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2006/08/27のBlog
[ 02:48 ]
[ 競馬 ]
こちらはほとんど考察記事と変わりません。
(買い目)
三連複BOX 4,8,10,11,14
トールハンマーについてはやはり前走+2kgの斤量は厳しいとみて切ります。後、ダイワメンフィスは調教が平凡だったのでこちらも切ります。
逆に考察に出していない馬で怖いのは、ギャラントアローですかね。前走比-1でどこまで残るか。レースのペースメーカーとしてどんな走りをされるかによって確実に結果は変わってくるので。
(買い目)
三連複BOX 4,8,10,11,14
トールハンマーについてはやはり前走+2kgの斤量は厳しいとみて切ります。後、ダイワメンフィスは調教が平凡だったのでこちらも切ります。
逆に考察に出していない馬で怖いのは、ギャラントアローですかね。前走比-1でどこまで残るか。レースのペースメーカーとしてどんな走りをされるかによって確実に結果は変わってくるので。
[ 02:40 ]
[ 競馬 ]
木曜日に出走メンバーが発表され、考察記事の中で残ったのは以下の通り。
(右は午後1時現在の単勝オッズ)
スウィフトカレント 4.1
ニシノナースコール 7.0
エイシンニーザン 7.0
オースミグラスワン 7.1
サンレイジャスパー 10.2
ヤマニンアラバスタ 15.4
ヤマニンメルベイユ 18.0
ソーユアフロスト 25.4
やっぱりスウィフトカレントが一番人気ですか。
ただ、単勝が3倍切らなかったあたりに、前走の勝利にまだ疑問をもっている人の多さが窺えます。逆にニシノナースコールがこんだけ人気してることがびっくり。後、アラバスタの人気のなさっぷりも。
で、買い目は次のようにします。
三連複、三連単フォーメーション
9,10,13→3,8,9,10,13→1,3,8,9,10,13
前走小倉記念でレコード勝ちしたスウィフトカレントは切ります!!!
なぜかって?サマーシリーズで一頭優勝筆頭候補だったあの馬とこの馬はかぶるんですよ。ええ、あのメイショウカイドウと。メイショウカイドウが七夕賞で夏男っぷりをアピールしたとき、誰が小倉記念でのあの姿を想像できたでしょう。確かにカイドウはその後小倉記念で59.5というトップハンデを背負ってましたが、それでも一番人気となったのは、彼がそれだけのハンデを乗り越えられるから、と考えたからです。しかし、結果が出た後にはこんな言葉が聞こえてくるのです、
「ありゃ、二走ボケだわ」
スウィフトカレントも人気になるであろうヴィータローザも前走やりすぎましたね。JRAの思惑通りに事を運ばれないように祈っています。
後、オースミグラスワンは調教があんまり芳しくなさそうなので、切りです。
(右は午後1時現在の単勝オッズ)
スウィフトカレント 4.1
ニシノナースコール 7.0
エイシンニーザン 7.0
オースミグラスワン 7.1
サンレイジャスパー 10.2
ヤマニンアラバスタ 15.4
ヤマニンメルベイユ 18.0
ソーユアフロスト 25.4
やっぱりスウィフトカレントが一番人気ですか。
ただ、単勝が3倍切らなかったあたりに、前走の勝利にまだ疑問をもっている人の多さが窺えます。逆にニシノナースコールがこんだけ人気してることがびっくり。後、アラバスタの人気のなさっぷりも。
で、買い目は次のようにします。
三連複、三連単フォーメーション
9,10,13→3,8,9,10,13→1,3,8,9,10,13
前走小倉記念でレコード勝ちしたスウィフトカレントは切ります!!!
