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2008/04/26のBlog
長文ばかりのオヤジ記事なのだが,
今回は単刀直入,ズバリでいきたい.

# すでに酩酊状態なのです・・・

で,今夜のつまみはホタルイカと赤貝.

・・・ これだけではちょっとさみしい,
饒舌なオヤヂなので,感想なんぞをひと言.

夏から3ヶ月通っていた歯医者さん.
その帰りに立ち寄っていた魚屋さん.
通院の必要がなくなって,
魚屋さんに寄れなくて寂しい思いをしていました.

今日,女房殿の都合があって,ちょいとお願いして
その魚屋さんに行ってもらいました.
その成果が,ホタルイカ,赤貝(身とヒモ),そしてカレイの干物.

スーパーで売っているホタルイカとは,サイズ・鮮度が違います.
赤貝はもちろん見ている前でさばいてもらいます.
オヤヂはツブ貝がさばかれているのを見て喜んでいました.

で,総評・・・

赤貝が良かった.
生のホタルイカもおいしかったけど,赤貝に軍配があがりました.
身のしまり,固いわけではなく柔らかいけれど締まっていました.
味も,さすがでした.

Light Field Photography の語で調べてみた.

平林 純@「hirax.net」の科学と技術&男と女 が見つかった.

数学オンチのオヤヂなので
分かったようで分からないというのが本音だが,
文系的に解釈してみるとこんな具合だろうか.

デジタルカメラの写真は幾つかの画素からできている.
ひとつ一つの画素に対応する撮像素子がある.
デジカメで何メガピクセルなどというのは,画素の数,
撮像素子の数でもある.

通常のデジカメなら,
ひとつの撮像素子に1つのマイクロアレイ・レンズが対応している.
マイクロアレイ・レンズとは,昆虫の複眼(の一つひとつ)のようなものと考えてよいだろう.

’Light Field Photography’ という技術では,
複数の撮像素子に1つのマイクロレンズが対応している.

立体写真では,このマイクロレンズを光軸に対して垂直方向に動かす.
’Light Field Photography’ では,光軸に対してマイクロレンズを平行(水平)に動かす.
つまり,鏡胴の中をマイクロレンズが前後に動くことになる.

・・・ここから先が続きません.
. . 言い訳をお読み下さい・・・


別 URL に飛ぶと,AVI でのプレゼン資料 (?) があった.
ちょっとサイズは大きいが(74.4 MB),ブロードバンド環境ならばスイスイだろう.
ご覧頂ければ,と思う.

【言い訳:2008-04-26 加筆】
. . 本記事はかなり前に書きかけたまま放置していました.
. . 英文を読むのがシンドかったというのがその理由・言い訳です.

. . 英文自体というより,その内容です.
. . 日本語で読んでもどこまで理解できるか
. . はなはだ心もとない・・・つまり背景知識が不足しています.

. . とはいえ,このまま放置しておくと投稿することを忘れそうです.
. . なので,中途半端なままで投稿します.

. . 5月連休の宿題のひとつとして
. . 最終記事にできればいいのですが・・・
ご近所でチャット的会話が弾んでいる・・・
話題はマウス(右画像をご覧ください).

直前の記事(-3-)では,
amazon.com(米国)からは希望するマウスが買えない,
日本には送ってくれない・・・と書いた.

チャット的会話の仲間より情報があった.
老舗 CompUSA だと日本にも送ってくれる.

昨夜,MSのサイト を再訪したところ,
お店一覧(?)が掲載されているのに気付いた.
その中に CompUSA があった.

模擬購入,最後のワンクリック手前,寸止め方式をやってみた.
日本にも売ってくれるようだ.
.
--------------------------------
が,よくわからない費用が $25.00 付いている.
送料は$67.47 もかかる.

疲れ果てて帰宅して,おイモさんが効きはじめ,
酔眼・酔頭では寸止め・歯止めができなくて,
本当に注文してしまうかもしれない.

なので,昨夜はいったん引きさがり,先刻再挑戦した.

確かに送付先として日本を選ぶことができる.
送料は,マウスの個数によって変わる.
1~3個なら 57.96 ドル,
4個にしたら 67.47 ドル.
重量に応じているようだ.
.
----------------------------
マウスの個数を増やさないと,
送料が割高になる.

# 商品に対する送料の比率が大きい場合,
. . つい多めに商品を買ってしまう.
. . これは悪癖と自覚しているのだが・・・

ご近所の人は2つ購入したいとのこと.
オヤヂ分を含めて合計5つにしてみた.
送料は4つの場合と同じ 67.47 ドルだった.

支払は PayPal 利用なら
今日の為替レートは1ドル 106.93 円であった.

