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気がつけば30歳半ば、プーケットのダイビングショップオーナーのひとりぼやき
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2005/06/14のBlog
[ 23:04 ] [ 今日の食卓から ]
お台場に行ってきました。
いつもより少し早起きして(っても9時起床)、先日の葛西臨海公園の二の舞を踏んではいけないと、
早め早めに行動です。
家からお台場までバスで15分で到着なので、11時にはお台場到着。

まずはキャッツリビンに入場して世界各国のセレブ猫と楽しい時間を過ごした。
タイの猫がいましたが、その種の名前が、バーミーって。
バーミーって、ラーメンなんだけど・・・・・まぁカナ表記でそうなったんでしょうけどね(笑)
でもああやって、いろんな各国のいろんな種類の猫を同時に観察してみると、
プーケットの我が家の猫たちは、タイの猫なんだなぁ~って実感しました。
シャムじゃないけど・・・・・・・・・・

そのあと小腹が空いたところで、ハンバーガーを食しにKUA‘AINAへ。
超デカのハワイアンバーガーを目の前にして、ご機嫌モード全快になっちゃいました。

お値段は1250円とそれなりに張りますが、1/2LB(220グラムくらい)サイズのアボガドバーガーに大満足。
あとここのフレンチフライも超お勧め。細めでちょっぴりクリスピーな食感がいい感じです。東京を中心に、横浜、大阪にもお店があるみたいなんで、
お腹を空かして、おでかけしてみてください。
本店はハワイです、もちろん。

あとはぶらぶらお台場散策して、娘が眠りに落ちたところで帰宅へ。
天気も良かったし、まずはそれよりも平日の午前中ということで、人もまばらで快適快適。
やっぱり遊びにいくなら平日ですね~特に子供連れだと。
はやく葛西にもう一度遊びにいかないと、もちろん平日の午前中に!

なんだよ、ふざけんなよぉ~って言われてもね~、僕は、
皆さんが休暇のときに、働いてるわけですので。
ね?(笑)

あと、いまお台場でラーメン国技館?みたいなイベントを7/3まで開催中ということで、

ラーメンがマイブームになってる僕としては、参戦しないわけにはいかない!かな。
30歳を過ぎて、とんこつとか背油とかやっぱり厳しくなってきたんですけど、
先日食べた熊本ラーメンがけっこう美味かったので、ハマってみようかなっと。
飽きるまで連続で食べ続けるのが僕流なので。
基本てきに大阪ではラーメンを食べないので、
東京にいるうちに美味しいラーメン食べまくり計画です。

なんで、大阪でラーメン食べないって? 
それはまずいからです。 美味しい店あるよ~っていわれてもね。
ちなみに東京でうどん食べないですよ、僕は。
何で? それは美味しくないからです。
お好み焼きも食べません。
はっきりいって、食べ物屋は大阪のほうが圧倒てきに美味しい。
外れが少ないという意味です。近所のうどん屋で食べても、それなりに美味しい。
でも東京にはそれがない。美味しいお店は美味しいけど、外すとまずい。
それが老舗とか人気店といわれて、込みあってる店でもまずいことが多い。
何を基準に店を選べばいいのか、その基準があいまいなので、
総論として美味しくないということです。

しかし熊本ラーメンは東京でも大阪でも同じじゃない?チェーンだし?
っていわれると、なんとも言い返す言葉はないけど、
大阪で食べる熊本ラーメンは、きっと美味しくないだろうと思う。
同じお弁当でも、家で食べるのと、太陽の下で食べるのでは美味しさも違うでしょ
そういうことだと思います。
ラーメン食べるなら、東京かな。ご当地ラーメンも東京で食すのが僕のやりかたです。


2005/06/13のBlog
今日はニートで行こう!と計画していましたが、
昨晩メールをチェックしたら、月刊ダイバー編集部から遊びにきませんか?とお誘いメールがきていたので、
またまた高田馬場までお出かけしてきました。
ひさびさの一人の外出だったので、気軽な反面なにか寂しい気が・・・・・『俺も焼きがはいったか・・・・』と、つくづく思いましたね(笑)

月刊ダイバーとは、D.O.立ち上げ以来のお付き合いで、
毎年恒例のタイ特集記事以外でも、ちょくちょくお世話になっています。
編集部に僕のインストラクター試験の同期生が在籍している関係もあって、
俗にいう営業てきな、編集部訪問というよりも、同窓会というか、『おひさ~』って感じで、
仕事と関係ない話がだらだらと進行して、ついつい長居してしまいます。
もちろんマシンガントークです


タイ特集はまだ何月になるかは未定ですが、
水中カメラマンの越智さんとそれ用の撮影は3月に済ませているので、
その際は、ぜひお手にとってみてみてくださいね~
あと、読者プレゼント用にティーシャツを進呈してきましたので、
欲しい人は8か9月号をチェックして、はがき送ってみてくださ~い。