なぜかって?サマーシリーズで一頭優勝筆頭候補だったあの馬とこの馬はかぶるんですよ。ええ、あのメイショウカイドウと。メイショウカイドウが七夕賞で夏男っぷりをアピールしたとき、誰が小倉記念でのあの姿を想像できたでしょう。確かにカイドウはその後小倉記念で59.5というトップハンデを背負ってましたが、それでも一番人気となったのは、彼がそれだけのハンデを乗り越えられるから、と考えたからです。しかし、結果が出た後にはこんな言葉が聞こえてくるのです、
「ありゃ、二走ボケだわ」
スウィフトカレントも人気になるであろうヴィータローザも前走やりすぎましたね。JRAの思惑通りに事を運ばれないように祈っています。
後、オースミグラスワンは調教があんまり芳しくなさそうなので、切りです。
2006/08/23のBlog
[ 12:03 ]
[ 競馬 ]
4年前にオープンから1000万条件に変わり、今年はオープンを飛び越えてG3になりました。
短距離重賞の充実やサマースプリントシリーズへの対応等もろもろの諸事情あっての昇格だとは思いますが、参考になるレースが…。とりあえず過去に開催された札幌日刊スポーツ杯(OP)と札幌スプリントS(G3)、キーンランドC(OP)を参考にしてみようと思います。
データは1990年のものから参考にしていますが、タイムは1086~1098の範囲で収まっています。今回出走するメンバーの中からこの範囲に入るタイムを出せそうな馬を抽出してみました。
コパノフウジン 56.0
シーイズトウショウ 55.0
ダイワメンフィス 56.0
ツルガオカハヤテ 56.0
トールハンマー 56.0
ビーナスライン 54.0
ブルーショットガン 56.0
モアザンベスト 54.0
他に何か絞れる要素を考えて見ましょう。
今年の函館スプリントSの結果は、
1着 ビーナスライン 【3-0-1-0】
2着 シーイズトウショウ 【2-0-0-0】
UHB杯の結果は
1着 ツルガオカハヤテ 【0-0-1-0】
2着 トールハンマー 【1-2-0-3】
でした。
どの馬も必ず一度は函館で良績があるわけです。やはりこれは洋芝が原因と思われます。ということは残った11頭の中で、札幌に良績がある馬を絞ればいいのでは?と考えました。11頭の札幌成績は以下の通り
コパノフウジン 【0-0-0-0】
シーイズトウショウ 【0-0-0-0】
ダイワメンフィス 【0-0-0-0】
ツルガオカハヤテ 【1-0-1-0】
トールハンマー 【0-1-0-1】
ビーナスライン 【1-0-1-2】
ブルーショットガン 【1-1-2-1】
モアザンベスト 【2-0-0-0】
ここは札幌無敗のモアザンベストに注目。昨年のキーンランドCはハンデ戦だった為この時だした1089のタイムは度外視すべきでしょうが、札幌スポニチ賞で55を背負って1087のタイムで勝利。この馬も前走から斤量-1となります。ブリリアントグレイが出走ならどちらにしようか迷っていたのですが、出ないようなので、この馬を◎にしたいと思います。
次に○はブルーショットガン、この馬は函館で凡走してもなぜか札幌にやってくると好走する馬で、実績はご覧の通り。7歳馬で大きな上積みはないと思いますが、ここは夏男に期待しましょう。
ツルガオカハヤテはやっぱり札幌2戦3着以内の実績で▲に。
後、トールハンマーも札幌芝1200での実績を買って△とします。
残るはビーナスラインとシーイズトウショウですが…。どちらも夏は走ります。札幌実績ありのビーナスと初札幌のトウショウ。前回と同斤量のビーナスと-1のトウショウ。どちらを上にするか…。ここはCBC賞で並み居る牡馬を57背負って3着に来た実績からもシーイズトウショウを△とします。ビーナスラインは前走全く目をつけられていなかった馬ですから今回は厳しいチェックが入ると考え、切ります。
短距離重賞の充実やサマースプリントシリーズへの対応等もろもろの諸事情あっての昇格だとは思いますが、参考になるレースが…。とりあえず過去に開催された札幌日刊スポーツ杯(OP)と札幌スプリントS(G3)、キーンランドC(OP)を参考にしてみようと思います。
データは1990年のものから参考にしていますが、タイムは1086~1098の範囲で収まっています。今回出走するメンバーの中からこの範囲に入るタイムを出せそうな馬を抽出してみました。
コパノフウジン 56.0
