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2007/08/26のBlog
[ 22:12 ]
母が亡くなってから一月経った。
ホント、あっと言う間だよ。
今日は地元に帰って忌明け法要に参加した。
わざわざお天気の良い日曜日に親戚関係の方たちが
法要に参加してくれたのがとても嬉しい。
人と人との繋がりがありがたく思えた一日だったよ。
ホント、あっと言う間だよ。
今日は地元に帰って忌明け法要に参加した。
わざわざお天気の良い日曜日に親戚関係の方たちが
法要に参加してくれたのがとても嬉しい。
人と人との繋がりがありがたく思えた一日だったよ。
2007/07/28のBlog
[ 00:28 ]
あまり母の死が実感として湧いて来ないのか結構平然としている。
今日が通夜、明日が葬式。しっかり見送ってやろう。
今日が通夜、明日が葬式。しっかり見送ってやろう。
2007/07/27のBlog
[ 00:36 ]
ついさっき母が亡くなった。
「今日がヤマだ」と聞かされて夕方から地元に戻っていたんだ。
変わり果てた姿ってこういう事を言うのだろう。
脳腫瘍が進行して話しかけても応答できない、
意識不明の痩せこけた母がベッドに寝ていた。
バイト先にも何も言っていなかったので、休める準備もしておらず、
冷たいようだが数十分、母に話しかける程度で引き返して来た。
最寄り駅に着いた時、兄から母の死を聞かされた。
家族が全員揃うまで頑張ってくれたのだろうか。
これまで、本当にありがとう、そしてごめんなさい。
ただただ安らかに眠って欲しい。
死後の世界というものがあるのなら
数十年後には自分も行くから。
「今日がヤマだ」と聞かされて夕方から地元に戻っていたんだ。
変わり果てた姿ってこういう事を言うのだろう。
脳腫瘍が進行して話しかけても応答できない、
意識不明の痩せこけた母がベッドに寝ていた。
バイト先にも何も言っていなかったので、休める準備もしておらず、
冷たいようだが数十分、母に話しかける程度で引き返して来た。
最寄り駅に着いた時、兄から母の死を聞かされた。
家族が全員揃うまで頑張ってくれたのだろうか。
これまで、本当にありがとう、そしてごめんなさい。
ただただ安らかに眠って欲しい。
死後の世界というものがあるのなら
数十年後には自分も行くから。
2007/07/20のBlog
[ 23:26 ]
少しばかり母の傾眠症状は改善したと聞いた。
しかし、安心したのも束の間、今度は「ぼけ」が始まった..。
会話はできるのだが、話は二転三転する状態。
更に自分が院内にいる事が分からないようだ。
壁に人がいるように見えるらしい。
不幸中の幸いは自分達の事を忘れていない事。
そして元気な顔で話をしている事。
ただ父に対してはきつく当たるみたいだ。
加えてお金の事を頻りに気にかけるとの事。
父には悪いが、ストレスの原因となっていた物事に対して
かなり敏感になっているのではないだろうか?
都合良く過去の怒りや不安が消えるものではないんだね。
不思議なもんだ。
ずっと母には生きていて欲しいと思っていたが、
今では母が母でなくなってしまうのなら
せめて母が母のまま、きれいに生涯を遂げて欲しいと考えている。
近々、もう一度地元に帰る事にしよう。
しかし、安心したのも束の間、今度は「ぼけ」が始まった..。
会話はできるのだが、話は二転三転する状態。
更に自分が院内にいる事が分からないようだ。
壁に人がいるように見えるらしい。
不幸中の幸いは自分達の事を忘れていない事。
そして元気な顔で話をしている事。
ただ父に対してはきつく当たるみたいだ。
加えてお金の事を頻りに気にかけるとの事。
父には悪いが、ストレスの原因となっていた物事に対して
かなり敏感になっているのではないだろうか?
都合良く過去の怒りや不安が消えるものではないんだね。
不思議なもんだ。
ずっと母には生きていて欲しいと思っていたが、
今では母が母でなくなってしまうのなら
せめて母が母のまま、きれいに生涯を遂げて欲しいと考えている。
近々、もう一度地元に帰る事にしよう。
2007/07/16のBlog
[ 22:52 ]
先日の日記では「癌は治る」と綴っておきながら
現在では抜き差しならない状況に陥っている。
自分の言葉ながら、何とも間抜けに思えて情けない限りである。
どうやら現在はしっかりと意志の疎通ができないようだ。
家族がショックを受けているのが脳腫瘍の症状の一つ「傾眠」。
普通に話している最中でも眠ってしまうらしい..。
応答するにせよ適当な相槌しかうてない、
刺激を与えると起きるが、またすぐ元の状態に戻ってしまう症状。
ただ眠いだけなのでは?と思うかも知れないが
意識障害の中レベルの症状との事。
ちなみに重レベルになると「昏睡」となる..。
電話での会話は無理だと兄に言われた...。
意志の疎通ができないと言うのは辛い。
以前、何処かのサイトで肺ガン患者の家族は
もしもの時の為に読唇術を身に付けた方が良いと言う記事を見た。
肺ガンが絶望的なまでに進行してしまうと
肺ガン患者は声が出せなくなるらしい。
すると患者は意志が伝えられない事に非常にストレスを感じる。
それを解消する為に読唇術が役立つという内容だった。
この傾眠症状の状態から意志の疎通が
取れるぐらいに回復してくれるのだろうか?
現在では抜き差しならない状況に陥っている。
自分の言葉ながら、何とも間抜けに思えて情けない限りである。
どうやら現在はしっかりと意志の疎通ができないようだ。
家族がショックを受けているのが脳腫瘍の症状の一つ「傾眠」。
普通に話している最中でも眠ってしまうらしい..。
応答するにせよ適当な相槌しかうてない、
刺激を与えると起きるが、またすぐ元の状態に戻ってしまう症状。
ただ眠いだけなのでは?と思うかも知れないが
意識障害の中レベルの症状との事。
ちなみに重レベルになると「昏睡」となる..。
電話での会話は無理だと兄に言われた...。
意志の疎通ができないと言うのは辛い。
以前、何処かのサイトで肺ガン患者の家族は
もしもの時の為に読唇術を身に付けた方が良いと言う記事を見た。
肺ガンが絶望的なまでに進行してしまうと
肺ガン患者は声が出せなくなるらしい。
すると患者は意志が伝えられない事に非常にストレスを感じる。
それを解消する為に読唇術が役立つという内容だった。
この傾眠症状の状態から意志の疎通が
取れるぐらいに回復してくれるのだろうか?
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