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刈谷市若松町公園前日記
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2008/08/18のBlog
[ 18:39 ]
いつからかやる気ナシナシ日記となってしまいました。
マサイマラの写真だけは、気に入った物全て更新したいけれど、
なんせヤル気ナシナシ日記なので(笑)・・・。

マサイマラ以後、どうも自然と人間との共有・共存を強く意識しています。
明日香さんのブログの内容も、葛藤のような複雑な心境が見て伺えるし、気になる所です。そんな中、“情熱大陸”に【海水魚卸販売業者】の方が取り上げられていました。タイミング的にはドンピシャです(3週間も前のブログラムですが、これもやる気ナシナシの現れ・・・)。

いつかプーケットで友人と、“水中生物との接し方”について、クソ暑いエアコンのない僕の部屋で夜々、語った記憶があります。水中生物には触れずに、とゲストには言いつつ、その理由は“自然に優しく”なのですが、じゃあ、ダイビングは“自然に優しいですか??”と聞かれたら、“いいえ、自然破壊の一環です。”なのです。
だって、わざわざ水中生物を見に行くのにガソリンを垂れ流し、ダイビング後はシャンプーつかって、中にはタバコの吸い殻を捨てる人もいて、何より人間が潜ること自体、水中生物にストレスを与えています。
もちろん、自然に良いことでは無いのですよね。
でも、そう言い切ってしまうと自分の存在意義を否定することになるので、当時の僕は僕の考えに共感できる人の数を増やすことで、自然に優しい人が増えるんだ、と勝手に決めつけていたのです。

皆さんが、最近話題の水族館で見る魚たちは、世界の海から生きた状態で運ばれてきます。番組の中で、サカカザメが死んでしまいましたが、あんな事、日常茶飯事。上手く日本に持って来れたところで、ゲストの水槽にわたる前、その直後に死んでしまうケースが多いのだから。ただ、僕らが見ている水族館の大水槽は、皆魚たちは元気な姿で泳いでいます。その姿を見て、水中生物、海、はたや地球規模の大きなスケールに興味を抱き、学者や研究者、ボランティアなどの育成のきっかけとなっているのも確かなはず。決して、【海水魚卸販売業者】は無駄ではないんです。

ある一方だけを見てしまうと、感じ方が極端になります。
ダイビングは地球環境の為になる!!いや、ダイビング自体、無意味だ!!
では、ダイビングの影響をもっと広い視野で見るとどうなるでしょうか??
メリット、デメリットが交錯して、結局は分からなくなってしまいます。このテーマを真剣に考え始めると“分からない”がゴールだと思うんです。じゃあ、どうするのか??分からないままで良いのか??また違う結論を見つけるよう、考え方をシフトさせるのか??

僕の場合はこうでした。

“自分と同じ考え方の人間を増やす!!”

良いことも悪いことも全て理解した上で、“自分はこう思う。”を人にも伝えることで、仲間を増やすことで、何かある度に思い、悩み、考える、常に抱える葛藤を小さくするんです。こんな事は無いけれど、万が一、世界中の人間が自分と同じ考え方で自然とふれあえたら、環境破壊は無くなります。またこういう断定的な言い方は良くないですが、でも、そうだと思う。

マサイマラの獣医、明日香さんのブログでも最近の観光客の態度と、保護活動の狭間にある葛藤が良く見て取れます。彼女の掲示板には、ストレスを与える側の人間に対してのコメントが多いですが、実は観光客がいないと保護活動は出来ません。そもそも自然界の中に、“獣医”など必要でしょうか??
ねっ、分からなくなってしまうでしょ?!