なんかまだ調子悪いです。
ということで、本日の書き込みはこのへんで・・・・・・
明日はお台場におでかけの予定です。
ニャンニャンハウス(たぶん名前は違った・・・・・・)があって、いろんな猫と遊べます。
毎日楽しそうに犬(ミニチュアダックス)と遊んでいる娘ですが、やはり猫が好きみたいです。
本日、駐車場で猫を発見するやいなや、『あ~ちゃん!』って手をたたきながら、急ぎ足で近づいていって、
『おいで~』って、手をたたいて、キャーキャー喜んでいる姿をみて、お台場行き決定です、はい。
ちなみに『あーちゃん』って、プーケットの我が家のボス猫、アスカのことです。
コンビニでキャットフードのパッケージに映っているネコをみただけでも、『あぁ~あーちゃん!』って、
喜んで手をたたいて笑っています。
娘にとっては生まれたときから、寝食を共にしている家族であり、親友なわけです。
そんなあーちゃん、現在プーケットでハマちゃんに強制ダイエットさせられています



2005/06/12のBlog
[ 23:41 ] [ 今日の食卓から ]
体が重い・・・・・
昨日はオフ会だったわけですが、参加者の皆さんお疲れ様でした!
19時に開始したのに、終わったのは0時前でしたね~
21時を過ぎて、いつもなら2次会になだれ込むところを、めんどくさいという理由で、

3時間の宴会予約を延長して5時間も週末の飲み屋の2Fスペースを占領してしまった僕たち。
いつものことですが、店をでるときに店長の目、僕見れませんでした・・毎年毎年すみません・・

宣伝しておきます。
~高田馬場で飲むなら、【kokoro高田馬場店】、こころ高田馬場店を宜しくお願いします!~

さて、0時の終電前に解散した僕と美砂、そしてカトちゃん(名古屋からの参加で宿泊場所なし)は、
ご近所さんのカシミ夫妻のホンダ号にて、一路六本木へラーメンを食しに(笑)
いやしかし、ひさびさに六本木に行きましたけど、あいかわらず怪しく盛り上がってますね~
週末ということもあって、人人人、車車車、あの独特な雰囲気、僕、やっぱ好きです(笑)

で食したのは、鶏煮込みラーメンなる珍しいラーメン。WOK系の煮込みラーメンはシンガポール、マレーシアので夜の屋台料理として有名ですが、
それとは、ちょっと違った感じの煮込みラーメンでした。
とにかくスープがゼラチンたっぷりで、激うまでした。
言葉じゃ表せないですね、はい。 
とにかく、〆でおじやを注文したくなるくらいスープが美味かったです。
ご馳走さまでした、さすがは業界人、MRカシミ~!

その後、門前仲町まで送迎して頂いて解散したのは3AM前でした。
そこでお休みなさ~いとならなかった・・・・・のです。
美砂と別れて、僕とカトちゃんが向かったにはマンガ喫茶(笑)
いくらなんでもビジネスホテルに男2人で、3AMにチェックインってのもどうかじゃない?
ってことで、徹夜で読書&ネットサーフィンということに・・・・・・・・・・気がつけば、夜もあけて7:30AM。
まだ朝の早いし、ほんじゃ浅草でもいく?ってことで、なぜか2人で浅草へ(笑)
ベタに提灯の前で記念撮影、いうまでもなく開店していない閑散とした、仲見世アーケードを寂しく散策、
私欲丸出しで、出世観音、育児観音、繁盛観音と続けてお参りを済ませ、浅草ブロードウェイにて朝食。
やっぱまだストリップやってないよね~なんて冗談をいいながら、念のため確認のため劇場前までいく。
もちろんやってない。時計をみると9AM(笑) ぼくらは馬鹿に違いない。
解散したのは10AMを回っていました。

近頃ニート気味だった僕としては、アクティブで長~い1日でした。
でも朝一の浅草はお勧めですよ。人も少ないし、街が落ち着いていて、風情があって気持ちいい。
そんな中で、朝の8AMから土手焼き片手にホッピー飲んでるおっちゃん、おばちゃんがいたり、
ビール1杯300円で販売してるゲリラな屋台が点在していたり、ここはどこやねん?って。
また六本木、歌舞伎町とは違った表情と独特の雰囲気が心地よかったです。
たぶん、東京で一番大阪に近い街じゃないかなって思いました。
早朝のなんばって感じで。 


とにかく疲れた~しばらくニートで行こ~っと(笑)







2005/06/10のBlog
[ 22:24 ] [ ひとりぼやき ]
で、毎日の外出というと娘を連れて、コンビニに暇つぶしにいくか、夕方散歩すること。
散歩は家の近くに川(小川? 整備された用水路??)があって、遊歩道やら花壇やら綺麗に整備されていて、けっこう広い公園もあるで、
犬(ミニチュアダックス)を引き連れて、ほのぼのタイムです。たくさんのおばちゃん、若奥さん達が犬をつれて井戸端会議を繰り広げていて、『あらぁ~かわいいお嬢ちゃんだこと、おほほほほほ ワンちゃんはおいくつ?』なんて、まったく意味をもたない会話をほどなく交わしたり、娘を膝にのせてブランコに乗って遊んでみたりと、たわいもないことですが、こういう遊び方っていうか時間の過ごし方はプーケットじゃできないので、これもまた心をリフレッシュするという意味では、僕にとって大事なことなのかも。
『俺って普通だなぁ~』って頭抱える反面、『普通のお父さんは毎日こんな時間に子供と散歩なんてできないよなぁ~幸せなのかな俺って』『お金はないですけど、苦しいほど貧乏じゃないし』(これ自問自答で最近、言い訳くさく聞こえる)と、ニヤッてしちゃうことも。熱い思いで海外に飛び出して、早いもので12年という時間が過ぎたわけですが、
いまの自分が、12年前のあの頃描いていた34才の自分なのかどうかは置いておいて、
まぁこれもいいっか~なんて最近はニュートラルになってきましたね。

