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2008/07/14のBlog
[ 23:52 ]
ラン科 ネジバナ属
原産地:日本、中国
別名:モジズリ(綟摺・捩花)
名前の由来は、花序がねじれていることから。
ネジバナの別名はモジズリと言いますが、これは「信夫綟摺(しのぶもじずり)」に由来するとも言われています。
信夫綟摺というのは、陸奥国信夫郡(むつのくにしのぶぐん・現在の福島市あたり)でかつて作られた、ねじれて絡まったような文様の染め物のことだそうです。
原産地:日本、中国
別名:モジズリ(綟摺・捩花)
名前の由来は、花序がねじれていることから。
ネジバナの別名はモジズリと言いますが、これは「信夫綟摺(しのぶもじずり)」に由来するとも言われています。
信夫綟摺というのは、陸奥国信夫郡(むつのくにしのぶぐん・現在の福島市あたり)でかつて作られた、ねじれて絡まったような文様の染め物のことだそうです。
小倉百人一首の
みちのくの しのぶもじずり だれゆえに みだれそめにし われならなくに
昔、この句を読みながら艶やかな花を想像していました。
(忍ぶモジズリと思っていましたので・・染物とは思っていませんでした)現実は、こんなに地味で可愛い花なんですよね。
みちのくの しのぶもじずり だれゆえに みだれそめにし われならなくに
昔、この句を読みながら艶やかな花を想像していました。
(忍ぶモジズリと思っていましたので・・染物とは思っていませんでした)現実は、こんなに地味で可愛い花なんですよね。
2008/07/13のBlog
[ 23:54 ]
[ な行 ]
ノウゼンハレン科 ノウゼンハレン属
原産地:ペルー
別名:キンレンカ(金蓮花)、ナスターシャム、ノウゼンハレン
別名の「金蓮花」は葉が丸く蓮のようなのでその名があります。また、「ノウゼンハレン」はノウゼンカズラに似た花と、蓮に似た葉でその名が付いたようです。
原産地:ペルー
別名:キンレンカ(金蓮花)、ナスターシャム、ノウゼンハレン
別名の「金蓮花」は葉が丸く蓮のようなのでその名があります。また、「ノウゼンハレン」はノウゼンカズラに似た花と、蓮に似た葉でその名が付いたようです。
2008/06/02のBlog
[ 00:36 ]
6月に入り仕事その他諸事情でパソコンを開くことが出来ないため今月末までドブログをお休みさせて頂きます。
予定は3週間くらいの予定ですが、4週間になる見込みです。
今回は合間にパソコンを開くことも出来ないと思います。
コメントにお返事が出来ません、申し訳ございません。
再開いたしましたら、またよろしくお願いいたします。
予定は3週間くらいの予定ですが、4週間になる見込みです。
今回は合間にパソコンを開くことも出来ないと思います。
コメントにお返事が出来ません、申し訳ございません。
再開いたしましたら、またよろしくお願いいたします。
2008/06/01のBlog
[ 23:55 ]
[ わ ]
ムラサキ科 ワスレナグサ属
ワスレナグサ(勿忘草、忘れな草)は、ムラサキ科ワスレナグサ属の総称です。
花名の由来はドイツの伝説で、
ドナウ川の岸に咲くこの花を恋人ベルタに贈ろうとして、誤って川に落ち流され、騎士ルドルフが「フェアギスマインニッヒト(Vergiss-mein-nicht)」「私を忘れないで」という言葉を残して死にました。残されたベルタはルドルフのお墓にその花を供え、その後ベルタはその言葉を忘れず、この花を一生髪に飾り続けました。
ワスレナグサ(勿忘草、忘れな草)は、ムラサキ科ワスレナグサ属の総称です。
花名の由来はドイツの伝説で、
ドナウ川の岸に咲くこの花を恋人ベルタに贈ろうとして、誤って川に落ち流され、騎士ルドルフが「フェアギスマインニッヒト(Vergiss-mein-nicht)」「私を忘れないで」という言葉を残して死にました。残されたベルタはルドルフのお墓にその花を供え、その後ベルタはその言葉を忘れず、この花を一生髪に飾り続けました。
2008/05/31のBlog
[ 23:59 ]
[ や行 ]
ユキノシタ科 ユキノシタ属
原産地:日本、中国
別名:虎耳草、イワブキ
寒さに強く冬の雪の下でも枯れることがないことからその名が付いたと言われています。
虎耳草は葉の形が虎の耳のように見えることからついたと言われています。
原産地:日本、中国
別名:虎耳草、イワブキ
寒さに強く冬の雪の下でも枯れることがないことからその名が付いたと言われています。
虎耳草は葉の形が虎の耳のように見えることからついたと言われています。
2008/05/30のBlog
[ 01:12 ]
[ は行 ]
ユキノシタ科 バイカウツギ属
原産地:日本
別名:サツマウツギ
総じて茎の中が空洞になっているものを「空(うつろ)な木」→「空木(うつぎ)」となり花のかたちが梅に似ているウツギということで「梅花空木」になりました。
花は一重咲き、半八重咲き、八重咲きとあります。
原産地:日本
別名:サツマウツギ
総じて茎の中が空洞になっているものを「空(うつろ)な木」→「空木(うつぎ)」となり花のかたちが梅に似ているウツギということで「梅花空木」になりました。
花は一重咲き、半八重咲き、八重咲きとあります。
現在、芳香の強い「ベル・エトワール」などのヨーロッパで改良された「セイヨウバイカウツギ」の品種が多いようですが、このバイカウツギは芳香があまり有りませんでした。
2008/05/29のBlog
[ 00:35 ]
[ か行 ]
2008/05/28のBlog
[ 00:08 ]
[ は行 ]
フトモモ科 ブラシノキ属
原産地:オーストラリア東部
別名:カリステモン、ボトルブラッシュ、キンポウジュ(金宝樹)、ハナマキ(花槙)
濃い赤色のビン洗いのブラシに似た花が咲き、ブラシのように見えるのでその名がつきました。
原産地:オーストラリア東部
別名:カリステモン、ボトルブラッシュ、キンポウジュ(金宝樹)、ハナマキ(花槙)
濃い赤色のビン洗いのブラシに似た花が咲き、ブラシのように見えるのでその名がつきました。