マウス5個,Wire Transfer Fee(日本語を知らず),送料で
合計 28,594 円とはじき出された.
.
-----------------------------
発注前に注文希望者に確認の電話を入れた.
1個 6,000 円強ならOKだとのこと.

が,新情報があった.
(Microsoft) Bluetooth Notebook Mouse 5000 には
Blootooth のレシーバが付いていないとのこと.
注文希望者はノートPCで,レシーバがPCに付いているため
別途レシーバを購入する必要がないとのこと.

かたやオヤヂのPC,家族のPCにはそんな最新装置は無い.

# USB にバージョンがあるように,
. . Bluetooth にもバージョンがある>.
. . 話題のMS製 Bluetooth マウスではどうやら 2.0 のようである.
. . 別途購入するレシーバも Bluetooth 2.0 が望ましい(必須?).

CompUSA では Bluetooth レシーバも売っている.
廉価品では 19ドル程度,30 ドル程度がスタンダード.
30 ドル程度のものなら Bluetooth 2.0 対応である.

日本で購入できる Bluetooth アダプタ(USB 接続)を探してみた.
Bluetooth 2.0 対応製品がある.
Planex 製 だと 2,356 円だった.
.
----------------------------
マウスが3個なら,Bluetooth レシーバも3個.
Planex 製を3個買うと,送料は無料になろう.
レシーバの価格と送料を考えると,
CompUSA で買う必然性はなくなる.

結局,他に注文希望者も見当たらないので,
マウス2個だけで発注した.

今回のマウスの一件では,勉強することが多かった.
海外では日本に出荷してくれるお店があったりなかったり,
Bluetooth のバージョン ・・・など.

若干足の出る買い物となったが,
授業料であり,かつ購入希望者に第二子が生まれたので
そのお祝いという名目にした.

理屈と膏薬はどこにでもつく という俚諺は正しいと思うのだが,
いかがなものであろうか・・・  
最近,不要不急のものを買うことが多くなった.
ちょっとストレスがたまっているのだろう.

で,オヤヂの買い物はオンラインショッピング.
根っから出不精だし,時間も少ない・・・
などと勝手な理由をつけている.

で,買い物の記録である.
ネットで買うと,受注した旨を示すメール,発送した旨のメールが届く.
記録のひとつである.
また,発注時のプリントアウトも記録になる.

モノの場合はそれで済む.
が,ソフトのダウンロード販売の場合には,
できればダウンロードしたファイルと同じフォルダに記録を残したい.

そこで PDF ファイルを残そうと考えた.
オヤヂのOSは Vista.
これに合う Adobe Acrobat を購入するのはちょっとツライ.
なのでフリーの PrimoPDF を使おうとした.
Vista にした直後にインストールしていた.

が,PrimoPDF を使ったら,Vista がフリーズした.
この前は問題がなかったのに・・・・

電源オフ&オンせざるをえなかった.
PDF ファイルは作成できていた.
原因は不明,追及する元気は無い.

なので,有償ソフトを試すことにした.
PrimoPDF のサイトにあった nitroPDF Pro. というソフト.
14日間だけ無償で使えるお試し版である.
.
----------------------------
日本のメーカからたくさん類似ソフトがでているのに,
なぜ nitroPDF なのか.

う~ん,説得力をもつ理由は無いのだが,
あえて言うと・・・

以前,無償の PDF 作成ソフトを幾つか評価した.
その時は PrimoPDF がトップの成績だった.
また,各種ユーティリティソフトは海外製のほうが
気が利いているような気がする,ということもある.

ともかく14日間は使えるのだからと思い,
ダウンロード&インストールした.
.
----------------------------
nitroPDF では PDF ファイルを作ること以外に,
編集,暗号化,デジタル署名付与ができたり,
フォームも作れるようだ.

# PDF ファイルのフォームについては
. . オヤヂの関心事のひとつなのです・・・

で,最後にお値段.

99 ドルである.
1 ドル: 105 円として,10,395 円になる.

タイトルでは「比較的廉価な」と書いた nitroPDF ではあるが,
それなりに高い.
あくまでご本家の Acrobat と比較した場合の話.

# ちなみに (Adobe) Acrobat Standard なら,
. . ヨドバシカメラで 36,540 円(ポイント 10% 還元後で 32,886 円),
. . kakaku.com で 31,941 円(2008年4月26日現在,p-tano),
. . アマゾン.co.jp で 29,800 円(中古商品).
. . こんな結果となった.
. . Acrobat Professional なら,当然もっと高い.

連休中(14 日間のお試し期間中)に nitroPDF で遊んでみよう.
購入の可否判断はそのあとだ.
2008/04/25のBlog
う~ん,困った.
個人の努力ではいかんともし難い事態である.