昨日の最後に書いたヨーカドーの話ですが、
近所にヨーカドー(木場店)があるんで、買い物や冷やかしに子供連れてよく遊びにきます。
一昨日、美砂が美容院にでかけたので、2人でお留守番してたんですが天気もいいし、散歩でもいくかなぁ~って思って、
近所をうろうろ散策していたら、ヨーカドーの近くまできたので、そのままヨーカドーに遊びに。
僕は電化製品の見物が趣味なので、最初3Fの電化売り場をうろうろして、娘が退屈そうなので、子供用プレイランドに遊びにいきました。
無料のコーナーと有料コーナーがあって、有料コーナーは20分300円と結構高い!
しかも時間がきても教えてくれないので、うかうかしていると延長料金を請求されます。
いつもは親子3人でいくので、ほのぼの家族ですが、一昨日は僕と娘の2人、父子家庭状態。
昼下がりにお散歩ルック(寝癖、半パン、半袖、そして草履)の僕と娘の2ショットへ向けられる若奥様グループからのチラチラ視線は気になりましたね、はい。 結構ああいう場所にいるお母さんって、無防備なカッコで腰をかけたり、子供と遊んだり、マニアじゃなくても、ちょっと視線に困ることもあるんですが、僕を確認すると、スカート伸ばしたり、椅子に座りなおしたり、まるで痴漢がはいってきた!みたいな雰囲気がビビ~ンって(笑)
しかも携帯カメラで娘の写真を撮影してたんですが、それが覗き魔みたいな雰囲気になっていて・・考えすぎ?かもしれませんが・・・
でも同じことが育児部屋でもあるんですよ。育児部屋って基本てきに授乳室(カーテン仕切りあり)とオムツ交換台が設置されているんですが、
あそこも女の城みたいになっていて、僕が娘と2人で入室していくと、は?痴漢ですか?ひそひそ・・・・・・って感じになります。
まぁ最初は嫌だったし、恥ずかしかったんですが、いまは平気ですけど。 それを楽しいでますね、はい、Mですね、はい・・・ん?
2005/06/09のBlog
[ 23:39 ] [ ひとりぼやき ]
勝ちましたね~
前半を0-0なら、勝つかなぁ~って思ってましたけど。
こういう試合っていうか、北朝鮮みたいに前半ガンガンだけど、後半20分過ぎたら、あららら??って明らかに体力てきに落ちて『ほんま、同じチームかいな?』って展開になるチームには、こういう試合運びがいいんでしょうね。早い時間に得点しちゃうと、体力まかせに逆襲くらっちゃうし。
まぁいろいろ思うところはありますが、結果は2-0で内容てきにも圧勝なわけですから、
何もいうことはないですね、はい。
気がかりなのは、いままでジーコに批判的だった部分(采配とか戦術とか)が、手の平を返したように、肯定てきな表現、賛辞にマスコミが一色になってる点ですね。
コンフェデレーションカップに同じメンバーで高原、小野が登録外れたんだから、若い選手とかトライアルてきに2人連れていけばいいのに。だって、この大会はワールドカップのプレ大会だし。
このあと、真剣勝負の大会(コンフェデ、東アジア選手権、イラン戦)が続きますが、ジーコなら同じメンバー、同じ戦術でいっちゃいそうですね。 
つまんないなぁ・・・・・結果がでただけに(11勝1敗)、ジーコの交代もないし、選手も固定していくんでしょうか・・・
ということで、勝ったのはうれしいけど、そんなに爆発てきにうれしくもないかな。

さて、ひさびさに日本でサッカーをテレビ観戦しているわけですが、
あいかわらず日テレ(大阪でいう朝日テレビ)のアナウンサーはうざいですね。
NHKの井原さんも暗いですけど(笑) ミッシェル宮沢さんの解説が僕は一番好きです。あと木村和司さん。
彼、試合が佳境になると、黙っちゃう傾向があるんですけど、それが人間くさくていい感じです。
しかし、日テレは中継に始まって→報ステ→録画とほとんどサッカー一色でしたね。
さぞかし苦情の電話が鳴り響いていたことでしょう(笑)
今日も朝からワイドショーはサッカー一色だったし、いい加減ネタ切れじゃないかって感です。
っていうか、僕がテレビ観すぎ? ニートですから、僕は(笑)

