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2008/11/12のBlog
[ 00:15 ]
[ 徒然ダイアリー ]
先日来、今週から○○○に行くなどと伏字にしておりましたが明日からヤップに行ってきます。
ヤップってどこだ、って方が多分多いでしょうね。
私も初めてなので偉そうなことは言えませんが、グァムを経由してパラオ方面へ飛行機で1時間ちょっと行ったところです。
で、何が有名かというとマンタであります。(写真のマンタは昨年のパラオのやつです)
会社で以前に行ったという人に話を聞いたのですが、チャネルでマンタが5~6枚乱舞していたそうです。
あと石のお金なんてのが有名ですよね。
最終日はフライトの関係で1日観光になりますので、こんなものもゆっくり見物できると思います。
帰りは21日の予定です。実質6日間ダイビングができます。
毎年の事ですが11月は有休消化月間になってしまいました。
まあ実は今回も同行する誰かさんの都合なんですけどね。
でも飛行機代も安い時期なのでいいでしょう。
ところで、昨日発売された「マリンダイビング」12月号に「See My Marianas ダイブフォトコンテスト」の結果発表が掲載されました。
何と、私が2位になった「海の生き物部門」の1位と「初心者ダイバー部門」の1位が同じ人です。
写真を見ると確かに上手い!
ダイビングは初心者でも写真はかなりのベテランの方ではないでしょうか。
ようし来年こそは・・・
ちなみに来月号のハファダイマガジン(サイパンの情報誌)にも写真が掲載されます。
お世話になったアルファプラスさんも今回広告を掲載することになったそうです。
サイパンに行った方は是非ご覧下さい。
では、行ってきます。
ヤップってどこだ、って方が多分多いでしょうね。
私も初めてなので偉そうなことは言えませんが、グァムを経由してパラオ方面へ飛行機で1時間ちょっと行ったところです。
で、何が有名かというとマンタであります。(写真のマンタは昨年のパラオのやつです)
会社で以前に行ったという人に話を聞いたのですが、チャネルでマンタが5~6枚乱舞していたそうです。
あと石のお金なんてのが有名ですよね。
最終日はフライトの関係で1日観光になりますので、こんなものもゆっくり見物できると思います。
帰りは21日の予定です。実質6日間ダイビングができます。
毎年の事ですが11月は有休消化月間になってしまいました。
まあ実は今回も同行する誰かさんの都合なんですけどね。
でも飛行機代も安い時期なのでいいでしょう。
ところで、昨日発売された「マリンダイビング」12月号に「See My Marianas ダイブフォトコンテスト」の結果発表が掲載されました。
何と、私が2位になった「海の生き物部門」の1位と「初心者ダイバー部門」の1位が同じ人です。
写真を見ると確かに上手い!
ダイビングは初心者でも写真はかなりのベテランの方ではないでしょうか。
ようし来年こそは・・・
ちなみに来月号のハファダイマガジン(サイパンの情報誌)にも写真が掲載されます。
お世話になったアルファプラスさんも今回広告を掲載することになったそうです。
サイパンに行った方は是非ご覧下さい。
では、行ってきます。
なんて言っていたらなんと噂通りエリック・クラプトンの日本公演が来年の2月に決定したそうです。
しかも、今日から先行予約。
友人からも電話が入って慌ててネットで予約しようとしましたが、なかなかつながらず。
やっと夕方初日のチケットをゲットできました。
これで安心してヤップへ行けます。
しかも、今日から先行予約。
友人からも電話が入って慌ててネットで予約しようとしましたが、なかなかつながらず。
やっと夕方初日のチケットをゲットできました。
これで安心してヤップへ行けます。
2008/11/10のBlog
[ 22:13 ]
[ Modling Diary ]
やはりこれだけ有名な機体ですからどこかで是非リニューアルして欲しいものです。
ファインモールドなんかがやってくれると嬉しいですね。
もちろんハセガワ自身がリニューアルしてくれるのが一番ですが、実は水上偵察機シリーズとしてはフジミもなかなかいいんですよね。
