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その時、あれこれ
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2008/07/13のBlog
[ 23:54 ] [ な行 ]
ノウゼンハレン科 ノウゼンハレン属
原産地:ペルー
別名:キンレンカ(金蓮花)、ナスターシャム、ノウゼンハレン

別名の「金蓮花」は葉が丸く蓮のようなのでその名があります。また、「ノウゼンハレン」はノウゼンカズラに似た花と、蓮に似た葉でその名が付いたようです。

また、ハーブとして利用でき生食できるそうです。
葉には「ビタミンC」、「鉄分」を多く含み、「抗菌作用」があるそうです。
貧血気味の方にお勧めしたい花ですね。
長い間、ご無沙汰をしてしまいました。
どうにか、雑多な用件と仕事が片付き戻って来ることが出来ました。
パソコンから離れ、ドブログモードに今一成りきれていないような~。
これから頑張ります~。
またまたよろしくお願い致します。

関東地方は、まだ梅雨明けもしていないと言うのに今夜もまた熱帯夜です。
皆様、エアコンで風邪など引きませんようにお気をつけ下さい。
2008/06/02のBlog
6月に入り仕事その他諸事情でパソコンを開くことが出来ないため今月末までドブログをお休みさせて頂きます。
予定は3週間くらいの予定ですが、4週間になる見込みです。
今回は合間にパソコンを開くことも出来ないと思います。
コメントにお返事が出来ません、申し訳ございません。
再開いたしましたら、またよろしくお願いいたします。
2008/06/01のBlog
ムラサキ科 ワスレナグサ属

ワスレナグサ(勿忘草、忘れな草)は、ムラサキ科ワスレナグサ属の総称です。
花名の由来はドイツの伝説で、
ドナウ川の岸に咲くこの花を恋人ベルタに贈ろうとして、誤って川に落ち流され、騎士ルドルフが「フェアギスマインニッヒト(Vergiss-mein-nicht)」「私を忘れないで」という言葉を残して死にました。残されたベルタはルドルフのお墓にその花を供え、その後ベルタはその言葉を忘れず、この花を一生髪に飾り続けました。
この花の名前は当地ドイツで「フェアギスマインニッヒト(Vergiss-mein-nicht)」と呼ばれ、英名もその直訳の「フォーゲットミーノット(Forget-me-not)」です。
日本では、1905年(明治38年)に植物学者の川上滝弥によって初めて「勿忘草」「忘れな草」と訳されました。
それ以外の国々でも、同様の意味の名前が付けられているそうです。
2008/05/31のBlog
ユキノシタ科 ユキノシタ属
原産地:日本、中国
別名:虎耳草、イワブキ

寒さに強く冬の雪の下でも枯れることがないことからその名が付いたと言われています。
虎耳草は葉の形が虎の耳のように見えることからついたと言われています。
建物とフェンスの間の狭い隙間に美しく咲いていました。
写真が同じ角度からしか撮れない・・

5月の始めに知人宅でユキノシタの天ぷらをご馳走になりました。
くせのない美味しさでした。
2008/05/30のBlog
ユキノシタ科 バイカウツギ属
原産地:日本
別名:サツマウツギ

総じて茎の中が空洞になっているものを「空(うつろ)な木」→「空木(うつぎ)」となり花のかたちが梅に似ているウツギということで「梅花空木」になりました。
花は一重咲き、半八重咲き、八重咲きとあります。
純白で清楚な雰囲気が良いです。
現在、芳香の強い「ベル・エトワール」などのヨーロッパで改良された「セイヨウバイカウツギ」の品種が多いようですが、このバイカウツギは芳香があまり有りませんでした。
2008/05/29のBlog
[ 00:35 ] [ か行 ]
キキョウ科 カンパニュラ属
別名:ツリガネソウ(釣鐘草)、フウリンソウ、ベルフラワー
原産地:北半球温帯~亜熱帯

カンパニュラはラテン語で「小さい鐘」ということだそうです。
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八重咲き
2008/05/28のBlog
フトモモ科 ブラシノキ属
原産地:オーストラリア東部
別名:カリステモン、ボトルブラッシュ、キンポウジュ(金宝樹)、ハナマキ(花槙)

濃い赤色のビン洗いのブラシに似た花が咲き、ブラシのように見えるのでその名がつきました。
ブラシの毛に見えるのは雄しべの花糸で、花弁や萼は開花後すぐに落ちるそうです。
花が開き始めると、雄しべの花糸が出てきて、そしてブラシのようになります。
果実には粉状の種子が入っていて、オーストラリアでよく起こる森林火災が起こると割れて種子を放出するのだそうです。
まさに植物の種を残す知恵ですね。
2008/05/25のBlog
ナス科 ブルンフェルシア属
原産地:ブラジル、アルゼンチン

明治時代に渡来し、名前の由来は花に芳香(匂)があり、外国(蕃)から来て、ジャスミン(茉莉)に似た花という意味の
ようです。また、モクセイ科の花のマツリカ(茉莉花)から来ているとも言われています。
花色は紫から白に変わっていきます。
辺りに芳香が漂っています。
花言葉は「乙女の香り」