掲示板にこう書かせてもらいました。

共存を考えた時の矛盾って、ホント答えがない。
観光客がいないと困る。でも行儀の悪い観光客も困る。
“お前らがいること自体、自然破壊だ~!!”とか言われるし、考えれば考えるほど、わからなくなっちゃうし。
アスカさんの考える“共存”方法に共感する仲間を沢山増やして行きましょうよ。
早く観光客の態度でイライラする機会が減るといいですね。



ホント難しいですよ・・・。
2008/07/18のBlog
チョット一休み。
明日香さんのブログ(7月15日更新)、スーダンにいる明日香さんの友人のブログ拝見しました。
海外に居ると、日本に居る以上に悩みます、葛藤します、不安にもなるし、
焦る気持ちも強い。でも、海外にいるということは自分の好きな事をして
居るという事。それが夢だったり、目標だったり、使命だったりするのです。
“覚悟”ができるか、そうでないか?覚悟するまでが、葛藤の繰り返し。

人からは“凄い!!凄い!!”と勘違いされます。
でも、確かに凄い事なんです。普通の人(他に良い言葉が見当たらず・・・)は
異国(ここでは境地の意味を多く含んでます)で働くことは出来ないからです。
好奇心だとか、チャレンジ精神だとか、自分を前へ前へと押しやる気持ちが、
実際に行動させるまでに至らず、結局、何もできないで終わってしまうから。
普通だと思います、それが。

だって海外に出ると、犠牲にしなきゃいけないことが沢山あるのだから。

“自分のやりたいことだけを通して、回りにも迷惑、人にも迷惑かけて
でも自分の好きなことを一番に考えて今ここにいるだけで。”
(明日香さんの友人のブログより。)

『のんち』の『アフリカ、スーダン日記』

“周りの皆の協力があってこその・・・。”ということ。
どんな犠牲か??取り返しの出来ないようなことですよ。海外なんかに出なきゃ良かった、
と思わせるようなことです。後悔と感謝の両方を理解できているからこそ、彼女たちのように、
境地で活動する日本人を応援したくなるんです。オロロロゲートで会ったとき、明日香さんが
言っていました。“TVに出てから、掲示板の環境が多くて忙しい・・・。”
多くの読者の方は、彼女のブログで勇気や希望、元気を貰っています。

“自分のやりたいことだけを通して、回りにも迷惑、人にも迷惑かけて
でも自分の好きなことを一番に考えて今ここにいるだけで。”をしたい人達、
出来なかった人達が多いのではないでしょうか?

“凄い!!”と思うなら、あなたもやればいい。
でも、出来なくたって自分や周りの環境のせいにすることはない。
だってそれが普通だから。逆に海外に飛び出たけど、帰りたくなってしまったのなら、
帰ってくればいい。帰国のときまでに、きっとその人は、十分悩んで来たのだから。




「この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となり、
その一足が道となる。迷わず行けよ。行けばわかるさ。」


ってな!!




●●●マサイマラの野生動物を守るレンジャーをサポートしてあげて下さい●●●

オロロロゲートで、滝田明日香さんと出会いました。
TVやHPでみるよりも、小柄な方で、とても可愛らしい女性でした。

明日香さんの詳細は、“情熱大陸HP”やご自身のブログで用確認!!

年始の暴動以降、観光客の数が激減し、
保護区を守るレンジャーたちの活動費が、集まりません。
風評被害の回復には、時間が必要です。
しかし、レンジャーの活動にはお金が必要。
彼等の活動で、密猟者から、あの素晴らしい動物たちを
守ることが出来ます。

ぜひ、明日香さんのHPよりアクセスしてみてください。


2008/07/17のBlog
ゲームサファリで最初に見た大物がライオン。
しかも、水牛を仕留めた後の食事中。
間近で見ると、デカイ!!そして、怖い。。。

サファリ中は外へ出てはいけません。



ヌーを仕留めたライオン。

若いオスのライオンは、しばらくの間、兄弟で行動をするそうです。
この日は、4頭の若いライオンが、ヌーを仕留めていました。
若いとはいえ、立派なライオン。

バラバラに食べられていくヌーをみて、
“ライオンにだけは食べられたくない・・・。”と思ったものです。

いつか、外人のオッちゃんがライオンに襲われてましたが、
あれは、ルールを無視して、車から降りたからです。
人を襲ったライオンは、人の手によって殺されてしまうそうです。
人間ほど簡単な獲物は他にないので、標的を変えてしまうからだとか。