マウス.
それも天下のマイクロソフトのマウスなのだ.

ひろ! さんからコメントを頂いた.
ご自慢のマウス である.

上のリンク先を見て頂ければ,それが
Microsoft Bluetooth Notebook Mouse 5000 Mac/Win
であることが,写真付きでお分かり頂ける.
.
----------------------------
で,何が問題なのか.

# 「何が問題なの?」
. . このように問われた時は,ほとんどの場合,
. . 「お前の言っていることが分からない」
. . という意味である.

# 「何が問題なの?」
. . このように問わられた時は,
. . 説明が下手なのか,
. . 話している本人が実は話していることを分かっていないのか,
. . あるいはその両方なのか・・・自分に問いかけるのがよろしい.

で,何が問題なのか・・・

問題を語る前に,その背景をご説明したい.
いたって単純である.
国内で買うよりも海外から買うほうが格段に安いはずなので,
海外通販を利用したいと思った・・・これが背景.

ひろ! さんは ユーザーズ・サイド
問題のマウスを購入されたとのこと.

問題のマウスは国内では売っていない.
しかしながら, ユーザーズ・サイド
れっきとした日本のお店である(オヤヂが知っているお店は秋葉原にある).

そこで買うと,税込で 7,329 円するそうである.
.
--------------------------------
ところが amazon.com (言わずと知れた米国アマゾン)ならば
驚きの価格で買うことができる.
37.28 ドルである.

為替レートを 105 円/ドルとするならば,
37.28 ドル = 約 3,900 円である.

国内で買えば 約 7,400 円のマウスが,
米国で買えば 約 3,900 円.

つい買ってみたくなるほどの価格差である.
が,米国から買うと送料は(安いといっても)
国内送料よりも高い.

ならば,何個かまとめて買えばよい.
1個当たりの送料は安くなるはずだ.
.
----------------------------
そう思ったオヤヂは模擬発注してみた.

「模擬」発注とは,最後のワンクリック手前で止める,
いわば寸止めである.

寸止めなので,実際に発注はしない.
金額がどれほどになるかを調べるための手段にすぎない.

そこで問題が発生した.
売ってくれないのである.
発送できませんときた.

なぜか・・・我が日本は発送可能国ではない.

MSのご意向なのか,
amazon.com の自己規制なのか,
国策(防衛)上の問題なのか,
いずれにせよこのマウスを日本に shipping してくれないのは確か.

・・・というわけで,
ひろ! さん,期待を裏切ってごめんなさい.<m(__)m>
2008/04/22のBlog
マウスの記事にコメントが付くとは予想外でしたが,
ひろ! さんより反応があったので,
-2- を追加することにしました.

右の画像は,有線,ボール式,レガシーなインターフェイスの
MS製3ボタン・マウス(ホイールも1つと数えます).

左がより古いやつで,シリアルポート対応.
PS/2 も使えます.
表面は梨地ではなく,ピカピカの光沢タイプ.

右は,PS/2 のみ.
表面は梨地仕上げのノン・グレア.

# ライティングに工夫しなかったので,
. . 表面の肌理(きめ)・質感が表現できませんでした・・・
.
----------------------------
いずれも産地は Mexico.

# メキシコ産はテキーラだけではないようです.

左が Serial or PS/2 Compatible (古いほう)で
1997年 2月に購入しています.

# オヤヂはモノ自体に購入年月や購入店などを
. . 書いておくことが多いのです.
. . PCI,AGP スロットに挿すカード類ではラベルを貼ったりします.
. . 記憶は失せても記録は残る,ってわけです.

右は PS/2 Compatible (より新しいほう,でもかなり古い).
これには記録がありません・・・ (^_^;

どちらが上質かといえば,古いほうが確実に上です.

デジタル化の進展と共に,
製品の差,最終製品を作るメーカの差が出にくくなっている
と思います.

よそから買ってきたパーツを組み合わせれば製品になる世界では,
性能・品質の差はありながら,それを体感できにくくなっている,
差が分かりにくくなっているように思います.

クリックする,水平方向に動かす・・・
マウスのようにシンプルで,
肉体(指やてのひら)に直接触れるものは
いわば官能の世界の道具なので,好みは分かれるにせよ,
性能・品質が体感できます.

光学式マウスも悪くないのですが,
ボールや机に汚れ・ホコリがなければ
MSの旧式・ボール式マウスも捨てたものではない,と思います.

もっとも,位置(動き)を検知するセンサー感度(?)・分解能は
やはり新型にはかないません.

