ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
秩父原人は生きている!
Blog
[ 総Blog数:22件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2005/06/25のBlog
[ 22:59 ] [ 昆虫 ]
オニヤンマやシオカラトンボは羽音バシバシで胸板厚くてかっちょいいですが、イトトンボは名前が表すとおりスマートさがウリです。
スマートで軽いんだから素早く飛び回るのかと思うと、そうでもなくて、けっこうフラフラヘロヘロ、痩せ過ぎで素早く動く元気がないようです。
おかげでデジカメでも簡単に姿をとらえることができました。(上手く撮れてるかどうかは別として)

しっかし器用に葉っぱにしがみつきますね。簡単にやってのけていますが、けっこう難易度の高いポーズをきめてますよ。
シオカラトンボみたく、水色のがオスで、黄色がメスとか、そんな感じですかね?
水辺で恋人探しかな?

私はというと、たまの休みに恋人探しもせずトンボ追っかけてます。嗚呼。
2005/06/24のBlog
隊長!大変です!とんちひ隊員が6弁花のアカカタバミに遭遇しました!

ということでこんにちは、カタバミストのとんちひです。
今日は2つの頭を持つ蛇よりも恐ろしい、驚愕のカタバミを発見したので皆さんにお見せしたいと思います。

カタバミ」についてご存知ない方は、6/13の記事を参考にしてください。
まず1枚目の写真、普通のアカカタバミをご覧ください。

カタバミオッタチカタバミの黄緑の葉に比べて、葉の全体または葉の縁が赤みがかっているのがアカカタバミです。
花の色形にはほとんど違いがなく、花びらの数も同じで5枚(5弁花)です。花の固体によっては中心に赤い斑(ふ)が入っていることがありますが、これは成長過程の色の変化もしくはあくまで個体差であって、種類に違いは無いようです。

それではいよいよ本日の主役、6弁花のアカカタバミの登場です。
2枚目の写真をご覧ください。

い~ち、に~い、さ~ん、し~い、ご~お、ろ~・・・・・く!6枚!
うっそぉ~ん。何度数えても6枚です。しかも綺麗に生え揃っていて、出来損ないっぽさを微塵も感じさせない美しさです。
葉の色からしてアカカタバミかと思われますが、こんなにバランス良く6枚並んでいるなんて・・・もしかして、これって元々こういう種類が存在するんでしょうか?(詳しい方いらっしゃいましたら是非お教え願います)
それとも、四つ葉のクローバーみたいな現象でしょうか?咲いていたのはこの2つだけでしたが、根元を覗いてみたら2つとも同じ株から生えていました。シロツメクサの四つ葉も同じ株を辿っていくとまた四つ葉を発見できたりしますよね。
いや~しかし、こんな発見をしてしまうとまたカタバミストとしての血が沸き踊り、道端の草むらで地面をじ~っと眺める日々が続いてしまいそうです。ハッキリいって傍から見たら変人ですよね。あ、ちゃんと働いてますよ、私。ただ仕事サボッて地面眺めてるだけです。
2005/06/23のBlog
うっそでぇ~す!ヘビイチゴどぇ~す!

・・・・・・・。


最近、ガーデニング奥様たちに人気なのがワイルドストロベリーというイチゴちゃんなんだそうです。
なんでも、テレビで「幸せになれるイチゴ♪」とか紹介されたんだそうで・・・。まぁなんというか、ガーデニングが楽しめる環境で生きてる人はすでに幸せなのでは?と思うのですが。

ま、ぬくぬくプランター育ちのワイルドストロベリーなんかより、過酷な野生に生きるヘビイチゴのほうがよっぽどワイルドですよ。なんてったってヘビですよ、スネークですよ。まさにワイルド!フゥ~ウ!
でもね、ワイルドなヘビイチゴも花はちょっぴりメルヘンなの♪


「ところでお宅のヘビイチゴさんのお味は?宅のワイルドストロベリーちゃんは甘酸っぱくてとってもおいしいんざますのよホホホ♪」

な、なにを~!うちのスネークだってなぁ!甘酸っぱくはないけど渋酸っぱいんだよぉ!・・・えっと、おいしいかどうかと言われたら、おいしくないです。
(お腹をこわすかもしれないので、よい子のみんなはマネして食べないでね!)