かつて、木登りライオンとして有名だったプライド(群れ)も
人を襲った後、群れすべてが射殺されてしまいました。

だから、絶対にサバンナでは、ルールを守ってください。



食後の休憩中。

こんな愛らしい姿も見れました。
このペアは、まるで手をつないで眠っていたかのように。
草原で寝そべったライオンを見ていると、心が落ち着きます。

忙しい日本の皆さんに是非見てもらいたい光景です。
夕日を浴びた金色の草原に、一匹のライオン。

凛々しい姿が一番似合う!!
鬣が金色に映えるすがたは、やはり“王”。

その姿は実に誇らしく、他を寄せ付けない張り詰めた空気が
漂います。本当にカッコイイ!!撮りたかった一枚です。






●●●マサイマラの野生動物を守るレンジャーをサポートしてあげて下さい●●●
オロロロゲートで、滝田明日香さんと出会いました。
TVやHPでみるよりも、小柄な方で、とても可愛らしい女性でした。

明日香さんの詳細は、“情熱大陸HP”やご自身のブログで用確認!!

年始の暴動以降、観光客の数が激減し、
保護区を守るレンジャーたちの活動費が、集まりません。
風評被害の回復には、時間が必要です。
しかし、レンジャーの活動にはお金が必要。
彼等の活動で、密猟者から、あの素晴らしい動物たちを
守ることが出来ます。

ぜひ、明日香さんのHPよりアクセスしてみてください。


※漢方やら、毛皮やら、はく製やら・・・、そんな簡単に、野生動物を殺さないでください。


2008/07/16のBlog
【オロロロの丘】

“アフリカの王”を読んで以来、ここに立つことを夢見たのです。
【キリン】

動物を景色に取り込むのは意外と難しい・・・。
ゆったりした動きのキリンは、サファリ&ワイド撮影初心者の僕には
丁度良い被写体でした。
【朝焼けと象の群れ】

群れの中心にはいつも小さな小象がいます。
体の大きな大人たちに守ってもらっているんです。
【マサイマラの朝陽】

空に雲があることで、一段と綺麗に写ります。
【マサイマラの夕日】

アフリカの夕日は、大きいわけではないと気づいた僕。
望遠でとっていたんですね~。
2008/07/15のBlog
かねてからの憧れの地、アフリカはケニア・マサイマラから帰りました。
滞在中に撮った写真は1,000枚超え。
昨晩だけでは、写真を見ながら思い出に浸ることは到底できず、
明日の休日を利用して、処理して行きたいと思います。

自然・動物・人との素晴らしい出会いの連続だった、
アフリカ旅行の写真は、時間を見つけて随時更新します。


ともかく、アフリカでの全ての出会いに、アサンテ・サーナ!!です。

2008/04/28のBlog
昨夜の【情熱大陸】良かったですね。

30分間では滝田明日香の魅力の極々一部分しか、
見受けられないけれど、もっと知りたい。30分では短すぎるよ!!
と、感じたのはこの人まだまだ魅力あるからこそ。

1番の魅力は、【覚悟】だと思うのです。
それは仕事に対する【覚悟】。
途中、結婚の話が出ましたね。“結婚相手は国籍等関係ありますか?”
的な質問が。それに対して、“日本人が良いと思います。”
その後に、“ここで働く日本人男性がいればね。”と答えたんです。

【覚悟】を感じませんでしたか??僕だけですかね。


“地に足付けて”

この言葉と、【覚悟】は近い意味合いだと思います。
この覚悟が足りない人は、海外では働けない。
きっと、日本でも成功はないと思うのです。
(何をもって成功かと言うのは難しいですが)
僕はタイに滞在中、帰国を意識し始めました。
結果、僕には【覚悟】が無かったと言うことです。

そして今、日本で仕事をし、結婚をし、暮らしています。

安定を求めた結果の帰国。
しかし、今の自分に必要なのは、今後を見据えた【覚悟】です。

滝田明日香さんのような、【覚悟】を持った人間に、
僕は運良く恵まれています。“格好いいな~。”と思う前に、
自身がそうなるべく、そうありたいと思うことが必要です。