こんどこのカタパルトがニューキットででますよ。(もちろん飛行機が主役ですが)
ファインモールドなんかがやってくれると嬉しいですね。
もちろんハセガワ自身がリニューアルしてくれるのが一番ですが、実は水上偵察機シリーズとしてはフジミもなかなかいいんですよね。
こんどこのカタパルトがニューキットででますよ。(もちろん飛行機が主役ですが)
2008/11/08のBlog
[ 13:54 ]
[ 徒然ダイアリー ]
先日、大瀬に行くために準備をしていた時のことですが、ダイブコンピューターをチェックしてみたら何とバッテリー切れ。
私のダイコンはスントのバイパーですが、かれこれもう300本以上潜っていますのでかなり電池の持ちはいいですね。
でもダイコンがないと来週からの○○○行きにはちょっと困る。
大瀬の時はNオジサンにモスキートを借りましたが、今からメーカーに出していてはもう間に合わない。
私のダイコンはスントのバイパーですが、かれこれもう300本以上潜っていますのでかなり電池の持ちはいいですね。
でもダイコンがないと来週からの○○○行きにはちょっと困る。
大瀬の時はNオジサンにモスキートを借りましたが、今からメーカーに出していてはもう間に合わない。
で、Nオジサンに相談したところバイパーなら自分で交換できるそうです。
早速分解の仕方を教えてもらい、中の電池を取り出して買いに行くと1個¥455-也。
これをメーカーに出すと¥10,000-以上は取られます。
早速分解の仕方を教えてもらい、中の電池を取り出して買いに行くと1個¥455-也。
これをメーカーに出すと¥10,000-以上は取られます。
電池を入れた後に気をつけなければならないのがこの裏蓋をつけるときです。
ここにOリングがついていますのでこれを綺麗にした後に若干グリスをつけて慎重にはめ込みます。
と思ったら間違えて上下逆に付けちゃいました。
もちろんまた外してちゃんと正しい向きに取り付けなおしましたよ。
早めに気がついてよかった。
ここにOリングがついていますのでこれを綺麗にした後に若干グリスをつけて慎重にはめ込みます。
と思ったら間違えて上下逆に付けちゃいました。
もちろんまた外してちゃんと正しい向きに取り付けなおしましたよ。
早めに気がついてよかった。
2008/11/03のBlog
[ 20:59 ]
[ ダイビング日記 ]
二日目の朝はなんとなく曇っていますね。
すっきりしないお天気です。
8時の朝食時にはすでに他のグループは早朝ダイビングに行っているようです。
我々はゆっくり朝食をとってから準備して先端に向かいます。
先端もすでにかなりの人ですが、我々はまたその先の灯台下まで行きます。
みるとちょっと流れているような感じですが、大丈夫だろうということでエントリー。
しかし入ってみるとかなり流れています。
私が先頭で流れに逆らって湾内に向かうコースで浅場を進みますが、フィンキックだけでは疲れるので、キックをやめて海底の岩につかまりながら進みます。
ちょっと後ろを見るとまだみんなついて来ないので、少し待っているとNオジサンが来て先を指差します。ここでちょっと意思の疎通がうまくいっていませんでした。Nオジサンは私にすぐにドロップオフに向かうように言ったそうですが、私はもっと先へ行けと言ったと勘違いしてどんどん先を進んでドロップオフに降りて行きました。
10mくらいのところでみんなを待っていたのですがなかなか来ません。
周りは結構綺麗でキンギョハナダイ、スズメダイが沢山群れていて綺麗です。
でもなかなかみんなが来ないので写真を撮っている余裕はありません。
16mくらいまで降りてみたのですが15分経っても誰も来ないのですぐに上がってみました。
岸にたどり着くとすでにNオジサン達は陸に上がっていました。
結局流れが速かったのですぐにドロップオフに向かったようですが、一人のオクトがオーバーフローを始めたのですぐに上がってしまったそうです。
結局みんなのダイブタイムは5分。Nオジサンはちょっと潜らないと差動しないダイコンなのでダイブタイムは何と2分。私は17分ということで幻の1本に終わりました。
この流れは初心者にはちょっときつかったですね。(誰だ、先端の先端に行こうなどと言ったのは)