また,USB 接続の利便性にも抗いがたいものがあります.
PS/2 マウスだと,PC起動時に接続していなければ認識されません.
マウスが使えません.
USB マウスだと,その心配はありません.
OSが起動すればP&P(ちょっと懐かしい言葉でしょ?)で認識され,
使えるようになります.

そんなわけでオヤヂも新型マウスに移行しています.
使わなくなった(使えなくなったのではありません)マウス君は
ブログ記事の材料となっておおいに役立っています.

捨てないでよかった・・・
2008/04/20のBlog
PCのモニター(ディスプレイ)とキーボードには
多少のこだわりがある.

モニターは目に優しくないといけないし,
キーボードは直接タッチするものだからである.

MS-DOS の時代には使わなかった(と思う)マウス.
なぜかマイクロソフトの製品を選ぶことが多い.

当時,一般的なマウスは左右対称であったのに対し,
MS製,初代(?)マウスはナス型,左右非対称だった.
左手でマウスを操作する人には合わないだろうが,
右利きのオヤヂには大きさも手ごろで実に持ちやすく,
重さもほどよく,ボールの動きも良かった.

1994 年に Gateway 2000 製PCに付いてきたマウスが
MS製ナス型マウスだった.
これはさすがに今では無い.

【2008-04-20 同日追記】
. . 古いマウスを掃除して思い出した.
. . 我が家に現存する Intelli Mouse はすべて光沢版.
. . 初代(?)の表面は梨地仕上げ,ノングレア・タイプだった.
. . 年季が入ってくると梨地の凹凸がなくなって
. . ピカピカの光沢状態になってくる.
. . 今のマウスでも同様だが,カラフルになっているので
. . ペンキがはげたようになってくる.

次に買ったマウスはやはりナス型.
これは現役ではないが,捨ててはいない.
退役の理由はホイール付きマウスに切り替えたからで,
壊れたからではない.
いつでも現役復帰が可能な PS2 マウス,
Made in Mexco である.

# 右上画像の下側がそれ.
. . 左右のボタンに滑り止めテープを貼り,
. . マジックで目を入れると愛嬌のあるマウスくんになった.
. . 上側はボタンの反応が悪くなった Optical Mouse.

マウスの動きを検知するのがボール式から光学式になり,
インターフェイスは PS/2 から USB になった.

なお,ワイヤレスはオヤヂには不適である.
机(天板)の下にスライド式のキーボード台を付け,
キーボード右横のわずかなスペースにマウスがある.
PC組み立て・部品交換などをしていると時に落っことしてしまう.
落っこちても有線マウスなら大丈夫.
床に落下する途中でぶら下がって停止する.

無線ならそうはいかない.
床に激突してしまう.
マウスのコードは文字どおり命綱である.
.
----------------------------
リビングに置いた女房PCにはワイヤレス・マウスを付けている.
独身時代に机代わりにしていたダイニング・テーブルが今も健在で,
それが女房PCの机になっていて,マウス用スペースに余裕があるからだ.
(右画像がワイヤレス,Wireless Optical Mouse 2000)

# ちなみにそのスペースは「ネズミの運動場」と称されている.

さて,今日,新宿に行った際にマウスを1つ買って帰った.
多用する左ボタンの反応が悪くなっていたためだ.

光学式にしてから,これで3つ目になる.
先々代・先代のマウスもMS製であったが,
同じように左ボタンの利きが悪くなる.

これはMSマウスの場合だけかもしれないが,
世代が代わるたびにどんどんチープな作りになっている.
ボール式でもそうだったし,光学式でも同様だ.
その意味では Made in Mexco のマウスが一番良品かもしれない.

とは言え,選択肢は現役商品の中にしかないので,
今日もMS製マウスを選択した.
Comfort Optical Mouse 3000.

末尾の数字が大きくなるにつれ値段も高くなる.
数字の無い Basic が一番安くて,1000,2000,3000,5000 がある.
数字が無くても高いものもある.

Intelli Mouse にしようかとも思ったが,先代がそれだったのと,
同名でも今売られているものは質が落ちているのでやめにした.
5000 はワイヤレスであり,形も好きになれなかった.
.
----------------------------
で,この 3000 であるが,左側にボタンが付いている.

このボタンにいろんな機能を割り当てることができる.
デフォルトでは「拡大鏡」機能となっている.
これがなかなか面白い,便利だと思った.

小さな文字がみえづらい方のために拡大鏡(?)ソフトが出ている.
マウスポインタの指している付近を大きく表示するソフトだ.

MS製マウスを使う場合,昔から Intelli Point というドライバを
インストールするのがお作法であった.
ドライバと言うより,マウス用ユーティリティと言うのが適切な気がする.