そのワイドショーで気になるアナウンサーのコメントがあったので、取り上げます。
タイで取材をしていたアナウンサーが、タイでの日本戦の報道具合を取り上げていましたが、
『大きく取り上げられていますが、得点をした大黒選手や柳沢選手の写真じゃなく稲本選手なのが、不思議です!』
『おそらく、金髪の稲本選手がめだって目に付いたので、取り上げられたのではないかと思われますが~(笑)』
ってな感じで、タイ人の勘違いみたいな感じで、冷ややかに?レポートしていました。

スタジオの出演者も、はははって笑っていましたが、これ違います。
なんで?かというと、稲本はプレミアでやってる選手なわけです。タイで一番人気があるのはプレミアです。
民放、衛星放送をいれて、毎週7,8試合放送されているくらいの人気です。
それだけです。 もちろん一番人気で知名度もNO1は中田選手ですので、もしも彼が出場していれば、
彼が写真です。そんなものでしょ。それかジーコ(笑)
あいかわず、マスコミって適当だなぁ~裏づけなしかよ、君たちは・・・・・ってあきれましたね

で、一緒にみていた義理の母が『そうなの? なんで?中村くんは?』
って聞いてきましたが、もちろん俊輔は技術では中田選手より上かもしれないし、
実力もNO1クラスだと思います。 対戦相手としても、監督にとってはいやな選手だと。
でも選手の心理てきなものを考えると、やはりビックネームが一番効くわけですし、
それがすべてかも。

そういう意味じゃ、中田はフィオレンティーナの中田です。しかも元ローマ、パルマです。
イタリアの弱小チームの俊輔やスペインの弱小チームの大久保じゃあね
そういう意味でいうと、中田、稲本、高原かもですね、アジアじゃ。
ブンデスの試合はアジアで毎週放送されているし、高原の所属のハンブルガーSVは放映権の都合で、
アジアでは試合が放送されることが多いです。
小野なんて・・・オランダの中堅チームですから、中堅リーグの中堅で中心選手でもね。

そういう意味でも、ビッグクラブで早くプレーして欲しいですね。
日本の知名度も上がるし、評価も上がりますから。そういうもんじゃないでしょ~っても、そういうもんです(笑)

コンフェデは世界が注目するいいチャンスですので、アピールして欲しいです。
ブラジル、ギリシャ戦は注目のカードだし、間違いなく欧州ではライブ中継のカードです。
稲本は金髪間違いなしです(笑) ひょっとしたら、大黒も・・・・・(笑) 
小笠原も海外でプレーしたいなら、モヒカンくらいにしたほうがいですね、チョンマゲとか(笑)
実力はみんなあるんだから(スポンサーもついてくるし、目だったほうが勝ちです)

さてさて、海や海外でのことを書くコラムのはずが、サッカーのこと書きすぎですね~

いろいろと、突っ込みはいってますが・・・だめですかね、やっぱり(笑)
ほんじゃ、なんか海のこと書きますかね。
僕がダイビングはじめた頃の話とか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ちなみに本日は美砂が美容院におでかけしたので、娘と2人でヨーカドーで2時間遊んでました。
その話にしようかな~明日は! 若妻に混じって娘と遊ぶニート気味のパパの話です・・・・

2005/06/07のBlog
さぁ、いよいよ明日はバンコク決戦(これが正しい表現かどうかわかりますせんが)、です。
こんなときに限ってなんで東京にいるんだろうかぁ・・って思う反面、無観客試合なんでいてもしょうがないんじゃないか?と思いながらも、たぶんバンコクに行っていただろうと思います。
タイ在住日本人向けに、シャラトンホテルでPV(ライブ生中継、生応援)が特別開催されるそうです。
それとは別に競技場周辺のホテルの1室から除き観戦する作戦とかもあるらしく、このあたりの裏情報?はタイ関連のHP,掲示板で情報が満載(錯乱)しています。
ただ双眼鏡片手に観戦ってことになりそうなんで、それなら衛星放送でライブやるんでテレビみていたほうがいいかもですね。
それにしても、楽しみです。
バーレーン戦で外れた僕の試合予想ですが、明日は・・・・・・・0-0臭いなぁ~いつもの国内組みなんで、ピッチが悪いとかなんとかで、
足元おぼつかないとかいって。勝つならPKかFKじゃないかと。あちらのキーパーは難ありなんで、ピッチ悪いと分が悪いと予想します。
稲本には頑張ってほしいです。稲本のゴールで勝つのが僕の理想です。
とにかく応援しましょう、そしてセルジオ越後と松木さんの解説を楽しみましょう(笑)


さて、昨日予告した本日の本題ですが、
《そろそろ相手国、気候コンディションの対策もいいですが、審判対策もしようよ、マジで》です。
本気で書くと長くなって終わりがないので、かなり要約して書きますが、
あの試合の主審はマレーシア人です(南タイ人にしか見えないけど・・・)
最近の記憶に新しいアジアカップのPKの主審です。
アジアカップではシンガポール人の審判にも悩まされました。
悩まされたとは何を悩まされたのかというと、日本でいう不可解な判定です。
この不可解は日本の基準で不可解、欧州サッカーの基準で不可解というだけで、
アジアのサッカー(特に東、東南アジア)では、不可解でもなんでもないということです
アジアの審判は、激しいコンタクトプレイは流す傾向があります。
もともとピッチ状態も悪い競技場が多いし、いまだガチンコサッカーが主流のアジアですので。
日本だって、同じようにファールじゃないの?て思うプレーでチャンスをつかむことも多いし、
お互いさまということで、それに不満や不平を言葉、態度で表しても仕方ないし、審判は覆らないサッカーにおいて、
まったく意味のないことです。