シーイズトウショウ 55.0
ダイワメンフィス 56.0
ツルガオカハヤテ 56.0
トールハンマー 56.0
ビーナスライン 54.0
ブルーショットガン 56.0
モアザンベスト 54.0
他に何か絞れる要素を考えて見ましょう。
今年の函館スプリントSの結果は、
1着 ビーナスライン 【3-0-1-0】
2着 シーイズトウショウ 【2-0-0-0】
UHB杯の結果は
1着 ツルガオカハヤテ 【0-0-1-0】
2着 トールハンマー 【1-2-0-3】
でした。
どの馬も必ず一度は函館で良績があるわけです。やはりこれは洋芝が原因と思われます。ということは残った11頭の中で、札幌に良績がある馬を絞ればいいのでは?と考えました。11頭の札幌成績は以下の通り
コパノフウジン 【0-0-0-0】
シーイズトウショウ 【0-0-0-0】
ダイワメンフィス 【0-0-0-0】
ツルガオカハヤテ 【1-0-1-0】
トールハンマー 【0-1-0-1】
ビーナスライン 【1-0-1-2】
ブルーショットガン 【1-1-2-1】
モアザンベスト 【2-0-0-0】
ここは札幌無敗のモアザンベストに注目。昨年のキーンランドCはハンデ戦だった為この時だした1089のタイムは度外視すべきでしょうが、札幌スポニチ賞で55を背負って1087のタイムで勝利。この馬も前走から斤量-1となります。ブリリアントグレイが出走ならどちらにしようか迷っていたのですが、出ないようなので、この馬を◎にしたいと思います。
次に○はブルーショットガン、この馬は函館で凡走してもなぜか札幌にやってくると好走する馬で、実績はご覧の通り。7歳馬で大きな上積みはないと思いますが、ここは夏男に期待しましょう。
ツルガオカハヤテはやっぱり札幌2戦3着以内の実績で▲に。
後、トールハンマーも札幌芝1200での実績を買って△とします。
残るはビーナスラインとシーイズトウショウですが…。どちらも夏は走ります。札幌実績ありのビーナスと初札幌のトウショウ。前回と同斤量のビーナスと-1のトウショウ。どちらを上にするか…。ここはCBC賞で並み居る牡馬を57背負って3着に来た実績からもシーイズトウショウを△とします。ビーナスラインは前走全く目をつけられていなかった馬ですから今回は厳しいチェックが入ると考え、切ります。
2006/08/21のBlog
[ 16:10 ]
[ 競馬 ]
新潟の8月開催を締めくくる由緒ある(?)オープンハンデ戦。
過去を振り返ってみると、10頭以下の出走となったことは稀。
勝ちタイムの範囲は1570~2023と範囲が広い。
ハンデ戦だけにどれだけのハンデを背負わされるかによって、
取捨は変わってくるが、とりあえずメンバーの過去の戦績を
洗った上で候補馬を絞り込んでおきます。
(候補は月曜時点での洗い出し)
◎スウィフトカレント
アサクサキニナル
ヴィータローザ
エイシンニーザン
オースミグラスワン
オールピュール
サンレイジャスパー
ソーユアフロスト
ニシノナースコール
メイショウオウテ
ヤマニンアラバスタ
ヤマニンメルベイユ
×エリモハリアー
・アサクサキニナル 54.0
近走の成績から53くらいで出てくると面白いなと思っていましたが、前走と変わらないハンデ。同ハンデで出走した新潟大賞典でパッとせず。よって切り。
・ヴィータローザ 58.0
前走頑張りすぎちゃいましたね。57.5kgなら考えもしましたが、58は厳しい。よって切り。
・エイシンニーザン 53.0
前走信濃川特別を57背負って1587(上がり33.1)で1着。斤量-4kgは追いしすぎる気がするのは私だけ?除外されなけりゃ○候補まであります。
・オースミグラスワン 57.0
やはり新潟大賞典の勝ち馬にはこれくらいのハンデは課せられて当然でしょうね。その新潟大賞典のタイムは1591。斤量55で上がりは33.9。鞍上によって取捨決定につき保留。
・オールピュール 48.0 Σ(゚Д゚;)
なんですか一頭だけ48kgって。サンレイジャスパーの51kgも相当軽いと思いますが、これは軽すぎでしょう。前走から-7kgですからねぇ。昨年の10月から入着すら出来ていない条件馬ですが、1600~2000の全てで勝ちがあり、今年の5月も東京芝2000で2006のタイムで走っています。そのときの斤量が55kg。東京でこのタイム出せるなら上々です。で、オールピュールには過去2度もあのウッチーが乗っているというのも見逃せない点です。よって買い。ウッチーが鞍上の場合は○候補。
