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その時、あれこれ
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2008/05/24のBlog
[ 01:56 ] [ か行 ]
フトモモ科 レプトスペルマム属
原産地:オーストラリア、ニュージーランド
別名:ネズモドキ、ショウコウバイ

漢名には「御柳梅」と「魚柳梅」がありました。
どちらが正しいか?、どちらも間違いではないのかも。
個体によって秋、冬、春に咲くのがあるようです。
その個体の性質なのでしょうか。
一重のこのギョリュウバイは、5月の今が盛りです。
こちらは八重の花です。
この八重の花は3月始めに写しましたが盛りは少し過ぎていました。

2008/05/23のBlog
[ 01:02 ] [ か行 ]
マタタビ科 マタタビ属
原産地:中国原種をニュージーランドで改良
別名:キウイフルーツ、キウイベリー、シナサルナシ、オニマタタビ

キウイは雄木と雌木があります。勿論雄雌が共生していないと結実しません。これは雄木のの花です。この時は雌木の花は全く咲いていません、今頃は咲いているでしょう。雄木と雌木の花が上手く合うように咲くといいのですが。
これは知人のお宅の木でしてご主人はこの雄木の花を摘んで冷蔵しておいて雌木の花が咲いたら受粉させるのだ言っていましたが、今頃は上手く受粉が終ったことでしょう。
キウイはマタタビ属で、猫の大好物。
この木の周りに猫がうろうろしているかと思いましたが、一匹もいませんでした。
2008/05/22のBlog
ゴマノハグサ科 キンギョソウ属
原産地:南ヨーロッパ
別名:スナップドラゴン、アンティリナム

日本では花の形を金魚に見立てて名前がつけられていますが、イギリスでは竜(ドラゴン)に、ドイツではライオンに見立てているそうです。
我家では紅、白、黄色、ピンクと揃えて植えていましたが、毎年手入れもせず落ちた種から春になって咲くのは黄色です。
他の色は2年目で少し咲き、3年目でもう花は咲かないのですがこの黄色だけは毎年落ちた種から芽を出し花を咲かせます。でも花色が悪くなったような・・全く手入れをしてあげてないもので~。
2008/05/20のBlog
キンポウゲ科 オダマキ属
別名:イトクリソウ、アキレギア

苧環は機織り(ハタオリ)の糸巻きの道具で、花の形が似ていることから来ています。
日本、アジア、ヨーロッパに約70種くらい自生し、日本では原種がミヤマオダマキでその園芸種だそうです。
他にヤマオダマキと言う黄色がかった花を咲かせる野生種もあるそうです。
オダマキの花は青紫の色が魅力ですが、複雑な花の形も目を引きます。
花の内側に5枚の花弁があり、その外側に花弁のように見えるのは萼片です。
西洋オダマキの園芸種でしょうか。
ヤマオダマキ??
ご存知の方、教えてくださいませ。
2008/05/19のBlog
アヤメ科 ニワゼキショウ属
原産地:北アメリカ

葉がセキショウ(サトイモ科)に似ていることからその名が付きました。
明治時代に日本に研究用として入って来ました。
6弁の花弁は花径が6、7㎜位です。
花は一日でしぼみますが次々に花が咲きます。
また花の後の球形の果実も可愛らしいものです。
庭や公園などの芝生や日当たりの良い空き地に群生しています。
2008/05/17のBlog
[ 23:58 ] [ さ行 ]
ラン科 シラン属
原産地:日本、中国、台湾
別名:ベニラン(紅蘭)、シケイ

丈夫で育てやすい花です。
地下茎は白及 (びゃくきゅう)と言って薬用になります。
止血、やけど、切り傷に効果があるそうです。
白花
2008/05/15のBlog
ツユクサ科 トラデスカンティア属
原産地:南アメリカ
別名 ハツカンセツ(初冠雪)、コチョウノマイ(胡蝶の舞)、トラデスカンティア

寒さに強く丈夫で冬枯れの花の無い時季に、葉に出来た斑のピンクが花のように見えます。
5月のこの時季にもまだ鮮やかなピンクをしていますが、夏に向かって葉の斑は無くなり緑一色になります。
また、これから6月にかけて「トキワツユクサ」に似た花を咲かせます。
と言うことは帰化植物と化した「トキワツユクサ」の仲間ですので、この植物も帰化植物になる予感がします。

2008/05/11のBlog
ナデシコ科 アグロステンマ属(ムギセンノウ属)
原産地:ヨーロッパ、西アジア
別名:ムギナデシコ(麦撫子)、アグロステンマ

ムギセンノウは葉が麦の葉に似て、花はセンノウ(ナデシコ科の植物)に似ているので付けられました。
明治時代に麦の栽培に伴って雑草として北海道に入り十勝で採集されました。
ヨーロッパでは麦畑の雑草として沢山生えているそうです。
花径6、7cmの花弁がカールした可憐な花です。