Blog
2008/07/22のBlog
[ 00:08 ]
[ は行 ]
2008/07/21のBlog
[ 00:32 ]
[ は行 ]
ドクダミ科 ハンゲショウ属
別名:カタシログサ(片白草)・三白草
茎の先端の葉の2~3枚が白くなります。
その白くなるのを半分化粧した様子に見立てた、あるいは葉が白くなる時期が半夏生(暦の七十二候の一つで夏至から11日目、大体7月始め)の頃に当ることからその名がついたと言われています。
別名:カタシログサ(片白草)・三白草
茎の先端の葉の2~3枚が白くなります。
その白くなるのを半分化粧した様子に見立てた、あるいは葉が白くなる時期が半夏生(暦の七十二候の一つで夏至から11日目、大体7月始め)の頃に当ることからその名がついたと言われています。
2008/07/18のBlog
[ 23:54 ]
2008/07/17のBlog
[ 23:57 ]
スイカズラ科 ツクバネウツギ属
別名:ハナツクバネウツギ(花衝羽根空木)
Abelia(アベリア)は、19世紀のイギリスの 植物学者で医師の 「Abel(エイブル)」にちなんだ名前だそうです。
白いこの花は芳香があります。
別名:ハナツクバネウツギ(花衝羽根空木)
Abelia(アベリア)は、19世紀のイギリスの 植物学者で医師の 「Abel(エイブル)」にちなんだ名前だそうです。
白いこの花は芳香があります。
2008/07/14のBlog
[ 23:52 ]
ラン科 ネジバナ属
原産地:日本、中国
別名:モジズリ(綟摺・捩花)
名前の由来は、花序がねじれていることから。
ネジバナの別名はモジズリと言いますが、これは「信夫綟摺(しのぶもじずり)」に由来するとも言われています。
信夫綟摺というのは、陸奥国信夫郡(むつのくにしのぶぐん・現在の福島市あたり)でかつて作られた、ねじれて絡まったような文様の染め物のことだそうです。
原産地:日本、中国
別名:モジズリ(綟摺・捩花)
名前の由来は、花序がねじれていることから。
ネジバナの別名はモジズリと言いますが、これは「信夫綟摺(しのぶもじずり)」に由来するとも言われています。
信夫綟摺というのは、陸奥国信夫郡(むつのくにしのぶぐん・現在の福島市あたり)でかつて作られた、ねじれて絡まったような文様の染め物のことだそうです。
小倉百人一首の
みちのくの しのぶもじずり だれゆえに みだれそめにし われならなくに
昔、この句を読みながら艶やかな花を想像していました。
(忍ぶモジズリと思っていましたので・・染物とは思っていませんでした)現実は、こんなに地味で可愛い花なんですよね。
みちのくの しのぶもじずり だれゆえに みだれそめにし われならなくに
昔、この句を読みながら艶やかな花を想像していました。
(忍ぶモジズリと思っていましたので・・染物とは思っていませんでした)現実は、こんなに地味で可愛い花なんですよね。
2008/07/13のBlog
[ 23:54 ]
[ な行 ]
ノウゼンハレン科 ノウゼンハレン属
原産地:ペルー
別名:キンレンカ(金蓮花)、ナスターシャム、ノウゼンハレン
別名の「金蓮花」は葉が丸く蓮のようなのでその名があります。また、「ノウゼンハレン」はノウゼンカズラに似た花と、蓮に似た葉でその名が付いたようです。
原産地:ペルー
別名:キンレンカ(金蓮花)、ナスターシャム、ノウゼンハレン
別名の「金蓮花」は葉が丸く蓮のようなのでその名があります。また、「ノウゼンハレン」はノウゼンカズラに似た花と、蓮に似た葉でその名が付いたようです。
2008/06/02のBlog
[ 00:36 ]
6月に入り仕事その他諸事情でパソコンを開くことが出来ないため今月末までドブログをお休みさせて頂きます。
予定は3週間くらいの予定ですが、4週間になる見込みです。
今回は合間にパソコンを開くことも出来ないと思います。
コメントにお返事が出来ません、申し訳ございません。
再開いたしましたら、またよろしくお願いいたします。
予定は3週間くらいの予定ですが、4週間になる見込みです。
今回は合間にパソコンを開くことも出来ないと思います。
コメントにお返事が出来ません、申し訳ございません。
再開いたしましたら、またよろしくお願いいたします。
2008/06/01のBlog
[ 23:55 ]
[ わ ]
ムラサキ科 ワスレナグサ属
ワスレナグサ(勿忘草、忘れな草)は、ムラサキ科ワスレナグサ属の総称です。
花名の由来はドイツの伝説で、
ドナウ川の岸に咲くこの花を恋人ベルタに贈ろうとして、誤って川に落ち流され、騎士ルドルフが「フェアギスマインニッヒト(Vergiss-mein-nicht)」「私を忘れないで」という言葉を残して死にました。残されたベルタはルドルフのお墓にその花を供え、その後ベルタはその言葉を忘れず、この花を一生髪に飾り続けました。
ワスレナグサ(勿忘草、忘れな草)は、ムラサキ科ワスレナグサ属の総称です。
花名の由来はドイツの伝説で、
ドナウ川の岸に咲くこの花を恋人ベルタに贈ろうとして、誤って川に落ち流され、騎士ルドルフが「フェアギスマインニッヒト(Vergiss-mein-nicht)」「私を忘れないで」という言葉を残して死にました。残されたベルタはルドルフのお墓にその花を供え、その後ベルタはその言葉を忘れず、この花を一生髪に飾り続けました。