7月に滝田明日香さんに会えたら、嬉しいですね。
ちょうど、妻と同い年。一度話をしてみたいな~。



【情熱大陸HP】
http://www.mbs.jp/jounetsu/2008/04_27.shtml

【滝田明日香のブログ】
http://www.asukafrica.com/book.php
2008/04/27のBlog
今夜11:00~の【情熱大陸】に是非注目!!
後で紹介するサイトで、滝田明日香のプロフィール等は確認して
頂くと言うことで、今夏にケニア旅行を控えている我々にとっては
興味津々の番組なのでございます。

【情熱大陸HP】
http://www.mbs.jp/jounetsu/2008/04_27.shtml

【滝田明日香のブログ】
http://www.asukafrica.com/book.php

ぜひ、CHECKしてくださいね!!


今年のGWのテーマは【情熱】で行きたいと思います。
~情熱に触れる旅~としまして、九州は鹿児島から
熊本、そして福岡までを、ご先祖様や旧友、情熱たっぷり
の場所、聖地【桜島】を求めて旅をして参ります。

“最近、情熱なくないか?”、“心の余裕がないのでは??”
と、自身で最も大切な事を見失わないための旅なのです。

生きるためには【情熱】が必要!!そして、【VISON】が必要!!
コレを忘れちゃ、自分が自分で無くなってしまうんです。


まずは今夜の【情熱大陸】から!!
2008/04/26のBlog
[ 11:47 ] [ 食事 ]
いま、【神の雫】を借りて読んでいます。
ワインはど素人でも、美味しく飲む事はできると
知ってから、この2年あまりで結構な本数を
飲んできたと思います。

ワイン好きから、一歩踏み出すきっかけになれば、と
【神の雫】を、真剣に飲んでいる訳なのです。

ストーリーの中ではワインを口にしたとき、
主人公の脳裏には、多種多様なシーンが浮かび上がります。

それが、そのワインの主張であり、ワイン自身なのですが、
感性で飲むことで、もっともっと面白くなりそうなのです。

で、昨夜のディナー。
イタリアワインで乾杯!!


出来もしないデキャンタージで、それっぽくセッティングし、
いざ、一口目。確かに、今までとは違う、味の評価以外の
意識が働きます。しかし、何も浮かばない。
ワインに特徴がない??いや、そうでなくて、自分の感性が
乏しいのです。そんなハズはない!!と、2口目。

すると、浮かんでくるじゃないですか!?

【釣り堀】が!!


妻にも聞きました。

どう??

“このワインを買った、アピタが浮かんだ。”




所詮、素人。ソムリエのようには出来ません(笑)
2008/03/26のBlog
ジャンボ!!

夏にアフリカへ行きます。
まだ見積もり段階なので、予定と言った方が正しいですが。

広いアフリカ大陸。
今回の目的地は、ケニアのマサイマラ国立動物保護区。
そして、旅の目的は2つ。1つは、ヌーの大移動。
もう1つは、ムパタ・サファリでの宿泊。

TVで目にするサバンナの弱肉強食の世界を、
ようやく実際に見ることが出来そうです。
7月を選んだのも、ハンティングシーンを見て、
撮るチャンスが多い為。サファリへは日に2回しか出られません。
1日に2回という極限られた機会で、ヌーの川渡りを見られ
る人もいるのでしょうが、大物運と言う物からつくづく見放
される僕には、そのチャンスを物にする自信が無いのです。

だって、ダイビング時代に悔しい思いを沢山しましたから。


サファリカーはもちろん、僕らの専属車ですよ!!
現地ガイドと、僕ら夫婦2人だけ。そして、そこにはもう一つの
楽しみ、カメラ撮影があるのです。カメラが大好きで、先日念願
のデジイチも買いました。悩みに悩んだ結果、オリンパスE-510。
決め手は、コンパクトなボディーに期待させる、フットワークの良さ。
水中でもそうなのですが、大切なのは、撮影時のストレスが無い事
だと思うのです。