この Intelli Point でマウスの動作を設定する.
左右ボタンの間にあるホイールでのスクロール量とか,
ポインタの動きやダブルクリックの速さとか,
[Ctrl]キーでポインタの位置を表示したり・・・などである.

ちょうど親指の当たる位置に付いているボタンの
デフォルトの動作は「拡大鏡」.
Vista 用には「フリップ3D」の機能も選べるが,
オヤヂには「拡大鏡」が実用的だ.

矩形で画面を切り取る(スクリーンショットを撮る)場合には
より精密な位置決めができる.
もちろん小さな文字を大きくして見たり,
画像の一部を拡大するのに重宝する.

ボタンの数が多ければ良いというものでもないだろうが,
それなりの使い方ができて有り難い.

ちょっと違和感があったのはホイールの感覚.
これまで使っていたMSマウスのホイールにはクリック感というか,
ラチェットのような感じがあった.
3000 にはそれが無い.
しっとりした感じでホイールが回る.

どちらが良いかは判断に迷うが,すぐに慣れてしまった.
しっとり感ホイールも悪くなさそうである.

なお,オヤヂはナス型に思い入れがある.
USB 接続・光学式のMSマウスにはナス型がない.
PS/2 接続,ボール式,ホイール付きの Intelli Mouse が
今でも発売されている.
根強いファンがいるのだろう.

# ただし,昔の Intelli Mouse に比べると,
. . やはり品質は確実に落ちている.
. . 手の感触で分かり操作してみれば分かる.
. . 分解するともっとよく分かる.

. . 多少高くなっても買うであろう
. . 昔ながらのファンを悲しませないでほしい.
2008/04/19のBlog
今日は団地・近隣の方との飲み会.
一応,PCレスキュー隊の会合ということになっている.
議題は,広島で晴耕雨読の生活をなさっている
隊長のご帰還について・・・そんな議題ってあり?

その場での話題の一つが無線LAN.
セキュリティ対策が不十分で,
いわばご近所のホットスポットのようになっている装置もあるとか.
有り難いような怖いような・・・

で,無線LAN.
オヤヂ宅では,幸か不幸か,無線LANは無い.
TVやHDDレコーダを含み,すべての機器が有線LAN.

現在の居場所に引っ越した当時,無線LANも検討したが,
セキュリティを確保する自信がなかったため有線にした.
機器の価格が高かったのも大きな理由だった.

そのため廊下(の隅っこ)をケーブルが走っている.
もちろんモールでカバーしているが,
初めて見る方には美しいとは感じられないだろう.

だが,有線にはそれなりのメリットもある.
帯域確保が容易.
一般家庭で使う無線LANでは実効 70 M bps などは無理だと思う.
有線だと 90 M bps 程度は出る.
もちろんこれは宅内のPC間の話である.

だが,時代はギガビット.
宅内でファイル・コピーなどを行う時は広帯域が望ましい.
NAS でも当然のようにギガビット対応している製品が多い.

なので,欲しいのだ.
ようやくオヤヂPCの内蔵NICもギガ対応になったので,
ハブもギガ対応したい.
2つのハブをカスケードしているが,いずれも 100BAST-T.

今日,久しぶりに新宿に行った帰りにヨドバシを覗いた.
8ポートの 1000BAST-T ハブは 8,000 円近かった.
4ポートでも 5,000 円ほどする.

もう少し安いのもあったが,
オヤヂの好みは金属筐体,できれば電源内蔵.
これを必須とすれば多少高くつくようだ.
.
----------------------------
インターネットでは 3 ~ 4 MB 程度出れば
Vista SP1(約 440 MB)をダウンロードしても数分で終わる.
(右画像)

家庭内PC間では転送するファイルサイズが比較にならないほど大きい.
合計すると時にはギガ単位になる.
90 M bps ではちょっとストレスを感じる.

kakaku.net ではよい結果が得られなかったので,
amazon 様で調べてみた.
8ポート,5ポートの2つで \12,000 円強であった.

残念ながら,やはり断念せざるを得ない.
で,一句.

オヤヂには 道遥かなり ギガビット
[ 21:03 ] [ PC ]
 長女(寮生活中)用PCは,まだ家にあります.
5月連休前には送る予定です.

で,その前にソフトなどをインストールしたり,
使い勝手を良くしよう と調整を始めています.

セキュリティ対策ソフトと MS-Office はインストール済み. 

今日はファイル管理・操作用に
Windows Explorer の高機能版とでもいうべき PowerDesk
画像系ではフリーの Paint.NetJTrim,それに HyperSnap をインストールしました.

 英辞郎(英和/和英のデータ)と Personal Dictionary 
それに IMECursor  も忘れてはいません.