・サンレイジャスパー 51.0
前走小倉記念では本命どころが崩れていくなか4着と健闘。タイムも1582と悪くはありません。左回りについては中京で克服済み。東京コースで3着の例もあるように長い直線も問題なし。後は哲ちゃんが乗ってくれれば…。○候補。
・ソーユアフロスト 54.0
前走天の川Sを57kg背負って5着。タイムは1598で上がり33.6。タイムこそグラスワンに劣るが、上がりは負けてない。斤量もこっちの方が上。そんな馬が前走-3で出てきます。鞍上は園田の田中学となったようで、全国地方競馬リーディング3位の手にかかるとどうなるかというのが見所。△候補。
・ニシノナースコール 52.0
秋華賞3着馬がこの斤量はちょっと軽すぎるんじゃないの?条件戦を勝ち上がって52kgで新潟記念って去年のアラバスタと同じパターン。前走五頭連峰特別は56背負って1469(上がり33.8)。○候補。問題は誰が乗るかなんですが…。
・メイショウオウテ 55.0
ここ2戦は馬券に絡んでいないがどちらのレースも距離が短かった感があります。55kgで芝2000はまさに自己条件なわけですが、主戦が武豊というだけあって、乗り変わりは必至。誰が乗るんでしょう。グラスワンを負かした事のある馬ですし、前走の上がり33.7もまずまずといったところ。ただ、東京新聞杯での大敗が気になります。×候補。
・ヤマニンアラバスタ 55.0
去年の新潟記念はこの馬のおかげで取らせてもらったようなもんです。今年はVマイルと関谷記念と重賞続きですが、いいとこなし。まぁ、マイルは正直この馬にはあわない気がします。そういう意味ではここは仕切りなおしの1戦となるわけです。55kgの斤量はすでに府中牝馬Sで克服済みですし、むしろ叩き2走目のここは期待したいところ。▲候補。
・ヤマニンメルベイユ 53.0
ヤマニン2頭出しのもう1頭。前走天の川Sを55背負って1596(上がり33.6)で1着。馬場は稍重だったので参考外としても、芝2000で【3-0-0-1】の上がり馬。過去12戦を戦って掲示板に載らなかったことは1度だけという超堅実馬。出ればぜひとも狙いたい。▲候補。
・エリモハリアー
回避だそうです。まぁ、普通はそうでしょうねぇ。いくらセン馬だからってったって、流石に札幌→(函館経由)→新潟
の強行軍はこなせないっすよ。まぁ、暫定トップなわけだし、晩夏の北海道で吉報を待つと判断した陣営の判断も当然。
で、最後に◎の
・スウィフトカレント 57.0
新潟は【1-0-1-0】と相性はよさそう。鞍上も福永のままだそうで、斤量57なら全く問題なし。ただ、前走の上がりが34.5で案外フツー。後、昨年信濃川特別を57.5背負って1596の3着。他の面々が斤量軽くなるとこを+2kg。大丈夫か?ひょっとしたら◎は取り下げになるかも…。
以上、めぼしいところはチェックしてみましたが、エリモハリアーの回避により、JRAが望む結果が
「最終戦でスウィフトカレントが2勝して優勝。バンザーイ!シリーズ大成功!」
である以上、スウィフトを切るか切らないかでこのレースが取れるか取れないかが決まってきそうです。木曜の時点でどれだけメンバーが絞れるかもポイントとなるでしょう。
過去を振り返ってみると、10頭以下の出走となったことは稀。
勝ちタイムの範囲は1570~2023と範囲が広い。
ハンデ戦だけにどれだけのハンデを背負わされるかによって、
取捨は変わってくるが、とりあえずメンバーの過去の戦績を
洗った上で候補馬を絞り込んでおきます。
(候補は月曜時点での洗い出し)
◎スウィフトカレント
アサクサキニナル
ヴィータローザ
エイシンニーザン
オースミグラスワン
オールピュール
サンレイジャスパー
ソーユアフロスト
ニシノナースコール
メイショウオウテ
ヤマニンアラバスタ
ヤマニンメルベイユ
×エリモハリアー
・アサクサキニナル 54.0
近走の成績から53くらいで出てくると面白いなと思っていましたが、前走と変わらないハンデ。同ハンデで出走した新潟大賞典でパッとせず。よって切り。
・ヴィータローザ 58.0
前走頑張りすぎちゃいましたね。57.5kgなら考えもしましたが、58は厳しい。よって切り。
・エイシンニーザン 53.0