《わかってるよ、そんなこと~》って、声が聞こえて聞こえてきそうですが、問題の本質はそこじゃなくて

日本人のニュートラル気質と違って、特にタイを含む東南アジアは教育から軍隊システムが構築されているので、
先生=審判は絶対権力をもっているのです。
その審判の心情を考えた場合、判定に不満を評したり疑問を投げかけることは、
絶対に許されない(許せない)ことなので、やればやるだけ審判にとっては屈辱てき行為だし、
逆効果になっていくというものです。

たとえば、タイで警察官にお世話になる場面にでくわすとします。
いくらこちらに非があっても、なくても、ことを優先てきに進めようとして、
自分の立場でガンガン話を説いても意味はないわけです。
では正解はというと、いかに自分は困っていてあなた様のお力添えなしには、
解決の糸口すらみつかりそうではありません。
どうかあなた様のお力で、どうか、どうか・・・・って風にいくわけです。
それが警察署長や役属が上の人なら、さらに効果てきです。
官公庁(移民局、警察とか)にいくと、必ず顔写真の入った階級図みたいなチャートが部屋に貼り付けてあります。よぉ~く写真と室内を見回して、誰が偉いのかを瞬時に判断して、その人に媚びてお辞儀して、
恩恵をこうむるのが問題解決の近道です。

ホテルのトラブルも同じです。ホテルにチェックインしました。
頼んでおいたエキストラベットが用意されていません。
ここでいくら、日本で予約したとか、お金は払ってあるんだ!とか電話で確認したのに!って
レセプションで怒って切れても、何も話はいいほうに向かっていかないし、
結局、最後は自分が疲れてしまって、ことは完全に解決されないのはわかりきってます
なら、どうすれば?ということですが、一番いい方法は第3者に悪者になってもらいます。
君はこんなに優秀で、君のミスじゃないのはわかってるんだけど、
僕はすごく困ってしまうんだ・・なんとか君なら、君なら僕を助けてくれることができるんじゃないかい?
予約をとったやつはだめだ・・・最初から君に頼めばよかった・・・・くらいにいきます

それがマネージャーだとすると、効果は倍増、気分よく俺にまかせろといわんばかりに問題を解決してくれ、
残りの滞在も気持ちよくすごせるということです。
どうせ怒っても、部屋がない、ベットが用意できないのは事実だし、セクションが違う人間に切れてもごねても、
なにの解決にならないということです。

話は審判に戻りますが、審判で一番えらいのは主審です。
主審に不満、ましては判定の不満を訴えても、やりかたしだいでは逆効果ということです。
良い例がアジアカップの宮本の対応です。記憶に新しいPKサイドの変更です。
彼の対応が良かったのは、審判に友好的に、主審のプライドを傷つけないように、
大人に交渉したのがよかったんだと思います。わかりやすい落ちついた英語で。
ああいう状況でアラブ系は性格上、がぁ~って訛りのきつい英語でアピールしちゃうんで、
それは逆効果にしかならない。審判の気持ち、耳は宮本に傾いていくということです。
誰がみても、サイドを選んだのは宮本だし、条件は2チーム同じなわけですから、
サイドがかわることは、おかしいです。
もしも審判が欧米人なら変更はないですね、日本人審判でも。

だから、俊輔のボールを渡さない行為とかは、審判がここといったら、ここにボールを置かないといけないわけで、
いや違うとか、あきらかに審判がまちがっていても、態度にだしてはいけない。
ましては首を傾げるとか、ふてくされたような態度をとると、ことはややこしくなるだけということです。文句いったもの勝ち、責任の擦り付け合いが日常で、それが自己主張と称される欧米社会なら、それは効果てきだし
いったもの勝ちになることが多いですよね? それをしなと、批判されるし、評価落ちることさえあります。
じっさいどうみてもオフサイドじゃないのに、ゴールが決まると、決まってDFやキーパーはオフサイドを訴えます。
逆も同じく誰がみても完全にオフサイドなのに、
線審にNO~!とかFWアピールしますよね、必ず。高原なんて、ドイツにいってそれがひどくなった(大久保は以前から)。
ドイツじゃ普通でも、アジアに戻って試合をするときは、あまりアピールすべきじゃないです。笑顔でほんと?そうかぁ・・って頭をポリポリするくらいのほうが、好意てきに思われて、ことはいい方向に向かっていきます。俊輔はそれを怠ったということで、イエローは当然です。
これは審判が中国、韓国人でも同じことがいえます。
儒教です。審判は先生、なかでも主審は老子なわけです。
逆らってはいけません。 許し、恩恵を乞う崇高な存在であるということを理解しないといけません。

