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ホテル ニューハンプシャー じゃぱん のBlog
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2005/07/09のBlog
[ 19:39 ] [ 音楽レストラン・ブラック&ブルー ]
いらっしゃいませ。ブラック&ブルーへようこそ。どうぞごゆっくりお寛ぎ下さい。

さて前回は、レストランより大衆食堂という趣の一品をお届けしました。今回は更にエスカレートして、家庭内の食事じゃないかという所にまで来てしまいました。

納豆御飯・・・でも好きなんです。お許し下さい。

小さい頃から食べており、これを食べている時が一番「食欲を満たしている」気分になります。熊本の有名メーカーを貼り付けておきます。

以前、妻から「一番好きな食べ物は?」と聞かれて「納豆御飯」と答えたら、首を絞められました・・・手料理で何が好き?という風に聞いてもらわなきゃ困るわよ。

し、失礼しました。とにかく納豆に関しては、私を育ててくれた恩人(恩食?)だと思っております。
音楽の方で私の恩人と言えば、色々居る中で、ローリング・ストーンズをまず上げなければならないでしょう。現在の、黒人音楽を深く愛好する姿勢は彼らなしでは語れません。

そう言えば、ミック・ジャガーのボーカルは独特の臭くて粘る感覚が有ります。「ミッドナイト・ランブラー」とか「ラブ・イン・ベイン」とか上質の納豆ソングと言えるでしょう。

♪『メインストリートのならず者』でい!

ズイーン(自動ドアの音)。「いらっしゃいませ」

「YAH!」

あ、外人。「おお、キャン・ユー・スピーク・イングリッシュ?じゃなかった、ジャパニーズ?」

「だいじょぶ、だいじょぶ」

「あれ、あなたはもしかして・・・」

「そうそう、あなたが呼んだんでしょ?」

そうでした。今月から専属ピアニストの方をお呼びしてました。

今月は“元祖ピアノマン”ビリー・ジョエルさんをお招きしました。パチパチパチ。

「ん?どうしました?」
「このライスの上に乗ってるのは何だい?」
「オー、ディス・イズ・ジャパニーズ・ソウル・フード」てな事言っときました。

ビリーにとっては納豆が「ストレンジャー」の様です・・・半端な落ちになってしまった。次頑張ります。

♪『ピアノマン』

そういえば、あの「ピアノマン」どうしたんでしょう?
2005/07/08のBlog
[ 23:32 ] [ シルバの写真館 ]
少し遅れましたが、7月の写真館のご案内です。
花好きの館主からのご提案です。

夏の花と一緒に写真を撮りましょう!

季節感のある思い出の一枚をいかがですか?

写真館では、毎日朝顔が咲いています。
朝顔以外では、ペチュニアがきれいです。
珍しいところで、プチトマトなどいかがでしょうか?
これは、実と一緒に撮ってもいいかもしれません。
館主の子供達に食べられないうちに、是非どうぞ・・・。

2005/07/05のBlog
[ 09:50 ] [ さしかかり庵 ]
tess庵です。
屋上で昼寝をしてました。
お久しぶりです。

このホテルの
<音楽レストラン・ブラック&ブルー>
では素敵な音楽と料理が楽しめますが、
この前のメニューが牛丼。

まさかあの店で牛丼とは、
という、意表を突くセンスがすごくいいなと、思います。

舌がとろけそうなくらいおいしいもの、
そうそう、これこれ、と安心できるいつものおいしさ、
なんだ、これ、とうなるような、素材そのもののおいしさ、
こんなものを食べてちゃだめなんだよな、という下世話なうまさ、

食べ物の世界の深さをこれからも楽しませてください。
2005/06/29のBlog
あかねです。ごぶさたしてました。

今日は1981年のヒット曲、堀江淳さんの「メモリーグラス」です。
彼はどちらかと言うと女性っぽい雰囲気とハイトーンボイスが特徴的で、決して“ホリエモン”と呼ばれることはありませんでした(当たり前)。

しかし、いつ聴いても、いつ歌っても良い曲ですね。
先日、カラオケで歌ったら、違うグループのお客様から拍手喝采を受けてしまいました(恥)
最近は、こういう情景が浮かんできて湿度の高い曲が少なくなっていると思います。全体に軽いというか・・それはそれで時代の風潮だと思うのですが。