前走信濃川特別を57背負って1587(上がり33.1)で1着。斤量-4kgは追いしすぎる気がするのは私だけ?除外されなけりゃ○候補まであります。
・オースミグラスワン 57.0
やはり新潟大賞典の勝ち馬にはこれくらいのハンデは課せられて当然でしょうね。その新潟大賞典のタイムは1591。斤量55で上がりは33.9。鞍上によって取捨決定につき保留。
・オールピュール 48.0 Σ(゚Д゚;)
なんですか一頭だけ48kgって。サンレイジャスパーの51kgも相当軽いと思いますが、これは軽すぎでしょう。前走から-7kgですからねぇ。昨年の10月から入着すら出来ていない条件馬ですが、1600~2000の全てで勝ちがあり、今年の5月も東京芝2000で2006のタイムで走っています。そのときの斤量が55kg。東京でこのタイム出せるなら上々です。で、オールピュールには過去2度もあのウッチーが乗っているというのも見逃せない点です。よって買い。ウッチーが鞍上の場合は○候補。
・サンレイジャスパー 51.0
前走小倉記念では本命どころが崩れていくなか4着と健闘。タイムも1582と悪くはありません。左回りについては中京で克服済み。東京コースで3着の例もあるように長い直線も問題なし。後は哲ちゃんが乗ってくれれば…。○候補。
・ソーユアフロスト 54.0
前走天の川Sを57kg背負って5着。タイムは1598で上がり33.6。タイムこそグラスワンに劣るが、上がりは負けてない。斤量もこっちの方が上。そんな馬が前走-3で出てきます。鞍上は園田の田中学となったようで、全国地方競馬リーディング3位の手にかかるとどうなるかというのが見所。△候補。
・ニシノナースコール 52.0
秋華賞3着馬がこの斤量はちょっと軽すぎるんじゃないの?条件戦を勝ち上がって52kgで新潟記念って去年のアラバスタと同じパターン。前走五頭連峰特別は56背負って1469(上がり33.8)。○候補。問題は誰が乗るかなんですが…。
・メイショウオウテ 55.0
ここ2戦は馬券に絡んでいないがどちらのレースも距離が短かった感があります。55kgで芝2000はまさに自己条件なわけですが、主戦が武豊というだけあって、乗り変わりは必至。誰が乗るんでしょう。グラスワンを負かした事のある馬ですし、前走の上がり33.7もまずまずといったところ。ただ、東京新聞杯での大敗が気になります。×候補。
・ヤマニンアラバスタ 55.0
去年の新潟記念はこの馬のおかげで取らせてもらったようなもんです。今年はVマイルと関谷記念と重賞続きですが、いいとこなし。まぁ、マイルは正直この馬にはあわない気がします。そういう意味ではここは仕切りなおしの1戦となるわけです。55kgの斤量はすでに府中牝馬Sで克服済みですし、むしろ叩き2走目のここは期待したいところ。▲候補。
・ヤマニンメルベイユ 53.0
ヤマニン2頭出しのもう1頭。前走天の川Sを55背負って1596(上がり33.6)で1着。馬場は稍重だったので参考外としても、芝2000で【3-0-0-1】の上がり馬。過去12戦を戦って掲示板に載らなかったことは1度だけという超堅実馬。出ればぜひとも狙いたい。▲候補。
・エリモハリアー
回避だそうです。まぁ、普通はそうでしょうねぇ。いくらセン馬だからってったって、流石に札幌→(函館経由)→新潟
の強行軍はこなせないっすよ。まぁ、暫定トップなわけだし、晩夏の北海道で吉報を待つと判断した陣営の判断も当然。
で、最後に◎の
・スウィフトカレント 57.0
新潟は【1-0-1-0】と相性はよさそう。鞍上も福永のままだそうで、斤量57なら全く問題なし。ただ、前走の上がりが34.5で案外フツー。後、昨年信濃川特別を57.5背負って1596の3着。他の面々が斤量軽くなるとこを+2kg。大丈夫か?ひょっとしたら◎は取り下げになるかも…。
以上、めぼしいところはチェックしてみましたが、エリモハリアーの回避により、JRAが望む結果が
「最終戦でスウィフトカレントが2勝して優勝。バンザーイ!シリーズ大成功!」
である以上、スウィフトを切るか切らないかでこのレースが取れるか取れないかが決まってきそうです。木曜の時点でどれだけメンバーが絞れるかもポイントとなるでしょう。
[ 00:44 ]
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