撮影場所:秩父の土手っ原
2005/06/21のBlog
[ 22:17 ] [ THE草。 ]
撮影場所:秩父市内

春に咲くのにフユアオイとはこれいかに。
っていうかゼニバアオイかもしれません。
図鑑で調べてみましたが、どちらも比較的めずらしい品種で、さらに見た目もソックリなので、どちらかハッキリしませんでした。
花の色形がフユアオイのほうに近いので、いちおーお冬さんということで。
1センチくらいの花です。
同じ株でも薄紫の三本線の斑(ふ)の濃さが花の固体によってまちまちで、雄しべも薄紫のものと白いもの(ついていない?)があって、いろいろな表情を見せてくれます。

朝方咲いて、日中の日差しが強い時間帯にはつぼんでしまいます。どうも暑さは嫌うらしく、朝から暑い日などはつぼんだままで、晴れの日よりもやや曇った日のほうが元気に咲いています。雨の日はつぼんでいます。非常にデリケートさんなんですね。
土手に這うように伸びて、5、6株が2メートル以内にまとまって生えていました。
昨年も同じ場所で数株見た記憶があるので、毎年同じ場所に生えて、少しずつ株を増やしていっているようです。
こんな感じに地を這って伸びています。→
日ごとに伸び、日ごとに花を増やすので、毎日観察するのが楽しいです。


ちなみに私はアオイの中では宮崎あおいが一番好きです。それはもう毎日観察したいくらい。
2005/06/18のBlog
[ 21:26 ] [ THE草。 ]
この青い実をシノで作った空気鉄砲につめて飛ばして遊びました。という話を聞いて「うんやったやった♪」と思い出すのは立派な田舎モンです。


かなり立派な田舎の秩父ですが、最近、暴走族が復活しています。おなじみのメロディーを垂れ流しています。ブンブブブンブブブンブンブンブブ、パラリララリラリララ~・・・かなりかっこ悪いです。昭和の香りがします。

最近「元暴走族のヘッド」なんていう肩書きの俳優さんが、「昔は悪ガキだったけど今は立派な大人になりました」なつって母校を訪れて偉そうに武勇伝語ってますが、ああいう人は後輩達に悪しき文化を残したことを反省すべきです。文化を残した証拠が何年経っても変わらないあのおなじみのメロディーなのですよ。まぁカッコいい俳優気取ったところで、やってることはあびる優と同じです。

暴走族が増えるということは、治安が悪化している証拠でもあります。まずバイクが盗まれます。そのバイクで作る暴走バイクの改造費の為にゲーセンでカツアゲします。そして暴走したあげく、かわいい女の子を拉致する馬鹿者も出てきます。
もちろん治安が悪化するのは暴走族のせいだけじゃありませんが、彼らを放っておいても良い事なんて一つもありません。悪いことばかりです。R299、254、140、目立つ国道で今日も馬鹿が暴走してますよ、おまわりさん。通報してもろくに捕まえようともしないのは何故です?
2005/06/17のBlog
[ 18:02 ] [ 山の草木、花、果実。 ]
撮影場所:美の山公園。6/12

美の山公園も桜や紫陽花の花見コースの為に、だいぶ整地されています。
紫陽花なんかはきれいに並べて植えられていて、下草はざくっと刈り取られています。
それはそれで紫陽花の観賞には最高なんですが、刈り取られた下草だってきっと綺麗な花を咲かせるものがあったはずです。その中にはこのノアザミも含まれていたと思います。
自然公園とかいう売りの場所では『紫陽花>ノアザミ』なんですね。ノアザミは雑草っぽく扱われてしまいますからね。
私だってもちろん紫陽花は綺麗だと思いますが、ノアザミだってタンポポだってカタバミだって、みんな同じように綺麗だとも思うんです。

なんでもかんでも自然のままに草ボーボーにしたら、それはそれで人間にとっては面白みが無いのでしょうけど、どうも私はキレイさっぱり整地された場所を自然公園と呼ぶのが好きではありません。

山育ちな私たち秩父原人にとっては林道ひとつあればハイキングだって登山だって、花見だって、充分楽しめるのですが・・・。そのほうが植えられた植物を観るより「こんなところに綺麗な花が!」なんていう発見もあって楽しいし。もちろん熊や天気には気をつけて。


ところで、突然話は変わりますが、みなさん自然公園や登山道で、うんこがしたくなった時に近くにトイレがなかったらどうしますか?
やっぱり、野グソですよね?人目につかない木の陰や岩陰とかで。そんでもって、野グソした後、おしりは何で拭いていますか?ティッシュを持っていきますか?そしてそのティッシュは使用後その場に捨てますか?
原人としてはティッシュを捨てるのは反対です。
「おや?あそこに見える白い物体はなんだ?珍しい植物かも!」・・・・「うわ、野グソのティッシュかよ・・・。」
なんだか全てが台無しです。楽しい登山の最後に野グティ~発見では楽しい思い出もうんこ臭くなってしまいます。それ以前に山にゴミを捨てるのと同じ行為ですから、ティッシュ派の人にはぜひご一考をお願いしたいです。
「じゃあティッシュ以外何があるんだよ?我慢して漏らせばいいのかい?」はい、葉っぱか手か漏らすかです。あ、うるしの葉っぱには気をつけてくださいね。