 IMECursor は現在ダウンロードできません,作者のHPが見つかりません 
ただし,IMECursor はシンプルな作り(?)で,
レジストリに何かを記録したりはしていません・
インストール先のフォルダごとコピーすれば動作します.

 ThunderbirdFirefox も入れておきました.
メール用の設定とメールデータの移行は今から実施・・・ 
2008/04/12のBlog
# コストパフォーマンス絶大の Express5800/110Gd だが,
. . サウンド機能は無い.
. . サーバ用途だから・・・ (^.^)
. . なので,CDや MP3 などの音楽を聴くことができない.
. . もちろんOS起動時の WAV サウンドも聞こえない.
. . 必要なら別途サウンドカードを調達して頂きたい.

さて,1台目で Win. XP Pro. のインストールが完了したので
2台目に取り掛かることにした.

まずは動作検証.
工場出荷(何も足さない,何も引かない)状態で確認した.
問題なし.

次に1台目から取り外したメモリを足した.
2台目も 512MB x 2 となった.
BIOS で認識されており,問題なし.
これで物品受領書に押印して返送することができる.

Win. XP をインストールすることにした.
HDDは,SATA ではなく,レガシーな IDE である.
IDE のHDDは2つあったが,
遊休中の SATA HDD は持ち合わせていない・・・ (T_T)

で,問題に遭遇した.
このPCには IDE が1系統しかない.
既に CD/DVD ドライブで IDE のマスターが使われている.

1系統しかない IDE なので,
HDDをマスターにして,光学ドライブはスレーブにしよう.
1本のケーブルでデイジーチェーンしようという訳だ.
経路は,マザーボード -- HDD -- 光学ドライブ.

ところが IDE のケーブルが短い.
光学ドライブを1番ベイから2番ベイに下げれば
どうにかケーブル長が足りることが分かった.

右上画像は,2番ベイに光学ドライブを移動したもの(左が2台目).

光学ドライブ(2基)とFDドライブ(2基)のベイは
ワンセットで取り出すことができる(ワンボックスにまとめられている).

フロントパネル(*1)を外し,ワンボックス(*2)を引き抜き,
CD/DVD ドライブを2番目に移設した.

ワンボックスを元に戻して,フロントパネルを取り付けようとした・・・
が,パネルが取り付けられない.
ワンボックスの縁に当たってしまう.
ちょっと試行錯誤,力を入れてワンボックスを押しこんだ.
フロントパネルが取り付けられた.
・・・建付けが多少悪いのか不慣れで要領が悪いのか・・・
.
----------------------------
【注記】
. . (*1) ワンボックス
. . . . ・・・マニュアルでは「ファイルベイ」と書かれていました.

. . (*2) フロントパネル
. . . . ・・・マニュアルでは「フロントマスク」と書かれていました.
.
----------------------------
ともかくも,これでHDD付きのPCとなった.
Win. XP をインストールした.

1台目(長女用)は (Seagate) Barracuda 7200.8,
ST3250823AS という 250 GB/SATA だった.
次女のは同メーカの Barracuda 7200.10,
ST3250620A で 250 GB/ATA(IDE)である.

メモリ速度は若干異なるが,HDD以外は同一構成.
HDDパフォーマンス比較に好適だと思うが,どうだろう?
スヌーピー時計のムーブメントが壊れた.
・・・というか,電池を換えても動かなくなった.

なのでムーブメントを仕入れて,交換した.
動くようになった.

なので,本シリーズの最後に写真を載せる.
.
----------------------------
スケルトンのムーブメントを付けた.

黒いムーブメントは,壊れたものではなく,
今回購入したものの一つ.

前に書いたとおり,
2,000 円ほどでムーブメントが買える.

精密な時刻が必要だとか,
腕時計のようなサイズにしたいとかいうのは無理だと思うが,
掛け時計とか置き時計なら自作できる.

遊び心を許してくれる,懐の痛みも少ない,
想像力・創造力を刺激してくれる楽しい工作だと思うのだが・・・
前稿では,本文と写真を対応させていなかった.
本文を書き終えてから写真を撮ったためである.

で,本稿は画像を元に本文を書いてみる.

最初の写真は,フロントカバー.

CD/DVDを使うときにはこのカバーを開ける必要がある.
カバーのヒンジは左に付いている.

PCは身体の右側に置くのがオヤヂの習性である.
考えてそうなった訳ではないが,昔からそうである.

後追いで理由を考えてみると,
CD/DVDメディアを右手で持つためかも知れない.
右手でメディアを持つため,CDドライブも右側にあれば楽だろう.
その意味で,フロントカバーのヒンジは右に付けてほしい.