あとは、望遠レンズと、フィッシュアイ購入で、準備万端。
カメラを持つと、誰にも邪魔されたくないので、専属車の
選択は、追加料金を払っても満足できるはず。
今日の午後は、レンズ買います。2本買います。
昨日でた給料??もちろん全力投球です(笑)



はやく現地が見たい!!どんな所かか気になり始め、
気づけばネット上で、現地映像探索。多くのハンティングシーンに釘付けです。
ただ気をつけないといけません。僕らの目的地は、野生動物の世界なのです。
その点を、理解できない人間が、ライオンに食べられちう映像だとか、
象さんに突進されて、大変な事になっちゃう映像があるんです。
家族の前で、ライオンに食べられてしまう父親。あれ、本当に壮絶ですよ。

保険会社との訴訟に使われた映像なんですが、ええ??訴訟で??
と言う事は、あの家族、保険金取ろうとしたってことですよね??
ハンティング後のライオンの群れの前に車横ぞけするんです。
皆でカメラむけてパシャパシャ。
すると何を考えたか、お父さん。群れの中にカメラ構えて入っていくじゃ
ないですか!!そしたら後方から、メスライオンがガオーーーーッ!!

そんなので訴訟起こされる保険会社も大変です。

話をもどして、ホテルはムパタ・サファリクラブに泊まります。
日本人に人気の高級ロッジです。伊集院静さんの【アフリカの王】
のロケーションが、実存するとは当時知らなかったのです。
オロロロの丘でビールを飲む!!その為だけに、2泊予定しました。
本当に魅力ある小説だっただけに、同じ場所に行けると
考えると楽しみですね。ムパタの絵もあるんですよ。


他4泊は、川渡りのメインであるマラ川周辺のロッジ。
マサイマラには安いホテルが無いんです。
どこも高級で、部屋がオシャレな所ばかり。
でも、ロッジには柵がないので、野生動物との距離は
とても近い。夜はもちろん外出禁止。でたら、食われます。
ロッジ内の移動は、ライフル持ったレンジャーを呼ぶそうです。

先日はそこのロッジの貯水槽に象が落っこちてしまい、水死。
それに気づくまでの間、水が、各部屋に生活用水として給水されて
しまったとか。以前、プーケットで、シャワーのにおいが臭く感じた
ことがあったのです。その原因は猫でした。猫が貯水槽におちて
死んでいたのです。その水の臭さといったら・・・。リバース必須!!
あの水で3日間、生活できた僕なので、象でもヌーでも平気でしょう。


旅にもメリハリをつけようと、帰りはドバイ経由で帰ります。
大自然と人工物の最前線を見比べて帰ってこようと言う
なんとも贅沢な旅行。


さてさて、レンズを買いに行きましょうか・・・。
2008/03/11のBlog

多くの方から期待を背負って、名古屋国際マラソンに
出場したQちゃん、残念でした。

表情が暗いけど、大丈夫??と心配してたことが、
現実となってしまいました。“偶然”ではなくて、
前日のTVの表情がそのまま結果になってしまった。
チョット、それっぽい事言っちゃっていますが、
スポーツ観戦を続けていると、気になる選手のチョットした
変化なんかも、TV越に見ていても分かるものなんです。
人の身体ってそれだけ正直だと言うことです。

自分のコンディションを、大会の日に合わせるって事の
苦労がみられたQちゃんの走りでした。


その点、五味はスゴイ!!
リングに上がったときの身体が、ベストの時と変わらない。
完全復活も何も、強さに安定感がある。
ブランクやら、環境の変化やらの影響は少なからず
あると思って見てましたが、それが全く感じられない。

ラドウィックも昔から見てましたが、彼の体を見ても
きっと万全に近いコンディションだったろうし、少し受け身の
試合運びも彼の感じが出てたし、問題なかったはず。

そんな中での、五味の一発ですから!!

早くやらんとイカンでしょ!?
今年の年末は、KID×五味。


戦極ってのが始まったので、皆さん見て下さい!!


ラドウィック×五味
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