すっきりしないお天気です。
8時の朝食時にはすでに他のグループは早朝ダイビングに行っているようです。
我々はゆっくり朝食をとってから準備して先端に向かいます。
先端もすでにかなりの人ですが、我々はまたその先の灯台下まで行きます。
みるとちょっと流れているような感じですが、大丈夫だろうということでエントリー。
しかし入ってみるとかなり流れています。
私が先頭で流れに逆らって湾内に向かうコースで浅場を進みますが、フィンキックだけでは疲れるので、キックをやめて海底の岩につかまりながら進みます。
ちょっと後ろを見るとまだみんなついて来ないので、少し待っているとNオジサンが来て先を指差します。ここでちょっと意思の疎通がうまくいっていませんでした。Nオジサンは私にすぐにドロップオフに向かうように言ったそうですが、私はもっと先へ行けと言ったと勘違いしてどんどん先を進んでドロップオフに降りて行きました。
10mくらいのところでみんなを待っていたのですがなかなか来ません。
周りは結構綺麗でキンギョハナダイ、スズメダイが沢山群れていて綺麗です。
でもなかなかみんなが来ないので写真を撮っている余裕はありません。
16mくらいまで降りてみたのですが15分経っても誰も来ないのですぐに上がってみました。
岸にたどり着くとすでにNオジサン達は陸に上がっていました。
結局流れが速かったのですぐにドロップオフに向かったようですが、一人のオクトがオーバーフローを始めたのですぐに上がってしまったそうです。
結局みんなのダイブタイムは5分。Nオジサンはちょっと潜らないと差動しないダイコンなのでダイブタイムは何と2分。私は17分ということで幻の1本に終わりました。
この流れは初心者にはちょっときつかったですね。(誰だ、先端の先端に行こうなどと言ったのは)
今回の一番の大物はこれ→
オスパーのペット。ジャジャ丸(茶色いほう)とスルガ(白黒のほう)です。
2年半前はジャジャ丸1匹でしたね。
2匹ともかなりヤンチャみたいですが、わりとおとなしくショップの入り口につながれています。でも時々外に何かが通ると大声でほえたり、2匹でじゃれあったりと見ていて飽きません。
久々の国内、ドライダイビングは結局湾内3本で終了。(今日のはカウントしない)
まだ水温も21℃だったのでそれほど寒くはなかったですが、もうちょっと晴れていると良かったですね。
大瀬の湾内はなんかカサゴだらけといった印象でした。そういえば晩御飯もカサゴの煮付けだったっけ。
帰りは早めに出て三津港の食堂で昼食。アジフライ定職!(本当にメニューにはこう書いてありました)が美味しいというのでみんなで注文しましたが、外にある水槽で泳いでいたアジをそのままフライにしてくれるので確かに今まで食べたアジフライの中で一番美味しかったですよ。
オスパーの社長に次はSオジサン(私よりもっとリゾードダイバー)を連れてくるように言われましたので、Sオジサンお願いしますよ。
オスパーのペット。ジャジャ丸(茶色いほう)とスルガ(白黒のほう)です。
2年半前はジャジャ丸1匹でしたね。
2匹ともかなりヤンチャみたいですが、わりとおとなしくショップの入り口につながれています。でも時々外に何かが通ると大声でほえたり、2匹でじゃれあったりと見ていて飽きません。
久々の国内、ドライダイビングは結局湾内3本で終了。(今日のはカウントしない)
まだ水温も21℃だったのでそれほど寒くはなかったですが、もうちょっと晴れていると良かったですね。
大瀬の湾内はなんかカサゴだらけといった印象でした。そういえば晩御飯もカサゴの煮付けだったっけ。
帰りは早めに出て三津港の食堂で昼食。アジフライ定職!(本当にメニューにはこう書いてありました)が美味しいというのでみんなで注文しましたが、外にある水槽で泳いでいたアジをそのままフライにしてくれるので確かに今まで食べたアジフライの中で一番美味しかったですよ。
オスパーの社長に次はSオジサン(私よりもっとリゾードダイバー)を連れてくるように言われましたので、Sオジサンお願いしますよ。
2008/11/02のBlog
[ 21:30 ]
[ ダイビング日記 ]
久々にNオジサンと大瀬に行ってきました。
