶようになったそうです。
梅雨時というと、まず思い浮かぶのはアジサイですが、
鮮やかな黄色の花もまた満開の花が多く集まると目を見張るようです。
(この写真はちょっとサビシイかな)