目の付けどころがシャープなS社では,
左右どちらからでもドアを開けられる冷蔵庫を出している.

日の丸電気にお願い.
どちらからでも開くというのはコストアップに繋がるだろう.
せめてヒンジ部を左にしたり右にしたり出来るようにして頂きたい.
そのためのコストアップなら許容できる(1,000 円未満だが).
.
----------------------------
# 写真ではフロント「カバー」と書いたが,
. . フロント「パネル」と書くべきであった.
. . CD/DVDドライブの前のカバーと
. . 混同される惧れがあるからだ.

Express5800/110Gd はギミックにできている.
パネル類の着脱が実に楽である.

左サイドパネルはドライバ不要.
ローレットスクリューなので手で回すことができる.
後方にスライドさせればパネルを取り外すことができる.

右上写真はフロントパネルを外したところ.
フロントパネルも着脱容易.
左に3ヶ所あるロック(?)を指で押し上げれば簡単に外せる.

# フロントパネルについては,ヒンジ相当が右になっている.
. . なぜCD/DVDドライブのカバーはヒンジが左なのだろう?
.
----------------------------
マザーボードを接写した.

ノースブリッジとメモリの間に
メーカと型式がシルク印刷されている.
GIGABYTE 製 GA-5MMSV-RH と読める.

GIGABYTE 社のサイトで調べてみた.
残念ながら該当が無い.

コンシューマ向け製品ではないようだ.
PCメーカ用,特注品かも知れない.

マザーボード自体は MADE IN CHINA であるが,
ボタン電池は日本製,コンデンサの多くも日本製のようである.
防爆弁のついた電解コンデンサもあるが,
固体コンデンサも目立つ.
高品質が保証されているようでちょっとウレシイ.
.
----------------------------
Express5800/110Gd は
一応(と言ってはメーカに失礼か)PCサーバである.

SATA のディスクを4基付けることができる.
昨今のHDD大容量化のおかげで,
スモールオフィス/ホームオフィス用のサーバなら
HDDは2つあればよいだろう.

4台装着できるのは,RAID を意識したためだろう.
オヤヂの好みだと,OSやアプリは RAID 0 で高速化,
データは RAID 1 で信頼性アップ.

この構成で使っていた愛機がお正月休みに昇天した.
原因は特定していない(5月連休のお楽しみである).

そのPCで使っていた RAID カードは,Sマップで購入した中古.
Express5800 用(32-bit PCI,SATA HDD x 4)だった.
250mm x 100mm の長~いカード.
このカードが当然ながらすっきり収まる.

# 今回購入した Express5800 は娘っ子たち用なので
. . RAID 構成にするつもりはない.
. . いつになったら Express5800 用の RAID カードが使えるのだろう.
.
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最後は背面からの写真

既に書いたことの重複になるが,
左のサイドカバーはローレットスクリューで固定されている.
手回しができる(ドライバは不要).

最初(工場出荷時)からローレットスクリューを付けているのは
メーカの良心,あるいは
3年間オンサイト保障で駆けつけるCEさんへの配慮.
親方日の丸などと揶揄する表現もあるが,
日の丸電気のやさしさに感謝.

また,背面に見える2つの排気ファン.
最初から付いている(別途購入する必要は無い).
しかも,信頼のブランド,山洋製ファンである.

繰り返しになって恐縮だが,
コストパフォーマンスは抜群,絶大と言いたい.
火曜・朝に発注して,木曜には届いていた日の丸PC.

NEC得選街 より購入.
(NEC) Express5800/110Gd (N8100-1279Y).
PCサーバのエントリーモデルである.
.
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ケース(ミドルタワー),マザーボード(GIGABYE:GA-5MMSV-RM),
CPU(Celeron D 341, 2.93 GHz),メモリ(PC2-5300E, 512 MB),
CD/DVD ドライブ(TSST corp:TS-H352C),キーボード,マウス.
これだけ付いて,お値段は1台 14,000 円(税抜き).

もちろん電源ユニット(LEAD YEAR:TG-6380,380W)も付いている.
背面には2つの排気ファン,前面には1つの吸気ファン.
いずれも 80mm で,信頼ブランドの山洋製.

グラフィックスはオンボード,(XGI Technology) Volari Z9s.
NIC もオンボード (Intel:Pro/1000 PL),名前のとおり 1000BASE-T.

# OS,HDD,FDDは付いていない・・・廉価版ゆえ.
. . また,サウンド機能は付いていない・・・サーバ用ゆえ.
. . 念のため申し添えておく.
.
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工場出荷時(OS, HDD 無し)の状態で動作確認した.

