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その時、あれこれ
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2008/07/22のBlog
ミズキ科 ハナイカダ属
別名:ママッコ(米粒)、ヨメノナミダ(嫁の涙)
雌雄異株で、雄株は葉の上に多数の雄花がつきますが、雌株は大体花が一つです。
そのため、実は1枚の葉に一つです(当然ですが)。
5月始めに写した花です。
2008/07/21のBlog
ドクダミ科 ハンゲショウ属
別名:カタシログサ(片白草)・三白草

茎の先端の葉の2~3枚が白くなります。
その白くなるのを半分化粧した様子に見立てた、あるいは葉が白くなる時期が半夏生(暦の七十二候の一つで夏至から11日目、大体7月始め)の頃に当ることからその名がついたと言われています。
花が咲き終わって夏の盛りの頃になると、葉の白い部分はふつうの緑色になります。
また、葉の片面(表面)だけが白くなることからカタシログサ(片白草)とも呼ばれています。
写真は葉の半分を裏返してみました。
2008/07/18のBlog
サクラソウ科 オカトラノオ属
原産地:日本、朝鮮半島、台湾

先の方が垂れ下がった花穂を虎の尻尾に見立ててつけられた名前だそうです。
この仲間の沼地に生育するヌマトラノオと区別としてオカをつけたもの。

花は下から咲き上がります。
全体としての姿も美しいですが、一つ一つの花もまた白く清楚です。 
2008/07/17のBlog
スイカズラ科 ツクバネウツギ属
別名:ハナツクバネウツギ(花衝羽根空木) 

Abelia(アベリア)は、19世紀のイギリスの 植物学者で医師の 「Abel(エイブル)」にちなんだ名前だそうです。
白いこの花は芳香があります。
別名のハナツクバネウツギ(花衝羽根空木)は実がお正月の羽根つきの「ツクバネ」に、枝の茂る様子が「うつぎ」に似ていることからその名が付きました。
ピンクの花もあります。
ピンクの花は芳香がありませんでした。
個体によってちがうのでしょうか。
2008/07/14のBlog
ラン科 ネジバナ属
原産地:日本、中国
別名:モジズリ(綟摺・捩花)
名前の由来は、花序がねじれていることから。
ネジバナの別名はモジズリと言いますが、これは「信夫綟摺(しのぶもじずり)」に由来するとも言われています。
信夫綟摺というのは、陸奥国信夫郡(むつのくにしのぶぐん・現在の福島市あたり)でかつて作られた、ねじれて絡まったような文様の染め物のことだそうです。
小倉百人一首の
みちのくの しのぶもじずり だれゆえに みだれそめにし われならなくに
昔、この句を読みながら艶やかな花を想像していました。
(忍ぶモジズリと思っていましたので・・染物とは思っていませんでした)現実は、こんなに地味で可愛い花なんですよね。
右巻き、左巻き、真直ぐなもの思い々に咲いています。
2008/07/13のBlog
[ 23:54 ] [ な行 ]
ノウゼンハレン科 ノウゼンハレン属
原産地:ペルー
別名:キンレンカ(金蓮花)、ナスターシャム、ノウゼンハレン

別名の「金蓮花」は葉が丸く蓮のようなのでその名があります。また、「ノウゼンハレン」はノウゼンカズラに似た花と、蓮に似た葉でその名が付いたようです。

また、ハーブとして利用でき生食できるそうです。
葉には「ビタミンC」、「鉄分」を多く含み、「抗菌作用」があるそうです。
貧血気味の方にお勧めしたい花ですね。
長い間、ご無沙汰をしてしまいました。
どうにか、雑多な用件と仕事が片付き戻って来ることが出来ました。
パソコンから離れ、ドブログモードに今一成りきれていないような~。
これから頑張ります~。
またまたよろしくお願い致します。

関東地方は、まだ梅雨明けもしていないと言うのに今夜もまた熱帯夜です。
皆様、エアコンで風邪など引きませんようにお気をつけ下さい。
2008/06/02のBlog
6月に入り仕事その他諸事情でパソコンを開くことが出来ないため今月末までドブログをお休みさせて頂きます。
予定は3週間くらいの予定ですが、4週間になる見込みです。
今回は合間にパソコンを開くことも出来ないと思います。
コメントにお返事が出来ません、申し訳ございません。
再開いたしましたら、またよろしくお願いいたします。
2008/06/01のBlog
ムラサキ科 ワスレナグサ属

ワスレナグサ(勿忘草、忘れな草)は、ムラサキ科ワスレナグサ属の総称です。
花名の由来はドイツの伝説で、
ドナウ川の岸に咲くこの花を恋人ベルタに贈ろうとして、誤って川に落ち流され、騎士ルドルフが「フェアギスマインニッヒト(Vergiss-mein-nicht)」「私を忘れないで」という言葉を残して死にました。残されたベルタはルドルフのお墓にその花を供え、その後ベルタはその言葉を忘れず、この花を一生髪に飾り続けました。
この花の名前は当地ドイツで「フェアギスマインニッヒト(Vergiss-mein-nicht)」と呼ばれ、英名もその直訳の「フォーゲットミーノット(Forget-me-not)」です。
日本では、1905年(明治38年)に植物学者の川上滝弥によって初めて「勿忘草」「忘れな草」と訳されました。
それ以外の国々でも、同様の意味の名前が付けられているそうです。