ログを見ると前回行ったのは2006年3月、実に2年半ぶりの大瀬です。
というか国内ダイビングもドライも2年半ぶりです。
早朝にNオジサンの友人のIさんと共にIさんのビュイックのステーションワゴンで出発。
大瀬には11時頃に到着。
オスパーさんに行くのも2年半ぶりです。
まずはリハビリを兼ねて湾内に入ります。
マンボウ下から第二漁礁あたりを回りケーソンへ行く慣れたコースです。
2年半ぶりのドライはきつい。ウェットがいかに楽チンか思い知らされます。
水温は21℃ですので、ドライの下にインナー1枚でも寒くはありません。
ちゃんと潜航できるか心配でしたが、ちょっと足が浮き気味なのを除けばちゃんと潜れました。
ログを見ると前回行ったのは2006年3月、実に2年半ぶりの大瀬です。
というか国内ダイビングもドライも2年半ぶりです。
早朝にNオジサンの友人のIさんと共にIさんのビュイックのステーションワゴンで出発。
大瀬には11時頃に到着。
オスパーさんに行くのも2年半ぶりです。
まずはリハビリを兼ねて湾内に入ります。
マンボウ下から第二漁礁あたりを回りケーソンへ行く慣れたコースです。
2年半ぶりのドライはきつい。ウェットがいかに楽チンか思い知らされます。
水温は21℃ですので、ドライの下にインナー1枚でも寒くはありません。
ちゃんと潜航できるか心配でしたが、ちょっと足が浮き気味なのを除けばちゃんと潜れました。
さすがに南の海ばっかり潜っていましたので透明度6~7mの海の中は緊張します。
冷たくはないのですが、手首を動かす度にチョロチョロと海水が入ってきて気持ち悪いです。以前より手首が細くなったのでしょうか。
21℃も水温があるとヤッコ系の幼魚なんかも見られますね。
カサゴがかなり沢山見られました。中には片方のヒレがないミノカサゴもいました。
安全停止の場所に他のグループが集まっていましたので行ってみるとヤリイカが魚を捕食しているところでした。すでに頭の一部は齧られていました。
約45分ばかりで1本目は終了。
何とかちゃんと潜れました。
冷たくはないのですが、手首を動かす度にチョロチョロと海水が入ってきて気持ち悪いです。以前より手首が細くなったのでしょうか。
21℃も水温があるとヤッコ系の幼魚なんかも見られますね。
カサゴがかなり沢山見られました。中には片方のヒレがないミノカサゴもいました。
安全停止の場所に他のグループが集まっていましたので行ってみるとヤリイカが魚を捕食しているところでした。すでに頭の一部は齧られていました。
約45分ばかりで1本目は終了。
何とかちゃんと潜れました。
2本目には先端に行こうとしましたが、準備を始める寸前に新メンバーが2人合流。
実は連絡の行き違いで来ないと思って3人のみ泊まりを予約していたので急遽2人追加。
1人はまだ初心者で初ドライということだったので2本目も1本目と同じ湾内に変更。
1本目とほぼ同じルートを回ってきました。
今回もカサゴ、特にサツマカサゴがやたらに多くて砂地をヒョコヒョコ歩く姿があちこちで見られました。でも岩場の近くにいると岩と見分けがつきにくいので手をつきそうになり危ないです。
ちょっと遅めのエントリーになったため上がってくるとダイビングの終了時間の16時を過ぎてしまってオスパーの社長に怒られました。
実は連絡の行き違いで来ないと思って3人のみ泊まりを予約していたので急遽2人追加。
1人はまだ初心者で初ドライということだったので2本目も1本目と同じ湾内に変更。
1本目とほぼ同じルートを回ってきました。
今回もカサゴ、特にサツマカサゴがやたらに多くて砂地をヒョコヒョコ歩く姿があちこちで見られました。でも岩場の近くにいると岩と見分けがつきにくいので手をつきそうになり危ないです。
ちょっと遅めのエントリーになったため上がってくるとダイビングの終了時間の16時を過ぎてしまってオスパーの社長に怒られました。
今日は泊まりで時間もあるのでナイトもやろうという事になり18時すぎに再び湾内にエントリー。2本目と同じコースをたどります。
一番後ろをついて行ったのですが、エントリーしてすぐにカミソリウオを発見。でもみんなはすでに先の方へ行ってしまっているし、まだカメラの準備はしてなかったりで、証拠はなし。残念!