電源投入直後の [F2] キーで BIOS セットアップ画面になる.
この画面が表示されたので,CPU,メモリ,グラフィックスはOK.

元のメモリは(SAMSUNG) M391T6553EZ3-CE6.
同社 Web サイトの情報と現物から判断して ECC 付き.

ECC 付きなのは有り難いが,
512 MB (1枚)では心もとないので,
眠っていた 512 MB x 2枚に交換してみた.
これは ECC 無し,動作速度も遅い PC2-4200 である.

BIOS 画面は表示された.
BIOS セットアップ画面ではちゃんと 512 MB x 2 と認識されている.
問題なし.
.
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USB-HDD からもブートできるようだ.
未使用状態になっていた USB-HDD を使用できるよう設定変更した.

ubuntu をCDブートしてみた.
問題なし.

動作確認はこれで良しとした.

PCI-Express については,
x 16 は無いものの,x 4 と x 8 がそれぞれ1つずつ.
レガシーな 32-bit PCI スロットが2つ.

ATA(IDE ドライブ)も使えるし,
SATA ポートが4つ(RAID 0, 1 は標準).

3.5" ベイが4つ(いずれも空き),
5" ベイが2つ(ひとつは CD/DVD ドライブで使用中).

OA用途,個人用途として拡張性は十分.

ケースもコンパクト.
と言っても,ミドルタワーなのでそれなりのサイズはある.

見てくれも悪くない.
CPUファンに加え,80 mm ファンが3つ付いているので
静音性を求めるのは無理だが,音が大きいとは感じない.
いずれにせよ,サイズ・音の点から机の下に置くのがベストだろう.
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あっ,言い忘れるところだった.
3年間のオンサイト保守が付いている.
壊れたらサービス員が自宅まで駆けつけてくれる.
企業はもとより一般家庭でも有難いサービスだと思う.

2台買って正解,とてもお買い得な製品だと大満足.
オススメ!と断言したい.
ええっと,事後報告ですが・・・

ユザワヤから届いた quarz ムーブメントで
スヌーピー(掛け時計)が復活しました.

大げさなことではなく,チョー簡単な作業でした.

記事を書くために電池を入れたら動き出したので,
ついでにムーブメント自体を交換して,
針をつけ直したらそれでお仕舞い.
拍子抜けするほどあっけない作業でした.

# オヤヂの感覚では
. . 数日前にムーブメント交換したつもりですが,
. . -4- 記事の日時を見ると昨日のようです.
. . 深夜帰宅して日付変更線(?)を越えると
. . 日にちの感覚がズレてくるようです・・・老化も進行中?

友あり 遠方より来る・・・ではなく,ともかく動いています.
オヤヂのゴミ部屋の壁に掛かっています.

・・・スヌーピー時計の写真は追記でお見せしたいと思います.
2008/04/10のBlog
ようやく来ました.
記事の通し番号が -4- になりました.

来たのです.
ユザワヤから時計のムーブメントが届きました.
部品(?)の大きさに不釣り合いなほど大きな箱に入ってきました.

有り難いことです.
外装,箱が壊れない限り,中のモノは安全に壊れずに届きます.
空間に余裕があるので,多少の衝撃が加わってもモノは安全.

# 箱のサイズは,多種類を用意しておくより,
. . 少ない種類にするほうがコスト面で有効だと判断された結果でしょう.
.
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コスト・採算は先方の問題でして,
当方としては無事届いたことに感謝すべきでしょう.

届いたことは確実ですが,
動作確認をしていないので,
「無事」と断定するには尚早かも知れません.

・・・と書いたら,急に心配になったので・・・
電池を入れてみました.

OKでした.
クォーツはしっかり 1.2V(充電池,S洋製 eneloop )で動き始めました.

あとは,長針・短針を付けて・・・(秒針も必要かしら?),
針付きムーブメントを文字盤にセットすれば一丁上がり,
時計の完成です.

オヤヂはおススメいたします.

パソコンは自作しなくても,
時計の自作はコストパフォーマンス絶大です.

しかも,文字盤は好き勝手に選べる,作れる,再利用できる.

そこらに転がっている段ボールでも文字盤になるし,
薄いベニヤ板とかプラスティック板とか(文房具の下敷きでも),
あるいは画用紙でも文字盤になるし,
まっ,何でもありだと思います.

文字盤に1,2,3 ・・・ 11,12 の数字が無くても問題なし,
文字盤に(絵心に自信ありなら)絵を描いても良いし,
オヤヂのように人の親なら子供の描いた絵とか子供の写真でも
立派な文字盤になるし,あるいは
(穴を開ける必要はありますが)
大胆・前衛的にドアなどに直結