国、地域で、お国柄は違います。
もちろん個人でも違ってきます。
アジアにはアジア、欧米には欧米という戦術てきな戦い方があるのと同じで、
同じように審判対策をしっかり研究して、うまく利用しないといけないんじゃないですか?ってことです。
審判団は比較的早い段階で発表されますし、アジアのビッグマッチ(Aマッチ)だと審判も多くはないはずです。
お国柄、審判ごとの研究、対策を踏まえて、戦いかた、選手交代をしていくことは大切だと思います。
ちなみにバーレーン戦のマレー人審判ですが、後半疲れてくると笛吹きやすくなりますね、はい。
なら後半はファール気味でも止めないといけないような先の試合で、後半バーレーンが2点取れるわけない状況で、
早めにイエローもらってる選手をさげて、控えにガンガンいかせるっていう方法をとればよかったんじゃないか?
なら、無駄なイエローももらわなくてもすんだのにってことです。
すぐにフィジカル、フィジカルってアジアの試合になるとメディアもコーチも騒ぎ立てますが、
そんな即効性で変化するわけない問題(っていうか永遠に解決しない問題)を指摘するより、
審判対策をとって、それを戦術に組み込んでいったほうが効果はあると思います。

外で仕事、ビジネスまた旅行をする場合もそうですが、卿に入れば卿に従えです。
審判の癖を把握することなんて、メンバー登録20名の選手の解析をするよりも簡単なことだと
思いませんか?? 

とはいっても、アレックス。アホですね。 よくレッドじゃなかったくらいです。
あれは審判が誰でもイエローだし、主審がタイ人ならレッドですね、はい(笑)
ペナルティー与えるべきです。マスコミももっと叩くべきだ!


2005/06/06のBlog
近所の江東区江戸資料館にでかけてきました。
僕は博物館、歴史資料館が大好きです。
大阪に住んでいると、奈良、京都が地理的に近いこと、大阪城など室町、戦国時代の史跡が多いので、
江戸時代(江戸文化)は、教科書で習うくらいであまり興味もなかったのですが、
美砂の実家が門前仲町ということで、近所に江戸時代の史跡が多く、身近に感じてきたのか最近興味がでてきました。
この資料館は、地域の歴史、文化をしる上でとてもわかりやすく展示、解説されていて、 とくに江戸時代の深川の街並みを想定復元した総合展示室は、江戸の町民文化の雰囲気を楽しむことができます。
この展示室かなりお勧めで、よくある観るだけの展示ではなく、じっさい1軒1軒の家に足を踏みいれて、室内の雰囲気、
風情を感じ取ることができる様式になっています。庄屋、八百屋、子供所帯の家族、女性の一人住まいの館など、
数軒が長屋つくりの町人街を再現していて、非常に興味深いものでした。
現在の資料館周辺の町並みも緑が多く、どこか古びて風情があります。
古い町にありがちな、どう考えても採算あってないやろ?? って感じの仕立て屋さん、畳屋さん、牛乳屋さんに混じって、
暗い、汚い、狭いと3拍子そろった、まったくやる気の感じられない佃煮屋さん、ひとり気を吐く深川めし屋さんなどを、
散策すれば、初夏のお散歩にはもってこいですね。ぜひ、訪れてみてください。

あと、東京(下町)にはこういった資料館は多いんでしょうか? お勧めがあれば教えてくださ~い。
僕の大阪の実家周辺は古墳だらけで、ただの公園かな?って思ったら、宮内庁のご用地だったり、
探泥【たんどろ】(←探偵っていう場所が多いみたいですが、うちの近所はタンドロといいます)で忍び込んで遊んでいた雑木林が、
じつは歴史的に重要かつ、しかも教科書に名前がでてくる古墳だったりするわけですが
、こういう地域に根付いた資料館の存在は
聞かないですね。まぁ身近すぎて気づいてないだけかもしれないですが・・・うん、観光バスはよくきてるので(笑) あと究極の合理主義のタイ人ですので、プーケットにもそういう展示館はありません。観光地だし、そういうのあってもいいのになぁ~

さて、あさってはいよいよ北朝鮮戦です。
バーレーン戦は、僕なりのレビューは書いてありますが、サッカーブログじゃないので、

UPやめました。いつか頃合をみて追記で書いていこうと思います。
全体てきな内容、個人のプレイレベルの限界の露出した問題はおいて置いて、勝ったというプロとしての結果を評価した場合、
あの得点シーン、柳沢→中田→中村→小笠原のトリッキーかつシンプルかつ流れにのった、ダイレクトプレーの連携は見事でした
あれができない選手は代表レベル、世界レベルじゃないので、とっとと世代交代してもらいたいものです。
DFはまだしも、MF位置の選手でということで。 加地、福西ですね、はい。あがらない(攻撃参加しない)ならべつですけど、
あがってくるなら、ね~。 それができる選手、高原、小野、大久保、松井、石川でしょうね。アレックスはそういう意味で落選です。
もちろん小笠原もそれができない限り控えですね。もしもジーコが首になってくれれば。