5m付近ではまずライトを消して夜光虫を観察。
次にみんながマンボウ下の岩場でイセエビによだれを流しているころには砂地で何かいないか探しながらウロウロ。1本目で見かけた片方のヒレがないミノカサゴがちゃんと泳いでいるのを発見。
片ヒレでもちゃんと泳げるんですね。
夜になってもマツカサゴはあちこちにいました。手をつかないように注意。
そのうちにIさんのライトの調子が悪くなり(Nオジサンのものですが)浅場に移動して40分弱で久々のナイトダイビングも終了。
意外に寒くなかったですね。
今夜はオスパーさんに宿泊。
連休なので満員でした。
一番後ろをついて行ったのですが、エントリーしてすぐにカミソリウオを発見。でもみんなはすでに先の方へ行ってしまっているし、まだカメラの準備はしてなかったりで、証拠はなし。残念!
5m付近ではまずライトを消して夜光虫を観察。
次にみんながマンボウ下の岩場でイセエビによだれを流しているころには砂地で何かいないか探しながらウロウロ。1本目で見かけた片方のヒレがないミノカサゴがちゃんと泳いでいるのを発見。
片ヒレでもちゃんと泳げるんですね。
夜になってもマツカサゴはあちこちにいました。手をつかないように注意。
そのうちにIさんのライトの調子が悪くなり(Nオジサンのものですが)浅場に移動して40分弱で久々のナイトダイビングも終了。
意外に寒くなかったですね。
今夜はオスパーさんに宿泊。
連休なので満員でした。
2008/10/30のBlog
[ 21:17 ]
[ Modling Diary ]
全体のウェザリングが終わったら主翼にフロートを取付けますが、ここで張り線をしなければなりません。
ピンと張らないと格好悪いのですが、普通の糸だとなかなかピンと張るのは難しい。
そこで0.3mmの洋白線を使ってみました。
まずはフロートに適当な長さに切った洋白線をピンバイスで開けた穴に瞬間接着材で固定して、フロートを主翼に固定した後にあらかじめ主翼下に開けておいた穴に洋白線を差し込んで固定します。
穴は瞬間接着剤で埋めて乾いたらタッチアップしておけばOKです。
実はフロートを主翼に接着した後0.3mmの洋白線が太く見えて気に入らず、結局再度0.2mmの線に替えると言う面倒な事をやっています。
ピンと張らないと格好悪いのですが、普通の糸だとなかなかピンと張るのは難しい。
そこで0.3mmの洋白線を使ってみました。
まずはフロートに適当な長さに切った洋白線をピンバイスで開けた穴に瞬間接着材で固定して、フロートを主翼に固定した後にあらかじめ主翼下に開けておいた穴に洋白線を差し込んで固定します。
穴は瞬間接着剤で埋めて乾いたらタッチアップしておけばOKです。
実はフロートを主翼に接着した後0.3mmの洋白線が太く見えて気に入らず、結局再度0.2mmの線に替えると言う面倒な事をやっています。
胴体側に接着する部分は細いパイプを通して段をつけると何となく実機っぽくみえます。
一番左がもともとのプラパーツ。いくらバリを取っても完全な円にはなりませんのでやはり作り直した方が見栄えはぐっと良くなります。
一番左がもともとのプラパーツ。いくらバリを取っても完全な円にはなりませんのでやはり作り直した方が見栄えはぐっと良くなります。
2008/10/28のBlog
[ 21:07 ]
[ 徒然ダイアリー ]
今日はちょっと自慢しちゃいます。 昨日、マリアナ政府観光局から連絡がありまして今年のマリアナ・ダイブフォトコンテストの海の生き物部門で2位(!)に入ったということです。
写真はこれ→
おなじみのナフタンのヘルフリッチです。
こやつはいつもお尻ばっかり向けていてなかなかこちらを向いてくれません。これは一瞬こちらを向いた時になんとか撮った写真です。
写真はこれ→
おなじみのナフタンのヘルフリッチです。
こやつはいつもお尻ばっかり向けていてなかなかこちらを向いてくれません。これは一瞬こちらを向いた時になんとか撮った写真です。
実は他にも何枚か応募していまして、正直ちょっと自信があったのはこの写真です。→
これもサイパンではおなじみのレッドバンデッドブローンゴビーですが、ひとつの巣穴に一緒にいる2匹と共棲しているテッポウエビ2匹も穴の外にでた瞬間です。