♪ねぇ その歌をかけるのは止めてよ グラスの中 薄くなるから♪

深い歌詞ですね。
泣きたくなったら、メモリーグラス歌ってみてください。下戸でもOKですよ(笑)
2005/06/27のBlog
[ 20:06 ] [ 音楽レストラン・ブラック&ブルー ]
[シッポさん所からコッソリ持って来ました]

いらっしゃいませ。ブラック&ブルーへようこそ。皆さんの所はまだ暑くないですか?熊本はかなり来てます。

今夜のメニューは夏バテも何のその・・・牛丼をご用意しました。段々大衆食堂路線に入りつつ有るかも。

それはともかく今回はいつもおいしいもの、おいしい生活をご披露して下さる↑シッポさん所から、お手製の逸品を頂いて来ました、黙って。使われている肉がバリバリ高級です。勿論味付けも、シッポさんの人と成りからして間違いないでしょう。

牛丼てたまに食べたくなりますよね。しかも、カツ丼みたいに気合を入れずに(店主だけか)すんなり食べれます。適度な満腹感、適度なリッチ度。ああ、腹減った。
牛丼で思い出したのは、長きに渡り、オジサン・オバサンのスターで有り続けるボビー・“ブルー”・ブランド。

旧くは名門<デューク>、最近は中年黒人男女向けレーベル<マラコ>のトップスターです。<デューク>期の音を貼り付けておきましょう

大衆牛丼の名門・吉野家がアメリカ産の牛肉が入らなければ、吉野屋の味は出せない(理由はそれだけかよく分かりませんが)だから休止するという英断を下したのは感心しました。

ボビー・ブランドも自分のスタイルを変えず、常に高レベルのソウル・ブルースを生み出している所は吉野家に繋がらない事もないです。

歌い口もエクセレントな部分も有るけど、泥臭い部分も有り、ツボに入れば唸りまくり、常に観客を意識したパフォーマンス(大衆性)は正に牛丼の存在感に当てはまります。

顔は、牛より蛙かな?
2005/06/22のBlog
[ 22:23 ] [ レストラン・食堂【厨房】 ]
これ、何だかわかりますか~?

実はこれ、人参の葉っぱなんです!(笑)
もしかしたら『人参の葉っぱを見るのなんて初めて!』という人もいるのではないでしょうか。少なくともスーパーの人参には付いていませんよね(^^)

とても栄養があるのですが、私は混ぜご飯天ぷらしか料理方法を知りません。他にも美味しいレシピを知っている方がいらっしゃいましたら、この機会に是非教えてくださいね
2005/06/21のBlog
[ 19:47 ] [ 音楽レストラン・ブラック&ブルー ]
へい、らっしゃい・・・じゃなかった。どうもいらっしゃいませ。ブラック&ブルーへようこそ。

いきなり外しましたが、本日は大トロの握りをご用意しましたので、お寿司屋さん気分になっちゃいました。

人様にお出しするにも関わらず、店主はこのような高級な物は食べた事ございません。根っからの貧乏舌ですから、きっとビックリするかと思います。ちょっとマグロ尽くしのお店も見つけましたので、ご一緒にお楽しみ下さい。

う~ん、日本人なら一度は食べてみたい。あー、そうそう、この和食の頂点のメニューに音楽も合わせましょう。
日本人最高の歌手は誰か?というのは非常に難しいですが、店主は美空ひばりを思い出します。この人を世界に出さなかったのは日本歌謡界の失策とも思いましたが、何でも世界に出りゃあ良いってもんじゃ無いですから、これはこれで良かったのでしょう。

ひばりと言うと私の母親世代のアイドル・スターですから、私もファンだったという訳ではありません。「愛燦燦と」や「川の流れのように」で印象付いた世代です。

唯一旧い歌で好きなのは「リンゴ追分」。何とレゲエ前のスカ時代にジャマイカでもカバーされたという逸品。色々調べましたが大御所スカタライツが発祥になるんでしょうか・・・それとももっと古いのか調べ切れませんでした。音源も是非お聴かせしたかったのですが残念です。その内見つけたら「はじブラ」の方ででもご紹介します。

スカ版「リンゴ追分」は本家ののんびりした感じは無く、スカらしい性急でノリの良いテンポだったと記憶します。

話が外れました。美空ひばりの歌声には直接関係の無い話でした。ひばりも一種クセの有る歌い方ですが、情のこもり具合は抜群です。天童よしみとかがひばりをカバーするとテクニックが有る分逆に感情を込めすぎて、ひばりの「自然体」とは又違った感じに聴こえます。力を入れる所、抜く所、哀しませる所、聴く者に力を与える所、短い曲の間にあらゆる感情表現が散りばめられ、しかも肩に力が入っていない。彼女ならゴスペルも歌えると思います。