ということで、明日のブログは北朝鮮戦を前にして、【アレックスよ、お前はアホか?】がテーマです。
なにがアホかなのというと、アレックスに限らず、なんで俊輔イエローもらってんの?です。
会見のミックスゾーンでひたすら首をかしげて、納得いかないって態度とってましたけど、
君はイエローです。アレックスはレッド級です。なんで、なんで?
それは明日へのお楽しみです。審判はマレーシア人(タイ人にしかみえないけど)だったんです。
海外12年、タイ8年目の僕が徹底検証、解説します!おたのしみに




2005/06/05のBlog
[ 23:18 ] [ 辛口サンデーコラム ]
初夏の晴れ模様が気持ちよかった本日は、家族そろって葛西臨海公園にピクニックにでかけてきました。ピクニックの様子は美砂がUPしてるみたいなんで、僕は水族館のお話でも。お客さんからも『葛西はいいよ~』って聞いてました。雑誌の編集部からも同じく楽しいよ~って聞いてました。
綺麗は綺麗、しかも魚の種類も多いし、館内も海遊館に比べてこじんまりしていて、
見所は多いのかもしれません。とくに水族館好きよりは、魚好きなダイバーに人気があるのはなるほどねぇ~って感想です。マグロの行進は迫力あって最高かな。1時間くらいみていたいですね。ただ水槽のライティングがきつすぎて、魚の色合いが不自然でまるで熱帯魚屋さんみたいなのは気になりましたが・・・・しかし!本日は日曜日ということ、臨海公園という場所柄なのか、子連れが多い(うちもそうですが・・)、ベビーカーが多い(うちもそうですが・・・)、遠足系の子供も団体が多い(そういう時期なんでしょうか・・・) はっきりいって定員オーバーです。
それに加えて、水槽ひとつひとつのレイアウトが近すぎるのと、水槽自体が小さくて、魚なんてみれなかったのが残念です
非常にストレスで、入館して30分くらいで、もう退館したくなりました。
もう一度リベンジで平日の午前にでもいってみます。
葛西臨海公園は、お散歩の距離なので。
ちなみに4月1日から年間パスポートが2800円で発売になったようです。

さて本題。日曜日というと、サンデー辛口コラム。
で、本日一番むかついたのが、
携帯でパシャパシャとみんな写真を撮ってること(ほとんど意味もなく)
ほんと気持ち悪い、大人も子供も、若い人も。
それは日本では日常の行為なのかもしれませんが、気持ち悪いし、マナーもくそもない。ほんとに撮りたいなら撮ってもいいと思いますが、なら携帯で撮るべきじゃない。いくら携帯の画質がよくなったといっても、残す、作品として思い出として恒久に残すために撮影しているとは思えない。ちょうどいいインスタントな娯楽なのかもしれないけど、ほんと気持ち悪くなりました。 子供はまだしも大人はやめましょう、大人は・・・・特にペンギンの水槽前はやばかったですね。インスタントな写真を撮りにきたのか、見学にきたのか、どっちなんだよ・・って感がありありです。
【記録より記憶】なんか情けなくなりましたね、はい。
ちなみにUP画像は、その携帯軍団にまじって、泳ぐマグロをシャッター優先モードで流し撮りでがんばってみました。早い、早い、あと館内くらいんで厳しい~10ショット撮って、よい合ってきたぞ~って調子にのってきたところで、【パパいい加減にして】って呼ばれタイムアウト・・・ということで、マグロ胴体切れショットです(ミスショットとも言います)

でもいつか、こんな調子だとDIVの携帯電話用のハウジングもってくるダイバーとか来るのかなぁ・・・くるんだろうなぁ・・・体験ダイバーとか・・そんときは・・・・・

2005/06/03のBlog
さて、いよいよバーレーン戦です。
6月はサッカー好き、特に代表サポーターにとっては気を許す暇もありません。
ワールドカップ予選、ユースワールドカップ、コンフェデレーションカップ、これに先月末のキリンカップをいれたら、連日連日の試合観戦です。
しかも6月はすべて真剣勝負の試合ということで、観るほうも気合がはいりますね。

プーケットにいるときは、もちろんライブ観戦はできないので(ワールドカップ予選はライブ中継!)、スポーツナビのライブBBSで試合の臨場感を味わっています。
後日、お客さんが録画してくれたビデオを送ってもらって1週間遅れくらいで録画放送をみることになりますがやはり結果がわかっていて観戦するのは・・・・ね・・・・>
そういうわけで、僕にとって、この6月のサッカー三昧はうれしい限りというわけです。
ちなみに僕のプーケットのサッカーのビデオライブラリーはトルシエ時代からのA代表、オリンピック代表の親善試合から予選まで、すべてそろっています。それにあわせてスーパーサッカーとスポルト、やべっちサッカーも録画してあります(笑)
DVDに録画し直さないと、トンでもない量になって整理がつかなくなっていますが・・・

今夜は熱い夜になりそうです。
朝から興奮してます。まぁ0-0かなぁ~2-2、1-1ってラインもあるかと思いますが、引き分けで御の字かと。勝つなら2-1しかないですが、さて2点とれるかどうか・・ですね。0-0でOKでしょう。