4匹が揃うまで粘ってやっと撮った一枚です。でもちょっと地味だったかな。やっぱりヘルフリッチのほうが綺麗ですからね。
でも2位という順位もビミョーですね。(実はちょっと悔しい)
このコンテストは最初にSオジサンが同じ海の生き物部門で1等賞(まだサイパンの空港に飾られていますよね)、昨年はshikaさんがビギナーズ部門で一等賞でしたからね。まあ、まだ目指すところがあると思って精進しましょう。
ちなみに、商品は$500-相当のパッケージだそうですが、組み合わせは主催者が決めるとか。ここのところの円高でかなり目減りしてしまってますが、せめて航空券くらいくれないかな。
これもサイパンではおなじみのレッドバンデッドブローンゴビーですが、ひとつの巣穴に一緒にいる2匹と共棲しているテッポウエビ2匹も穴の外にでた瞬間です。
4匹が揃うまで粘ってやっと撮った一枚です。でもちょっと地味だったかな。やっぱりヘルフリッチのほうが綺麗ですからね。
でも2位という順位もビミョーですね。(実はちょっと悔しい)
このコンテストは最初にSオジサンが同じ海の生き物部門で1等賞(まだサイパンの空港に飾られていますよね)、昨年はshikaさんがビギナーズ部門で一等賞でしたからね。まあ、まだ目指すところがあると思って精進しましょう。
ちなみに、商品は$500-相当のパッケージだそうですが、組み合わせは主催者が決めるとか。ここのところの円高でかなり目減りしてしまってますが、せめて航空券くらいくれないかな。
2008/10/27のBlog
[ 21:34 ]
[ Modling Diary ]
銀塗装の上のクリアーにペーパー掛けをして表面を均した後に本塗装に入ります。
まずは下面を明灰色に塗ります。
次に上面の暗緑色を塗りますが、いつものように若干暗めに調整した色をスジ彫りに沿って吹きつけます。
まずは下面を明灰色に塗ります。
次に上面の暗緑色を塗りますが、いつものように若干暗めに調整した色をスジ彫りに沿って吹きつけます。
全体が塗り終わったらデカールを貼ります。
今回は1944年横須賀海軍航空隊所属機になります。
実際、サイパンにいたのがどの航空隊であったかは不明です。というのもサイパンは南方のソロモン、ラバウル方面への中継地になっているので日本から南方へ向かった部隊はほとんどがこのサイパンを経由していたからです。
キットに入っているデカールで一番派手なやつにしてみました。
尾翼に入っている白ラインはこの機が偵察機であることを示しています。
今回は1944年横須賀海軍航空隊所属機になります。
実際、サイパンにいたのがどの航空隊であったかは不明です。というのもサイパンは南方のソロモン、ラバウル方面への中継地になっているので日本から南方へ向かった部隊はほとんどがこのサイパンを経由していたからです。
キットに入っているデカールで一番派手なやつにしてみました。
尾翼に入っている白ラインはこの機が偵察機であることを示しています。
全体に色が載ったら次は剥がしをします。
パネルの角や、主翼の付け根等で人が良く触るであろう部分を中心に先の尖った物(刃の鈍ったカッター等)で引っかいて上塗りの塗装を剥がします。
機体の側面のコックピット下はセロハンテープを軽く貼ってパネルのスジ彫りにそって端のみ上から押さえて密着させ、そっと剥がします。
こうすると上手くパネルの端だけが剥がれるのですが、調子に乗ってやるとパネル1面ごと剥がれてしまいますので気をつけましょう。(今回も一部ちょっと剥がしすぎた)
下面も同様な作業をしますが、上塗りが灰色で下地がシルバーだと良くみないと剥がれているかどうかわかりませんね。
全体に剥げを入れたら次は剥げすぎた部分を上面色でタッチアップ、場所によっては下地のシルバーまで剥げている部分がありますのでここをシルバーでタッチアップしておきます。
次に薄めたエナメルのフラットブラックに若干ブラウンを混ぜた塗料でウオッシングをしてスジ彫りに墨入れをします。
これだけだとまだシルバー部分が目立ってしまいますので、最後にシルバーの部分を中心にタミヤのウェザリングマスターの茶色や黒色を使って明度を落としてやります。
