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Life of Gambler,by Gambler,and for Gambler
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2006/08/21のBlog
ネイティブハートが8歳で57背負って2着。
やっぱりウッチーは切っちゃいけなかったか…。
小牧&橋口タッグを切らなかったのは正解だったんですが…。

昨日のうちにマークカードを家で書いて、今日WINSに持っていって突っ込んでみたら、8個マークしたうちの7個がエラー。

マヤノグレイシーが取り消しって…orz


急遽現地で買い目を変更してみましたが、もうマヤノグレイシーが消えた時点で負けは確定してたのかもしれません。
2006/08/19のBlog
[ 23:19 ] [ 競馬 ]
明日の買い目は以下の通りとします。

・小倉日経オープン
いまPATでオッズ見てきたんですが、馬連買うのやめます。
三連複BOX 4,5,7,8 1点100円
三連単フォーメーション 4,8→4,8→5,7 1点100円

・NSTオープン
三連複BOX 1,2,3,4,5 1点100円

・札幌記念
結局アルスブランカとブルートルネードが出走しない事となったので、点数が減ったのはよかった。
馬連ながし 11-3,6,8,9,12,14 1点100円
三連単2頭軸流し 14→11→3,6,8,9.12 1点100円
2006/08/18のBlog
夏の新潟も後半戦突入。後2週もすれば、夏も終わりです。
さて、小倉日経オープンにも登録のあったインマイアイズがNSTオープンに出るというので、馬券を買うかどうかは別として、ちょいと見てみましょう。

新潟芝1400、坂といった坂もないのですが、開催も半ばをすぎているので馬場は荒れ気味でしょうから、一概にスピード重視に振れないのが難しい。
別定レースにも関わらず、57kgを背負うのが一頭のみってのも難しさを倍増している気がしなくもありません。

3歳上OPの新潟芝1400のレースの勝ちタイムを見てみると、1190~1210の間で収まっています。特に注目すべきは1995年のBSNオープン、同条件同距離であったこのレースの勝ちタイムは1205。このタイム近辺を叩き出せそうな馬を狙ってみるべきかと…。

ということで出走メンバーの中から抽出してみました。
シルクヴェルリッツ(前走新潟日報賞(新潟)タイム1211斤量57)
シンボリエスケープ(4走前山城S(京都)タイム1220斤量55)
トーセンテンショウ(前走新潟日報賞(新潟)タイム1212斤量56)
メジロハンター(前走新潟日報賞(新潟)タイム1216斤量57)

シルクヴェルリッツは前走から斤量-2ですので、一番タイム的にはよさげ。ここ6戦連続3着以内4戦連続連対の調子の良さからもここは買い。シンボリエスケープは京都ではありますが1204の持ちタイム(斤量57)。2戦連続G3に挑戦しどちらも掲示板にはいる堅実ぶり。メンバーの強いグレードレースではなく、普通のオープン戦なら相手も落ちますし、チャンスなのでは。トーセンテンショウとメジロハンターですが、前走のタイム及び斤量からすると最初の2頭に比べると次点扱いですかね。まぁどちらの馬も東京コースでの実績がよく、叩き2走目の斤量減という点が一致しています。トーセンテンショウは東京コースで昨年1208のタイムを出しており、そのときは斤量が57で叩き2走目でした。メジロハンターはダートなので評価は落ちますが、叩き2走目は走る馬ですから、あえてダートに持っていかなかった陣営の狙いも気になるところです。

本来なら、この4頭の三連複BOXにしてもよいのですが、最後に不気味な1頭がいるのです。そう、最初の方に名前がでた、インマイアイズです。
この馬、新馬戦を除けば勝ち鞍は全てマイル戦というある意味マイル職人。1000万クラスをいったりきたりの馬ですが、連対経験のある1800mの小倉日経オープンにいくとばっかり思っていましたが木曜に蓋を開けてみると新潟に。なぜわざわざ距離の短い新潟を選んだのか。頭数も小倉の方が少なく勝つチャンスとしては小倉の方が大きかったはず。そこをあえて新潟の短距離にやって来たこの馬が非常に不気味な存在として写るのです。
恐らく距離経験や前走前々走の様子からして不人気になることは間違いないと思われますが、そこは開催月が替わったとはいえ中荒れ以上は期待できるNSTオープン。買いましょう、この馬も。
2006/08/17のBlog
小倉中距離OP戦、頭数少なめ。定量戦でもクラスがクラスだけに前走からハンデが減った馬多数。そんな中、タイム的によさそうな馬が2頭。

マヤノグレイシー(前走博多S(小倉芝1800)1452)
シルクネクサス(前走フィリピンT(小倉芝1800)1469)

マヤノグレイシーは前走56kg背負って今回55kg。シルクネクサスも斤量55kgになって前走からはタイムも伸ばせるでしょう。ここは普通にこの2頭が勝ち負けだと思うわけです。

後、怖いのはブラックタイドです。前走関越Sは2年3ヶ月明けでダートですから、参考外と考えます。そこで勝ってりゃおそらくこのレースには来てなかったでしょう。わざわざ走ったことない小倉くんだりまでやってくるのですから、陣営としても何かを狙ってるとしか考えられない。非常に不気味。なんだかんだいってもスプリングS勝ちの実績馬。何かやらかしてくれそうなのはこの馬ですな。前走の着順からして人気しなけりゃおいしいかも。

にしてもインマイアイズが新潟の方に行ってしまったのが残念。

(以下加筆修正)
北九州記念の反省点を踏まえ、ツルマルヨカニセを追加。
相手が増えたので、買い目を変更。

◎マヤノグレイシー
○シルクネクサス
▲ブラックタイド
△ツルマルヨカニセ

(買い目)
馬連 ◎○▲△ BOX 6点
三連複 ◎○▲△ BOX 4点
三連単フォーメーション ◎○→◎○→▲△ 4点
以上計14点