ああ、大トロもきっと口の中で自在に蕩けて、良い音楽を聴いた時のように、幸せな安らいだ気分になるんでしょうねえ。

♪聴いてみよう、美空ひばり

♪こんなのも有るようです

※余談・・・近藤マッチが、初めてひばりと同じ歌番組に出た時「おばさん、歌上手いねえ」と言ったらしいです。ひばりは心から嬉しそうに「ありがとう」と応えたそうです。
2005/06/17のBlog
[ 18:33 ] [ さしかかり庵 ]
ホテルの屋上で、梅雨の中休みで晴れた空を見ていると、
ポツンポツンと星が見えます。

目が悪くなったせいで、
またたいているように見えます。

そしてじっと見ていると星はどんどん増えていきます。

最後には、昔、おじいちゃんに家の庭から見上げた星のように、
もうそれは降ってくるというくらいの星になって・・・。

酒を呑みながら、いい気持ちになったので、
ちょっとホテルの中をぶらぶら歩いてきます。
2005/06/15のBlog
[ 00:18 ] [ 談話室の暖炉まわり ]
こんにちは。natsuko-zaruです。
チェシャねこさんの談話室にある、
暖炉の番をしています。

今日は、私の主人であるnatsuko-zaru夫に、
暖炉の話をしてもらおう!と思います。
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こんにちは。はじめまして。
natsuko-zaru夫です。
暖炉があまり身近でない方もいると思いますが、
建物全体をじんわり暖めるので、
体に優しい暖房道具です。
また、人は火のまわりに自然に集まる生き物です。
暖炉のまわりにいる人のおしゃべりや、
動きにあわせてゆらぐ炎は、
まるで生きているようで、不思議と心が落ち着きます。

さて、今日は挨拶代わりに、暖炉には
欠かせない薪割りのことをお話しましょう…。
これから暑い夏が来るというのに、
もう薪割り?と思う方も多いと思いますが、
薪は、割ってすぐ、使えるわけではありません。
木は生き物ですから、湿気を多く含んでいます。
半年くらいじっくり寝かせて、十分乾燥させてあげて、
やっと一人前の薪として使えるわけです。
なので、こんな季節から少しずつ、
薪を割っておくといいわけですね。
新緑のなか、風を感じながらの
薪割りも、気持ち良いですから。
また「大切な自然の木を切って、燃やすなんて」…と
思う方もいると思いますが、
木には、資材として使えないものが多くあります。
街路樹の剪定などで出た木の枝などは、
大量のゴミとなっていますので、
それを植木屋さんからもらうことは、
資源の再利用になるわけですね。


ホテルニューハンプシャーじゃぱんでは、
そういう木をもらってきて、
暖炉の薪にします。
長い木を私が、チェーンソーで、切って
こんな風に、薪置き場においておきます。
で、みなさんが、
「あーーー今日はむしゃくしゃすることがあった!
薪を割ってすっきりしたい!」
とか、
「運動不足だから、思いっきり、
体を動かしたい!」というような時に、
お声をかけていただければ、
私が薪割りの方法をお教えします。

また時々、
暖炉の番をしながら、
暖炉にまつわるいろいろなお話を
したいなと思います。
では、ありがとうございました。
さようなら。。
2005/06/14のBlog
[ 19:57 ] [ 音楽レストラン・ブラック&ブルー ]
いらっしゃいませ。ブラック&ブルーへようこそ。寛いで頂ければ幸いです。

さて、開店最初のメニューはチョコレート・ケーキをご用意しました。

数あるケーキ類の中でも店主はこれが大好きです。シットリとした食感、決して甘ったるくなく子供も大人も満足する一品。一口一口に旨みが凝縮して、食べた時間に比してお腹いっぱいになったような嬉しい錯覚・・・作った人の思いが伝わるお菓子です。

さて、そんなチョコレート・ケーキに似合うのは、偉大なるデューク・エリントン。代表曲を集めてみました。

個人的には初期の生き生きとした感じのものがより好きなのですが、代表曲の数々も味があります。甘いメロディーだけどキリッと締まった曲調が一曲あたりの「濃密度」を高めています。愛情を込めて創られているのがよく分かります。

チョコレート・ケーキとデューク・エリントン、きっと貴方の心を癒し「人間が創り上げるものの素晴らしさ」へ思いが向かうでしょう・・・。

では、またのご来店をお待ちしております。