最後に排気管のススなどをやはりウェザリングマスターで再現してやります。
仕上げと表面保護をかねてフラットクリアーを全体に吹き付けて機体の塗装は完了です。
同様にカタパルトも塗装してウェザリングをしておきます。
(写真は撮り忘れてました)
パネルの角や、主翼の付け根等で人が良く触るであろう部分を中心に先の尖った物(刃の鈍ったカッター等)で引っかいて上塗りの塗装を剥がします。
機体の側面のコックピット下はセロハンテープを軽く貼ってパネルのスジ彫りにそって端のみ上から押さえて密着させ、そっと剥がします。
こうすると上手くパネルの端だけが剥がれるのですが、調子に乗ってやるとパネル1面ごと剥がれてしまいますので気をつけましょう。(今回も一部ちょっと剥がしすぎた)
下面も同様な作業をしますが、上塗りが灰色で下地がシルバーだと良くみないと剥がれているかどうかわかりませんね。
全体に剥げを入れたら次は剥げすぎた部分を上面色でタッチアップ、場所によっては下地のシルバーまで剥げている部分がありますのでここをシルバーでタッチアップしておきます。
次に薄めたエナメルのフラットブラックに若干ブラウンを混ぜた塗料でウオッシングをしてスジ彫りに墨入れをします。
これだけだとまだシルバー部分が目立ってしまいますので、最後にシルバーの部分を中心にタミヤのウェザリングマスターの茶色や黒色を使って明度を落としてやります。
最後に排気管のススなどをやはりウェザリングマスターで再現してやります。
仕上げと表面保護をかねてフラットクリアーを全体に吹き付けて機体の塗装は完了です。
同様にカタパルトも塗装してウェザリングをしておきます。
(写真は撮り忘れてました)
2008/10/26のBlog
[ 01:34 ]
[ 徒然ダイアリー ]
今日はチームサリガンの道城さんの写真展「地上と海との境界線-ふたつの世界を境界から眺めてみれば<ミクロネシア連邦チューク諸島>」に行ってきました。
場所は自由が丘の「cafe one」。ついでに渋谷なんかに寄ってみましたが、いやー人が多い。東急ハンズにちょっと寄っただけで早々に退散。自由が丘に向かいます。
ちょうど7時にcafe oneに到着。すでに道城さんは待っていてくれました。
今回はチューク、トラック島での写真が中心。
6月にサリガン島に行って以来ですが、挨拶も早々に話は音楽の事ばかり。
道城さんは以前はある有名な音楽関係の出版社に勤められていて、私より一回り若いのですが音楽の趣味がかなり近く海の話より音楽の話で盛り上がっていました。
でも写真展ですから写真の話をしなければなりません。
写真はお客さんのリクエストで写真の説明をしている道城さんです。
場所は自由が丘の「cafe one」。ついでに渋谷なんかに寄ってみましたが、いやー人が多い。東急ハンズにちょっと寄っただけで早々に退散。自由が丘に向かいます。
ちょうど7時にcafe oneに到着。すでに道城さんは待っていてくれました。
今回はチューク、トラック島での写真が中心。
6月にサリガン島に行って以来ですが、挨拶も早々に話は音楽の事ばかり。
道城さんは以前はある有名な音楽関係の出版社に勤められていて、私より一回り若いのですが音楽の趣味がかなり近く海の話より音楽の話で盛り上がっていました。
でも写真展ですから写真の話をしなければなりません。
写真はお客さんのリクエストで写真の説明をしている道城さんです。
この後、去年の6月にマジュロに行った時にお世話になったクルーズアンドアイランドの吉田さんがみえました。
昨年はメールのやりとりだけだったのでお会いするの初めてです。
吉田さんが加わってからはダイビングやツアーの事で話は盛り上がりました。
だんだんチュークに行きたくなってきた。
なんやかんやで7時から11時まで会場にいました。これ以上遅くなると帰れなくなる。
って事で退散。
次回は11/23から高田馬場で「Thankyou Whoever You Are - ”Thankyou”は はじまりの言葉<サイパン・小笠原・沖縄>」になります。