ということで、朝から何をやっても集中できないので、
雨も止んだのでヨーカドーにお買い物にいってきました。
やばいまじでやばい。和菓子、菓子パンゾーンから、もうやばいです。
寿司、刺身ゾーンに到着したときにはMAXでやばかったです
帰国前に6・5キロ絞ってきましたが、もうやばいです。
OFF会まで時間もあるし、雑誌関係の周りも来週以降です。
やばい、やばい、やばい・・・・・・・・もういかないようにしないと・・・





2005/06/02のBlog
東京に移動しました。
インターネット環境も整ったので、僕のブログ再開です。

本日は、あいにくの雨模様ということで、ヨーカドにお買い物にいこうと思ってましたが、
止まないので今日は家でのんびりすごしています。
ほんと寒い、寒い・・・雨のせいかもしれないけど、南国暮らしになれてしまったのか、
体が重いこと重いこと・・・・・義理の母が用意してくれた半袖半パンルックでは風邪引きそうです。

さて、YAHOOニュースをみていて、『インド洋津波 不明の日本人無事確認』というトピックが目に留まった。
安否不明者の無事の確認ができたということで、あぁ良かったなと単純に思う半面、
なんでこの日本人がタイ方面での行方不明者ということになっていたんだろうか?っていう疑問も感じています。 おそらく家族からの照合でタイにいるんじゃ?ってことであったんだろうって想像はつきますが・・・いったいほんとはどこにいたんでしょうね。
なんでこんなこと書いているのかというと、津波直後に外務省に問い合わせがあった安否確認の問い合わせは、数百人規模だったと記憶してます。
もちろん1週間くらいで、多くの人の安否、所在地の確認がとれたわけですが、当初からタイ、プーケットで不明と報道されて、正直????って思いました。ツアー、パック旅行以外で、プーケットを訪れる自由旅行、バックパッカーの数は相対的にみて多くありません。そのなかでも年末年始という繁盛期を考えた場合、他のタイ国内、周辺国リゾートと比べて物価の高いプーケットは、渡航先として選択されないと想像することは難しくなかったからです。
そういう意味で、メディアが『プーケット周辺の安否の不明者、いまだ数百人』と、いたずらに報道したことに対して、疑問と違和感を覚えないわけにはいられませんでした。

で、今回のNEWSですが、正直何をいまさらノコノコと・・って思われたかたも多かったと思います。津波の被害が風化されようとしている状況だからこそ。

僕が言いたいことは、この不明者に対する呼びかけの方法に問題がなかったのか?
ということです。
自由旅行者(短期、長期のバックパッカーも含めて)のほとんどが、いまはフリーメールを使って、日本の友人、旅の仲間とコミュニケーションを取り合っています。僕が旅をしていた頃と違って。おそらくYAHOOメール、HOTMAILの利用者が、その大部分をしめていると思いますが、そういったツールを利用して、呼びかけることをなぜしなかったのか?(現に今回の不明者もメールを使って連絡をしてきた)日本人旅行者が利用することの多いサイト、YAHOO,スポーツ新聞系、フリーメールのユーザー入力画面を使って、外務省なり民間が協力して行動しなかったのかそういったアイデア、声すら出てこなかったのか?外務省では、外務省のHP,NHK国際放送を介して、こういった旅行者にメッセージを送り続けていたわけですが、彼らの殆どがNHK国際放送をみれる環境にないわけだし(そもそもタイ、プーケット在住者でも、高額なNHK国際放送を受信視聴している人なんて、ほとんどいない)、ましては外務省のHP,渡航者安全情報のHPをみている人、参考にして旅行を続けている人なんて、ほとんどいないはずです。
このような状況で、今回連絡をしてきた人の心配した家族、友人への連絡の遅さを責めることはできないし、彼(彼女)自身は『なんのこと?』という心情だろうし、この5ヶ月の間心配していた家族、友人の気持ちを考えると、痛まれない気持ちになります。

個人旅行、ツアーでもフリータイプの旅行がメジャーになってきた今日この頃、
主催、手配会社をとうして旅行者の足取り、所在地を確認することなんて、不可能に近いはずです。自己責任という言葉で、特に海外での個人の行動の非を責める風潮、政治家の責任放棄ともとれる投げやりな発言に、大きく疑問を投げかけたいと思います。
きっと小泉さんがコメントを向けられたら、『よかった。でもなんでいままで連絡ひとつよこしてこなかったんでしょうね~』って、馬鹿にしたように首をかしげたり、『しかるべき方法で旅行者には呼びかけています』とかいうんでしょうね。 しかるべき方法っていうなら、しかるべき方法をしっかりとってほしいと思います。あと6名の不明者の方が、すべて無事に連絡がとれることを願っています。 それからが、僕たちにとって本当の意味での復興スタートだと思います。

そんなことを、雨の東京で、ぼんやりウトウトしばがら政府答弁をみていて、ふと思ったわけです。 津波のことみんな忘れてないかな~まだ解決してないんだけどなぁ~って。 と、日曜でもないのに辛口でした。まぁ毎日が日曜みたいなもんなんですけど(笑)明日ものんびりしよぉ~