11/23といえば○○○へのダイビングから戻った次の日からです。
また土産話を持って伺います。
昨年はメールのやりとりだけだったのでお会いするの初めてです。
吉田さんが加わってからはダイビングやツアーの事で話は盛り上がりました。
だんだんチュークに行きたくなってきた。
なんやかんやで7時から11時まで会場にいました。これ以上遅くなると帰れなくなる。
って事で退散。
次回は11/23から高田馬場で「Thankyou Whoever You Are - ”Thankyou”は はじまりの言葉<サイパン・小笠原・沖縄>」になります。
11/23といえば○○○へのダイビングから戻った次の日からです。
また土産話を持って伺います。
2008/10/24のBlog
[ 22:09 ]
[ Modling Diary ]
飛行機のプラモで一番面倒なのがキャノピーの塗装ではないでしょうか。
小スケールの大戦機ともなれば枠が細かくて余計に難度が増してきます。
この零式三座水偵のキャノピーはちょっと腰高で正直全体のプロポーションをちょっと崩している感じです。
最初は下側を1mmほど削ってみようかと思いましたが下部に向かってテーパーがついているので削ると操縦席の開口部にかかりそうなので、とりあえずそのままにすることにしました。
このキャノピーの枠はほとんど直線で構成されていますので、こんな時は細切りのマスキングテープを枠に沿って貼ります。
小スケールの大戦機ともなれば枠が細かくて余計に難度が増してきます。
この零式三座水偵のキャノピーはちょっと腰高で正直全体のプロポーションをちょっと崩している感じです。
最初は下側を1mmほど削ってみようかと思いましたが下部に向かってテーパーがついているので削ると操縦席の開口部にかかりそうなので、とりあえずそのままにすることにしました。
このキャノピーの枠はほとんど直線で構成されていますので、こんな時は細切りのマスキングテープを枠に沿って貼ります。
そしてその枠の内側にマスキングゾルを塗ります。
キャノピーの内側にも塗料が吹き込んでもいいようにマスキングゾルを塗っておきましょう。
幸いこの機のキャノピー枠は直線だけの組み合わせだったので思ったより楽にマスキングが出来ました。
それでも2時間くらいはかかっていますけどね。
キャノピーの内側にも塗料が吹き込んでもいいようにマスキングゾルを塗っておきましょう。
幸いこの機のキャノピー枠は直線だけの組み合わせだったので思ったより楽にマスキングが出来ました。
それでも2時間くらいはかかっていますけどね。
本体はスジ彫りを再度整えた後にサフェイサーを吹いて表面を整えておきます。
今回はこの上にまず下塗りとしてガイアノーツの零戦用ジュラルミンシルバーを塗ります。
この上に機体色を塗り、その塗料を部分的に剥がしてハゲチョロを再現しようというわけです。
ただシルバー自体は皮膜が弱いのでこのシルバーの上に直接機体色を上塗りしても上塗りを剥がすときに一緒にシルバーの下地も剥がれてしまう可能性があります。
そこでシルバーの上に保護膜としてクリアーを吹くのですが、ここで重大事件発生。
クリアーはハンドピースを使わずにだいぶ前に買った缶スプレーのクリアーを吹いたのですが、これが古かったのが悪かったのかいつまでも表面がベトベトのままで乾きません。しかもちょっと黄ばんでいました。
今回はこの上にまず下塗りとしてガイアノーツの零戦用ジュラルミンシルバーを塗ります。
この上に機体色を塗り、その塗料を部分的に剥がしてハゲチョロを再現しようというわけです。
ただシルバー自体は皮膜が弱いのでこのシルバーの上に直接機体色を上塗りしても上塗りを剥がすときに一緒にシルバーの下地も剥がれてしまう可能性があります。
そこでシルバーの上に保護膜としてクリアーを吹くのですが、ここで重大事件発生。
クリアーはハンドピースを使わずにだいぶ前に買った缶スプレーのクリアーを吹いたのですが、これが古かったのが悪かったのかいつまでも表面がベトベトのままで乾きません。しかもちょっと黄ばんでいました。
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